JPH06239135A - 車両用ドアのレギュレータ取付構造 - Google Patents

車両用ドアのレギュレータ取付構造

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JPH06239135A
JPH06239135A JP5028039A JP2803993A JPH06239135A JP H06239135 A JPH06239135 A JP H06239135A JP 5028039 A JP5028039 A JP 5028039A JP 2803993 A JP2803993 A JP 2803993A JP H06239135 A JPH06239135 A JP H06239135A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 レギュレータの取付角度の誤差を容易に是正
することが可能な車両用ドアのレギュレータ取付構造を
提供する。 【構成】 レギュレータ30の下部或いは該下部に取付
けられたブラケット36を、アジャストボルト28を利
用した取付手段Tにより、インナパネル21の下部21
aに対して接離自在に取付けた。従って、仮に部品形状
等のバラツキにより、レギュレータ30の最終取付角度
に誤差が生じても、レギュレータ30の下部とインナパ
ネル21の下部21aとの距離Lを調整することによ
り、該レギュレータ30の取付角度誤差を是正でき、ウ
インドウパネルの良好な昇降性能が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車両用ドアのレギュレ
ータ取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用ドアのレギュレータ取付構
造としては、例えば図5及び図6に示すようなものが知
られている(類似技術として特開昭63−312230
号公報参照)。尚、以下の説明で、Rを車内側、Oを車
外側として説明する。
【0003】1はドア本体で、インナパネル2とアウタ
パネル3とから成っている。このドア本体1の前後のウ
エスト部4からはサッシュ部5が立上げ形成されてお
り、またインナパネル2の中央には大きめの開口6が形
成されている。この開口6にはその中央を略水平に横断
するサブフレーム7が取付けられている。そして、この
ドア本体1内にレギュレータ8及びウインドウパネル9
が取付けられている。レギュレータ8は、中央が車外側
へ湾曲した状態のレール10と、該レール10にへ上下
動自在に支持されたキヤリアプレート11と、該キヤリ
アプレート11が連結されているワイヤ部材12と、該
ワイヤ部材12を駆動させるモータ13とより構成され
ている。そして、レール10の上下及び中央部にはそれ
ぞれボルトB1 、B2 、B3 が立設されている。また、
モータ13にもボルトB4 が設けられている。ウインド
ウパネル9は前記上下動するキヤリアプレート11に固
定される。
【0004】次に、これらレギュレータ8及びウインド
ウパネル9の取付け手順としては、まず、レギュレータ
8をドア本体1内に入れ、その上下に設けられているボ
ルトB1 、B2 を、対応するインナパネル2の上部2a
及び下部2bに形成された取付孔h1 、h2 から車内側
Rへ突出させ、該ボルトB1 、B2 をナットN1 、N2
にて固定する。次に、ウインドウパネル9をドア本体1
内に入れ、前記レギュレータ8のキヤリアプレート11
に取付ける。そして、最後にサブフレーム7をインナパ
ネル2の開口6を横断するようにして取付ける。サブフ
レーム7の、前記レール10中央のボルトB3 に対応す
る位置には、クランク状に曲折したブラケット14が設
けられており、このサブフレーム7及びブラケット14
に、該ボルトB3 を車内側Rへ突出させるための切欠部
7a、14aが各々連続状態で形成してある。この切欠
部7a、14aのうち、ブラケット14の切欠部14a
はサブフレーム7の切欠部7aよりも幅が狭く、この切
欠部14aをボルトB3 のネジ溝へ上側から係合させる
ことにより、ボルトB3 のブラケット14に対する相対
移動が規制される。つまり、レール10の中央部は前述
のように車外側Oへ向けて凸の湾曲状態を呈した状態と
なっているが、この湾曲度にバラツキがあるために、レ
ール10の上下のボルトB1 、B2 をインナパネル2の
上部2a及び下部2bに固定した後に、その湾曲度に応
じてレール10中央のボルトB3 をブラケット14の切
欠部14aにて仮止めし、最後にナットN3 により固定
するようになっている。そして、レール10が固定され
た後に、モータ13のボルトB4 もサブフレーム7の取
付孔h4 を通過した後に別のナットN4 にて固定され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の車両用ドアのレギュレータ取付構造の場合、
レール10の湾曲度に関するバラツキは、ブラケット1
4と中央のボルトB3 の係合にて是正できるものの、レ
ール10の上下のボルトB1 、B2 をインナパネル2の
上部2a及び下部2bへ直接固定する構造となっている
ため、インナパネル2の上部2a及び下部2bの形状の
バラツキに起因した、レール10の角度の誤差は是正す
る方法がない。このレール10の角度にくるいが生じる
と、ウインドウパネル9の良好な昇降軌跡が得られなく
なる。
【0006】特に、最近では、ウインドウパネル9の昇
降機能を集約させた昇降モジュールを予め組立ててお
き、それをドア本体1に組付けるモジュール式車両ドア
の開発も進んでいるが、このようなモジュール式のドア
の場合は、レギュレータ8をドア本体1に直接取付ける
のではなく、他の部品を介してドア本体1に取付けられ
ることになるため、インナパネル2の上部2a又は下部
2bの形状のバラツキだけでなく、介在させた部品の形
状のバラツキも、レギュレータ8の取付角度に悪影響を
与えるおそれがあり、特に改善が望まれている。
【0007】この発明はこのようなモジュール式の車両
ドアであっても、インナパネルその他、部品形状のバラ
ツキに起因したレギュレータの取付角度の誤差を容易に
是正することが可能な車両用ドアのレギュレータ取付構
造を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る車両用ド
アのレギュレータ取付構造は、上記の目的を達成するた
めに、開放部が上側から切欠形成された略凹形状のイン
ナパネルと、該インナパネルの車外側に接合されるアウ
タパネルとを有するアウタモジュールと、両端部が前記
インナパネルの前後ウエスト部に取付けられるインナフ
レームと、上部が前記インナフレームに取付けられ且つ
下部が前記インナパネルの下部に取付けられるレギュレ
ータと、該レギュレータに昇降自在に取付けられるウイ
ンドウパネルとを有する昇降モジュールと、を備えて成
る車両用ドアのレギュレータ取付構造であって、前記レ
ギュレータの下部或いは該下部に取付けられたブラケッ
トを、アジャストボルトを利用した取付手段により、イ
ンナパネルの下部に対して接離自在に取付けたものであ
る。
【0009】また、別の発明に係る車両用ドアのレギュ
レータ取付構造は、前記レギュレータの下部に、インナ
パネルの下部の上方に位置する水平部と、インナパネル
の下部の車内側に位置する垂直部とを有するブラケット
を取付け、該ブラケットの垂直部を、アジャストボルト
を利用した取付手段により、インナパネルの下部に対し
て接離自在に取付けたものである。
【0010】尚、以上及び以下において「レギュレー
タ」とは、レール等に沿ってウインドウパネルを上下動
させるレール構造のものに限定されず、アームを利用し
てウインドウパネルを上下動させるアーム構造のもので
あっても良い。
【0011】
【作用】この発明によれば、レギュレータの下部或いは
該下部に取付けられたブラケットが、アジャストボルト
を利用した取付手段により、インナパネルの下部に対し
て接離自在に取付けられるため、仮に部品形状等のバラ
ツキにより、レギュレータの最終取付角度に誤差が生じ
ても、レギュレータの下部とインナパネルの下部との距
離を調整することにより、該レギュレータの取付角度誤
差を是正でき、ウインドウパネルの良好な昇降性能が得
られる。
【0012】また、別の発明によれば、レギュレータの
下部に、インナパネルの下部の上方に位置する水平部
と、インナパネルの下部の車内側に位置する垂直部とを
有するブラケットが取付けられているため、このブラケ
ットの水平部にドアトリム等のインナモジュールやハー
ネス等を固定することができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の好適な実施例を図1〜図4
に基づいて説明する。尚、従来と重複する説明は省略す
る。
【0014】この実施例に係るドア15はモジュール式
のものであり、ドア15の全体剛性を担うアウタモジュ
ール16と、ウインドウパネル17の昇降機構を集約し
た昇降モジュール18と、内装品である覆うインナモジ
ュール19(図2参照)に、構造が大別されており、こ
れら各モジュール16、18、19を予め個々に組立て
ておき、それを最終的に組合わせる構造となっている。
このモジュール式ドア15の利点としては、多くの部品
を複雑に関連させながら1つのドアを完成させる従来構
造に比較し、一つのモジュールを組立てる際に、作業ス
ペースを十分に確保でき、また組立過程において他のモ
ジュール構成部品に作業を邪魔されないという点などが
ある。以下、各モジュール16、18、19の構造を順
に説明する。
【0015】アウタモジュール このアウタモジュール16は、アウタパネル20、イン
ナパネル21、サッシュ部22とから構成されている。
アウタパネル20の車内側面には、ガード部材23と補
強部材24とが設けられている。また、インナパネル2
1の中央には開放部25が上側から切欠き形成され、イ
ンナパネル21全体が側面視で凹形状となっている。開
放部25をはさんで前後で対峙するインナパネル21の
ウエスト部26には凹部27が形成されており、この凹
部27によりウエスト部26の断面形状が凹凸状態にな
り、この付近の剛性を高めている。そして、ウエスト部
26付近には前記凹部27をはさんで上下に取付孔h5
が形成され、この取付孔h5 の車外側には図示せぬ溶接
ナットが設けられている。更に、インナパネル21の下
部21aには、後述するアジャストボルト28を取付け
るための取付孔h6が形成されている。
【0016】昇降モジュール この昇降モジュール18は、インナフレーム29と、レ
ギュレータ30と、ウインドウパネル17とを備えた基
本構造となっている。インナフレーム29は、前記イン
ナパネル21側の凹部27に相応する凹部31を長手方
向に沿って連続形成することで断面凹凸状となってお
り、全体剛性の向上が図れている。また、インナフレー
ム29の前後端部には前記取付孔h5 に対応する取付孔
7 が形成されている。
【0017】レギュレータ30は、レール32と、レー
ル32に沿って上下動するキヤリアプレート33と、ル
ープ状にかけ回され且つ一部が前記キヤリアプレート3
3にに連結されたワイヤ部材34と、該ワイヤ部材34
を駆動させるためのモータ35とから構成されている。
そして、ウインドウパネル17は前記キヤリアプレート
33に固定されている。従って、モータ35によりワイ
ヤ部材34を駆動させることにより、キヤリアプレート
33がウインドウパネル17ごと上下に移動するように
なっている。
【0018】そして、レール32の上部にはボルトB5
が溶接により立設されており、前記モータ35にも同様
にボルトB6 が立設されている。従って、インナフレー
ム29にはこれらボルトB5 、B6 に対応する取付孔h
8 、h9 がそれぞれ形成されている。また、レール32
の下部にはクランク状に曲折したブラケット36が設け
られている。このブラケット36は水平部36aと垂直
部36bとを有し、垂直部36bには取付孔h10が形成
されており、この取付孔h10の裏側には溶接ナット37
が設けられている。そして、この溶接ナット37にはア
ジャストボルト28の車外側部分が螺合されている。こ
のアジャストボルト28の車内側部分にはフランジ28
aが一体的に形成されている。このアジャストボルト2
8のフランジ28aよりも更に車内側部分には後述する
ナットN5 が螺合されるものであり、これら溶接ナット
37、アジャストボルト28、ナットNにて、この実施
例の取付手段Tが構成される。
【0019】インナモジュール(図2参照) インナモジュール19はドア15の最も車内側Rに設け
られるものであり、スピーカ用の開口38、アームレス
ト部39、ポケット部40等が形成されている。
【0020】組立手順 次にドア15の組立手順を説明する。まず最初に、昇降
モジュール18を組立てる。すなわち、ウインドウパネ
ル17をキヤリアプレート33に固定すると共に、レー
ル32の上部のボルトB5 、及びモータ35のボルトB
6 を、各々インナフレーム29の対応する取付孔h8
9 に挿入し、ナットN6 、N7 にて固定する(図2参
照)。これにより、昇降モジュール18が完成するた
め、この昇降モジュール18をアウタモジュール16へ
組付けるわけであるが、昇降モジュール18のウインド
ウパネル17は、アウタモジュール16のサッシュ部2
2との干渉を回避するために、あらかじめ一番下まで下
げた状態としておく。
【0021】次に、ウインドウパネル17の斜辺17a
が略垂直になるまで、昇降モジュール18全体を回転さ
せた状態として保持し、そのままウインドウパネル17
とレギュレータ30の部分だけをアウタパネル20とイ
ンナパネル21との間に入れる。そして、ウインドウパ
ネル17等をアウタモジュール16の中に入れた後、昇
降モジュール18全体を元の水平状態の戻し、昇降モジ
ュール18の取付孔h7 とアウタモジュール16の取付
孔h5 同士を合致させると共に、レギュレータ30の下
部に設けたブラケット36をインナパネル21の内側に
位置させる。
【0022】この時、レギュレータ30の下部に備えて
おいたアジャストボルト28をインナパネル21の下部
21aの取付孔h6 に挿入することにより、昇降モジュ
ール18の重さがアジャストボルト28を介して取付孔
6 で支えられることとなり、その後の取付孔h5 、h
7 同士の締結作業が行い易くなる。
【0023】インナフレーム29をインナパネル21に
取付けて、昇降モジュール18の基本的な取付けを行っ
た後に、ウインドウパネル17のアウタモジュール16
に対する位置関係、及びレール32の取付角度を確認し
ながら、インナパネル21の取付孔h6 から車内側Rに
突出しているアジャストボルト28を工具41により回
転させ、レール32の下部とインナパネル21の下部2
1aとの間の距離Lを最適値に調整する。すなわち、こ
の距離Lを大きくすれば、レール32(ウインドウパネ
ル17)の上端は車内側Rへ倒れ込み、小さくすれば車
外側Oへ倒れ込むので、レール32の取付角度が最適に
なるように前記距離Lを調整する。アジャストボルト2
8を回転させることによる距離Lの調整が済んだら、最
後にナットN5 でアジャストボルト28を固定して、昇
降モジュール18の取付けが完了する。そして、この昇
降モジュール18の車内側Rにはインナモジュール19
を取付け、ドア15が完成される。
【0024】以上の各実施例の説明において、サッシュ
部22付きのアウタモジュール16を例にしたが、サッ
シュレスタイプのものであっても良い。また、レギュレ
ータ30はモータ35による電動式のものでなく、ハン
ドル操作による手動式のものであっても良い。
【0025】図4はこの発明の別の実施例を示す図であ
る。この実施例では、インナパネルの下部42aを若干
車外側Oへ位置させ、且つレール32の下部に設けたブ
ラケット43の垂直部43bをこの下部42aの車内側
Rへ位置させている。そして、下部42aに形成された
取付孔h11の方に溶接ナット44を設け、この下部42
aの取付孔h11とブラケット43の垂直部43bの取付
孔h12との間をアジャストボルト28及びナットN8
より調整自在に取付けている。従って、このアジャスト
ボルト28により、下部42aとレール32の下部との
距離Lを調整して、ウインドウパネルを最適角度で建付
け可能なことは先の実施例と同様である。
【0026】また、ブラケット43の水平部43a上に
はインナモジュール45のポケット部46が載せられて
おり、その底面部46aと水平部43aとがボルト・ナ
ット手段47により締結されている。更に、水平部43
aの下面にはハーネス48を保持するクリップ49も前
記ボルト・ナット手段47にて共締めされている。その
他の構成及び作用効果は先の実施例と同様である。
【0027】
【発明の効果】この発明の車両用ドアのレギュレータ取
付構造は、以上説明してきた如き内容のものであって、
レギュレータの下部或いは該下部に取付けられたブラケ
ットが、アジャストボルトを利用した取付手段により、
インナパネルの下部に対して接離自在に取付けられるた
め、仮に部品形状等のバラツキにより、レギュレータの
最終取付角度に誤差が生じても、レギュレータの下部と
インナパネルの下部との距離を調整することにより、該
レギュレータの取付角度誤差を是正でき、ウインドウパ
ネルの良好な昇降性能が得られる。
【0028】また、別の発明によれば、レギュレータの
下部に、インナパネルの下部の上方に位置する水平部
と、インナパネルの下部の車内側に位置する垂直部とを
有するブラケットが取付けられているため、このブラケ
ットの水平部にドアトリム等のインナモジュールやハー
ネス等を固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る車両用ドアの分解斜
視図である。
【図2】昇降モジュールを組み合わせたアウタモジュー
ルにインナモジュールを取付ける状態を示す斜視図であ
る。
【図3】図2中矢示SA−SA線に沿う断面図である。
【図4】この発明の別の実施例を示す図3相当の断面図
である。
【図5】従来の車両用ドアのレギュレータ取付構造を示
す斜視図である。
【図6】レール中央部分の取付けを示す拡大図である。
【符号の説明】
16 アウタモジュール 17 ウインドウパネル 18 昇降モジュール 20 アウタパネル 21、42 インナパネル 21a、42a インナパネルの下部 25 開放部 26 ウエスト部 28 アジャストボルト 29、45 インナフレーム 30 レギュレータ 36、43 ブラケット 36a、43a 水平部 36b、43b 垂直部 T 取付手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開放部が上側から切欠形成された略凹形
    状のインナパネルと、該インナパネルの車外側に接合さ
    れるアウタパネルとを有するアウタモジュールと、 両端部が前記インナパネルの前後ウエスト部に取付けら
    れるインナフレームと、上部が前記インナフレームに取
    付けられ且つ下部が前記インナパネルの下部に取付けら
    れるレギュレータと、該レギュレータに昇降自在に取付
    けられるウインドウパネルとを有する昇降モジュール
    と、を備えて成る車両用ドアのレギュレータ取付構造で
    あって、 前記レギュレータの下部或いは該下部に取付けられたブ
    ラケットを、アジャストボルトを利用した取付手段によ
    り、インナパネルの下部に対して接離自在に取付けたこ
    とを特徴とする車両用ドアのレギュレータ取付構造。
  2. 【請求項2】 レギュレータの下部に、インナパネルの
    下部の上方に位置する水平部と、インナパネルの下部の
    車内側に位置する垂直部とを有するブラケットを取付
    け、 該ブラケットの垂直部を、アジャストボルトを利用した
    取付手段により、インナパネルの下部に対して接離自在
    に取付けた請求項1記載の車両用ドアのレギュレータ取
    付構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002103974A (ja) * 2000-09-27 2002-04-09 Honda Lock Mfg Co Ltd 車両用ドアにおけるモジュールパネル仮止め構造
KR20020051740A (ko) * 2000-12-23 2002-06-29 이계안 차량용 도어 레귤레이터 장착구조

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