JPH0627665B2 - 組合せ計量装置 - Google Patents
組合せ計量装置Info
- Publication number
- JPH0627665B2 JPH0627665B2 JP771587A JP771587A JPH0627665B2 JP H0627665 B2 JPH0627665 B2 JP H0627665B2 JP 771587 A JP771587 A JP 771587A JP 771587 A JP771587 A JP 771587A JP H0627665 B2 JPH0627665 B2 JP H0627665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighed
- weighing
- objects
- value
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 title claims description 143
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 98
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <本発明の産業上の利用分野> 本考案は、食品等の個々に重量のバラツキをもつ被計量
物を設定量分まとめて排出する組合せ計量装置に関す
る。
物を設定量分まとめて排出する組合せ計量装置に関す
る。
<従来技術>(第9〜10図) 個々に重量のバラツキをもつ複数組の被計量物を組合せ
て、設定重量分または設定個数分まとめる場合、その組
合せ数が多い程、設定重量または設定個数に対する組合
せ重量または組合せ個数の精度を高くすることができる
ことから、従来より、例えば第9図に示す如き組合せ計
量装置が用いられている。
て、設定重量分または設定個数分まとめる場合、その組
合せ数が多い程、設定重量または設定個数に対する組合
せ重量または組合せ個数の精度を高くすることができる
ことから、従来より、例えば第9図に示す如き組合せ計
量装置が用いられている。
即ち、複数のフィーダ1-1〜1-nからそれぞれ中間ホッ
パ2-1〜2-nに供給された被計量物は、中間ホッパ2-1
〜2-nの両側に設けられた排出ゲート3-1〜3− 2nを開
くと、それぞれ下方に2個ずつ設けられた計量ホッパ4
-1〜4− 2nへ収納される。
パ2-1〜2-nに供給された被計量物は、中間ホッパ2-1
〜2-nの両側に設けられた排出ゲート3-1〜3− 2nを開
くと、それぞれ下方に2個ずつ設けられた計量ホッパ4
-1〜4− 2nへ収納される。
2個ずつの計量ホッパ4-1〜4− 2nには、それぞれ一つ
の計量器10-1〜10-nが設置されていて、2個のうち
いずれの計量ホッパの被計量物の重量値も一つの計量器
からの計量値信号に基づいて、制御装置11の計量値演
算手段12によって算出される。
の計量器10-1〜10-nが設置されていて、2個のうち
いずれの計量ホッパの被計量物の重量値も一つの計量器
からの計量値信号に基づいて、制御装置11の計量値演
算手段12によって算出される。
第10図は、計量器10-1に対応する計量値演算手段1
2-1を示す回路である。
2-1を示す回路である。
図において、13-1は、被計量物が収納されていない時
の空の計量値信号、即ち、計量ホッパ4-1、4-2の自重
量等による計量値信号(以下、零点補正値と記す)をス
イッチ14-1を介して予め記憶する補正値記憶器であ
る。
の空の計量値信号、即ち、計量ホッパ4-1、4-2の自重
量等による計量値信号(以下、零点補正値と記す)をス
イッチ14-1を介して予め記憶する補正値記憶器であ
る。
15-1は、一方側の計量ホッパに被計量物が収納された
ときの計量値信号から、零点補正値を減算する第1の減
算器、16-1は、第1の減算器15-1出力から、他方側
の計量ホッパに収納されている計量済み被計量物の重量
値(記憶値)を減算する第2の減算器である。
ときの計量値信号から、零点補正値を減算する第1の減
算器、16-1は、第1の減算器15-1出力から、他方側
の計量ホッパに収納されている計量済み被計量物の重量
値(記憶値)を減算する第2の減算器である。
17-1、18-1は、スイッチ19-1、20-1を介して入
力される第2の減算器16-1の減算結果を、それぞれの
計量ホッパ4-1、4-2に収納された被計量物の重量値と
して記憶する重量記憶器、21-1は、重量記憶器1
7-1、18-1に記憶された重量値を加算して、第2の減
算器16-1に出力する加算器である。
力される第2の減算器16-1の減算結果を、それぞれの
計量ホッパ4-1、4-2に収納された被計量物の重量値と
して記憶する重量記憶器、21-1は、重量記憶器1
7-1、18-1に記憶された重量値を加算して、第2の減
算器16-1に出力する加算器である。
なお、この重量記憶器17-1、18-1は、対応する計量
ホッパ4-1、4-2に収納されている被計量物が排出され
ると記憶内容がリセットされて“0”になる。
ホッパ4-1、4-2に収納されている被計量物が排出され
ると記憶内容がリセットされて“0”になる。
したがって、両方の計量ホッパ4-1、4-2が空の状態で
中間ホッパ2-1から計量ホッパ4-1に被計量物が収納さ
れると、計量器10-1からの計量値信号は、第1の減算
器15-1で零点補正値が減算され、第2の減算器16-1
で加算器21-1出力(この場合“0”)が減算される。
この減算結果は、計量ホッパ4-1に収納された被計量物
の重量値として、スイッチ19-1を介して一方の重量記
憶器17-1に記憶される。
