JPH0611486Y2 - リセツト状態検出回路 - Google Patents
リセツト状態検出回路Info
- Publication number
- JPH0611486Y2 JPH0611486Y2 JP6449486U JP6449486U JPH0611486Y2 JP H0611486 Y2 JPH0611486 Y2 JP H0611486Y2 JP 6449486 U JP6449486 U JP 6449486U JP 6449486 U JP6449486 U JP 6449486U JP H0611486 Y2 JPH0611486 Y2 JP H0611486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- terminal
- circuit
- output
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は一般に多用される電子論理制御回路などの制御
回路を試作するとき、あるいは検査などを行う際に、被
試験制御回路に接続する試験装置の一部に含まれるリセ
ット検出回路に関し、特にリセット動作について制御回
路の内部、外部の別を区別して、リセット発生場所を記
憶することができるリセット状態検出回路に関する。
回路を試作するとき、あるいは検査などを行う際に、被
試験制御回路に接続する試験装置の一部に含まれるリセ
ット検出回路に関し、特にリセット動作について制御回
路の内部、外部の別を区別して、リセット発生場所を記
憶することができるリセット状態検出回路に関する。
(従来の技術) 従来、自動測定装置などに接続して試験される制御回路
は中央処理装置(CPU)などを内蔵しており、その多
くは第2図に示すように電源投入時のリセット11、C
PUの暴走防止用リセットなどのリセット発生回路1
2、13を持っている。また、外部からもリセツトがで
きるようにリセツト入力端子RSIを持つている。また
さらに制御回路にリセツトがかかるとき、外部の関連機
器にもリセツトをかけることができるよう、リセツト出
力端子RSOを持つている。
は中央処理装置(CPU)などを内蔵しており、その多
くは第2図に示すように電源投入時のリセット11、C
PUの暴走防止用リセットなどのリセット発生回路1
2、13を持っている。また、外部からもリセツトがで
きるようにリセツト入力端子RSIを持つている。また
さらに制御回路にリセツトがかかるとき、外部の関連機
器にもリセツトをかけることができるよう、リセツト出
力端子RSOを持つている。
このような制御回路に接続して試験を行うとき、リセツ
ト原因の発生場所の区別など、いろいろな要望があるの
で、内部のリセツト回路の出力を一つにまとめる回路1
5とその出力を外部に取出すための内部リセツト出力端
子RSTを備えたものもある。
ト原因の発生場所の区別など、いろいろな要望があるの
で、内部のリセツト回路の出力を一つにまとめる回路1
5とその出力を外部に取出すための内部リセツト出力端
子RSTを備えたものもある。
(考案が解決しようとする問題点) 上述したように従来の試験装置では、前記のような制御
回路のパネルの試験を行う際、途中リセツトがかかつて
もそのリセツトがパネル内部によるものか、外部からの
ものか知りたくても判らないという問題点がある。また
このような内部、外部の別は記録しておくと動作の検討
に非常に有効である。さらに制御用論理回路パネルの試
験中に内部のリセツトと外部からのリセツトで別の動作
をさせたい場合には論理回路にどちらかのリセツトかを
何らかの方法で判別し伝達する必要がある。また、記録
したリセツト出力信号を直接他の回路の入力とするため
には出力信号が自由に制御できることが必要となる場合
もある。このような要望に対処するため第2図の内部リ
セツト出力端子RSTを備えるものもあるが、これだけ
では不十分であり、前記の要望に充分満足させる回路を
パネル自体に組み込むことは余分なスペースが必要とな
り、しかも後で実運用になつたとき不用となる場合が多
いので無駄であるなどの問題点があつた。
回路のパネルの試験を行う際、途中リセツトがかかつて
もそのリセツトがパネル内部によるものか、外部からの
ものか知りたくても判らないという問題点がある。また
このような内部、外部の別は記録しておくと動作の検討
に非常に有効である。さらに制御用論理回路パネルの試
験中に内部のリセツトと外部からのリセツトで別の動作
をさせたい場合には論理回路にどちらかのリセツトかを
何らかの方法で判別し伝達する必要がある。また、記録
したリセツト出力信号を直接他の回路の入力とするため
には出力信号が自由に制御できることが必要となる場合
もある。このような要望に対処するため第2図の内部リ
セツト出力端子RSTを備えるものもあるが、これだけ
では不十分であり、前記の要望に充分満足させる回路を
パネル自体に組み込むことは余分なスペースが必要とな
り、しかも後で実運用になつたとき不用となる場合が多
いので無駄であるなどの問題点があつた。
本考案の目的は、このような問題点を解決し、制御回路
に接続する試験装置などにおいて制御回路のリセツト動
作が内部のリセツトで行われたか、あるいは外部のリセ
