JPH06224544A - 板状物品、特にプリント回路板の被覆のための装置 - Google Patents
板状物品、特にプリント回路板の被覆のための装置Info
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- JPH06224544A JPH06224544A JP5248695A JP24869593A JPH06224544A JP H06224544 A JPH06224544 A JP H06224544A JP 5248695 A JP5248695 A JP 5248695A JP 24869593 A JP24869593 A JP 24869593A JP H06224544 A JPH06224544 A JP H06224544A
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B15/00—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form
- F26B15/10—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions
- F26B15/20—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all vertical or steeply inclined
- F26B15/22—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all vertical or steeply inclined the objects or batches of materials being carried by endless belts the objects or batches of material being carried by trays or holders supported by endless belts or chains
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- F26B23/02—Heating arrangements using combustion heating
- F26B23/022—Heating arrangements using combustion heating incinerating volatiles in the dryer exhaust gases, the produced hot gases being wholly, partly or not recycled into the drying enclosure
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/16—Coating processes; Apparatus therefor
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- H—ELECTRICITY
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
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- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
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Abstract
(57)【要約】
【目的】板状物品、特にプリント回路板の被覆のための
コンパクトな装置を提供する 【構成】 プリント回路板の一面を好ましくは紫外線硬
化性プラスチック、ラッカー等により被覆するための流
延テーブル(3)を備えた被覆ステーション(2)、お
よび同被覆ステーションに隣接して、熱風中で上記プリ
ント回路板の被覆された面の蒸気の除去および乾燥をす
るための蒸気除去乾燥機(7)を備えた蒸気除去および
乾燥ステーション(6)からなり、上記、蒸気除去およ
び乾燥ステーション(6)は、上記蒸気除去乾燥機
(7)のハウジング(8)の入口側に隣接するハウジン
グ(21)の中に配置され、かつ流延テーブル(3)上
の空いた空間に伸びる空気加工モジュール(20)を備
えることを特徴とする、板状物品、特にプリント回路板
の被覆のための装置からなる。
コンパクトな装置を提供する 【構成】 プリント回路板の一面を好ましくは紫外線硬
化性プラスチック、ラッカー等により被覆するための流
延テーブル(3)を備えた被覆ステーション(2)、お
よび同被覆ステーションに隣接して、熱風中で上記プリ
ント回路板の被覆された面の蒸気の除去および乾燥をす
るための蒸気除去乾燥機(7)を備えた蒸気除去および
乾燥ステーション(6)からなり、上記、蒸気除去およ
び乾燥ステーション(6)は、上記蒸気除去乾燥機
(7)のハウジング(8)の入口側に隣接するハウジン
グ(21)の中に配置され、かつ流延テーブル(3)上
の空いた空間に伸びる空気加工モジュール(20)を備
えることを特徴とする、板状物品、特にプリント回路板
の被覆のための装置からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前記特許請求の範囲第
1項に記載されているように、板状物品、特にプリント
回路板の被覆のための装置に関する。
1項に記載されているように、板状物品、特にプリント
回路板の被覆のための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】導体が設けられた後に、プリント回路板
は保護層で被覆される。保護層は好ましくは紫外線硬化
性写真に露出されるプラスチックス材料、ラッカー等で
ある。保護層を乾燥した後に、それは適切な形態で露出
され、そして露出された部位で現像される。次いで導体
はその部位で取り除かれ、そして電気的に接触される。
両面に導体が設けられたプリント回路板の場合、板の第
二表面も被覆され、そして第一表面と同様に処理され
る。プリント回路板は、被覆されるべきプリント回路板
が連続的に通過する一連の加工ステーションからなる被
覆装置内で被覆される。
は保護層で被覆される。保護層は好ましくは紫外線硬化
性写真に露出されるプラスチックス材料、ラッカー等で
ある。保護層を乾燥した後に、それは適切な形態で露出
され、そして露出された部位で現像される。次いで導体
はその部位で取り除かれ、そして電気的に接触される。
両面に導体が設けられたプリント回路板の場合、板の第
二表面も被覆され、そして第一表面と同様に処理され
る。プリント回路板は、被覆されるべきプリント回路板
が連続的に通過する一連の加工ステーションからなる被
覆装置内で被覆される。
【0003】予め綺麗にされたプリント回路板はプリン
ト回路板の片側に保護層が与えられる被覆ステーション
の入口に移動される。被覆ステーションは流延テーブル
(pouring table) と自由落下流延カーテン(free-falli
ng pouring curtain) からなり、その下をプリント回路
板が表面が被覆されるように移動される。所望または必
要ならば、予熱ステーションは被覆ステーションの上流
