JPH0616063U - チャ−ト記録用シ−ト - Google Patents

チャ−ト記録用シ−ト

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JPH0616063U
JPH0616063U JP10725691U JP10725691U JPH0616063U JP H0616063 U JPH0616063 U JP H0616063U JP 10725691 U JP10725691 U JP 10725691U JP 10725691 U JP10725691 U JP 10725691U JP H0616063 U JPH0616063 U JP H0616063U
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和男 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 支持体の少なくとも片面にインク吸収層を設
けたチャ−ト記録用シ−トに於て、高湿度または/及び
高温の環境で水性ペンによる高密度,高精度の記録が出
来、しかも耐水性に優れ、巻きぐせカ−ルがないチャ−
ト記録用シ−トを提供する。 【構成】 支持体の少なくとも片面にインク吸収層を設
けたチャ−ト記録用シ−トに於て、該支持体として発泡
体ポリエステルフィルムを用い、その表面に、インク吸
収層を設けて構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は水性インクを用い、接触印字により記録するチャ−ト記録用シ−トに 関し、特に、レコ−ダ−の調整用、熱処理温度記録などの高精度記録用、風向風 速,流量,電流など絶えず変化する高密度記録用、水位計など温湿度環境の厳し い場所での測定記録用に用いて有用なチャ−ト記録用シ−トに関するものである 。
【0002】
【従来の技術】
高湿度の環境で、チャ−ト用紙に記録する場合、紙を用いたチャ−ト用紙では 吸湿して凹凸が出来、正確な記録が出来ない。
【0003】 そこで、高湿度の環境で記録する場合、プラスチックフィルム,合成紙、或は それらにコ−ティング等を施したチャ−ト記録用シ−トが用いられているが、従 来のプラスチックフィルム,合成紙、或はそれらにコ−ティング等を施したチャ −ト記録用シ−トは、ペンで記録後、折りたたんで収納する際、折りたたみ性が 悪く、うまく折りたたむことが出来ない。
【0004】 また、通常のチャ−ト記録では、水性ペンによって記録が行なわれているが、 前記のプラスチックフィルム,合成紙、或はそれらにコ−ティング等を施したチ ャ−ト記録用シ−トは水性ペンのインクの吸収が悪い。その為、高密度の記録を した場合、チャ−ト記録用シ−ト上の水性インクが吸収されず、横に広がって、 ぼやけてしまうばかりでなく、水性ペンで記録後、チャ−ト記録用シ−トが巻き 取られるときや、或は折りたたまれるとき、水性インクの乾燥が十分でなく、未 乾燥のインクとその上に重ねられたチャ−ト記録用シ−トが接触して、インクの 転写が起ってしまう。
【0005】 この対策としては、水性ペンに代えてインクの乾燥が早い油性インクを用いた 油性ペンが使われているが、油性ペンはペン先が乾きやすく、ペン先を交換する 頻度が高くなり、非常に手間がかかる。
【0006】 一方、高温度の環境でチャ−ト記録用シ−トに記録する場合も、紙を用いたチ ャ−ト記録用シ−トでは凹凸が出来、正確な記録が出来ない。
【0007】 そこで、プラスチックフィルム,合成紙、或はそれらにコ−ティング等を施し たチャ−ト記録用シ−トが用いられているが、前記のプラスチックフィルム,合 成紙、或はそれらにコ−ティング等を施したチャ−ト記録用シ−トは、水性ペン のインクの吸収が悪く、油性ペンを用いなければならない。しかし、油性ペンを 用いると、高温のために油性インクの溶剤が蒸発し易く、ペンの交換が頻繁にな って、高密度記録が出来ない。
【0008】 また、上記のプラスチックフィルム,合成紙、或はそれらにコ−ティング等を 施したチャ−ト記録用シ−トでは、耐熱性が不十分であり、熱収縮を起こして精 密な記録が出来ない上に、耐水性が悪く、水に濡らすとインクが流れて記録が読 み取りにくくなり、ロ−ルシ−トタイプのものでは巻きぐせカ−ルが起こってし まうという問題点もある。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上述のような従来技術に鑑み、高湿度または/及び高温の環境で水 性ペンによる高密度・高精度の記録が出来、しかも耐水性に優れ、巻きぐせカ− ルがないチャ−ト記録用シ−トを提供することを、その課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決することを目的としてなされたもので、その構成は、 支持体の少なくとも片面にインク吸収層を設けたチャ−ト記録用シ−トに於て、 前記支持体が発泡体ポリエステルフィルムであることを特徴とするものである。
