JPH0622095U - 車載用電子機器の盗難防止装置 - Google Patents

車載用電子機器の盗難防止装置

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JPH0622095U
JPH0622095U JP6012292U JP6012292U JPH0622095U JP H0622095 U JPH0622095 U JP H0622095U JP 6012292 U JP6012292 U JP 6012292U JP 6012292 U JP6012292 U JP 6012292U JP H0622095 U JPH0622095 U JP H0622095U
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JP
Japan
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body case
main body
claw
locking member
plug
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JP6012292U
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English (en)
Inventor
知史 吉田
雅一 長谷川
猛 馬場
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Publication date
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Priority to DE69303678T priority patent/DE69303678T2/de
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Priority to US08/112,119 priority patent/US5575544A/en
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 解除ボタンの位置が安定していて、操作部が
落下しにくく、無理にはずそうとしても壊れることがな
い車載用音響機器の盗難防止装置を提供する。 【構成】 本体ケース1に凹部11、プラグ2および固
定部12を設ける。係止部材13の後方端部を固定部1
4に回動可能に設ける。係止部材13の前方端部に、係
止部13aを設ける。係止部材13に解除部材14を設
ける。操作部4に、爪4b、コネクタ9および係合部1
7を設ける。爪4bを凹部11に係合する。コネクタ9
をプラグ2に係合する。係合部17に係止部13aを係
合する。解除部材部14を押す。係止部材13が回動
し、係止部13aが係合部17からはずれる。操作部4
はプラグ2の弾性力により前方に回動する。爪4bがス
トッパーとなり、操作部4の回動は僅かにとどまる。操
作部4を持って引き出す。凹部11と爪4bとがはず
れ、プラグ2とコネクタ9とがはずれる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、操作部を取り外すことにより盗難防止を図るための、車載用電子機 器の盗難防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
車載用電子機器、特に音響機器は、使用者が車から離れているときに盗難され やすいので、なんらかの盗難防止対策をする必要がある。この盗難防止対策とし て一般におこなわれているのは、使用者が車から離れる時に、音響機器の本体ケ ースを車から取り外して持ち運ぶ方法である。しかし、音響機器の本体ケースは 機器全体を覆う大きさがあり、重いので、持ち運びに不便である。また、音響機 器は内蔵のアンプが発熱するため、使用中は本体ケースが高温になる。よって、 使用直後に本体ケースを取り外すと火傷しやすい。
【0003】 そこで、従来から、音響機器の操作部だけを取りはずす方法が提案されている 。この操作部は、図12に示すように、音響機器の操作ボタンなどを備えたパネ ルで、音響機器の本体ケースに着脱可能に設けられている。したがって、使用者 は車から離れる時に操作部を取り外して持ち運べば、音響機器が使用不能になる とともに、外見から車両に機器本体が設置されているかどうかを判別できなくな るので、盗難防止効果が期待できる。この操作部は、本体ケースに比べて小型で 軽いので、持ち運びが容易である。また、操作部にはアンプなどの発熱する部材 が設けられていないので、使用直後に取り外しても火傷することがない。
【0004】 このような、操作部着脱方法による車載用電子機器の盗難防止装置は、従来か ら様々なものが提案されているが、その一例として、音響機器であるCDプレー ヤに設けたものを、図面にしたがって説明する。なお、CDプレーヤの本体ケー ス1の正面から見て縦方向を上下、横方向を左右とし、手前を前方、奥を後方と する。この本体ケース1は、図13に示すように、直方体形状をしていて、その 前面1a以外の部分が車のダッシュボードなどに埋め込まれている。この前面1 aには、突出部1b、プラグ2および支持部3が設けられている。このうちの突 出部1bは、前面1aの上方を角柱形状に突出させた部分で、前面1aの上辺に 平行に設けられている。この、突出部1bの側面には、ディスクが前後に出し入 れできる大きさを有する横長の穴が設けられていて、ディスク挿通口1cとなっ ている。また、突出部1bの上面の両端部には、窪みが設けられていて、係合穴 1dとなっている。そして、突出部1bの下方にプラグ2が設けられている。こ のプラグ2の後方は、本体ケース1内部でCDプレーヤの回路に接続されている 。また、プラグ2の前方は前面1aから露出していて、前方へ付勢する弾力性を もっている。さらに、プラグ2の下には、コの字型をした棒状の支持部3が、そ の両端部を前面1aに固定することによって、前面1aの底辺に平行に設けられ ている。
【0005】 一方、操作部4は、図12に示すように、直方体形状で、その前方側面である フロント部4aには解除ボタン5、ディスク挿入口6および操作ボタン7が設け られている。このうちの解除ボタン5はフロント部4aの上方に設けられていて 、左右方向に移動可能となっている。そして、この解除ボタン5の下方には、デ ィスクが前後に出し入れできる大きさを有する横長の穴が設けられていて、ディ スク挿入口6となっている。このディスク挿入口6は、本体ケース1のディスク 挿通口1cに対応した位置に設けられている。また、操作ボタン7は、CDプレ ーヤの回路を作動させるためのスイッチで、ディスク挿入口6の下に設けられて いる。
【0006】 さらに、操作部4の裏面には、図14に示すように、押えローラ8およびコネ クタ9が設けられている。押えローラ8は操作部4の裏面の上方に設けられてい て、解除ボタン5のスライド移動にしたがって上下動するようになっている。こ の押えローラ8は、本体ケース1の係合穴1dに係合している。そして、コネク タ9は操作ボタン5の後方に接続していて、操作部4の裏面の下方から露出して いる。このコネクタ9は、本体ケース1のプラグ2に接続している。また、操作 部4の下面には、溝部10が設けられている。この溝部10は、本体ケース1の 支持部3に係合している。
【0007】 以上のような構成を有する従来例の作用は以下の通りである。すなわち、係合 穴1dに係合している押えローラ8は、解除ボタン5のスライド移動にしたがっ て上下動するので、解除ボタン5を指で移動させると、図15に示すように、押 えローラ8が上方に移動し、係合穴1dからはずれる。すると、プラグ2の弾性 力によって、操作部4が前方に押し出される。このとき、操作部4下面の溝部1 0は本体ケース1の支持部3に係合しているので、操作部4は支持部3を支点と して下方に回動し、プラグ2からコネクタ9がはずれる。そして、図16に示す ように、押し出された操作部4を手で持って引き出すと、支持部3から溝部10 がはずれるので、操作部2を持ち運ぶことができる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した車載用電子機器の盗難防止装置には以下のような欠点 があった。すなわち、解除ボタン5を操作しないと押えローラ8は動かないので 、急いでいるときなどに、操作部4を本体ケース1から無理にはずそうとすると 、操作部4と本体ケース1との係合箇所が破損するおそれがある。また、操作部 4前面に設けられた解除ボタン5を、指で移動させると、操作部4が前方に押し 出されるとともに解除ボタン5も前方に押し出されてしまうので、解除ボタン5 の位置が安定せず、操作しにくい。さらに、操作部4は支持部3を支点として下 方に回動するので、注意して指で押さえていないと、操作部4が本体ケース1か らはずれた瞬間に落下することがある。
【0009】 本考案は、上記のような従来技術の持つ課題を解決するために提案されたもの で、その目的は、解除ボタンの位置が安定していて、操作部が落下しにくく、無 理にはずそうとしても壊れることがない車載用電子機器の盗難防止装置を提供す ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案は、車載用電子機器の本体ケース前面に 設けられた操作部を、着脱可能に支持する車載用電子機器の盗難防止装置におい て、前記本体ケースに前記操作部を装着した状態で、前記本体ケースと前記操作 部の対向する位置に、それぞれプラグとコネクタとを配置し、前記本体ケースの 一方側に爪または凹部を設け、前記操作部の一方側に、前記本体ケースの爪また は凹部に係合する凹部または爪を設け、前記操作部の他方側に係合部を設け、前 記本体ケースの他方側に軸支され、遊端側に係止部を有した係止部材を設け、前 記係止部が前記操作部の方向に付勢され、かつ前記係合部に係合するように前記 係止部材を構成し、前記係止部材に、前記係止部と係合部との係合を解除する解 除部材を設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】
上記の様な構成を有する本考案の作用は次の通りである。
【0012】 すなわち、操作部を本体ケースに装着した状態においては、それぞれの対向す る位置に設けられたプラグとコネクタとが接続している。また、本体ケースの一 方側に設けられた爪または凹部が、操作部の一方側に設けられた凹部または爪に 係合している。さらに、本体ケースの他方側に設けられた係止部材の係止部が、 その付勢力によって操作部の他方側に設けられた係合部に係合し、操作部を保持 している。つぎに、係止部材に設けられた解除部材を押圧すると、係止部材も押 圧され、係止部と係合部との係合が解除される。さらに、操作部を手で持って引 き出すと、ソケットとプラグがはずれ、爪と凹部もはずれる。その結果、操作部 を持ち運ぶことができる。
【0013】
【実施例】
本考案の車載用電子機器の盗難防止装置を、CDプレーヤに設けたものを実施 例として、図面に従って以下に説明する。なお、図12〜16の従来技術と同一 の部材については、同一の符号を付し説明は省略する。なお、本体ケース1の正 面から見て縦方向を上下、横方向を左右とし、手前を前方、奥を後方とする。
【0014】 (1)実施例の構成 本考案による一実施例の構成を以下に示す。すなわち、図1に示すように、本 体ケース1の前面1aの左辺部に凹部11が設けられていて、この凹部11の右 側には、プラグ2が設けられている。また、前面1aの右辺部にはロック機構1 8が設けられている。このロック機構18は、固定部12、係止部材13および 解除部材14からなる。固定部12は、図2に示すように、箱状で、その前方側 面が本体ケース1に固定されている。この固定部12の内部には、軸15が縦方 向に設けられていて、係止部材13の後方端部が軸15を中心に回動可能に取り 付けられている。この係止部材13の前方端部は、断面がくの字になるように曲 げられた係止部13aが設けられていて、係止部13a付近には右側に突出した 支持部13cが設けられている。また、係止部材13の側面には方形の穴13b が設けられている。そして、軸15には、ねじりコイルバネ16のコイル部分が 貫通している。このねじりコイルバネ16の一端部は、図3に示すように、穴1 3bの前方から右側(本体ケース1正面から見て)へ露出するように係止してい て、反対側端部は固定部12の後方に係止している。したがって、固定部14に 回動可能に設けられた係止部材13の係止部13aは、ねじりコイルバネ16に よって左側に付勢されている。
【0015】 さらに、係止部材13の支持部13cには、押しボタンである解除部材14が 設けられている。この解除部材14は、押圧によって前後動するボタン部14a と、ボタン部14をスプリングの作用によって前後動可能に支持するホルダー部 14bとから成る。そして、ホルダー部14bの後方には切欠溝14cが設けら れていて、この切欠溝14cに係止部材13の支持部13cが差し込まれている 。
【0016】 一方、操作部4の左辺部には、図4に示すように、爪4bが設けられている。 この爪4bは本体ケース1の前面1aに設けられた凹部11に係合している。ま た、操作部4の裏面には、前面1aのプラグ2に対応する位置にコネクタ9が設 けられていて、プラグ2とコネクタ9とは係合している。さらに、操作部4の右 側面には、図5に示すように、長方形状の溝である係合部17が設けられていて 、この係合部17に係止部材13の係止部13aが係合している。
【0017】 したがって、図6および図7に示すように、操作部4は本体ケース1の前面1 aにはめ込まれていて、プラグ2とコネクタ9は電気的に接続している。
【0018】 (2)実施例の作用 上述のような構成を有する本実施例の作用は以下の通りである。すなわち、ホ ルダー部14b後方の切欠溝14cに、支持部13cが差し込まれているので、 解除部材13と係止部材13が一体に動くようになっている。また、係止部材1 3は、軸15を中心に回動可能となっている。よって、解除部材14のボタン部 14aを指で押圧すると、図8に示すように、係止部材13が回動し、係止部1 3aが係合部17からはずれる。すると、操作部4はプラグ2の弾性力によって 前方に付勢され、前方に回動する。このとき、本体ケース1の凹部11と操作部 4の爪4bが係合しているので、この爪4bがストッパーとなり、図9に示すよ うに、操作部4の回動は僅かにとどまる。そして、図10に示すように、操作部 4を持って引き出すと、凹部11と爪4bがはずれ、プラグ2とコネクタ9も完 全にはずれる。
【0019】 操作部4を本体ケース1に再び装着するときは、凹部11と爪4bを係合させ 、操作部4全体を後方へ押し込む。すると、ロック機構18の係止部材13が開 閉し、操作部4の係合部17にはまるので、操作部4が本体ケース1の前面1a に保持される。
【0020】 (3)実施例の効果 以上のような構成および作用を有する本実施例の効果は、以下の通りである。 すなわち、係止部13が操作部4を押さえる力は、ねじりコイルバネ16の付勢 力によっている。したがって、急いでいるときなどに、ボタン部14a操作せず に操作部4を本体ケース1からはずそうとしても、ねじりコイルバネ16が戻さ れることによって係止部材13が開くので、操作部4と本体ケース1の係合箇所 が破損するおそれがない。また、操作部4を取りはずすために操作するボタン部 14aは、操作部4とは別の場所つまり本体ケース1側に取り付けられているの で、操作部4とともにボタン部14の位置が変動することはなく、操作しやすい 。
【0021】 そして、操作部4はその右側に設けられた爪4bと本体ケース1の凹部11と が係合していて、回動が規制されるので、指で押さえていなくても操作部4が落 下することはない。さらに、本考案においては、従来例のように本体ケース1と 操作部4との係合箇所が大掛かりなものでなく、構成が単純化しているので、生 産効率が向上し、脱着の繰り返しに対する耐久性と信頼性が増す。
【0022】 (4)その他の実施例 本考案は、上述した実施例に限定されるものではなく、具体的な各部材の材質 および形状等は適宜変更可能である。
【0023】 たとえば、図11に示すように、係止部材13を板バネによって形成し、その 一端部を固定部12に固定する。すると、ねじりコイルバネ16を用いることな しに、ボタン部14aの押圧によって係止部材13が湾曲し、係止部13aが開 閉するので、上述の実施例と同様の効果がえられる。
【0024】 また、上述の実施例においては、本体ケース側に凹部11、操作部4側に爪4 bが設けられていたが、本体ケース側に爪4b、操作部4側に凹部11を設けて もよい。
【0025】 さらに、上述の実施例においては、操作部4の係合部17は溝であったが、係 止部13aに係合するように突出させたものであってもよい。
【0026】
【考案の効果】
本考案の車載用電子機器の盗難防止装置によれば、本体ケースの一方側に凹部 を設け、操作部の一方側に本体ケース凹部に係合する爪を設け、本体ケースの他 方側に軸支され、遊端側に係止部を有した係止部材を設け、操作部の他方側に係 止部に係合する係合部を設け、係止部材に、係止部と係合部との係合を解除する 解除部材を設けるという単純な構成によって、解除ボタンの位置が安定していて 、操作部が落下しにくく、無理にはずそうとしても壊れることがないという優れ た車載用電子機器の盗難防止装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の車載用電子機器の盗難防止装置の一実
施例における本体ケースを示す正面図。
【図2】本考案の車載用電子機器の盗難防止装置の一実
施例におけるロック機構を示す斜視図。
【図3】本考案の車載用電子機器の盗難防止装置の一実
施例におけるロック機構を示す側面図。
【図4】本考案の車載用電子機器の盗難防止装置の一実
施例における操作部を示す正面図。
【図5】本考案の車載用電子機器の盗難防止装置の一実
施例における操作部を示す側面面図。
【図6】本考案の車載用電子機器の盗難防止装置の一実
施例を示す上面図。
【図7】本考案の車載用電子機器の盗難防止装置の一実
施例を示す要部上面図。
【図8】本考案の車載用電子機器の盗難防止装置の一実
施例におけるロック機構の動作を示す要部上面図。
【図9】本考案の車載用電子機器の盗難防止装置の一実
施例における操作部回動位置を示す上面図。
【図10】本考案の車載用電子機器の盗難防止装置の一
実施例における操作部着脱状態を示す要部上面図。
【図11】他の実施例を示す要部上面図。
【図12】従来の車載用電子機器の盗難防止装置の一例
を示す斜視図。
【図13】従来の車載用電子機器の盗難防止装置の一例
における本体ケースを示す斜視図。
【図14】従来の車載用電子機器の盗難防止装置の一例
を示す断面図。
【図15】従来の車載用電子機器の盗難防止装置の一例
における押えローラ移動状態を示す断面図。
【図16】従来の車載用電子機器の盗難防止装置の一例
における操作部着脱状態を示す斜視図。
【符号の説明】
1…本体ケース 1a…前面 1b…突出部 1c…ディスク挿通口 1d…係合穴 2…プラグ 3…支持部 4…操作部 4a…フロント部 4b…爪 5…解除ボタン 6…ディスク挿入口 7…操作ボタン 8…押さえローラ 9…コネクタ 10…溝部 11…凹部 12…固定部 13…係止部材 13a…係止部 13b…穴 13c…支持部 14…解除部材 14a…ボタン部 14b…ホルダー部 14c…切欠溝 15…軸 16…ねじりコイルバネ 17…係合部 18…ロック機構

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車載用電子機器の本体ケース前面に設け
    られた操作部を、着脱可能に支持する車載用電子機器の
    盗難防止装置において、 前記本体ケースに前記操作部を装着した状態で、前記本
    体ケースと前記操作部の対向する位置に、それぞれプラ
    グとコネクタとを配置し、 前記本体ケースの一方側に爪または凹部を設け、 前記操作部の一方側に、前記本体ケースの爪または凹部
    に係合する凹部または爪を設け、 前記操作部の他方側に係合部を設け、 前記本体ケースの他方側に軸支され、遊端側に係止部を
    有した係止部材を設け、 前記係止部が前記操作部の方
    向に付勢され、かつ前記係合部に係合するように前記係
    止部材を構成し、 前記係止部材に前記係止部と前記係合部との係合を解除
    する解除部材を設けたことを特徴とする車載用電子機器
    の盗難防止装置。
JP6012292U 1991-12-27 1992-08-26 車載用電子機器の盗難防止装置 Pending JPH0622095U (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6012292U JPH0622095U (ja) 1992-08-26 1992-08-26 車載用電子機器の盗難防止装置
US07/994,107 US5449228A (en) 1991-12-27 1992-12-21 Apparatus for locking an operating unit to a vehicle-mounted electronic equipment
DE4243726A DE4243726C2 (de) 1991-12-27 1992-12-23 Vorrichtung zur Verriegelung einer Bedieneinheit mit einem in ein Fahrzeug eingebauten elektronischen Gerät
DE69303678T DE69303678T2 (de) 1992-08-26 1993-08-26 Diebstahlschutzmechanismus für in Fahrzeuge eingebaute Geräte
EP93113645A EP0588119B1 (en) 1992-08-26 1993-08-26 Anti-theft mechanism for vehicle-mounted equipment
US08/112,119 US5575544A (en) 1992-08-26 1993-08-26 Vehicle-mounted equipment anti-theft mechanism

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