JPH06126356A - プレス機械用のコイル材供給装置 - Google Patents
プレス機械用のコイル材供給装置Info
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- JPH06126356A JPH06126356A JP30797292A JP30797292A JPH06126356A JP H06126356 A JPH06126356 A JP H06126356A JP 30797292 A JP30797292 A JP 30797292A JP 30797292 A JP30797292 A JP 30797292A JP H06126356 A JPH06126356 A JP H06126356A
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Links
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Landscapes
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コイル材が十分な貯留を有しながら低背小型で
且つループ量の検出精度が高いプレス機械用のコイル材
供給装置を提供すること。 【構成】アンコイラー2が床面近くに配置され、このア
ンコイラーに装架されたコイル材20がレベラーフィー
ダー3側から下方に引き出されてアンコイラーの下を通
りループ状にアンコイラーの周囲を取り巻きアンコイラ
ーの上方を通ってレベラーフィーダーに送られるように
なされ、またアンコイラーのレベラーフィーダーとは反
対側に、アンコイラーの周囲を取り巻くようにループ状
に進むコイル材20の内側に接してコイル材のループ量
の変化に従動しながら、コイル材を横外方に常時押圧し
てループが外方に膨出するようにコイル材にテンション
を与えるとともに、コイル材のループ量の多少に応じて
アンコイラーを作動または不作動化させるループ量制御
装置4が設けられている。
且つループ量の検出精度が高いプレス機械用のコイル材
供給装置を提供すること。 【構成】アンコイラー2が床面近くに配置され、このア
ンコイラーに装架されたコイル材20がレベラーフィー
ダー3側から下方に引き出されてアンコイラーの下を通
りループ状にアンコイラーの周囲を取り巻きアンコイラ
ーの上方を通ってレベラーフィーダーに送られるように
なされ、またアンコイラーのレベラーフィーダーとは反
対側に、アンコイラーの周囲を取り巻くようにループ状
に進むコイル材20の内側に接してコイル材のループ量
の変化に従動しながら、コイル材を横外方に常時押圧し
てループが外方に膨出するようにコイル材にテンション
を与えるとともに、コイル材のループ量の多少に応じて
アンコイラーを作動または不作動化させるループ量制御
装置4が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプレス機械にコイル材を
供給するコイル材供給装置に関する。
供給するコイル材供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プレス機械用のコイル材供給装置は、コ
イル状に巻かれた帯状の金属コイル材を、その巻き癖を
矯正した後、プレス機械に供給する装置である。このよ
うな装置としては例えば図8のように、コイル材31が
装架されるアンコイラー32と、コイル材31を引き出
すピンチローラ33と、コイル材の巻き癖を矯正し次の
プレス機械34にコイル材を送り出すレベラーフィーダ
ー35とを有する。レベラーフィーダー35は、プレス
機械34の上下運動に合わせてコイル材を間欠的に送り
出す。
イル状に巻かれた帯状の金属コイル材を、その巻き癖を
矯正した後、プレス機械に供給する装置である。このよ
うな装置としては例えば図8のように、コイル材31が
装架されるアンコイラー32と、コイル材31を引き出
すピンチローラ33と、コイル材の巻き癖を矯正し次の
プレス機械34にコイル材を送り出すレベラーフィーダ
ー35とを有する。レベラーフィーダー35は、プレス
機械34の上下運動に合わせてコイル材を間欠的に送り
出す。
【0003】コイル材31を解きほぐす方向にモータ
(図示せず)によりゆっくり駆動されるアンコイラー3
2からピンチローラ33により引き出されたコイル材3
1は、プレス機械34に間欠的にコイル材を送り出すレ
ベラーフィーダー35に導入されるが、レベラーフィー
ダー35にコイル材31をスムースに供給する為に、レ
ベラーフィーダー35に入る前のコイル材31は大きく
たるんでループを形成している。このループが形成され
る部分Aを貯留空間という。36は図9のように先端が
横に折れ曲がり他方端が回動可能に支持されている棒状