【0011】 本考案において、支持体として用いる発泡ポリエステルフィルムは、従来のプ ラスチックフィルム,合成紙、或はそれらにコ−ティング等を施したチャ−ト記 録用シ−トと比べて、折れ曲げ性がよく、熱収縮が少ないため、この発泡ポリエ ステルフィルムを支持体として用いることにより、本考案チャ−ト記録用シ−ト は高湿度、高温度の環境で高密度,高精度の記録が可能となる。
【0012】 支持体には、インク吸収層との密着を向上させるために、易接着処理を施して もよい。
【0013】 インク吸収層としては、バインダ−と顔料が必須である。バインタ−としては ポリエステル樹脂,ポリ塩化ビニル樹脂,ポリ酢酸ビニル樹脂,ポリビニルアル コ−ル,アクリル樹脂,スチレン樹脂,ウレタン樹脂,ゴム系樹脂が挙げられ、 これらは単独でも、混合しても、共重合体としてもよい。高湿度の環境を考える と、疎水性樹脂を用いることが好ましい。また、基材との密着性を考えると、ポ リエステル樹脂が好ましい。
【0014】 顔料は、吸油度が50ml/100g以上であることが必要で、微粉ケイ酸,ケイ藻土 ,ホワイトカ−ボン,超微粒子状無水酸化アルミ,超微粒子状酸化チタン,ケイ 酸アルミニウム,クレ−などの無機フィラ−,尿素樹脂顔料,ポリスチレン,ポ リメチルメタクリレ−トなどの有機顔料があるが、それらの中でも微粉ケイ酸が 好ましく用いられる。また、吸油度は高いものの方がよく、好ましくは吸油度が 100ml/100g以上のものがよい。
【0015】 バインダ−と顔料によって、水性ペンの吸収がよいインク吸収層が得られ、水 性ペンでのチャ−ト記録が可能となるのであるが、吸油度が50ml/100g未満の顔 料を用いると、水性ペンの吸収が悪く、乾燥が遅いため、チャ−ト記録が出来な い。
【0016】 インク吸収層には、バインダ−,顔料のほかに、必要に応じて各種の補助剤, サイジング剤,耐水化剤,流動性改良剤,防腐剤,消泡剤,染料などを加えるこ とが出来る。
【0017】 インク吸収層は、上記の顔料及びバインダ−を、ブレ−ドコ−タ−,エアナイ フコ−タ−,ロ−ルコ−タ−等の通常の塗工機により、支持体上に塗布し乾燥し て形成される。このインク吸収層は支持体の両面に設けてもよいが、片面にのみ 設けた場合、インク吸収層の裏側には、適度な滑り性をもたせるために、コ−ト 層を設けてもよい。
【0018】
【考案の作用】
本考案チャ−ト記録用シ−トは、発泡ポリエステルを支持体としているため、 高温,高湿の環境で耐熱性が十分であり、熱収縮を起こさないので、精密な記録 が出来るし、また、ロ−ル巻き取りタイプの記録でも巻きぐせカ−ルが起こらな い。
【0019】 発泡ポリエステルは発泡体でミシン目を入れた場合、そのミシン目で折れやす くなるため、記録後の折りたたみも支障なく行なわれる。
【0020】 インクの吸収は吸油度が50ml/g以上の顔料を使うことにより、水性インクの吸 収性がよくなり、水性ペンでのチャ−ト記録が可能となる。また、耐水性もよく なり、記録後、水で濡らしても記録は消されることなく残る。
【0021】
【実施例】
次に本考案の実施例について詳細に説明する。尚、図において、1は支持体、 2はその表面に塗布,乾燥して形成したインク吸収層である。 実施例 1 下記の組成1をボ−ルミルで24時間分散し、これを発泡ポリエステルフィルム (ルミラ−E−65 50μ 東レ社製)に、乾燥塗布量が5g/m2になるようにエア ナイフコ−タ−で塗布し乾燥した。その後、パンチ穴の加工、目盛りの印刷及び ミシン目を入れて、チャ−ト記録用シ−トを得た。 組成1 水性ポリエステル樹脂 パイロナ−ルMD-1200(東洋紡績社製) 75部 微粉シリカ ミズカシルP-78F(水沢化学工業社製) 15部 (吸油度 220ml/100g) 表面サイズ剤 サンサイザ−SA-502-30(三洋化成工業社製) 0.2部 水 33部
