JPH06247846A - 塩酸リトドリンの経皮吸収製剤用組成物 - Google Patents
塩酸リトドリンの経皮吸収製剤用組成物Info
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- JPH06247846A JPH06247846A JP5056586A JP5658693A JPH06247846A JP H06247846 A JPH06247846 A JP H06247846A JP 5056586 A JP5056586 A JP 5056586A JP 5658693 A JP5658693 A JP 5658693A JP H06247846 A JPH06247846 A JP H06247846A
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- alcohol
- ritodrine hydrochloride
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、注射剤又は経口剤としてしか使用
されていなかった塩酸リトドリンを経皮吸収製剤として
利用できるようにする。 【構成】 経皮吸収促進剤として炭素数10〜20の脂肪族
アルコール若しくは炭素数10〜20の脂肪族アルコールの
乳酸エステル又はイソプロピルアルコールの炭素数10〜
20の脂肪酸エステルを添加した塩酸リトドリンの経皮吸
収製剤用組成物。
されていなかった塩酸リトドリンを経皮吸収製剤として
利用できるようにする。 【構成】 経皮吸収促進剤として炭素数10〜20の脂肪族
アルコール若しくは炭素数10〜20の脂肪族アルコールの
乳酸エステル又はイソプロピルアルコールの炭素数10〜
20の脂肪酸エステルを添加した塩酸リトドリンの経皮吸
収製剤用組成物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、従来注射剤又は経口剤
でしか使用されていなかった塩酸リトドリン(化学式C
17H22ClNO3)の経皮吸収型製剤に関するものである。
でしか使用されていなかった塩酸リトドリン(化学式C
17H22ClNO3)の経皮吸収型製剤に関するものである。
【0002】
【従来技術】塩酸リトドリンは、交感神経β2受容体刺
激剤で、主に切迫性流産の治療薬として使用されてい
る。製剤としては、点滴注射剤と退院後の自宅療養のた
めの経口剤とがあり、経口剤の用法は1日3回食後に服
用というようになっているが、妊娠を安定に維持するた
めに薬物濃度を常に一定に保つことが望ましい。
激剤で、主に切迫性流産の治療薬として使用されてい
る。製剤としては、点滴注射剤と退院後の自宅療養のた
めの経口剤とがあり、経口剤の用法は1日3回食後に服
用というようになっているが、妊娠を安定に維持するた
めに薬物濃度を常に一定に保つことが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】薬物濃度を一定に保つ
ことができる剤形としては経口徐放製剤が一般的であ
る。しかし経口剤の場合は副作用が生じた場合に投与し
た薬物の体内からの除去が困難である。また塩酸リトド
リンは、治療中の突然な心拍の増加、血糖値の上昇とい
う副作用があり、経口徐放製剤の有用性には問題があ
る。近年1回の使用で薬物を長時間作用させることがで
き、投与の中断も可能な投与部位として皮膚が見直され
ている。そこで、本発明者達は、皮膚を投与経路とする
副作用の少ない塩酸リトドリンの経皮吸収型製剤の開発
を鋭意検討した。しかし生体にとって皮膚は外界からの
防御膜であり、一般に薬物を皮膚から吸収させることは
困難であり、小さな皮膚面積への適用で塩酸リトドリン
の治療効果を得るためには、薬物の皮膚透過性を促進す
る基剤を用いて製剤を調製する必要がある。
ことができる剤形としては経口徐放製剤が一般的であ
る。しかし経口剤の場合は副作用が生じた場合に投与し
た薬物の体内からの除去が困難である。また塩酸リトド
リンは、治療中の突然な心拍の増加、血糖値の上昇とい
う副作用があり、経口徐放製剤の有用性には問題があ
る。近年1回の使用で薬物を長時間作用させることがで
き、投与の中断も可能な投与部位として皮膚が見直され
ている。そこで、本発明者達は、皮膚を投与経路とする
副作用の少ない塩酸リトドリンの経皮吸収型製剤の開発
を鋭意検討した。しかし生体にとって皮膚は外界からの
防御膜であり、一般に薬物を皮膚から吸収させることは
困難であり、小さな皮膚面積への適用で塩酸リトドリン
の治療効果を得るためには、薬物の皮膚透過性を促進す
る基剤を用いて製剤を調製する必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者は、種々
研究を重ねた結果、経皮吸収促進剤として炭素数10〜20
の脂肪族アルコール、炭素数10〜20の脂肪族アルコール
の乳酸エステル又はイソプロピルアルコールの炭素数10
〜20の脂肪酸エステルを添加することにより調製した塩
酸リトドリン製剤が高い皮膚吸収を得ることを見出し発
明したものである。
研究を重ねた結果、経皮吸収促進剤として炭素数10〜20
の脂肪族アルコール、炭素数10〜20の脂肪族アルコール
の乳酸エステル又はイソプロピルアルコールの炭素数10
〜20の脂肪酸エステルを添加することにより調製した塩
酸リトドリン製剤が高い皮膚吸収を得ることを見出し発
明したものである。
【0005】炭素数10〜20の脂肪族アルコールとして
は、医薬品添加物として使用可能な全ての炭素数10〜20
の脂肪族アルコールを含むが、好ましくはラウリルアル
コール、ミリスチルアルコール、セチルアルコールであ
り、より好ましくはラウリルアルコールである。炭素数
10〜20の脂肪族アルコールの乳酸エステルとしては、医
薬品添加物として使用可能な全ての炭素数10〜20の脂肪
族アルコールの乳酸エステルを含むが好ましくは乳酸ラ
ウリル、乳酸ミリスチル、乳酸セチルであり、より好ま
しくは乳酸セチルである。イソプロピルアルコールの炭
素数10〜20の脂肪酸エステルは、医薬品添加物として使
用可能な全てのイソプロピルアルコールの炭素数10〜20
の脂肪酸エステルを含むが、好ましくはラウリン酸イソ
プロピル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イ
ソプロピルであり、より好ましくはミリスチン酸イソプ
ロピルである。尚本発明に使用する脂肪族アルコール、
脂肪族アルコールの乳酸エステル、イソプロピルアルコ
ールの脂肪酸エステルの配合量は、いずれの場合も製剤
1g当たり1〜300mgであり、好ましくは5〜200mgであ
り、より好ましくは10〜100mgである。さらにこれらの
経皮吸収促進のための添加剤は、1種若しくはその複数
を2種以上組み合わせて用いることができる。本発明の
製剤中に含まれる塩酸リトドリンは、その後調製する剤
形の種類や対象となる患者の病状などにより異なるため
限定できないが、本発明の製剤1g当たり5〜500mg用
い、好ましくは50〜300mgである。本発明の製剤化に際
しては、水、植物油、鉱物油、高分子感圧接着剤及び低
級アルコール等の医薬品の基剤として用いることができ
るすべてのものを使用できる。また剤形としては、テー
プ剤、軟膏剤、液剤、パップ剤、プラスター剤等があ
り、それらの調製法として例えばテープ剤の場合には他
の基剤として高分子感圧接着剤を用いて調製した本発明
組成物を用い、テープ剤の一般調製法である溶媒キャス
ティング法やホットメルト法などにより調製できる。
は、医薬品添加物として使用可能な全ての炭素数10〜20
の脂肪族アルコールを含むが、好ましくはラウリルアル
コール、ミリスチルアルコール、セチルアルコールであ
り、より好ましくはラウリルアルコールである。炭素数
10〜20の脂肪族アルコールの乳酸エステルとしては、医
薬品添加物として使用可能な全ての炭素数10〜20の脂肪
族アルコールの乳酸エステルを含むが好ましくは乳酸ラ
ウリル、乳酸ミリスチル、乳酸セチルであり、より好ま
しくは乳酸セチルである。イソプロピルアルコールの炭
素数10〜20の脂肪酸エステルは、医薬品添加物として使
用可能な全てのイソプロピルアルコールの炭素数10〜20
の脂肪酸エステルを含むが、好ましくはラウリン酸イソ
プロピル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イ
ソプロピルであり、より好ましくはミリスチン酸イソプ
ロピルである。尚本発明に使用する脂肪族アルコール、
脂肪族アルコールの乳酸エステル、イソプロピルアルコ
ールの脂肪酸エステルの配合量は、いずれの場合も製剤
1g当たり1〜300mgであり、好ましくは5〜200mgであ
り、より好ましくは10〜100mgである。さらにこれらの
経皮吸収促進のための添加剤は、1種若しくはその複数
を2種以上組み合わせて用いることができる。本発明の
製剤中に含まれる塩酸リトドリンは、その後調製する剤
形の種類や対象となる患者の病状などにより異なるため
限定できないが、本発明の製剤1g当たり5〜500mg用
い、好ましくは50〜300mgである。本発明の製剤化に際
しては、水、植物油、鉱物油、高分子感圧接着剤及び低
級アルコール等の医薬品の基剤として用いることができ
るすべてのものを使用できる。また剤形としては、テー
プ剤、軟膏剤、液剤、パップ剤、プラスター剤等があ
り、それらの調製法として例えばテープ剤の場合には他
の基剤として高分子感圧接着剤を用いて調製した本発明
組成物を用い、テープ剤の一般調製法である溶媒キャス
ティング法やホットメルト法などにより調製できる。
【0006】
【作用】本発明にかかる製剤では、塩酸リトドリン及び
脂肪族アルコール等の経皮吸収促進剤に他の基剤を添加
し混合することにより調製し、該調製したものに基剤を
加えて製剤化したものを皮膚に貼り付けると、脂肪族ア
ルコール等の経皮吸収促進剤が作用して塩酸リトドリン
を皮膚の吸収を促進させる。
脂肪族アルコール等の経皮吸収促進剤に他の基剤を添加
し混合することにより調製し、該調製したものに基剤を
加えて製剤化したものを皮膚に貼り付けると、脂肪族ア
ルコール等の経皮吸収促進剤が作用して塩酸リトドリン
を皮膚の吸収を促進させる。
【0007】
【実施例】以下に本発明を実施例に従って詳細に説明す
るが、本発明は実施例に限定されるものではない。
るが、本発明は実施例に限定されるものではない。
【0008】実施例1 表1に示される組成のものを混合して組成物を作成し、
これらをクロロホルムに溶解し、アプリケータを用いて
乾燥時の厚さが110μmになるようにポリエチレンテレフ
タレート上に塗布してテープ剤を調製した。そしてこれ
らテープ剤について以下に示す試験方法により効果を比
較検討した。
これらをクロロホルムに溶解し、アプリケータを用いて
乾燥時の厚さが110μmになるようにポリエチレンテレフ
タレート上に塗布してテープ剤を調製した。そしてこれ
らテープ剤について以下に示す試験方法により効果を比
較検討した。
【0009】
【表1】
【0010】試験方法 ヘアレスラット腹部摘出皮膚を縦型拡散セル(有効面積
1cm2)に挾み、真皮側セルに水4.5mlを入れ、37℃で撹
拌する。また角質層に本発明組成物1,2,3,4,5
及び6から調製した製剤1,製剤2,製剤3,製剤4,
製剤5,製剤6及び比較例組成物1から調製した比較例
製剤1をそれぞれ貼付し、経時的に真皮側に移行した薬
物量を測定した。その結果は表2に示す通りとなった。
1cm2)に挾み、真皮側セルに水4.5mlを入れ、37℃で撹
拌する。また角質層に本発明組成物1,2,3,4,5
及び6から調製した製剤1,製剤2,製剤3,製剤4,
製剤5,製剤6及び比較例組成物1から調製した比較例
製剤1をそれぞれ貼付し、経時的に真皮側に移行した薬
物量を測定した。その結果は表2に示す通りとなった。
【0011】
【表2】
【0012】表2の結果から明らかなようにラウリルア
ルコール、乳酸セチル又はミリスチン酸イソプロピル等
の経皮吸収促進剤の添加により、塩酸リトドリンの皮膚
透過促進効果が得られ、高い単位面積当たりの薬物透過
速度を得ることができた。
ルコール、乳酸セチル又はミリスチン酸イソプロピル等
の経皮吸収促進剤の添加により、塩酸リトドリンの皮膚
透過促進効果が得られ、高い単位面積当たりの薬物透過
速度を得ることができた。
【0013】実施例2 表1に示した本発明組成物2から調製した本発明製剤2
から人皮膚への薬物の透過性について、前述した試験方
法に準じて行ったところ以下の表3に示す通りとなっ
た。
から人皮膚への薬物の透過性について、前述した試験方
法に準じて行ったところ以下の表3に示す通りとなっ
た。
【0014】
【表3】
【0015】この結果より塩酸リトドリンの24時間の
平均皮膚透過速度は、3.3μg/cm2/hと計算される。塩酸
リトドリンの全身クリアランスが65リットル/hであるこ
とから、有効血漿中薬物濃度を3ng/mlと仮定すると、
本製剤の必要適用面積(A)が計算できる。A=3×10
-9(g/cm3)×65×103(cm3/h)÷{3.3×10-6(g/cm2/
h)}となりA=59cm2となる。(8cm×8cm以下)この
値より、本発明にかかる製剤が十分実用可能であること
を示しており、本発明の有効性が示唆される。
平均皮膚透過速度は、3.3μg/cm2/hと計算される。塩酸
リトドリンの全身クリアランスが65リットル/hであるこ
とから、有効血漿中薬物濃度を3ng/mlと仮定すると、
本製剤の必要適用面積(A)が計算できる。A=3×10
-9(g/cm3)×65×103(cm3/h)÷{3.3×10-6(g/cm2/
h)}となりA=59cm2となる。(8cm×8cm以下)この
値より、本発明にかかる製剤が十分実用可能であること
を示しており、本発明の有効性が示唆される。
【0016】
【効果】以上述べたように本発明にかかる経皮吸収促進
剤を添加した製剤は、塩酸リトドリンに関して単位面積
当たり高い皮膚透過速度を得ることができると共に長時
間に渡り安定した吸収性を得ることができる。
剤を添加した製剤は、塩酸リトドリンに関して単位面積
当たり高い皮膚透過速度を得ることができると共に長時
間に渡り安定した吸収性を得ることができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 47/10 AAU E 7433−4C 47/14 E 7433−4C
Claims (5)
- 【請求項1】 経皮吸収促進剤として炭素数10〜20の脂
肪族アルコール若しくは炭素数10〜20の脂肪族アルコー
ルの乳酸エステル又はイソプロピルアルコールの炭素数
10〜20の脂肪酸エステルを添加したことを特徴とする塩
酸リトドリンの経皮吸収製剤用組成物。 - 【請求項2】 経皮吸収促進剤を製剤全体の0.01〜30重
量%配合したことを特徴とする請求項1記載の塩酸リト
ドリンの経皮吸収製剤用組成物。 - 【請求項3】 炭素数10〜20の脂肪族アルコールが、ラ
ウリルアルコール、ミリスチルアルコール又はセチルア
ルコールである請求項2記載の塩酸リトドリンの経皮吸
収製剤用組成物。 - 【請求項4】 炭素数10〜20の脂肪族アルコールの乳酸
エステルが、乳酸ラウリル、乳酸ミリスチル又は乳酸セ
チルである請求項2記載の塩酸リトドリンの経皮吸収製
剤用組成物。 - 【請求項5】 イソプロピルアルコールの炭素数10〜20
の脂肪酸エステルが、ラウリン酸イソプロピル、ミリス
チン酸イソプロピル又はパルミチン酸イソプロピルであ
る請求項2記載の塩酸リトドリンの経皮吸収製剤用組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5056586A JPH06247846A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 塩酸リトドリンの経皮吸収製剤用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5056586A JPH06247846A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 塩酸リトドリンの経皮吸収製剤用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06247846A true JPH06247846A (ja) | 1994-09-06 |
Family
ID=13031289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5056586A Pending JPH06247846A (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 塩酸リトドリンの経皮吸収製剤用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06247846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996012495A1 (en) * | 1994-10-24 | 1996-05-02 | Nikken Chemicals Co., Ltd | Percutaneously administrable preparation |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452716A (en) * | 1987-05-15 | 1989-02-28 | Sansei Seiyaku Kk | Endermically applicable preparation containing eperisone, tolperisone or salt thereof |
| JPH02124824A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-14 | Eisai Co Ltd | アゼラスチン或いはその塩類含有経皮適用製剤 |
| JPH0344327A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 経皮吸収製剤 |
| JPH04217919A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-08-07 | Sekisui Chem Co Ltd | エペリゾンまたはトルペリゾン経皮吸収製剤 |
| JPH0525046A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-02 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | ニセルゴリン経皮吸収製剤 |
| JPH0525045A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-02 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | 経皮吸収製剤 |
| JPH0532544A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-09 | Ss Pharmaceut Co Ltd | ジクロフエナクナトリウム貼付剤 |
| JPH0543452A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-02-23 | Sekisui Chem Co Ltd | テープ製剤 |
| JPH0592919A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-04-16 | Sekisui Chem Co Ltd | テープ製剤 |
| WO1994001392A1 (fr) * | 1992-07-01 | 1994-01-20 | Meiji Seika Kabushiki Kaisha | (-)-ritodrine |
| JPH06145048A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 外用貼付剤 |
-
1993
- 1993-02-22 JP JP5056586A patent/JPH06247846A/ja active Pending
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| JPS6452716A (en) * | 1987-05-15 | 1989-02-28 | Sansei Seiyaku Kk | Endermically applicable preparation containing eperisone, tolperisone or salt thereof |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996012495A1 (en) * | 1994-10-24 | 1996-05-02 | Nikken Chemicals Co., Ltd | Percutaneously administrable preparation |
| US5869088A (en) * | 1994-10-24 | 1999-02-09 | Nikken Chemicals Co., Ltd | Transdermal administration preparation of a 9-aminocyclopenta (b) quinoline |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050315 |