JPH0591987U - 部品取付構造 - Google Patents
部品取付構造Info
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- JPH0591987U JPH0591987U JP3905292U JP3905292U JPH0591987U JP H0591987 U JPH0591987 U JP H0591987U JP 3905292 U JP3905292 U JP 3905292U JP 3905292 U JP3905292 U JP 3905292U JP H0591987 U JPH0591987 U JP H0591987U
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案の目的は、基板に取付けられた部品を
泥、水、油等から保護することにある。 【構成】基板1に取付ブラケット3を介して取付けた部
品5をカバー6によって保護する。
泥、水、油等から保護することにある。 【構成】基板1に取付ブラケット3を介して取付けた部
品5をカバー6によって保護する。
Description
【0001】
本考案は例えばジャッキを自動車の車体に取付ける場合の部品取付構造に関す るものである。
【0002】
従来、自動車の車室外にジャッキを取付ける場合には、ジャッキをむき出しの まゝ車体パネル外側に固定した取付ブラケットに取付ける構造、ジャッキを防水 カバーに収納した上で該取付ブラケットに取付ける構造、車体パネル外側に防水 ケースを固定し、その中にジャッキを収納する構造等が提供されていた。
【0003】
しかしながらジャッキをむき出しで取付ければ泥、水、油等がジャッキに付着 してジャッキが錆びたり、機能に支障をきたしたりする。またジャッキを防水カ バーに収納すれば取付ブラケットに取付けにくいし、防水カバーの取付ブラケッ トとの接触部分が破れ易い。更に防水ケースを取付ける場合は場所をとりかつ高 価である。
【0004】
本考案は上記従来の課題を解決するための手段として、基板(1) にフランジ付 フレーム(2) を介して部品取付ブラケット(3) を固定し、該ブラケット(3) に部 品(5) を取付け、該部品(5) を開口部(6A)を伸縮自在としたカバー(6) で被覆し 、該カバー(6) の開口部(6A)は該フレーム(2) のフランジ(2A)に係止される部品 取付構造、または基板(11)にスペーサー(12)を介して部品取付ブラケット(13)を 固定し、該ブラケット(13)に部品(15)を取付け、該部品(15)を開口部(16A) を開 閉可能としたカバー(16)で被覆し、該カバー(16)の開口部(16A) を閉じて該スペ ーサー(12)の外周に密着せしめた部品取付構造、または基板(21)に部品取付ブラ ケット(23)を固定し、該ブラケット(23)の外周にカバー(26)を被覆し、該カバー (26)の外側に開閉可能の開口部(26A) を設け、部品(25)を該カバー(26)に収納し てブラケット(23)に取付けた上で該カバー(26)の開口部(26A) を閉鎖した部品取 付構造を提供するものである。
【0005】
請求項1の構成にあっては、部品(5) を取付ブラケット(3) に取付け、開口部 (6A)を伸ばしてカバー(6) により該部品(5) を被覆した上で、該カバー(6) の開 口部(6A)を収縮させれば、該開口部(6A)はフレーム(2) のフランジ(2A)に係止さ れる。かくして該部品(5) は該カバー(6) により密閉される。
【0006】 請求項2の構成にあっては、部品(15)を取付ブラケット(13)に取付け、該部品 (15)を開口部(16A) を開いたカバー(16)で被覆し、該カバー(16)の開口部(16A) を閉じてスペーサー(12)の外周に密着させる。かくして該部品(15)は該カバー(1 6)により密閉される。
【0007】 請求項3の構成にあっては、部品(25)をカバー(26)に収納して部品取付ブラケ ット(23)に該部品(25)を取付け、該カバー(26)の開口部(26A) を閉鎖することに より該部品(25)を該カバー(26)によって密閉する。
【0008】
本考案の第1実施例を図1および図2に示す。図において(1) は基板としての 自動車の車体のパネルであり、該パネル(1) にはリング状のフランジ(2A)付フレ ーム(2) を介して取付ブラケット(3) がボルト(4,4) によって固定されている。 該取付ブラケット(3) にはジャッキ(5) が取付けられ、該ジャッキ(5) にはカ バー(6) が被覆せられる。該カバー(6) はプラスチックフィルム、防水布等から なり開口部(6A)を有し、該開口部(6A)の周りにゴム紐(6B)を通すことによって伸 縮自在とされる。
【0009】 したがって該カバー(6) はジャッキ(5) を被覆する時は開口部(6A)を手で引張 ってゴム紐(6B)の弾性に抗らって伸ばし、ジャッキ(5) を被覆した後手を離せば 、図2に示すように開口部(6A)はゴム紐(6B)の弾性によって収縮してフレーム(2 ) 外周に密着してフランジ(2A)によって係止される。
【0010】 上記実施例以外、カバー(6) の開口部(6A)の周りには紐を通し、ジャッキ(5) 被覆後カバー(6) の開口部(6A)を紐でしばってフレーム(2) 外周に密着させても よい。
