JPH0592B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0592B2 JPH0592B2 JP18836888A JP18836888A JPH0592B2 JP H0592 B2 JPH0592 B2 JP H0592B2 JP 18836888 A JP18836888 A JP 18836888A JP 18836888 A JP18836888 A JP 18836888A JP H0592 B2 JPH0592 B2 JP H0592B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- plate material
- frame
- chambers
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/03—Pressure vessels, or vacuum vessels, having closure members or seals specially adapted therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、帯板等の板材に真空中でコーテイン
グ等の処理を連続して行う処理ラインにおいて、
圧力の異なる2室の間の圧力差を保持するための
差圧シール装置に関するものである。
グ等の処理を連続して行う処理ラインにおいて、
圧力の異なる2室の間の圧力差を保持するための
差圧シール装置に関するものである。
[従来の技術]
帯板等の板材に装飾性、耐食性、耐摩耗性等を
付与するために、真空中でイオンプレーテイン
グ、スパツタリング、プラズマCVD(chemical
vapor deposition)、真空蒸着等により、材料の
表面に連続的にセラミツクスや金属の皮膜を形成
するコーテイング技術が開発されつつある。この
ような処理を行うライン等において、板材を大気
中から真空の処理室に入れるためには、大気圧か
ら順次圧力を下げた多段の真空室を通過させるこ
とが要求される。また、一つのラインで複数の処
理を行う場合は、真空度の異なる処理室を連続的
に通過させることが要求される。
付与するために、真空中でイオンプレーテイン
グ、スパツタリング、プラズマCVD(chemical
vapor deposition)、真空蒸着等により、材料の
表面に連続的にセラミツクスや金属の皮膜を形成
するコーテイング技術が開発されつつある。この
ような処理を行うライン等において、板材を大気
中から真空の処理室に入れるためには、大気圧か
ら順次圧力を下げた多段の真空室を通過させるこ
とが要求される。また、一つのラインで複数の処
理を行う場合は、真空度の異なる処理室を連続的
に通過させることが要求される。
このような要求に応える装置として、板材を上
下から挟んでシールする一対のロールを多段配置
したシール装置を、真空度の異なる処理室の間に
配したもの(特開昭57−195753)、さらに真空の
処理室と大気の間に配したもの(特開昭57−
195754)が知られている。
下から挟んでシールする一対のロールを多段配置
したシール装置を、真空度の異なる処理室の間に
配したもの(特開昭57−195753)、さらに真空の
処理室と大気の間に配したもの(特開昭57−
195754)が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
真空処理を行う装置において、高真空を得るた
めおよび高温に耐えるために、装置を金属製にす
る必要がある。帯板等の板材を連続処理する場
合、コーテイング等の処理を行つた板材にシール
装置の金属ロールが接触すると、板材の表面に形
成された皮膜に疵がつき、またコーテイングされ
る前の板材に金属ロールが接触しても、板材の表
面に疵がついてコーテイング後の表面疵になると
いう問題があつた。
めおよび高温に耐えるために、装置を金属製にす
る必要がある。帯板等の板材を連続処理する場
合、コーテイング等の処理を行つた板材にシール
装置の金属ロールが接触すると、板材の表面に形
成された皮膜に疵がつき、またコーテイングされ
る前の板材に金属ロールが接触しても、板材の表
面に疵がついてコーテイング後の表面疵になると
