JPH0622878U - 蓄冷式冷凍冷蔵庫 - Google Patents
蓄冷式冷凍冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH0622878U JPH0622878U JP1875692U JP1875692U JPH0622878U JP H0622878 U JPH0622878 U JP H0622878U JP 1875692 U JP1875692 U JP 1875692U JP 1875692 U JP1875692 U JP 1875692U JP H0622878 U JPH0622878 U JP H0622878U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold storage
- wall surface
- surface portion
- storage agent
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐久性に優れ、廉価に製造し得る蓄冷剤容器
を備えた蓄冷式冷凍冷蔵庫を提供するものである。 【構成】 蓄冷剤2の凍結膨脹時に薄肉部1aに余り大
きな負荷圧力が加わらないように、蓄冷剤容器1の蒸発
器により冷却される平面状の第1の壁面部1cに対向し
た第2の壁面部1bの下部1dを下端に向かって第1の
壁面部1cに近接した形状にしている。下部1dは平板
状であっても良いし、又曲面状であっても良い。第1の
壁面部1cと第2の壁面部1bとの相互間隔を蓄冷剤容
器1の下端では下部1d以外の部分の2/3以下にする
ことが好ましい。
を備えた蓄冷式冷凍冷蔵庫を提供するものである。 【構成】 蓄冷剤2の凍結膨脹時に薄肉部1aに余り大
きな負荷圧力が加わらないように、蓄冷剤容器1の蒸発
器により冷却される平面状の第1の壁面部1cに対向し
た第2の壁面部1bの下部1dを下端に向かって第1の
壁面部1cに近接した形状にしている。下部1dは平板
状であっても良いし、又曲面状であっても良い。第1の
壁面部1cと第2の壁面部1bとの相互間隔を蓄冷剤容
器1の下端では下部1d以外の部分の2/3以下にする
ことが好ましい。
Description
【0001】
本考案は、例えば汎用又は商用冷凍・冷蔵庫、低温物流用コンテナ、低温物流 用ローリングボックス、血液,薬品輸送用コンテナ等として用い得る蓄冷式冷凍 冷蔵庫に関する。
【0002】
従来、この種の蓄冷式冷凍冷蔵庫は、少なくとも一つの面に開閉可能な扉を有 する箱状本体内に、蓄冷剤を充填した蓄冷剤容器と、圧縮機,凝縮器,減圧器, 蒸発器等から成る冷凍システムとを備え、蒸発器で蓄冷剤容器を冷却することに より、箱状本体内の空間に収納された被冷却体に対する冷凍保持を可能にしてい る。このような蓄冷式冷凍冷蔵庫は、例えば特開昭62−84279号公報等に 開示されている。
【0003】 図7(A)は、従来の蓄冷式冷凍冷蔵庫における長方形状の蓄冷剤容器1の取 り付け構造を側面図により示したものであり、同図(B)は、蓄冷剤容器1を破 線領域部分Eの拡大図により示したものである。
【0004】 図示の如く、蓄冷剤容器1内には、蓄冷剤2の凍結膨脹を考慮して上部に空気 層Aが確保されるように蓄冷剤2が充填されている。蓄冷剤容器1はその一つの 平面状壁面部(第1の壁面部)1cが内箱8の内面に接触した状態で蓄冷式冷凍 冷蔵庫の箱状本体100に取り付けられている。箱状本体100の内箱8と外箱 5との間には、冷凍システムの蒸発器となる複数の冷却パイプ3と断熱材4とが 収納されている。又、蓄冷剤容器1の第1の壁面部1cとこれに対向した壁面部 (第2の壁面部)1bとの間を結合する上下側壁部の中央部には、それぞれ図7 (B)に示す如く、後述する接合箇所として薄肉部1aが形成されている。
【0005】 このような構造の蓄冷剤容器1内において、蓄冷剤2が蓄冷剤容器1内で冷却 されると、図7(A)に示す如く、蓄冷剤2の凍結が等温線Tに沿って第1の壁 面部1cから第2の壁面部1bへと向かって進行する。最後には、図7(B)に 示す蓄冷剤容器1内の底部で蓄冷剤2が凍結膨脹する。この結果、蓄冷剤容器1 の内圧が特に底部で上昇し、蓄冷剤容器1は薄肉部1aで割れを生じ易くなる。 そこで、一般的な蓄冷式冷凍冷蔵庫では、蓄冷剤容器1の壁厚を肉厚化し、最小 薄厚部(薄肉部1a)の厚さを増加させることにより、蓄冷剤容器1の負荷強度 を高めて破損防止を図っている。
【0006】 又、他の方法により蓄冷剤容器の破損防止を対策した例としては、上述した特 開昭62−84279号公報に開示された車両用蓄冷式冷蔵庫が挙げられる。こ の車両用蓄冷式冷蔵庫は、蓄冷剤容器内に蓄冷剤の体積膨脹分を上回る体積の気 体(不活性ガス)を封入し、蓄冷剤のシール性を確保している。
【0007】
蓄冷剤容器1の破損防止対策として壁厚を肉厚化すると、熱の伝導性が低下し 、冷却機能の低下があると共に、蓄冷式冷凍冷蔵庫全体に軽量化が求められる現 状に反して蓄冷剤容器1の重量増大を避けられなくなるばかりでなく、コスト的 にも割高になってしまう。
【0008】 又、蓄冷剤容器内に蓄冷剤の体積膨脹分を上回る体積の不活性ガスを封入する 場合も、蓄冷剤の体積膨脹を正確に把握した上で適量の不活性ガスを封入しなけ ればならない。それ故、不活性ガスの封入による蓄冷剤容器の破損防止対策も気 体封入工程が煩雑である為、生産性の不利を否めないのが現状である。
【0009】 本考案は、かかる問題点を解決すべくなされたもので、その技術的課題は、耐 久性に優れ、廉価に製造し得る蓄冷剤容器を備えた蓄冷式冷凍冷蔵庫を提供する ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】 本考案によれば、内部に蓄冷剤を充填した蓄冷剤容器と、蓄冷剤容器を冷却す るための蒸発器とを備えた蓄冷式冷凍冷蔵庫において、蓄冷剤容器は、蒸発器に より冷却される平面状の第1の内壁面部と該第1の内壁面部に対向した第2の内 壁面部とを有し、且つ該第2の内壁面部の下部は、下端に向かって該第1の内壁 面部に近接したものである蓄冷式冷凍冷蔵庫が得られる。
【0011】 又、本考案によれば、上記蓄冷式冷凍冷蔵庫おいて、第1及び第2の内壁面部 の間は、下部以外では所定長であり、且つ下端では該所定長の2/3以下である 蓄冷式冷凍冷蔵庫が得られる。
【0012】
本考案の蓄冷式冷凍冷蔵庫は、蓄冷剤容器内の下部形状を改良し、蓄冷剤の凍 結膨脹時に蓄冷剤容器に加わる内圧を分散させている。この結果、蓄冷剤が凍結 膨脹する際に容器壁の中央部が最後に凍結して最大に膨らむことになるので、蓄 冷剤容器に割れを起こし難くなる。
【0013】
以下に実施例を挙げ、本考案の蓄冷式冷凍冷蔵庫について、図面を参照して詳 細に説明する。図1に示す蓄冷式冷凍冷蔵庫は、箱状本体100を基体とするも ので、この箱状本体100の一つの面には開閉可能な扉(図示せず)が備えられ ている。箱状本体100は外箱5と内箱8と、これらの間に配した断熱材4とを 有している。箱状本体100内には、蓄冷剤2を充填した蓄冷剤容器1が配され ている。又、箱状本体100に圧縮機,凝縮器,減圧器,及び蒸発器等から成る 冷凍システムが設けられる点は、従来と同様である。
【0014】 図2は、本考案の一実施例による蓄冷式冷凍冷蔵庫の要部を側面図により示し たものである。ここでは蓄冷剤容器1を含み、蒸発器についてのみ冷却パイプ3 として示している。蓄冷剤容器1の一つの壁面部(第1の壁面部)1cは、平面 状であり、且つ箱状本体100の内箱8の垂直な内面に接触されている。又、第 1の壁面部1cに対向した第2の壁面部1bの下部1dは、下端に向かって第1 の壁面部1bに近接した平板状に形成されている。ここで、第1の壁面部1cと 第2の壁面部1bとの壁間隔,即ち、第1及び第2の壁面部の相互間隔は、図2 に示す如く、下部1d以外では所定長tであり、且つ下端では所定長tの2/3 以下(即ち、2/3t以下)になっている。尚、この蓄冷剤容器1も肉薄部1a 有するが、容器1自体の厚さは比較的薄く形成されている。
【0015】 このように、蓄冷剤容器1の第2の壁面部1bの下部1dを下端に向かって第 1の壁面部1bに近接した形状としたのは、図2に示す如く、蓄冷剤2の凍結が 等温線Tに沿って第1の壁面部1cから第2の壁面部1bへと向かって進行し、 蓄冷剤2が凍結膨脹して蓄冷剤容器1に負荷圧力が加えられたときに、この負荷 圧力を分散させるためである。即ち、薄肉部1aに大きな負荷圧力を加えないよ うにすることで、薄肉部1aの割れを回避できるからである。又、このような蓄 冷剤容器1は、図3に示す如く、蓄冷剤2の凍結進行が最後に第2の壁面部1b の中央部1eで得られ、中央部1eが最大に膨らむので、蓄冷剤容器1は破損さ れ難くなる。
【0016】 ところで、蓄冷剤容器1の材質は、プラスチックや軟質塩化ビニル等とするの が望ましいが、更に廉価なポリエチレンとしても良い。これらを材質とした蓄冷 剤容器1は、汎用的なブロー成形等により容易に所望形状に成形することができ る。例えば、筒状ポリエチレンを原材料とした場合であると、その接合すべき上 下端をヒートシールし、一方から空気を吹き込んで所望の形状を得る。このとき 、上下端のシール部(接合箇所)が局部的に肉薄部1aを形成する。
【0017】 一方、蓄冷剤2は、塩化物,安定剤,ゼラチン化剤等を混合してゲル化(凝固 )させたもので、蓄冷剤容器1内での形状維持や蓄冷特性の安定化を考慮して生 成される。このような蓄冷剤2を使用する理由は、予め蓄冷剤2を凍結させてお くと、蓄冷式冷凍冷蔵庫の電源を使用できない場合でも被冷却体に対する冷凍保 持を行い得る利点があるからである。例えば電源使用による冷凍保持を行ってい る最中に電源や冷凍システムにトラブルを生じた場合にも、蓄冷剤2が凍結され ていれば効果的に被冷却体を冷凍することができる。
【0018】 蓄冷剤容器1は、例えば図4又は図5に示すような取り付け方法に従うと、内 箱8に対して極めて容易に取り付けることができる。
【0019】 図4に示す例では、蓄冷剤容器1の第1の壁面部1cと第2の壁面部1bとの 間を結合する上下側壁部(第2の壁面部1bの下部1dを含む)を収納する対の Z字型金具6a,6bの鍔部をそれぞれビス7a,7bで固定している。図5に 示す例では、蓄冷剤容器1の下部1dの形状に沿った金具6dの鍔部をビスで固 定すると共に、蓄冷剤容器1の第2の壁面部1b及び左右側壁部の周囲を包囲し た金具6cの鍔部をビスで固定している。何れの取り付け方法によっても、蓄冷 剤容器1を内箱8に頑丈な強度で取り付けることができる。
【0020】 このような構成による蓄冷式冷凍冷蔵庫は、図3で説明したように、蓄冷剤容 器1内における蓄冷剤2の凍結進行が第2の壁面部1bの中央部1eで最後に得 られるので、薄肉部1aに対しては負荷圧力が分散されて余りかからなくなる。 従って、凍結膨脹により蓄冷剤容器1の中央部1eに最大の膨らみを生じても、 薄肉部1aでは割れを起こし難くなる。この結果、蓄冷剤容器1の破損が防止さ れる。
【0021】 図6は、本考案の他の実施例である蓄冷式冷凍冷蔵庫の要部を側面図により示 したものである。ここでは、蓄冷剤容器1の第2の壁面部1bの下部を曲面状に 形成し、曲面部R(図6中では斜線で示す)を得ている。この曲面部Rの第1の 壁面部1c側の端部は、第2の壁面部1bの下端に結合されており、この下端に は肉薄部1aが形成されている。又、この場合、第1及び第2の壁面部1c,1 dの相互間隔は、下部1d,即ち、曲面部R以外では所定長であり、又下端では 所定長tの2/3未満(即ち、2/3t未満)になっている。このように、第2 の壁面部1bの下部に曲面部Rが形成された蓄冷剤容器1の場合も、蓄冷剤容器 1内における蓄冷剤2の凍結進行時に薄肉部1aに対しては負荷圧力が充分に分 散されて殆どかからなくなる為、一層蓄冷剤容器1に割れが生じ難くなる。
【0022】
以上のように、本考案によれば、請求項1に係る蓄冷式冷凍冷蔵庫の場合、蓄 冷剤容器の蒸発器により冷却される壁面部とは反対側の壁面部の下部の形状を改 良し、蓄冷剤の凍結膨脹時に薄肉部に余り負荷圧力が加わらないようにしている ので、蓄冷剤容器が膨らんでも破損され難くなる。これにより、蓄冷式冷凍冷蔵 庫の耐久性が向上する。又、蓄冷剤容器が破損され難いので、蓄冷剤容器の厚さ を比較的薄肉にし、蒸発器側の壁面部を平面状とすることにより、蒸発器からの 熱伝導性に優れ、蓄冷剤に対する冷却効率が高められた蓄冷剤容器を廉価に製造 できるようになる。
【0023】 更に、請求項2に係る蓄冷式冷凍冷蔵庫の場合、蓄冷剤容器内における蓄冷剤 の凍結進行時に薄肉部に対して充分に負荷圧力の分散が図られるので、蓄冷剤容 器が一層破損され難くなる。従って、蓄冷剤容器の厚さをより薄肉にすることに より、蒸発器からの熱伝導性がより優れ、蓄冷剤に対する冷却効率が極めて高め られた蓄冷剤容器を廉価に提供できるようになる。
【図1】本考案の一実施例である蓄冷式冷凍冷蔵庫を側
面断面図により示したものである。
面断面図により示したものである。
【図2】図1に示す蓄冷式冷凍冷蔵庫の要部を側面図に
より示したものである。
より示したものである。
【図3】図1に示す蓄冷式冷凍冷蔵庫に備えた蓄冷剤容
器における蓄冷剤の凍結の進行を説明するための図であ
る。
器における蓄冷剤の凍結の進行を説明するための図であ
る。
【図4】図1に示す蓄冷式冷凍冷蔵庫における蓄冷剤容
器の取り付け構造の一例を説明するための図である。
器の取り付け構造の一例を説明するための図である。
【図5】図1に示す蓄冷式冷凍冷蔵庫における蓄冷剤容
器の取り付け構造の他の例を説明するための図である。
器の取り付け構造の他の例を説明するための図である。
【図6】本考案の他の実施例による蓄冷式冷凍冷蔵庫の
要部を示す側面図である。
要部を示す側面図である。
【図7】(A)は、従来の蓄冷式冷凍冷蔵庫の要部を示
す側面図、(B)は、その部分拡大図である。
す側面図、(B)は、その部分拡大図である。
1 蓄冷剤容器 1a 薄肉部 1b,1c 壁面部 1d 下部 1e 中央部 2 蓄冷剤 3 冷却パイプ 4 断熱材 5 外箱 6a〜6d 金具 7a,7b ビス 8 内箱 100 箱状本体 A 空気層 R 曲面部 T 等温線
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に蓄冷剤を充填した蓄冷剤容器と、
前記蓄冷剤容器を冷却するための蒸発器とを備えた蓄冷
式冷凍冷蔵庫において、前記蓄冷剤容器は、前記蒸発器
により冷却される平面状の第1の内壁面部と該第1の内
壁面部に対向した第2の内壁面部とを有し、且つ該第2
の内壁面部の下部は、下端に向かって該第1の内壁面部
に近接したものであることを特徴とする蓄冷式冷凍冷蔵
庫。 - 【請求項2】 請求項1記載の蓄冷式冷凍冷蔵庫におい
て、前記第1及び第2の内壁面部の間は、前記下部以外
では所定長であり、且つ前記下端では該所定長の2/3
以下であることを特徴とする蓄冷式冷凍冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1875692U JPH083903Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 蓄冷式冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1875692U JPH083903Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 蓄冷式冷凍冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622878U true JPH0622878U (ja) | 1994-03-25 |
| JPH083903Y2 JPH083903Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=11980495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1875692U Expired - Lifetime JPH083903Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 蓄冷式冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083903Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021043240A (ja) * | 2019-09-06 | 2021-03-18 | 株式会社日立国際電気 | 高温炉内を移動する耐熱撮影カメラ |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP1875692U patent/JPH083903Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021043240A (ja) * | 2019-09-06 | 2021-03-18 | 株式会社日立国際電気 | 高温炉内を移動する耐熱撮影カメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083903Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102343650B1 (ko) | 진공 용기 | |
| US20230324106A1 (en) | Attachment arrangement for vacuum insulated door | |
| JPH01239359A (ja) | 蓄冷材を備えた保冷庫 | |
| JP2501997B2 (ja) | 蓄冷式冷凍冷蔵庫 | |
| JPH083903Y2 (ja) | 蓄冷式冷凍冷蔵庫 | |
| AU2019427660B2 (en) | Refrigerator | |
| JPH083904Y2 (ja) | 蓄冷式冷凍冷蔵庫 | |
| JPH10205994A (ja) | 冷却貯蔵庫の断熱箱体 | |
| JPS627984Y2 (ja) | ||
| CN214746683U (zh) | 单元配送箱及具有其的物流配送车 | |
| JPH116674A (ja) | 保冷体 | |
| JPH058439Y2 (ja) | ||
| JPS649519B2 (ja) | ||
| JPH065575Y2 (ja) | 保冷ボックス用蓄冷材入り冷却器 | |
| JPS63153381A (ja) | 蓄冷式冷蔵庫 | |
| JPH0510216Y2 (ja) | ||
| JPS5930369Y2 (ja) | 蓄冷式冷凍装置用熱交換器 | |
| JPH08145526A (ja) | コールドボックス及びそれに使用する蓄冷材 | |
| JPH076730B2 (ja) | 蓄冷式冷蔵庫 | |
| JPH08327203A (ja) | 低温庫 | |
| JPH058438Y2 (ja) | ||
| JP2008281251A (ja) | 蓄冷剤容器 | |
| JPH0445015Y2 (ja) | ||
| JPH0416150Y2 (ja) | ||
| JPS6335332Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960716 |