JPH059659B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059659B2 JPH059659B2 JP17391184A JP17391184A JPH059659B2 JP H059659 B2 JPH059659 B2 JP H059659B2 JP 17391184 A JP17391184 A JP 17391184A JP 17391184 A JP17391184 A JP 17391184A JP H059659 B2 JPH059659 B2 JP H059659B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle
- spool
- valve
- pressure
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両用自動変速機に設けられる油圧
制御装置のスロツトル弁に関する。
制御装置のスロツトル弁に関する。
[従来の技術]
実開昭59−1971号公報に示されているような従
来の油圧制御装置のスロツトル弁を第2図に示
す。
来の油圧制御装置のスロツトル弁を第2図に示
す。
この油圧制御装置のスロツトル弁は、バルブボ
デイ101に設けたバルブ穴102にバブルスプ
ール103を摺動自在に嵌め込んで、側方から前
記バルブ穴102と交差するように形成したキー
ププレート差し込み用溝104にキーププレート
105を嵌め込み、前記バルブスプール103の
ランドがキーププレート105に係止されるよう
にしてバルブスプール103の移動を制限し、こ
れによりバルブのドレインポートを常時塞いでド
レインポートからの油の排出をなくして、バルブ
のドレインポートとバルブスプルール103のラ
ンド間に切削屑などが挟まることをなくしてバル
ブスプール103の固着(ステイツク)を防止し
たり、バルブスプール103の移動変位を小さく
して流量変化を小さくして、バルブスプール10
3のハンチングを防止するように構成されてい
る。
デイ101に設けたバルブ穴102にバブルスプ
ール103を摺動自在に嵌め込んで、側方から前
記バルブ穴102と交差するように形成したキー
ププレート差し込み用溝104にキーププレート
105を嵌め込み、前記バルブスプール103の
ランドがキーププレート105に係止されるよう
にしてバルブスプール103の移動を制限し、こ
れによりバルブのドレインポートを常時塞いでド
レインポートからの油の排出をなくして、バルブ
のドレインポートとバルブスプルール103のラ
ンド間に切削屑などが挟まることをなくしてバル
ブスプール103の固着(ステイツク)を防止し
たり、バルブスプール103の移動変位を小さく
して流量変化を小さくして、バルブスプール10
3のハンチングを防止するように構成されてい
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、第2図に示されるような従来の油圧
制御装置のスロツトル弁では、バルブの作動時に
キーププレート105に加わる油圧の脈動等によ
つてキーププレート105が振動し、バルブボデ
イ101に締結されたセパレートプレート106
と干渉して該セパレートプレート106とバルブ
ボデイ101との間に介在されたガスケツト10
7に損傷が生じた。
制御装置のスロツトル弁では、バルブの作動時に
キーププレート105に加わる油圧の脈動等によ
つてキーププレート105が振動し、バルブボデ
イ101に締結されたセパレートプレート106
と干渉して該セパレートプレート106とバルブ
ボデイ101との間に介在されたガスケツト10
7に損傷が生じた。
また、キーププレート105は溝に差し込まれ
ているだけであるので、組み付けのためにバルブ
ボデイ101を逆さにしたり、バルブボデイ10
1を揺すつたりしたときに、キーププレート10
5が溝から抜け落ちることがあり、更にキーププ
レート105は小さいためバルブボデイ101に
組み付けにくいという問題があつた。
ているだけであるので、組み付けのためにバルブ
ボデイ101を逆さにしたり、バルブボデイ10
1を揺すつたりしたときに、キーププレート10
5が溝から抜け落ちることがあり、更にキーププ
レート105は小さいためバルブボデイ101に
組み付けにくいという問題があつた。
そこで本発明は、ガスケツトの損傷を防止する
ことができるとともに、バルブボデイアツセンブ
リの組付性を向上することができる油圧制御装置
のスロツトル弁を提供することを目的とする。
ことができるとともに、バルブボデイアツセンブ
リの組付性を向上することができる油圧制御装置
のスロツトル弁を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の油圧制御装置のスロツトル弁は、
ライン圧発生油路と連絡したライン圧油口A、
該ライン油圧口と連絡可能なスロツトル圧発生油
口B、スロツトル圧発生時に該スロツトル圧のフ
イードバツクを受けるスロツトル圧フイードバツ
ク油口C、ドレインポートDを有するバルブ室6
と、 該バルブ室内の一方側に設けられ、スロツトル
ペダルの開度に対応して配設されたばね7aにば
ね荷重を付与するプランジ7と、 該プランジヤと直列的に前記ばねを介して連絡
され、前記ばね荷重とスロツトル圧のフイードバ
ツクを受けて前記スロツトル圧を発生させるスプ
ール8とからなる油圧制御装置のスロツトル弁に
おいて、 前記スロツトル圧発生油口Bと連絡した油路に
絞り10を有する排出口9aを備えるとともに、 前記バルブ室6内に前記プランジヤ7を遊嵌す
るスリーブ6Aを設け、 前記スリーブ6Aは前記スプール8に面する側
の内径6bを、前記スプール8の前記プランジヤ
7と面する側の外形8bより小さく形成し、 前記スプール8は前記スプールの一端が前記ス
リーブ6Aに当接したときでも、前記ドレインポ
ートDを閉じるランド8eを有していることを特
徴とする。
該ライン油圧口と連絡可能なスロツトル圧発生油
口B、スロツトル圧発生時に該スロツトル圧のフ
イードバツクを受けるスロツトル圧フイードバツ
ク油口C、ドレインポートDを有するバルブ室6
と、 該バルブ室内の一方側に設けられ、スロツトル
ペダルの開度に対応して配設されたばね7aにば
ね荷重を付与するプランジ7と、 該プランジヤと直列的に前記ばねを介して連絡
され、前記ばね荷重とスロツトル圧のフイードバ
ツクを受けて前記スロツトル圧を発生させるスプ
ール8とからなる油圧制御装置のスロツトル弁に
おいて、 前記スロツトル圧発生油口Bと連絡した油路に
絞り10を有する排出口9aを備えるとともに、 前記バルブ室6内に前記プランジヤ7を遊嵌す
るスリーブ6Aを設け、 前記スリーブ6Aは前記スプール8に面する側
の内径6bを、前記スプール8の前記プランジヤ
7と面する側の外形8bより小さく形成し、 前記スプール8は前記スプールの一端が前記ス
リーブ6Aに当接したときでも、前記ドレインポ
ートDを閉じるランド8eを有していることを特
徴とする。
[作用及び発明の効果]
そして本発明の油圧制御装置のスロツトル弁は
スロツトルペダルに連結されているケーブルを介
してカムが回転し、該カムの回転によつてプラン
ジヤを押圧し、ばねのばね荷重は増大される。油
圧制御装置のスロツトル弁のバルブ室の油口Aに
ライン圧(PL)が作用し、スロツトル圧(Pth)
は油口B、スロツトル圧(Pth)のフイードバツ
ク圧は油口Cに作用し、油口Cに作用するスロツ
トル圧(Pth)とスロツトルペダル連動のばね荷
重とを受けてスロツトル圧(Pth)を発生させ
る。
スロツトルペダルに連結されているケーブルを介
してカムが回転し、該カムの回転によつてプラン
ジヤを押圧し、ばねのばね荷重は増大される。油
圧制御装置のスロツトル弁のバルブ室の油口Aに
ライン圧(PL)が作用し、スロツトル圧(Pth)
は油口B、スロツトル圧(Pth)のフイードバツ
ク圧は油口Cに作用し、油口Cに作用するスロツ
トル圧(Pth)とスロツトルペダル連動のばね荷
重とを受けてスロツトル圧(Pth)を発生させ
る。
スリーブはスプールに面する側の内径を、スプ
ールのプランジヤと面する側の外形よりも小さく
形成されて、スプールがスリーブ側に移動したと
きのストツパーの役目をしている。そして、スプ
ールの一端がスリーブに当接したときでも、ドレ
インポートDはランドによつて閉じられており、
油口A、B、Cとは連絡されないようになつてい
る。
ールのプランジヤと面する側の外形よりも小さく
形成されて、スプールがスリーブ側に移動したと
きのストツパーの役目をしている。そして、スプ
ールの一端がスリーブに当接したときでも、ドレ
インポートDはランドによつて閉じられており、
油口A、B、Cとは連絡されないようになつてい
る。
本発明によれば、従来のバルブ室に対して交差
する方向に設けられた溝内にバルブボデイ外部か
ら取り付けられるキーププレートを用いてスプー
ルの移動を制限して常時ドレインポートをランド
によつて閉じるタイプのスロツトル弁に比べて、
本発明のスロツトル弁は、スプールの移動を制限
するために設けられたスリーブが、バルブ室内で
プランジヤを遊嵌するように設けられており、該
スリーブはバルブ作動時にバルブ室に対して交差
する方向に振動しないものであるから、該スリー
ブがバルブボデイの下面に締結されるガスケツト
及びセパレートプレートに干渉することがなく、
ガスケツトの損傷を防止することができる。
する方向に設けられた溝内にバルブボデイ外部か
ら取り付けられるキーププレートを用いてスプー
ルの移動を制限して常時ドレインポートをランド
によつて閉じるタイプのスロツトル弁に比べて、
本発明のスロツトル弁は、スプールの移動を制限
するために設けられたスリーブが、バルブ室内で
プランジヤを遊嵌するように設けられており、該
スリーブはバルブ作動時にバルブ室に対して交差
する方向に振動しないものであるから、該スリー
ブがバルブボデイの下面に締結されるガスケツト
及びセパレートプレートに干渉することがなく、
ガスケツトの損傷を防止することができる。
また、該スリーブは、バルブボデイの組み付け
に際して、逆さにしたり、揺すつたりしても、バ
ルブボデイから抜け落ちることがないので、バル
ブボデイアツセンブリの組付性を向上することが
できる。
に際して、逆さにしたり、揺すつたりしても、バ
ルブボデイから抜け落ちることがないので、バル
ブボデイアツセンブリの組付性を向上することが
できる。
[実施例]
次に本発明の油圧制御装置のスロツトル弁を図
に示す一実施例に基づき説明する。
に示す一実施例に基づき説明する。
第1図は本発明の油圧制御装置のスロツトル弁
を示す。
を示す。
油圧制御装置のスロツトル弁1は、バルブ室6
と、該バルブ室6内に設けられたスリーブ6A
と、該スリーブ6A内に摺動自在に遊嵌されたプ
ランジヤと、前記バルブ室6内に摺動自在に遊嵌
されたスプール8とからなる。
と、該バルブ室6内に設けられたスリーブ6A
と、該スリーブ6A内に摺動自在に遊嵌されたプ
ランジヤと、前記バルブ室6内に摺動自在に遊嵌
されたスプール8とからなる。
バルブ室6は、ライン圧発生油路2と連絡した
ライン圧油口Aと、該ライン圧油口Aと連絡可能
なスロツトル圧発生口Bと、スロツトル圧
(Pth)発生時に該スロツトル圧(Pth)のフイー
ドバツクを絞り4を介してスプール8の上端ラン
ド8fで受けるように形成された図示下部のスロ
ツトル圧フイードバツク油口Cと、ドレインポー
トDと、プランジヤ7の下端ランド7eで受ける
ように形成された図示上部のスロツトル圧
(Pth)の油口Eと、該油口Eに連絡した油口F
と、該油口Fから油路9Aを介して連絡したスロ
ツトル圧(Pth)のフイードバツク油口Gとを有
する。
ライン圧油口Aと、該ライン圧油口Aと連絡可能
なスロツトル圧発生口Bと、スロツトル圧
(Pth)発生時に該スロツトル圧(Pth)のフイー
ドバツクを絞り4を介してスプール8の上端ラン
ド8fで受けるように形成された図示下部のスロ
ツトル圧フイードバツク油口Cと、ドレインポー
トDと、プランジヤ7の下端ランド7eで受ける
ように形成された図示上部のスロツトル圧
(Pth)の油口Eと、該油口Eに連絡した油口F
と、該油口Fから油路9Aを介して連絡したスロ
ツトル圧(Pth)のフイードバツク油口Gとを有
する。
プランジヤ7は、バルブ室6の一方側6aに設
けられ、図示しないスロツトルペダルに連結され
ているケーブルを介してカム7bの回転によつて
押圧され、スロツトルペダルの開度に対応して配
設されたばね7aにばね荷重を付与し、図示上端
ランド7c、中間ランド7d、下端ランド7eを
有している。
けられ、図示しないスロツトルペダルに連結され
ているケーブルを介してカム7bの回転によつて
押圧され、スロツトルペダルの開度に対応して配
設されたばね7aにばね荷重を付与し、図示上端
ランド7c、中間ランド7d、下端ランド7eを
有している。
スプール8は、バルブ室6の他方側6cに設け
られ、プランジヤ7と直列的にばね7aを介して
連結され、ばね7aのばね荷重とスロツトル圧の
フイードバツクを受けてスロツトル圧を発生させ
るものであり、図示上部の円環状のランド8e
と、上端ランド8f、中間ランド8d、下ランド
8gを有し、下端ランド8gにはばね8hが設け
られている。
られ、プランジヤ7と直列的にばね7aを介して
連結され、ばね7aのばね荷重とスロツトル圧の
フイードバツクを受けてスロツトル圧を発生させ
るものであり、図示上部の円環状のランド8e
と、上端ランド8f、中間ランド8d、下ランド
8gを有し、下端ランド8gにはばね8hが設け
られている。
スリーブ6Aは、スプール8のランド8eの外
径8bより内径6bを小径とされ、スプール8の
一方側端8aに設けられた円環状のランド8eが
スリーブ6Aの端面6hに当接するときでも、円
環状のランド8eの他方側8iが璧部6Bとオー
バーラツプしてドレインポートDを常時閉じるよ
うに設けられ、油口Eと油室6dとを連絡する油
路6e油口Fと油室6fを連絡する油路6gをバ
ルブ室6の壁部6Bとの間に形成している。
径8bより内径6bを小径とされ、スプール8の
一方側端8aに設けられた円環状のランド8eが
スリーブ6Aの端面6hに当接するときでも、円
環状のランド8eの他方側8iが璧部6Bとオー
バーラツプしてドレインポートDを常時閉じるよ
うに設けられ、油口Eと油室6dとを連絡する油
路6e油口Fと油室6fを連絡する油路6gをバ
ルブ室6の壁部6Bとの間に形成している。
そして本発明の油圧制御装置のスロツトル弁1
は、スロツトルペダルに連結されているケーブル
を介してカム7bが回転し、該カム7bの回転に
よつてプランジヤ7を押圧し、ばね7aのばね荷
重は増大される。油圧制御装置のスロツトル弁1
のバルブ室6の油口Aにライン圧(PL)が作用
し、スロツトル圧(Pth)は油口B、スロツトル
圧(Pth)のフイードバツク圧は油口C及び油口
Gに作用し、油口C及び油口Gに作用するスロツ
トル圧(Pth)とスロツトルペダル連動のばね荷
重とを受けてスロツトル圧(Pth)を発生させ
る。
は、スロツトルペダルに連結されているケーブル
を介してカム7bが回転し、該カム7bの回転に
よつてプランジヤ7を押圧し、ばね7aのばね荷
重は増大される。油圧制御装置のスロツトル弁1
のバルブ室6の油口Aにライン圧(PL)が作用
し、スロツトル圧(Pth)は油口B、スロツトル
圧(Pth)のフイードバツク圧は油口C及び油口
Gに作用し、油口C及び油口Gに作用するスロツ
トル圧(Pth)とスロツトルペダル連動のばね荷
重とを受けてスロツトル圧(Pth)を発生させ
る。
スリーブ6Aはスプール8に面する側の内径6
bを、スプール8のプランジヤ7と面する側の外
形8bより小さく形成されて、スプール8がスリ
ーブ6A側に移動したときのストツパーの役目を
している。そして、スプール8の一端がスリーブ
6Aに当接したときでも、ドレインポートDはラ
ンド8eによつて閉じられており、油口A、B、
Cとは連絡されないようになつている。
bを、スプール8のプランジヤ7と面する側の外
形8bより小さく形成されて、スプール8がスリ
ーブ6A側に移動したときのストツパーの役目を
している。そして、スプール8の一端がスリーブ
6Aに当接したときでも、ドレインポートDはラ
ンド8eによつて閉じられており、油口A、B、
Cとは連絡されないようになつている。
第1図は本発明の油圧制御装置のスロツトル弁
を示す図、第2図は従来の油圧制御装置のスロツ
トル弁を示す図である。 図中、1……油圧制御装置のスロツトル弁、6
……バルブ室、6A……スリーブ、7……プラン
ジヤ、8……スプール。
を示す図、第2図は従来の油圧制御装置のスロツ
トル弁を示す図である。 図中、1……油圧制御装置のスロツトル弁、6
……バルブ室、6A……スリーブ、7……プラン
ジヤ、8……スプール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ライン圧発生油路と連絡したライン圧油口、
該ライン圧油口と連絡可能なスロツトル圧発生油
口、スロツトル圧発生時に該スロツトル圧のフイ
ードバツクを受けるスロツトル圧フイードバツク
油口、ドレインポートを有するバルブ室と、 該バルブ室内の一方側に設けられ、スロツトル
ペダルの開度に対応して配設されたばねにばね荷
重を付与するプランジヤと、 該プランジヤと直列的に前ばねを介して連結さ
れ、前記ばね荷重とスロツトル圧のフイードバツ
クを受けて前記スロツトル圧を発生させるスプー
ルとからなる油圧制御装置のスロツトル弁におい
て、 前記スロツトル圧発生油口と連絡した油路に絞
りを有する排出口を備えるとともに、 前記バルブ室内に前記プランジヤを遊嵌するス
リーブを設け、 前記スリーブは前記スプールに面する側の内径
を、前記スプールの前記プランジヤと面する側の
外形より小さく形成し、 前記スプールは前記スプールの一端が前記スリ
ーブに当接したときでも、前記ドレインポートを
閉じるランドを有していることを特徴とする油圧
制御装置のスロツトル弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391184A JPS6152451A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 油圧制御装置のスロツトル弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391184A JPS6152451A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 油圧制御装置のスロツトル弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152451A JPS6152451A (ja) | 1986-03-15 |
| JPH059659B2 true JPH059659B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=15969361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17391184A Granted JPS6152451A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 油圧制御装置のスロツトル弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152451A (ja) |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP17391184A patent/JPS6152451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152451A (ja) | 1986-03-15 |
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