JPH06145055A - 局所投与用医薬 - Google Patents

局所投与用医薬

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JPH06145055A
JPH06145055A JP4054370A JP5437092A JPH06145055A JP H06145055 A JPH06145055 A JP H06145055A JP 4054370 A JP4054370 A JP 4054370A JP 5437092 A JP5437092 A JP 5437092A JP H06145055 A JPH06145055 A JP H06145055A
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JP
Japan
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weight
agent
pharmaceutically acceptable
case
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP4054370A
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English (en)
Inventor
Eduardo M Vasquez Carlos
カルロス・エドゥアルド・エム・ヴァスケス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Roemmers SAICF
Original Assignee
Roemmers SAICF
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は局所投与による医療用あるいは動物
用鎮痛消炎剤として好適な医薬品を提供する。 【構成】 この医薬品は、2−[(3−クロロ−2−メ
チルフェニル)アミノ]−3−ピリジン カルボン酸の
L−リシン塩を主成分として1〜10重量%、薬学的に
許容しうる乳化剤2〜15重量%、薬学的に許容しうる
緩和剤2〜20重量%、薬学的に許容しうる防腐剤0.
01〜0.2重量%、これに水を加えて100重量%と
するか、あるいは、必要に応じさらに発赤剤0.2〜5
重量%を添加し、相応する量の水を加えて総量100重
量%に調整して得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は好ましくはクリームまた
はゲルを剤形とし、かつ有効成分として一般式(1)
(化1)で表わされる2−[(3−クロロ−2−メチル
フエニル)アミノ]−3−ピリジン カルボン酸のL−
リシン塩(以下、リシン クロニキシネート(lysi
ne clonixinate)ともいう)を含有する
局所投与用医薬に関する。
【0002】
【化1】
【0003】本発明の医薬は局所用鎮痛消炎剤として有
用である。
【0004】
【従来の技術】リシン クロニキシネートを有効成分と
し、経口的あるいは経直腸的に投与する薬剤あるいは注
射液は、例えばドイツ公開特許明細書第2、253、1
34号及び米国特許明細書第3、973、027号など
の文献により知られており、また市販もされている。
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの剤形
による医薬は鎮痛消炎作用に優れているが、症例によっ
ては不適な場合、あるいは投与できない場合もある。例
えば、打撲または打撃あるいは軽度の事故を受けた後、
身体の一部にとう痛がある、挫傷、捻挫、脱臼、関節
炎、関節症、腱痛、滑液包炎、筋肉痛、スポーツによる
外傷の場合一般に薬剤の局所投与が最適の投与方法であ
り、従って最適の治療方法であると考えられている。ま
た、とう痛炎症を軽減あるいは治癒させようとして必要
以上の有効成分を使用して、不必要な二次作用をおこし
たり、あるいは有効成分に対する習慣性、依存性を招い
たり、逆に必要以下の有効成分を用いて十分な改善が得
られないようなこと避けなければならない。結論的に
は、特に患者が自由に一般薬を購入し自身で治療する場
合、クリームあるいはゲルのような局所用剤のほうが、
錠剤よりも危険性が少ない。したがって、平均的な鎮痛
消炎作用をもつ局所投与用薬剤を提供することは医療上
重要な課題である。
【0005】鎮痛消炎剤を有効成分とする局所用剤は文
献により広く知られている。 例えば、ジクロフェナッ
ク(diclofenac)アミン塩に関するもので
は、オランダ公開特許明細書第8、100、917号
(1982年)、中国特許明細書第651、474号
(1985年)及び米国特許明細書第4、407、82
4号(1983年)がある。また、ドイツ公開特許明細
書第2、935、776号(1981年)では、局所投
与に好適な各種有機塩による消炎剤が列挙されている。
【0006】本発明者らは、2−[(3−クロロ−2ー
メチルフエニル)アミノ]−3−ピリジン カルボン酸
のL−リシン塩が局所投与用組成の製剤化に好適であ
