JPH0596470A - スライダ−の研削砥石及び研削方法 - Google Patents
スライダ−の研削砥石及び研削方法Info
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- JPH0596470A JPH0596470A JP25623591A JP25623591A JPH0596470A JP H0596470 A JPH0596470 A JP H0596470A JP 25623591 A JP25623591 A JP 25623591A JP 25623591 A JP25623591 A JP 25623591A JP H0596470 A JPH0596470 A JP H0596470A
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Links
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Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 浮上型磁気ヘッドに用いる非磁性セラミック
で構成したスライダ−を研削する砥石を提供する。 【構成】 実質的に粒度が8以下の合成ダイヤモンドの
砥粒を集中度120%〜200%で結合し、直径Dが2
mm以下、砥石軸保持具92の端部からの突出し長さL
が0.4〜5.0mm、直径Dと長さLの比D/Lが
0.4〜5.0の研削砥石91と、その砥石を用いて 砥石回転数:100,000〜300,000rpm、 送り:100〜150mm/min 切り込み:1〜15μm の条件により研削するスライダ−の加工方法。
で構成したスライダ−を研削する砥石を提供する。 【構成】 実質的に粒度が8以下の合成ダイヤモンドの
砥粒を集中度120%〜200%で結合し、直径Dが2
mm以下、砥石軸保持具92の端部からの突出し長さL
が0.4〜5.0mm、直径Dと長さLの比D/Lが
0.4〜5.0の研削砥石91と、その砥石を用いて 砥石回転数:100,000〜300,000rpm、 送り:100〜150mm/min 切り込み:1〜15μm の条件により研削するスライダ−の加工方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浮上型磁気ヘッドに用
いられるスライダ−を加工する研削砥石と、その研削砥
石を用いてスライダ−を研削加工する方法に関する。
いられるスライダ−を加工する研削砥石と、その研削砥
石を用いてスライダ−を研削加工する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図7はコンポジット型の浮上式磁気ヘッ
ドの基本構成を示す斜視図である。同図において、71
はスライダ−であり、CaTiO3ゃMn−Ni等の非
磁性材料で構成されている。スライダ−の浮上面側の磁
気記録媒体対向面には、浮上のためのエアベアリング7
2a、72bが形成されており、電磁変換部となるヘッ
ドコア73がスリット74にモ−ルドガラス75により
固定保持されている。図8はヘッドコア83をスリット
84にモ−ルドガラス85により固定保持する状態を示
す図である。スライダ−81のエアベアリング82はガ
ラスが固まった後に、平均面粗さ200Å程度にラッピ
ングされる。従来の浮上型磁気ヘッドの浮上高さは0.
15μm前後であり、それに対応するスライダ−の大き
さは、長さが4mm、幅が3mm、高さが1mm程度である。
図5は従来のスライダ−51のエアベアリング近傍の拡
大図である。浮上高さを決めるエアベアリング52は浮
上面側の段差の底部56a、56bより約80μm高
く、平均面粗さは200〜400Åに構成されている。
また、エアベアリングの側面57と段差の底部56a、
56bとが成す隅部は、浮上特性に影響を与えない0.
5R程度の円弧状に形成されている。このような構成の
エアベアリングの加工に用いられる研削砥石の一例を図
6に示す。図6において、61は加工に用いる直径が1
00〜150Φのカップ型研削砥石である。63は砥石
粒層、62は台金であり。砥粒層はダイヤモンドの砥粒
とそれを結合するレジンボンドの結合剤で構成され、角
部64はR形状である。このような砥石を用いる研削条
件は通常、回転数10,000rpm、送り20〜10
0mm/min、切り込み30〜60μmの条件であ
る。図7にしめすスライダ−は、エアベアリングの側面
77と底部76をエアベアリング面からの深さ100μ
mに加工し、スリット74にヘッドコア73を固定した
エアベアリング72aと対のエアベアリング72bとを
ラッピングして段差の深さ80μmに仕上げている。
ドの基本構成を示す斜視図である。同図において、71
はスライダ−であり、CaTiO3ゃMn−Ni等の非
磁性材料で構成されている。スライダ−の浮上面側の磁
気記録媒体対向面には、浮上のためのエアベアリング7
2a、72bが形成されており、電磁変換部となるヘッ
ドコア73がスリット74にモ−ルドガラス75により
固定保持されている。図8はヘッドコア83をスリット
84にモ−ルドガラス85により固定保持する状態を示
す図である。スライダ−81のエアベアリング82はガ
ラスが固まった後に、平均面粗さ200Å程度にラッピ
ングされる。従来の浮上型磁気ヘッドの浮上高さは0.