に設置される。予め綺麗にされたプリント回路板は被覆
される前に熱空気中で予熱される。一般に循環炉として
構成された予熱ステーションから、プリント回路板は被
覆ステーションに移動される。第一面が被覆された時、
プリント回路板は被覆ステーションに続いて蒸気除去お
よび乾燥ステーションに移動される。蒸気除去および乾
燥ステーションの中で、熱風をプリント回路板の被覆表
面上を通過させる。この方法により、被覆中に含まれる
溶媒は蒸発され(空気流により取り除かれる)そして吸
引され、そして被覆された表面は少なくとも部分的に乾
燥される。公知の被覆装置の場合、プリント回路板はま
た蒸気除去および乾燥ステーション中で回転されるので
ステーションの出口に近づくとプリント回路板の被覆さ
れた表面は下を向いている。もしプリント回路板の第二
表面もまた被覆される場合、プリント回路板は再び被覆
ステーションの流延カーテンの下に移動されそして最終
的に蒸気除去および乾燥ステーションに於いて蒸気が除
去され、そして乾燥される。
ト回路板の片側に保護層が与えられる被覆ステーション
の入口に移動される。被覆ステーションは流延テーブル
(pouring table) と自由落下流延カーテン(free-falli
ng pouring curtain) からなり、その下をプリント回路
板が表面が被覆されるように移動される。所望または必
要ならば、予熱ステーションは被覆ステーションの上流
に設置される。予め綺麗にされたプリント回路板は被覆
される前に熱空気中で予熱される。一般に循環炉として
構成された予熱ステーションから、プリント回路板は被
覆ステーションに移動される。第一面が被覆された時、
プリント回路板は被覆ステーションに続いて蒸気除去お
よび乾燥ステーションに移動される。蒸気除去および乾
燥ステーションの中で、熱風をプリント回路板の被覆表
面上を通過させる。この方法により、被覆中に含まれる
溶媒は蒸発され(空気流により取り除かれる)そして吸
引され、そして被覆された表面は少なくとも部分的に乾
燥される。公知の被覆装置の場合、プリント回路板はま
た蒸気除去および乾燥ステーション中で回転されるので
ステーションの出口に近づくとプリント回路板の被覆さ
れた表面は下を向いている。もしプリント回路板の第二
表面もまた被覆される場合、プリント回路板は再び被覆
ステーションの流延カーテンの下に移動されそして最終
的に蒸気除去および乾燥ステーションに於いて蒸気が除
去され、そして乾燥される。
【0004】プリント回路板の両面を被覆するために構
成された被覆装置は例えば、米国特許第4926789
号に開示されている。この公知の被覆装置に於いて、第
二被覆ステーション並びに第二蒸気除去および乾燥ステ
ーションは第一被覆ステーション並びに第一蒸気除去お
よび乾燥ステーションから続く。第一蒸気除去および乾
燥ステーションで回転されたプリント回路板は未だ被覆
されていない表面を上に向けて第二被覆ステーションの
自由落下流延カーテンの下に移動される。次いで第二蒸
気除去および乾燥ステーションの中で、それらは交互に
配置された1または2個の蒸気除去乾燥機を通り抜け
る。被覆中に含まれる溶媒を蒸発(空気流により除く)
させるために、被覆された表面上に再び熱風を流し、溶
媒は吸引除去されそしてプリント回路板は乾燥される。
成された被覆装置は例えば、米国特許第4926789
号に開示されている。この公知の被覆装置に於いて、第
二被覆ステーション並びに第二蒸気除去および乾燥ステ
ーションは第一被覆ステーション並びに第一蒸気除去お
よび乾燥ステーションから続く。第一蒸気除去および乾
燥ステーションで回転されたプリント回路板は未だ被覆
されていない表面を上に向けて第二被覆ステーションの
自由落下流延カーテンの下に移動される。次いで第二蒸
気除去および乾燥ステーションの中で、それらは交互に
配置された1または2個の蒸気除去乾燥機を通り抜け
る。被覆中に含まれる溶媒を蒸発(空気流により除く)
させるために、被覆された表面上に再び熱風を流し、溶
媒は吸引除去されそしてプリント回路板は乾燥される。
【0005】米国特許第5113785および米国特許
第5113701号には、所望に応じてプリント回路板
の片面または両面が被覆される被覆装置が開示されてい
る。開示された被覆装置はただ一つの被覆ステーション
および一つの蒸気除去のみからなる。もしプリント回路
板の両面が被覆される場合、そして、回転された後に、
それらは再び第一被覆ステーションの自由落下流延カー
テンの下に移動され、次いで一つの蒸気除去および乾燥
ステーション中で蒸気除去および乾燥される。米国特許
第5113785号に開示された機械設備の場合、被覆
ステーションおよび蒸気除去および乾燥ステーションは
機械設備の縦の方向に並んで配置される。被覆ステーシ
ョンおよび蒸気除去および乾燥ステーションの上流およ
び下流にはプリント配線板を被覆ステーションの輸送ラ
インから蒸気除去および乾燥ステーションの隣接輸送ラ
インまで移す横断コンベヤーが配置されている。米国特
許第5113701号に開示された被覆装置は単一ライ
ンで構成されている。その装置に於いて、蒸気除去およ
び乾燥ステーションは実質的に被覆ステーションの上に
配置されている。片面または両面に被覆されたプリント
回路板は、それらが、被覆ステーション上の特別に構成
された支持手段で移送され、被覆ステーションの出口ま
で、または被覆装置の入口まで戻る間に蒸気除去および
乾燥される。
第5113701号には、所望に応じてプリント回路板
の片面または両面が被覆される被覆装置が開示されてい
る。開示された被覆装置はただ一つの被覆ステーション
および一つの蒸気除去のみからなる。もしプリント回路
板の両面が被覆される場合、そして、回転された後に、
それらは再び第一被覆ステーションの自由落下流延カー
テンの下に移動され、次いで一つの蒸気除去および乾燥
ステーション中で蒸気除去および乾燥される。米国特許
第5113785号に開示された機械設備の場合、被覆
ステーションおよび蒸気除去および乾燥ステーションは
機械設備の縦の方向に並んで配置される。被覆ステーシ
ョンおよび蒸気除去および乾燥ステーションの上流およ
び下流にはプリント配線板を被覆ステーションの輸送ラ
インから蒸気除去および乾燥ステーションの隣接輸送ラ
インまで移す横断コンベヤーが配置されている。米国特
許第5113701号に開示された被覆装置は単一ライ
ンで構成されている。その装置に於いて、蒸気除去およ
び乾燥ステーションは実質的に被覆ステーションの上に
配置されている。片面または両面に被覆されたプリント
回路板は、それらが、被覆ステーション上の特別に構成
された支持手段で移送され、被覆ステーションの出口ま
で、または被覆装置の入口まで戻る間に蒸気除去および
乾燥される。
【0006】前記された公知の被覆装置は現代のプリン
ト回路板被覆技術の要求を満たすが、それにもかかわら
ずそれらは改良が要求される。前記の3つの被覆装置は
設備の面で比較的大きな費用を要することが、一般的な
特徴である。機械設備の工事は相当なものである、なぜ
ならば予熱ステーションおよび蒸気除去および乾燥ステ
ーションはそれぞれ空気供給および除去系にその場で、
それぞれ接合しなければならない。蒸気除去および乾燥
ステーションの消費空気は、一般に燃焼性の溶剤を含ん
