JPH0592484U - スクイズポンプ搭載作業車 - Google Patents
スクイズポンプ搭載作業車Info
- Publication number
- JPH0592484U JPH0592484U JP2635193U JP2635193U JPH0592484U JP H0592484 U JPH0592484 U JP H0592484U JP 2635193 U JP2635193 U JP 2635193U JP 2635193 U JP2635193 U JP 2635193U JP H0592484 U JPH0592484 U JP H0592484U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- pump
- tube
- pumping
- work vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 1
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 description 1
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 1
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 自動車の主フレーム1,2の後端部にスクイ
ズポンプ6を搭載するとともに、左右一対の主フレーム
1,2の後端部に支持アーム部20,21を設け、前記
ポンプ6にスラリーを供給するホッパー13に前記支持
アーム部20,21に案内されて前後方向へ位置調節可
能な取付部材22,23を連結する。 【効果】 自動車の主フレーム1,2に対するホッパー
13の取付構造を簡素化して、軽量化を行なうことがで
きるとともに、ホッパー13の主フレーム1,2に対す
る脱着作業を容易に行なうことができる。
ズポンプ6を搭載するとともに、左右一対の主フレーム
1,2の後端部に支持アーム部20,21を設け、前記
ポンプ6にスラリーを供給するホッパー13に前記支持
アーム部20,21に案内されて前後方向へ位置調節可
能な取付部材22,23を連結する。 【効果】 自動車の主フレーム1,2に対するホッパー
13の取付構造を簡素化して、軽量化を行なうことがで
きるとともに、ホッパー13の主フレーム1,2に対す
る脱着作業を容易に行なうことができる。
Description
【0001】
この考案はスクイズポンプ搭載作業車に関するものである。
【0002】
従来のスクイブポンプ搭載作業車として特公昭58ー50891号公報に示す ものが提案されている。この作業車は、円筒状ポンプケース内壁面に延設すると ともに、吐出口及び入口となる両端をポンプケースの上下より後方に突出するよ うにしたポンピングチューブにポンプケース内のローラによる押圧作用を受けて ポンプ作用を生じせしめるようにしたスクイズポンプを、自動車の後輪と主フレ ームの後端との間の主フレームに搭載するとともに、前記ポンプ下部を主フレー ム間の下方に収納し、一方、主フレームより地上高さを低くし、かつ主フレーム 後端より後方に延長する延長フレーム上に横幅を主フレーム間より大きくして前 記ポンプに生コンクリートを送り入れるホッパーを搭載し、前記ポンピングチュ ーブの吸入側をホッパーの吐出口に接続するように構成されている。
【0003】
ところが、上記従来の作業車は、延長フレームに対しホッパーを搭載する構造 が複雑になり部品点数が増加し重量が増大するとともに、ホッパーの取付作業が 面倒であるという問題があった。
【0004】 この考案の目的は主フレームに対するホッパーの取付構造を簡素化して重量を 軽減し、ホッパーの脱着作業を容易に行なうことができるスクイズポンプ搭載作 業車を提供することにある。
【0005】
この考案は上記目的を達成するため、円筒状のポンプケース内壁面にポンピン グチューブを円弧状に沿設するとともに、該チューブの下側吸入口及び上側吐出 口を後方へ開口し、ポンプケース内の押圧ローラを前記ポンピングチューブに転 動接触してポンプ作用を行うようにしたスクイズポンプを、自動車の主フレーム の後端部に搭載するとともに、左右一対の主フレームの後端部に支持アーム部を 設け、前記ポンプにスラリーを供給するホッパーに前記支持アーム部に案内され て前後方向へ位置調節可能な取付部材を連結し、さらに前記ホッパーの出口を前 記ポンピングチューブの吸入口に接続するという手段をとっている。
【0006】
この考案は自動車の主フレームの後端部に対し支持アーム部を設け、一方、ホ ッパーには前記支持アーム部と対応する位置に取付部材を設け、該取付部材を前 記支持アーム部に嵌合して連結する構成をとったので、ホッパーの取付構造を簡 素化して重量を軽減することができるとともに、ホッパーの脱着作業を容易に行 なうことができる。
【0007】
以下、この考案を具体化したスクイズポンプ搭載作業車の一実施例を図1〜図 4に基づいて説明する。
