JPH06147625A - ダンパ装置 - Google Patents
ダンパ装置Info
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- JPH06147625A JPH06147625A JP29252292A JP29252292A JPH06147625A JP H06147625 A JPH06147625 A JP H06147625A JP 29252292 A JP29252292 A JP 29252292A JP 29252292 A JP29252292 A JP 29252292A JP H06147625 A JPH06147625 A JP H06147625A
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- 230000032683 aging Effects 0.000 abstract 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダンパ装置において、ダンパ開閉時の閉力な
らびに操作力を安定にし開閉切替動作を円滑に行なう。 【構成】 ダンパ14は、ケース2に対し回動可能に支
持される軸部14aと、軸部14aに一体固定されるブ
レード部14dとを有する。このブレード部14dの側
面には軸部14aの偏心位置に係合凹部18が形成さ
れ、この係合凹部18に従動リンク20の軸部22が嵌
合する。従動リンク20の軸部24には、ケース2に回
動可能に支持される駆動リンク28のレバー部30が固
定される。これにより、ダンパ14の回動軸の偏心位置
に従動リンク20が駆動力を伝達するため、ダンパ14
と従動リンク20との位置開度設定が容易となり、部品
の寸法精度のばらつきによる開度設定誤差が少ない。ま
た、ダンパ開度の設定角度位置の風圧による経時変化が
なくなり、さらにはリンク部の構成部品点数が低減され
るため組付作業が簡単となる。
らびに操作力を安定にし開閉切替動作を円滑に行なう。 【構成】 ダンパ14は、ケース2に対し回動可能に支
持される軸部14aと、軸部14aに一体固定されるブ
レード部14dとを有する。このブレード部14dの側
面には軸部14aの偏心位置に係合凹部18が形成さ
れ、この係合凹部18に従動リンク20の軸部22が嵌
合する。従動リンク20の軸部24には、ケース2に回
動可能に支持される駆動リンク28のレバー部30が固
定される。これにより、ダンパ14の回動軸の偏心位置
に従動リンク20が駆動力を伝達するため、ダンパ14
と従動リンク20との位置開度設定が容易となり、部品
の寸法精度のばらつきによる開度設定誤差が少ない。ま
た、ダンパ開度の設定角度位置の風圧による経時変化が
なくなり、さらにはリンク部の構成部品点数が低減され
るため組付作業が簡単となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダンパ装置に関するも
ので、例えば自動車用空調装置の内気取入口または外気
取入口に開度調節可能に取付けられるダンパ装置に関す
るものである。
ので、例えば自動車用空調装置の内気取入口または外気
取入口に開度調節可能に取付けられるダンパ装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用空調装置の空気取入口に設けた
ダンパ装置としては例えば図5および図6に示すダンパ
装置が知られている。このダンパ装置1は、ケース2の
内部にダンパ4が軸部4aで回動自在に取付けられ、他
方の端部4bにダンパ4を駆動するサブリンク5が固定
され、このサブリンク5はケース2に対し回動自在に取
付けられている。そしてサブリンク5の腕部にこのサブ
リンク5を駆動するメインリンク6がケース軸2aに回
動自在にビス7により抜け落ち防止されている。図6に
示すようにケース2にケース3がビス10により固定さ
れた組み付け状態では、外気口8、内気口9が形成さ
れ、ダンパ4によって外気口8および内気口9の開閉切
替がなされる。
ダンパ装置としては例えば図5および図6に示すダンパ
装置が知られている。このダンパ装置1は、ケース2の
内部にダンパ4が軸部4aで回動自在に取付けられ、他
方の端部4bにダンパ4を駆動するサブリンク5が固定
され、このサブリンク5はケース2に対し回動自在に取
付けられている。そしてサブリンク5の腕部にこのサブ