でおり、それは設備は安全基準に適合しなければならな
いということに特に留意されるべきである。溶剤含有消
費空気は、その場に存在する除去措置に供給し、該装置
で溶媒蒸気は、他の消費空気と共に燃焼され、なにかし
らの方法で消費空気から除去されなければならない。
ト回路板被覆技術の要求を満たすが、それにもかかわら
ずそれらは改良が要求される。前記の3つの被覆装置は
設備の面で比較的大きな費用を要することが、一般的な
特徴である。機械設備の工事は相当なものである、なぜ
ならば予熱ステーションおよび蒸気除去および乾燥ステ
ーションはそれぞれ空気供給および除去系にその場で、
それぞれ接合しなければならない。蒸気除去および乾燥
ステーションの消費空気は、一般に燃焼性の溶剤を含ん
でおり、それは設備は安全基準に適合しなければならな
いということに特に留意されるべきである。溶剤含有消
費空気は、その場に存在する除去措置に供給し、該装置
で溶媒蒸気は、他の消費空気と共に燃焼され、なにかし
らの方法で消費空気から除去されなければならない。
【0007】送入空気を吸い込むためおよびそれぞれ蒸
気除去および乾燥ステーション、もし存在するならば予
熱ステーション中の空気を循環するためにポンプが設置
されなければならない。予熱ステーションおよび、特に
蒸気除去および乾燥ステーションに供給される空気は加
熱されなければならない。その目的のために、送入空気
を所望の温度に加熱する加熱装置が個々のステーション
に於いて設置されなければならない。予熱装置内部の加
熱器および特にはそれぞれの蒸気除去乾燥機の内部の吸
引および循環ポンプの配置は装置に必要とされる空間を
増加させる、特にそれらの全体の高さはしばしばとても
大きく、それらの装置の移送および設置する際に問題が
生じる。
気除去および乾燥ステーション、もし存在するならば予
熱ステーション中の空気を循環するためにポンプが設置
されなければならない。予熱ステーションおよび、特に
蒸気除去および乾燥ステーションに供給される空気は加
熱されなければならない。その目的のために、送入空気
を所望の温度に加熱する加熱装置が個々のステーション
に於いて設置されなければならない。予熱装置内部の加
熱器および特にはそれぞれの蒸気除去乾燥機の内部の吸
引および循環ポンプの配置は装置に必要とされる空間を
増加させる、特にそれらの全体の高さはしばしばとても
大きく、それらの装置の移送および設置する際に問題が
生じる。
【0008】公知のプリント回路板のための被覆装置
は、被覆されるべきプリント回路板にほこりやちりが近
づくのを防ぐためにクリーンルームの品質の最低の基準
に適合する場所に設置されるべきである。ちりまたはほ
こりはプリント回路板の表面につくと、続く被覆の光暴
露中に散乱中心として作用し、その結果塗膜は望まない
場所に於いて露出および現像される。最も悪い場合、表
面についた不純物は導体間に、漏電を引き起す結果とな
る。それぞれの場合、影響を受けたプリント回路板は使
用できない。所望されるクリーンルームの品質を達成す
るために、室内の大量の空気の浄化およびフィルターに
関して大きな消費が必要とされる。被覆装置の必要とさ
れる空間、および被覆装置を組み立てるための部屋に必
要とされる空間を思い浮かべた場合、必要なクリーンル
ームの品質の設備および維持が、被覆装置の操作費用の
割合が、ささいなものでない理由は容易に理解できるで
あろう。
は、被覆されるべきプリント回路板にほこりやちりが近
づくのを防ぐためにクリーンルームの品質の最低の基準
に適合する場所に設置されるべきである。ちりまたはほ
こりはプリント回路板の表面につくと、続く被覆の光暴
露中に散乱中心として作用し、その結果塗膜は望まない
場所に於いて露出および現像される。最も悪い場合、表
面についた不純物は導体間に、漏電を引き起す結果とな
る。それぞれの場合、影響を受けたプリント回路板は使
用できない。所望されるクリーンルームの品質を達成す
るために、室内の大量の空気の浄化およびフィルターに
関して大きな消費が必要とされる。被覆装置の必要とさ
れる空間、および被覆装置を組み立てるための部屋に必
要とされる空間を思い浮かべた場合、必要なクリーンル
ームの品質の設備および維持が、被覆装置の操作費用の
割合が、ささいなものでない理由は容易に理解できるで
あろう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の問題は改良が
必要とされる従来の被覆装置に於ける様態の改善をする
ことである。特に、本発明は板状物品、特にプリント回
路板の被覆のための装置を提供することである。必要と
される機械設備に於ける費用が著しく低減する。設置位
置にある設備に実質的に独立して被覆装置を操作するこ
とは可能であり、最も本質的には連結のみが必要とされ
るべきである。被覆装置はコンパクトな構造を持ちまた
小空間を必要とする。全体の高さは低くされるべきであ
り、その結果、機械設備を困難なく移動することができ
また組み立てるための特別な場所を必要としない。更に
本発明の問題は要求されるクリーンルームの容積の減少
を可能とする被覆装置を提供することである。
必要とされる従来の被覆装置に於ける様態の改善をする
ことである。特に、本発明は板状物品、特にプリント回
路板の被覆のための装置を提供することである。必要と
される機械設備に於ける費用が著しく低減する。設置位
置にある設備に実質的に独立して被覆装置を操作するこ
とは可能であり、最も本質的には連結のみが必要とされ
るべきである。被覆装置はコンパクトな構造を持ちまた
小空間を必要とする。全体の高さは低くされるべきであ
り、その結果、機械設備を困難なく移動することができ
また組み立てるための特別な場所を必要としない。更に
本発明の問題は要求されるクリーンルームの容積の減少
を可能とする被覆装置を提供することである。
【0010】全てのおよび他に関係する問題は板状物
品、特にプリント回路板のための被覆装置により解決さ
れる、それは請求項1の第二部分に記載された特徴であ
る。独立請求項は本発明の他の問題を解決する特に好ま
しい変法に関係する。
品、特にプリント回路板のための被覆装置により解決さ
れる、それは請求項1の第二部分に記載された特徴であ
る。独立請求項は本発明の他の問題を解決する特に好ま
しい変法に関係する。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は以後幾つかの具
体例をもって記載される、その幾つかの具体例は以下の
模式図に示される。 図1 本発明による第一の被覆装置を示す。 図2 本発明による被覆装置の第二態様を示す。 図3 本発明によ空気加工モジュールの一態様のブロックダイ
アグラムを示す。 図4および図5 2つの他の被覆装置の例を示す。
体例をもって記載される、その幾つかの具体例は以下の
模式図に示される。 図1 本発明による第一の被覆装置を示す。 図2 本発明による被覆装置の第二態様を示す。 図3 本発明によ空気加工モジュールの一態様のブロックダイ
アグラムを示す。 図4および図5 2つの他の被覆装置の例を示す。
【0012】図1および図2に於いて、1は模式的に示
される被覆装置である。それは、配置の順番に被覆ステ
ーション2および蒸気除去および乾燥ステーション6か
らなり、プリント回路板は輸送Dの方向に連続的に通過
する。蒸気除去および乾燥ステーション6の出口には送
