JPH06272464A - 自動門扉 - Google Patents
自動門扉Info
- Publication number
- JPH06272464A JPH06272464A JP5090860A JP9086093A JPH06272464A JP H06272464 A JPH06272464 A JP H06272464A JP 5090860 A JP5090860 A JP 5090860A JP 9086093 A JP9086093 A JP 9086093A JP H06272464 A JPH06272464 A JP H06272464A
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- JP
- Japan
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- gate
- vehicle
- safety switch
- opening
- gate door
- Prior art date
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 門扉の開閉経路に車両が存在していても、安
全性を確保できる自動門扉を提供する。 【構成】 スイング状に開閉駆動される門扉2と、該門
扉2の出入口15の前方の車両6を検知し門扉2を開動
作させる起動スイッチ3と、前記門扉出入口15付近に
設けられ車両6を検知して門扉2の閉動作を遅延させる
とともに非検知に基づき閉動作を開始させる外安全スイ
ッチ4とを備えてなる自動門扉21において、前記門扉
2の開位置付近に、車両6を検知して門扉2の開動作又
は閉動作を停止させる内安全スイッチ11を設けたもの
である。
全性を確保できる自動門扉を提供する。 【構成】 スイング状に開閉駆動される門扉2と、該門
扉2の出入口15の前方の車両6を検知し門扉2を開動
作させる起動スイッチ3と、前記門扉出入口15付近に
設けられ車両6を検知して門扉2の閉動作を遅延させる
とともに非検知に基づき閉動作を開始させる外安全スイ
ッチ4とを備えてなる自動門扉21において、前記門扉
2の開位置付近に、車両6を検知して門扉2の開動作又
は閉動作を停止させる内安全スイッチ11を設けたもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駐車場や家庭等に使用
される自動門扉に係わり、特に門扉の開閉経路に車両が
存在する場合の門扉と車両の衝突を防止したものに関す
る。
される自動門扉に係わり、特に門扉の開閉経路に車両が
存在する場合の門扉と車両の衝突を防止したものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の自動門扉の具体例を図5乃至図7
に基づき説明する。図5において、自動門扉1は、スイ
ング状に開閉自在な門扉2とこれを開閉駆動する駆動部
5と、、該門扉2の出入口15の外側前方に設けられ、
車両6を検知する起動スイッチ3と、門扉出入口15付
近に設けられ車両6を検知する外安全スイッチ4とから
なる。起動スイッチ3、外安全スイッチ4としては光電
管等が使用される。駆動部5は図示されない正逆転モー
タに直結したポンプとこれから圧油を供給されるシリン
ダ等からなる。
に基づき説明する。図5において、自動門扉1は、スイ
ング状に開閉自在な門扉2とこれを開閉駆動する駆動部
5と、、該門扉2の出入口15の外側前方に設けられ、
車両6を検知する起動スイッチ3と、門扉出入口15付
近に設けられ車両6を検知する外安全スイッチ4とから
なる。起動スイッチ3、外安全スイッチ4としては光電
管等が使用される。駆動部5は図示されない正逆転モー
タに直結したポンプとこれから圧油を供給されるシリン
ダ等からなる。
【0003】図6において、この自動門扉は制御部1
0、前述のモータの正転(開動作)時間を計時する開モ
ータタイマ7、逆転(閉動作)時間を計時する閉モータ
タイマ8、逆転開始時間を計時するオープンタイマ9を
有する。制御部10は起動スイッチ3、外安全スイッチ
4の検知信号を受けて、これら各タイマ7、8、9を作
動させるとともに、その入力を受けて駆動部5にモータ
通電信号16を出力し、門扉の一連の開閉動作を行う。
0、前述のモータの正転(開動作)時間を計時する開モ
ータタイマ7、逆転(閉動作)時間を計時する閉モータ
タイマ8、逆転開始時間を計時するオープンタイマ9を
有する。制御部10は起動スイッチ3、外安全スイッチ
4の検知信号を受けて、これら各タイマ7、8、9を作
動させるとともに、その入力を受けて駆動部5にモータ
通電信号16を出力し、門扉の一連の開閉動作を行う。
【0004】図7において、車両が門扉2に向かって進
行し、起動スイッチ3を遮ると、起動スイッチ3が検知
信号を出力し、門扉2が開動作を開始するとともに、開
モータタイマ7が作動し、起動スイッチ3の非検知によ
り検知信号が消滅するとオープンタイマ9が作動する。
続いて、車両が出入口に達し外安全スイッチ4を遮る
と、外安全スイッチ4が検知信号を出力し、オープンタ
イマ9の作動がキャンセルされる。この間も門扉は開動
作を続け車両が進入可能な位置まで開いて車両が門扉の
内側に進入すると、外安全スイッチ4が非検知となりオ
ープンタイマ9が再スタートする。そして、開モータタ
イマ7が所定の時間T1 を計時後門扉2は停止するが、
この間、門扉2は開位置に達した後さらに一定時間T3
開方向に押しつけられる。これは門扉2の開位置到達を
検出していないためマージンを見込んだものである。オ
ープンタイマ9が所定の時間T0 を計時すると、門扉2
は閉動作を開始するとともに閉モータタイマ8が作動
し、所定の時間T2 を計時後門扉2は停止する。そし
て、この間、門扉2は閉位置に達した後さらに一定時間
T4 閉方向に押しつけられる。そして、上述の説明で、
外安全スイッチ4が検知のまま、すなわち車両が外安全
スイッチ4を遮ったままであると、オープンタイマ9は
再スタートせず、門扉2は開放位置に保持される。従っ
て、車両と門扉2の衝突が回避される。
行し、起動スイッチ3を遮ると、起動スイッチ3が検知
信号を出力し、門扉2が開動作を開始するとともに、開
モータタイマ7が作動し、起動スイッチ3の非検知によ
り検知信号が消滅するとオープンタイマ9が作動する。
続いて、車両が出入口に達し外安全スイッチ4を遮る
と、外安全スイッチ4が検知信号を出力し、オープンタ
イマ9の作動がキャンセルされる。この間も門扉は開動
作を続け車両が進入可能な位置まで開いて車両が門扉の
内側に進入すると、外安全スイッチ4が非検知となりオ
ープンタイマ9が再スタートする。そして、開モータタ
イマ7が所定の時間T1 を計時後門扉2は停止するが、
この間、門扉2は開位置に達した後さらに一定時間T3
開方向に押しつけられる。これは門扉2の開位置到達を
検出していないためマージンを見込んだものである。オ
ープンタイマ9が所定の時間T0 を計時すると、門扉2
は閉動作を開始するとともに閉モータタイマ8が作動
し、所定の時間T2 を計時後門扉2は停止する。そし
て、この間、門扉2は閉位置に達した後さらに一定時間
T4 閉方向に押しつけられる。そして、上述の説明で、
外安全スイッチ4が検知のまま、すなわち車両が外安全
スイッチ4を遮ったままであると、オープンタイマ9は
再スタートせず、門扉2は開放位置に保持される。従っ
て、車両と門扉2の衝突が回避される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の自動門扉
では、車両が出入口付近の外安全スイッチを遮っている
間、門扉を開放位置に保持して、門扉との衝突を防止す
るが、図5に示すように門扉2の開閉経路に車両6′が
存在する場合には、開閉動作する門扉2と車両6′が衝
突し、車両6′の安全性を十分に確保できないという問
題点を有していた。
では、車両が出入口付近の外安全スイッチを遮っている
間、門扉を開放位置に保持して、門扉との衝突を防止す
るが、図5に示すように門扉2の開閉経路に車両6′が
存在する場合には、開閉動作する門扉2と車両6′が衝
突し、車両6′の安全性を十分に確保できないという問
題点を有していた。
【0006】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、門扉の開閉経路に車両が存在していても、安全
性を確保できる自動門扉を提供することにある。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、門扉の開閉経路に車両が存在していても、安全
性を確保できる自動門扉を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明における自動門扉は、スイング状に開閉駆動
される門扉と、該門扉の出入口の前方の車両を検知し門
扉を開動作させる起動スイッチと、前記門扉出入口付近
に設けられ車両を検知して門扉の閉動作を遅延させると
ともに不検知に基づき閉動作を開始させる外安全スイッ
チとを備えてなる自動門扉において、前記門扉の開位置
付近に、車両を検知して門扉の開動作又は閉動作を停止
させる内安全スイッチを設けたものである。
に、本発明における自動門扉は、スイング状に開閉駆動
される門扉と、該門扉の出入口の前方の車両を検知し門
扉を開動作させる起動スイッチと、前記門扉出入口付近
に設けられ車両を検知して門扉の閉動作を遅延させると
ともに不検知に基づき閉動作を開始させる外安全スイッ
チとを備えてなる自動門扉において、前記門扉の開位置
付近に、車両を検知して門扉の開動作又は閉動作を停止
させる内安全スイッチを設けたものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、本発明の自動門扉は、門扉
の開位置付近に内安全スイッチを設け、この内安全スイ
ッチが車両を検知して門扉の開動作又は閉動作を停止さ
せるので、門扉の開閉経路にある車両と門扉の衝突を防
止することができる。
の開位置付近に内安全スイッチを設け、この内安全スイ
ッチが車両を検知して門扉の開動作又は閉動作を停止さ
せるので、門扉の開閉経路にある車両と門扉の衝突を防
止することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。図1は本発明の自動門扉の概略構成図、
図2は図1の自動門扉の制御ブロック図、図3及び図4
は図1の自動門扉の開閉動作を示すタイムチャート図で
ある。なお、図1乃至図4において、図5乃至図7と同
様の作用を有する部分には同一の符号を付してその説明
を省略する。
つつ説明する。図1は本発明の自動門扉の概略構成図、
図2は図1の自動門扉の制御ブロック図、図3及び図4
は図1の自動門扉の開閉動作を示すタイムチャート図で
ある。なお、図1乃至図4において、図5乃至図7と同
様の作用を有する部分には同一の符号を付してその説明
を省略する。
【0010】まず、図1に基づき構成を説明する。図1
において、図5と異なる点は、門扉2の開放端(開位
置)付近に車両6′を検知する内安全スイッチ11と、
門扉2の閉位置に該門扉2の閉状態を検知する閉リミッ
トスイッチ12とが設けられた点である。この内安全ス
イッチ11としては光電管等が使用される。また、起動
スイッチ3としては、光電管の他、ループスイッチ、無
線スイッチ等を用いることができる。また、管理人室の
中に押しボタンスイッチを設け、管理人が車両を確認
(検知)してボタンを押すことにより起動スイッチ3と
してもよい。
において、図5と異なる点は、門扉2の開放端(開位
置)付近に車両6′を検知する内安全スイッチ11と、
門扉2の閉位置に該門扉2の閉状態を検知する閉リミッ
トスイッチ12とが設けられた点である。この内安全ス
イッチ11としては光電管等が使用される。また、起動
スイッチ3としては、光電管の他、ループスイッチ、無
線スイッチ等を用いることができる。また、管理人室の
中に押しボタンスイッチを設け、管理人が車両を確認
(検知)してボタンを押すことにより起動スイッチ3と
してもよい。
【0011】つぎに、図2に基づき制御システムの構成
を説明する。図2において図6と異なる点は、制御部2
0に入力される検知スイッチとして内安全スイッチ11
と閉リミットスイッチ12とが追加され、開閉動作のタ
イミングを設定するタイマとして、車両通過後の余裕時
間を確保する閉タイムラグタイマ13、門扉が閉位置到
達後の押しつけ時間を確保する押しつけタイマ14が設
けられた点である。
を説明する。図2において図6と異なる点は、制御部2
0に入力される検知スイッチとして内安全スイッチ11
と閉リミットスイッチ12とが追加され、開閉動作のタ
イミングを設定するタイマとして、車両通過後の余裕時
間を確保する閉タイムラグタイマ13、門扉が閉位置到
達後の押しつけ時間を確保する押しつけタイマ14が設
けられた点である。
【0012】つぎに、図3及び図4に基づき作動を説明
する。まず、図3により開動作中に門扉の開閉経路に車
両が進入した場合の作動を説明する。図3において、図
1の車両6が門扉2に向かって進行し、起動スイッチ3
を遮ると、図3に戻り、起動スイッチ3が検知信号を出
力し、門扉2が開動作を開始するとともに、開モータタ
イマ7が作動する。続いて、車両が出入口に達し外安全
スイッチ4を遮ると、外安全スイッチ4が検知信号を出
力する。ここで、図1に示すように門扉2の開閉経路付
近に他の車両6′がバックして来て内安全スイッチ11
を遮ると、図3にもどり、内安全スイッチ11が検知信
号を出力し、門扉2が開動作を停止するとともに、開モ
ータタイマ7が停止する。これによって、車両と門扉2
の衝突が回避される。つぎに、この他の車両が前進退避
すると、内安全スイッチ11が非検知となり、門扉2が
開動作を再開するとともに、開モータタイマ7が再スタ
ートする。つぎに、門扉2が、車両が進入可能な位置ま
で開いて車両が門扉の内側に進入すると、外安全スイッ
チ4が非検知となりオープンタイマ9がスタートする。
従って、車両が外安全スイッチ4を遮ったままである
と、オープンタイマ9がスタートしないので、門扉2は
開放位置に保持される点は従来と同様である。続いて、
車両が内安全スイッチ11を遮ると、内安全スイッチ1
1が検知信号を出力し、開モータタイマ7が停止すると
ともに門扉の開動作が停止する。そして、車両が通過し
て、内安全スイッチ11が非検知となるが、このように
オープンタイマ9が作動中に内安全スイッチ11が非検
知となる場合は、オープンタイマ9を停止し所定時間T
0 の残りの時間T0 ′を無効にするとともに、開モータ
タイマ7の所定時間T1 の残りの時間T1 ′も無効にす
る。これは、車両の通過を、オープンタイマ9が作動か
つ内安全スイッチ11が非検知という条件により確認す
ることができるため、門扉2の以降の開動作をカットし
てその開放時間を短くするものである。この両タイマ
7、9の残存時間カットは、これを行わない場合は従来
と同様であり、本発明の必須条件ではない。また、この
間に図示例では、門扉2は開位置に達するが、必ずしも
達しなくてもよい。つぎに、内安全スイッチ11が非検
知になると、閉タイムラグタイマ13が作動し、所定時
間T5 計時後、門扉2が閉動作を開始するとともに閉モ
ータタイマ8が作動する。門扉2が閉位置に達すると、
閉リミットスイッチ12が検知信号を出力し、押しつけ
タイマ14が作動する。押しつけタイマ14の所定時間
T6 計時後、閉モータタイマ8は停止し、これによって
門扉2の閉動作は停止する。そして門扉2はこの間、閉
方向に押しつけられる。そして、閉モータタイマ8の所
定時間T2 は、閉モータタイマ8が押しつけタイマ14
とほぼ同時に停止するように設定される。なお、閉タイ
ムラグタイマ13は、車両通過後の安全を見て、余裕時
間を確保しているものである。
する。まず、図3により開動作中に門扉の開閉経路に車
両が進入した場合の作動を説明する。図3において、図
1の車両6が門扉2に向かって進行し、起動スイッチ3
を遮ると、図3に戻り、起動スイッチ3が検知信号を出
力し、門扉2が開動作を開始するとともに、開モータタ
イマ7が作動する。続いて、車両が出入口に達し外安全
スイッチ4を遮ると、外安全スイッチ4が検知信号を出
力する。ここで、図1に示すように門扉2の開閉経路付
近に他の車両6′がバックして来て内安全スイッチ11
を遮ると、図3にもどり、内安全スイッチ11が検知信
号を出力し、門扉2が開動作を停止するとともに、開モ
ータタイマ7が停止する。これによって、車両と門扉2
の衝突が回避される。つぎに、この他の車両が前進退避
すると、内安全スイッチ11が非検知となり、門扉2が
開動作を再開するとともに、開モータタイマ7が再スタ
ートする。つぎに、門扉2が、車両が進入可能な位置ま
で開いて車両が門扉の内側に進入すると、外安全スイッ
チ4が非検知となりオープンタイマ9がスタートする。
従って、車両が外安全スイッチ4を遮ったままである
と、オープンタイマ9がスタートしないので、門扉2は
開放位置に保持される点は従来と同様である。続いて、
車両が内安全スイッチ11を遮ると、内安全スイッチ1
1が検知信号を出力し、開モータタイマ7が停止すると
ともに門扉の開動作が停止する。そして、車両が通過し
て、内安全スイッチ11が非検知となるが、このように
オープンタイマ9が作動中に内安全スイッチ11が非検
知となる場合は、オープンタイマ9を停止し所定時間T
0 の残りの時間T0 ′を無効にするとともに、開モータ
タイマ7の所定時間T1 の残りの時間T1 ′も無効にす
る。これは、車両の通過を、オープンタイマ9が作動か
つ内安全スイッチ11が非検知という条件により確認す
ることができるため、門扉2の以降の開動作をカットし
てその開放時間を短くするものである。この両タイマ
7、9の残存時間カットは、これを行わない場合は従来
と同様であり、本発明の必須条件ではない。また、この
間に図示例では、門扉2は開位置に達するが、必ずしも
達しなくてもよい。つぎに、内安全スイッチ11が非検
知になると、閉タイムラグタイマ13が作動し、所定時
間T5 計時後、門扉2が閉動作を開始するとともに閉モ
ータタイマ8が作動する。門扉2が閉位置に達すると、
閉リミットスイッチ12が検知信号を出力し、押しつけ
タイマ14が作動する。押しつけタイマ14の所定時間
T6 計時後、閉モータタイマ8は停止し、これによって
門扉2の閉動作は停止する。そして門扉2はこの間、閉
方向に押しつけられる。そして、閉モータタイマ8の所
定時間T2 は、閉モータタイマ8が押しつけタイマ14
とほぼ同時に停止するように設定される。なお、閉タイ
ムラグタイマ13は、車両通過後の安全を見て、余裕時
間を確保しているものである。
【0013】つぎに、図4により閉動作中に門扉の開閉
経路に車両が進入した場合の作動を説明する。図4にお
いて、図1の車両6が門扉2に向かって進行し、起動ス
イッチ3を遮ると、図4にもどり、起動スイッチ3が検
知信号を出力し、門扉2が開動作を開始するとともに、
開モータタイマ7が作動する。続いて、車両が出入口に
達し外安全スイッチ4を遮ると、外安全スイッチ4が検
知信号を出力する。そして、門扉2が開位置に達し、車
両が門扉2の内側に進入すると、外安全スイッチ4が非
検知となりオープンタイマ9が作動する。続いて、車両
が内安全スイッチ11に検知されると、オープンタイマ
9を停止し所定時間T0 の残りの時間T0 ′を無効にす
る。そして、車両が通過し、内安全スイッチ11が検知
後非検知となると、閉タイムラグタイマの作動後、門扉
2が閉動作を開始するとともに閉モータタイマ8が作動
する。ここで、図1に示すように門扉2の開閉経路付近
に車両6′がバックして来て内安全スイッチ11を遮る
と、図4に戻り、内安全スイッチ11が検知信号を出力
し、門扉2が閉動作を停止するとともに、閉モータタイ
マ8が停止する。これによって、車両と門扉2の衝突が
回避される。つぎに、この車両が前進退避すると、内安
全スイッチ11が非検知となり、門扉2が閉動作を再開
するとともに、閉モータタイマ8が再スタートする。以
下、上述の場合と同様に、門扉2が閉位置に達すると、
閉リミットスイッチが検知信号を出力し、押しつけタイ
マ14が作動して所定時間T6 後、閉モータタイマ8を
停止し、所定時間T2 の残存時間T2 ′を無効にする。
これによって、門扉2の閉動作が停止する。
経路に車両が進入した場合の作動を説明する。図4にお
いて、図1の車両6が門扉2に向かって進行し、起動ス
イッチ3を遮ると、図4にもどり、起動スイッチ3が検
知信号を出力し、門扉2が開動作を開始するとともに、
開モータタイマ7が作動する。続いて、車両が出入口に
達し外安全スイッチ4を遮ると、外安全スイッチ4が検
知信号を出力する。そして、門扉2が開位置に達し、車
両が門扉2の内側に進入すると、外安全スイッチ4が非
検知となりオープンタイマ9が作動する。続いて、車両
が内安全スイッチ11に検知されると、オープンタイマ
9を停止し所定時間T0 の残りの時間T0 ′を無効にす
る。そして、車両が通過し、内安全スイッチ11が検知
後非検知となると、閉タイムラグタイマの作動後、門扉
2が閉動作を開始するとともに閉モータタイマ8が作動
する。ここで、図1に示すように門扉2の開閉経路付近
に車両6′がバックして来て内安全スイッチ11を遮る
と、図4に戻り、内安全スイッチ11が検知信号を出力
し、門扉2が閉動作を停止するとともに、閉モータタイ
マ8が停止する。これによって、車両と門扉2の衝突が
回避される。つぎに、この車両が前進退避すると、内安
全スイッチ11が非検知となり、門扉2が閉動作を再開
するとともに、閉モータタイマ8が再スタートする。以
下、上述の場合と同様に、門扉2が閉位置に達すると、
閉リミットスイッチが検知信号を出力し、押しつけタイ
マ14が作動して所定時間T6 後、閉モータタイマ8を
停止し、所定時間T2 の残存時間T2 ′を無効にする。
これによって、門扉2の閉動作が停止する。
【0014】
【発明の効果】本発明の自動門扉は上述のように、門扉
の開位置付近に内安全スイッチを設け、この内安全スイ
ッチが車両を検知して門扉の開動作又は閉動作を停止さ
せるので、例えば、駐車場で前がつかえていて門扉の開
閉経路に車両がある場合等に当該車両と門扉の衝突を確
実に防止することができ、車両の安全性を向上させるこ
とができる。
の開位置付近に内安全スイッチを設け、この内安全スイ
ッチが車両を検知して門扉の開動作又は閉動作を停止さ
せるので、例えば、駐車場で前がつかえていて門扉の開
閉経路に車両がある場合等に当該車両と門扉の衝突を確
実に防止することができ、車両の安全性を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動門扉の概略構成図である。
【図2】本発明の自動門扉の制御ブロック図である。
【図3】本発明の自動門扉の開閉動作を示すタイムチャ
ート図である。
ート図である。
【図4】本発明の自動門扉の開閉動作を示すタイムチャ
ート図である。
ート図である。
【図5】従来の自動門扉の概略構成図である。
【図6】従来の自動門扉の制御ブロック図である。
【図7】従来の自動門扉の開閉動作を示すタイムチャー
ト図である。
ト図である。
2 門扉 3 起動スイッチ 4 外安全スイッチ 6 車両 11 内安全スイッチ 15 出入口 21 自動門扉
Claims (1)
- 【請求項1】 スイング状に開閉駆動される門扉と、該
門扉の出入口の前方の車両を検知し門扉を開動作させる
起動スイッチと、前記門扉出入口付近に設けられ車両を
検知して門扉の閉動作を遅延させるとともに非検知に基
づき閉動作を開始させる外安全スイッチとを備えてなる
自動門扉において、前記門扉の開位置付近に、車両を検
知して門扉の開動作又は閉動作を停止させる内安全スイ
ッチを設けたことを特徴とする自動門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5090860A JPH06272464A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 自動門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5090860A JPH06272464A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 自動門扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06272464A true JPH06272464A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=14010317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5090860A Pending JPH06272464A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 自動門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06272464A (ja) |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP5090860A patent/JPH06272464A/ja active Pending
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