15μm前後であり、それに対応するスライダ−の大き
さは、長さが4mm、幅が3mm、高さが1mm程度である。
図5は従来のスライダ−51のエアベアリング近傍の拡
大図である。浮上高さを決めるエアベアリング52は浮
上面側の段差の底部56a、56bより約80μm高
く、平均面粗さは200〜400Åに構成されている。
また、エアベアリングの側面57と段差の底部56a、
56bとが成す隅部は、浮上特性に影響を与えない0.
5R程度の円弧状に形成されている。このような構成の
エアベアリングの加工に用いられる研削砥石の一例を図
6に示す。図6において、61は加工に用いる直径が1
00〜150Φのカップ型研削砥石である。63は砥石
粒層、62は台金であり。砥粒層はダイヤモンドの砥粒
とそれを結合するレジンボンドの結合剤で構成され、角
部64はR形状である。このような砥石を用いる研削条
件は通常、回転数10,000rpm、送り20〜10
0mm/min、切り込み30〜60μmの条件であ
る。図7にしめすスライダ−は、エアベアリングの側面
77と底部76をエアベアリング面からの深さ100μ
mに加工し、スリット74にヘッドコア73を固定した
エアベアリング72aと対のエアベアリング72bとを
ラッピングして段差の深さ80μmに仕上げている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】磁気ディスク装置はノ
−トブック型のパソコン等への搭載により、小型化と高
密度記録化が要求されている。高密度化に対応するため
に、記録媒体である磁気ディスクは高保磁力の媒体を用
い、磁化反転密度、トラック記録密度、線記録密度を高
くしている。磁気ヘッドは、Mn−Zn単結晶フェライ
トのヘッドコアにFe−Al−Si等の金属磁性薄膜を
成膜して媒体の高保磁力化に、トラック幅を狭くした狭
トラック化や、ギャップ長を小さくすることにより、高
密度記録に対処している。一方磁気ヘッドの浮上高さ
は、高密度記録に対応して0.05〜0.1μmと低く
なリ、スライダ−も小型化している。また、安定した定
低浮上特性を得るためのひとつの方法として、図3に示
すようなエアベアリングの両側に深さ10μm、幅10
0μm、平均面粗さ50〜70Åの段差を設けたエアベ
アリングが用いられ始めてている。安定した定浮上特性
の為には、エアベアリングの側面37と段差の底部36
a,36bのなす隅部のR形は状可能な限り小さく、エ
アベアリングの側面と底部の成す角度は直角に近いほう
が良い。しかし、従来のカップ型砥石を用いる研削方法
では、砥石形状による制約で、必要な形状のエアベアリ
ングを作製することができない。図6に示すカップ型砥
石の刃先64のRの大きさは最小30μm程度である。
スリットにヘッドコアを固定したガラスを除去し70Å
程度の平均面粗さに仕上げるためには、20μm位の研
削代を付ける必要がある。エアベアリングの仕上げ後の
段差の深さを10μmとすると、図4に示すようにエア
ベアリングと段差とが成す隅部は、大きい曲率の円弧状
となってしまう。また、Ar等のイオンビ−ムを処理材
の面に当て、衝撃により原子を吹きとばすイオンミ−リ
ング、塩酸、りん酸等の化学試薬によるケミカルエッチ
ング、レ−ザ加工等も考えられるが、必要な形状の段差
を形成することはできない。また、大規模な設備を必要
とし、生産効率も低く、大量生産を行なうスライダ−に
は適当でない。
−トブック型のパソコン等への搭載により、小型化と高
密度記録化が要求されている。高密度化に対応するため
に、記録媒体である磁気ディスクは高保磁力の媒体を用
い、磁化反転密度、トラック記録密度、線記録密度を高
くしている。磁気ヘッドは、Mn−Zn単結晶フェライ
トのヘッドコアにFe−Al−Si等の金属磁性薄膜を
成膜して媒体の高保磁力化に、トラック幅を狭くした狭
トラック化や、ギャップ長を小さくすることにより、高
密度記録に対処している。一方磁気ヘッドの浮上高さ
は、高密度記録に対応して0.05〜0.1μmと低く
なリ、スライダ−も小型化している。また、安定した定
低浮上特性を得るためのひとつの方法として、図3に示
すようなエアベアリングの両側に深さ10μm、幅10
0μm、平均面粗さ50〜70Åの段差を設けたエアベ
アリングが用いられ始めてている。安定した定浮上特性
の為には、エアベアリングの側面37と段差の底部36
a,36bのなす隅部のR形は状可能な限り小さく、エ
アベアリングの側面と底部の成す角度は直角に近いほう
が良い。しかし、従来のカップ型砥石を用いる研削方法
では、砥石形状による制約で、必要な形状のエアベアリ
ングを作製することができない。図6に示すカップ型砥
石の刃先64のRの大きさは最小30μm程度である。
スリットにヘッドコアを固定したガラスを除去し70Å
程度の平均面粗さに仕上げるためには、20μm位の研
削代を付ける必要がある。エアベアリングの仕上げ後の
段差の深さを10μmとすると、図4に示すようにエア
ベアリングと段差とが成す隅部は、大きい曲率の円弧状
となってしまう。また、Ar等のイオンビ−ムを処理材
の面に当て、衝撃により原子を吹きとばすイオンミ−リ
ング、塩酸、りん酸等の化学試薬によるケミカルエッチ
ング、レ−ザ加工等も考えられるが、必要な形状の段差
を形成することはできない。また、大規模な設備を必要
とし、生産効率も低く、大量生産を行なうスライダ−に
は適当でない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は浮上型磁気ヘッ
ドに用いられる非磁性セラミックで構成されたスライダ
−用の研削砥石であって、実質的に粒度が8以下の合成
ダイヤモンドの砥粒を集中度120%〜200%で結合
し、直径Dが2mm以下、砥石軸保持具の端部からの突
出し長さLが0.4〜5.0mm、直径Dと長さLの比
D/Lが0.4〜5.0mmであることを特徴とするス
ライダ−用の研削砥石と、その研削砥石を用いたスライ
ダ−の加工方法を提供するものである。本発明のスライ
ダ−の加工方法は、実質的に粒度が8以下の合成ダイヤ
モンドの砥粒を集中度120%〜200%で結合し、直
径Dが2mm以下、砥石軸保持具の端部からの突出し長
さLが0.4〜5.0mm、直径Dと長さLの比D/L
が0.4〜5.0である研削砥石を用い、 砥石回転数:100,000〜300,000rpm 送り:100〜150mm/min 切り込み:5〜15μm の条件により研削加工するものである。
ドに用いられる非磁性セラミックで構成されたスライダ
−用の研削砥石であって、実質的に粒度が8以下の合成
ダイヤモンドの砥粒を集中度120%〜200%で結合
し、直径Dが2mm以下、砥石軸保持具の端部からの突
出し長さLが0.4〜5.0mm、直径Dと長さLの比
D/Lが0.4〜5.0mmであることを特徴とするス
ライダ−用の研削砥石と、その研削砥石を用いたスライ
ダ−の加工方法を提供するものである。本発明のスライ
ダ−の加工方法は、実質的に粒度が8以下の合成ダイヤ
モンドの砥粒を集中度120%〜200%で結合し、直
径Dが2mm以下、砥石軸保持具の端部からの突出し長
さLが0.4〜5.0mm、直径Dと長さLの比D/L
が0.4〜5.0である研削砥石を用い、 砥石回転数:100,000〜300,000rpm 送り:100〜150mm/min 切り込み:5〜15μm の条件により研削加工するものである。
【0005】
【作用】図2は本発明のスライダ−の加工状態を示す図
である。図2において、スライダ−21のエアベアリン
グ22は最終仕上げ加工が施されている。エアベアリン
グの両側の段差の深さは10μmである。エアベアリン
グ両側の段差はの加工はその深さ10μmのみ加工すれ
ばよく、小型の研削砥石が使用でき、従来より高速の研
削条件が適用できる。側面27と段差の底面26の加工
は、#8以下の砥粒23を用い、その砥粒数を出来るだ
け少ない数、好ましくは1〜2個の砥粒を結合した研削
砥石24を用いて、最大300,000rpmの高速回
転することにより、面精度が良好で、必要な精度が確保
できる。
である。図2において、スライダ−21のエアベアリン
グ22は最終仕上げ加工が施されている。エアベアリン
グの両側の段差の深さは10μmである。エアベアリン
グ両側の段差はの加工はその深さ10μmのみ加工すれ
ばよく、小型の研削砥石が使用でき、従来より高速の研
削条件が適用できる。側面27と段差の底面26の加工
は、#8以下の砥粒23を用い、その砥粒数を出来るだ
け少ない数、好ましくは1〜2個の砥粒を結合した研削
砥石24を用いて、最大300,000rpmの高速回
転することにより、面精度が良好で、必要な精度が確保
できる。
【0006】
【実施例】図9は研削砥石91を研削砥石軸保持具92
により加工機主軸93に取付けた状態を示す図である。
加工機主軸はエアモ−タの採用により最大300,00
0rpmの高速回転が可能である。研削砥石軸径Dは
1.5mm、突出し長さLは3mm、D/L=0.5、砥粒
は#1500を用いた。回転数は200,000rpm
とし、図2に示すようにエアベアリングの段差、深さ1
0μm,幅100μmを研削加工した。送りは80、1
10、145、160mm/min 、切り込みは5、10、
15、20μmの各4種類とした。送りが100以下で
は能率が悪く、160ではカケが出やすくなりとなり適
当でなかった。切り込みも20μmになるとカケが出や
すくなり適当でない。送りが110、145で、切り込
みが5、10、15、の場合には面粗さ50Å、段差の
角部のチッピングも少なく良好エアベアリングを得るこ
とができた。
により加工機主軸93に取付けた状態を示す図である。
加工機主軸はエアモ−タの採用により最大300,00
0rpmの高速回転が可能である。研削砥石軸径Dは
1.5mm、突出し長さLは3mm、D/L=0.5、砥粒
は#1500を用いた。回転数は200,000rpm
とし、図2に示すようにエアベアリングの段差、深さ1
0μm,幅100μmを研削加工した。送りは80、1
10、145、160mm/min 、切り込みは5、10、
15、20μmの各4種類とした。送りが100以下で
は能率が悪く、160ではカケが出やすくなりとなり適
当でなかった。切り込みも20μmになるとカケが出や
すくなり適当でない。送りが110、145で、切り込
みが5、10、15、の場合には面粗さ50Å、段差の
角部のチッピングも少なく良好エアベアリングを得るこ
とができた。
【0007】
【発明の効果】本発明の研削砥石と研削方法により、低
浮上型のスライダ−に必要なエアベアリング両側の段差
を効率的に研削することが可能となる。また、段差の底
部と段差の側面とのなす隅部のR形状を小さく、かつ段
差の底部と段差の側面とのなす角度を90度に近くする
ことが可能となり、性能の良好な定浮上型のスライダ−