り出しローラーコンベア40が設けられプリント回路板
は他の加工装置に移送される。被覆ステーション2は流
延ヘッドを有する流延テーブル3からなる。流延ヘッド
は、好ましくは流延ヘッドにポンプで送られる紫外線硬
化性プラスチック、ラッカー等が自由落下流延カーテン
を形成し、その下にプリント回路板の被覆される表面が
移動されるように組み立てられる。プリント回路板の輸
送方向Dを横切る流延カーテンの横方向の巾は、流延ブ
レードにより限定される。そのような流延ヘッドは例え
ば、米国特許第4559896号に開示されており、そ
の内容はここで本発明の記述の一部であることが明らか
にされる。流延ブレードは、プリント回路板の長さ方向
の両端部に沿って狭いへりが被覆されずに残ることを確
実にする。
される被覆装置である。それは、配置の順番に被覆ステ
ーション2および蒸気除去および乾燥ステーション6か
らなり、プリント回路板は輸送Dの方向に連続的に通過
する。蒸気除去および乾燥ステーション6の出口には送
り出しローラーコンベア40が設けられプリント回路板
は他の加工装置に移送される。被覆ステーション2は流
延ヘッドを有する流延テーブル3からなる。流延ヘッド
は、好ましくは流延ヘッドにポンプで送られる紫外線硬
化性プラスチック、ラッカー等が自由落下流延カーテン
を形成し、その下にプリント回路板の被覆される表面が
移動されるように組み立てられる。プリント回路板の輸
送方向Dを横切る流延カーテンの横方向の巾は、流延ブ
レードにより限定される。そのような流延ヘッドは例え
ば、米国特許第4559896号に開示されており、そ
の内容はここで本発明の記述の一部であることが明らか
にされる。流延ブレードは、プリント回路板の長さ方向
の両端部に沿って狭いへりが被覆されずに残ることを確
実にする。
【0013】被覆ステーション2に於いて、プリント回
路板は好ましくは、それらの縦のエッジ部分が横にガイ
ドされる。ガイド装置は好ましくは2つの横に配置され
たコンベヤーベルトにより形成され、そのそれぞれはプ
リント回路板の輸送方向Dに集合したガイドバーのまわ
りを走行する。ガイドバーはプリント回路板の巾を自動
的に、好ましくは電磁空気圧的に調節することができ
る。この方法によりプリント回路板は並べられるので、
その縦のエッジは輸送方向Dにおおよそ平行に伸びる。
コンベヤベルトはプリント回路板の長さ方向のエッジを
つかみ、そしてそれらを被覆の目的で自由落下流延カー
テンの下で移動させる。流延カーテン横方向の範囲を定
める流延ブレードはコンベヤーベルトが汚れていないこ
とを確かなものにする。該被覆ステーションの全ての詳
細は例えば欧州特許0542684号に開示されてい
る、その内容はここでは本発明の一部であることで明ら
かにする。
路板は好ましくは、それらの縦のエッジ部分が横にガイ
ドされる。ガイド装置は好ましくは2つの横に配置され
たコンベヤーベルトにより形成され、そのそれぞれはプ
リント回路板の輸送方向Dに集合したガイドバーのまわ
りを走行する。ガイドバーはプリント回路板の巾を自動
的に、好ましくは電磁空気圧的に調節することができ
る。この方法によりプリント回路板は並べられるので、
その縦のエッジは輸送方向Dにおおよそ平行に伸びる。
コンベヤベルトはプリント回路板の長さ方向のエッジを
つかみ、そしてそれらを被覆の目的で自由落下流延カー
テンの下で移動させる。流延カーテン横方向の範囲を定
める流延ブレードはコンベヤーベルトが汚れていないこ
とを確かなものにする。該被覆ステーションの全ての詳
細は例えば欧州特許0542684号に開示されてい
る、その内容はここでは本発明の一部であることで明ら
かにする。
【0014】輸送の方向Dに於いて被覆ステーションの
出口5は続いて、好ましくは熱風循環乾燥機として組み
立てられる蒸気除去乾燥機7からなる蒸気除去および乾
燥ステーション6がある。被覆ステーションから来る被
覆されたプリント回路板は、蒸気除去乾燥機のハウジン
グの内部に於いて1つまたはそれよりも多い端部の循環
チェーン、ケーブル等により確保される特殊の保持要素
に導かれる。蒸気除去および乾燥機は実質的に垂直に向
いた構造を持つ。ほぼ水平方向に突出した保持要素は上
方に垂直に移動し、頂上に於いて回転して向きを変え、
その結果、板は保持要素中で反転し、チェインまたはケ
ーブルからほぼ水平方向に突出しながら再び下方向に垂
直に移送される。乾燥したプリント回路板が送り出しロ
ーラーコンベヤー40まで移送されると保持要素は、チ
ェインまたはケーブルの下部の反転部位に於いて反転
し、そして再び上方に垂直に移送される。そのような連
続的に流れる乾燥機は例えばヨーロッパ特許05418
79号に開示されており、その内容はここで本発明の記
述の一部であることを明らかにする。蒸気除去乾燥機に
於いて、被覆されたプリント回路板はその操作中に熱空
気流にさらされ、被覆に含まれる溶媒は蒸発され(空気
流により除かれ)、そして被覆はおおよそ乾燥される。
出口5は続いて、好ましくは熱風循環乾燥機として組み
立てられる蒸気除去乾燥機7からなる蒸気除去および乾
燥ステーション6がある。被覆ステーションから来る被
覆されたプリント回路板は、蒸気除去乾燥機のハウジン
グの内部に於いて1つまたはそれよりも多い端部の循環
チェーン、ケーブル等により確保される特殊の保持要素
に導かれる。蒸気除去および乾燥機は実質的に垂直に向
いた構造を持つ。ほぼ水平方向に突出した保持要素は上
方に垂直に移動し、頂上に於いて回転して向きを変え、
その結果、板は保持要素中で反転し、チェインまたはケ
ーブルからほぼ水平方向に突出しながら再び下方向に垂
直に移送される。乾燥したプリント回路板が送り出しロ
ーラーコンベヤー40まで移送されると保持要素は、チ
ェインまたはケーブルの下部の反転部位に於いて反転
し、そして再び上方に垂直に移送される。そのような連
続的に流れる乾燥機は例えばヨーロッパ特許05418
79号に開示されており、その内容はここで本発明の記
述の一部であることを明らかにする。蒸気除去乾燥機に
於いて、被覆されたプリント回路板はその操作中に熱空
気流にさらされ、被覆に含まれる溶媒は蒸発され(空気
流により除かれ)、そして被覆はおおよそ乾燥される。
【0015】本発明によると、蒸気除去および乾燥ステ
ーション6は図1ないし5のそれぞれに於いて20とし
て表される空気加工モジュールを含む。空気加工モジュ
ール20はプリント回路板の輸送装置Tの平面上で、蒸
気除去乾燥機8に入口側9に隣接するハウジング21中
に配置され、そして、被覆ステーション2の流延テーブ
ル3上に伸びている。そのようにして被覆ステーション
2上の自由空間は空気加工に要求されるユニットの収容
に使用される。空気加工モジュール(20)のハウジン
グ(21)は好ましくは蒸気除去乾燥機(7)のハウジ
ング(8)に固定して接続されているので、ハウジング
21の自由端のための、他の支持部材は必要とされな
い。空気加工モジュール(20)のハウジング(21)
の寸法は蒸気除去乾燥機(7)の高さおよび幅を越えて
突出しないように選択され、またその長さ(Y)は被覆
ステーション(2)の長さ(X)に対応するように選択
される。従って、被覆装置の寸法および要求される空間
は、ただ単に被覆ステーション2および移送ローラーコ
ンベンヤー40と共に蒸気除去および乾燥ステーション