いう問題があつた。
本発明は、帯板等の板材にコーテイング等の処
理を連続して行う処理ラインにおいて、圧力の異
なる2室の間の圧力差を保持するとともに、被処
理材の表面に疵や汚れを発生させることのない差
圧シール装置を提供することを目的とする。
理を連続して行う処理ラインにおいて、圧力の異
なる2室の間の圧力差を保持するとともに、被処
理材の表面に疵や汚れを発生させることのない差
圧シール装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明装置を図面に示す具体例により説明す
る。
る。
本発明の差圧シール装置は、第1図(第2図の
−断面図)、第2図(第1図の−断面図)
および第3図(第1図の−断面図)に示すよ
うに、帯板等の板材Sが略水平方向に搬送され、
板材Sの下面に処理が施される処理ラインにおい
て圧力の異なるA、B2室の境界をなす装置であ
つて、上隔壁1、下隔壁2、上フレーム3、下フ
レーム4、上プレート5、下プレート6、ガイド
ロール7、シールプレート8を有し、これらはい
ずれも金属製である。
−断面図)、第2図(第1図の−断面図)
および第3図(第1図の−断面図)に示すよ
うに、帯板等の板材Sが略水平方向に搬送され、
板材Sの下面に処理が施される処理ラインにおい
て圧力の異なるA、B2室の境界をなす装置であ
つて、上隔壁1、下隔壁2、上フレーム3、下フ
レーム4、上プレート5、下プレート6、ガイド
ロール7、シールプレート8を有し、これらはい
ずれも金属製である。
上隔壁1の下端と下隔壁2の上端の間には板材
Sが通過する間隙が設けられ、上フレーム3は上
隔壁1の下端から下方に突出して上下位置調整可
能に設けられ、下フレーム4は下隔壁2の上端か
ら上方に突出して上下位置調整可能に設けられて
いる。
Sが通過する間隙が設けられ、上フレーム3は上
隔壁1の下端から下方に突出して上下位置調整可
能に設けられ、下フレーム4は下隔壁2の上端か
ら上方に突出して上下位置調整可能に設けられて
いる。
上フレーム3の下端には上プレート5が板材S
と平行に設けられ、下フレーム4の上端には下プ
レート6が板材Sと平行に設けられている。上プ
レート5の板材S搬送方向の前後端にはガイドロ
ール7a,7bが設けられ、ガイドロール7a,
7bの軸は板材Sの表面と平行でかつ板材Sの搬
送方向と直角になつており、上プレート5の下面
より下方に突出し、かつ下プレート6との間に間
隙をもつて設けられている。
と平行に設けられ、下フレーム4の上端には下プ
レート6が板材Sと平行に設けられている。上プ
レート5の板材S搬送方向の前後端にはガイドロ
ール7a,7bが設けられ、ガイドロール7a,
7bの軸は板材Sの表面と平行でかつ板材Sの搬
送方向と直角になつており、上プレート5の下面
より下方に突出し、かつ下プレート6との間に間
隙をもつて設けられている。
さらに上プレート5および下プレート6の板材
S搬送方向両側端部にはシールプレート8が設け
られ、シールプレート8は両プレート5および6
の間隙を埋めかつ前記2室の側壁9a,9bと密
着している。
S搬送方向両側端部にはシールプレート8が設け
られ、シールプレート8は両プレート5および6
の間隙を埋めかつ前記2室の側壁9a,9bと密
着している。
第1図および第2図において、10a,10b
はガイドロール7aを上プレート5に取り付ける
ための軸受ブロツク、10c,10dはガイドロ
ール7bを上プレート5に取り付けるための軸受
ブロツクである。本例では、上プレート5の板材
S搬送方向前後端には、第2図のように切欠きが
設けてあつて、該切欠きにガイドロール7a,7
bが取り付けられている。
はガイドロール7aを上プレート5に取り付ける
ための軸受ブロツク、10c,10dはガイドロ
ール7bを上プレート5に取り付けるための軸受
ブロツクである。本例では、上プレート5の板材
S搬送方向前後端には、第2図のように切欠きが
設けてあつて、該切欠きにガイドロール7a,7
bが取り付けられている。
また、11a,11bは上フレーム3を上隔壁
1に取り付けるためのネジであり、上フレーム3
には長穴13a,13bが設けてあつて、上フレ
ーム3を上隔壁1に対して上下位置調整できるよ
うになつている。12a,12bは下フレーム4