を得ることができる。
浮上型のスライダ−に必要なエアベアリング両側の段差
を効率的に研削することが可能となる。また、段差の底
部と段差の側面とのなす隅部のR形状を小さく、かつ段
差の底部と段差の側面とのなす角度を90度に近くする
ことが可能となり、性能の良好な定浮上型のスライダ−
を得ることができる。
【図1】本発明の研削砥石を示す図である。
【図2】本発明の研削砥石を用いた加工状態を示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明を適用するスライダ−のエアベアリング
近傍を示す図である。
近傍を示す図である。
【図4】従来の研削砥石を用いた加工状態を示す図であ
る。
る。
【図5】従来のスライダ−のエアベアリング近傍を示す
図である。
図である。
【図6】従来の研削砥石を示す図ある。
【図7】浮上型磁気ヘッドを示す図である。
【図8】ヘッドコアをスライダ−に固定する工程を示す
図である。
図である。
【図9】研削砥石を加工機に取付けた状態を示す図であ
る。
る。
11 研削砥石 12 砥石軸 13 台金 14 砥粒 21 スライダ− 22 エアベアリング 23 砥粒 24 台金 26 段差底部 27 エアベアリング側面 91 研削砥石 92 研削砥石軸保持具 93 加工機主軸
Claims (2)
- 【請求項1】 浮上型磁気ヘッドに用いられる非磁性セ
ラミックで構成されたスライダ−を研削する砥石であっ
て、実質的に粒度が8以下の合成ダイヤモンドの砥粒を
集中度120%〜200%で結合し、直径Dが2mm以
下、砥石軸保持具の端部からの突出し長さLが0.4〜
5.0mm、直径Dと長さLの比D/Lが0.4〜5.
0であることを特徴とするスライダ−用の研削砥石。 - 【請求項2】 浮上型磁気ヘッドに用いられる非磁性の
スライダ−の加工方法であって、実質的に粒度が8以下
の合成ダイヤモンドの砥粒を集中度120%〜200%
で結合し、直径Dが2mm以下、砥石軸保持具の端部か
らの突出し長さLが0.4〜5.0mm、直径Dと長さ
Lの比D/Lが0.4〜5.0mmである研削砥石を用
い、 砥石回転数:100,000〜300,000rpm、 送り:100〜150mm/min 切り込み:1〜15μm の条件により研削加工することを特徴とするスライダ−
の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25623591A JPH0596470A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | スライダ−の研削砥石及び研削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25623591A JPH0596470A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | スライダ−の研削砥石及び研削方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596470A true JPH0596470A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17289813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25623591A Pending JPH0596470A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | スライダ−の研削砥石及び研削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596470A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012145284A3 (en) * | 2011-04-18 | 2012-12-27 | 3M Innovative Properties Company | Resin bonded grinding wheel |
| US10125359B2 (en) | 2007-10-25 | 2018-11-13 | Revalesio Corporation | Compositions and methods for treating inflammation |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP25623591A patent/JPH0596470A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10125359B2 (en) | 2007-10-25 | 2018-11-13 | Revalesio Corporation | Compositions and methods for treating inflammation |
| WO2012145284A3 (en) * | 2011-04-18 | 2012-12-27 | 3M Innovative Properties Company | Resin bonded grinding wheel |
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