JPH059932B2 - - Google Patents
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- JPH059932B2 JPH059932B2 JP6772488A JP6772488A JPH059932B2 JP H059932 B2 JPH059932 B2 JP H059932B2 JP 6772488 A JP6772488 A JP 6772488A JP 6772488 A JP6772488 A JP 6772488A JP H059932 B2 JPH059932 B2 JP H059932B2
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- opening
- electrolytic capacitor
- sealing
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、長円形などの非真円の開口形状を
持つ外装ケースを用いた電解コンデンサの封口方
法に関する。
持つ外装ケースを用いた電解コンデンサの封口方
法に関する。
一般に、電解コンデンサの外装ケースは、コイ
ン状のアルミニウム片を成形型に入れて加圧成形
することにより、底部および周壁部からなる筒状
体に形成される。このような成形加工は、開口形
状が円形のみならず、加工の容易性から長円形な
どの非真円の場合にも踏襲されている。
ン状のアルミニウム片を成形型に入れて加圧成形
することにより、底部および周壁部からなる筒状
体に形成される。このような成形加工は、開口形
状が円形のみならず、加工の容易性から長円形な
どの非真円の場合にも踏襲されている。
そして、成形型は外装ケースの形状に合わせ、
たとえば、長円筒である場合には、その形状に合
致した成形型が用いられるが、型抜きを容易にす
るため、クリアランスが設けられている。このた
め、第6図のAに示すように、成形によつて得ら
れた外装ケース2には、本来の容器部分となる胴
部より開口面積が大きい相似形のクリアランス部
4が形成される。このクリアランス部4は、加工
の便宜上形成されるものであり、外装ケース2の
本来の機能からすれば不要なものであるから、第
6図のBに一点鎖線で示す部分で切断される。こ
の切断加工は、aからb方向に向かつて行われる
ため、第6図のCに示すように、切断端部にバリ
6が生じることになる。しかも、切断面を外装ケ
ース2の胴部に連続して設定することは、切断刃
の厚さなどの関係から困難であり、外装ケース2
の端部はクリアランス部4の一部を残し、その
上、外周側縁端部にバリ6が形成されることにな
り、開口部は非常に複雑な形態となる。
たとえば、長円筒である場合には、その形状に合
致した成形型が用いられるが、型抜きを容易にす
るため、クリアランスが設けられている。このた
め、第6図のAに示すように、成形によつて得ら
れた外装ケース2には、本来の容器部分となる胴
部より開口面積が大きい相似形のクリアランス部
4が形成される。このクリアランス部4は、加工
の便宜上形成されるものであり、外装ケース2の
本来の機能からすれば不要なものであるから、第
6図のBに一点鎖線で示す部分で切断される。こ
の切断加工は、aからb方向に向かつて行われる
ため、第6図のCに示すように、切断端部にバリ
6が生じることになる。しかも、切断面を外装ケ
ース2の胴部に連続して設定することは、切断刃
の厚さなどの関係から困難であり、外装ケース2
の端部はクリアランス部4の一部を残し、その
上、外周側縁端部にバリ6が形成されることにな
り、開口部は非常に複雑な形態となる。
このような外装ケース2を用いて封口部材の上
面側にカーリング処理が施されると、その開口形
状が平坦部と湾曲部とを連続的に持つ長円形では
局部的に曲率が異なる上に、縁端部に生じている
バリ6が成形型の成形面における移動を妨げるな
ど、カーリング処理に対する開口縁部の曲げ応力
が周縁の各部で大きく相違し、封口処理を施した
外装ケース2の開口部分に割れや形状の歪みなど
を伴い、封口精度が低下して製品としての品位が
低下することがあつた。実験によれば、長円形の
外装ケースでは、平坦部8a側がカーリング処理
に対する応力が大きく、割れなどを生じることが
確認されている。
面側にカーリング処理が施されると、その開口形
状が平坦部と湾曲部とを連続的に持つ長円形では
局部的に曲率が異なる上に、縁端部に生じている
バリ6が成形型の成形面における移動を妨げるな
ど、カーリング処理に対する開口縁部の曲げ応力
が周縁の各部で大きく相違し、封口処理を施した
外装ケース2の開口部分に割れや形状の歪みなど
を伴い、封口精度が低下して製品としての品位が
低下することがあつた。実験によれば、長円形の
外装ケースでは、平坦部8a側がカーリング処理
に対する応力が大きく、割れなどを生じることが
確認されている。
そこで、この発明は、このような長円形などの