ツトによつて行われたかを知ることができるようなリセ
ツト経路検出回路を提供することにある。
に接続する試験装置などにおいて制御回路のリセツト動
作が内部のリセツトで行われたか、あるいは外部のリセ
ツトによつて行われたかを知ることができるようなリセ
ツト経路検出回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本考案のリセツト経路検出回
路は、リセツト入力端子(RSI)とリセツト出力端子
(RSO)を有する試験されるべき制御回路に接続する
リセツト状態検出回路において、前記制御回路にリセッ
ト信号を送るための独自のリセット回路7と、前記制御
回路のリセツト入力端子(RSI)に接続されるリセツ
ト回路7の出力および前記制御回路のリセツト出力端子
(RSO)の出力の二つの出力を二つの入力とし、前記
二つの入力に同時に信号が加わつた場合を前記制御回路
の外部からリセツトパルスが入力されたと判断し、前記
二つの入力のうち前記制御回路のリセツト出力端子(R
SO)のみから信号入力があつた場合を前記制御回路の
内部においてリセツトパルス発生があつたと判断する判
別手段と、その判断した結果を記憶する記憶手段とを有
する構成とする。
路は、リセツト入力端子(RSI)とリセツト出力端子
(RSO)を有する試験されるべき制御回路に接続する
リセツト状態検出回路において、前記制御回路にリセッ
ト信号を送るための独自のリセット回路7と、前記制御
回路のリセツト入力端子(RSI)に接続されるリセツ
ト回路7の出力および前記制御回路のリセツト出力端子
(RSO)の出力の二つの出力を二つの入力とし、前記
二つの入力に同時に信号が加わつた場合を前記制御回路
の外部からリセツトパルスが入力されたと判断し、前記
二つの入力のうち前記制御回路のリセツト出力端子(R
SO)のみから信号入力があつた場合を前記制御回路の
内部においてリセツトパルス発生があつたと判断する判
別手段と、その判断した結果を記憶する記憶手段とを有
する構成とする。
さらに判別手段はリセツト端子つきフリツプフロツプ1
のリセツト端子R1にリセツト回路7の出力を与え、そ
のクロツク端子(CK)に制御回路のリセツト出力端子
(RSO)の信号を反転して与えるものであり、前記記
憶手段はセツト端子およびリセツト端子つきフリツプフ
ロツプ2のデータ端子D2にリセツト端子つきフリツプ
フロツプ1の出力が与えられ、そのクロツク端子CK2
に前記制御回路のリセツト出力端子(RSO)信号が与
えられる構成とする。
のリセツト端子R1にリセツト回路7の出力を与え、そ
のクロツク端子(CK)に制御回路のリセツト出力端子
(RSO)の信号を反転して与えるものであり、前記記
憶手段はセツト端子およびリセツト端子つきフリツプフ
ロツプ2のデータ端子D2にリセツト端子つきフリツプ
フロツプ1の出力が与えられ、そのクロツク端子CK2
に前記制御回路のリセツト出力端子(RSO)信号が与
えられる構成とする。
(実施例) 次に本考案について図面を参照して説明する。
第1図は本考案による一実施例の回路を試験される制御
回路のロジツク回路の関係部分とともに示した回路説明
図である。
回路のロジツク回路の関係部分とともに示した回路説明
図である。
第2図は従来のリセット状態検出回路を示す回路説明図
である。
である。
第3図は第1図の実施例の回路の動作を示すタイミング
チヤートである。
チヤートである。
第1図において、図中に点線で示したX……Xから左の
部分は試験される制御回路のロジツクパネルの一部を示
し、Y……Yから右の部分は試験装置に含まれる本考案
の実施例のリセツト状態検出回路を示している。
部分は試験される制御回路のロジツクパネルの一部を示
し、Y……Yから右の部分は試験装置に含まれる本考案
の実施例のリセツト状態検出回路を示している。
同図においてリセツト端子つきフリツプフロツプ(以
下、第1FFという。)1はリセツトパルスが制御回路
(ロジツクパネル)の内部で発生したものか、外部から
のリセツトパルスによるものかを判別するもので、デー
タ端子D1には常に高電位(以下、“H”という。)が
与えられており、リセツト端子R1は試験装置内部のリ
セツト回路7の出力に接続されている。また第1FF1
のクロツク端子CK1はロジツクパネルのリセツト出力
端子RSOに接続されている入力端子8からノツト回路
3を介して接続されている。
下、第1FFという。)1はリセツトパルスが制御回路
(ロジツクパネル)の内部で発生したものか、外部から
のリセツトパルスによるものかを判別するもので、デー
タ端子D1には常に高電位(以下、“H”という。)が
与えられており、リセツト端子R1は試験装置内部のリ
セツト回路7の出力に接続されている。また第1FF1
のクロツク端子CK1はロジツクパネルのリセツト出力
端子RSOに接続されている入力端子8からノツト回路
3を介して接続されている。
同図のセツト端子、リセツト端子つきフリツプフロツプ
(以下、第2FFという。)2は第1FF1の出力端子
Q1の内容を記憶するもので、データ端子D2は第1FF
1の出力端子Q1に接続されている。また、クロツク端
子CK2は入力端子8に接続されている。
(以下、第2FFという。)2は第1FF1の出力端子