部で、貯留空間におけるコイル材31のたるみ状況、す
なわちループ量を検出するループ量検出装置の一部を構
成し、棒状部36の先端36aは貯留空間Aにあるコイ
ル材31の上面に接してループ量を検出する。
(図示せず)によりゆっくり駆動されるアンコイラー3
2からピンチローラ33により引き出されたコイル材3
1は、プレス機械34に間欠的にコイル材を送り出すレ
ベラーフィーダー35に導入されるが、レベラーフィー
ダー35にコイル材31をスムースに供給する為に、レ
ベラーフィーダー35に入る前のコイル材31は大きく
たるんでループを形成している。このループが形成され
る部分Aを貯留空間という。36は図9のように先端が
横に折れ曲がり他方端が回動可能に支持されている棒状
部で、貯留空間におけるコイル材31のたるみ状況、す
なわちループ量を検出するループ量検出装置の一部を構
成し、棒状部36の先端36aは貯留空間Aにあるコイ
ル材31の上面に接してループ量を検出する。
【0004】即ち、レベラーフィーダー35からコイル
材31がプレス機械34に間欠的に送り出されるに従っ
て貯留空間Aにおけるコイル材31のループ量が少なく
なると、コイル材に接している棒状部36が上方に回動
して棒状部の他端に係合されているスイッチ(図示せ
ず)を作動させアンコイラー32及びピンチローラ33
を作動させる。するとコイル材31はアンコイラー32
から引き出され、元のようにたるんだ状態を作る。コイ
ル材のたるみにより棒状部36が下方に回動するとスイ
ッチが不作動になり、アンコイラー32及びピンチロー
ラ装置33の作動は停止する。このようにしてアンコイ
ラー32から順次引き出されたコイル材31は、レベラ
ーフィーダー35からプレス機械34に間欠的に送り出
される。
材31がプレス機械34に間欠的に送り出されるに従っ
て貯留空間Aにおけるコイル材31のループ量が少なく
なると、コイル材に接している棒状部36が上方に回動
して棒状部の他端に係合されているスイッチ(図示せ
ず)を作動させアンコイラー32及びピンチローラ33
を作動させる。するとコイル材31はアンコイラー32
から引き出され、元のようにたるんだ状態を作る。コイ
ル材のたるみにより棒状部36が下方に回動するとスイ
ッチが不作動になり、アンコイラー32及びピンチロー
ラ装置33の作動は停止する。このようにしてアンコイ
ラー32から順次引き出されたコイル材31は、レベラ
ーフィーダー35からプレス機械34に間欠的に送り出
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のプレ
ス機械用のコイル材供給装置では、コイル材のバラケを
防止するために、アンコイラーを高い所に配置し、コイ
ル材を真下に引き出すようにしている。バラケとは密着
して巻かれたコイル材の巻きが緩む状態、例えば密着し
て巻かれた中心部分と、外周部分の2〜3巻との間に隙
間ができるような状態をいい、このようにコイル材がバ
ラケると、アンコイラーからのコイル材の引き出しがう
まく行かなくなる。これを防止するため従来は、アンコ
イラーを高い所に配置し、コイル材を真下に引き出すよ
うにしている。
ス機械用のコイル材供給装置では、コイル材のバラケを
防止するために、アンコイラーを高い所に配置し、コイ
ル材を真下に引き出すようにしている。バラケとは密着
して巻かれたコイル材の巻きが緩む状態、例えば密着し
て巻かれた中心部分と、外周部分の2〜3巻との間に隙
間ができるような状態をいい、このようにコイル材がバ
ラケると、アンコイラーからのコイル材の引き出しがう
まく行かなくなる。これを防止するため従来は、アンコ
イラーを高い所に配置し、コイル材を真下に引き出すよ
うにしている。
【0006】しかしながら、アンコイラーを高い所に配
置すると、装置全体の高さが高く不安定になり且つ大型
になる。しかもコイル材をアンコイラーに装架するため
にクレーンなどを使用しなければならず作業性も悪い。
またコイル材を高い所に配置されたアンコイラーに装架
する際に、万が一コイル材が落下するような事故が起き
た場合には作業者に危険が及びやすい。
置すると、装置全体の高さが高く不安定になり且つ大型
になる。しかもコイル材をアンコイラーに装架するため
にクレーンなどを使用しなければならず作業性も悪い。
またコイル材を高い所に配置されたアンコイラーに装架
する際に、万が一コイル材が落下するような事故が起き
た場合には作業者に危険が及びやすい。
【0007】更に従来の装置では、貯留空間がアンコイ
ラーの下から斜め下にかけて設けられているために装置
が横長になり大形化してしまうという欠点がある。また
アンコイラーに装架された状態のコイル材の表面が、プ
レス機械に送り出される時は裏側になってしまうので、
コイル材の表面に加工が施されコイル材の表面を上にし
てプレスしなけばならないような場合には使用できない