リンク5を駆動するメインリンク6がケース軸2aに回
動自在にビス7により抜け落ち防止されている。図6に
示すようにケース2にケース3がビス10により固定さ
れた組み付け状態では、外気口8、内気口9が形成さ
れ、ダンパ4によって外気口8および内気口9の開閉切
替がなされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述のダンパ
装置によると、ダンパ4とサブリンク5およびメインリ
ンク6とが別体である構成であるから、次のような問題
がある。すなわち樹脂製のダンパ4とサブリンク5との
嵌合構造はダンパ回動軸において結合されるため剛性が
低いので、風圧および保持力によりダンパ4の閉の設定
位置が経時変化をし、閉状態保持力および操作力が不安
定になりやすい、このため内外気の切替が的確に行なわ
れにくいという問題がある。また、サブリンク5とダン
パ4とが別体の構成であるから、組み付け時にサブリン
ク5に対するダンパ4の開閉角度の位置合わせが難しい
という問題がある。
装置によると、ダンパ4とサブリンク5およびメインリ
ンク6とが別体である構成であるから、次のような問題
がある。すなわち樹脂製のダンパ4とサブリンク5との
嵌合構造はダンパ回動軸において結合されるため剛性が
低いので、風圧および保持力によりダンパ4の閉の設定
位置が経時変化をし、閉状態保持力および操作力が不安
定になりやすい、このため内外気の切替が的確に行なわ
れにくいという問題がある。また、サブリンク5とダン
パ4とが別体の構成であるから、組み付け時にサブリン
ク5に対するダンパ4の開閉角度の位置合わせが難しい
という問題がある。
【0004】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたもので、ダンパとこれを駆動するリンク機
構とを一体化することで寸法精度を向上し、ダンパ開閉
時の閉力ならびに操作力を安定にし開閉切替動作を円滑
に行なうようにしたダンパ装置を提供することを目的と
する。
めになされたもので、ダンパとこれを駆動するリンク機
構とを一体化することで寸法精度を向上し、ダンパ開閉
時の閉力ならびに操作力を安定にし開閉切替動作を円滑
に行なうようにしたダンパ装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明によるダンパ装置は、空気口を有するケース
と、このケースに対し回動可能に支持される軸部と該軸
部に接続し前記空気口の開度を調節可能なブレード部と
を有するダンパと、前記ブレード部の側面で前記軸部の
偏心位置に形成される駆動力受部と、前記駆動力受部に
係合する駆動伝達部を有し、前記ケースに回動可能に支
持される操作レバーとを備えたことを特徴とする。
の本発明によるダンパ装置は、空気口を有するケース
と、このケースに対し回動可能に支持される軸部と該軸
部に接続し前記空気口の開度を調節可能なブレード部と
を有するダンパと、前記ブレード部の側面で前記軸部の
偏心位置に形成される駆動力受部と、前記駆動力受部に
係合する駆動伝達部を有し、前記ケースに回動可能に支
持される操作レバーとを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の前記構成をもつダンパ装置によると、
ダンパの回動可能な軸部の一方の端部と他方の端部がケ
ースに回動自在に支持され、そのダンパの回動軸から偏
心した側部に駆動力受部を設け、この駆動力受部に操作
レバーからの駆動力を伝達する構成であるから、ダンパ
とリンクの剛性を高め、かつ寸法精度が向上し、ダンパ
開閉時の開閉切替操作が的確なものとなり、またダンパ
開度の初期設定が容易になる。
ダンパの回動可能な軸部の一方の端部と他方の端部がケ
ースに回動自在に支持され、そのダンパの回動軸から偏
心した側部に駆動力受部を設け、この駆動力受部に操作
レバーからの駆動力を伝達する構成であるから、ダンパ
とリンクの剛性を高め、かつ寸法精度が向上し、ダンパ
開閉時の開閉切替操作が的確なものとなり、またダンパ
開度の初期設定が容易になる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。車両用空気調和装置のブロア入口側のケースに形
成される空気取入口の開度を調節するダンパに本発明を
適用した第1の実施例を図1および図2に示す。ケース
2に形成される穴2bにダンパ14の軸部14aが回動