6の寸法によってのみ決定される。空気加工モジュール
は流延テーブル3の上の自由空間に配置され、従ってそ
れ以外の空間は使用されない。
ーション6は図1ないし5のそれぞれに於いて20とし
て表される空気加工モジュールを含む。空気加工モジュ
ール20はプリント回路板の輸送装置Tの平面上で、蒸
気除去乾燥機8に入口側9に隣接するハウジング21中
に配置され、そして、被覆ステーション2の流延テーブ
ル3上に伸びている。そのようにして被覆ステーション
2上の自由空間は空気加工に要求されるユニットの収容
に使用される。空気加工モジュール(20)のハウジン
グ(21)は好ましくは蒸気除去乾燥機(7)のハウジ
ング(8)に固定して接続されているので、ハウジング
21の自由端のための、他の支持部材は必要とされな
い。空気加工モジュール(20)のハウジング(21)
の寸法は蒸気除去乾燥機(7)の高さおよび幅を越えて
突出しないように選択され、またその長さ(Y)は被覆
ステーション(2)の長さ(X)に対応するように選択
される。従って、被覆装置の寸法および要求される空間
は、ただ単に被覆ステーション2および移送ローラーコ
ンベンヤー40と共に蒸気除去および乾燥ステーション
6の寸法によってのみ決定される。空気加工モジュール
は流延テーブル3の上の自由空間に配置され、従ってそ
れ以外の空間は使用されない。
【0016】図1ないし3は模式的に空気加工モジュー
ル20の3つの具体例を示している。図1の具体例によ
ると、空気加工モジュール20は空気送入口23および
排気空気接合部26を持ち、それらは示される様に例え
ばハウジング21の長さ方向の壁に設置されている。空
気送入口23はハウジング21の内部に配置された空気
送入管25に通じていて、その部分の管は蒸気除去乾燥
機7の入口側9に配置された空気送入ダクト11に通じ
ている。空気フィルター24は好ましくは直接空気送入
口23に配置され、そしてフィルターは送入空気から不
純物を除く。空気送入管25中に配置された第一循環装
置28は送入口23から蒸気除去乾燥機に送入空気を送
る。排気空気接合部26は蒸気除去乾燥機7の内側に配
置された排気空気ダクト12に通じている排気空気管2
7に接続されている。通常溶媒を含有している蒸気除去
乾燥機7中で生じた排気空気は空気加工モジュール20
のハウジング21の内側の排気空気管27中に設置され
た、第二循環装置29により蒸気除去乾燥機7から排気
空気接合部26に移送される。好ましくは第一循環装置
28、第二循環装置29はファンであり、その出力は制
御される。
ル20の3つの具体例を示している。図1の具体例によ
ると、空気加工モジュール20は空気送入口23および
排気空気接合部26を持ち、それらは示される様に例え
ばハウジング21の長さ方向の壁に設置されている。空
気送入口23はハウジング21の内部に配置された空気
送入管25に通じていて、その部分の管は蒸気除去乾燥
機7の入口側9に配置された空気送入ダクト11に通じ
ている。空気フィルター24は好ましくは直接空気送入
口23に配置され、そしてフィルターは送入空気から不
純物を除く。空気送入管25中に配置された第一循環装
置28は送入口23から蒸気除去乾燥機に送入空気を送
る。排気空気接合部26は蒸気除去乾燥機7の内側に配
置された排気空気ダクト12に通じている排気空気管2
7に接続されている。通常溶媒を含有している蒸気除去
乾燥機7中で生じた排気空気は空気加工モジュール20
のハウジング21の内側の排気空気管27中に設置され
た、第二循環装置29により蒸気除去乾燥機7から排気
空気接合部26に移送される。好ましくは第一循環装置
28、第二循環装置29はファンであり、その出力は制
御される。
【0017】送入空気を所望の温度に加熱するために、
空気加工モジュール20は第一循環装置28と空気送入
管25が空気送入ダクト11に通じている位置の間に配
置された加熱器30を含む。加熱器30は好ましくは蒸
気除去乾燥機7の内側の入口側9に配置されたサーモス
タット装置14に接続されている電気抵抗ヒーターであ
る(図3)。サーモスタット装置14の助けを借りるこ
とで、電気抵抗ヒーター30の出力は、好ましくは自動
的に蒸気除去乾燥機7の所望される温度に従って制御さ
れる。蒸気除去乾燥機7から来た加熱された排気空気中
に含まれる熱を利用するために排気空気は熱変換器31
に移送される。熱変換器31は第一循環装置28と加熱
器30の間に配置され、そして送入空気を予熱するため
に使用される。熱変換器31は空気送入管25のためお
よび排気空気管27の連結を持つ。即ち、これにより送
入空気と排気空気が分離され、それらは混合することが
できないことを確実にする。
空気加工モジュール20は第一循環装置28と空気送入
管25が空気送入ダクト11に通じている位置の間に配
置された加熱器30を含む。加熱器30は好ましくは蒸
気除去乾燥機7の内側の入口側9に配置されたサーモス
タット装置14に接続されている電気抵抗ヒーターであ
る(図3)。サーモスタット装置14の助けを借りるこ
とで、電気抵抗ヒーター30の出力は、好ましくは自動
的に蒸気除去乾燥機7の所望される温度に従って制御さ
れる。蒸気除去乾燥機7から来た加熱された排気空気中
に含まれる熱を利用するために排気空気は熱変換器31
に移送される。熱変換器31は第一循環装置28と加熱
器30の間に配置され、そして送入空気を予熱するため
に使用される。熱変換器31は空気送入管25のためお
よび排気空気管27の連結を持つ。即ち、これにより送
入空気と排気空気が分離され、それらは混合することが
できないことを確実にする。
【0018】前記のように構成された空気加工モジュー
ル20を持つ被覆装置1は、設置場所に設置するのにほ
んのわずかな費用を必要とされる。送入空気は周囲から
とることができる。送入空気が供給管からとられた場
合、接続は単純に供給管にたいして作られる。中心排気
空気除去装置に対する接続管は空気加工モジュール20
のハウジング21に於いて提供され排気空気接合部26
に接続される、そして通常溶媒を含んでいる排気空気は
その管を通じて燃焼設備または類似の排気設備に移送さ
れる。
ル20を持つ被覆装置1は、設置場所に設置するのにほ
んのわずかな費用を必要とされる。送入空気は周囲から
とることができる。送入空気が供給管からとられた場
合、接続は単純に供給管にたいして作られる。中心排気
空気除去装置に対する接続管は空気加工モジュール20
のハウジング21に於いて提供され排気空気接合部26
に接続される、そして通常溶媒を含んでいる排気空気は
その管を通じて燃焼設備または類似の排気設備に移送さ
れる。
【0019】図2に示される空気加工モジュール20の
具体例は、図1の具体例に実質的に対応している。更
に、それは第一循環装置28と熱変換器31の間に分枝
れ管33を有し、それを通して冷却送入空気が蒸気除去
乾燥機7の内部のその出口側に設置された冷却空気ダク
ト13に送られる。従って、加熱されたプリント回路板
は下方向に移動中に、および蒸気除去乾燥機7を通り抜
ける前に再度冷却される。プリント回路板の表面を吹き
払った後に、冷たい空気が排気空気ダクト12に接続し
ている第二排気空気ダクト12Aから吸い取られる。蒸
気除去乾燥機に冷たい送入空気を供給する手段を有する
こととは別に、図2の空気加工モジュールはまた排気空
気清浄化器32が取りつけられる。排気空気浄化器32
