JPH06231908A - コンデンサー付きネットワーク抵抗器の構造 - Google Patents
コンデンサー付きネットワーク抵抗器の構造Info
- Publication number
- JPH06231908A JPH06231908A JP5017389A JP1738993A JPH06231908A JP H06231908 A JPH06231908 A JP H06231908A JP 5017389 A JP5017389 A JP 5017389A JP 1738993 A JP1738993 A JP 1738993A JP H06231908 A JPH06231908 A JP H06231908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating substrate
- chip
- capacitor
- elements
- type capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/16—Printed circuits incorporating printed electric components, e.g. printed resistors, capacitors or inductors
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/182—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with components mounted in printed circuit boards [PCB], e.g. insert-mounted components [IMC]
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
- H05K3/3442—Leadless components having edge contacts, e.g. leadless chip capacitors, chip carriers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一枚の絶縁基板11に、複数個の厚膜型抵抗
素子12,13,14を形成すると共に、一つ又は複数
個のチップ型コンデンサー素子15,16を固着して成
るコンデンサー付きネットワーク抵抗器において、その
全体にとける最大厚さ寸法を小さくして小型化を図る。 【構成】 前記絶縁基板11に、装着孔20,21を穿
設して、この装着孔20,21内に、前記チップ型コン
デンサー素子15,16を嵌め込み装着する。
素子12,13,14を形成すると共に、一つ又は複数
個のチップ型コンデンサー素子15,16を固着して成
るコンデンサー付きネットワーク抵抗器において、その
全体にとける最大厚さ寸法を小さくして小型化を図る。 【構成】 前記絶縁基板11に、装着孔20,21を穿
設して、この装着孔20,21内に、前記チップ型コン
デンサー素子15,16を嵌め込み装着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一枚の絶縁基板に対し
て、並列又は直列等に接続された複数個の厚膜型抵抗素
子を設けると共に、前記抵抗素子に対して並列又は直列
に接続される一つ又は複数個のチップ型コンデンサー素
子を装着して成るコンデンサー付きネットワーク抵抗器
の構造に関するものである。
て、並列又は直列等に接続された複数個の厚膜型抵抗素
子を設けると共に、前記抵抗素子に対して並列又は直列
に接続される一つ又は複数個のチップ型コンデンサー素
子を装着して成るコンデンサー付きネットワーク抵抗器
の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコンデンサー付きネット
ワーク抵抗器は、図6〜図8に示すように、一枚の絶縁
基板1の上面に、複数個の厚膜型抵抗素子2,3,4を
形成すると共に、複数個のチップ型コンデンサー素子
5,6とを搭載し、これら各厚膜型抵抗素子2,3,
4、及び各チップ型コンデンサー素子5,6、並びに絶
縁基板1の側面に装着した各外部リード端子7の相互間
を、絶縁基板1の表面に形成した回路パターン8にて接
続すると言う構成にしている。なお、符号9は、全体を
覆う耐熱合成樹脂製の保護膜を示す。