非真円の外装ケースを用いた電解コンデンサの封
口について、外装ケースの割れや歪みなどを防止
し、封口精度を高めた電解コンデンサの封口方法
の提供を目的とする。
非真円の外装ケースを用いた電解コンデンサの封
口について、外装ケースの割れや歪みなどを防止
し、封口精度を高めた電解コンデンサの封口方法
の提供を目的とする。
この発明の電解コンデンサの封口方法は、第1
図に示すように、非真円の筒状を成す外装ケース
2のクリアランス部4を切断し、開口部の平坦部
8a側縁部にプレス加工によつて被案内部10を
形成し、電解コンデンサ素子12を収容するとと
もに、開口部に封口部材14を挿入した外装ケー
ス2の開口縁部に、外装ケース2の開口縁部に合
致する案内面24,26とともに成形面28を持
つ成形型22を以て加締め加工を行うことを内容
とする。
図に示すように、非真円の筒状を成す外装ケース
2のクリアランス部4を切断し、開口部の平坦部
8a側縁部にプレス加工によつて被案内部10を
形成し、電解コンデンサ素子12を収容するとと
もに、開口部に封口部材14を挿入した外装ケー
ス2の開口縁部に、外装ケース2の開口縁部に合
致する案内面24,26とともに成形面28を持
つ成形型22を以て加締め加工を行うことを内容
とする。
そして、この発明の電解コンデンサの封口方法
において、平坦部8a側縁部に形成した被案内部
10は、第1図、第4図および第5図に示すよう
に、外装ケース2の外周側、肉厚内または内周側
を頂部とした傾斜面で構成される。
において、平坦部8a側縁部に形成した被案内部
10は、第1図、第4図および第5図に示すよう
に、外装ケース2の外周側、肉厚内または内周側
を頂部とした傾斜面で構成される。
形成された外装ケース2の開口側のクリアラン
ス部4を切断し、開口部の平坦部8a側縁部にプ
レス加工によつて被案内部10を形成したものを
外装ケース2とし、この外装ケース2に電解コン
デンサ素子12の収容および封口部材14を挿入
した後、外装ケース2の開口縁部に合致する案内
面24、26とともに、加締め加工に必要な形面
28を持つ成形型22を以て加締め加工すると、
開口部の平坦部8a側縁部の被案内部10が、案
内面24、26に沿つて成形面28に案内される
結果、クリアランス部4およびバリ6の影響を受
けることなく、成形面28における開口縁部の湾
曲成形が開口縁部の曲率に無関係に一様に行われ
る。
ス部4を切断し、開口部の平坦部8a側縁部にプ
レス加工によつて被案内部10を形成したものを
外装ケース2とし、この外装ケース2に電解コン
デンサ素子12の収容および封口部材14を挿入
した後、外装ケース2の開口縁部に合致する案内
面24、26とともに、加締め加工に必要な形面
28を持つ成形型22を以て加締め加工すると、
開口部の平坦部8a側縁部の被案内部10が、案
内面24、26に沿つて成形面28に案内される
結果、クリアランス部4およびバリ6の影響を受
けることなく、成形面28における開口縁部の湾
曲成形が開口縁部の曲率に無関係に一様に行われ
る。
そして、外装ケース2の平坦部8a側縁部の被
案内部10は、外装ケース2の外周側、肉厚内ま
たは内周側に頂部を持つ傾斜面とすれば、外装ケ
ース2の開口縁部が湾曲部8b側および平坦部8
a側の曲率の有無ないしその程度に関係なく、一
様な湾曲成形でき、割れや歪みの無い封口精度の
高い加締め加工が実現される。
案内部10は、外装ケース2の外周側、肉厚内ま
たは内周側に頂部を持つ傾斜面とすれば、外装ケ
ース2の開口縁部が湾曲部8b側および平坦部8
a側の曲率の有無ないしその程度に関係なく、一
様な湾曲成形でき、割れや歪みの無い封口精度の
高い加締め加工が実現される。
第1図は、この発明の電解コンデンサの封口方
法の実施例を示す。
法の実施例を示す。
第1図のAに示すように、一次形成品としての
外装ケース2からクリアランス部4を切断する
と、外装ケース2の開口部にはクリアランス部4
の一部とともに、バリ6が周縁に沿つて形成され
る。外装ケース2は、たとえば、アルミニウム片
で成形加工されたものであり、開口縁部位の形態
も任意に加工可能である。
外装ケース2からクリアランス部4を切断する
と、外装ケース2の開口部にはクリアランス部4
の一部とともに、バリ6が周縁に沿つて形成され
る。外装ケース2は、たとえば、アルミニウム片
で成形加工されたものであり、開口縁部位の形態
も任意に加工可能である。
そこで、第1図のBに示すように、平坦部8a
側をプレス加工によつて、たとえば、内面側に頂
部を持つて外側に傾斜する被案内部10を形成す
る。この被案内部10は、外装ケース2の開口縁
部に平坦部8aおよび湾曲部8bの区別なく全周
囲に亘つて形成してもよい。
側をプレス加工によつて、たとえば、内面側に頂
部を持つて外側に傾斜する被案内部10を形成す
る。この被案内部10は、外装ケース2の開口縁
部に平坦部8aおよび湾曲部8bの区別なく全周