【0022】 比較例 1 実施例1と同様に、組成1をボ−ルミルで24時間分散し、これを合成紙(ユポ FPG-60 王子油化合成紙社製)に易接着処理をした後、エア−ナイフコ−タ−で 乾燥重量が5g/m2になるように塗布,乾燥した。その後、パンチ穴の加工、目盛 りの印刷及びミシン目を入れて、チャ−ト記録用シ−トを得た。 比乾例 2 次に従来品の比較例として、合成紙(ユポVIF-60 王子油化合成紙社製)にパ ンチ穴加工、目盛りの印刷及びミシン目を入れてチャ−ト記録用シ−トを得た。
【0023】 実施例1、比較例1、比較例2で得たチャ−ト記録用シ−トに、70℃,60%RH の環境で、水性ペンにより25mm/minの速度で記録したところ、実施例1のチャ− ト記録用シ−トは、水性インクの吸収が早く、記録後、水性インクがすぐ乾燥し て、記録した水性インクの上に重なったチャ−ト記録用シ−トに転写せず、記録 は鮮明であった。また、熱による収縮は殆ど起こらず、高精度の記録が出来、記 録後の折りたたみも支障なく行なわれた。さらに、記録後に水に濡らしてもイン キは流れず記録が残された。
【0024】 一方、比較例1のチャ−ト記録用シ−トも、水性インクの吸収が早く鮮明であ ったが、熱による収縮が起こり、目盛りがゆがんで正確な記録が取れなかった。 さらに50℃に落としても約4%収縮がおこった。また、記録後の折りたたみ性が 悪く、自然に折りたたまれることはなかった。
【0025】 また、比較例2のチャ−ト記録用シ−トは、水性インクの吸収が不十分なため 、記録後、水性インクが乾燥しきらずに巻き取られ、記録した水性インクの上に 重なったチャ−ト記録用シ−トに水性インクが転写し、記録がぼやけてしまった 。熱による収縮も起こり、目盛りがゆがみ、正確な記録は取れなかった。記録後 の折りたたみ性も悪く、自然に折りたたまれることはなかった。記録後に水に濡 らすと、インキが流れてしまい、記録は残らなかった。
【0026】 次に実施例1,比較例1,比較例2で得たチャ−ト記録用シ−トに、70℃,60 %RHの環境で、水性ペンにより20mm/hrのスピ−ドで5mm幅の三角波の波形を記 録する高密度記録を行なったところ、実施例1で得られたチャ−ト記録用シ−ト では、水性インキの吸収が早いために忠実な記録がなされた。
【0027】 これに対し、比較例1で得られたチャ−ト記録用シ−トは、水性インキの吸収 が早いために、水性インキが該シ−トにしみ込みはしたが、熱による収縮が起こ り、目盛りがゆがんで、正確な記録が取れなかった。
【0028】 一方、比較例2で得られたチャ−ト記録用シ−トは、水性インキの吸収が悪い ために、水性インキが該シ−トにしみこまずに横に広がり、忠実な記録は出来な かった。また、熱による収縮が起こり、目盛りがゆがんで、正確な記録が取れな かった。
【0029】 実施例 2 下記の組成2をボ−ルミルで24時間分散し、これを発泡ポリエステルフィルム (ルミラ−E−65 50μ 東レ社製)に乾燥塗布量が5g/m2になるようにエアナ イフコ−タ−で塗布し乾燥した。その後、パンチ穴の加工、目盛りの印刷及びミ シン目を入れて、チャ−ト記録用シ−トを得た。 組成 2 水性ポリエステル樹脂 バイロナ−ルMD-1200(東洋紡績社製) 75部 微粉シリカ ミズカソルブC-1(水沢化学工業社製) 15部 (吸油度 230ml/100g) 水 33部
【0030】 比較例 3 次に比較例として、下記の組成3をボ−ルミルで24時間分散し、これを実施例 2と同様の発泡ポリエステルフィルムにエア−ナイフコ−タで、乾燥塗布量が5 g/m2になるように塗布し乾燥した。その後、パンチ穴の加工、目盛りの印刷及び ミシン目を入れてチャ−ト記録用シ−トを得た。 組成 3 水性ポリエステル樹脂 バイロナ−ルMD-1200(東洋紡績社製) 75部 軽質炭酸カルシウム MP-555(丸尾カルシウム社製) 15部 (吸油度 43ml/100g) 水 33部
【0031】 実施例2と比較例3で得たチャ−ト記録用シ−トに、70℃,60%HRの環境で水 性ペンにより25mm/minの速度で記録したところ、実施例2のチャ−ト記録用シ− トは、水性インクの吸収が早く、記録後、水性インクがすぐ乾燥して、記録した 水性インクの上に重なったチャ−ト記録用シ−トに転写せず、記録は鮮明であっ た。記録後の折りたたみは支障なく行なわれた。
【0032】 一方、比較例3のチャ−ト記録用シ−トは、水性インクの吸収が不十分なため 、記録後、水性インクが乾燥しきらずに巻き取られ、記録した水性インクの上に 重なったチャ−ト用紙に水性インクが転写し、記録はぼやけて、不鮮明となった 。