り、かつこの投与経路によりきわめて優れた効果を発揮
することを見いだした。
【0007】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明は、
重量比で、2−[(3−クロロ−2−メチルフエニル)
アミノ]−3−ピリジン カルボン酸のL−リシン塩を
有効成分として1〜10重量%、薬学的に許容しうる乳
化剤2〜15重量%、薬学的に許容しうる緩和剤(em
ollients)2〜20重量%、薬学的に許容しう
る防腐剤0.01〜0.2重量%、これに水を加えて1
00重量%とし、かつ好ましくは剤形をクリーム状もし
くはゲル状とする局所投与用医薬(局所用鎮痛消炎剤)
を提供するものである。上記の医薬組成物には、必要に
応じて発赤剤(rubefacients)0.2〜5
重量%、さらにクリームの場合には薬学的に許容される
潤滑剤3〜18重量%、もしくはゲルの場合にはpH−
調整剤0.5〜5重量%を添加し、水を加えていずれの
場合でも100重量%となるように調整することができ
る。
【0008】本発明の医薬は、次のような優れた特性を
有している。 −局所作用である。 −吸収が早いため、反応が早い。 −傷害あるいは損傷のない組織または臓器における毒性
が低い。
【0009】本発明の一実施例では、この局所投与用医
薬は有効成分として2−[(3−クロロ−2−メチルフ
エニル)アミノ]−3−ピリジン カルボン酸のL−リ
シン塩3〜7重量%、薬学的に許容しうる乳化剤3〜1
3重量%、薬学的に許容しうる緩和剤3〜10重量%、
薬学的に許容しうる防腐剤0.02〜0.1重量%、こ
れに水を加えて100重量%としたものを用いた。必要
に応じ、発赤剤0.5〜2重量%、さらにクリームの場
合には薬学的に許容しうる潤滑剤8〜12重量%、また
ゲルの場合にはpH−調整剤1〜3重量%を添加し、水
を加えていずれの場合でも総量100%となるようにす
ることができる。
【0010】上記乳化剤はグリセリル モノステアレー
ト、グリセリル モノステアレート/ポリオキシエチレ
ン ステアレート、ケトステアリル アルコール/ラウ
リル硫酸(例えば、ラウリル硫酸ナトリウムあるいはラ
ウリル硫酸カリウム)(ketostearyl al
cohol/lauryl sulfate fore
xample potassium and sodi
um laurylsulfate)(乳化ワックス)
及びカルボメル(carbomer)から成る群から選
ぶと有利である。。
【0011】上記緩和剤(柔軟剤)は、プロピレン グ
リコール、グリセロール、ソルバイト及びミリスチン酸
イソプロピルから選ぶことが好ましい。
【0012】上記防腐剤としては、メチル パラベン、
エチル パラベン及びプロピル パラベンが好適である
ことが証明されている。
【0013】上記発赤剤はメントールを用いると有利で
ある。
【0014】前述のごとく、本発明の医薬はクリームま
たはゲルを剤形とする一般薬とすることが好ましい。
【0015】本発明の医薬をクリームとして製剤化する
場合、乳化剤としてケトステアリルアルコール/ラウリ
ル硫酸(“乳化ワックス”)を用いるのが有利であり、
潤滑剤は鑛油、ワセリン及び脂肪酸よりなる群から選ば
れる。
【0016】本発明の医薬をゲルとして製剤化する場
合、乳化剤としてはカルボメル(carbomer)、
緩和剤(柔軟剤)としてはプロピレン グリコールを用
いるのが有利であり、またpH−調整剤、すなわち緩衝
剤は水酸化ナトリウム、トリエタノールアミン、トリメ
タミン(トリス(ヒドロキシメチル)アミノ メタン)
及びリシンからなる群から選ばれる。
【0017】クリーム、ゲルのいずれの場合でも、ミリ
スチン酸イソプロピルが緩和剤(柔軟剤)として最適で
ある。
【0018】防腐剤としては、メチル パラベン及びプ
ロピル パラベンが好ましい。
【0019】本発明により、2−[(3−クロロ−2−
メチルフェノール)アミノ]−3−ピリジン カルボン
酸のL−リシン塩を用いて、医療用あるいは動物用の局
所投与鎮痛消炎剤を製造することができる。
【0020】
【実施例】次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説
明する。 実施例1:発赤剤無添加のクリームを剤形とする局所用
医薬の調製 次の組成により、クリームを調製した。 リシン クロニキシネート 5.0 重量% ミリスチン酸イソプロピル 9.0 重量% メチル パラベン 0.1 重量% 乳化ワックス 13.0 重量% 鑛油 10.0 重量% 水を加えて 100.0 重量% 潤滑剤、乳化剤及び緩和剤は一緒に65〜70℃で溶融
した。有効成分と防腐剤は水に溶解し、連続的に撹絆し
ながらこの水溶液に上記の油相を加え、室温に冷却して
所望のクリームを調製した。
【0021】実施例2:発赤剤添加のクリームを剤形と
する局所用医薬の調製 次の組成により、クリームを調製した。 リシン クロニキシネート 5.0 重量% ミリスチン酸イソプロピル 10.0 重量% メチル パラベン 0.1 重量% プロピル パラベン 0.02重量% 乳化ワックス 10.0 重量% ワセリン 10.0 重量% メントール 1.0 重量% 水を加えて 100.0 重量% 潤滑剤と乳化剤は一緒に65〜70℃で溶融した。有効