囲に亘つて形成してもよい。
このように開口縁部が加工された外装ケース2
に対し、第1図のCに示すように、電解コンデン
サ素子12を収容した後、開口部に封口部材14
を挿入する。封口部材14は、ゴムなどの弾性材
料で外装ケース2の開口形状に合わせて形成され
ている。この封口部材14には、端子用透孔が設
けられ、電解コンデンサ素子12から引き出され
た正負電極側のリード16a,16bが貫通して
いる。
に対し、第1図のCに示すように、電解コンデン
サ素子12を収容した後、開口部に封口部材14
を挿入する。封口部材14は、ゴムなどの弾性材
料で外装ケース2の開口形状に合わせて形成され
ている。この封口部材14には、端子用透孔が設
けられ、電解コンデンサ素子12から引き出され
た正負電極側のリード16a,16bが貫通して
いる。
このように外装ケース2に対し、電解コンデン
サ素子12が収容され、封口部材14が挿入され
た(仮封口)後、第1図のCに示すように、この
仮封口の状態を以て保持型18に挿入する。保持
型18には外装ケース2と同形状の凹部20が形
成されている。この場合、外装ケース2の開口縁
部は、カーリング処理のために必要な長さを封口
部材14から突出させるとともに、外装ケース2
の開口側を保持型18から露出させて設定するも
のとする。
サ素子12が収容され、封口部材14が挿入され
た(仮封口)後、第1図のCに示すように、この
仮封口の状態を以て保持型18に挿入する。保持
型18には外装ケース2と同形状の凹部20が形
成されている。この場合、外装ケース2の開口縁
部は、カーリング処理のために必要な長さを封口
部材14から突出させるとともに、外装ケース2
の開口側を保持型18から露出させて設定するも
のとする。
また、成形型22には、内方に狭くなる擂鉢状
にテーパ面を成す第1の案内面24、平坦な円筒
面を成す第2の案内面26および加締め加工に必
要な湾曲面からなる成形面28が連続して形成さ
れ、中央部分にはリード16a,16bを通過さ
せるための通過孔30が形成されている。第2図
は、この成形型22の平面形状を示す。第2の案
内面26は、外装ケース2の胴部側の形状に合致
し、成形面28は、外装ケース2の端部のカーリ
ング処理のための湾曲面を成している。なお、成
形面28の曲率半径をL/2、その深さDを
(L/2)±αとし、αは封口部材6の形状などに
応じて補正し、最適値に設定する。
にテーパ面を成す第1の案内面24、平坦な円筒
面を成す第2の案内面26および加締め加工に必
要な湾曲面からなる成形面28が連続して形成さ
れ、中央部分にはリード16a,16bを通過さ
せるための通過孔30が形成されている。第2図
は、この成形型22の平面形状を示す。第2の案
内面26は、外装ケース2の胴部側の形状に合致
し、成形面28は、外装ケース2の端部のカーリ
ング処理のための湾曲面を成している。なお、成
形面28の曲率半径をL/2、その深さDを
(L/2)±αとし、αは封口部材6の形状などに
応じて補正し、最適値に設定する。
そして、第1図のCに示すように、矢印Cの方
向に成形型22を押し付けると、外装ケース2の
開口縁部は、成形型22の案内面24から案内面
26に加圧力に従つて移動した後、第1図のDに
示すように、成形面28によつて湾曲成形されて
加締め加工が行われる。
向に成形型22を押し付けると、外装ケース2の
開口縁部は、成形型22の案内面24から案内面
26に加圧力に従つて移動した後、第1図のDに
示すように、成形面28によつて湾曲成形されて
加締め加工が行われる。
このような加工処理によつて、外装ケース2の
開口縁部の平坦部8a側には内面を頂部として外
面側に傾斜する被案内部10が形成されているた
め、その平坦部8a側(短径方向)は第3図のA
に示すように、また、その湾曲部8b側(長径方
向)は第3図のBに示すように成形加工され、湾
曲部8bおよび平坦部8aの区別なく、割れや歪
みなどを生じることなく、十分な封口強度を持つ
一様な加締め加工処理が施される。
開口縁部の平坦部8a側には内面を頂部として外
面側に傾斜する被案内部10が形成されているた
め、その平坦部8a側(短径方向)は第3図のA
に示すように、また、その湾曲部8b側(長径方
向)は第3図のBに示すように成形加工され、湾
曲部8bおよび平坦部8aの区別なく、割れや歪
みなどを生じることなく、十分な封口強度を持つ
一様な加締め加工処理が施される。
そして、外装ケース2の開口縁部は、第4図に
示すように、外装ケース2に肉厚内に頂部を以て
内外面側に形成した傾斜面からなる被案内部10
a,10bからなる被案内部10としてもよく、
また、第5図に示すように、外装ケース2の外面
側を頂部として内面側に傾斜面とした被案内部1
0を形成しても同様に湾曲部8b側との区別な
く、平坦部8a側を割れや歪みを生じることな
く、一様に加締め加工を行うことができる。
示すように、外装ケース2に肉厚内に頂部を以て
