JPH0614832B2 - 半固形状材料を間隔をあけて搬送する装置 - Google Patents
半固形状材料を間隔をあけて搬送する装置Info
- Publication number
- JPH0614832B2 JPH0614832B2 JP63236965A JP23696588A JPH0614832B2 JP H0614832 B2 JPH0614832 B2 JP H0614832B2 JP 63236965 A JP63236965 A JP 63236965A JP 23696588 A JP23696588 A JP 23696588A JP H0614832 B2 JPH0614832 B2 JP H0614832B2
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、物品供給装置に係り、特に、魚肉すりみや薄
いチーズなどの複数の材料を重ねて多重層製品を作るた
めの製造装置において、それらの材料を一定間隔で供給
するための装置に関する。
いチーズなどの複数の材料を重ねて多重層製品を作るた
めの製造装置において、それらの材料を一定間隔で供給
するための装置に関する。
技術的背景 魚肉練り製品の中には、単一の種類の魚肉材料だけで作
られたものではなく、例えばチーズの如き他の種類のも
のを重ねたり、挟んだりして形成した多重層製品があ
る。
られたものではなく、例えばチーズの如き他の種類のも
のを重ねたり、挟んだりして形成した多重層製品があ
る。
このような製品において、第3図に示す如き製品P1を
作る場合には、一般的な方法としては、ベルトコンベア
の上に該製品の下層部分となる魚肉すりみ等の第1の材
料Aを連続的に流しておき、該第1の材料の上にチーズ
等の内部に挟まれる第2の材料Bを連続的に供給し、更
に、その上に同製品の上層となるべき魚肉すりみ等の第
3の材料Cを供給し、全体として細長いサンドイッチ状
のものを形成して、これを適当な長さに切断して形成す
るという方法がとられている。
作る場合には、一般的な方法としては、ベルトコンベア
の上に該製品の下層部分となる魚肉すりみ等の第1の材
料Aを連続的に流しておき、該第1の材料の上にチーズ
等の内部に挟まれる第2の材料Bを連続的に供給し、更
に、その上に同製品の上層となるべき魚肉すりみ等の第
3の材料Cを供給し、全体として細長いサンドイッチ状
のものを形成して、これを適当な長さに切断して形成す
るという方法がとられている。
しかし、このような方法により作られる製品P1は、図
示の如く、その切断面に、内部に挟まれた第2の材料B
が露出したものとなる。
示の如く、その切断面に、内部に挟まれた第2の材料B
が露出したものとなる。
これに対して、第4図に示す如き製品P2を作ることが
望まれることもある。すなわち、この製品においては、
中間に挟まれた材料は外部には露出していない。このよ
うな製品を作る場合には、中間に入れられる材料Bは、
あらかじめ所定の長さに切断され、これをベルトコンベ
アにより搬送されている細長い第1の材料A上に適当な
間隔で供給し、その上に第3の材料Cを供給して連続し
た細長いものを作り、中間材料Bの中間位置において切
断する。
望まれることもある。すなわち、この製品においては、
中間に挟まれた材料は外部には露出していない。このよ
うな製品を作る場合には、中間に入れられる材料Bは、
あらかじめ所定の長さに切断され、これをベルトコンベ
アにより搬送されている細長い第1の材料A上に適当な
間隔で供給し、その上に第3の材料Cを供給して連続し
た細長いものを作り、中間材料Bの中間位置において切
断する。
従って、このような製品を作る場合には、中間の材料を
正確な間隔で供給することが重要になるが、従来の装置
においては、このような材料を適正な間隔で供給する装
置は開発されておらず、作業員が手作業で行うのが普通
であった。更に、中間材料が一定以上柔らかいものであ
る場合には、手で供給することも困難でなり、従って、
そのような材料を用いては、上記の如き製品P2を作る
ことは出来なかった。
正確な間隔で供給することが重要になるが、従来の装置
においては、このような材料を適正な間隔で供給する装
置は開発されておらず、作業員が手作業で行うのが普通
であった。更に、中間材料が一定以上柔らかいものであ
る場合には、手で供給することも困難でなり、従って、
そのような材料を用いては、上記の如き製品P2を作る
ことは出来なかった。
発明の目的 本発明は、上記の点に鑑みて、連続的に供給されるチー
ズ等の半固形状材料を所要の間隔をあけて搬送すること
ができるようにした装置を提供することを目的とする。
ズ等の半固形状材料を所要の間隔をあけて搬送すること
ができるようにした装置を提供することを目的とする。
発明の構成 すなわち、本発明に係る装置は、練りチーズ等の半固形
状材料を連続的に供給するノズル(以下に述べる実施例
においては参照番号36を付して示すと;ほぼ水平な軸
線のまわりを回転可能とされ、上記ノズルから供給され
る半固形状材料の供給速度と実質的に等しい周面速度で
回転される搬送ローラであって、その上半部分の所定の