成分と防腐剤は水に溶解し、連続的に撹絆しながらこの
水溶液に上記の油相を加えた。メントールは緩和剤に溶
解してメントール・緩和剤溶液とした。40℃に冷却
し、連続的に撹絆しながら上記の乳液にメントール・緩
和剤溶液を加え、室温に冷却して所望のクリームを調製
した。
【0022】実施例3:発赤剤無添加のゲルを剤形する
局所用医薬の調製 次の組成により、ゲルを調製した。 リシン クロニキシネート 5.0 重量% カルボメル(carbomer) 3.0 重量% プロピレン グリコール 5.0 重量% ミリスチン酸イソプロピル 3.0 重量% グリセロール 3.0 重量% メチル パラベン 0.1 重量% プロピル パラベン 0.02重量% 水酸化ナトリウム 1.5 重量% 水を加えて 100.0 重量% 有効成分をプロピレン グリコールとグリセロールの混
合物に溶解した(溶液A)。防腐剤を水に溶解し、この
水溶液に乳化剤を分散させ、さらに緩衝剤(pH−調整
剤)を加えた(分散液B)。溶液Aを分散液Bに注ぎい
れて、最後にミリスチン酸イソプロピルを加えた。
【0023】実施例4:発赤剤添加のゲルを剤形とする
局所用医薬の調製 次の組成により、ゲルを調製した。 リシン クロニキシネート 5.0 重量% カルボメル(carbomer) 3.0 重量% プロピレン グリコール 6.0 重量% ミリスチン酸イソプロピル 3.5 重量% メチル パラベン 0.1 重量% 水酸化ナトリウム 2.0 重量% メントール 1.0 重量% 水を加えて 100.0 重量% 有効成分は、プロピレン グリコールと水の総量の三分
の一とに溶解した(溶液A)。防腐剤を残り3分の2の
水に溶解し、この水溶液に乳化剤を分散させ、さらに緩
衝剤(pH−調整剤)を加えた(分散液B)。撹絆しな
がら溶液Aを分散液Bに注ぎいれ、最後にミリスチン酸
イソプロプルに溶解したメントールをこれに加えた。
pH値を測定の上、8.2〜8.9に調整した。
【0024】次の実施例5及び実施例6は、炎症の改善
と(経皮)吸収について従来の鎮痛消炎剤(ジクロフェ
ナック)と比較することによって、本発明の局所用剤が
有利であることを示したものである。
【0025】実施例5 消炎効果[実験動物の足に造つた、カラギーナン(ca
rragjeenin)由来の浮腫について行った] 体重175〜200gのウイスター・ラツト(Wist
er rats)雄雌両性に対してウインター(Win
ter)らの方法(J.Pharmacol.and
Exp. Therap. 1949、 96; 9
9)と同様にしてカラギーナン1%、即ち0.1mlを
足に投与した。実験動物は1群6匹づつ、3群からな
り、上記の投与を行う30分前に、各1群づつ対して次
の組成物による処理を行った:予め、ラットの背部を剃
っておきその20cm3 の部位を、実施例1と同様のリ
シン クロニキシレート5%クリームを20mg/k
g、またはジクロフェナック ナトリウム5%を賦形剤
に添加したものを20mg/kgで処理した。カラギー
ナン投与後3時間および5時間で、ウゴ・バジル(Ug
oBasile)プレチスモメーターにより足の炎症性
浮腫を測定した。炎症の軽減度、即ち減少度は対照群と
比較して百分比により算定した。結果の概略を次の表1
に示す。
【0026】
【表1】
【0027】実施例6 経皮吸収[各々リシン クロニキシレートを含有するク
リーム及びゲルとこれらに対応する従来の市販製品との
比較試験を行った] 体重約3.5kgのフレツシユ・ジアイアント・ラビツ
ト(Flemishgiant rabbits)の背
部10cm3 の部位を予め剃ったものを実験動物として
用いた。各群3匹づつとし、次の処方と投与量により実
験動物を処理した。 a) 実施例1と同様にして調製したリシン クロニキ
シレート5%クリーム、20mg/kg[図1中LC
(Cream)] b) 実施例3と同様にして調製したリシン クロニキ
シレート5%ゲル、20mg/kg[図1中LC(Ge
l)] c) ジクロフェナック ナトリウム5%クリーム、2
0mg/kg[図1中D(Cream)] d) ジクロフェナック ジエチル アンモニウム塩5
%ゲル、20mg/kg[図1中D(Gel)] 耳の中枢側動脈から血液サンプルを採取し、2種の有効
成分の濃度を測定した。測定結果を次の表2及び図1に
示す。
【0028】
【表2】
【0029】
【発明の効果】以上述べたところから明かなように、本
発明によれば、局所投与による医療用あるいは動物用鎮
痛消炎剤として優れた医薬が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】リシン クロニキシネート(LC)及びジクロ
フェナック(D)の剤形別、経過時間別濃度を示すグラ
フである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 47/32 H 7433−4C 47/44 H 7433−4C