は第二循環装置29と排気空気接合部26の間の排気空
気管27に配置される。好ましくは当業者に公知であ
る、例えば、LTG Lufttechnische GmbH のNo.102-2(028
5),Wernerstrasse 119-129,7000Stuttgart40(Zuffenhau
sen)のような触媒−空気燃焼器として構成される。
具体例は、図1の具体例に実質的に対応している。更
に、それは第一循環装置28と熱変換器31の間に分枝
れ管33を有し、それを通して冷却送入空気が蒸気除去
乾燥機7の内部のその出口側に設置された冷却空気ダク
ト13に送られる。従って、加熱されたプリント回路板
は下方向に移動中に、および蒸気除去乾燥機7を通り抜
ける前に再度冷却される。プリント回路板の表面を吹き
払った後に、冷たい空気が排気空気ダクト12に接続し
ている第二排気空気ダクト12Aから吸い取られる。蒸
気除去乾燥機に冷たい送入空気を供給する手段を有する
こととは別に、図2の空気加工モジュールはまた排気空
気清浄化器32が取りつけられる。排気空気浄化器32
は第二循環装置29と排気空気接合部26の間の排気空
気管27に配置される。好ましくは当業者に公知であ
る、例えば、LTG Lufttechnische GmbH のNo.102-2(028
5),Wernerstrasse 119-129,7000Stuttgart40(Zuffenhau
sen)のような触媒−空気燃焼器として構成される。
【0020】排気空気浄化器32が取りつけられた空気
加工モジュール20を有する図2に示される被覆装置1
は実際上は排気空気除去システムから独立している。溶
媒の最終の痕跡が浄化され、そしてそれは無害でありま
た周囲に放出することさえできる排気空気は排気空気接
合部26を通じて放出される。従って、空気送入管およ
び送入空気−空気管によらず消費がない。
加工モジュール20を有する図2に示される被覆装置1
は実際上は排気空気除去システムから独立している。溶
媒の最終の痕跡が浄化され、そしてそれは無害でありま
た周囲に放出することさえできる排気空気は排気空気接
合部26を通じて放出される。従って、空気送入管およ
び送入空気−空気管によらず消費がない。
【0021】図3は空気加工モジュール20のブロック
ダイヤグラムを示している。被覆ステーション2への入
口4の手前に配置されたプリント回路板のための該モジ
ュールは予熱ステーション15の接続のために設けられ
る。その目的のために、空気加工モジュール20は送入
空気および排気空気供給接合部34および36に取りつ
けられ、外接合部は蒸気除去および乾燥機から離れた空
気加工モジュール20のハウジング21の端部22に於
いて配置される。送入空気接合部34は送入空気のため
の加熱器30の下流の空気送入管25から枝別れした送
入空気供給管35に通じている。排気空気供給接合部3
6は熱変換器31の上流の排気空気管27に通じている
排気空気供給管37に接合している。好ましくは送入空
気供給管35中には第一循環装置28および熱変換器3
1の間にある送入空気管25から枝別れした冷却空気管
39に通じている空気混合機38が設けられている。該
空気混合機38は好ましくは自動的に操作および制御さ
れ、そして予熱ステーション15のハウジング16の内
部に配置されたサーモスタット装置18に通じており、
そして該製造により空気混合機38中の加熱および冷却
された送入空気の比が、予熱ステーション15内の所望
される温度に応じて制御される。もし必要ならば、更に
好ましくはその出力が所望の通りに制御される好ましく
はファンである循環装置を送入空気供給管25内に配置
することが可能である。
ダイヤグラムを示している。被覆ステーション2への入
口4の手前に配置されたプリント回路板のための該モジ
ュールは予熱ステーション15の接続のために設けられ
る。その目的のために、空気加工モジュール20は送入
空気および排気空気供給接合部34および36に取りつ
けられ、外接合部は蒸気除去および乾燥機から離れた空
気加工モジュール20のハウジング21の端部22に於
いて配置される。送入空気接合部34は送入空気のため
の加熱器30の下流の空気送入管25から枝別れした送
入空気供給管35に通じている。排気空気供給接合部3
6は熱変換器31の上流の排気空気管27に通じている
排気空気供給管37に接合している。好ましくは送入空
気供給管35中には第一循環装置28および熱変換器3
1の間にある送入空気管25から枝別れした冷却空気管
39に通じている空気混合機38が設けられている。該
空気混合機38は好ましくは自動的に操作および制御さ
れ、そして予熱ステーション15のハウジング16の内
部に配置されたサーモスタット装置18に通じており、
そして該製造により空気混合機38中の加熱および冷却
された送入空気の比が、予熱ステーション15内の所望
される温度に応じて制御される。もし必要ならば、更に
好ましくはその出力が所望の通りに制御される好ましく
はファンである循環装置を送入空気供給管25内に配置
することが可能である。
【0022】図3に示される具体例に従う空気加工モジ
ュール20からなる被覆ステーション1の場合もまた、
設置場所の下部構造に依存することなく、予熱ステーシ
ョン15を接続することが可能である。空気加工モジュ
ール20は好ましくは周囲から送入空気を取り、そして
要求される必要な冷却送入空気または蒸気除去乾燥機7
および予熱ステーション15のための所望される温度に
加熱された送入空気の量を提供する。蒸気除去乾燥機7
および予熱ステーション15から来る排気空気は熱変換
器31を通して移送され、それが含む熱の殆どをまだ冷
たい送入空気に与え、そしてその空気を予熱する。排気
空気は次いで、排気空気浄化装置32に移送され、排気
空気中に含まれる溶媒は例えば、触媒的に燃焼される
か、または他の方法により取り除かれる。精製された排
気空気は排気空気接合部26を通じて周囲に放出するこ
とができる。
ュール20からなる被覆ステーション1の場合もまた、
設置場所の下部構造に依存することなく、予熱ステーシ
ョン15を接続することが可能である。空気加工モジュ
ール20は好ましくは周囲から送入空気を取り、そして
要求される必要な冷却送入空気または蒸気除去乾燥機7
および予熱ステーション15のための所望される温度に
加熱された送入空気の量を提供する。蒸気除去乾燥機7
および予熱ステーション15から来る排気空気は熱変換
器31を通して移送され、それが含む熱の殆どをまだ冷
たい送入空気に与え、そしてその空気を予熱する。排気
空気は次いで、排気空気浄化装置32に移送され、排気
空気中に含まれる溶媒は例えば、触媒的に燃焼される
か、または他の方法により取り除かれる。精製された排
気空気は排気空気接合部26を通じて周囲に放出するこ
とができる。
【0023】図4および5に示される本発明による被覆
装置1の具体例の場合、機械設備のために必要なクリー
ンルームの容積を減少するの問題がまた解消される。本
発明の図4に示される被覆装置の被覆ステーション2
は、構造的手段により実質的に外界空気から密封され
る。被覆ステーション2の密封は2つの壁19、好まし
くはプレキシグラスの壁(Plexiglas walls )により行
なわれる。該壁は空気加工モジュール20のハウジング