位置において、ノズルから供給される半固形状材料を受
け取る搬送ローラ(40)と; 搬送ローラによって受け取られる半固形状材料をその搬
送方向で一定間隔をもって切断する手段(同実施例にお
いてピアノ線38として実施化)と; 半固形状材料が搬送ローラの最下位部分を通って上方に
搬送された位置で、当該搬送ローラによって搬送されて
くる半固形状材料を該搬送ローラから剥離する手段(4
6)と: 上記搬送ローラの下方位置に設定され、該剥離手段によ
って剥離されて下方に垂れ下がって来る上記半固形状材
料を受け取り、受け取った半固形状材料を搬送ローラの
周面速度よりも早い速度で搬送するための手段であっ
て、上記半固形状材料を受け取る部分での搬送方向が、
上記搬送ローラの上記最下位部分での当該ローラの回転
方向と同じ方向となるようにした搬送手段(同実施例で
は搬送ローラ42として実施化されているが、概念的に
は該搬送ローラを除いてベルトコンベア12として実施
化することもでき、この場合、当該ベルトコンベアの搬
送方向は図示の例とは逆になる)と; を有することを特徴とする。
状材料を連続的に供給するノズル(以下に述べる実施例
においては参照番号36を付して示すと;ほぼ水平な軸
線のまわりを回転可能とされ、上記ノズルから供給され
る半固形状材料の供給速度と実質的に等しい周面速度で
回転される搬送ローラであって、その上半部分の所定の
位置において、ノズルから供給される半固形状材料を受
け取る搬送ローラ(40)と; 搬送ローラによって受け取られる半固形状材料をその搬
送方向で一定間隔をもって切断する手段(同実施例にお
いてピアノ線38として実施化)と; 半固形状材料が搬送ローラの最下位部分を通って上方に
搬送された位置で、当該搬送ローラによって搬送されて
くる半固形状材料を該搬送ローラから剥離する手段(4
6)と: 上記搬送ローラの下方位置に設定され、該剥離手段によ
って剥離されて下方に垂れ下がって来る上記半固形状材
料を受け取り、受け取った半固形状材料を搬送ローラの
周面速度よりも早い速度で搬送するための手段であっ
て、上記半固形状材料を受け取る部分での搬送方向が、
上記搬送ローラの上記最下位部分での当該ローラの回転
方向と同じ方向となるようにした搬送手段(同実施例で
は搬送ローラ42として実施化されているが、概念的に
は該搬送ローラを除いてベルトコンベア12として実施
化することもでき、この場合、当該ベルトコンベアの搬
送方向は図示の例とは逆になる)と; を有することを特徴とする。
発明の作用並びに効果 本発明に係る装置は、上記の如く構成されるものであ
り、連続的に供給されるチーズ等の半固形状材料は搬送
ローラによって受け取られると共に、その搬送方向で一
定間隔をもって切断され、剥離手段によって該搬送ロー
ラから剥離されて、同ローラの下方位置に設定された搬
送手段に移されて運ばれる。搬送手段は受け取った半固
形状材料を搬送ローラの周面速度よりも早い速度で搬送
するようになされており、次の半固形状材料が搬送ロー
ラから剥離されてその先端が搬送手段に達するまでに先
に受け取った半固形状材料を前方に進めているので、該
搬送手段の上に順次受け取られた半固形状材料の間には
一定の間隔があけられて運ばれることになる。
り、連続的に供給されるチーズ等の半固形状材料は搬送
ローラによって受け取られると共に、その搬送方向で一
定間隔をもって切断され、剥離手段によって該搬送ロー
ラから剥離されて、同ローラの下方位置に設定された搬
送手段に移されて運ばれる。搬送手段は受け取った半固
形状材料を搬送ローラの周面速度よりも早い速度で搬送
するようになされており、次の半固形状材料が搬送ロー
ラから剥離されてその先端が搬送手段に達するまでに先
に受け取った半固形状材料を前方に進めているので、該
搬送手段の上に順次受け取られた半固形状材料の間には
一定の間隔があけられて運ばれることになる。
従って、この装置を前述した多重層製品の製造に用いれ
ば、中間材料Bを間隔をあけて供給することができる。
ば、中間材料Bを間隔をあけて供給することができる。
尚、剥離手段を上記の如き位置に設定し、また、搬送手
段の搬送方向を上記の如く設定するのは、半固形状材料
を搬送ローラを最下位部分を通った位置で剥離すること
によって、該材料が上記最下位部分を通った方向に進み
ながら一旦上方に動き、それから湾曲して下方の垂れ下
がるようにし、同材料のなるべく後方の部分が剥離手段
によって剥離される時点で、同材料の先端部分が搬送手
段に達するようにすることによって当該材料になるべく
引張力がかからないようにし、しかも、搬送手段によっ
て受け取られる材料の先端が後端より前方位置となるよ
うにするためである。
段の搬送方向を上記の如く設定するのは、半固形状材料
を搬送ローラを最下位部分を通った位置で剥離すること
によって、該材料が上記最下位部分を通った方向に進み
ながら一旦上方に動き、それから湾曲して下方の垂れ下
がるようにし、同材料のなるべく後方の部分が剥離手段
によって剥離される時点で、同材料の先端部分が搬送手
段に達するようにすることによって当該材料になるべく
