JPH0622491A - モータ - Google Patents
モータInfo
- Publication number
- JPH0622491A JPH0622491A JP4179630A JP17963092A JPH0622491A JP H0622491 A JPH0622491 A JP H0622491A JP 4179630 A JP4179630 A JP 4179630A JP 17963092 A JP17963092 A JP 17963092A JP H0622491 A JPH0622491 A JP H0622491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- punched
- bracket
- raised
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブラケットの組合わせ部品点数削減による組
立て工数削減と、組立ての自動化ができる優れたモータ
を提供することを目的とする。 【構成】 一対のブラケット1の相対する複数の突き合
せ部3に、切り起こし部4と打ち抜き部5を相対するよ
うに設け、切り起こし部4を打ち抜き部5に挿入後、打
ち抜き部5より突出した切り起こし部4の先端をかしめ
て、一対のブラケット1を組合わせ固定した構成とする
ことにより、部品点数の削減による組立て工数削減と、
組立ての自動化が可能となる優れたモータが得られる。
立て工数削減と、組立ての自動化ができる優れたモータ
を提供することを目的とする。 【構成】 一対のブラケット1の相対する複数の突き合
せ部3に、切り起こし部4と打ち抜き部5を相対するよ
うに設け、切り起こし部4を打ち抜き部5に挿入後、打
ち抜き部5より突出した切り起こし部4の先端をかしめ
て、一対のブラケット1を組合わせ固定した構成とする
ことにより、部品点数の削減による組立て工数削減と、
組立ての自動化が可能となる優れたモータが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新しいブラケットを備
えたモータに関する。
えたモータに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、モータは部品点数削減による組立
て工数削減と、組立ての自動化の要望が強まってきてい
る。
て工数削減と、組立ての自動化の要望が強まってきてい
る。
【0003】以下に従来のモータについて説明する。図
2は従来のモータの構成を示すものである。図2に示す
ように、鋼板をプレス成形したブラケット1は止め具2
で固定されている。
2は従来のモータの構成を示すものである。図2に示す
ように、鋼板をプレス成形したブラケット1は止め具2
で固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、ブラケット1は止め具2で固定されるの
で、部品点数が多く、組立ての自動化が困難であるとい
う問題点を有していた。
来の構成では、ブラケット1は止め具2で固定されるの
で、部品点数が多く、組立ての自動化が困難であるとい
う問題点を有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、部品点数を減らし、自動組立てを可能にしたモータ
を提供することを目的とする。
で、部品点数を減らし、自動組立てを可能にしたモータ
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のモータは、一対のブラケットの突き合せ部
に切り起こし部と打ち抜き部を設け、一方のブラケット
の切り起こし部をかしめることでブラケットの固定を容
易にして、また何らかの不良で手直しをする場合でも他
の一方のブラケットの切り起こし部を使用することで再
組立てを可能にした構成を有している。
に、本発明のモータは、一対のブラケットの突き合せ部
に切り起こし部と打ち抜き部を設け、一方のブラケット
の切り起こし部をかしめることでブラケットの固定を容
易にして、また何らかの不良で手直しをする場合でも他
の一方のブラケットの切り起こし部を使用することで再
組立てを可能にした構成を有している。
【0007】
【作用】この構成によって、ブラケットの突き合せ部に
切り起こし部と打ち抜き部を設けて、切り起こし部と打
ち抜き部を突き合せた状態でかしめることで、ブラケッ
トの固定が容易になり、固定方法も統一できることか
ら、組立ての自動化が可能になる。また、従来の止め具
を廃止することで部品点数削減による組立て工数を削減
することができる。
切り起こし部と打ち抜き部を設けて、切り起こし部と打
ち抜き部を突き合せた状態でかしめることで、ブラケッ
トの固定が容易になり、固定方法も統一できることか
ら、組立ての自動化が可能になる。また、従来の止め具
を廃止することで部品点数削減による組立て工数を削減
することができる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。なお、従来例と同一構成部品には同
じ符号で示し説明は省略する。
しながら説明する。なお、従来例と同一構成部品には同
じ符号で示し説明は省略する。
【0009】図1に示すように、一対のブラケット1の
相対する複数の突き合せ部3に切り起こし部4と打ち抜
き部5を相対するように設け、切り起こし部4を相対す
る打ち抜き部5に挿入後、打ち抜き部より突出した切り
起こし部4の先端をかしめて一対のブラケット1を組合
せ固定している。
相対する複数の突き合せ部3に切り起こし部4と打ち抜
き部5を相対するように設け、切り起こし部4を相対す
る打ち抜き部5に挿入後、打ち抜き部より突出した切り
起こし部4の先端をかしめて一対のブラケット1を組合
せ固定している。
【0010】以上のように本実施例によれば、突き合せ
部3に設けた切り起こし部4と打ち抜き部5を相互に組
合せて、一対のブラケット1を組合せ、片方のブラケッ
ト1の切り起こし部4をかしめて固定することにより、
従来の止め具廃止による部品点数削減と、組立ての自動
化が可能になる。また、何らかの不良で手直しをする場
合、他方のブラケット1の切り起こし部4を使用するこ
とで再組立てを可能とすることができる。
部3に設けた切り起こし部4と打ち抜き部5を相互に組
合せて、一対のブラケット1を組合せ、片方のブラケッ
ト1の切り起こし部4をかしめて固定することにより、
従来の止め具廃止による部品点数削減と、組立ての自動
化が可能になる。また、何らかの不良で手直しをする場
合、他方のブラケット1の切り起こし部4を使用するこ
とで再組立てを可能とすることができる。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
本発明は、一対のブラケットの突き合せ部に切り起こし
部と打ち抜き部を設け、一方の前記ブラケットの切り起
こし部をかしめて前記ブラケットを固定する構成とする
ことにより、従来の止め具が廃止でき、部品点数削減
と、組立て自動化が可能になる。また、不良による手直
しをしても他の切り起こし部を使用することで再組立て
を可能とした優れたモータを実現できるものである。
本発明は、一対のブラケットの突き合せ部に切り起こし
部と打ち抜き部を設け、一方の前記ブラケットの切り起
こし部をかしめて前記ブラケットを固定する構成とする
ことにより、従来の止め具が廃止でき、部品点数削減
と、組立て自動化が可能になる。また、不良による手直
しをしても他の切り起こし部を使用することで再組立て
を可能とした優れたモータを実現できるものである。
【図1】(a)は本発明の一実施例におけるモータの要
部正面図 (b)は同モータの要部側面図 (c)は(b)のA−A線断面図
部正面図 (b)は同モータの要部側面図 (c)は(b)のA−A線断面図
【図2】従来のモータの要部正面図
1 ブラケット 3 突き合せ部 4 切り起こし部 5 打ち抜き部
Claims (1)
- 【請求項1】一対のブラケットの相対する複数の突き合
せ部に切り起こし部と打ち抜き部を相対するように設
け、切り起こし部を相対する打ち抜き部に挿入し、打ち
抜き部より突出した切り起こし部の先端をかしめて構成
した一対のブラケットを備えたモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179630A JPH0622491A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179630A JPH0622491A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622491A true JPH0622491A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16069129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4179630A Pending JPH0622491A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622491A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8059647B2 (en) | 2005-10-05 | 2011-11-15 | Nortel Networks Limited | Multicast implementation in a link state protocol controlled ethernet network |
| US9008088B2 (en) | 2005-10-05 | 2015-04-14 | Rpx Clearinghouse Llc | Multicast implementation in a link state protocol controlled ethernet network |
| CN107124060A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-09-01 | 珠海凯邦电机制造有限公司 | 电机、电机组装工装、电机组装方法、压缩机及空调器 |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP4179630A patent/JPH0622491A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8059647B2 (en) | 2005-10-05 | 2011-11-15 | Nortel Networks Limited | Multicast implementation in a link state protocol controlled ethernet network |
| US8867366B2 (en) | 2005-10-05 | 2014-10-21 | Rockstar Consortium Us Lp | Multicast implementation in a link state protocol controlled Ethernet network |
| US9008088B2 (en) | 2005-10-05 | 2015-04-14 | Rpx Clearinghouse Llc | Multicast implementation in a link state protocol controlled ethernet network |
| CN107124060A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-09-01 | 珠海凯邦电机制造有限公司 | 电机、电机组装工装、电机组装方法、压缩机及空调器 |
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