ワーク抵抗器は、図6〜図8に示すように、一枚の絶縁
基板1の上面に、複数個の厚膜型抵抗素子2,3,4を
形成すると共に、複数個のチップ型コンデンサー素子
5,6とを搭載し、これら各厚膜型抵抗素子2,3,
4、及び各チップ型コンデンサー素子5,6、並びに絶
縁基板1の側面に装着した各外部リード端子7の相互間
を、絶縁基板1の表面に形成した回路パターン8にて接
続すると言う構成にしている。なお、符号9は、全体を
覆う耐熱合成樹脂製の保護膜を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来における
コンデンサー付きネットワーク抵抗器においては、各チ
ップ型コンデンサー素子5,6を、前記したように、絶
縁基板1の上面に載置したのち、その両端を、絶縁基板
1の上面における回路パターン8に対して半田付け等に
よって固着するようにしていることにより、この各チッ
プ型コンデンサー素子5,6が、絶縁基板1の上面にか
ら突出した形態になるから、コンデンサー付きネットワ
ーク抵抗器の全体における最大厚さ寸法が、各チップ型
コンデンサー素子5,6の高さ寸法だけ増大して、コン
デンサー付きネットワーク抵抗器が大型化すると言う問
題があった。
コンデンサー付きネットワーク抵抗器においては、各チ
ップ型コンデンサー素子5,6を、前記したように、絶
縁基板1の上面に載置したのち、その両端を、絶縁基板
1の上面における回路パターン8に対して半田付け等に
よって固着するようにしていることにより、この各チッ
プ型コンデンサー素子5,6が、絶縁基板1の上面にか
ら突出した形態になるから、コンデンサー付きネットワ
ーク抵抗器の全体における最大厚さ寸法が、各チップ型
コンデンサー素子5,6の高さ寸法だけ増大して、コン
デンサー付きネットワーク抵抗器が大型化すると言う問
題があった。
【0004】本発明は、この問題を解消できるようにし
たコンデンサー付きネットワーク抵抗器の構造を提供す
ることを技術的課題とするものである。
たコンデンサー付きネットワーク抵抗器の構造を提供す
ることを技術的課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、一枚の絶縁基板に、複数個の厚膜型抵
抗素子を形成すると共に、一つ又は複数個のチップ型コ
ンデンサー素子を固着して成るコンデンサー付きネット
ワーク抵抗器において、前記チップ型コンデンサー素子
を、前記絶縁基板に穿設した装着孔内に嵌め込み装着す
る構成にした。
るため本発明は、一枚の絶縁基板に、複数個の厚膜型抵
抗素子を形成すると共に、一つ又は複数個のチップ型コ
ンデンサー素子を固着して成るコンデンサー付きネット
ワーク抵抗器において、前記チップ型コンデンサー素子
を、前記絶縁基板に穿設した装着孔内に嵌め込み装着す
る構成にした。
【0006】
【作 用】複数個の厚膜型抵抗素子を形成した絶縁基
板に対して固着されるチップ型コンデンサー素子を、前
記のように、絶縁基板に穿設した装着孔内に嵌め込むこ
とにより、チップ型コンデンサー素子における高さ寸法
を、絶縁基板における厚さ寸法に対してオーバーラップ
することができるから、前記チップ型コンデンサー素子
が、絶縁基板の表面から突出する高さを、大幅に小さく
するか、殆ど無しにすることができるのである。
板に対して固着されるチップ型コンデンサー素子を、前
記のように、絶縁基板に穿設した装着孔内に嵌め込むこ
とにより、チップ型コンデンサー素子における高さ寸法
を、絶縁基板における厚さ寸法に対してオーバーラップ
することができるから、前記チップ型コンデンサー素子
が、絶縁基板の表面から突出する高さを、大幅に小さく
するか、殆ど無しにすることができるのである。
【0007】
【発明の効果】従って、本発明によると、一枚の絶縁基
板に、複数個の厚膜型抵抗素子を形成すると共に、チッ
プ型コンデンサー素子を固着して成るコンデンサー付き
ネットワーク抵抗器において、その全体における最大厚
さ寸法を、大幅に小さくできて、当該コンデンサー付き
ネットワーク抵抗器の小型化を達成できる効果を有す
る。
板に、複数個の厚膜型抵抗素子を形成すると共に、チッ
プ型コンデンサー素子を固着して成るコンデンサー付き
ネットワーク抵抗器において、その全体における最大厚
さ寸法を、大幅に小さくできて、当該コンデンサー付き
ネットワーク抵抗器の小型化を達成できる効果を有す
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面について説明
する。図1〜図3は、第1の実施例を示す。この図にお
いて符号11は、セラミック等の絶縁基板を示し、この
絶縁基板11の一側面には、複数本の外部リード端子1
7が長手方向に沿って適宜ピッチの間隔で固着されてお
り、また、この絶縁基板11の表面には、複数個の厚膜
型抵抗素子12,13,14を形成すると共に、これら
各厚膜型抵抗素子12,13,14の相互間及び各厚膜
型抵抗素子12,13,14と前記各外部リード端子1
7とを接続する回路パターン18が形成されている。
する。図1〜図3は、第1の実施例を示す。この図にお
いて符号11は、セラミック等の絶縁基板を示し、この
絶縁基板11の一側面には、複数本の外部リード端子1
7が長手方向に沿って適宜ピッチの間隔で固着されてお
り、また、この絶縁基板11の表面には、複数個の厚膜
型抵抗素子12,13,14を形成すると共に、これら
各厚膜型抵抗素子12,13,14の相互間及び各厚膜
型抵抗素子12,13,14と前記各外部リード端子1
7とを接続する回路パターン18が形成されている。
【0009】そして、前記絶縁基板11の表面に、二つ
のチップ型コンデンサー素子15,16を、当該両チッ
プ型コンデンサー素子15,16の両端を前記回路パタ
ーン18に接続するようにして固着するにおいて、前記
絶縁基板11のうち、前記両チップ型コンデンサー素子
15,16を固着する部分に、両チップ型コンデンサー
素子15,16を嵌めることかできるようにした装着孔
20,21を、表面が裏面に貫通するように穿設し、こ
の両装着孔20,21内の各々に、前記両チップ型コン
デンサー素子15,16を嵌め込んだのち、この両チッ
プ型コンデンサー素子15,16の両端を、回路パター
ン18に対して半田付け(この半田付けに際しての、半
田部を符号22で示す)するか、導電性ペーストによっ
て電気的に接続する。なお、符号19は、全体を覆う耐
熱合成樹脂製の保護膜を示す。
のチップ型コンデンサー素子15,16を、当該両チッ
プ型コンデンサー素子15,16の両端を前記回路パタ
ーン18に接続するようにして固着するにおいて、前記
絶縁基板11のうち、前記両チップ型コンデンサー素子
15,16を固着する部分に、両チップ型コンデンサー
素子15,16を嵌めることかできるようにした装着孔
20,21を、表面が裏面に貫通するように穿設し、こ
の両装着孔20,21内の各々に、前記両チップ型コン
デンサー素子15,16を嵌め込んだのち、この両チッ
プ型コンデンサー素子15,16の両端を、回路パター
ン18に対して半田付け(この半田付けに際しての、半
田部を符号22で示す)するか、導電性ペーストによっ
て電気的に接続する。なお、符号19は、全体を覆う耐
熱合成樹脂製の保護膜を示す。
【0010】このように、絶縁基板11に装着孔20,
21を穿設し、この装着孔20,21内に、両チップ型
コンデンサー素子15,16を各々に嵌め込むことによ
り、両チップ型コンデンサー素子15,16における高
さ寸法を、絶縁基板11における厚さ寸法に対してオー
バーラップすることができるから、前記両チップ型コン
デンサー素子15,16が、絶縁基板11の表面から突
出する高さを大幅に小さくすることができるのである。
21を穿設し、この装着孔20,21内に、両チップ型
コンデンサー素子15,16を各々に嵌め込むことによ
り、両チップ型コンデンサー素子15,16における高
さ寸法を、絶縁基板11における厚さ寸法に対してオー
バーラップすることができるから、前記両チップ型コン
デンサー素子15,16が、絶縁基板11の表面から突
出する高さを大幅に小さくすることができるのである。
【0011】この場合において、絶縁基板11における
厚さ寸法を、両チップ型コンデンサー素子15,16の
高さ寸法と略等しいか大きくするか、或いは、両チップ
型コンデンサー素子15,16の高さ寸法を、絶縁基板
11における厚さ寸法と略等しいか小さくすることによ
り、両チップ型コンデンサー素子15,16を、絶縁基
板11の表面から突出しないようにすることができるの
である。
厚さ寸法を、両チップ型コンデンサー素子15,16の
高さ寸法と略等しいか大きくするか、或いは、両チップ
型コンデンサー素子15,16の高さ寸法を、絶縁基板
11における厚さ寸法と略等しいか小さくすることによ
り、両チップ型コンデンサー素子15,16を、絶縁基
板11の表面から突出しないようにすることができるの
である。
【0012】なお、両チップ型コンデンサー素子15,
16を、絶縁基板11における装着孔20,21内に固
着するに際しては、絶縁基板11の裏面に、図に二点鎖
線で示すように、耐熱性のテープ23を貼着し、この状
態で、両装着孔20,21の各々に両チップ型コンデン
サー素子15,16を嵌め込んだのち、半田付けし、こ
の後において、前記テープ23を剥離・除去すれば良い
のであり、また、前記両チップ型コンデンサー素子1
5,16は、その各々に装着孔20,21内に、耐熱性
の接着剤にて固着するようにしても良いのである。
16を、絶縁基板11における装着孔20,21内に固
着するに際しては、絶縁基板11の裏面に、図に二点鎖
線で示すように、耐熱性のテープ23を貼着し、この状
態で、両装着孔20,21の各々に両チップ型コンデン
サー素子15,16を嵌め込んだのち、半田付けし、こ
の後において、前記テープ23を剥離・除去すれば良い
のであり、また、前記両チップ型コンデンサー素子1
5,16は、その各々に装着孔20,21内に、耐熱性
の接着剤にて固着するようにしても良いのである。
【0013】図4及び図5は、第2の実施例を示す。こ
の第2の実施例は、面実装型のコンデンサー付きネット
ワーク抵抗器に適用した場合である。すなわち、絶縁基
板11aの側面に、複数個の面接合用の端子電極部17
aを形成する一方、絶縁基板11aの上面に、複数個の
厚膜型抵抗素子12a,13aを形成すると共に、これ
ら各厚膜型抵抗素子12a,13aと前記各端子電極部
17aとを接続する回路パターン18aを形成し、更
に、二つのチップ型コンデンサー素子15a,16aを
固着するに際して、絶縁基板11aのうち前記両チップ
型コンデンサー素子15a,16aを固着する部分に、
装着孔20a,21aを穿設し、この両装着孔20a,
21aの各々に、前記両チップ型コンデンサー素子15
a,16aを嵌め込んだのち、この両チップ型コンデン
サー素子15a,16aの両端を、前記回路パターン1
8aに対して、半田付け又は導電性ペーストにて電気的
に接続するようにしたものである。なお、符号19a
刃、前記絶縁基板11aの表面に塗着形成したガラス等
の保護膜を示す。
の第2の実施例は、面実装型のコンデンサー付きネット
ワーク抵抗器に適用した場合である。すなわち、絶縁基
板11aの側面に、複数個の面接合用の端子電極部17
aを形成する一方、絶縁基板11aの上面に、複数個の
厚膜型抵抗素子12a,13aを形成すると共に、これ
ら各厚膜型抵抗素子12a,13aと前記各端子電極部
17aとを接続する回路パターン18aを形成し、更
に、二つのチップ型コンデンサー素子15a,16aを
固着するに際して、絶縁基板11aのうち前記両チップ
型コンデンサー素子15a,16aを固着する部分に、
装着孔20a,21aを穿設し、この両装着孔20a,
21aの各々に、前記両チップ型コンデンサー素子15
a,16aを嵌め込んだのち、この両チップ型コンデン
サー素子15a,16aの両端を、前記回路パターン1
8aに対して、半田付け又は導電性ペーストにて電気的
に接続するようにしたものである。なお、符号19a
刃、前記絶縁基板11aの表面に塗着形成したガラス等
の保護膜を示す。
【0014】この場合においても、両チップ型コンデン
サー素子15a,16aの絶縁基板11aからの突出高
さを小さくするか、或いは無くすることができることに
より、面実装型コンデンサー付きネットワーク抵抗器の
小型化を達成できるのである。
サー素子15a,16aの絶縁基板11aからの突出高
さを小さくするか、或いは無くすることができることに
より、面実装型コンデンサー付きネットワーク抵抗器の
小型化を達成できるのである。
【図1】本発明の第1実施例によるコンデンサー付きネ
ットワーク抵抗器の斜視図である。
ットワーク抵抗器の斜視図である。
【図2】図1のII−II視拡大断面図である。
【図3】図1のIII −III 視拡大断面図である。
【図4】本発明の第1実施例によるコンデンサー付きネ
ットワーク抵抗器の斜視図である。
ットワーク抵抗器の斜視図である。
【図5】図4のV−V視拡大断面図である。
【図6】従来におけるコンデンサー付きネットワーク抵
抗器の斜視図である。
抗器の斜視図である。
【図7】図6のVII −VII 視断面図である。
【図8】図6のVIII−VIII視断面図である。
11 絶縁基板 12,13,14 厚膜型抵抗素子 15,16 チップ型コンデンサー素子 17 外部リード端子 18 回路パターン 19 保護膜 20,21 装着孔
Claims (1)
- 【請求項1】一枚の絶縁基板に、複数個の厚膜型抵抗素
子を形成すると共に、一つ又は複数個のチップ型コンデ
ンサー素子を固着して成るコンデンサー付きネットワー
ク抵抗器において、前記チップ型コンデンサー素子を、
前記絶縁基板に穿設した装着孔内に嵌め込み装着したこ
とを特徴とするコンデンサー付きネットワーク抵抗器の
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017389A JPH06231908A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | コンデンサー付きネットワーク抵抗器の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017389A JPH06231908A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | コンデンサー付きネットワーク抵抗器の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231908A true JPH06231908A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11942647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5017389A Pending JPH06231908A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | コンデンサー付きネットワーク抵抗器の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06231908A (ja) |
-
1993
- 1993-02-04 JP JP5017389A patent/JPH06231908A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07201634A (ja) | セラミックチップ部品 | |
| KR100245381B1 (ko) | 전자부품 | |
| JPH06231908A (ja) | コンデンサー付きネットワーク抵抗器の構造 | |
| JP3370685B2 (ja) | 角形チップ抵抗器の製造方法 | |
| JPH01283809A (ja) | チップ形電子部品 | |
| JPH05135902A (ja) | 角形チツプ抵抗器およびその製造方法 | |
| JPS6318335B2 (ja) | ||
| JP2545077Y2 (ja) | チツプ形抵抗器 | |
| JP2867711B2 (ja) | 機能修正用角形チップ抵抗器およびその製造方法およびそのトリミング方法 | |
| JP2556410Y2 (ja) | 集合電子部品 | |
| JP2000068103A (ja) | チップ型電子部品 | |
| JPH046197Y2 (ja) | ||
| JPH0353481Y2 (ja) | ||
| KR940002597Y1 (ko) | 칩형 저항기 | |
| JP2000261123A (ja) | チップ抵抗器の実装構造およびチップ抵抗器の実装方法 | |
| JP2562797Y2 (ja) | 配線基板 | |
| JP2969977B2 (ja) | 多連チップ部品 | |
| JP2000124587A (ja) | 電子回路ユニットのプリント基板への取付構造、並びに電子回路ユニットのプリント基板への取付方法 | |
| JP3065013B2 (ja) | 回路基板および回路パターンの形成方法 | |
| JPH05144602A (ja) | 角形チツプ抵抗器 | |
| JPS6246048B2 (ja) | ||
| JP3165517B2 (ja) | 回路装置 | |
| JPH04223301A (ja) | 角形チップ抵抗器 | |
| JP2003109802A (ja) | 角形チップ抵抗器及びその製造方法 | |
| JPS61193401A (ja) | チツプ形正特性サ−ミスタ |