自在に嵌合されており、この軸部14aの軸線上の他端
側面にダンパシャフト16を回動自在に支持する穴14
bが形成される。ダンパシャフト16は組み付け時、シ
ャフト16aがダンパ14の穴14bに挿入されるとと
もに固定部16bがケース2の穴2cに対し固定される
ものである。
する。車両用空気調和装置のブロア入口側のケースに形
成される空気取入口の開度を調節するダンパに本発明を
適用した第1の実施例を図1および図2に示す。ケース
2に形成される穴2bにダンパ14の軸部14aが回動
自在に嵌合されており、この軸部14aの軸線上の他端
側面にダンパシャフト16を回動自在に支持する穴14
bが形成される。ダンパシャフト16は組み付け時、シ
ャフト16aがダンパ14の穴14bに挿入されるとと
もに固定部16bがケース2の穴2cに対し固定される
ものである。
【0008】ダンパ14は、軸部14aとこの軸部14
aから一体に延びているブレード部14dとから形成さ
れる。穴14bの軸心線から偏心した位置のブレード部
側面に形成される係合凹部18は、従動リンク20の軸
部22が嵌合され、従動リンク20から駆動力を受ける
部分である。従動リンク20は、ケース2の穴2dに対
し回動自在に支持される軸部24を有し、軸部ケース外
側の爪部26が駆動リンク28のレバー部30を軸部2
4に固定している。
aから一体に延びているブレード部14dとから形成さ
れる。穴14bの軸心線から偏心した位置のブレード部
側面に形成される係合凹部18は、従動リンク20の軸
部22が嵌合され、従動リンク20から駆動力を受ける
部分である。従動リンク20は、ケース2の穴2dに対
し回動自在に支持される軸部24を有し、軸部ケース外
側の爪部26が駆動リンク28のレバー部30を軸部2
4に固定している。
【0009】駆動リンク28は、そのレバー部30が従
動リンク20の軸部24に固定結合されている。そして
駆動リンク28の突起部32にワイヤ等により外部から
の駆動力が伝達される。駆動リンク28の突起部32に
外部から駆動力が伝達されると、駆動リンク28が軸部
24と一体にその軸心回りに回動し、従動リンク20を
回動する。これに伴い従動リンク20の軸部22に嵌り
合う係合凹部18をもつダンパ14を軸部14aおよび
穴14bの軸心回りに回動する。
動リンク20の軸部24に固定結合されている。そして
駆動リンク28の突起部32にワイヤ等により外部から
の駆動力が伝達される。駆動リンク28の突起部32に
外部から駆動力が伝達されると、駆動リンク28が軸部
24と一体にその軸心回りに回動し、従動リンク20を
回動する。これに伴い従動リンク20の軸部22に嵌り
合う係合凹部18をもつダンパ14を軸部14aおよび
穴14bの軸心回りに回動する。
【0010】このため、ダンパ14は軸部14aおよび
穴14bの中心軸が回転中心軸となり、係合凹部18が
駆動力受部となるので、ダンパ14の回動中心軸に偏心
する係合凹部18部分で駆動力を受けることから、樹脂
製のダンパ14の回動角位置を駆動リンク28および従
動リンク20によって正確に位置決めすることが可能と
なる。すなわちダンパ14の開閉開度を適切な設定開度
に調節可能であり、ダンパ閉位置の経時変化はない。
穴14bの中心軸が回転中心軸となり、係合凹部18が
駆動力受部となるので、ダンパ14の回動中心軸に偏心
する係合凹部18部分で駆動力を受けることから、樹脂
製のダンパ14の回動角位置を駆動リンク28および従
動リンク20によって正確に位置決めすることが可能と
なる。すなわちダンパ14の開閉開度を適切な設定開度
に調節可能であり、ダンパ閉位置の経時変化はない。
【0011】組み付け時、ダンパ14の係合凹部18と
従動リンク20の軸部22の嵌合により従動リンク20
とダンパ14との回動角位置すなわち開閉角度位置が決
まるため、開閉位置設定の誤差が少なくなるという効果
がある。さらには、ダンパ14と従動リンク20との間
のリンク機構がケース2の内部に配置される構成である
から、駆動リンク28の駆動源がサーボモータの場合、
サーボモータ取付時ブラケットを付けなくても容易にケ
ースにサーボモータを直付けすることが可能となるの
で、部品点数の低減さらには作業性の簡便化が図れる。
従動リンク20の軸部22の嵌合により従動リンク20
とダンパ14との回動角位置すなわち開閉角度位置が決
まるため、開閉位置設定の誤差が少なくなるという効果