という欠点もある。
ラーの下から斜め下にかけて設けられているために装置
が横長になり大形化してしまうという欠点がある。また
アンコイラーに装架された状態のコイル材の表面が、プ
レス機械に送り出される時は裏側になってしまうので、
コイル材の表面に加工が施されコイル材の表面を上にし
てプレスしなけばならないような場合には使用できない
という欠点もある。
【0008】更に、貯留空間Aにおけるコイル材は、レ
ベラーフィーダーにより間欠的に引き出されるため、そ
の度にループ状のコイル材が上下に揺れ、それに接して
いるループ量を検出する為のループ量検出装置の棒状部
も、その度に上下してスイッチを頻繁にオンオフしてし
まうという欠点がある。
ベラーフィーダーにより間欠的に引き出されるため、そ
の度にループ状のコイル材が上下に揺れ、それに接して
いるループ量を検出する為のループ量検出装置の棒状部
も、その度に上下してスイッチを頻繁にオンオフしてし
まうという欠点がある。
【0009】本発明は、コイル材が十分な貯留を有しな
がら低背小型で且つループ量の検出精度が高いプレス機
械用のコイル材供給装置を提供することを目的とする。
がら低背小型で且つループ量の検出精度が高いプレス機
械用のコイル材供給装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では、コイルサイ
ドガイドを有するアンコイラーと、アンコイラーの一方
側に配置されたレベラーフィーダーとを具備するプレス
機械用のコイル材供給装置において、アンコイラーが床
面近くに配置され、このアンコイラーに装架されたコイ
ル材がレベラーフィーダー側から下方に引き出されてア
ンコイラーの下を通りループ状にアンコイラーの周囲を
取り巻きアンコイラーの上方を通ってレベラーフィーダ
ーに送られるようになされ、またアンコイラーのレベラ
ーフィーダーとは反対側に、アンコイラーの周囲を取り
巻くようにループ状に進むコイル材の内側に接してコイ
ル材のループ量の変化に従動しながら、コイル材を横外
方に常時押圧してループが外方に膨出するようにコイル
材にテンションを与えるとともに、コイル材のループ量
の多少に応じてアンコイラーを作動または不作動化させ
るループ量制御装置が設けられているように構成されて
いる。
ドガイドを有するアンコイラーと、アンコイラーの一方
側に配置されたレベラーフィーダーとを具備するプレス
機械用のコイル材供給装置において、アンコイラーが床
面近くに配置され、このアンコイラーに装架されたコイ
ル材がレベラーフィーダー側から下方に引き出されてア
ンコイラーの下を通りループ状にアンコイラーの周囲を
取り巻きアンコイラーの上方を通ってレベラーフィーダ
ーに送られるようになされ、またアンコイラーのレベラ
ーフィーダーとは反対側に、アンコイラーの周囲を取り
巻くようにループ状に進むコイル材の内側に接してコイ
ル材のループ量の変化に従動しながら、コイル材を横外
方に常時押圧してループが外方に膨出するようにコイル
材にテンションを与えるとともに、コイル材のループ量
の多少に応じてアンコイラーを作動または不作動化させ
るループ量制御装置が設けられているように構成されて
いる。
【0011】また、ループ量制御装置が、一方端にコイ
ル材に接する接触部材が装着され他方端が回動可能に軸
支されているアームを有し、アームがその他方端で付勢
手段により、一方端の接触部材がループを外方に膨出す
るようにコイル材にテンションを与えるよう付勢されて
いると共に、アンコイラーを作動または不作動化させる
スイッチと連動しているように構成されている。
ル材に接する接触部材が装着され他方端が回動可能に軸
支されているアームを有し、アームがその他方端で付勢
手段により、一方端の接触部材がループを外方に膨出す
るようにコイル材にテンションを与えるよう付勢されて
いると共に、アンコイラーを作動または不作動化させる
スイッチと連動しているように構成されている。
【0012】更にコイルサイドガイドが、アンコイラー
のレベラーフィーダー側の斜め下方に配置され、アンコ
イラーの中心方向に移動可能に固定された軸体と、軸体
上に回転可能に嵌着されたロールと、ロールの下方にロ
ールより径の大きな段部を有するように構成されてい
る。
のレベラーフィーダー側の斜め下方に配置され、アンコ
イラーの中心方向に移動可能に固定された軸体と、軸体
上に回転可能に嵌着されたロールと、ロールの下方にロ
ールより径の大きな段部を有するように構成されてい
る。
【0013】
【作用】レベラーフィーダーが作動し、貯留空間のコイ
ル材がレベラーフィーダーに間欠的に引き込まれて行
き、貯留空間におけるコイル材のループ量が小さくなる
とコイル材を外方に押圧してテンションを与えているル
ープ量制御装置がコイル材に押されて、内方に移動しス
