JPH0624449Y2 - 建設機械の安全装置 - Google Patents
建設機械の安全装置Info
- Publication number
- JPH0624449Y2 JPH0624449Y2 JP14988788U JP14988788U JPH0624449Y2 JP H0624449 Y2 JPH0624449 Y2 JP H0624449Y2 JP 14988788 U JP14988788 U JP 14988788U JP 14988788 U JP14988788 U JP 14988788U JP H0624449 Y2 JPH0624449 Y2 JP H0624449Y2
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Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 11
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、油圧クレーン、油圧ショベル等の建設機械の
安全装置に関するものである。
安全装置に関するものである。
上記建設機械において、運転者が運転室から離席する場
合、それが短時間である場合は、エンジンを停止させな
いのが普通である。このような状態で離席時に、運転者
の身体や着衣がレバーに触れると、レバーが中立位置か
ら作動位置に切換えられ、走行モータや他のアクチュエ
ータが予期せぬ方向に作動する危険性がある。
合、それが短時間である場合は、エンジンを停止させな
いのが普通である。このような状態で離席時に、運転者
の身体や着衣がレバーに触れると、レバーが中立位置か
ら作動位置に切換えられ、走行モータや他のアクチュエ
ータが予期せぬ方向に作動する危険性がある。
そのために従来、上記アクチュエータの誤動作を防止す
る手段として、たとえば実公昭62−42997号公報
に示されるものが公知である。これは運転室の乗降口
に、この乗降口を遮断する位置と、解放する位置とにス
ライド移動する移動レバーを設け、この移動レバーと走
行レバーとをリンク機構により連動させるとともに、走
行モータ回路からアクチュエータの操作用パイロット弁
に一次圧を直接入力させるようにし、運転者の乗降時
に、移動レバーを解放位置にスライド移動させることに
より、この移動レバーに連動して走行レバーを駐車位置
に切換え、走行モータの停止状態を保持させ、走行モー
タ回路をタンク圧にして、上記パイロット弁に入力させ
る一次圧をタンク圧にし、パイロット弁を操作しても主
切換弁が切換わらないようにし、アクチュエータを操作
できないようにしたものである。
る手段として、たとえば実公昭62−42997号公報
に示されるものが公知である。これは運転室の乗降口
に、この乗降口を遮断する位置と、解放する位置とにス
ライド移動する移動レバーを設け、この移動レバーと走
行レバーとをリンク機構により連動させるとともに、走
行モータ回路からアクチュエータの操作用パイロット弁
に一次圧を直接入力させるようにし、運転者の乗降時
に、移動レバーを解放位置にスライド移動させることに
より、この移動レバーに連動して走行レバーを駐車位置
に切換え、走行モータの停止状態を保持させ、走行モー
タ回路をタンク圧にして、上記パイロット弁に入力させ
る一次圧をタンク圧にし、パイロット弁を操作しても主
切換弁が切換わらないようにし、アクチュエータを操作
できないようにしたものである。
しかしながら、上記従来技術では、走行レバーおよびパ
イロットレバーが運転席シートの乗降口側の一側部上方
に突出したままであるので、たとえ移動レバーを解放位
置にスライドさせて走行レバーを駐車位置に切換えたと
しても、運転者が乗降時に身体や着衣等を走行レバーに
引掛けるおそれがあり、とくに緊急時に急いで降車しよ
うとするときには運転者が着用しているニッカズボンの
裾等を上記走行レバー等に引掛けるおそれが大である。
一般に建設機械の運転室の床面は地上面より高いので、
上記の引掛かりにより運転者が機械から転落する場合が
あり、非常に危険である。
イロットレバーが運転席シートの乗降口側の一側部上方
に突出したままであるので、たとえ移動レバーを解放位
置にスライドさせて走行レバーを駐車位置に切換えたと
