JPH0622599Y2 - 農用トラクタにおける前輪増速装置の前輪切角検出装置 - Google Patents
農用トラクタにおける前輪増速装置の前輪切角検出装置Info
- Publication number
- JPH0622599Y2 JPH0622599Y2 JP7716488U JP7716488U JPH0622599Y2 JP H0622599 Y2 JPH0622599 Y2 JP H0622599Y2 JP 7716488 U JP7716488 U JP 7716488U JP 7716488 U JP7716488 U JP 7716488U JP H0622599 Y2 JPH0622599 Y2 JP H0622599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front wheel
- sensor switch
- camshaft
- agricultural tractor
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は四輪駆動型農用トラクタにおける前輪増速装置
の前輪切角検出装置に関する。
の前輪切角検出装置に関する。
(ロ)従来技術 四輪駆動型農用トラクタにおける操舵装置としてフロン
トアクスルケースに油圧シリンダを併設し、該油圧シリ
ンダの近傍に前輪切角検出装置を設け、その検出結果に
より前輪を増速するようにしたものは実願昭62−19
3115号として既に提案した。
トアクスルケースに油圧シリンダを併設し、該油圧シリ
ンダの近傍に前輪切角検出装置を設け、その検出結果に
より前輪を増速するようにしたものは実願昭62−19
3115号として既に提案した。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 前記四輪駆動型農用トラクタは土埃が発生したり、泥水
が飛散したりする作業条件の悪い圃場にて作業を行なう
ので、前記油圧シリンダーを駆動量により前輪の切角を
検出せんとすると、検出装置に土や泥水が付着したり、
詰ったり、又は錆が発生したりして作動不良となり、適
正な前輪切角を検出することができなくなることがあっ
た。
が飛散したりする作業条件の悪い圃場にて作業を行なう
ので、前記油圧シリンダーを駆動量により前輪の切角を
検出せんとすると、検出装置に土や泥水が付着したり、
詰ったり、又は錆が発生したりして作動不良となり、適
正な前輪切角を検出することができなくなることがあっ
た。
(ニ)問題点を解決する手段 本考案はセンサースイッチを開閉するカムシャフト及び
該カムシャフトの中立復帰付勢機構を筒状部材に内装
し、前記センサースイッチを、カムシャフトに装着した
カムの中立位置に対向させて設け、前記センサースイッ
チの保持筒を前記筒状部材に一体的に装着して密封する
ことにより前輪の切角を検出するセンサースイッチに土
埃、泥水等が付着したり、詰ったり、錆が発生したりし
ないようにして前述の問題点を解決した。
該カムシャフトの中立復帰付勢機構を筒状部材に内装
し、前記センサースイッチを、カムシャフトに装着した
カムの中立位置に対向させて設け、前記センサースイッ
チの保持筒を前記筒状部材に一体的に装着して密封する
ことにより前輪の切角を検出するセンサースイッチに土
埃、泥水等が付着したり、詰ったり、錆が発生したりし
ないようにして前述の問題点を解決した。
(ホ)作用 枕地等で機体を回行すべく操舵用の油圧シリンダを作動
させると、前輪がいずれか一方に切れ、その切角が設定
された一定角度以上になると、カムシャフトが摺動して
センサースイッチがONになり、その検出信号により前
輪増速装置が作動するので、機体は急速に旋回する。
させると、前輪がいずれか一方に切れ、その切角が設定
された一定角度以上になると、カムシャフトが摺動して
センサースイッチがONになり、その検出信号により前
輪増速装置が作動するので、機体は急速に旋回する。
そして、作業中、乾燥期に乾燥した圃場で作業を行なう
と、土埃が発生し、また、水田の代掻作業においては泥
水が飛散する。
と、土埃が発生し、また、水田の代掻作業においては泥
水が飛散する。
しかし、前記センサースイッチ及びカムシャフトの中立
復帰付勢機構は相互に一体になった筒状部材と保持筒と
により密閉されているので、センサースイッチ及び中立
復帰付勢機構に土埃や泥水が付着したり、詰ったり又は
錆が発生したりすることがなく、安定した的確な前輪切
角検出を行なうことができる。
復帰付勢機構は相互に一体になった筒状部材と保持筒と
により密閉されているので、センサースイッチ及び中立
復帰付勢機構に土埃や泥水が付着したり、詰ったり又は
錆が発生したりすることがなく、安定した的確な前輪切
角検出を行なうことができる。
(ヘ)実施例 本考案の一実施例を図面について説明すると、1はトラ
クタのシャーシであって、前部にはボンネット2で覆わ
れたエンジンを搭載し、その後部にステアリングハンド
ルを設け、後輪の上部に運転席等を設け、両端に前輪を
軸支したフロントアクスルケース3の中間部を前記シャ
ーシ1にピン4により上下揺動可能に枢支されている。
クタのシャーシであって、前部にはボンネット2で覆わ
れたエンジンを搭載し、その後部にステアリングハンド
ルを設け、後輪の上部に運転席等を設け、両端に前輪を
軸支したフロントアクスルケース3の中間部を前記シャ
ーシ1にピン4により上下揺動可能に枢支されている。
操舵用の油圧シリンダ5はタイロッドを兼ねていてフロ
ントアクスルケース3にブラケット6,6により固定さ
れ、そのピストン7,7をジョイント8,8を介して前
車軸ケースのアーム9,9に連動連結すると共に、その
両端部に駆動円板10,10を螺着してある。
ントアクスルケース3にブラケット6,6により固定さ
れ、そのピストン7,7をジョイント8,8を介して前
車軸ケースのアーム9,9に連動連結すると共に、その
両端部に駆動円板10,10を螺着してある。
前輪切角検出装置は、前記ブラケット6,6にステー11
a,11a及び支持部材11,11を介して螺着された筒状部材12
と、該筒状部材12に挿通されていて外端に前記駆動円板
10,10と対向する受動円板13,13を螺着すると共にブッシ
ュ14及び防泥、防水用のシール14aを介して支持した左
右一対のカムシャフト15,15と、それらのカムシャフト1
5,15の内端に螺合されていて周溝16を有するカム17と、
筒状部材12に内装すると共に外端を前記シール14aによ
り受止めて前記カム17を中立位置に復帰させる左右一対
のスプリング20,20からなる中立復帰付勢機構と、前記
カム17の中立位置に臨ませたセンサースイッチ21とで構
成されており、前記シャーシ1の下部の油圧シリンダ5
及びカムシャフト15と対応する部位は第2図及び第3図
に示す如く切欠部19となしてあるので、フロントアクス
ルケース3が傾動した時、油圧シリンダ5及びカムシャ
フト15がシャーシ1と干渉することがない。
a,11a及び支持部材11,11を介して螺着された筒状部材12
と、該筒状部材12に挿通されていて外端に前記駆動円板
10,10と対向する受動円板13,13を螺着すると共にブッシ
ュ14及び防泥、防水用のシール14aを介して支持した左
右一対のカムシャフト15,15と、それらのカムシャフト1
5,15の内端に螺合されていて周溝16を有するカム17と、
筒状部材12に内装すると共に外端を前記シール14aによ
り受止めて前記カム17を中立位置に復帰させる左右一対
のスプリング20,20からなる中立復帰付勢機構と、前記
カム17の中立位置に臨ませたセンサースイッチ21とで構
成されており、前記シャーシ1の下部の油圧シリンダ5
及びカムシャフト15と対応する部位は第2図及び第3図
に示す如く切欠部19となしてあるので、フロントアクス
ルケース3が傾動した時、油圧シリンダ5及びカムシャ
フト15がシャーシ1と干渉することがない。
そして、前記センサースイッチ21の先端部外周には第1
図に示す如くねじを刻設してあり、筒状部材12のカム17
が内装されている部分には、T型パイプ22を熔接するこ
とにより介装してあり、その斜め前方上方に向けて突出
した筒部22aの内周面にねじを刻設し、これに前記セン
サースイッチ21を螺合することにより密閉してある。
図に示す如くねじを刻設してあり、筒状部材12のカム17
が内装されている部分には、T型パイプ22を熔接するこ
とにより介装してあり、その斜め前方上方に向けて突出
した筒部22aの内周面にねじを刻設し、これに前記セン
サースイッチ21を螺合することにより密閉してある。
また、前記センサースイッチ21は第5図に示す前輪変速
装置の電磁バルブ23に接続してある。
装置の電磁バルブ23に接続してある。
前述の農用トラクタにおいて、前記前輪変速装置のシフ
ター24はハブ25を運転部に設けた切換レバーにより図示
の位置のやや前寄りにセットしてデフケースと後方の差
動軸26とを一体回転させる四駆位置と、ハブ25を図示の
位置よりも前方にセットして両者の係合を解除した二駆
動位置と、ハブ25を図示の位置よりやや後方に位置させ
た四駆動状態でかつ前輪増速待機位置とに切換えられ、
上記差動軸26の後部に取付けた多板クラッチ27を断続さ
せる油圧シリンダは前記電磁バルブ23を介してポンプ28
に接続されている。
ター24はハブ25を運転部に設けた切換レバーにより図示
の位置のやや前寄りにセットしてデフケースと後方の差
動軸26とを一体回転させる四駆位置と、ハブ25を図示の
位置よりも前方にセットして両者の係合を解除した二駆
動位置と、ハブ25を図示の位置よりやや後方に位置させ
た四駆動状態でかつ前輪増速待機位置とに切換えられ、
上記差動軸26の後部に取付けた多板クラッチ27を断続さ
せる油圧シリンダは前記電磁バルブ23を介してポンプ28
に接続されている。
そして、ステアリングハンドルを回動して前記油圧シリ
ンダ5の切換バルブが切変るとピストン7が左右いずれ
か一方に摺動する。
ンダ5の切換バルブが切変るとピストン7が左右いずれ
か一方に摺動する。
その際、走行方向修正のように作動量が小さい場合は駆
動円板10が受動円板13に当接しないので、カムシャフト
15が摺動せず、従って作業中切換レバーを前輪増速待機
位置にセットしていても前輪は増速されない。
動円板10が受動円板13に当接しないので、カムシャフト
15が摺動せず、従って作業中切換レバーを前輪増速待機
位置にセットしていても前輪は増速されない。
また、枕地において機体を回行させる時、切換レバーは
前輪増速待機位置にセットされており、ステアリングハ
ンドルを操作すると、ピストン7が走行方向修正時より
大きく摺動し、駆動円板10が受動円板13を押すこととな
り、それによりカムシャフト15が摺動するので、センサ
ースイッチ21が閉じて切角が設定値以上になったことを
検出する。これにより前記電磁バルブ23が開いて作動油
が圧送され、スプールを兼ねたシフトバーがシフトター
24を介してハブ25を後方の二駆位置に移動させ、次いで
作動油が多板クラッチ27の油圧シリンダに圧入されるの
でピストンが前方へ移動して多板クラッチ27を作動さ
せ、それにより後方の差動軸26が停止するので前輪はデ
フ機構29を介して二倍速で駆動される。30はデフケース
に螺着したリングギヤである。
前輪増速待機位置にセットされており、ステアリングハ
ンドルを操作すると、ピストン7が走行方向修正時より
大きく摺動し、駆動円板10が受動円板13を押すこととな
り、それによりカムシャフト15が摺動するので、センサ
ースイッチ21が閉じて切角が設定値以上になったことを
検出する。これにより前記電磁バルブ23が開いて作動油
が圧送され、スプールを兼ねたシフトバーがシフトター
24を介してハブ25を後方の二駆位置に移動させ、次いで
作動油が多板クラッチ27の油圧シリンダに圧入されるの
でピストンが前方へ移動して多板クラッチ27を作動さ
せ、それにより後方の差動軸26が停止するので前輪はデ
フ機構29を介して二倍速で駆動される。30はデフケース
に螺着したリングギヤである。
而して、作業中、土壌が乾燥していると多量の土が舞い
上がり、水田における代掻作業においては車輪により多
量に泥水が飛散して前記切角検出装置のセンサースイッ
チ21及び中立復帰付勢機構等に付着したり、詰ったり、
又はそれらに錆が発生したりするが、前記センサースイ
ッチ21及び中立復帰付勢機構等は筒状部材12及びT型パ
イプ22により密封されているので、土埃や泥水の影響を
受けることがなく長期間に亘り安定した作動及び検出を
行なうことができる。
上がり、水田における代掻作業においては車輪により多
量に泥水が飛散して前記切角検出装置のセンサースイッ
チ21及び中立復帰付勢機構等に付着したり、詰ったり、
又はそれらに錆が発生したりするが、前記センサースイ
ッチ21及び中立復帰付勢機構等は筒状部材12及びT型パ
イプ22により密封されているので、土埃や泥水の影響を
受けることがなく長期間に亘り安定した作動及び検出を
行なうことができる。
機体の回行を終ってステアリングハンドルを戻し回動す
ると、切換バルブが切変ってピストン7が直進位置に戻
り、その間に駆動円板10が受動円板13から離間するとカ
ムシャフト15がスプリング20により中立位置に押し戻さ
れ、それによりカム17の周溝16がセンサースイッチ21に
対面するので、該センサースイッチ21が開となり、多板
クラッチ27はその油圧シリンダがドレンに連通すること
により切れるので、前輪増速駆動が解除される。
ると、切換バルブが切変ってピストン7が直進位置に戻
り、その間に駆動円板10が受動円板13から離間するとカ
ムシャフト15がスプリング20により中立位置に押し戻さ
れ、それによりカム17の周溝16がセンサースイッチ21に
対面するので、該センサースイッチ21が開となり、多板
クラッチ27はその油圧シリンダがドレンに連通すること
により切れるので、前輪増速駆動が解除される。
(ト)考案の効果 本考案は前述のようにセンサースイッチ21を開閉するカ
ムシャフト15及び該カムシャフト15の中立復帰付勢機構
を筒状部材12に内装し、前記センサースイッチ21を、カ
ムシャフト15に装着したカム17の中立位置に対向させて
設け、前記センサースイッチ21の保持筒を前記筒状部材
12に一体的に装着して密封したので、農用トラクタの前
輪切角検出装置は、前輪が掻き上げる多量の土埃や泥水
が飛散する部位にしか設置場所がないにも拘らず、セン
サースイッチ21、それを作動させるカム17、カムシャフ
ト15の中立復帰付勢機構を内装している筒状部材12が前
記土埃及び泥水が侵入するのを確実に阻止することとな
り、それによりセンサースイッチ21、それを作動させる
カム17、カムシャフト15の中立復帰付勢機構等に土埃や
泥水が付着したり、詰ったり、錆が発生したりすること
がなく、長期間に亘り安定した的確な検出を継続するこ
とができる。
ムシャフト15及び該カムシャフト15の中立復帰付勢機構
を筒状部材12に内装し、前記センサースイッチ21を、カ
ムシャフト15に装着したカム17の中立位置に対向させて
設け、前記センサースイッチ21の保持筒を前記筒状部材
12に一体的に装着して密封したので、農用トラクタの前
輪切角検出装置は、前輪が掻き上げる多量の土埃や泥水
が飛散する部位にしか設置場所がないにも拘らず、セン
サースイッチ21、それを作動させるカム17、カムシャフ
ト15の中立復帰付勢機構を内装している筒状部材12が前
記土埃及び泥水が侵入するのを確実に阻止することとな
り、それによりセンサースイッチ21、それを作動させる
カム17、カムシャフト15の中立復帰付勢機構等に土埃や
泥水が付着したり、詰ったり、錆が発生したりすること
がなく、長期間に亘り安定した的確な検出を継続するこ
とができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図
(a)は要部の断面図、(b)は同上分解斜視図、第2図は一
部を破断した背面図、第3図は同上側面図、第4図は前
輪駆動部の背面図、第5図は油圧回路図である。 3……フロントアクスルケース、5……油圧シリンダ、
7……ピストン、10……駆動円板、12……筒状部材、15
……カムシャフト、16……周溝、17……カム、20……ス
プリング、21……センサースイッチ、22……T型パイプ
(a)は要部の断面図、(b)は同上分解斜視図、第2図は一
部を破断した背面図、第3図は同上側面図、第4図は前
輪駆動部の背面図、第5図は油圧回路図である。 3……フロントアクスルケース、5……油圧シリンダ、
7……ピストン、10……駆動円板、12……筒状部材、15
……カムシャフト、16……周溝、17……カム、20……ス
プリング、21……センサースイッチ、22……T型パイプ
Claims (1)
- 【請求項1】センサースイッチ21を開閉するカムシャフ
ト15及び該カムシャフト15の中立復帰付勢機構を筒状部
材12に内装し、前記センサースイッチ21を、カムシャフ
ト15に装着したカム17の中立位置に対向させて設け、前
記センサースイッチ21の保持筒を前記筒状部材12に一体
的に装着して密封したことを特徴とする農用トラクタに
おける前輪増速装置の前輪切角検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7716488U JPH0622599Y2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 農用トラクタにおける前輪増速装置の前輪切角検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7716488U JPH0622599Y2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 農用トラクタにおける前輪増速装置の前輪切角検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179069U JPH01179069U (ja) | 1989-12-21 |
| JPH0622599Y2 true JPH0622599Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31302159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7716488U Expired - Lifetime JPH0622599Y2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 農用トラクタにおける前輪増速装置の前輪切角検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622599Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012121429A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | 作業用走行車の前輪切れ角検出装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP7716488U patent/JPH0622599Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01179069U (ja) | 1989-12-21 |
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