引張力がかからないようにし、しかも、搬送手段によっ
て受け取られる材料の先端が後端より前方位置となるよ
うにするためである。
実施例 以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき詳細に
説明する。
説明する。
第1図には、上述した製品P2の如き多重層製品、具体
的にはチーズを内部に挟んだ魚肉練り製品を製造するた
めの装置8を示している。
的にはチーズを内部に挟んだ魚肉練り製品を製造するた
めの装置8を示している。
この製造装置は、供給される材料を加熱して最終製品と
するための湯槽10と、該湯槽に多重層材料Mを供給す
るためのベルトコンベア12と、更に該ベルトコンベア
に材料を供給する本発明に係る物品搬送装置14とを有
している。
するための湯槽10と、該湯槽に多重層材料Mを供給す
るためのベルトコンベア12と、更に該ベルトコンベア
に材料を供給する本発明に係る物品搬送装置14とを有
している。
ベルトコンベア12は、ノズル16から供給される、上
述した製品P2の下層部分となる第1の材料すなわち魚
肉すりみAを載置して連続的に搬送する。これに対して
本発明に係る物品搬送装置14は、第2の材料すなわち
上記中間材料であるチーズBを一定間隔をあけて第1の
材料上に供給する。製造装置8はさらに、第3の材料す
なわち魚肉すりみCを供給するノズル26を備えてお
り、また、これら材料が重ねられたものを切断して上記
多重層材料Mとするカッタ30を備えている。
述した製品P2の下層部分となる第1の材料すなわち魚
肉すりみAを載置して連続的に搬送する。これに対して
本発明に係る物品搬送装置14は、第2の材料すなわち
上記中間材料であるチーズBを一定間隔をあけて第1の
材料上に供給する。製造装置8はさらに、第3の材料す
なわち魚肉すりみCを供給するノズル26を備えてお
り、また、これら材料が重ねられたものを切断して上記
多重層材料Mとするカッタ30を備えている。
本発明に係る物品搬送装置14は、練りチーズを供給す
るためのポンプ32と、該ポンプから供給される練りチ
ーズを薄いシート状チーズにして排出するシートノズル
36と、該シートノズルから排出されるシート状チーズ
を適当な長さに切断するカッタすなわちピアノ線38
と、該カッタによって切断された矩形状チーズを載置し
て搬送するための第1搬送ローラ40と、該第1搬送ロ
ーラから離されて供給されるチーズを載置して搬送し、
第1の材料上に一定間隔で供給する第2の搬送ローラ4
2とを有している。
るためのポンプ32と、該ポンプから供給される練りチ
ーズを薄いシート状チーズにして排出するシートノズル
36と、該シートノズルから排出されるシート状チーズ
を適当な長さに切断するカッタすなわちピアノ線38
と、該カッタによって切断された矩形状チーズを載置し
て搬送するための第1搬送ローラ40と、該第1搬送ロ
ーラから離されて供給されるチーズを載置して搬送し、
第1の材料上に一定間隔で供給する第2の搬送ローラ4
2とを有している。
第1の搬送ローラ40は、その周面速度をシートノズル
36から排出されるシート状チーズの排出速度とほぼ同
じ速度とされ、該ローラ上に供給される軟質のシート状
チーズが引き伸ばされたり、または、該チーズにしわが
寄るのを防止する。
36から排出されるシート状チーズの排出速度とほぼ同
じ速度とされ、該ローラ上に供給される軟質のシート状
チーズが引き伸ばされたり、または、該チーズにしわが
寄るのを防止する。
これに対して第2の搬送ローラ42は、その周面速度を
第1の搬送ローラの周面速度よりも速くして、該第2の
搬送ローラに供給されるシート状チーズが第1搬送ロー
ラ上にあるときよりも大きな間隔をあけて搬送されるよ
うにする。第2搬送ローラの搬送速度をこのようにして
も、該ローラ上に供給されたチーズは、それが第1搬送
ローラ上で冷却されてある程度硬化していることによ
り、また、以下に説明する如き第1搬送ローラ40から
第2搬送ローラへのチーズ移転方法により、引き伸ばさ
れることは実質的にない。
第1の搬送ローラの周面速度よりも速くして、該第2の
搬送ローラに供給されるシート状チーズが第1搬送ロー
ラ上にあるときよりも大きな間隔をあけて搬送されるよ
うにする。第2搬送ローラの搬送速度をこのようにして
も、該ローラ上に供給されたチーズは、それが第1搬送
ローラ上で冷却されてある程度硬化していることによ
り、また、以下に説明する如き第1搬送ローラ40から
第2搬送ローラへのチーズ移転方法により、引き伸ばさ
れることは実質的にない。
すなわち、第2図に示すように、第1搬送ローラの下半
部分の周面にはチーズ分離手段としてのピアノ線46
が、該周面に接するように設定されており、シートノズ
ル36から供給されて第1搬送ローラ周面上に付着して
搬送されてきたチーズを該周面から引き離し、第2の搬
送ローラに移るようにしてある。該ピアノ線の設定位置
は、第1搬送ローラの中心軸線40′を通る垂直線に対
する設定角度θが約20度ないし90度程度となるよう
にする。ピアノ線をこのような設定位置にすることによ
り、チーズは第1搬送ローラの最下点を一旦通過して、