しても、運転者が乗降時に身体や着衣等を走行レバーに
引掛けるおそれがあり、とくに緊急時に急いで降車しよ
うとするときには運転者が着用しているニッカズボンの
裾等を上記走行レバー等に引掛けるおそれが大である。
一般に建設機械の運転室の床面は地上面より高いので、
上記の引掛かりにより運転者が機械から転落する場合が
あり、非常に危険である。
本考案は、上記従来の問題を解消するためになされたも
のであり、運転者が運転室から乗降する際に、運転者の
身体や着衣等が走行レバーに引掛かることを確実に防止
でき、運転者の転落のおそれをなくし、また、機械が予
期せぬ方向に動くことも防止でき、安全性を向上できる
建設機械の安全装置を提供することを目的としている。
のであり、運転者が運転室から乗降する際に、運転者の
身体や着衣等が走行レバーに引掛かることを確実に防止
でき、運転者の転落のおそれをなくし、また、機械が予
期せぬ方向に動くことも防止でき、安全性を向上できる
建設機械の安全装置を提供することを目的としている。
上記目的達成のために本考案は、運転室内で運転席シー
トの乗降口側の一側部に走行レバーを設けてなる建設機
械において、乗降口近傍に水平軸を介して乗降レバーを
乗降口の遮断位置と、解放位置とに回動変位可能に枢支
させ、乗降レバーに乗降口解放位置で走行レバーの上方
に位置するガード部を連設している。
トの乗降口側の一側部に走行レバーを設けてなる建設機
械において、乗降口近傍に水平軸を介して乗降レバーを
乗降口の遮断位置と、解放位置とに回動変位可能に枢支
させ、乗降レバーに乗降口解放位置で走行レバーの上方
に位置するガード部を連設している。
この構成により、運転者が乗降する際は、乗降レバーを
必ず解放位置に回動変位させる必要があり、また、この
乗降レバーを解放位置にすることによって同レバーに連
設されたガード部が走行レバーの上方に位置し、走行レ
バーに運転者の身体や着衣が引掛かることを確実に防止
できる。これによって機械が予期せぬ方向に作動するこ
とも防止でき、安全性を向上できる。
必ず解放位置に回動変位させる必要があり、また、この
乗降レバーを解放位置にすることによって同レバーに連
設されたガード部が走行レバーの上方に位置し、走行レ
バーに運転者の身体や着衣が引掛かることを確実に防止
できる。これによって機械が予期せぬ方向に作動するこ
とも防止でき、安全性を向上できる。
第1図、第2図において、1は建設機械の運転室であ
り、この運転室1内に運転席シート2が設置され、その
シート2の乗降口3側の一側部の下部に操作箱4が設け
られ、この操作箱4の上部に左右の走行レバー5a,5
bが回動自在に設けられている。また、走行レバー5
a,5bの前方で、操作箱4に水平軸6を介して乗降レ
バー7が回動自在に支持されている。乗降レバー7は倒
伏状態で運転者が乗降口3から乗降する際の障害となる
遮断位置(第2図の実線位置)と、起立状態で運転者の
乗降口3からの乗降を許容する解放位置(同図の二点鎖
線位置)とに回動変位できるものである。この乗降レバ
ー7はほぼL形に形成され、その先端側に、上記の解放
位置で走行レバー5a,5bの上方に位置するガード部
7aが一体的に連設されている。
り、この運転室1内に運転席シート2が設置され、その
シート2の乗降口3側の一側部の下部に操作箱4が設け
られ、この操作箱4の上部に左右の走行レバー5a,5
bが回動自在に設けられている。また、走行レバー5
a,5bの前方で、操作箱4に水平軸6を介して乗降レ
バー7が回動自在に支持されている。乗降レバー7は倒
伏状態で運転者が乗降口3から乗降する際の障害となる
遮断位置(第2図の実線位置)と、起立状態で運転者の
乗降口3からの乗降を許容する解放位置(同図の二点鎖
線位置)とに回動変位できるものである。この乗降レバ
ー7はほぼL形に形成され、その先端側に、上記の解放
位置で走行レバー5a,5bの上方に位置するガード部
7aが一体的に連設されている。
8は運転席シート2の前方に設けられた操作箱であり、
これに主巻、補巻、ブーム等の各アクチュエータ用操作
レバー9a,9b,9cが設けられている。上記操作箱
4および操作箱8内にはそれぞれ走行レバー5a,5a
によって操作される走行用パイロット弁および上記各操
作レバー9a,9b,9cによって操作される主巻等の
アクチュエータ用パイロット弁が設けられている。