【0011】 本考案の第2実施例を図3および図4に示す。図において基板としての自動車 の車体のパネル(11)にはパイプ状のスペーサー(12)を介して取付ブラケット(13) が固定され、該取付ブラケット(13)にはジャッキ(15)が取付けられ、該ジャッキ (15)にはカバー(16)が被覆せられる。該カバー(16)は片側上半部が開口部(16A) とされ、該開口部(16A) はジッパー(16B) によって開閉可能とされ、図4に示す ように開口部(16A) を開いてカバー(16)をジャッキ(15)に被覆し、ジッパー(16B ) によって該開口部(16A) を閉じる。該開口部(16A) はジッパー(16B) によって 閉じた状態でスペーサー(12)の外周に密着する。
【0012】 本考案の第3実施例を図5および図6に示す。図において基板としての自動車 の車体のパネル(21)には取付ブラケット(23)が固定され、該取付ブラケット(23) 外周にカバー(26)を被覆し、該カバー(26)の内側は取付ブラケット(23)の座面(2 3A) に密着させボルト(14)によって共締めする。該カバー(26)の外側には開口部 (26A) が設けられ、該開口部(26A) はジッパー(26B) によって開閉可能とされ、 該開口部(26A) を開いてジャッキ(25)をカバー(26)内に収納し、取付ブラケット (23)に該ジャッキ(25)を取付けてから該カバー(26)の開口部(26A) をジッパー(2 6B) によって閉じる。
【0013】
したがって本考案においては簡単な構造で基板に取付けた部品をカバーにより 泥、水、油等から保護することが出来る。
図1および図2は本考案の第1実施例を示すものであ
る。
る。
【図1】分解斜視図
【図2】カバー状態断面図図3および図4は本考案の第
2実施例を示すものである。
2実施例を示すものである。
【図3】カバー前の状態の斜視図
【図4】カバー状態断面図図5および図6は本考案の第
3実施例を示すものである。
3実施例を示すものである。
【図5】取付前の状態の斜視図
【図6】カバー状態断面図
1,11,21 基板(車体パネル) 2 フレーム 2A フランジ 3,13,23 取付ブラケット 5,15,25 ジャッキ(部品) 6,16,26 カバー 6A,16A,26A 開口部 6B ゴム紐 16B,26B ジッパー
Claims (3)
- 【請求項1】基板にフランジ付フレームを介して部品取
付ブラケットを固定し、該ブラケットに部品を取付け、
該部品を開口部を伸縮自在としたカバーで被覆し、該カ
バーの開口部は該フレームのフランジに係止されること
を特徴とする部品取付構造 - 【請求項2】基板にスペーサーを介して部品取付ブラケ
ットを固定し、該ブラケットに部品を取付け、該部品を
開口部を開閉可能としたカバーで被覆し、該カバーの開
口部を閉じて該スペーサーの外周に密着せしめたことを
特徴とする部品取付構造 - 【請求項3】基板に部品取付ブラケットを固定し、該ブ
ラケットの外周にカバーを被覆し、該カバーの外側に開
閉可能の開口部を設け、部品を該カバーに収納してブラ
ケットに取付けた上で該カバーの開口部を閉鎖したこと
を特徴とする部品取付構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3905292U JPH0591987U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 部品取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3905292U JPH0591987U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 部品取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591987U true JPH0591987U (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=12542362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3905292U Pending JPH0591987U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 部品取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591987U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200483024Y1 (ko) * | 2015-11-11 | 2017-03-29 | 수성특장 주식회사 | 견인차의 자키용 수납구조 |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP3905292U patent/JPH0591987U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200483024Y1 (ko) * | 2015-11-11 | 2017-03-29 | 수성특장 주식회사 | 견인차의 자키용 수납구조 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990202 |