21の底端部から床まで延びており、蒸気除去乾燥機7
の入口側9のハウジングの壁から被覆ステーションの全
長さに沿って、被覆ステーション2の長さ方向の量サイ
ドに広がっている。被覆ステーション2の入口4に於い
て、2つの壁が端部密封壁17に隣接する。被覆ステー
ション2の上流のプリント回路板のための予備加熱ステ
ーションを含む被覆ステーション1の場合には、図示さ
れているように、端部密封壁17は、予備加熱ステーシ
ョン15のその出口側のハウジング壁により形成され
る。予熱ステーション15を持たない被覆ステーション
の場合は、独立した壁から設けられ、該壁は被覆ステー
ション2の入口側に於いて、空気加工モジュール20の
ハウジング21の低端部から床まで延びており、そして
プリント回路板の輸送平面Tのレベルに於いて被覆され
るプリント回路板のための挿入スロットのみを有してい
る。第一密封被覆ステーション2および空気加工モジュ
ール20を有する第一蒸気除去および乾燥ステーション
6に続いて、図5に示される被覆ステーション1は、同
時に外界空気から実質的に密封された第二ステーション
2Aを持つ。第二被覆ステーション2Aに続いて、第一
ステーションと同時に、蒸気除去乾燥機7Aおよび、そ
れに接続した空気加工モジュール20Aを持つ、第二蒸
気除去および乾燥ステーション6Aがある。該被覆装置
1は板状物品、特にプリント回路板の両面を被覆するた
めに、特にデザインされている。
装置1の具体例の場合、機械設備のために必要なクリー
ンルームの容積を減少するの問題がまた解消される。本
発明の図4に示される被覆装置の被覆ステーション2
は、構造的手段により実質的に外界空気から密封され
る。被覆ステーション2の密封は2つの壁19、好まし
くはプレキシグラスの壁(Plexiglas walls )により行
なわれる。該壁は空気加工モジュール20のハウジング
21の底端部から床まで延びており、蒸気除去乾燥機7
の入口側9のハウジングの壁から被覆ステーションの全
長さに沿って、被覆ステーション2の長さ方向の量サイ
ドに広がっている。被覆ステーション2の入口4に於い
て、2つの壁が端部密封壁17に隣接する。被覆ステー
ション2の上流のプリント回路板のための予備加熱ステ
ーションを含む被覆ステーション1の場合には、図示さ
れているように、端部密封壁17は、予備加熱ステーシ
ョン15のその出口側のハウジング壁により形成され
る。予熱ステーション15を持たない被覆ステーション
の場合は、独立した壁から設けられ、該壁は被覆ステー
ション2の入口側に於いて、空気加工モジュール20の
ハウジング21の低端部から床まで延びており、そして
プリント回路板の輸送平面Tのレベルに於いて被覆され
るプリント回路板のための挿入スロットのみを有してい
る。第一密封被覆ステーション2および空気加工モジュ
ール20を有する第一蒸気除去および乾燥ステーション
6に続いて、図5に示される被覆ステーション1は、同
時に外界空気から実質的に密封された第二ステーション
2Aを持つ。第二被覆ステーション2Aに続いて、第一
ステーションと同時に、蒸気除去乾燥機7Aおよび、そ
れに接続した空気加工モジュール20Aを持つ、第二蒸
気除去および乾燥ステーション6Aがある。該被覆装置
1は板状物品、特にプリント回路板の両面を被覆するた
めに、特にデザインされている。
【0024】図4および5に示される実施例による被覆
装置1は、送入空気供給および排気空気除去に関して機
械設備部分の基礎構造が実質的に独立しているだけでな
く、また著しく減少したクリーン−ルーム容積もまた持
つ。被覆ステーション2は特に外界空気から密封されて
おり、そしてクリーンルーム容積は密封壁19,17の
範囲の空間に限定されているという事実の結果として、
被覆ステーションが製造されている部屋または建物内の
クリーンルーム品質の用意を不要とすることが可能であ
る。被覆ステーション1の初期の始動前の密封壁19,
17の内部の空気は、空気加工モジュール20により供
給される空気のための機械設備の操作中に交換される。
それぞれの送入空気供給系はそのために空気加工モジュ
ール20のハウジング21の下側に設けられる。しかし
ながら一般的に、予備加熱ステーション15の出口か
ら、または蒸気除去および乾燥ステーション6に対する
出口から被覆ステーション2へ通過する空気は充分であ
る。
装置1は、送入空気供給および排気空気除去に関して機
械設備部分の基礎構造が実質的に独立しているだけでな
く、また著しく減少したクリーン−ルーム容積もまた持
つ。被覆ステーション2は特に外界空気から密封されて
おり、そしてクリーンルーム容積は密封壁19,17の
範囲の空間に限定されているという事実の結果として、
被覆ステーションが製造されている部屋または建物内の
クリーンルーム品質の用意を不要とすることが可能であ
る。被覆ステーション1の初期の始動前の密封壁19,
17の内部の空気は、空気加工モジュール20により供
給される空気のための機械設備の操作中に交換される。
それぞれの送入空気供給系はそのために空気加工モジュ
ール20のハウジング21の下側に設けられる。しかし
ながら一般的に、予備加熱ステーション15の出口か
ら、または蒸気除去および乾燥ステーション6に対する
出口から被覆ステーション2へ通過する空気は充分であ
る。
【0025】そのような被覆装置は送入空気または排気
空気のための機械設備を必要としない、そしてクリーン
ルームを提供するための高価な施設が不要となる。被覆
装置の個々のユニットにエネルギーを供給することが唯
一必要である。それは単に、その場に動力供給ネットワ
ークに対する一つのメイン供給コネクションの接合のみ
を必要とする。個々のユニットは被覆装置中に組み込ま
れた配達ステーション(図示されていない)によりエネ
ルギーが供給される。
空気のための機械設備を必要としない、そしてクリーン
ルームを提供するための高価な施設が不要となる。被覆
装置の個々のユニットにエネルギーを供給することが唯
一必要である。それは単に、その場に動力供給ネットワ
ークに対する一つのメイン供給コネクションの接合のみ
を必要とする。個々のユニットは被覆装置中に組み込ま
れた配達ステーション(図示されていない)によりエネ
ルギーが供給される。
【0026】本発明による被覆ステーションは実質的に
設置場所に於いて下部構造が独立している。全体の空気
系は、被覆装置中に組込まれている。すでに利用される
が、そうでなければ用のない空間が使用される。必要な
クリーンルーム容積は減少されまた必要とされるクリー
ンルーム品質の用意のためのコストのかかるシステムが
不要となる。全体の空気加工系の統合にもかかわらず、
被覆装置はコンパクトのままであり、要求される空間は
むしろ減少される。機械設置に要求される時間と機械設
置費用が減少される。
設置場所に於いて下部構造が独立している。全体の空気
系は、被覆装置中に組込まれている。すでに利用される
が、そうでなければ用のない空間が使用される。必要な
クリーンルーム容積は減少されまた必要とされるクリー
ンルーム品質の用意のためのコストのかかるシステムが
不要となる。全体の空気加工系の統合にもかかわらず、
被覆装置はコンパクトのままであり、要求される空間は
むしろ減少される。機械設置に要求される時間と機械設
置費用が減少される。
【図1】本発明による第一の被覆装置を示す。
【図2】本発明による被覆装置の第二態様を示す。