上方に動いてから該ピアノ線によって第1搬送ローラ周
面から分離される。従って、このようにして分離された
チーズは、湾曲した状態で第2搬送ローラ42に達す
る。従って、第2の搬送ローラの周面速度が第1搬送ロ
ーラの周面速度、従って当該チーズが第1搬送ローラか
ら排出されるされる速度より速くされていても、該チー
ズの終端が第1搬送ローラから分離されるまで殆ど引張
り力が加わらずに当該チーズの移転が行われるのであ
り、従って、該チーズが延ばされるようなことはない。
なお、第1及び第2の搬送ローラ間の相対的位置は、そ
の中心軸線40′42′を結ぶ線が、第1搬送ローラの
中心軸線40′を通る垂直線に対して、15度ないし4
5度程度とすることが好ましい。また、その中心軸線間
の距離は、シートノズルから供給されるチーズの長さL
によって決定される。
部分の周面にはチーズ分離手段としてのピアノ線46
が、該周面に接するように設定されており、シートノズ
ル36から供給されて第1搬送ローラ周面上に付着して
搬送されてきたチーズを該周面から引き離し、第2の搬
送ローラに移るようにしてある。該ピアノ線の設定位置
は、第1搬送ローラの中心軸線40′を通る垂直線に対
する設定角度θが約20度ないし90度程度となるよう
にする。ピアノ線をこのような設定位置にすることによ
り、チーズは第1搬送ローラの最下点を一旦通過して、
上方に動いてから該ピアノ線によって第1搬送ローラ周
面から分離される。従って、このようにして分離された
チーズは、湾曲した状態で第2搬送ローラ42に達す
る。従って、第2の搬送ローラの周面速度が第1搬送ロ
ーラの周面速度、従って当該チーズが第1搬送ローラか
ら排出されるされる速度より速くされていても、該チー
ズの終端が第1搬送ローラから分離されるまで殆ど引張
り力が加わらずに当該チーズの移転が行われるのであ
り、従って、該チーズが延ばされるようなことはない。
なお、第1及び第2の搬送ローラ間の相対的位置は、そ
の中心軸線40′42′を結ぶ線が、第1搬送ローラの
中心軸線40′を通る垂直線に対して、15度ないし4
5度程度とすることが好ましい。また、その中心軸線間
の距離は、シートノズルから供給されるチーズの長さL
によって決定される。
上述したように、第2搬送ローラ40の回転速度を第1
搬送ローラの回転速度よりも大きい一定の速度とするこ
とにより、第1の搬送ローラから第2搬送ローラに供給
される材料Bが一定間隔にあけられ、従って、操作に当
たっては、第2の搬送ローラの回転速度を適当に調節す
ることにより、上記間隔は適正に調節されることにな
る。
搬送ローラの回転速度よりも大きい一定の速度とするこ
とにより、第1の搬送ローラから第2搬送ローラに供給
される材料Bが一定間隔にあけられ、従って、操作に当
たっては、第2の搬送ローラの回転速度を適当に調節す
ることにより、上記間隔は適正に調節されることにな
る。
尚、上記実施例においては、第1及び第2搬送手段とし
て搬送ローラ40、42を示したが、ローラの代わりに
短なベルトコンベアとすることもできる。
て搬送ローラ40、42を示したが、ローラの代わりに
短なベルトコンベアとすることもできる。
第1図は、本発明に係る物品搬送装置を備えた多重層製
品を製造するための装置の概要を示す図、 第2図は、、第1及び第2搬送ローラ間でシート状チー
ズが転移される状態を示す図、 第3図は、多重層製品の例を示す図、 第4図は、他の多重層製品を示す図である。 36……ノズル;38……切断手段;40……搬送ロー
ラ;42又は12……搬送手段;46……剥離手段。
品を製造するための装置の概要を示す図、 第2図は、、第1及び第2搬送ローラ間でシート状チー
ズが転移される状態を示す図、 第3図は、多重層製品の例を示す図、 第4図は、他の多重層製品を示す図である。 36……ノズル;38……切断手段;40……搬送ロー
ラ;42又は12……搬送手段;46……剥離手段。
Claims (1)
- 【請求項1】練りチーズ等の半固形状材料を連続的に供
給するノズルと; ほぼ水平な軸線のまわりを回転可能とされ、上記ノズル
から供給される半固形状材料の供給速度と実質的に等し
い周面速度で回転される搬送ローラであって、その上半
部分の所定の位置において、ノズルから供給される半固
形状材料を受け取る搬送ローラと; 搬送ローラによって受け取られる半固形状材料をその搬
送方向で一定間隔をもって切断する手段と; 半固形状材料が搬送ローラの最下位部分を通って上方に
搬送された位置で、当該搬送ローラによって搬送されて
くる半固形状材料を該搬送ローラから剥離する手段と: 上記搬送ローラの下方位置に設定され、該剥離手段によ
って剥離されて下方に垂れ下がって来る上記半固形状材
料を受け取り、受け取った半固形状材料を搬送ローラの
周面速度よりも早い速度で搬送するための搬送手段であ
って、上記半固形状材料を受け取る部分での搬送方向
が、上記搬送ローラの上記最下位部分での当該ローラの
回転方向と同じ方向となるようにした搬送手段と; を有することを特徴とする半固形状材料を間隔をあけて