内外面側に形成した傾斜面からなる被案内部10
a,10bからなる被案内部10としてもよく、
また、第5図に示すように、外装ケース2の外面
側を頂部として内面側に傾斜面とした被案内部1
0を形成しても同様に湾曲部8b側との区別な
く、平坦部8a側を割れや歪みを生じることな
く、一様に加締め加工を行うことができる。
なお、実施例では長円形の外装ケースを例にと
つて説明したが、この発明は、曲率部分と平坦部
分を備えた矩形や多角形状の外装ケースについて
も同様に適用できるものである。
つて説明したが、この発明は、曲率部分と平坦部
分を備えた矩形や多角形状の外装ケースについて
も同様に適用できるものである。
以上説明したように、この発明によれば、長円
形などの非真円の外装ケースの開口部の湾曲部お
よび平坦部を割れや歪みなどを生じさせることな
く、一様に湾曲成形でき、封口精度を向上させる
ことができる。
形などの非真円の外装ケースの開口部の湾曲部お
よび平坦部を割れや歪みなどを生じさせることな
く、一様に湾曲成形でき、封口精度を向上させる
ことができる。
第1図はこの発明の電解コンデンサの封口方法
の実施例を示す図、第2図は第1図に示した電解
コンデンサの封口方法に用いる成形型を示す平面
図、第3図は電解コンデンサの封口部を示す一部
断面図、第4図および第5図は外装ケースの開口
縁部に形成した被案内部についての他の実施例を
示す一部断面図、第6図は電解コンデンサの外装
ケースの成形を示す図である。 2……外装ケース、4……クリアランス部、1
0……被案内部、10a,10b……被案内部、
12……電解コンデンサ素子、14……封口部
材、22……成形型、24,26……案内面、2
8……成形面。
の実施例を示す図、第2図は第1図に示した電解
コンデンサの封口方法に用いる成形型を示す平面
図、第3図は電解コンデンサの封口部を示す一部
断面図、第4図および第5図は外装ケースの開口
縁部に形成した被案内部についての他の実施例を
示す一部断面図、第6図は電解コンデンサの外装
ケースの成形を示す図である。 2……外装ケース、4……クリアランス部、1
0……被案内部、10a,10b……被案内部、
12……電解コンデンサ素子、14……封口部
材、22……成形型、24,26……案内面、2
8……成形面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非真円の筒状を成す外装ケースのクリアラン
ス部を切断した後、開口部の平坦部側縁部にプレ
ス加工によつて被案内部を形成し、電解コンデン
サ素子を収容するとともに開口部に封口部材を挿
入した外装ケースの開口縁部に、外装ケースの開
口縁部に合致する案内面とともに成形面を持つ成
形型を以て加締め加工を施す電解コンデンサの封
口方法。 2 前記平坦部側縁部に形成されて被案内部は、
外装ケースの外周側、肉厚内または内周側を頂部
として傾斜面とした請求項1記載の電解コンデン
サの封口方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6772488A JPH01239910A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 電解コンデンサの封口方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6772488A JPH01239910A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 電解コンデンサの封口方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239910A JPH01239910A (ja) | 1989-09-25 |
| JPH059932B2 true JPH059932B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=13353195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6772488A Granted JPH01239910A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 電解コンデンサの封口方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239910A (ja) |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6772488A patent/JPH01239910A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01239910A (ja) | 1989-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |