JPH04174136A - バックホーの操縦操作構造 - Google Patents

バックホーの操縦操作構造

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Publication number
JPH04174136A
JPH04174136A JP30152890A JP30152890A JPH04174136A JP H04174136 A JPH04174136 A JP H04174136A JP 30152890 A JP30152890 A JP 30152890A JP 30152890 A JP30152890 A JP 30152890A JP H04174136 A JPH04174136 A JP H04174136A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
backhoe
control
engine
check
Prior art date
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Pending
Application number
JP30152890A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Matsuyoshi
松好 英昭
Takanori Miura
敬典 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP30152890A priority Critical patent/JPH04174136A/ja
Publication of JPH04174136A publication Critical patent/JPH04174136A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/2004Control mechanisms, e.g. control levers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、操縦座席の横側前方箇所にバックホウ装置の
駆動用操作レバーを配設し、前記操作レバーの操作に拘
らず前記バックホウ装置の駆動を牽制する牽制手段を備
えてあるバックホーの操縦操作構造に関する。
〔従来の技術〕
上記操作構造において、従来ては、例えば本出願人によ
る特願平1−96016号に示されるように、前記操作
レバーを操縦座席の横側前方に配設した操作ボックスの
前方上部に上方に向けて突出する状態で設けるとともに
、操作ボックスの下方側に、操縦者の乗降通路を遮る状
態と通路を開放する状態とに切り換え揺動自在なレバー
ロック具を設け、通路遮断状態でバックホー操作レバー
を操作不能にして駆動を牽制するよう構成したものがあ
った。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来構造は、例えばエンジン駆動中に操縦者か操縦
座席から降りる際、衣服等がバックホー装置の操作レバ
ーに引っ掛かり予期しないバックホー装置の駆動移動や
旋回台の回動等により危険な状態になるおそれがあるの
で、乗り降りする際に邪魔になるように前記レバーロッ
ク具を設け、このレバーロック具を引退姿勢にすること
で操作レバーを操作不能状態に牽制するようにして、レ
バーロック操作を忘れることのないよ、うにしたもので
ある。
ところか、上記従来構造においては、操縦者か降りる際
には、足元を見ながら通路を通ろうとするから、前記レ
バーロック具は下方位置に設ける必要かあり、その結果
レバーロック具を引退姿勢に操作しようとすると、操縦
者は座席から離れた箇所まで手を伸ばさねばならず煩わ
しさがあった。又、その操作中に体が操作レバーに触れ
るおそれもあった。
本発明は、上記不具合点を解消することを目的としてい
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴構成は、冒頭に記載したバックホーの操縦
操作構造において、前記牽制手段の牽制作動レバーを、
操縦者の乗降通路を遮る状態と、引退して前記乗降通路
を開放する状態とに切り換え自在に設けるとともに、こ
の牽制作動レバーと一体的に操作自在な補助レバーを前
記操縦座席の横側近傍に上方に突出する状態で配設して
ある点にある。
〔作用〕
操縦者か例えばエンジン駆動中に機体から降りようとし
た場合、乗降通路か牽制作動レバーにより遮られている
ので、操縦者は必然的にこの牽制作動レバーを引退姿勢
に操作しようとする。このとき座席の横側の位置する前
記補助レバーを操作すると牽制作動レバーか一体的に移
動して牽制状態に設定できる。従って、操縦者は座席に
着座した操縦姿勢からそのまま操作レバーとの接触のお
それを気にせず機体から降りることができる。
〔発明の効果〕
その結果、簡易な部材を付加するだけの簡単な構造改良
により、操縦操作性を向上するために運転座席の横側前
方位置に配設したバックホー操作レバーに対する接触に
より、バックホー装置の不測の駆動移動等のおそれを未
然に回避できて安全性の向上を図ることかできた。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第4図に本発明に係るバックホーを示している。このバ
ックホーは、クローラ式走行機体(1)に旋回用油圧モ
ータ(M)の駆動により縦軸芯周りで全旋回自在に旋回
台(2)を搭載するとともに、この旋回台(2)にスイ
ングブラケット(3)を介してバックホー装置(4)を
縦軸芯周りで格納揺動自在に連結してある。又、旋回台
(2)の上面には操縦部(5)並びに原動部(6)を配
設してある。前記バックホー装置(4)は、ブーム(7
)、アーム(8)及びパケット(9)を夫々相対回動自
在に枢支連結して成り、これらを夫々、ブームシリンダ
(10)、アームシリンダ(11)及びパケットシリン
ダ(12)により駆動揺動して掘削作業を行うよう構成
してある。
前記バックホー装置(4)は、操縦部(5)において操
縦座席(13)の左右両側に配設した肘置き兼用の操作
ボックス(14)、 (14)の前端上部に上方突出状
態で設けた操作レバー(15a)、 (15b)の操作
に基いて制御駆動するよう構成してある。
つまり、第3図にも示すように、前記各操作レバー(1
5a)、 (15b)は前後方向並びに左右方向に十字
揺動自在に設けられ、夫々の操作方向に対する操作量を
検出する第1ないし第4ポテンシヨメータ(PMI)、
 (PM2)、 (PM3)、 (PM4)を設けると
ともに、これらの検出信号に基いて、マイクロコンピュ
ータを備えた制御装置(16)により、ブームシリンダ
(10)、アームシリンダ(II)、パケットシリンダ
(12)、旋回モータ(M)夫々の油圧制御用の電磁比
例流量制御弁m)、 (V2)、 (V3)。
(■4)を制御駆動するよう構成してある。
そして、このバックホーは、操縦者か乗り降りする際に
は、操縦部(5)の前方側から横側にむけて乗降するよ
うに構成してあり、エンジン(17)の作動中に乗降す
るときは、身体や衣服が前記操作レバー(15a)、 
(15b)に触れても、油圧駆動が行われないように牽
制する牽制手段(A)を設けである。詳述すると、前記
牽制手段(A)は、前記制御装置(16)にプログラム
形式で備えられ、制御装置(16)に接続されるリミッ
トスイッチ<SW>−+導通状態にすることにより、前
記各制御弁m)、 (V2)、 (V3)、 (V4)
 ヘ(7)制御信号を遮断するよう構成してある。前記
リミットスイッチ(SW)は前記操作ボックス(14)
に内装してあり、このリミットスイッチ<SW>をオン
オフ作動する牽制作動レバー(18)は、第1図に示す
ように、操縦者の乗降通路(R)を遮る状態と乗降通路
(R)を開放する状態とに切り換え揺動自在に設けであ
る。つまり、第2図にも示すように、操作ボックス(1
4)の内面に固定したブラケット(19)に形成したボ
ス部(20)に支軸(21)を内嵌し、支軸(21)の
ボックス外方側に前記牽制作動レバー(I8)を固定し
、支軸(21)のボックス内方側に、ストッパー(22
)に接当して揺動範囲を規制する接当規制部(23)を
取り付け、かっ、トラブルバネ(24)により上記2状
態に位置保持自在に設けである。
そして、前記牽制作動レバー(18)か乗降通路(R)
を遮る上方位置のあるとき、前記接当規制部(23)の
作動部(25)はリミットスイッチ(SW)を入り作動
してバックホー装置(4)の駆動が可能となる。牽制作
動レバー(18)が前記通路(R)を開放する下方位置
にあると、リミットスイッチ(SW)が切り状態になっ
て牽制手段(A)が作動して、バックホー装置(4)の
駆動が不能となる。
そして、前記牽制作動レバー(18)と一体的に揺動操
作自在な補助レバー(26)を操縦座席(13)の横側
近傍に上方に突出する状態で配設してある。
この補助レバー(26)は前記牽制作動レバー(18)
の基端部から一体連設してあり、操作ボックス(14)
の上面から上方に突出させである。
このようにして、操作レバー(15a)、 (15b)
の牽制操作を操縦座席(13)に着座した態勢のままで
行うことができ、操作誤りのおそれが少な(なった。
〔別実施例〕
前記牽制手段(A)は、以下に説明するような各手段を
用いてもよい。
(1)前記各電磁比例流量制御弁m)、 (V2)、 
(V3)。
(■4)の駆動回路中に電磁リレーを介装し、前記牽制
作動レバー(18)の操作に伴い前記リレーを切り作動
するものでもよい。
(2)前記牽制作動レバー(I8)の作動に伴い、バッ
クホー装置(4)の駆動用油圧回路における圧油をタン
クに排油するよう構成してもよい。
(3)前記牽制作動レバー(18)の作動に伴い、エン
ジンを強制的に停止するものでもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を容易にするた
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るバックホーの操縦操作構造の実施例
を示し、第1図は操縦部の側面図、第2図は要部の平面
図、第3図は制御ブロック図、第4図はバックホーの全
体側面図、第5図は操縦部の平面図である。 (4)・・・・・・バックホー装置、(13)・・・・
・・運転座席、(15a)、 (15b)・・・・・・
操作レバー、(18)・旧・・牽制レバー、(26)・
・・・・・補助レバー、(A)・旧・・牽制手段、(R
)・・・・・・乗降通路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  操縦座席(13)の横側前方箇所にバックホウ装置(
    4)の駆動用操作レバー(15a)、(15b)を配設
    し、前記操作レバー(15a)、(15b)の操作に拘
    らず前記バックホウ装置(4)の駆動を牽制する牽制手
    段(A)を備えてあるバックホーの操縦操作構造であっ
    て、前記牽制手段(A)の牽制作動レバー(18)を、
    操縦者の乗降通路(R)を遮る状態と、引退して前記乗
    降通路(R)を開放する状態とに切り換え自在に設ける
    とともに、この牽制作動レバー(18)と一体的に操作
    自在な補助レバー(26)を前記操縦座席(13)の横
    側近傍に上方に突出する状態で配設してあるバックホー
    の操縦操作構造。
JP30152890A 1990-11-06 1990-11-06 バックホーの操縦操作構造 Pending JPH04174136A (ja)

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JP30152890A JPH04174136A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 バックホーの操縦操作構造

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JP (1) JPH04174136A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014047527A (ja) * 2012-08-31 2014-03-17 Starting Industrial Co Ltd 建設機器のゲートレバー装置
JP2018091015A (ja) * 2016-12-01 2018-06-14 株式会社日立建機ティエラ 油圧ショベル

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JP2014047527A (ja) * 2012-08-31 2014-03-17 Starting Industrial Co Ltd 建設機器のゲートレバー装置
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