イッチ等を介してアンコイラーを始動させる。アンコイ
ラーが作動しコイル材を解きほぐす方向にゆっくり回転
を初めてコイル材が繰り出され、ループが大きくなるよ
うにコイル材にテンションを与えているループ量制御装
置によりコイル材が再び外方に膨出しループ量が大にな
ると、ループ量制御装置がスイッチ等を介してアンコイ
ラーを不作動化させる。この動作を繰返す。
ル材がレベラーフィーダーに間欠的に引き込まれて行
き、貯留空間におけるコイル材のループ量が小さくなる
とコイル材を外方に押圧してテンションを与えているル
ープ量制御装置がコイル材に押されて、内方に移動しス
イッチ等を介してアンコイラーを始動させる。アンコイ
ラーが作動しコイル材を解きほぐす方向にゆっくり回転
を初めてコイル材が繰り出され、ループが大きくなるよ
うにコイル材にテンションを与えているループ量制御装
置によりコイル材が再び外方に膨出しループ量が大にな
ると、ループ量制御装置がスイッチ等を介してアンコイ
ラーを不作動化させる。この動作を繰返す。
【0014】また、コイル材が緩んで、コイル材がコイ
ルサイドガイドの固定部材の方に移動してきても、ロー
ラより径の大きな段部により阻止され、コイル材がコイ
ルサイドガイドの固定部材等に挾まれてひっかかるよう
なことがない。
ルサイドガイドの固定部材の方に移動してきても、ロー
ラより径の大きな段部により阻止され、コイル材がコイ
ルサイドガイドの固定部材等に挾まれてひっかかるよう
なことがない。
【0015】
【実施例】図1及び図2において、本発明のプレス機械
用のコイル材供給装置は、床面1a上に配置された本体
フレーム1に支持されたアンコイラー2と、アンコイラ
ーの一方側に配置されたレベラーフィーダー3と、アン
コイラー2のレベラーフィーダー3とは反対側に配置さ
れたループ量制御装置4とを具備する。アンコイラー2
に装架され、レベラーフィーダー3側から下方に引き出
されたコイル材は、後述するようにアンコイラー2の下
を通り、アンコイラー2の周囲を巻くように大きくルー
プを描いてアンコイラー2の上を通りレベラーフィーダ
ー3に導入されるが、アンコイラー2は、アンコイラー
2から引き出されたコイル材が、床面に接しない範囲
で、できるだけ床面に近くに設置されている。アンコイ
ラー2はアンコイラー駆動モーター5により駆動され
る。レベラーフィーダー3内にはコイル材の巻き癖を矯
正し且つ間欠的にコイル材を送り出すローラ群3aが配
置されている。またレベラーフィーダー3の手前側部に
は操作盤6が設けられている。なおアンコイラー2及び
レベラーフィーダー3は従来周知の構造と同じである。
用のコイル材供給装置は、床面1a上に配置された本体
フレーム1に支持されたアンコイラー2と、アンコイラ
ーの一方側に配置されたレベラーフィーダー3と、アン
コイラー2のレベラーフィーダー3とは反対側に配置さ
れたループ量制御装置4とを具備する。アンコイラー2
に装架され、レベラーフィーダー3側から下方に引き出
されたコイル材は、後述するようにアンコイラー2の下
を通り、アンコイラー2の周囲を巻くように大きくルー
プを描いてアンコイラー2の上を通りレベラーフィーダ
ー3に導入されるが、アンコイラー2は、アンコイラー
2から引き出されたコイル材が、床面に接しない範囲
で、できるだけ床面に近くに設置されている。アンコイ
ラー2はアンコイラー駆動モーター5により駆動され
る。レベラーフィーダー3内にはコイル材の巻き癖を矯
正し且つ間欠的にコイル材を送り出すローラ群3aが配
置されている。またレベラーフィーダー3の手前側部に
は操作盤6が設けられている。なおアンコイラー2及び
レベラーフィーダー3は従来周知の構造と同じである。
【0016】アンコイラーの斜め下方には、2つのコイ
ルサイドガイド7が配置され、両サイドガイドはレール
7a上に摺動可能に固定され、しかも手前のコイルサイ
ドガイド7はレベラーフィーダー3側に回動可能になさ
れている。コイルサイドガイド7は、レール7a上に摺
動可能に固定された固定部材7bと、固定部材7bに保
持された軸体7cと、この軸体7c上にベアリング等を
介して回転可能に嵌着された円筒状のロール7dと、ロ
ール7dの下端付近の軸体7c上に配置されたロール7
dより径の大きな段部7eとよりなる。段部7eはロー
ル7dと一体的に形成されていてもよいし、或いはロー
ル7dの下方に別部材からなる大径のカラーを取り付け
てもよい。軸体7cはアンコイラー2の中心方向に移動
可能に固定部材7b上に保持され、軸体7cの位置は例
えば押しネジ(図示せず)のような固定具により固定さ
れる。
ルサイドガイド7が配置され、両サイドガイドはレール
7a上に摺動可能に固定され、しかも手前のコイルサイ
ドガイド7はレベラーフィーダー3側に回動可能になさ
れている。コイルサイドガイド7は、レール7a上に摺
動可能に固定された固定部材7bと、固定部材7bに保