がある。さらには、ダンパ14と従動リンク20との間
のリンク機構がケース2の内部に配置される構成である
から、駆動リンク28の駆動源がサーボモータの場合、
サーボモータ取付時ブラケットを付けなくても容易にケ
ースにサーボモータを直付けすることが可能となるの
で、部品点数の低減さらには作業性の簡便化が図れる。
【0012】次に本発明の第2実施例を図3に示す第2
実施例は、ケース2とダンパ14との回動軸受部の変形
例である。ダンパ14のブレード部14dを支持する部
分は両端部に軸部14aと14cを有する。この軸部1
4aが第1のケース2eの穴2bに回動自在に支持さ
れ、他方の軸部14cが第2のケース2fの2cに回動
自在に支持されている。第1のケース2eと第2ケース
2fは係合凹部36と係合凸部38とで係合固定されて
いる。その他の部分については図1に示す第1実施例と
実質的に同様であるで実質的に同一の構成部分について
は同一符号を付し、その説明を省略する。
実施例は、ケース2とダンパ14との回動軸受部の変形
例である。ダンパ14のブレード部14dを支持する部
分は両端部に軸部14aと14cを有する。この軸部1
4aが第1のケース2eの穴2bに回動自在に支持さ
れ、他方の軸部14cが第2のケース2fの2cに回動
自在に支持されている。第1のケース2eと第2ケース
2fは係合凹部36と係合凸部38とで係合固定されて
いる。その他の部分については図1に示す第1実施例と
実質的に同様であるで実質的に同一の構成部分について
は同一符号を付し、その説明を省略する。
【0013】第2実施例によると、ダンパ14の軸部1
4aと軸部14cにそれぞれケース2eの穴2bおよび
第2ケース2fの穴2cを嵌合するので、組み付け時の
操作性が容易になるという効果がある。さらには駆動リ
ンク28、従動リンク20、ダンパ14の係合凹部18
の部分については、図1に示す第1の実施例と同様であ
り、同様の作用効果がある。
4aと軸部14cにそれぞれケース2eの穴2bおよび
第2ケース2fの穴2cを嵌合するので、組み付け時の
操作性が容易になるという効果がある。さらには駆動リ
ンク28、従動リンク20、ダンパ14の係合凹部18
の部分については、図1に示す第1の実施例と同様であ
り、同様の作用効果がある。
【0014】次に本発明の第3実施例を図4に示す。第
3実施例は、従動リンク200をサーボモータ100に
より直接駆動する例である。サーボモータ100の駆動
軸102が従動リンク200のキー溝202に係合固定
されている。すなわち、サーボモータ100の駆動軸1
02の軸心が従動リンク200の回動軸心と一致してい
る。従動リンク200のレバーに形成される軸部22が
ダンパ14の係合凹部18に嵌合されている。
3実施例は、従動リンク200をサーボモータ100に
より直接駆動する例である。サーボモータ100の駆動
軸102が従動リンク200のキー溝202に係合固定
されている。すなわち、サーボモータ100の駆動軸1
02の軸心が従動リンク200の回動軸心と一致してい
る。従動リンク200のレバーに形成される軸部22が
ダンパ14の係合凹部18に嵌合されている。
【0015】サーボモータ100の駆動軸102が回動
されると、従動リンク200が回動し、従動リンク20
0の軸部22に係合する係合凹部18の位置が移動され
てダンパ14の回動位置が決まる。この第3実施例にお
いても、ダンパ14とこのダンパ14を駆動するリンク
機構の一部を構成する係合凹部18が一体に形成される
構成であるから、この係合凹部18にサーボモータ10
0の駆動力を従動リンク200を経由して的確に伝達
し、ダンパ開度を精密に制御可能である。
されると、従動リンク200が回動し、従動リンク20
0の軸部22に係合する係合凹部18の位置が移動され
てダンパ14の回動位置が決まる。この第3実施例にお
いても、ダンパ14とこのダンパ14を駆動するリンク
機構の一部を構成する係合凹部18が一体に形成される
構成であるから、この係合凹部18にサーボモータ10
0の駆動力を従動リンク200を経由して的確に伝達
し、ダンパ開度を精密に制御可能である。
【0016】なお、前記リンク機構の駆動源としては、
前記実施例においては、ケーブルによる遠隔制御、サー
ボモータ100による直接駆動について説明したが、外
部駆動源はその他の駆動源例えばロッド駆動その他の駆
動源であってもよい。
前記実施例においては、ケーブルによる遠隔制御、サー