を下隔壁2に取り付けるためのネジであり、下フ
レーム4には長穴14a,14bが設けてあつ
て、下フレーム4を下隔壁2に対して上下位置調
整できるようになつている。
1に取り付けるためのネジであり、上フレーム3
には長穴13a,13bが設けてあつて、上フレ
ーム3を上隔壁1に対して上下位置調整できるよ
うになつている。12a,12bは下フレーム4
を下隔壁2に取り付けるためのネジであり、下フ
レーム4には長穴14a,14bが設けてあつ
て、下フレーム4を下隔壁2に対して上下位置調
整できるようになつている。
[作用]
A、B2室は上隔壁1、下隔壁2および上フレ
ーム3、下フレーム4で遮断され、上プレート5
と下プレート6の間隙のみが開いている。そし
て、第3図のように、この間隙の側壁9a,9b
側にはシールプレート8a,8bが設けてあり、
上プレート5と下プレート6とシールプレート7
a,7bで囲まれた通路を通して板材Sが搬送さ
れるとともに、A、B2室の雰囲気はこの通路の
みで通じている。
ーム3、下フレーム4で遮断され、上プレート5
と下プレート6の間隙のみが開いている。そし
て、第3図のように、この間隙の側壁9a,9b
側にはシールプレート8a,8bが設けてあり、
上プレート5と下プレート6とシールプレート7
a,7bで囲まれた通路を通して板材Sが搬送さ
れるとともに、A、B2室の雰囲気はこの通路の
みで通じている。
この通路の長さは上プレート5および下プレー
ト6の長さに相当し、第1図のように、この長さ
を上プレート5と下プレート6の間隙に対して長
く取ることにより、A、B2室の間の気体の通気
抵抗を大にすることができ、2室間の圧力差を保
持することができる。上プレート5と下プレート
6の間隙は、板材Sの厚さに応じ、上隔壁1と上
フレーム3の取り付け位置および下隔壁2と下フ
レーム4の取り付け位置の調整を行うことによつ
て、必要最小限に調整することができる。
ト6の長さに相当し、第1図のように、この長さ
を上プレート5と下プレート6の間隙に対して長
く取ることにより、A、B2室の間の気体の通気
抵抗を大にすることができ、2室間の圧力差を保
持することができる。上プレート5と下プレート
6の間隙は、板材Sの厚さに応じ、上隔壁1と上
フレーム3の取り付け位置および下隔壁2と下フ
レーム4の取り付け位置の調整を行うことによつ
て、必要最小限に調整することができる。
上プレート5の板材S搬送方向前後端には、第
1図のように、ガイドロール7a,7bが上プレ
ート5の下面よりも下方に突出して設けてあり、
板材Sは前後面リール等の図示しない搬送手段に
よつて上面がガイドロール7a,7bと接触する
ように搬送されるので、板材Sと上プレート5お
よび下プレート6との間に間隙が保たれる。この
ため、板材Sの下面は無接触の状態で搬送するこ
とができるので、下面にコーテイング等の処理を
施すとき疵や汚れを生じることがない。
1図のように、ガイドロール7a,7bが上プレ
ート5の下面よりも下方に突出して設けてあり、
板材Sは前後面リール等の図示しない搬送手段に
よつて上面がガイドロール7a,7bと接触する
ように搬送されるので、板材Sと上プレート5お
よび下プレート6との間に間隙が保たれる。この
ため、板材Sの下面は無接触の状態で搬送するこ
とができるので、下面にコーテイング等の処理を
施すとき疵や汚れを生じることがない。
なお、板材Sの上面をガイドロール7a,7b
に接触させる手段としては、板材Sが磁性体の場
合はガイドロール7a,7bを磁石とすることも
できる。
に接触させる手段としては、板材Sが磁性体の場
合はガイドロール7a,7bを磁石とすることも
できる。
また、A、B2室間の通気抵抗をさらに大きく
するため、第2図に示す上プレート5とガイドロ
ール7a,7bの間の隙間を覆うカバーを設ける
こともできる。
するため、第2図に示す上プレート5とガイドロ
ール7a,7bの間の隙間を覆うカバーを設ける
こともできる。
本例においては板材Sの搬送方向が上隔壁1お
よび下隔壁2と垂直になつているので、上プレー
ト5は上フレーム3に、下プレート6は下フレー
ム4にそれぞれ垂直に固設されているが、板材S
の搬送方向が変化する場合は、上プレート5およ
び下プレート6が板材Sと平行になるように、上
プレート5は上フレーム3に対し、下プレート6
は下フレーム4に対しそれぞれ取り付け角度を調
整できる機構にすることが好ましい。
よび下隔壁2と垂直になつているので、上プレー
ト5は上フレーム3に、下プレート6は下フレー
ム4にそれぞれ垂直に固設されているが、板材S
の搬送方向が変化する場合は、上プレート5およ
び下プレート6が板材Sと平行になるように、上
プレート5は上フレーム3に対し、下プレート6
は下フレーム4に対しそれぞれ取り付け角度を調
整できる機構にすることが好ましい。
[実施例]
第4図に示すように、2基の巻出巻取装置15
a,15bの間に低圧真空処理室16と高圧真空
処理室17を配置し、両真空処理室の間に本発明
の差圧シール装置Dを4個直列に設け、帯板20
を張力を付加しつつ搬送して、両真空処理室にて
異種のコーテイングをした。18a,18b,1
8cは差圧真空室、19a,19b,19c,1
9d,19eは排気ポンプである。
a,15bの間に低圧真空処理室16と高圧真空
処理室17を配置し、両真空処理室の間に本発明
の差圧シール装置Dを4個直列に設け、帯板20
を張力を付加しつつ搬送して、両真空処理室にて
異種のコーテイングをした。18a,18b,1
8cは差圧真空室、19a,19b,19c,1
9d,19eは排気ポンプである。
各差圧シール装置D1,D2,D3,D4において、
上プレート5および下プレート6の長さは200mm、
上プレート6と下プレート6の間隙は5mm、ガイ
ドロール7a,7bの直径は40mmとし、帯板の幅
は370mm、厚さは0.1〜0.5mmとした。
上プレート5および下プレート6の長さは200mm、
上プレート6と下プレート6の間隙は5mm、ガイ
ドロール7a,7bの直径は40mmとし、帯板の幅
は370mm、厚さは0.1〜0.5mmとした。
低圧真空処理室16の圧力を0.001Torr、高圧
真空処理室17の圧力を0.2Torrとし、差圧真空
室18a,18b,18cの圧力が、それぞれ約
0.005Torr、0.01Torr、0.1Torrとなるように排
気しつつ、帯板20を右方向および左方向に搬送
した結果、何れの板厚、方向においても各室の圧
力は前記真空度に維持された。また、帯板20の
下面には疵が発生しなかつた。
真空処理室17の圧力を0.2Torrとし、差圧真空
室18a,18b,18cの圧力が、それぞれ約
0.005Torr、0.01Torr、0.1Torrとなるように排
気しつつ、帯板20を右方向および左方向に搬送
した結果、何れの板厚、方向においても各室の圧
力は前記真空度に維持された。また、帯板20の
下面には疵が発生しなかつた。
尚、本実施例において、帯板20の厚さが厚く
なると帯板のパスラインがラインの中央部では低
くなるので、各差圧シール装置D1,D2,D3,D4
の何れも、上プレート5および下プレート6の取
り付け位置と取り付け角度を板厚毎に調整した。
なると帯板のパスラインがラインの中央部では低
くなるので、各差圧シール装置D1,D2,D3,D4
の何れも、上プレート5および下プレート6の取
り付け位置と取り付け角度を板厚毎に調整した。
[発明の効果]
帯板等の板材を真空度の異なる複数の真空室に
連続的に通過させて複数のコーテイング等の処理
を行うに際し、本発明の差圧シール装置を使用す
ることにより、各真空室の真空度が確実に維持さ
れ、処理面に疵や汚れを発生させることなく処理
することができる。また、一つの真空室で処理す
る際にも、本発明装置を多段に設けるかあるいは
他のシール装置と併用して板材を大気中から真空
室に搬入することにより、同様の効果が得られ
る。
連続的に通過させて複数のコーテイング等の処理
を行うに際し、本発明の差圧シール装置を使用す
ることにより、各真空室の真空度が確実に維持さ
れ、処理面に疵や汚れを発生させることなく処理
することができる。また、一つの真空室で処理す
る際にも、本発明装置を多段に設けるかあるいは
他のシール装置と併用して板材を大気中から真空
室に搬入することにより、同様の効果が得られ
る。
第1図は本発明装置の具体例を示す側面図、第
2図は同じく平面図、第3図は同じく正面図、第
4図は本発明装置の適用例を示す図である。 1……上隔壁、2……下隔壁、3……上フレー
ム、4……下フレーム、5……上プレート、6…
…下プレート、7……ガイドロール、8……シー
ルプレート、9……側壁、10……軸受ブロツ
ク、11,12……ネジ、13,14……長穴、
15……巻出巻取装置、16……低圧真空処理
室、17……高圧真空処理室、18……差圧真空
室、19……排気ポンプ、20……帯板、D……
差圧シール装置、S……板材。
2図は同じく平面図、第3図は同じく正面図、第
4図は本発明装置の適用例を示す図である。 1……上隔壁、2……下隔壁、3……上フレー
ム、4……下フレーム、5……上プレート、6…
…下プレート、7……ガイドロール、8……シー
ルプレート、9……側壁、10……軸受ブロツ
ク、11,12……ネジ、13,14……長穴、
15……巻出巻取装置、16……低圧真空処理
室、17……高圧真空処理室、18……差圧真空
室、19……排気ポンプ、20……帯板、D……
差圧シール装置、S……板材。
Claims (1)
- 1 略水平方向に搬送される板材Sの下面に処理
を行う処理ラインにおいて圧力の異なる2室の境
界をなす装置であつて、上隔壁1、下隔壁2、上
フレーム3、下フレーム4、上プレート5、下プ
レート6、ガイドロール7、シールプレート8を
有し、上隔壁1の下端と下隔壁2の上端の間には
板材Sが通過する間隙が設けられ、上フレーム3
は上隔壁1の下端から下方に突出して上下位置調
整可能に設けられ、下フレーム4は下隔壁2の上
端から上方に突出して上下位置調整可能に設けら
れ、上プレート5は上フレーム3の下端に板材S
と平行に設けられ、下プレート6は下フレーム4
の上端に板材Sと平行に設けられ、ガイドロール
7は軸を板材Sの表面と平行にかつ板材Sの搬送
方向と直角にして上プレート5の板材S搬送方向
前後端に上プレート5の下面より下方に突出しか
つ下プレート6との間に間隙をもつて設けられ、
シールプレート8は上プレート5および下プレー
ト6の板材S搬送方向両側端部にて両プレート5
および6の間隙を埋めかつ前記2室の側壁9と密
着して設けられていることを特徴とする差圧シー
ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18836888A JPH0240231A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 差圧シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18836888A JPH0240231A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 差圧シール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240231A JPH0240231A (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0592B2 true JPH0592B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=16222390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18836888A Granted JPH0240231A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 差圧シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240231A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5325031B2 (ja) * | 2009-06-25 | 2013-10-23 | 日立造船株式会社 | 真空成膜装置及び真空成膜方法 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18836888A patent/JPH0240231A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240231A (ja) | 1990-02-09 |
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