持された軸体7cと、この軸体7c上にベアリング等を
介して回転可能に嵌着された円筒状のロール7dと、ロ
ール7dの下端付近の軸体7c上に配置されたロール7
dより径の大きな段部7eとよりなる。段部7eはロー
ル7dと一体的に形成されていてもよいし、或いはロー
ル7dの下方に別部材からなる大径のカラーを取り付け
てもよい。軸体7cはアンコイラー2の中心方向に移動
可能に固定部材7b上に保持され、軸体7cの位置は例
えば押しネジ(図示せず)のような固定具により固定さ
れる。
【0017】アンコイラー2のレベラーフィーダー3側
とは反対側は、板状のセーフティーガード8で囲まれ、
セーフティーガード8の上方にはサポートローラー9、
10が配置されている。サポートローラー10にはコイ
ル材を案内するサイドガイドカラー10aが設けられて
いる。
とは反対側は、板状のセーフティーガード8で囲まれ、
セーフティーガード8の上方にはサポートローラー9、
10が配置されている。サポートローラー10にはコイ
ル材を案内するサイドガイドカラー10aが設けられて
いる。
【0018】図1〜図4のようにループ量制御装置4
は、アーム11を有し、アーム11の下方端は折れ曲が
りそこに接触部材として合成樹脂製のローラー12が遊
嵌されている。アーム11の上方端は回動可能にフレー
ム13に軸支されている軸14に固定されている。軸1
4に固着されたリンク部材15は付勢手段としてのエア
ーシリンダー16のシリンダーアーム17に遊嵌連結さ
れている。軸14には互いに位置をずらして配置された
3つのカム18a〜cが固着され、このカム18a〜c
の近傍にこれらと係合するスイッチとして3つのリミッ
トスイッチ19a〜cが配置されている。リミットスイ
ッチ19a〜cは、アンコイラー2をそれぞれ作動、不
作動及び緊急停止させる。
は、アーム11を有し、アーム11の下方端は折れ曲が
りそこに接触部材として合成樹脂製のローラー12が遊
嵌されている。アーム11の上方端は回動可能にフレー
ム13に軸支されている軸14に固定されている。軸1
4に固着されたリンク部材15は付勢手段としてのエア
ーシリンダー16のシリンダーアーム17に遊嵌連結さ
れている。軸14には互いに位置をずらして配置された
3つのカム18a〜cが固着され、このカム18a〜c
の近傍にこれらと係合するスイッチとして3つのリミッ
トスイッチ19a〜cが配置されている。リミットスイ
ッチ19a〜cは、アンコイラー2をそれぞれ作動、不
作動及び緊急停止させる。
【0019】図5及び図6に従って本発明装置の動作を
説明すると、まず例えば外径100cm、内径50c
m、幅35cmのコイル材20をアンコイラー2に装架
する。その際手前のコイルサイドガイド7はコイル材2
0の装架の邪魔にならないように図5の点線のように回
動し、装架し終わった後に再び元の位置に戻す。なおコ
イルサイドガイド7は、そのロール7dがコイル材20
の側部に接するようにする。コイル材20を緊縛してい
るコイルバンド(図示せず)を切断して、アンコイラー
2を作動させてコイル材20を解きほぐす方向、即ち時
計方向に回転させながら、レベラーフィーダー3側の側
部から引き出したコイル材20を、アンコイラー2の周
囲で大きくループを描くように、作業者がコイル材20
を、アンコイラー2の下を通し、ループ量制御装置4の
ローラー12の外側を通して、更にサポートローラー
9、10の上部を通ってレベラーフィーダー3に導く。
説明すると、まず例えば外径100cm、内径50c
m、幅35cmのコイル材20をアンコイラー2に装架
する。その際手前のコイルサイドガイド7はコイル材2
0の装架の邪魔にならないように図5の点線のように回
動し、装架し終わった後に再び元の位置に戻す。なおコ
イルサイドガイド7は、そのロール7dがコイル材20
の側部に接するようにする。コイル材20を緊縛してい
るコイルバンド(図示せず)を切断して、アンコイラー
2を作動させてコイル材20を解きほぐす方向、即ち時
計方向に回転させながら、レベラーフィーダー3側の側
部から引き出したコイル材20を、アンコイラー2の周
囲で大きくループを描くように、作業者がコイル材20
を、アンコイラー2の下を通し、ループ量制御装置4の
ローラー12の外側を通して、更にサポートローラー
9、10の上部を通ってレベラーフィーダー3に導く。
【0020】ループ量制御装置4のローラー12が装着
されているアーム11は、エアーシリンダー16により
外方に付勢されているため、コイル材20は図5のよう
に外方に膨出した状態になる。コイル材20がアンコイ
ラー2から引き出され、アンコイラー2の周囲を大きく
ループを描くようにしてレベラーフィーダー3に導入さ
れるまでの間がコイル材の貯留空間となる。
されているアーム11は、エアーシリンダー16により
