JPH062717Y2 - 走行玩具用駆動ユニット - Google Patents
走行玩具用駆動ユニットInfo
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- JPH062717Y2 JPH062717Y2 JP1986005643U JP564386U JPH062717Y2 JP H062717 Y2 JPH062717 Y2 JP H062717Y2 JP 1986005643 U JP1986005643 U JP 1986005643U JP 564386 U JP564386 U JP 564386U JP H062717 Y2 JPH062717 Y2 JP H062717Y2
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- Japan
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- gear
- transmission gear
- transmission
- shaft
- winding
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- Expired - Lifetime
Links
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- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 claims 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車軸を床面に押し付けて後方に引くことによ
ってゼンマイに蓄力し而して手放した時に当該ゼンマイ
の解放力によって前方に発進する走行おもちゃの駆動源
として用いる床巻き式の走行玩具用駆動ユニットに関
し、駆動軸が駆動の初期から途中までは低速で其の後は
高速で作動するように工夫した走行玩具用駆動ユニット
に係るものである。
ってゼンマイに蓄力し而して手放した時に当該ゼンマイ
の解放力によって前方に発進する走行おもちゃの駆動源
として用いる床巻き式の走行玩具用駆動ユニットに関
し、駆動軸が駆動の初期から途中までは低速で其の後は
高速で作動するように工夫した走行玩具用駆動ユニット
に係るものである。
(従来の技術) 従来、緩急スピードの切換操作を手動の切換レバーで行
う床巻き式のもの(特開昭60−261486号公
報)、手巻き式ゼンマイによる低速・持久走型のもの
(実開昭60−175299号公報参照)、または床に
押し付けてゼンマイを巻く場合に無理な力が掛ったとき
に空転させるためのコイルバネによる接離手段をもつ形
式(実開昭59−196295号公報参照)は知られて
いる。
う床巻き式のもの(特開昭60−261486号公
報)、手巻き式ゼンマイによる低速・持久走型のもの
(実開昭60−175299号公報参照)、または床に
押し付けてゼンマイを巻く場合に無理な力が掛ったとき
に空転させるためのコイルバネによる接離手段をもつ形
式(実開昭59−196295号公報参照)は知られて
いる。
また、カムを利用して途中から高速で作動するようにし
た形式(実開昭62−87699号および実開昭62−
92897号公報参照)は知られている。
た形式(実開昭62−87699号および実開昭62−
92897号公報参照)は知られている。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の技術において述べた第1番目のものは切換レ
バーを手で切換するという煩しい使い方が必要で不便で
あり、第2番目のものは手巻きのものには向いている
が、床巻きのものには歯車の破壊を招くので、向いてい
ないものであり、第3番目のものは接離手段がコイルバ
ネ利用であるために構成が煩雑であり且つ小型化に不利
である等の欠陥があった。
バーを手で切換するという煩しい使い方が必要で不便で
あり、第2番目のものは手巻きのものには向いている
が、床巻きのものには歯車の破壊を招くので、向いてい
ないものであり、第3番目のものは接離手段がコイルバ
ネ利用であるために構成が煩雑であり且つ小型化に不利
である等の欠陥があった。
また、第4番目のものは構成が複雑であり、作動に不安
がある等の欠陥があった。
がある等の欠陥があった。
本考案は上記のような欠陥をもっていない、新規な途中
から高速走行する低速・持久走型の床巻き式走行玩具用