【0008】 自動車の左右一対の主フレーム1,2と対応してサブフレーム3,4が設けら れ、該サブフレーム3,4には後述するスクイズポンプ6が搭載されている。5 は後輪である。
【0009】 前記スクイズポンプ6は横円筒状のポンプケース7の内壁面に沿って円弧状に 収容されたポンピングチューブ8と、該ポンピングチューブ8を側方から挟圧し ながら転動する二組の押圧ローラ9,10と、両ローラ9,10を図示しない油 圧モータ等の回転力により支持軸11を介して前記ローラ9,10に伝達するア ーム板12とにより構成されている。又、前記ポンピングチューブ8の下側の開 口部は吸込口として後方に水平に延在されて、後述するホッパー13の中央部に 取り付けた吐出管14に接続されるとともに、上部の開口部は吐出口として図示 しないチューブに接続可能となっている。前記スクイズポンプ6は前記サブフレ ーム3,4上に取付られた固定ブラケット15,16に支持されている。
【0010】 次に、前記ホッパー13の取付構造について説明する。 前記主フレーム1,2の後端部には横断面が横チャンネル状をなす支持アーム 部20,21が一体に後方へ突出形成されており、両支持アーム部20,21と 対応するように前記ホッパー13の下側部には同じく横断面が横チャンネル状を なす取付部材22,23が円弧状の補強板24を介して溶接などにより固定され ている。前記取付部材22,23の上下両側縁にはフランジ部22a,23aが 一体に形成され、前記支持アーム部20,21の上下両側部に形成したフランジ 部26と対応するようにしている。そして、両取付部材22,23を前記支持ア ーム部20,21の外側面に後方から嵌合するとともに、両フランジ部23a, 26に形成したボルト挿通孔23a,26aにボルト27を挿通して支持アーム 部20,21と取付部材22,23を締め付け固定し、ホッパー13を所定位置 に支持している。前記フランジ部26のボルト挿通孔26aは複数箇所に形成さ れ、ボルト挿通孔23aとの対応位置を変更することにより、ホッパー13の前 後方向の位置を調節可能である。
【0011】 前記ホッパー13と主フレーム1,2との間には例えば油圧シリンダー(図示 略)を介装し、ホッパー13を前後方向に往復動可能にしてもよい。 次に、前記のように構成したスクイズポンプ搭載作業車についてその作用を説 明する。
【0012】 前記ホッパー13内に生コンクリートを収容した状態で、スクイズポンプ6の アーム板12及び押圧ローラ9,10を油圧モータにより回転すると、ポンピン グチューブ8内において生コンクリートが吸入口から吐出口に向かって押圧移動 され、吐出口から図示しないチューブに供給される。
【0013】 前記実施例では、主フレーム1,2の後端部に位置する支持アーム部20,2 1に対し、ホッパー13に取り付けた取付部材22,23を嵌合し、フランジ部 23a,26のボルト挿通孔23a,26aにボルト27を挿通してホッパー1 3を所定位置に固定するようにしたので、ホッパー13を支持する部品点数が少 なくなり、取付構造の軽量化を図ることができるとともに、ホッパー13の取付 あるいは取外し作業を支持アーム部20,21に取付部材22,23を嵌合して ボルト締めするのみの簡単な操作で行なうことができる。
【0014】 なお、この考案は前記実施例に限定されるものではなく、例えば次のように実 施することもできる。 (1)図5に示すように、ホッパー13に対し段差状に形成した取付部材22 ,23の先端部を支持アーム部20,21に嵌合係止するようにすること。この 場合にはホッパー13の地上高さを低くすることができるので、ホッパー13へ の生コンリートの投入動作を容易に行なうことができる。
【0015】 (2)必要に応じて取付部材22,23を上方へ変位させて、ホッパー13の 地上高さを高くしてもよい。 (3)前記支持アーム部20,21の内側に取付部材22,23の先端部を挿 入係止するようにしてもよい。
【0016】
以上詳述したように、この考案は自動車の主フレームに対するホッパーの取付 構造を簡素化して、装置の軽量化を図ることができるとともに、ホッパーの主フ レームに対する脱着作業を容易に行なうことができる効果がある。
【図1】この考案を具体化したスクイズポンプ搭載作業
車の一実施例を示す側面図である。
車の一実施例を示す側面図である。
【図2】図1のAーA線断面図である。
【図3】図1のBーB線断面図である。
【図4】取付構造を示す部分拡大斜視図である。
【図5】この考案の別の実施例を示す側面図である。
1,2…主フレーム、6…スクイズポンプ、13…ホッ
パー、20,21…支持アーム部、22,23…取付部
材、23a,26…フランジ部、23b,26a…ボル
ト挿通孔、27…ボルト。
パー、20,21…支持アーム部、22,23…取付部
材、23a,26…フランジ部、23b,26a…ボル
ト挿通孔、27…ボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒状のポンプケース内壁面にポンピン