外方に付勢されているため、コイル材20は図5のよう
に外方に膨出した状態になる。コイル材20がアンコイ
ラー2から引き出され、アンコイラー2の周囲を大きく
ループを描くようにしてレベラーフィーダー3に導入さ
れるまでの間がコイル材の貯留空間となる。
【0021】コイル材のレベラーフィーダー3へのセッ
トが終わった後、本発明装置を始動すると、アンコイラ
ー2は停止した状態でレベラーフィーダー3が作動し始
め、貯留空間のコイル材20がレベラーフィーダー3に
間欠的に引き込まれて貯留空間におけるコイル材のルー
プ量が少なくなって行く。それにつれてコイル材20に
外方に膨出するようテンション(張り)を与えているロ
ーラー12がコイル材により内方に押し戻されて12a
の位置からしだいに図6の12bの位置にくる。すると
軸14に固着されているカム18aがリミットスイッチ
19aを作動化させアンコイラー2を始動させる。
トが終わった後、本発明装置を始動すると、アンコイラ
ー2は停止した状態でレベラーフィーダー3が作動し始
め、貯留空間のコイル材20がレベラーフィーダー3に
間欠的に引き込まれて貯留空間におけるコイル材のルー
プ量が少なくなって行く。それにつれてコイル材20に
外方に膨出するようテンション(張り)を与えているロ
ーラー12がコイル材により内方に押し戻されて12a
の位置からしだいに図6の12bの位置にくる。すると
軸14に固着されているカム18aがリミットスイッチ
19aを作動化させアンコイラー2を始動させる。
【0022】アンコイラー2を駆動するアンコイラー駆
動モータ5はアンコイラー2の回転速度を徐々に加速す
るように制御されており、アンコイラー2がコイル材2
0を時計方向にゆっくり回転させ始めて、コイル材20
を解きほぐし出すと貯留空間のコイル材20のループは
外方に付勢されているローラー12により再び図5のよ
うに外方に膨出してループ量が多くなる。ローラー12
が再び12aの位置に戻ると、軸14に固定されたカム
18bがリミットスイッチ19bを作動させてアンコイ
ラー2を不作動にし回転を停止させる。以後この動作を
繰返す。
動モータ5はアンコイラー2の回転速度を徐々に加速す
るように制御されており、アンコイラー2がコイル材2
0を時計方向にゆっくり回転させ始めて、コイル材20
を解きほぐし出すと貯留空間のコイル材20のループは
外方に付勢されているローラー12により再び図5のよ
うに外方に膨出してループ量が多くなる。ローラー12
が再び12aの位置に戻ると、軸14に固定されたカム
18bがリミットスイッチ19bを作動させてアンコイ
ラー2を不作動にし回転を停止させる。以後この動作を
繰返す。
【0023】何らかの事情でローラー12がコイル材2
0に押し込まれて12cの位置までくる異常事態が生じ
ると、カム18cがリミットスイッチ19cを作動させ
てアンコイラー2及びレベラーフィーダー3を緊急停止
させる。
0に押し込まれて12cの位置までくる異常事態が生じ
ると、カム18cがリミットスイッチ19cを作動させ
てアンコイラー2及びレベラーフィーダー3を緊急停止
させる。
【0024】コイル材が薄いのにローラー12の押圧力
が強いと貯留空間のコイル材20がレベラーフィーダー
3により引っ張られていくに従ってローラー12の箇所
でコイル材が腰折れてしまうようなことが起こる。そこ
でループ量制御装置4のアーム11の付勢力は、コイル
材20がレベラーフィーダー3により引っ張られる時は
それに抵抗せずに従動し、またコイル材20がアンコイ
ラー2からほぐし出されてたるんできた時は外方に張る
ような強度になるよう、コイル材20の材質や厚さ等に
応じて調整される。
が強いと貯留空間のコイル材20がレベラーフィーダー
3により引っ張られていくに従ってローラー12の箇所
でコイル材が腰折れてしまうようなことが起こる。そこ
でループ量制御装置4のアーム11の付勢力は、コイル
材20がレベラーフィーダー3により引っ張られる時は
それに抵抗せずに従動し、またコイル材20がアンコイ
ラー2からほぐし出されてたるんできた時は外方に張る
ような強度になるよう、コイル材20の材質や厚さ等に
応じて調整される。
【0025】本発明のコイル材供給装置のレベラーフィ
ーダー3と反対側の側部は、板状のセーフティーガード
8で取り囲まれているので、コイル材20の終端がアン
コイラー2から離れるときに、コイル材がその弾性によ
り跳ねても、装置の側部付近にいる作業者にコイル材が
当たり怪我をさせるようなことがない。
ーダー3と反対側の側部は、板状のセーフティーガード
8で取り囲まれているので、コイル材20の終端がアン
コイラー2から離れるときに、コイル材がその弾性によ
り跳ねても、装置の側部付近にいる作業者にコイル材が
当たり怪我をさせるようなことがない。
【0026】コイルサイドガイド7には、ロール7dよ
り径の大きな段部7eが設けられているので、コイル材
20が緩んでコイルサイドガイド7の固定部材7bの方
に移動して来たり、アンコイラー2から離れたコイル材
20の終端が固定部材7bの方に移動して来ても段部7
eにより阻止され、コイル材20が固定部材7b等に挾
まれてひっかかったりするようなことがない。図7のよ
うに、径の小さいコイル材20aを使用する時は、固定
部材7bに於ける軸体7cの固定を緩めてロール7dの
先端がコイル材20aの内径の所に来るように軸体7c
をアンコイラー2の中心方向に移動する。それと共に段
部7eの位置も変わる。
り径の大きな段部7eが設けられているので、コイル材
20が緩んでコイルサイドガイド7の固定部材7bの方
に移動して来たり、アンコイラー2から離れたコイル材
20の終端が固定部材7bの方に移動して来ても段部7
eにより阻止され、コイル材20が固定部材7b等に挾
まれてひっかかったりするようなことがない。図7のよ
うに、径の小さいコイル材20aを使用する時は、固定
部材7bに於ける軸体7cの固定を緩めてロール7dの
先端がコイル材20aの内径の所に来るように軸体7c
をアンコイラー2の中心方向に移動する。それと共に段
部7eの位置も変わる。
【0027】なお、ループ量制御装置は、実施例のよう
な回動するアームを使用するものの他、例えば横置に配
置されたエアーシリンダーのシリンダーアームの先端に
ローラー12等の接触部材を直接取り付けるようにして
もよい。
な回動するアームを使用するものの他、例えば横置に配
置されたエアーシリンダーのシリンダーアームの先端に
ローラー12等の接触部材を直接取り付けるようにして
もよい。
【0028】付勢手段はエアーシリンダー以外のものを
使用してもよく、接触部材もローラー以外のものを使用
してもよい。
使用してもよく、接触部材もローラー以外のものを使用
してもよい。
【0029】
【発明の効果】本発明装置では、アンコイラーが床面に
近い低い位置に配置されているので装置の低背小型化が
図れ、コイル材をアンコイラーに装架しやすく、したが
って装架時の事故を少なくできる。またコイル材の貯留
空間を、アンコイラーの周囲に設けたので、十分な貯留
空間が確保されているにも拘らず、横長にならずに装置
を小さくできる。更に、ループ量の検出とループ量が大
きくなるように制御するロール量制御装置を設けたの
で、コイル材の十分なループ量が常に確保される。ま
た、コイルサイドガイドは、ロールより径の大きな段部
を有しているので、コイル材が緩んでもコイル材が、コ
イルサイドガイドの固定部材等に挾まれてひっかかるよ
うなことがない。
近い低い位置に配置されているので装置の低背小型化が
図れ、コイル材をアンコイラーに装架しやすく、したが
って装架時の事故を少なくできる。またコイル材の貯留
空間を、アンコイラーの周囲に設けたので、十分な貯留
空間が確保されているにも拘らず、横長にならずに装置
を小さくできる。更に、ループ量の検出とループ量が大
きくなるように制御するロール量制御装置を設けたの
で、コイル材の十分なループ量が常に確保される。ま
た、コイルサイドガイドは、ロールより径の大きな段部
を有しているので、コイル材が緩んでもコイル材が、コ
イルサイドガイドの固定部材等に挾まれてひっかかるよ
うなことがない。
【図1】本発明のプレス機械用のコイル材供給装置の一
実施例の正面図。
実施例の正面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】ループ量制御装置を上から見た図。
【図4】ループ量制御装置を図1の背面側から見た図。
【図5】ループ量制御装置の動作を説明する図。
【図6】ループ量制御装置の動作を説明する図。
【図7】コイルサイドガイドの軸体をアンコイラーの中
心方向に移動した図。
心方向に移動した図。
【図8】従来のプレス機械用のコイル材供給装置の正面
図。
図。
【図9】ループ量検出装置を説明する図。
1a 床面 2 アンコイラー 3 レベラーフィーダー 4 ループ量制御装置 8 セーフティーガード 7 コイルサイドガイド 7b 固定部材 7c 軸体 7d ロール 7e 段部 11 アーム 12 接触部材(ローラー) 16 付勢手段(エアーシリンダー) 19a〜c スイッチ(リミットスイッチ) 20 コイル材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B30B 15/30 107 8015−4E
Claims (3)
- 【請求項1】コイルサイドガイドを有するアンコイラー
と、アンコイラーの一方側に配置されたレベラーフィー
ダーとを具備するプレス機械用のコイル材供給装置にお
いて、 アンコイラーが床面近くに配置され、このアンコイラー
に装架されたコイル材がレベラーフィーダー側から下方
に引き出されてアンコイラーの下を通りループ状にアン
コイラーの周囲を取り巻きアンコイラーの上方を通って
レベラーフィーダーに送られるようになされ、 またアンコイラーのレベラーフィーダーとは反対側に、
アンコイラーの周囲を取り巻くようにループ状に進むコ
イル材の内側に接してコイル材のループ量の変化に従動
しながら、コイル材を横外方に常時押圧してループが外
方に膨出するようにコイル材にテンションを与えるとと
もに、コイル材のループ量の多少に応じてアンコイラー
を作動または不作動化させるループ量制御装置が設けら
れていることを特徴とするプレス機械用のコイル材供給
装置。 - 【請求項2】ループ量制御装置が、一方端にコイル材に
接する接触部材が装着され他方端が回動可能に軸支され
ているアームを有し、アームがその他方端で付勢手段に
より、一方端の接触部材がループを外方に膨出するよう
にコイル材にテンションを与えるよう付勢されていると
共に、アンコイラーを作動または不作動化させるスイッ
チと連動している、請求項1記載のプレス機械用のコイ
ル材供給装置。 - 【請求項3】コイルサイドガイドが、アンコイラーのレ
ベラーフィーダー側の斜め下方に配置され、アンコイラ
ーの中心方向に移動可能に固定された軸体と、軸体上に
回転可能に嵌着されたロールと、ロールの下方にロール
より径の大きな段部を有する請求項1又は請求項2に記
載のプレス機械用のコイル材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30797292A JPH06126356A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | プレス機械用のコイル材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30797292A JPH06126356A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | プレス機械用のコイル材供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06126356A true JPH06126356A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17975380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30797292A Pending JPH06126356A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | プレス機械用のコイル材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06126356A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990057193A (ko) * | 1997-12-29 | 1999-07-15 | 오상수 | 성형 코일 절단 장치 |
| KR102302379B1 (ko) * | 2020-03-18 | 2021-09-14 | 이기정 | 블랭킹 가공을 위한 가공소재 연속공급장치 |
| JP2022107789A (ja) * | 2018-10-04 | 2022-07-22 | 株式会社アマダプレスシステム | 帯状材供給装置 |
| CN116902644A (zh) * | 2023-07-26 | 2023-10-20 | 艾郎科技股份有限公司 | 用于纤维拉挤板材塑性加工之板材开卷架自动化上料装置 |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP30797292A patent/JPH06126356A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990057193A (ko) * | 1997-12-29 | 1999-07-15 | 오상수 | 성형 코일 절단 장치 |
| JP2022107789A (ja) * | 2018-10-04 | 2022-07-22 | 株式会社アマダプレスシステム | 帯状材供給装置 |
| KR102302379B1 (ko) * | 2020-03-18 | 2021-09-14 | 이기정 | 블랭킹 가공을 위한 가공소재 연속공급장치 |
| CN116902644A (zh) * | 2023-07-26 | 2023-10-20 | 艾郎科技股份有限公司 | 用于纤维拉挤板材塑性加工之板材开卷架自动化上料装置 |
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