Q1の内容を記憶するもので、データ端子D2は第1FF
1の出力端子Q1に接続されている。また、クロツク端
子CK2は入力端子8に接続されている。
第2FF2のセツト端子S2には制御回路からのチツプ
セレクト信号(以下、CS信号という。)CSと、デー
タ信号(以下、DA信号という。)の二つの信号を入力
とするナンド回路4の出力が与えられ、リセツト端子R
2にはCS信号と、DA信号を入力とするノツト回路6
の出力を入力とするナンド回路5の出力が与えられてい
る。
セレクト信号(以下、CS信号という。)CSと、デー
タ信号(以下、DA信号という。)の二つの信号を入力
とするナンド回路4の出力が与えられ、リセツト端子R
2にはCS信号と、DA信号を入力とするノツト回路6
の出力を入力とするナンド回路5の出力が与えられてい
る。
なお、9はリセツト回路7の出力をロジツクパネルに与
えてリセツトするためのリセツト出力端子であり、10
は第2FF2のQ2出力を外部へ取出して記録装置に記
録させたり、他の関係機器の制御するための出力端子で
ある。
えてリセツトするためのリセツト出力端子であり、10
は第2FF2のQ2出力を外部へ取出して記録装置に記
録させたり、他の関係機器の制御するための出力端子で
ある。
次に本実施例の動作について説明する。
たとえば、試験装置のリセツト回路7からリセツト信号
として負のパルスが出力されると、第1FF1がリセツ
トされ、その端子Q1は低電位(以下、“L”とい
う。)となる。同時にリセツト回路7の負のパルスは試
験装置の出力端子9、ロジツクパネルの入力端子RS
I、ノツト・ノア回路14、ロジツクパネルの出力端子
RSOを介して試験装置の入力端子8に与えられるの
で、これがノツト回路3で反転されて第1FF1のクロ
ツク端子CK1に与えられる。このとき同時に第2FF
2のクロツク端子CK2には入力端子8の信号がそのま
ま与えられるので、リセツトが解除されるときの波形の
立上りで第2FF2は第1FF1のQ1出力を読込み第
2FF2のQ2出力は“L”となる。
として負のパルスが出力されると、第1FF1がリセツ
トされ、その端子Q1は低電位(以下、“L”とい
う。)となる。同時にリセツト回路7の負のパルスは試
験装置の出力端子9、ロジツクパネルの入力端子RS
I、ノツト・ノア回路14、ロジツクパネルの出力端子
RSOを介して試験装置の入力端子8に与えられるの
で、これがノツト回路3で反転されて第1FF1のクロ
ツク端子CK1に与えられる。このとき同時に第2FF
2のクロツク端子CK2には入力端子8の信号がそのま
ま与えられるので、リセツトが解除されるときの波形の
立上りで第2FF2は第1FF1のQ1出力を読込み第
2FF2のQ2出力は“L”となる。
このようにリセツト回路7からリセツトパルスを与えた
場合の各部波形は第3図の時刻t0〜t1の間に示してい
る。また、制御回路のロジツクパネル内のリセツト回路
11,12などでリセツトパルスが発生するとロジツク
パネルの出力端子RSOを介して試験装置の入力端子8
にのみリセツトパルスが与えられ、第1FF1のリセツ
ト端子R1にはリセツトパルスは与えられず“H”のま
まであるので、第1FF1はリセツトされず、ロジツク
パネルの出力端子RSOの波形の立下りで第1FF1の
Q1出力は“H”となり、つぎに出力端子RSOの波形
の立上りで第2FF2が第1FF1の出力Q1を読込み
第2FF2の出力Q2は“H”となる。
場合の各部波形は第3図の時刻t0〜t1の間に示してい
る。また、制御回路のロジツクパネル内のリセツト回路
11,12などでリセツトパルスが発生するとロジツク
パネルの出力端子RSOを介して試験装置の入力端子8
にのみリセツトパルスが与えられ、第1FF1のリセツ
ト端子R1にはリセツトパルスは与えられず“H”のま
まであるので、第1FF1はリセツトされず、ロジツク
パネルの出力端子RSOの波形の立下りで第1FF1の
Q1出力は“H”となり、つぎに出力端子RSOの波形
の立上りで第2FF2が第1FF1の出力Q1を読込み
第2FF2の出力Q2は“H”となる。
リセツトパルスがロジツクパネル内部で発生したときの
状況を第3図の時刻t1〜t2に示す。
状況を第3図の時刻t1〜t2に示す。
このように第2FF2のQ2出力は、リセツトパルスが
制御回路の外部から与えられたときは“L”となり、内
部からリセツトパルスが発生したときは“H”となり、
次回いづれかからリセツトパルスの発生があるまで第2
FF2がその状態を保持し記憶する。
制御回路の外部から与えられたときは“L”となり、内
部からリセツトパルスが発生したときは“H”となり、
次回いづれかからリセツトパルスの発生があるまで第2
FF2がその状態を保持し記憶する。
したがつて、第2FF2のQ2出力を外部の記録装置に
記録させることもできるし、また他の装置のリセツトな
どの制御信号として使用することができる。
記録させることもできるし、また他の装置のリセツトな
どの制御信号として使用することができる。
また本実施例の回路では、制御回路のチツプセレクト信
号CSと制御データ信号DAを入力とするアンド回路4
の出力を第2FF2のセツト端子S2に入力し、DA信
号をノツト回路6で反転させたものとCS信号の二つの
信号を入力とするアンド回路5の出力を第2FF2のリ
セツト端子R2の入力とすることによつてCS信号とし
てパルスが与えられたとき、DA信号が“H”であれば
第2FF2をセツトしてQ2出力を“H”とし、そのと
きDA信号が“L”であれば第2FF2をリセツトして
Q2出力を“L”とすることができる。そこであらかじ
めプログラムに組込まれたDA信号にもとづいてCS信
号のタイミングによりQ2出力の“H”,“L”を自由
に変え、Q2出力を出力端子10から外部へ取出して他
の機器の制御に使用することができる。
号CSと制御データ信号DAを入力とするアンド回路4
の出力を第2FF2のセツト端子S2に入力し、DA信
号をノツト回路6で反転させたものとCS信号の二つの
信号を入力とするアンド回路5の出力を第2FF2のリ
セツト端子R2の入力とすることによつてCS信号とし
てパルスが与えられたとき、DA信号が“H”であれば
第2FF2をセツトしてQ2出力を“H”とし、そのと
きDA信号が“L”であれば第2FF2をリセツトして
Q2出力を“L”とすることができる。そこであらかじ
めプログラムに組込まれたDA信号にもとづいてCS信
号のタイミングによりQ2出力の“H”,“L”を自由
に変え、Q2出力を出力端子10から外部へ取出して他
の機器の制御に使用することができる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案は、試験される制御回路のリ
セツト入力信号と、リセツト出力信号の二つの信号を入
力とし、二つの信号に同時にリセツトパルスがあれば、
そのリセツトパルスは制御回路外部で発生したものであ
り、また制御回路のリセツト出力信号にのみリセツトパ
ルスがあつたときは、そのリセツトパルスは内部で発生
したものであると判断する手段を有し、かつ、その内容
を記憶する手段を有することにより、制御回路のリセツ
トが、内部に起因するリセツトか、あるいは外部に起因
するものであるかを判別することができるので、その一
時記憶された内容を出力として取出し、外部で記録する
ことができるし、また他の関連機器の制御にも使用する
ことができるという効果がある。
セツト入力信号と、リセツト出力信号の二つの信号を入
力とし、二つの信号に同時にリセツトパルスがあれば、
そのリセツトパルスは制御回路外部で発生したものであ
り、また制御回路のリセツト出力信号にのみリセツトパ
ルスがあつたときは、そのリセツトパルスは内部で発生
したものであると判断する手段を有し、かつ、その内容
を記憶する手段を有することにより、制御回路のリセツ
トが、内部に起因するリセツトか、あるいは外部に起因
するものであるかを判別することができるので、その一
時記憶された内容を出力として取出し、外部で記録する
ことができるし、また他の関連機器の制御にも使用する
ことができるという効果がある。
なお、前記の実施例においては、制御回路からのCS信
号とDA信号を加えたとき、前記の記憶する手段の記憶
内容を自由に変更できる回路を付加しているので、制御
回路のリセツトとは関係のない独立した制御信号を出力
させることができ、各種の試験に便利な用途の広い制御
信号が得られるという効果もある。
号とDA信号を加えたとき、前記の記憶する手段の記憶
内容を自由に変更できる回路を付加しているので、制御
回路のリセツトとは関係のない独立した制御信号を出力
させることができ、各種の試験に便利な用途の広い制御
信号が得られるという効果もある。
第1図は本考案の一実施例の回路を制御回路に接続した
状態で示す回路説明図である。 第2図は第1図の実施例によつて試験される制御回路列
の一部を示した回路説明図である。 第3図は第1図の実施例の回路動作を各部波形で示した
タイミングチヤートである。 1……リセツト端子つきフリツプフロツプ(第1FF) 2……セツト端子、リセツト端子つきフリツプフロツプ
(第2FF) 3,6……ノツト回路 4,5……ナンド回路 7,11,12,13……リセツト回路 8……入力端子 9……試験機のリセツト出力端子 10……出力端子 14,15……ノツト・ノア回路
状態で示す回路説明図である。 第2図は第1図の実施例によつて試験される制御回路列
の一部を示した回路説明図である。 第3図は第1図の実施例の回路動作を各部波形で示した
タイミングチヤートである。 1……リセツト端子つきフリツプフロツプ(第1FF) 2……セツト端子、リセツト端子つきフリツプフロツプ
(第2FF) 3,6……ノツト回路 4,5……ナンド回路 7,11,12,13……リセツト回路 8……入力端子 9……試験機のリセツト出力端子 10……出力端子 14,15……ノツト・ノア回路
Claims (2)
- 【請求項1】リセット入力端子とリセット出力端子を有
し、試験されるべき制御回路に接続されるリセット状態
検出回路において、 前記制御回路にリセット信号を送るための独自のリセッ
ト回路と、 前記制御回路のリセット入力端子に接続される前記リセ
ット回路の出力、および前記制御回路の前記リセット出
力端子の出力の二つの出力を入力とし、前記二つの入力
に同時に信号が加わった場合を前記制御回路の外部から
リセットパルスが入力されたと判断し、前記二つの入力
のうち前記制御回路のリセット出力端子のみから信号入
力が会った場合を前記制御回路の内部においてリセット
パルス発生があったと判断する判別手段と、 その判断した結果を記憶する記憶手段とを有し、前記判
別手段はリセット端子つきフリップフロップのリセット
端子に前記独自のリセット回路の出力を与え、そのクロ
ック端子に前記制御回路のリセット出力端子の信号を反
転して与えることを特徴とするリセット状態検出回路。 - 【請求項2】前記記憶手段はセット端子およびリセット
端子つきフリップフロップのデータ端子に前記リセット
端子つきフリップフロップの出力が与えられ、そのクロ
ック端子に前記制御回路のリセット出力端子信号が与え
られることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のリセット状態検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6449486U JPH0611486Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | リセツト状態検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6449486U JPH0611486Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | リセツト状態検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179659U JPS62179659U (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0611486Y2 true JPH0611486Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=30900700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6449486U Expired - Lifetime JPH0611486Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | リセツト状態検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611486Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP6449486U patent/JPH0611486Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179659U (ja) | 1987-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5853774B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0611486Y2 (ja) | リセツト状態検出回路 | |
| JPS61155874A (ja) | 大規模集積回路の故障検出方法およびそのための装置 | |
| JPS583256A (ja) | Lsiチツプ | |
| JPS6331935B2 (ja) | ||
| JP2638014B2 (ja) | 信号検出回路 | |
| JPS63250505A (ja) | 配線パタ−ン検査装置 | |
| JPS6167162A (ja) | メモリチエツク回路 | |
| JP2599795B2 (ja) | マイクロプロセッサ搭載回路の試験方法 | |
| JPH03120697A (ja) | 集積回路装置 | |
| KR100188685B1 (ko) | 컴팩트 디스크 드라이브의 하드웨어 검사 방법 | |
| JPH0546908B2 (ja) | ||
| JPH0320710B2 (ja) | ||
| JP2935710B2 (ja) | プロセッサ集積回路装置のテスト装置 | |
| JPH0495785A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS59211123A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH02251777A (ja) | バーンインテスト装置 | |
| JPH0370055A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0877235A (ja) | 集積回路設計支援装置 | |
| JPS61267178A (ja) | ロジツク・デザイン・ル−ル・チエツク方式 | |
| JPS5843053A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPS60179862A (ja) | マルチバス監視装置 | |
| JPH0675099B2 (ja) | 入力回路装置 | |
| JPS6050934A (ja) | テスト容易化回路 | |
| JPS62203324A (ja) | チツプ品名判別回路内蔵の集積回路 |