搬送するための装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236965A JPH0614832B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 半固形状材料を間隔をあけて搬送する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236965A JPH0614832B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 半固形状材料を間隔をあけて搬送する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286507A JPH0286507A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0614832B2 true JPH0614832B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=17008390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236965A Expired - Fee Related JPH0614832B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 半固形状材料を間隔をあけて搬送する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614832B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2312393A (en) * | 1996-04-24 | 1997-10-29 | Kibun Shokuhin Kk | Apparatus for making and supplying food paste sheets |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5832813A (en) * | 1997-11-19 | 1998-11-10 | Shimazu; Yoshinori | Device for making rolled sushi |
| PT2225951T (pt) | 2009-03-06 | 2017-07-14 | Kraft Foods R & D Inc | Um processo e uma máquina para produzir uma folha de queijo processado recheada, bem como uma folha de queijo processado recheada |
| FR2951658B1 (fr) * | 2009-10-27 | 2011-12-23 | Soc Et Machines Speciales Et Outil S | Dispositif de decoupe de fromages ou analogues |
| JP5155461B2 (ja) * | 2010-08-26 | 2013-03-06 | 株式会社明治 | プロセスチーズ類製造装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4855591U (ja) * | 1971-10-27 | 1973-07-17 | ||
| JPS4910473A (ja) * | 1972-06-01 | 1974-01-29 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63236965A patent/JPH0614832B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2312393A (en) * | 1996-04-24 | 1997-10-29 | Kibun Shokuhin Kk | Apparatus for making and supplying food paste sheets |
| US5870947A (en) * | 1996-04-24 | 1999-02-16 | Kabushikikaisha Kibun Shokuhin | Apparatus for supplying paste food sheets at a predetermined interval |
| GB2312393B (en) * | 1996-04-24 | 1999-10-13 | Kibun Shokuhin Kk | Apparatus for supplying paste food sheets at a predetermined interval |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286507A (ja) | 1990-03-27 |
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