【0033】 また実施例2,比較例3で得たチャ−ト記録用シ−トに、20mm/hrの速度で、 5mm幅の三角波の波形を記録する高密度記録を行なったところ、実施例2で得ら れたチャ−ト記録用シ−トでは、水性インキの吸収が早いために忠実な記録がな された。これに対し、比較例3で得られたチャ−ト記録用シ−トでは、水性イン キの吸収が悪いために、水性インキがチャ−ト記録用シ−トにしみこまず、横に 広がって、忠実な記録は出来なかった。
【0034】 実施例 3 実施例1の組成1をボ−ルミルで24時間分散し、これを実施例1と同じ発泡ポ リエステルフィルムに、乾燥塗布量が5g/m2になるようにエアナイフコ−タ−で 塗布し乾燥した。その後、目盛りの印刷を行い、チャ−ト記録用ロ−ルシ−トを 得た。
【0035】 比較例 4 次に従来品の比較例として、合成紙(ユポVIF-60 王子油化合成紙社製)に目 盛りの印刷を施し、チャ−ト記録用ロ−ルシ−トを得た。
【0036】 実施例3,比較例4で得たチャ−ト記録用ロ−ルシ−トに、70℃,60%RHの環 境で、水性ペンにより2mm/minの速度で記録し、記録後、ロ−ル状に巻き取った ところ、実施例3のチャ−ト記録用ロ−ルシ−トは、記録後のロ−ルシ−トを切 り取って広げると、平らでカ−ルはみられず、記録を読みとることが出来た。こ れに対し、比較例4のチャ−ト記録用ロ−ルシ−トは切り取って広げると、巻き ぐせのカ−ルがあり、カ−ルを抑えないと記録を読むことは出来なかった。
【0037】 実施例 4 下記の組成4をボ−ルミルで24時間分散し、これを発泡ポリエステルフィルム (ルミラ−E−65 50μ 東レ社製)に、乾燥塗布量が5g/m2になるようにエア ナイフコ−タ−で塗布し乾燥した。その後、パンチ穴の加工、目盛りの印刷及び ミシン目を入れて、チャ−ト記録用シ−トを得た。 組成4 水性ポリエステル樹脂 パイロナ−ルMD-1200(東洋紡績社製) 75部 ケイソウ土 ラジオライトGC(昭和化学社製) 15部 (吸油度 70ml/100g) 表面サイズ剤 サンサイザ−SA-502-30(三洋化成工業社製) 0.2部 水 33部 このチャ−ト記録用シ−トに実施例1と同様の試験を行ったところ、同様に良 好な記録効果が得られた。
【0038】
【考案の効果】
本考案のチャ−ト記録用シ−トは、高温,高湿の環境でチャ−トを記録する場 合、水性ペンによる記録が可能で、高精度の記録が得られるばかりでなく、耐水 性にも優れ、ロ−ルシ−トにしても巻きぐせカ−ルはみられない。また、このチ ャ−ト記録用シ−トは、油性ペンを用いる記録に用いても、水性ペンと同じよう に記録出来る。従って、チャ−ト記録用シ−トとして好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案チャ−ト記録用シ−トの構成を示す断面
図。
【符号の説明】
1 支持体 2 インク吸収層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小嶺 努 東京都足立区西新井栄町1−18−1 日清 紡績株式会社西新井化成工場内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持体の少なくとも片面にインク吸収層
    を設けたチャ−ト記録用シ−トに於て、前記支持体が発
    泡体ポリエステルフィルムであることを特徴とするチャ
    −ト記録用シ−ト。
  2. 【請求項2】 インク吸収層に、吸油度が50ml/l00g以
    上の顔料を含有することを特徴とする請求項1に記載の
    チャ−ト記録用シ−ト。
JP1991107256U 1991-12-03 1991-12-03 チャート記録用シート Expired - Lifetime JP2569506Y2 (ja)

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JP1991107256U JP2569506Y2 (ja) 1991-12-03 1991-12-03 チャート記録用シート
US07/980,220 US5354601A (en) 1991-12-03 1992-11-23 Recording sheet
EP92120203A EP0549894B2 (en) 1991-12-03 1992-11-26 Recording sheet
DE69205266T DE69205266T3 (de) 1991-12-03 1992-11-26 Aufzeichnungsblatt.

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