駆動ユニットを提供することを目的とする。
から高速走行する低速・持久走型の床巻き式走行玩具用
駆動ユニットを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案に係わる走行玩具用駆
動ユニットは、僅かの弾性を有する硬質プラスチックを
以て中間壁(1)の左右両側に左側ギヤ室(2)および右側ギ
ヤ室(3)を備えたギヤボックス(4)を構成し、ギヤボック
ス(4)の後方部に左右両側ギヤ室(2)(3)を横切った状態
で駆動軸(5)を遊転自在に串通し且つ駆動軸(5)に於て右
側ギヤ室(3)内に存する個所に駆動ギヤ(7)を回転不能に
固着すると共にギヤボックス(4)の前方部に左右両側ギ
ヤ室(2)(3)を横切った状態で支承軸(8)を回転可能に串
通し、また右側ギヤ室(3)の外側壁の内側に支承軸(8)を
中心とするゼンマイドラム(9)を設けると共に支承軸(8)
に巻込ギヤ(11)を遊転自在に支承し、巻込ギヤ(11)の右
側面に巻軸(13)を設けて当該巻軸(13)のまわりにゼンマ
イ(15)を捲装し且つ同ゼンマイ(15)の外端および内端を
ドラム(9)および巻軸(13)に係止し、更に巻込ギヤ(11)
の左側面に第1伝達ギヤ(16)を設けると共に右側ギヤ室
(3)内に於て駆動ギヤ(7)と第1伝達ギヤ(16)との間に駆
動ギヤ(7)と常に噛合する第2伝達ギヤ(17)を回転自在
に軸承し、第2伝達ギヤ(17)と上記第1伝達ギヤ(16)と
の間にゼンマイ(15)の巻込時にこれ等第1・第2両伝達
ギヤ(16)(17)に噛合し解放時には第1伝達ギヤ(16)から
離脱する第1クラッチギヤ(19)を配装し、また第2伝達
ギヤ(17)の側面に第3伝達ギヤ(22)を設けて当該第3伝
達ギヤ(22)と上記巻込ギヤ(11)との間にゼンマイ(15)に
解放時にはこれ等第3伝達・巻込両ギヤ(22)(11)に噛合
し巻込時には巻込ギヤ(11)から離脱する第2クラッチギ
ヤ(23)を配装し、更に左側ギヤ室2の後部内にガンギ車
(27)とアンクル(28)よりなるエスケープメント型減速装
置(29)を軸承し、ガンギ車(27)と同じ軸に第4伝達ギヤ
(30)を設けると共にこの第4伝達ギヤ(30)と上記第2伝
達ギヤ(17)との間に、第2伝達ギヤ(17)に常に噛合する
小径の固定歯車(40)と第4伝達ギヤ(30)に噛合・離脱す
る第3遊動軸(33)に滑合された大径の可動歯車(41)とよ
り成る第3クラッチギヤ(31)を配装し、固定歯車(40)お
よび可動歯車(41)のボス(42)(43)の端面を同可動歯車(4
1)の滑合により衝合・離開自在とし、また上記の第1伝
達ギヤ(16)の左側面に第5伝達ギヤ(35)を一体に設けて
当該第5伝達ギヤ(35)を左側ギヤ室(2)内に通孔(36)を
介して位置させ、この第5伝達ギヤ(35)と上記の第3ク
ラッチギヤ(31)との間に同第5伝達ギヤ(35)に噛合・離
脱する扇型歯車(37)を支軸(38)を介して配装すると共に
当該扇型歯車(37)の外周縁の突起(39)を設け、この突起
(39)は扇型歯車(37)がゼンマイ(15)の解放時に於ける第
5伝達ギヤ(35)の回転により下方に揺動された際には第
3クラッチギヤ(31)と第4伝達ギヤ(30)との噛合を離脱
状態とし同じくゼンマイ(15)の巻込時に於ける第5伝達
ギヤ(35)の回転により上方に揺動された際には第3クラ
ッチギヤ(31)と第4伝達ギヤ(30)とを噛合状態に復元す
るようにすると共にギヤボックス(4)の壁面において可
動歯車(41)の外側面と対応する個所にU字状の切線(49)
をまた当該U字状切線(49)に囲繞された舌状部分の先端
部に可動歯車(41)の外側面に圧接する突起(50)をそれぞ
れ設けることによって、可動歯車(41)の外側面に押圧力
を賦与して上記両ボス(42)(43)の端面を圧接状態とする
弾性片(46)(46)′を形成し、また両ボス(42)(43)の端面
には正常時には噛合した状態を維持し異常時には可動歯
車(41)が弾性片(46)(46)′の押圧力に抗して第3遊動軸
(33)上を移動することで非噛合状態を呈するギザギザ(4
4)(45)を設けたものである。
動ユニットは、僅かの弾性を有する硬質プラスチックを
以て中間壁(1)の左右両側に左側ギヤ室(2)および右側ギ
ヤ室(3)を備えたギヤボックス(4)を構成し、ギヤボック
ス(4)の後方部に左右両側ギヤ室(2)(3)を横切った状態
で駆動軸(5)を遊転自在に串通し且つ駆動軸(5)に於て右
側ギヤ室(3)内に存する個所に駆動ギヤ(7)を回転不能に
固着すると共にギヤボックス(4)の前方部に左右両側ギ
ヤ室(2)(3)を横切った状態で支承軸(8)を回転可能に串
通し、また右側ギヤ室(3)の外側壁の内側に支承軸(8)を
中心とするゼンマイドラム(9)を設けると共に支承軸(8)
に巻込ギヤ(11)を遊転自在に支承し、巻込ギヤ(11)の右
側面に巻軸(13)を設けて当該巻軸(13)のまわりにゼンマ
イ(15)を捲装し且つ同ゼンマイ(15)の外端および内端を
ドラム(9)および巻軸(13)に係止し、更に巻込ギヤ(11)
の左側面に第1伝達ギヤ(16)を設けると共に右側ギヤ室
(3)内に於て駆動ギヤ(7)と第1伝達ギヤ(16)との間に駆
動ギヤ(7)と常に噛合する第2伝達ギヤ(17)を回転自在
に軸承し、第2伝達ギヤ(17)と上記第1伝達ギヤ(16)と
の間にゼンマイ(15)の巻込時にこれ等第1・第2両伝達
ギヤ(16)(17)に噛合し解放時には第1伝達ギヤ(16)から
離脱する第1クラッチギヤ(19)を配装し、また第2伝達
ギヤ(17)の側面に第3伝達ギヤ(22)を設けて当該第3伝
達ギヤ(22)と上記巻込ギヤ(11)との間にゼンマイ(15)に
解放時にはこれ等第3伝達・巻込両ギヤ(22)(11)に噛合
し巻込時には巻込ギヤ(11)から離脱する第2クラッチギ
ヤ(23)を配装し、更に左側ギヤ室2の後部内にガンギ車
(27)とアンクル(28)よりなるエスケープメント型減速装
置(29)を軸承し、ガンギ車(27)と同じ軸に第4伝達ギヤ
(30)を設けると共にこの第4伝達ギヤ(30)と上記第2伝
達ギヤ(17)との間に、第2伝達ギヤ(17)に常に噛合する
小径の固定歯車(40)と第4伝達ギヤ(30)に噛合・離脱す
る第3遊動軸(33)に滑合された大径の可動歯車(41)とよ
り成る第3クラッチギヤ(31)を配装し、固定歯車(40)お
よび可動歯車(41)のボス(42)(43)の端面を同可動歯車(4
1)の滑合により衝合・離開自在とし、また上記の第1伝
達ギヤ(16)の左側面に第5伝達ギヤ(35)を一体に設けて
当該第5伝達ギヤ(35)を左側ギヤ室(2)内に通孔(36)を
介して位置させ、この第5伝達ギヤ(35)と上記の第3ク
ラッチギヤ(31)との間に同第5伝達ギヤ(35)に噛合・離
脱する扇型歯車(37)を支軸(38)を介して配装すると共に
当該扇型歯車(37)の外周縁の突起(39)を設け、この突起
(39)は扇型歯車(37)がゼンマイ(15)の解放時に於ける第
5伝達ギヤ(35)の回転により下方に揺動された際には第
3クラッチギヤ(31)と第4伝達ギヤ(30)との噛合を離脱
状態とし同じくゼンマイ(15)の巻込時に於ける第5伝達
ギヤ(35)の回転により上方に揺動された際には第3クラ
ッチギヤ(31)と第4伝達ギヤ(30)とを噛合状態に復元す
るようにすると共にギヤボックス(4)の壁面において可
動歯車(41)の外側面と対応する個所にU字状の切線(49)
をまた当該U字状切線(49)に囲繞された舌状部分の先端
部に可動歯車(41)の外側面に圧接する突起(50)をそれぞ
れ設けることによって、可動歯車(41)の外側面に押圧力
を賦与して上記両ボス(42)(43)の端面を圧接状態とする
弾性片(46)(46)′を形成し、また両ボス(42)(43)の端面
には正常時には噛合した状態を維持し異常時には可動歯
車(41)が弾性片(46)(46)′の押圧力に抗して第3遊動軸
(33)上を移動することで非噛合状態を呈するギザギザ(4
4)(45)を設けたものである。
(作用) 本考案は上記のような構成であるので、先ず駆動車輪
(6)(6)′を床面に押し付けて後方に移動させると駆動車
輪(6)(6)′、駆動軸(5)および駆動ギヤ(7)が第2図に於
て時計方向に回転して第2伝達ギヤ(17)を同図に於て時
計方向に回転して第2伝達ギヤ(17)を同図に於て反時計
方向に回転する。この第2伝達ギヤ17の回転に従動し
て第1クラッチギヤ(19)が第1伝達ギヤ(16)に噛合し、
この噛合により第2伝達ギヤ(17)の回転力が巻込ギヤ(1
1)に伝達されてゼンマイ(15)は蓄力される。この蓄力状
態に於て全体を床面上に放置するとゼンマイ(15)の解放
力は巻込ギヤ(11)を第2図に於て時計方向に回転して第
2クラッチギヤ(23)を第3伝達ギヤ(22)に噛合させ、こ
の噛合によって巻込ギヤ(11)の回転力は第2伝達ギヤ(1
7)を同図に於て時計方向に回転させると共に駆動ギヤ
(7)、駆動軸(5)および駆動車輪軸(6)(6)′を歩行方向に
高速で回転させようとすると共に上記の第2伝達ギヤ(1
7)の時計方向の回転の時に当該回転に従動して第3クラ
ッチギヤ(31)が第4伝達ギヤ(30)に噛合する。この噛合
によって巻込ギヤ(11)の回転力がガンギ車(27)に伝達さ
れて同ガンギ車(27)はアンクル(28)により制動を受けな
がら低速(減速)回転する。つまりこのガンギ車(27)の
低速回転によって第2伝達ギヤ(17)は低速回転状態に制
動されて上記の高速回転しようとしている駆動ギヤ
(7)、駆動軸(5)および駆動車輪(6)(6)′が低速化され全
体はスロースピード走行をなすのである。また上記の蓄
力操作の際には巻込ギヤ(11)と一緒に第5伝達ギヤ(35)
が扇型歯車(37)を上方に揺動させ、そしてこの扇型歯車
(37)は上記のスロースピード走行の開始と同時に第5伝
達ギヤ(35)の回転によって下方に揺動され始める。斯く
して当該扇型歯車(37)がゼンマイ解放途中で下方に揺動
され切った時に突起(39)が第3クラッチギヤ(31)を第4
伝達ギヤ(30)から外す。つまり上記のガンギ車(27)とア
ンクル(28)とからなる減速装置(29)を走行途中で高速回
転させようとする系路から分離し其の後は全体がハイス
ピード走行を続行するようにしたものである。
(6)(6)′を床面に押し付けて後方に移動させると駆動車
輪(6)(6)′、駆動軸(5)および駆動ギヤ(7)が第2図に於
て時計方向に回転して第2伝達ギヤ(17)を同図に於て時
計方向に回転して第2伝達ギヤ(17)を同図に於て反時計
方向に回転する。この第2伝達ギヤ17の回転に従動し
て第1クラッチギヤ(19)が第1伝達ギヤ(16)に噛合し、
この噛合により第2伝達ギヤ(17)の回転力が巻込ギヤ(1
1)に伝達されてゼンマイ(15)は蓄力される。この蓄力状
態に於て全体を床面上に放置するとゼンマイ(15)の解放
力は巻込ギヤ(11)を第2図に於て時計方向に回転して第
2クラッチギヤ(23)を第3伝達ギヤ(22)に噛合させ、こ
の噛合によって巻込ギヤ(11)の回転力は第2伝達ギヤ(1
7)を同図に於て時計方向に回転させると共に駆動ギヤ
(7)、駆動軸(5)および駆動車輪軸(6)(6)′を歩行方向に
高速で回転させようとすると共に上記の第2伝達ギヤ(1
7)の時計方向の回転の時に当該回転に従動して第3クラ
ッチギヤ(31)が第4伝達ギヤ(30)に噛合する。この噛合
によって巻込ギヤ(11)の回転力がガンギ車(27)に伝達さ
れて同ガンギ車(27)はアンクル(28)により制動を受けな
がら低速(減速)回転する。つまりこのガンギ車(27)の
低速回転によって第2伝達ギヤ(17)は低速回転状態に制
動されて上記の高速回転しようとしている駆動ギヤ
(7)、駆動軸(5)および駆動車輪(6)(6)′が低速化され全
体はスロースピード走行をなすのである。また上記の蓄
力操作の際には巻込ギヤ(11)と一緒に第5伝達ギヤ(35)
が扇型歯車(37)を上方に揺動させ、そしてこの扇型歯車
(37)は上記のスロースピード走行の開始と同時に第5伝
達ギヤ(35)の回転によって下方に揺動され始める。斯く
して当該扇型歯車(37)がゼンマイ解放途中で下方に揺動
され切った時に突起(39)が第3クラッチギヤ(31)を第4
伝達ギヤ(30)から外す。つまり上記のガンギ車(27)とア
ンクル(28)とからなる減速装置(29)を走行途中で高速回
転させようとする系路から分離し其の後は全体がハイス
ピード走行を続行するようにしたものである。
(考案の効果) 本考案によるときには、手動の切換レバーをもっていな
い構成で、床巻き式の走行玩具用駆動ユニットの提供が
可能となり、しかもギヤボックス(4)の壁面利用で、コ
イルバネを利用しない接離手段を実現できるものであっ
て、上記した従来例が有する欠陥をもっていない、新規
な途中から高速走行する低速・持久走型の床巻き式走行
玩具用駆動ユニットを提供するという所期の目的を完全
に達成することができる優れた効果を奏するものであ
る。
い構成で、床巻き式の走行玩具用駆動ユニットの提供が
可能となり、しかもギヤボックス(4)の壁面利用で、コ
イルバネを利用しない接離手段を実現できるものであっ
て、上記した従来例が有する欠陥をもっていない、新規
な途中から高速走行する低速・持久走型の床巻き式走行
玩具用駆動ユニットを提供するという所期の目的を完全
に達成することができる優れた効果を奏するものであ
る。
(実施例) 図に示す実施例は僅かの弾性を有する硬質プラスチック
を以て中間壁(1)の左右両側に左側ギヤ室(2)および右側
ギヤ室(3)を備えたギヤボックス(4)を構成し、このギヤ
ボックス(4)の後方部に左右両側ギヤ室(2)(3)を横切っ
て左右両端がギヤボックス(4)の左右両側に貫出する駆
動軸(5)を遊転自在に串通し、当該駆動軸(5)の左右両端
に駆動車輪(6)(6)′をまた同駆動軸(5)に於て右側ギヤ
室(3)内に存する個所に駆動ギヤ(7)を夫々回転不能に固
着すると共にギヤボックス(4)の前方部に左右両側ギヤ
室(2)(3)を横切って左右両端がギヤボックス(4)の左右
両側に貫出しない支承軸(8)を回転可能に串通し、また
右側ギヤ室(3)の外側壁の内側に支承軸(8)を中心とする
ゼンマイドラム(9)を一体に設け、このゼンマイドラム
(9)の内周面に多数個の係合凹部(10)を周設すると共に
支軸(8)に巻込ギヤ(11)を遊転自在に支承し、この巻込
ギヤ(11)の右側面に切込(12)入りの巻軸(13)を一体に設
けて当該巻軸(13)のまわりに外端に係止玉(14)を有する
ゼンマイ(15)を捲装し且つ係止玉(14)を上記の係合凹部
(10)に択一に係止させまたゼンマイ(15)の内端を切込(1
2)に係止させ、更に巻込ギヤ(11)の左側面に第1ギヤ(1
6)を同軸として一体に設けると共に右側ギヤ室(3)内に
於て駆動ギヤ(7)と第1伝達ギヤ(16)との間に駆動ギヤ
(7)と常に噛合する第2伝達ギヤ(17)を回転自在に軸承
し、この第2伝達ギヤ(17)と上記第1伝達ギヤ(16)との
間にゼンマイ(15)の巻込時にこれ等第1・第2両伝達ギ
ヤ(16)(17)に噛合し解放時には第1伝達ギヤ(16)から離
脱する第1クラッチギヤ(19)をスロット(20)と第1遊動
軸(21)を介して配装し、また第2伝達ギヤ(17)の側面に
第3伝達ギヤ(22)を一体に設けて当該第3伝達ギヤ(22)
と上記巻込ギヤ(11)との間にゼンマイ(15)の解放時には
これ等第3伝達・巻込両ギヤ(22)(11)に噛合し巻込時に
は巻込ギヤ(11)から離脱する第2クラッチギヤ(23)をス
ロット(24)と第2遊動軸(25)を介して配装する。更に、
左側ギヤ室(2)の後部内にガンギ車(27)とアンクル(28)
よりなるエスケープメント式減速装置(29)を軸承し、ガ
ンギ車(27)と同軸に第4伝達ギヤ30を設けると共にこ
の第4伝達ギヤ(30)と上記の第2伝達ギヤ(17)との間に
ゼンマイ(15)の解放時にはこれ等第4・第2両伝達ギヤ
(30)(17)に噛合し巻込時には第4伝達ギヤ(30)から離脱
する第3クラッチギヤ(31)をスロット(32)と第3遊動軸
(33)を介して配装し、また上記の第1伝達ギヤ(16)の左
側面に第5伝達ギヤ(35)を一体に設けて当該第5伝達ギ
ヤ(35)を左側ギヤ室(2)内に通孔(36)を介して位置さ
せ、この第5伝達ギヤ(35)と上記の第3クラッチギヤ(3
1)との間に同第5伝達ギヤ(35)に噛合・離脱する扇型歯
車(37)を支軸(38)を介して配装すると共に当該扇型歯車
(37)の外周縁の突起(39)を一体に設け、この突起(39)は
扇型歯車(37)がゼンマイ(15)の解放時に於ける第5伝達
ギヤ(35)の回転により下方に揺動された際には第3クラ
ッチギヤ(31)と第4伝達ギヤ(30)との噛合を離脱状態と
し同じくゼンマイ(15)の巻込時に於ける第5伝達ギヤ(3
5)の回転により上方に揺動された際には第3クラッチギ
ヤ(31)と第4伝達ギヤ(30)とを噛合状態に復元するよう
にしたものである。
を以て中間壁(1)の左右両側に左側ギヤ室(2)および右側
ギヤ室(3)を備えたギヤボックス(4)を構成し、このギヤ
ボックス(4)の後方部に左右両側ギヤ室(2)(3)を横切っ
て左右両端がギヤボックス(4)の左右両側に貫出する駆
動軸(5)を遊転自在に串通し、当該駆動軸(5)の左右両端
に駆動車輪(6)(6)′をまた同駆動軸(5)に於て右側ギヤ
室(3)内に存する個所に駆動ギヤ(7)を夫々回転不能に固
着すると共にギヤボックス(4)の前方部に左右両側ギヤ
室(2)(3)を横切って左右両端がギヤボックス(4)の左右
両側に貫出しない支承軸(8)を回転可能に串通し、また
右側ギヤ室(3)の外側壁の内側に支承軸(8)を中心とする
ゼンマイドラム(9)を一体に設け、このゼンマイドラム
(9)の内周面に多数個の係合凹部(10)を周設すると共に
支軸(8)に巻込ギヤ(11)を遊転自在に支承し、この巻込
ギヤ(11)の右側面に切込(12)入りの巻軸(13)を一体に設
けて当該巻軸(13)のまわりに外端に係止玉(14)を有する
ゼンマイ(15)を捲装し且つ係止玉(14)を上記の係合凹部
(10)に択一に係止させまたゼンマイ(15)の内端を切込(1
2)に係止させ、更に巻込ギヤ(11)の左側面に第1ギヤ(1
6)を同軸として一体に設けると共に右側ギヤ室(3)内に
於て駆動ギヤ(7)と第1伝達ギヤ(16)との間に駆動ギヤ
(7)と常に噛合する第2伝達ギヤ(17)を回転自在に軸承
し、この第2伝達ギヤ(17)と上記第1伝達ギヤ(16)との
間にゼンマイ(15)の巻込時にこれ等第1・第2両伝達ギ
ヤ(16)(17)に噛合し解放時には第1伝達ギヤ(16)から離
脱する第1クラッチギヤ(19)をスロット(20)と第1遊動
軸(21)を介して配装し、また第2伝達ギヤ(17)の側面に
第3伝達ギヤ(22)を一体に設けて当該第3伝達ギヤ(22)
と上記巻込ギヤ(11)との間にゼンマイ(15)の解放時には
これ等第3伝達・巻込両ギヤ(22)(11)に噛合し巻込時に
は巻込ギヤ(11)から離脱する第2クラッチギヤ(23)をス
ロット(24)と第2遊動軸(25)を介して配装する。更に、
左側ギヤ室(2)の後部内にガンギ車(27)とアンクル(28)
よりなるエスケープメント式減速装置(29)を軸承し、ガ
ンギ車(27)と同軸に第4伝達ギヤ30を設けると共にこ
の第4伝達ギヤ(30)と上記の第2伝達ギヤ(17)との間に
ゼンマイ(15)の解放時にはこれ等第4・第2両伝達ギヤ
(30)(17)に噛合し巻込時には第4伝達ギヤ(30)から離脱
する第3クラッチギヤ(31)をスロット(32)と第3遊動軸
(33)を介して配装し、また上記の第1伝達ギヤ(16)の左
側面に第5伝達ギヤ(35)を一体に設けて当該第5伝達ギ
ヤ(35)を左側ギヤ室(2)内に通孔(36)を介して位置さ
せ、この第5伝達ギヤ(35)と上記の第3クラッチギヤ(3
1)との間に同第5伝達ギヤ(35)に噛合・離脱する扇型歯
車(37)を支軸(38)を介して配装すると共に当該扇型歯車
(37)の外周縁の突起(39)を一体に設け、この突起(39)は
扇型歯車(37)がゼンマイ(15)の解放時に於ける第5伝達
ギヤ(35)の回転により下方に揺動された際には第3クラ
ッチギヤ(31)と第4伝達ギヤ(30)との噛合を離脱状態と
し同じくゼンマイ(15)の巻込時に於ける第5伝達ギヤ(3
5)の回転により上方に揺動された際には第3クラッチギ
ヤ(31)と第4伝達ギヤ(30)とを噛合状態に復元するよう
にしたものである。
尚、上記の第3クラッチギヤ(31)は第2伝達ギヤ(17)に
常に噛合する小径の固定歯車(40)と第4伝達ギヤ(30)に
噛合・離脱する第3遊動軸(33)に滑合された大径の可動
歯車(41)とより形成され、これ等固定歯車(40)、可動歯
車(41)のボス(42)(43)の端面を同可動歯車(41)の滑合に
より衝合・離開自在とすると共に当該両ボス(42)(43)の
端面に衝合時に噛合し離開時に離脱するギザギザ(44)(4
5)を設け、この両ギザギザ(44)(45)は可動歯車(41)がギ
ヤボックス(4)の壁面に設け等れた弾性片(46)(46)′に
より常に押圧力を受けるように構成されているので正常
時には噛合した状態を維持し異常時には可動歯車(41)が
弾性片(46)(46)′の押圧力に抗して第3遊動軸(33)上で
移動自在であるのでスリップ状態を呈して当該異常を回
避するように機能する。
常に噛合する小径の固定歯車(40)と第4伝達ギヤ(30)に
噛合・離脱する第3遊動軸(33)に滑合された大径の可動
歯車(41)とより形成され、これ等固定歯車(40)、可動歯
車(41)のボス(42)(43)の端面を同可動歯車(41)の滑合に
より衝合・離開自在とすると共に当該両ボス(42)(43)の
端面に衝合時に噛合し離開時に離脱するギザギザ(44)(4
5)を設け、この両ギザギザ(44)(45)は可動歯車(41)がギ
ヤボックス(4)の壁面に設け等れた弾性片(46)(46)′に
より常に押圧力を受けるように構成されているので正常
時には噛合した状態を維持し異常時には可動歯車(41)が
弾性片(46)(46)′の押圧力に抗して第3遊動軸(33)上で
移動自在であるのでスリップ状態を呈して当該異常を回
避するように機能する。
また、図中(47)は扇型歯車(37)の外周に一体に設けた弾
性脚であって中間壁(1)に設けられたピン(48)に係合し
て第5伝達ギヤ(35)に対する扇型歯車(37)の噛合を幇助
するものである。
性脚であって中間壁(1)に設けられたピン(48)に係合し
て第5伝達ギヤ(35)に対する扇型歯車(37)の噛合を幇助
するものである。
図は本考案走行玩具用駆動ユニットの実施例を示すもの
であって、第1図は全体の平面図、第2図は第1図A−
A線に沿う断面図、第3図は第1図A′−A′線に沿う
断面図、第4図は第1図A″−A″線に沿う断面図であ
る。 (1)…中間壁、(2)…左側ギヤ室、(3)…右側ギヤ室、(4)
…ギヤボックス、(5)…駆動軸、(6)(6)′…駆動車輪、
(7)…駆動ギヤ、(8)…支承軸、(9)…ゼンマイドラム、
(10)…係合凹部、(11)…巻込ギヤ、(12)…切込、(13)…
巻軸、(14)…係止玉、(15)…ゼンマイ、(16)…第1伝達
ギヤ、(17)…第2伝達ギヤ、(19)…第1クラッチギヤ、
(20)…スロット、(21)…第1遊動軸、(22)…第3伝達ギ
ヤ、(23)…第2クラッチギヤ、(24)…スロット、(25)…
第2遊動軸、(27)…ガンギ車、(28)…アンクル、(29)…
減速装置、(30)…第4伝達ギヤ、(31)…第3クラッチギ
ヤ、(32)…スロット、(33)…第3遊動軸、(35)…第5伝
達ギヤ、(36)…通孔、(37)…扇型歯車、(38)…支軸、(3
9)…突起、(40)…固定歯車、(41)…可動歯車、(42)(43)
…ボス、(44)(45)…ギザギザ、(46)(46)′…弾性片、(4
7)…弾性脚、(48)…ピン、(49)…切線。
であって、第1図は全体の平面図、第2図は第1図A−
A線に沿う断面図、第3図は第1図A′−A′線に沿う
断面図、第4図は第1図A″−A″線に沿う断面図であ
る。 (1)…中間壁、(2)…左側ギヤ室、(3)…右側ギヤ室、(4)
…ギヤボックス、(5)…駆動軸、(6)(6)′…駆動車輪、
(7)…駆動ギヤ、(8)…支承軸、(9)…ゼンマイドラム、
(10)…係合凹部、(11)…巻込ギヤ、(12)…切込、(13)…
巻軸、(14)…係止玉、(15)…ゼンマイ、(16)…第1伝達
ギヤ、(17)…第2伝達ギヤ、(19)…第1クラッチギヤ、
(20)…スロット、(21)…第1遊動軸、(22)…第3伝達ギ
ヤ、(23)…第2クラッチギヤ、(24)…スロット、(25)…
第2遊動軸、(27)…ガンギ車、(28)…アンクル、(29)…
減速装置、(30)…第4伝達ギヤ、(31)…第3クラッチギ
ヤ、(32)…スロット、(33)…第3遊動軸、(35)…第5伝
達ギヤ、(36)…通孔、(37)…扇型歯車、(38)…支軸、(3
9)…突起、(40)…固定歯車、(41)…可動歯車、(42)(43)
…ボス、(44)(45)…ギザギザ、(46)(46)′…弾性片、(4
7)…弾性脚、(48)…ピン、(49)…切線。
Claims (1)
- 【請求項1】僅かの弾性を有する硬質プラスチックを以
て中間壁(1)の左右両側に左側ギヤ室(2)および右側ギヤ
室(3)を備えたギヤボックス(4)を構成し、ギヤボックス
(4)の後方部に左右両側ギヤ室(2)(3)を横切った状態で
駆動軸(5)を遊転自在に串通し且つ駆動軸(5)に於て右側
ギヤ室(3)内に存する個所に駆動ギヤ(7)を回転不能に固
着すると共にギヤボックス(4)の前方部に左右両側ギヤ
室(2)(3)を横切った状態で支承軸(8)を回転可能に串通
し、また右側ギヤ室(3)の外側壁の内側に支承軸(8)を中
心とするゼンマイドラム(9)を設けると共に支承軸(8)に
巻込ギヤ(11)を遊転自在に支承し、巻込ギヤ(11)の右側
面に巻軸(13)を設けて当該巻軸(13)のまわりにゼンマイ
(15)を捲装し且つ同ゼンマイ(15)の外端および内端をド
ラム(9)および巻軸(13)に係止し、更に巻込ギヤ(11)の
左側面に第1伝達ギヤ(16)を設けると共に右側ギヤ室
(3)内に於て駆動ギヤ(7)と第1伝達ギヤ(16)との間に駆
動ギヤ(7)と常に噛合する第2伝達ギヤ(17)を回転自在
に軸承し、第2伝達ギヤ(17)と上記第1伝達ギヤ(16)と
の間にゼンマイ(15)の巻込時にこれ等第1・第2両伝達
ギヤ(16)(17)に噛合し解放時には第1伝達ギヤ(16)から
離脱する第1クラッチギヤ(19)を配装し、また第2伝達
ギヤ(17)の側面に第3伝達ギヤ(22)を設けて当該第3伝
達ギヤ(22)と上記巻込ギヤ(11)との間にゼンマイ(15)に
解放時にはこれ等第3伝達・巻込両ギヤ(22)(11)に噛合
し巻込時には巻込ギヤ(11)から離脱する第2クラッチギ
ヤ(23)を配装し、更に左側ギヤ室(2)の後部内にガンギ
車(27)とアンクル(28)よりなるエスケープメント型減速
装置(29)を軸承し、ガンギ車(27)と同じ軸に第4伝達ギ
ヤ(30)を設けると共にこの第4伝達ギヤ(30)と上記第2
伝達ギヤ(17)との間に、第2伝達ギヤ(17)に常に噛合す
る小径の固定歯車(40)と第4伝達ギヤ(30)に噛合・離脱
する第3遊動軸(33)に滑合された大径の可動歯車(41)と
より成る第3クラッチギヤ(31)を配装し、固定歯車(40)
および可動歯車(41)のボス(42)(43)の端面を同可動歯車
(41)の滑合により衝合・離開自在とし、また上記の第1
伝達ギヤ(16)の左側面に第5伝達ギヤ(35)を一体に設け
て当該第5伝達ギヤ(35)を左側ギヤ室(2)内に通孔(36)
を介して位置させ、この第5伝達ギヤ(35)と上記の第3
クラッチギヤ(31)との間に同第5伝達ギヤ(35)に噛合・
離脱する扇型歯車(37)を支軸(38)を介して配装すると共
に当該扇型歯車(37)の外周縁の突起(39)を設け、この突
起(39)は扇型歯車(37)がゼンマイ(15)の解放時に於ける
第5伝達ギヤ(35)の回転により下方に揺動された際には
第3クラッチギヤ(31)と第4伝達ギヤ(30)との噛合を離
脱状態とし同じくゼンマイ(15)の巻込時に於ける第5伝
達ギヤ(35)の回転により上方に揺動された際には第3ク
ラッチギヤ(31)と第4伝達ギヤ(30)とを噛合状態に復元
するようにすると共にギヤボックス(4)の壁面において
可動歯車(41)の外側面と対応する個所にU字状の切線(4
9)をまた当該U字状切線(49)に囲繞された舌状部分の先
端部に可動歯車(41)の外側面に圧接する突起(50)をそれ
ぞれ設けることによって、可動歯車(41)の外側面に押圧
力を賦与して上記両ボス(42)(43)の端面を圧接状態とす
る弾性片(46)(46)′を形成し、また両ボス(42)(43)の端
面に正常時には噛合した状態を維持し異常時には可動歯
車(41)が弾性片(46)(46)′の押圧力に抗して第3遊動軸
(33)上を移動することで非噛合状態を呈するギザギザ(4
4)(45)を設けたことを特徴とする走行玩具用駆動ユニッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986005643U JPH062717Y2 (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 走行玩具用駆動ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986005643U JPH062717Y2 (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 走行玩具用駆動ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116797U JPS62116797U (ja) | 1987-07-24 |
| JPH062717Y2 true JPH062717Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=30787418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986005643U Expired - Lifetime JPH062717Y2 (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 走行玩具用駆動ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062717Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59196295U (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | 精工研株式会社 | 2−スピ−ドアクシヨン用ゼンマイ動力装置 |
| JPH046796Y2 (ja) * | 1985-11-25 | 1992-02-24 | ||
| JPH0443274Y2 (ja) * | 1985-11-30 | 1992-10-13 |
-
1986
- 1986-01-18 JP JP1986005643U patent/JPH062717Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116797U (ja) | 1987-07-24 |
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