これに主巻、補巻、ブーム等の各アクチュエータ用操作
レバー9a,9b,9cが設けられている。上記操作箱
4および操作箱8内にはそれぞれ走行レバー5a,5a
によって操作される走行用パイロット弁および上記各操
作レバー9a,9b,9cによって操作される主巻等の
アクチュエータ用パイロット弁が設けられている。
また、操作箱4内で、乗降レバー7の枢支部近傍には第
3図乃至第5図に示すように乗降レバー7の位置変更に
よってON、OFFされるリミットスイッチ10が設け
られている。すなわち乗降レバー7の基端部に一体に設
けられたボス部7bが、操作箱4内に設けられた固定壁
11に水平軸6を介して回動自在に支持され、この水平
軸6の近傍で操作箱4内に固定ブラケット12およびス
イッチケース13を介してリミットスイッチ10が設け
られ、このリミットスイッチ10をON、OFF操作す
る作動子14が上記ボス部7bに一体に連設されてい
る。15はばね、16はばね係止片、17は操作箱4の
乗降レバー7の回動範囲に対応して設けられた窓孔、1
8は固定壁11に設けられた切欠、19はストッパを示
している。
3図乃至第5図に示すように乗降レバー7の位置変更に
よってON、OFFされるリミットスイッチ10が設け
られている。すなわち乗降レバー7の基端部に一体に設
けられたボス部7bが、操作箱4内に設けられた固定壁
11に水平軸6を介して回動自在に支持され、この水平
軸6の近傍で操作箱4内に固定ブラケット12およびス
イッチケース13を介してリミットスイッチ10が設け
られ、このリミットスイッチ10をON、OFF操作す
る作動子14が上記ボス部7bに一体に連設されてい
る。15はばね、16はばね係止片、17は操作箱4の
乗降レバー7の回動範囲に対応して設けられた窓孔、1
8は固定壁11に設けられた切欠、19はストッパを示
している。
第6図は上記リミットスイッチ10によって切換えられ
る電磁弁20を使用した油圧回路図であり、この図にお
いて、21は油圧ポンプ、22はチェック弁、23はア
キュムレータ、24はリリーフ弁、25は圧力スイッチ
を示し、主巻、補巻の各フットブレーキ用油圧源回路2
6と、主巻、補巻の各クラッチ制御用油圧源回路27と
はアキュムレータ24に常時接続され、上記走行、主
巻、補巻等の各パイロット弁用油圧源回路28と、主
巻、補巻等のネガブレーキ用油圧源回路29とが電磁弁
20を介してアキュムレータ24とタンク30とに切換
自在に接続されている。
る電磁弁20を使用した油圧回路図であり、この図にお
いて、21は油圧ポンプ、22はチェック弁、23はア
キュムレータ、24はリリーフ弁、25は圧力スイッチ
を示し、主巻、補巻の各フットブレーキ用油圧源回路2
6と、主巻、補巻の各クラッチ制御用油圧源回路27と
はアキュムレータ24に常時接続され、上記走行、主
巻、補巻等の各パイロット弁用油圧源回路28と、主
巻、補巻等のネガブレーキ用油圧源回路29とが電磁弁
20を介してアキュムレータ24とタンク30とに切換
自在に接続されている。
上記の構成により、運転者が運転室1に乗降するとき
は、乗降レバー7を起立させて第2図の二点鎖線に示す
解放位置に切換える。これにより乗降レバー7が運転者
の乗降に障害にならない位置に退避されるので、運転者
は容易に乗降できる。しかも、この乗降レバー7の解放
位置で、レバー7に連設されたガード部7aが走行レバ
ー5a,5bの上方に位置するので、運転者が乗降する
際に運転者の身体や着衣が走行レバー5a,5bに引掛
かることが防止され、したがって、走行レバー5a,5
bの中立位置が確保され、機械が勝手に走行することが
確実に防止される。
は、乗降レバー7を起立させて第2図の二点鎖線に示す
解放位置に切換える。これにより乗降レバー7が運転者
の乗降に障害にならない位置に退避されるので、運転者
は容易に乗降できる。しかも、この乗降レバー7の解放
位置で、レバー7に連設されたガード部7aが走行レバ
ー5a,5bの上方に位置するので、運転者が乗降する
際に運転者の身体や着衣が走行レバー5a,5bに引掛
かることが防止され、したがって、走行レバー5a,5
bの中立位置が確保され、機械が勝手に走行することが
確実に防止される。
また、上記乗降レバー7の解放位置において、第4図に
示すようにレバー7に連設された作動子14がリミット
スイッチ10の操作部10aより離間して同スイッチ1
0がOFFされ、かつ、作動子14がストッパ19に当
った状態で、乗降レバー7がばね15により解放位置が
保持され、このスイッチ10のOFFにより第6図の電
磁弁20が消磁されて図示の位置に保持されている。こ
のため、各パイロット弁用油圧源28およびネガブレー
キ用油圧源29がタンク30に連通されることになり、
したがって、乗降時に仮に主巻、補巻、ブーム等の各操
作レバー9a,9b,9cに身体等が触れたとしても、
また、それらのレバーが作動位置に切換えられていたと
しても、それらのパイロット弁からパイロット圧が出力
されることはなく、各アクチュエータ用方向切換弁が切
換えられるおそれはなく、各アクチュエータが作動する
ことはなく、安全である。
示すようにレバー7に連設された作動子14がリミット
スイッチ10の操作部10aより離間して同スイッチ1
0がOFFされ、かつ、作動子14がストッパ19に当
った状態で、乗降レバー7がばね15により解放位置が
保持され、このスイッチ10のOFFにより第6図の電
磁弁20が消磁されて図示の位置に保持されている。こ
のため、各パイロット弁用油圧源28およびネガブレー
キ用油圧源29がタンク30に連通されることになり、
したがって、乗降時に仮に主巻、補巻、ブーム等の各操
作レバー9a,9b,9cに身体等が触れたとしても、
また、それらのレバーが作動位置に切換えられていたと
しても、それらのパイロット弁からパイロット圧が出力
されることはなく、各アクチュエータ用方向切換弁が切
換えられるおそれはなく、各アクチュエータが作動する
ことはなく、安全である。
なお、上記フットブレーキ用油圧源回路26と、クラッ
チ制御用油圧源回路27とはアキュムレータ24に常時
接続されているので、上記スイッチ10のON、OFF
すなわち電磁弁20の位置に関係なく操作可能であり、
したがって、作業中に、不用意に乗降レバー7を解放側
に切換えても、クラッチおよびフットブレーキの操作は
可能であり、吊荷が落下しないように操作する等の安全
側への操作は可能となっている。
チ制御用油圧源回路27とはアキュムレータ24に常時
接続されているので、上記スイッチ10のON、OFF
すなわち電磁弁20の位置に関係なく操作可能であり、
したがって、作業中に、不用意に乗降レバー7を解放側
に切換えても、クラッチおよびフットブレーキの操作は
可能であり、吊荷が落下しないように操作する等の安全
側への操作は可能となっている。
次に、運転者が運転室に乗込んで運転席シート2に着席
し、乗降レバー7を倒伏させて第2図の実線位置に示す
遮断位置に切換えると、同レバー7のガード部7aが走
行レバー5a,5bの上方から退避し、走行レバー5
a,5bの操作が可能となり、走行運転が可能となる。
また、乗降レバー7の遮断位置への切換えにより、第5
図に示すように作動子14がリミットスイッチ10の可
動子10aを押圧して同スイッチ10がONされ、電磁
弁20が第6図の上位置に切換えられる。これにより上
記油圧源回路28,29にもアキュムレータ24から圧
油が入力され、したがって、全てのアクチュエータが操
作可能となる。すなわち換言すれば、乗降レバー7を遮
断位置に切換えない限り、全てのアクチュエータを操作
することはできない構造となっている。
し、乗降レバー7を倒伏させて第2図の実線位置に示す
遮断位置に切換えると、同レバー7のガード部7aが走
行レバー5a,5bの上方から退避し、走行レバー5
a,5bの操作が可能となり、走行運転が可能となる。
また、乗降レバー7の遮断位置への切換えにより、第5
図に示すように作動子14がリミットスイッチ10の可
動子10aを押圧して同スイッチ10がONされ、電磁
弁20が第6図の上位置に切換えられる。これにより上
記油圧源回路28,29にもアキュムレータ24から圧
油が入力され、したがって、全てのアクチュエータが操
作可能となる。すなわち換言すれば、乗降レバー7を遮
断位置に切換えない限り、全てのアクチュエータを操作
することはできない構造となっている。
以上のように本考案は、運転者が運転室に乗込んで運転
席シートに着席し、乗降レバーを倒伏させて遮断位置に
切換えないと、走行レバーを操作することはできず、ま
た、乗降レバーを起立させて解放位置に切換えないと、
運転者が乗降できないようになっており、しかも、運転
者が運転室から乗降する際には、上記乗降レバーが解放
位置で、同レバーのガード部によって走行レバーをガー
ドするように構成しているので、運転者の身体や着衣等
が走行レバーに引掛かることを確実に防止でき、運転者
の機械から転落するおそれがなくなり、また、機械が予
期せぬ方向に動くことも防止でき、安全性を大幅に向上
できるものである。
席シートに着席し、乗降レバーを倒伏させて遮断位置に
切換えないと、走行レバーを操作することはできず、ま
た、乗降レバーを起立させて解放位置に切換えないと、
運転者が乗降できないようになっており、しかも、運転
者が運転室から乗降する際には、上記乗降レバーが解放
位置で、同レバーのガード部によって走行レバーをガー
ドするように構成しているので、運転者の身体や着衣等
が走行レバーに引掛かることを確実に防止でき、運転者
の機械から転落するおそれがなくなり、また、機械が予
期せぬ方向に動くことも防止でき、安全性を大幅に向上
できるものである。
第1図は本考案の実施例を示す運転室要部の平面図、第
2図はその側面図、第3図は乗降レバーの枢支部構造の
一例を示す水平断面図、第4図はその乗降レバーが解放
位置の状態を示す同部縦断面図、第5図は同遮断位置の
状態を示す同部縦断面図、第6図は本考案の装置を適用
した場合の油圧回路図である。 1……運転室、2……運転席シート、3……乗降口、5
a,5b……走行レバー、6……枢軸、7……乗降レバ
ー、7a……ガード部。
2図はその側面図、第3図は乗降レバーの枢支部構造の
一例を示す水平断面図、第4図はその乗降レバーが解放
位置の状態を示す同部縦断面図、第5図は同遮断位置の
状態を示す同部縦断面図、第6図は本考案の装置を適用
した場合の油圧回路図である。 1……運転室、2……運転席シート、3……乗降口、5
a,5b……走行レバー、6……枢軸、7……乗降レバ
ー、7a……ガード部。
Claims (1)
- 【請求項1】運転室内で運転席シートの乗降口側の一側
部に走行レバーを設けてなる建設機械において、乗降口
近傍に水平軸を介して乗降レバーを乗降口の遮断位置
と、解放位置とに回動変位可能に枢支させ、乗降レバー
に乗降口解放位置で走行レバーの上方に位置するガード
部を連設してなることを特徴とする建設機械の安全装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14988788U JPH0624449Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 建設機械の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14988788U JPH0624449Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 建設機械の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270055U JPH0270055U (ja) | 1990-05-28 |
| JPH0624449Y2 true JPH0624449Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31422528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14988788U Expired - Lifetime JPH0624449Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 建設機械の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624449Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP14988788U patent/JPH0624449Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270055U (ja) | 1990-05-28 |
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