ボモータ100による直接駆動について説明したが、外
部駆動源はその他の駆動源例えばロッド駆動その他の駆
動源であってもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のダンパ装
置によると、ダンパと従来のリンク機構の一部を一体形
成する構成にしたため、ダンパとリンク構成部の一部と
の剛性アップが図られ、リンク機構とダンパとの位置開
度設定が容易となり、寸法精度のばらつきによる開度設
定誤差が少ないという効果がある。しかも、ダンパの偏
心位置に形成される係合部にリンク機構が係り合うこと
からダンパ開度を決定する回動角位置の風圧による経時
変化がなくなるので、回動角位置つまりダンパ開度の設
定調節が容易になる。さらには、リンク部の構成部品点
数が低減されるため、組み付け作業が簡単となりコスト
ダウンが図れるという効果がある。
置によると、ダンパと従来のリンク機構の一部を一体形
成する構成にしたため、ダンパとリンク構成部の一部と
の剛性アップが図られ、リンク機構とダンパとの位置開
度設定が容易となり、寸法精度のばらつきによる開度設
定誤差が少ないという効果がある。しかも、ダンパの偏
心位置に形成される係合部にリンク機構が係り合うこと
からダンパ開度を決定する回動角位置の風圧による経時
変化がなくなるので、回動角位置つまりダンパ開度の設
定調節が容易になる。さらには、リンク部の構成部品点
数が低減されるため、組み付け作業が簡単となりコスト
ダウンが図れるという効果がある。
【図1】本発明の第1実施例のダンパ装置を示す平面図
である。
である。
【図2】図1に示すII方向矢視図である。
【図3】本発明の第2実施例のダンパ装置を示す平面図
である。
である。
【図4】本発明の第3実施例のダンパ装置を示す平面図
である。
である。
【図5】従来例のダンパ装置を示す平面図である。
【図6】従来例のダンパ装置の構成部品を示す組立分解
斜視図である。
斜視図である。
2 ケース 2e、2f ケース 14 ダンパ 14a 軸部 14c 軸部 14d ブレード部 16 ダンパシャフト(軸部) 18 係合凹部(駆動力受部) 20 従動リンク(操作レバー) 22 軸部(駆動力伝達部) 200 従動リンク(操作レバー)
Claims (1)
- 【請求項1】 空気口を有するケースと、 このケースに対し回動可能に支持される軸部と該軸部に
接続し前記空気口の開度を調節可能なブレード部とを有
するダンパと、 前記ブレード部の側面で前記軸部の偏心位置に形成され
る駆動力受部と、 前記駆動力受部に係合する駆動伝達部を有し、前記ケー
スに回動可能に支持される操作レバーとを備えたことを
特徴とするダンパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29252292A JPH06147625A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ダンパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29252292A JPH06147625A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ダンパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06147625A true JPH06147625A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17782899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29252292A Pending JPH06147625A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | ダンパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06147625A (ja) |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP29252292A patent/JPH06147625A/ja active Pending
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