【図3】本発明によ空気加工モジュールの一態様のブロ
ックダイアグラムを示す。
ックダイアグラムを示す。
【図4】2つの他の被覆装置の例を示す。
【図5】2つの他の被覆装置の例を示す。
1 被覆装置 2 被覆ステーション 3 流延ステーション 6 乾燥ステーション 7 蒸気除去乾燥機 10 出口側 11 空気送入ダクト 12 排気空気ダクト 20 空気加工モジュール 21 ハウジング 23 空気送入口 25 空気送入管 26 排気空気接合部 27 排気空気管 28 第一循環装置 29 第二循環装置 30 加熱器 31 熱変換器 32 排気空気浄化器 33 枝別れ管
Claims (15)
- 【請求項1】 プリント回路板の一面を好ましくは紫外
線硬化性プラスチック、ラッカー等により被覆するため
の流延テーブル(3)を備えた被覆ステーション
(2)、および同被覆ステーションに隣接して、熱風中
で上記プリント回路板の被覆された面の蒸気の除去およ
び乾燥をするための蒸気除去乾燥機(7)を備えた蒸気
除去および乾燥ステーション(6)からなり、上記、蒸
気除去および乾燥ステーション(6)は、上記蒸気除去
乾燥機(7)のハウジング(8)の入口側に隣接するハ
ウジング(21)の中に配置され、かつ流延テーブル
(3)上の空いた空間に延びる空気加工モジュール(2
0)を備えることを特徴とする、板状物品、特にプリン
ト回路板の被覆のための装置。 - 【請求項2】 空気加工モジュール(20)のハウジン
グ(21)は蒸気除去乾燥機(7)のハウジング(8)
に固定して接続されており、空気加工モジュール(2
0)のハウジング(21)の寸法は蒸気除去乾燥機
(7)の高さおよび幅を越えないように、そしてその長
さ(Y)は被覆ステーション(2)の長さ(X)に対応
するように選択されていることを特徴とする請求項1記
載の装置。 - 【請求項3】 空気加工モジュール(20)は、対応す
る空気送入管および排気空気管(それぞれ25および2
7)に配置されている送入空気のための第一循環装置
(28)および排気空気のための第二循環装置(29)
からなる、上記空気送入管および排気管は一方で空気加
工モジュール(20)のハウジング(21)中に於いて
対応する空気送入口(23)および排気空気接合部(2
6)にそれぞれ接続され、もう一方では蒸気除去乾燥機
(7)の空気送入および排気空気ダクト(それぞれ11
および12)に接続されており、該ダクト(11,1
2)は循環乾燥機として組み立てられた蒸気除去乾燥機
(7)の入口側(9)に通じている、そして第一循環装
置(28)と空気送入管(25)が空気送入ダクト(1
1)に開口している位置の間にハウジング(21)の内
側の送入空気のための加熱器(30)が配置され、該加
熱器(30)は蒸気除去乾燥機(7)の内側の入口側に
配置されたサーモスタット装置(14)に接続されてお
り、該サーモスタット装置により送入空気の加熱が蒸気
除去乾燥機(7)中の所望される温度に従って制御され
ることのできる請求項1または2に記載の装置。 - 【請求項4】 第一および第二循環装置(28,29)
はファンであり、その出力は制御することができ、そし
て送入空気のための加熱器(30)は自動的に制御しう
る電気抵抗加熱器である請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 第一循環装置(28)と電気抵抗加熱器
(30)の間に、一方は空気送入管(25)に、他方は
排気空気管(27)に接続している熱変換器(31)が
配置されている請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 第一循環装置(28)と熱変換器(3
1)の間に、蒸気除去乾燥機(7)の冷風ダクト(1
3)に接続された枝別れ管(33)が配置され、該ダク
トは蒸気除去乾燥機(7)の内部の出口側(10)で通
じており、そして乾燥されたプリント回路板を冷却する
ために使用される請求項3ないし5のいずれかに記載の
装置。 - 【請求項7】 空気送入口(23)には送入フィルター
(24)が設けられている、請求項3ないし6のいずれ
かに記載の装置。 - 【請求項8】 排気空気のための第二循環装置(29)
と排気空気管(27)中の排気空気接合部(26)の間
に、好ましくは接触排気空気燃焼器として構成された排
気空気清浄化装置(32)が配置される請求項3ないし
7のいずれかに記載の装置。 - 【請求項9】 空気加工モジュール(20)は予熱ステ
ーション(15)のための送入空気および排気空気供給
コネクション(それぞれ34および36)を持ち、該コ
ネクション(34,36)は蒸気除去乾燥機(7)から
離れた空気加工モジュール(20)のハウジング(2
1)の端部(22)に設置されており、送入空気供給コ
ネクション(34)は加熱器(30)の下流の空気送入
管(25)から枝別れし、かつ加熱空気を送る送入空気
供給管(35)に通じており、そして排気空気供給コネ
クション(36)は熱変換器(31)の上流の排気空気
管(27)に通じている排気空気除去管(37)に接続
している請求項5ないし8のいずれかに記載の装置、 - 【請求項10】 予熱ステーション(15)のための送
入空気供給管(34)中に、自動的に温度管理がされ得
かつ第一循環装置(28)と熱変換器(31)の間で空
気送入管から枝別れした冷却空気管(39)に通じてい
る空気混合機(38)が配置されており、該空気混合機
(38)は予熱ステーション(15)の内部に配置され
たサーモスタット装置(18)に接続されており、該サ
ーモスタット装置により空気混合機(38)中の加熱さ
れた送入空気および冷却送入空気の比が予熱ステーショ
ン(15)中の所望される温度に従って制御され得る、
請求項9記載の装置。 - 【請求項11】 被覆ステーション(2)が実質的に構
造的に外界から密封された、請求項1ないし10のいず
れかに記載の装置。 - 【請求項12】 被覆ステーション(2)の密封が、2
つのプレクミグラス壁(Plexiglas wall
s)(19)により行なわれ、上記プレクミグラス壁
(Plexiglas walls)は、被覆ステーシ
ョン(2)の両縦側部で、空気加工モジュール(20)
のハウジング(21)の低端部から床まで走り、また蒸
気乾燥機(7)のハウジングの入口側の壁から被覆ステ
ーション(2)の全長(X)に渡って伸び、被覆ステー
ション(2)の入口側(4)に配置された端部密封壁
(17)に隣接するこからなる請求項11記載の装置。 - 【請求項13】 端部密封壁(17)が予熱ステーショ
ン(15)のハウジング(16)の出口側の壁により形
成される請求項12記載の装置。 - 【請求項14】 第一の蒸気除去および乾燥ステーショ
ン(6)に続いてプリント回路基板の第二面を被覆する
ための第二被覆ステーション(2A)が配置され、同ス
テーションに続いて統合された空気加工モジュール(2
0A)を備えた少なくとも1つの蒸気除去乾燥機(7
A)よりなる、第二の蒸気除去および乾燥ステーション
(6A)が配置されていることを特徴とする前述の請求
項のいずれかに記載の装置。 - 【請求項15】 被覆ステーションが実質的に周囲の空
気から密封された請求項14記載の装置。
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