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2−[(3−クロロ−2−メチルフエニ
    ル)アミノ]−3−ピリジン カルボン酸のL−リシン
    塩を有効成分として1〜10重量%、薬学的に許容しう
    る乳化剤2〜15重量%、薬学的に許容しうる緩和剤2
    〜20重量%、薬学的に許容しうる防腐剤0.01〜
    0.2重量%、これに水を加えて100重量%としたも
    のを含有するか、あるいは、さらに必要に応じ発赤剤
    0.2〜5重量%を加え、対応する量の水を加えて総量
    を100重量%に調整したものを含有してなる局所投与
    用医薬。
  2. 【請求項2】 クリームまたはゲルを剤形とし、クリー
    ムの場合は上記の組成に薬学的に許容しうる潤滑剤3〜
    18重量%、ゲルの場合はpH−調整剤0.5〜5重量
    %をおのおの添加し、さらにそれぞれの場合に相応する
    量の水を加えて100重量%に調整することを特徴とす
    る請求項1に記載の医薬。
  3. 【請求項3】 2−[(3−クロロ−2−メチルフエニ
    ル)アミノ]−3−ピリジン カルボン酸のL−リシン
    塩を有効成分として3〜7重量%、薬学的に許容しうる
    乳化剤3〜13重量%、薬学的に許容しうる緩和剤3〜
    10重量%、薬学的に許容しうる防腐剤0.02〜0.
    1重量%、これに対応する量の水を加えて100重量%
    としたものを含有するか、あるいは、さらに必要に応じ
    発赤剤0.5〜2重量%を加え、クリームの場合は薬学
    的に許容しうる潤滑剤8〜12重量%、ゲルの場合はp
    H−調整剤1〜3重量%をおのおの添加し、さらにそれ
    ぞれの場合に相応する量の水を加えていずれの場合でも
    100重量%に調整することを特徴とする請求項1また
    は2に記載の医薬。
  4. 【請求項4】 上記乳化剤がグリセリル モノステアレ
    ート、グリセリルモノステアレート/ポリオキシエチレ
    ン ステアレート、ケトステアリル アルコール/ラウ
    リル硫酸ナトリウム及びカルボメルよりなる群から選ば
    れることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一に記載
    の医薬。
  5. 【請求項5】 上記緩和剤がプロピレン グリコール、
    グリセロール、ソルバイト及びミリスチン酸イソプロピ
    ルよりなる群から選ばれることを特徴とする請求項1〜
    4のいずれか一に記載の医薬。
  6. 【請求項6】 上記防腐剤がメチル パラベン、エチル
    パラベン及びプロピル パラベンよりなる群から選ば
    れることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一に記載
    の医薬。
  7. 【請求項7】 上記発赤剤がメントールであることを特
    徴とする請求項1〜6のいずれか一に記載の医薬。
  8. 【請求項8】 クリームである場合上記乳化剤としてケ
    トステアリル アルコール/ラウリル硫酸ナトリウムを
    含有することを特徴とする請求項2〜7のいずれか一に
    記載の医薬。
  9. 【請求項9】 ゲルである場合上記乳化剤としてカルボ
    メルを含有することとを特徴とする請求項2〜7のいず
    れか一に記載の医薬。
  10. 【請求項10】 上記緩和剤としてプロピレン グリコ
    ールを含有することを特徴とする請求項2〜7および9
    のいずれか一に記載の医薬。
  11. 【請求項11】 上記緩和剤としてミリスチン酸イソプ
    ロピルを含有することを特徴とする請求項2〜10のい
    ずれか一に記載の医薬。
  12. 【請求項12】 上記防腐剤としてメチル パラベンま
    たはプロピル パラベンを含有することを特徴とする請
    求項2〜11のいずれか一に記載の医薬。
  13. 【請求項13】 2−[(3−クロロ−2−メチルフエ
    ニル)アミノ]−3−ピリジン カルボン酸のL−リシ
    ン塩を含有する医療用あるいは動物用の局所投与用鎮痛
    消炎剤。
JP4054370A 1992-02-05 1992-02-05 局所投与用医薬 Pending JPH06145055A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8920865B2 (en) 2010-09-13 2014-12-30 General Mills, Inc. Shortening particle compositions and dough products made therefrom

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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