グチューブを円弧状に沿設するとともに、該チューブの
下側吸入口及び上側吐出口を後方へ開口し、ポンプケー
ス内の押圧ローラを前記ポンピングチューブに転動接触
してポンプ作用を行うようにしたスクイズポンプを、自
動車の主フレームの後端部に搭載するとともに、左右一
対の主フレームの後端部に支持アーム部を設け、前記ポ
ンプにスラリーを供給するホッパーに前記支持アーム部
に案内されて前後方向へ位置調節可能な取付部材を連結
し、さらに前記ホッパーの出口を前記ポンピングチュー
ブの吸入口に接続したことを特徴とするスクイズポンプ
搭載作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2635193U JP2535314Y2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | スクイズポンプ搭載作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2635193U JP2535314Y2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | スクイズポンプ搭載作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592484U true JPH0592484U (ja) | 1993-12-17 |
| JP2535314Y2 JP2535314Y2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=12191051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2635193U Expired - Lifetime JP2535314Y2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | スクイズポンプ搭載作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535314Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5850891B2 (ja) | 2013-08-27 | 2016-02-03 | 本田技研工業株式会社 | 樹脂部品の結合構造 |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP2635193U patent/JP2535314Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535314Y2 (ja) | 1997-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4008592B2 (ja) | 自動二輪車のメインスタンド構造 | |
| JPH0592484U (ja) | スクイズポンプ搭載作業車 | |
| JP2507867Y2 (ja) | スクイズポンプ搭載作業車 | |
| JP4249331B2 (ja) | 自動二輪車の車体フレーム | |
| JP3195906B2 (ja) | コンクリートポンプ車のホッパ支持構造 | |
| JPH05221339A (ja) | トラクタの前車軸フレーム | |
| JPH10140607A (ja) | 旋回作業機 | |
| JPS62283073A (ja) | 自動車のフレ−ム装置 | |
| JPH06171570A (ja) | 自動二輪車のフレーム構造 | |
| JPH0532594Y2 (ja) | ||
| JP6964011B2 (ja) | 吸引装置及びその製造方法 | |
| JPS5825790Y2 (ja) | 脱穀機における扱室出口側支持枠の補強構造 | |
| JP6991086B2 (ja) | 水田作業機 | |
| JPS639826Y2 (ja) | ||
| JPH0558822U (ja) | 作業車のマフラー支持構造 | |
| JPH042231Y2 (ja) | ||
| JPH0741789Y2 (ja) | コンクリートポンプ車 | |
| JPH0578812U (ja) | スクイズ式コンクリートポンプ車 | |
| JP4575063B2 (ja) | 操作ハンドルの折り畳み部の構造 | |
| CN209921050U (zh) | 农机及其连接支架 | |
| JPS5850891B2 (ja) | 絞り出し式コンクリ−トポンプ作業車 | |
| JPS6242632Y2 (ja) | ||
| JPS5939090Y2 (ja) | ウオツシヤの容器 | |
| JP4056714B2 (ja) | 車両用デファレンシャルサポート | |
| JPH1198948A (ja) | 全面マルチ土壌消毒機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |