JPH059417B2 - - Google Patents

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JPH059417B2
JPH059417B2 JP63236673A JP23667388A JPH059417B2 JP H059417 B2 JPH059417 B2 JP H059417B2 JP 63236673 A JP63236673 A JP 63236673A JP 23667388 A JP23667388 A JP 23667388A JP H059417 B2 JPH059417 B2 JP H059417B2
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JP
Japan
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formula
compound
solvent
reaction
acid
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Ingo Kin
Soki Ri
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KANKOKU KAGAKU GIJUTSU KENKYUSHO
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KANKOKU KAGAKU GIJUTSU KENKYUSHO
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    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07C49/29—Saturated compounds containing keto groups bound to rings
    • C07C49/313—Saturated compounds containing keto groups bound to rings polycyclic
    • C07C49/323—Saturated compounds containing keto groups bound to rings polycyclic having keto groups bound to condensed ring systems
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C57/00—Unsaturated compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07C45/45—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by condensation
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、殺鼠剤、医薬品等の重要な中間体と
して使用される次式(): の3−(4′−ブロモビフエニル−4−イル)テト
ラリン−1−オンの新規な製造方法に関する。
(従来技術及びその問題点) 現時点において公知となつている、上記3−
(4′−ブロモビフエニル−4−イル)テトラリン
−1−オンの製造方法は、米国特許第3957824号、
同第4035505号及びJ.C.S.perkin I,1190(1976)
等において紹介されており、これらの製造工程は
次のような二種の方法に区分されている。
これら公知の製造方法をここでより詳細に説明
する。
製造方法1においては、先ず、式()の化合
物をCH3OH溶媒の存在下、40〜60℃の温度にお
いてNaBH4と反応させて式()の化合物を合
成し、これを、常温下で2時間以内三臭化リン
(PBr3)と反応させて式()の化合物を合成
し、次にこれにジエチルマロネート及びNaOH
を添加して、DMF溶媒の存在下、90℃において
16時間以内反応させて加水分解して式()の化
合物を製造し、これにポリ燐酸を加えて高温(約
180℃)において反応させて脱二酸化炭素を行な
い環化させることによつて、目的物である3−
(4′−ブロモビフエニル−4−イル)テトラリン
−1−オン(4)を製造する。
しかしながら、式()の化合物を三臭化リン
(PBr3)と反応させて式()の化合物を合成す
る際に、反応中に生成する臭化水素酸が式()
の化合物と反応してより安定なスチルベン構造の
化合物(Ph−CH=CH−biph−Br)を生成し、
また、式()の化合物を式()の化合物に転
化させる過程においても同様にスチルベン構造の
物質が生成するために、式()の化合物の製造
が容易でなく、収率の減少が顕著であることが分
かつている。
また、式()の化合物を環化して式()の
最終目的化合物を製造する工程においては、先
ず、高温で脱二酸化炭素反応を起こさせて、式
()の化合物を生成する過程を経た後にはじめ
て式()の化合物の形成が可能となるために、
高温の反応条件が要求される。
一方、製造方法2においては、先ず式()の
化合物を、亜鉛及びブロモ酢酸エチルと共にベン
ゼン溶媒の存在下で3時間還流させ、更に、常温
で16時間放置した後、2N−硫酸で酸性化して式
()の化合物を製造し、これをトルエンの存在
下、還流温度下で3時間、p−トルエンスルホン
酸と反応させることによつて式()の化合物を
製造し、次にこれを水素雰囲気下、常温常圧下に
おいて、4時間、酢酸及び酸化白金と反応させる
ことによつて還元して式()の化合物を製造
し、これを130〜140℃においてポリ燐酸の存在下
で反応させて環化させることによつて目的物であ
る3−(4′−ブロモビフエニル−4−イル)テト
ラリン−1−オン()を製造する。
しかしながら、式()の化合物を反応させて
式()の化合物を製造する過程においては式
()のケトンが完全には反応せずに生成溶液中
に一部末反応のまま残留しているために、収率が
低下すると共に、このケトンは式()の生成物
との分離が容易でないことが分かつている。ま
た、この様にして合成された式()の化合物を
p−トルエンスルホン酸の存在下で脱水して式
()の化合物を合成する過程においては、式
()の化合物と共に、二重結合が転位された式
()の化合物も一緒に生成する。
次に行なう、式()の化合物を式()の化
合物に還元する条件においては、式()の化合
物の二重結合は還元されないために、結果として
式()の化合物の収率が非常に減少する。更
に、式()の化合物を式()の最終目的化合
物に還元させる過程においては、固体状の式
()の化合物がポリ燐酸と均一に混合されない
ために反応が容易でないことが分かつている。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段と作用) 本発明者等は、上述した従来の製造方法が有し
ている欠点を解消するために鋭意研究を重ねた結
果、驚くべき効果を有する式()の化合物の製
造方法を見出した。すなわち、本発明によれば従
来の製造方法の問題点を克服した3−(4′−ブロ
モビフエニル−4−イル)テトラリン−1−オン
()の新規な製造方法が提供される。
本発明は、下記反応式によつて示されるような
3−(4′−ブロモビフエニル−4−イル)テトラ
リン−1−オン()の製造方法に関する。すな
わち、本発明の好ましい態様によれば、3−
(4′−ブロモビフエニル−4−イル)テトラリン
−1−オン()は、例えば、式()の化合物
を、混合溶媒の存在下で、ブロモ酢酸エチルと反
応させて式()の化合物を製造し(第1工
程);次に、得られた式()の化合物をトリア
ルキルシラン及びトリフルオロ酢酸の存在下で反
応させて式()の化合物を製造し(第2工
程);次に、式()の化合物を有機溶媒の存在
下でポリ燐酸と反応させて環化させる(第3工
程)ことによつて製造することが出来る。
次に本発明方法を詳細説明する。
まず、式()の化合物を反応させて式()
の化合物を生成せしめる過程(第1工程)におい
ては、米国特許第3957824号及び同第4035505号に
おいて記載されている様な純粋なベンゼン溶媒の
存在下で反応させるという工程によつては反応が
完全には終結されないという問題点を解決するた
めに、ベンゼン等を第2の有機溶媒と混合した混
合溶媒を使用することによつて極めて優秀な収率
で式()の化合物を製造し得る様になつた。こ
こで用いることの出来る溶媒としては、ベンゼン
の他に、トルエン、キシレン等を挙げることが出
来る。また、第2の有機溶媒成分としては、ジメ
チルエーテル、石油エーテル、リグロイン等を挙
げることが出来る。これらの溶媒の混合比率は、
ジエチルエーテル等の第2の溶媒を全溶媒量の10
〜40容量%で混合して使用するのが好ましく、25
〜30容量%で混合した場合にもつとも良好な結果
が得られる。
先ず最初に、有効量の触媒、例えば亜鉛及びヨ
ウ素を、たとえばリグロイン/ベンゼン混合溶媒
(容量比25:75)中で10〜60分間、好ましくは20
〜30分間還流させ室温に冷却した後に、式()
の化合物、及び、必要量の1/4に相当する量の
ブロモ酢酸エチルを一度に添加して還流温度に昇
温し、反応が開始したら還流温度において残りの
ブロモ酢酸エチルを徐々に添加して1〜3時間、
好ましくは1〜2時間反応させる。反応が終結し
た後に、室温に冷却し、強く撹拌しながら希硫酸
等の酸水溶液を添加する。ここで、用いることの
出来る酸としては、塩酸、燐酸等を挙げることが
出来る。有機相が分離した後に希硫酸水溶液で再
び洗浄し、次に飽和塩化ナトリウム水溶液で、水
相が中性になるまで洗浄する。有機相を乾燥した
後に、減圧下で、溶媒を除去し、残留物を石油エ
ーテル等によつて固体化すると式()の化合物
が高い収率で得られる。
次に、得られた式()の化合物をトリフルオ
ロ酢酸及びトリアルキルシラン(R3SiH:ここ
で、R=CH3又はC2H5)の存在下、クロロホル
ム又はクロロメタン等の溶媒中で反応させて、式
()の化合物を合成する(第2工程)。ここで用
いることの出来る溶媒としては、上記のものの他
に、ジクロロメタン等を挙げることが出来る。ま
た、これらの溶媒を用いずに、トリフルオロ酢酸
を過剰量存在させて溶媒として兼用することも出
来る。−10℃〜60℃の広範囲の反応温度を用いる
ことができるが、溶媒を用いずにトリフルオロ酢
酸を溶媒として兼用する場合には低温、例えば−
10〜20℃で反応を進行させることが好ましい。反
応中における副反応生成物の生成を抑制するため
に、硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム、硫酸ナ
トリウム等の無機硫酸塩を添加することも出来
る。
これら無機硫酸塩と、Lewis酸、例えば三フツ
化硼素エーテラート(BF3・Et2O)を触媒量用
いると反応速度が顕著に増加して、低温における
反応が容易になる。
まず、式()の化合物を十分乾燥させたジク
ロロメタン等の溶媒に溶解した後、所望の場合は
硫酸マグネシウムを添加し、内部温度を15〜20℃
に維持しながら、トリアルキルシランを加え、ト
リフルオロ酢酸、及び所望の場合は少量の三フツ
化硼素・エーテラートの混合溶液を徐々に添加す
る。添加の終了後、0.5〜2時間、好ましくは50
〜70分間同じ温度に維持して反応を終結させる。
硫酸マグネシウムを濾過によつて除去し、減圧下
で溶媒を完全に除去する。次に、例えばエチルア
ルコール及び水酸化カリウム水溶液を添加して、
20〜80℃、好ましくは30〜50℃で1〜3時間、好
ましくは1.5〜2時間反応させることによつて加
水分解を行ない、塩酸等で酸性化してアルコール
を除去する。ジクロロメタン等の溶媒によつて抽
出し、有機相を乾燥し、溶媒を除去すると式
()の化合物が高純度、高収率で得られる。
最後に式()の化合物を環化させて最終目的
生成物である式()の化合物を合成する(第3
工程)、従来技術においては、式()の化合物
が固体状態であるためにポリ燐酸と均一に混合さ
れないという問題点が存在したが、ここでは、先
ず、式()の化合物及びポリ燐酸を有機溶媒中
で均一に混合した後に反応させることによつて、
上記問題点を解決した。
上記のようにして得られた式()の化合物と
有機溶媒、例えばベンゼン、トルエン、キシレン
等との混合物を70〜120℃、好ましくは80〜90℃
に加熱し、内容物が透明になつた後にポリ燐酸を
添加する。温度を徐々に上昇させながら減圧下で
溶媒を除去し、内容物の温度が100〜160℃、好ま
しくは135〜140℃となるようにする。この温度で
20〜60分間、好ましくは約1/2〜1時間反応さ
せた後に、内容物を70〜120℃、好ましくは約90
℃に冷却してトルエン等の溶媒を添加する。次に
熱水を加え、燐酸を除去し、有機相を熱水で数回
洗浄し、減圧下で溶媒を除去すると所望の生成物
である3−(4′−ブロモビフエニル−4−イル)
テトラリン−1−オン()が得られる。
以上説明したように、本発明は、合成経路、反
応の容易性、生成物の純度及び収率等において、
従来の合成方法よりも極めて簡便かつ優秀な方法
であることが分かる。
(実施例) 以下、本発明にかかる製造方法の実施例を説明
するが、これらの実施例は本発明を制限するもの
ではない。
(1) 3−(4′−ブロモビフエニル)−3−ヒドロキ
シ−4−フエニル酪酸エチルエステル()の
製造(第1工程) 250mlの四球反応容器に、粉末亜鉛5.24g、ヨ
ウ素0.01g及びリグロイン/ベンゼン混合溶媒
(容量比25:75)80mlを入れ、加熱して、還流温
度で30分間放置した後常温に冷却し、p−ブロモ
ビフエニルベンジルケトン()20g及びブロモ
酢酸エチル2.22mlを加えた。反応混合物を更に81
〜81.5℃になるように加熱した。15〜30分の間に
反応が開始され激しく還流が行なわれた。10分経
過後、ブロモ酢酸エチル6.66mlを約15分間かけて
徐々に添付した。2時間の間、系をこの温度に維
持し反応を進行させた後、内容物を常温に冷却
し、15%硫酸水溶液100mlを加えた。有機相を分
離し、希硫酸水溶液によつて再洗浄を行ない、飽
和塩化ナトリウム水溶液で水相が中性になるまで
洗浄した。ベンゼン相を硫酸マグネシウムで乾燥
し、減圧下で溶媒を除去した。残留物に石油エー
テル60mlを加えて18.5gの固体を得た。また、残
留液から5.1gの固体を回収し、合計で23.6gの
3−(4′−ブロモビフエニル)−3−ヒドロキシ−
4−フエニル酪酸エチルエステル()を得た
(理論値の94.7%)。
融点:89〜90℃ (2) 3−(4′−ブロモビフエニル)−4−フエニル
酪酸()の製造(第2工程) 3−(4′−ブロモフエニル)−3−ヒドロキシ−
4−フエニル酪酸エチルエステル()10gをジ
クロロメタン12mlに溶解した後硫酸マグネシウム
1.5gを添加した後、トリエチルシラン2.65gを
加えた。次に、トリフルオロ酢酸20.78g(14ml)
及びBF3・Et20 0.3mlの混合溶液を徐々に添加
した。次に、1/2〜1時間、系を同じ温度に保
持して反応を進行させた後、硫酸マグネシウムを
濾去し、減圧下で溶媒及びトリフルオロ酢酸を完
全に除去した。残留物にエチルアルコール15ml、
及び、3gのKOHを水10mlに溶解した水酸化カ
リウム水溶液を順次添加して40℃に加熱し、同じ
温度で2時間反応させて加水分解した。反応終了
後、内容物を常温に冷却し、濃塩酸によつてPHが
2になるまで酸性化し、アルコールを減圧下で除
去し、ジクロロメタンによつて3回抽出した。有
機相を分離し、これを水洗した後、硫酸マグネシ
ウムによつて乾燥して減圧下で溶媒を除去する
と、3−(4′−ブロモビフエニル)−4−フエニル
酪酸()が得られた(理論値の91%)。
融点:142〜144℃ (2′) 3−(4′−ブロモビフエニル)−4−フ
エニル酪酸()の製造(第2工程) 3−(4′−ブロモフエニル)−3−ヒドロキシ−
4−フエニル酪酸エチルエステル()10gに、
氷−水であらかじめ冷却させたトリフルオロ酢酸
15mlを添加し、内部温度を10℃に保持した。硫酸
マグネシウム1.5gを添加し、混合物にトリエチ
ルシラン2.65gを加え、次に同じ温度下で、トリ
フルオロ酢酸3.5ml及びBF3・Et2O 0.3ml混合溶
液を徐々に添加した。同じ温度において1/2〜
1時間反応させた後、硫酸マグネシウムを濾過に
よつて除去し、トリフルオロ酢酸を減圧下で留去
した。残留物にエチルアルコール15ml、及び、3
gのKOHを10mlの水に溶解した水酸化カリウム
水溶液を順次添加して40℃に加熱し、同じ温度で
2時間反応させて加水分解した。内容物を常温に
冷却し、濃塩酸によつてPHが2になるまで酸性化
させた。アルコールを減圧下で除去し、ジクロロ
メタンによつて3回抽出した。分離した有機相を
水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下
で溶媒を除去すると式()の化合物8.4gが得
られた(理論値の90%)。
(3) 3−(4′−ブロモビフエニル−4−イル)テ
トラリン−1−オン()の製造(第3工程) (2)で合成された3−(4′−ブロモビフエニル)−
4−フエニル酪酸10gにトルエン5mlを加え、混
合物を加熱した。内容物の温度が90℃に達し、内
容物が透明な溶液になつた後、ポリ燐酸9gを添
加し、加熱しながら減圧にすることによつてトル
エンを除去した。内容物を135〜140℃の温度で
1/2〜1時間反応させた。反応終了後、90℃に
冷却しトルエン30ml及び熱水30mlを加えて約15〜
20分間90℃に加熱し、水相を分離除去し、トルエ
ン相を熱水によつて洗浄した後トルエンを減圧下
で留去すると、3−(4′−ブロモビフエニル−4
−イル)テトラリン−1−オン8.9gが得られた
(理論値の93%)。
融点:156〜158℃ H−NMR (CDCl3)(ppm):7〜8(m、
12H)、2.8〜3.5(m、5H) [発明の効果] 以上詳述したように、本発明方法によれば、殺
鼠剤、医薬品等の重要な中間体として使用される
3−(4′−ブロモフエニル−4−イル)テトラリ
ン−1−オンが、従来の合成方法と比較して極め
て簡便かつ高収率、高純度で得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式(): の化合物を有機溶媒中でポリ燐酸と均一に混合せ
    しめた後に反応させて環化させることを特徴とす
    る次式(): の3−(4′−ブロモビフエニル−4−イル)テト
    ラリン−1−オンの製造方法。 2 次式(): の化合物を、トリアルキルシラン及びトリフルオ
    ロ酢酸の存在下で反応させて次式(): の化合物を製造し、この化合物を環化させること
    を特徴とする、次式(): の3−(4′−ブロモビフエニル−4−イル)テト
    ラリン−1−オンの製造方法 3 次式(): の化合物を、混合溶媒の存在下で、ブロモ酢酸エ
    チルと反応させて次式(): の化合物を製造する第1工程; 式()の化合物をトリアルキルシラン及びト
    リフルオロ酢酸の存在下で反応させて次式
    (): の化合物を製造する第2工程;及び、 式()の化合物を環化させる第3工程から成る
    ことを特徴とする、次式(): の3−(4′−ブロモビフエニル−4−イル)テト
    ラリン−1−オンの製造方法
JP63236673A 1987-09-24 1988-09-22 3−(4’−ブロモビフェニル−4−イル)テトラリン−1−オンの製造方法 Granted JPH01113333A (ja)

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KR10603/1987 1987-09-24

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JP63236673A Granted JPH01113333A (ja) 1987-09-24 1988-09-22 3−(4’−ブロモビフェニル−4−イル)テトラリン−1−オンの製造方法
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