中間ホッパ2-1から計量ホッパ4-1に被計量物が収納さ
れると、計量器10-1からの計量値信号は、第1の減算
器15-1で零点補正値が減算され、第2の減算器16-1
で加算器21-1出力(この場合“0”)が減算される。
この減算結果は、計量ホッパ4-1に収納された被計量物
の重量値として、スイッチ19-1を介して一方の重量記
憶器17-1に記憶される。
次に、計量ホッパ4-2に被計量物が収納されると、同様
にこの計量値信号から零点補正値が減算され、第2に減
算器16-1で重量記憶器17-1に記憶されている記憶値
(計量ホッパ4-1に収納されている被計量物の重量値)
が減算され、この減算結果が、計量ホッパ4-2に収納さ
れた被計量物の重量値として、スイッチ20-1を介して
他方の重量記憶器18-1に記憶される。
にこの計量値信号から零点補正値が減算され、第2に減
算器16-1で重量記憶器17-1に記憶されている記憶値
(計量ホッパ4-1に収納されている被計量物の重量値)
が減算され、この減算結果が、計量ホッパ4-2に収納さ
れた被計量物の重量値として、スイッチ20-1を介して
他方の重量記憶器18-1に記憶される。
このようにして、各計量ホッパ4-1〜4− 2nに収納され
た被計量物の重量値が計量値演算手段12で求められ、
この各重量値は、組合せ選定手段25に出力される。
た被計量物の重量値が計量値演算手段12で求められ、
この各重量値は、組合せ選定手段25に出力される。
組合せ選定手段25では各重量値の組合せ演算を行な
い、例えば、設定重量との差が最も小となる組合せを選
定し、この選定した組合せに対する選別信号を排出制御
手段26に送出する。
い、例えば、設定重量との差が最も小となる組合せを選
定し、この選定した組合せに対する選別信号を排出制御
手段26に送出する。
排出制御手段26は、この選定された被計量物を収納し
ている計量ホッパの排出ゲートを開くための排出信号を
送出して、この選定された被計量物を集合シュート28
を介して集合排出させる。
ている計量ホッパの排出ゲートを開くための排出信号を
送出して、この選定された被計量物を集合シュート28
を介して集合排出させる。
また、この排出信号を受けた供給制御手段27は、空に
なった計量ホッパに新たな被計量物を中間ホッパより供
給させ、空になった中間ホッパに、フィーダより被計量
物を供給させる。
なった計量ホッパに新たな被計量物を中間ホッパより供
給させ、空になった中間ホッパに、フィーダより被計量
物を供給させる。
以上のようにして、組合せ選定されて空になった計量ホ
ッパに被計量物が順次供給されていくが、この間にも、
計量測定の完了している計量ホッパに収納された被計量
物についての組合せ演算が行なわれて、被計量物が順次
集合排出される。
ッパに被計量物が順次供給されていくが、この間にも、
計量測定の完了している計量ホッパに収納された被計量
物についての組合せ演算が行なわれて、被計量物が順次
集合排出される。
しかして、各計量器10-1〜10-nからの計量値信号
は、周囲の温度変化や経過時間によって大きくドリフト
する。また、計量ホッパ4-1〜4− 2nには、被計量物の
カス等が長い間排出されないで付着することがある。
は、周囲の温度変化や経過時間によって大きくドリフト
する。また、計量ホッパ4-1〜4− 2nには、被計量物の
カス等が長い間排出されないで付着することがある。
したがって、従来の組合せ計量装置では、計量器のドリ
フトや計量ホッパに付着した被計量物のカス等による計
量誤差を防止するため、随時装置の動作を一時停止さ
せ、計量ホッパに収納されている被計量物を手動操作等
によって排出させたり、また、一対の計量ホッパに収納
されている被計量物が同時排出されているのを待って、
各計量値演算手段12のスイッチ14-1〜14-nをON
させて、計量器10-1〜10-n毎の零点補正値の再設定
(以下、零トラッキングと記す)を行なうようにしてい
る。
フトや計量ホッパに付着した被計量物のカス等による計
量誤差を防止するため、随時装置の動作を一時停止さ
せ、計量ホッパに収納されている被計量物を手動操作等
によって排出させたり、また、一対の計量ホッパに収納
されている被計量物が同時排出されているのを待って、
各計量値演算手段12のスイッチ14-1〜14-nをON
させて、計量器10-1〜10-n毎の零点補正値の再設定
(以下、零トラッキングと記す)を行なうようにしてい
る。
<本発明が解決しようとする問題点> しかしながら、上記のような手動による零トラッキング
では、温度変化や経過時間による各計量器10-1〜10
-nのドリフトに細かく対応することができないため計量
誤差が生じていた。
では、温度変化や経過時間による各計量器10-1〜10
-nのドリフトに細かく対応することができないため計量
誤差が生じていた。
また、装置の動作を停止して、手動による零トラッキン
グを全ての計量器について頻繁に行なうことは、非常に
煩雑であり、装置稼働率が著しく低下するという問題が
あった。
グを全ての計量器について頻繁に行なうことは、非常に
煩雑であり、装置稼働率が著しく低下するという問題が
あった。
さらに、一対の計量ホッパに収納された被計量物が同時
排出される確率が低いため、零トラッキングを頻繁に行
なうことができないという問題があった。
排出される確率が低いため、零トラッキングを頻繁に行
なうことができないという問題があった。
<本発明の目的> 本発明は、上記の問題に鑑みてなされたもので、計量器
のドリフトや被計量物のカス等の付着に細かく対応し
て、容易に且つ頻繁に零トラッキング動作が行なえ、零
トラッキング動作による装置稼働率の低下が少ない組合
せ計量装置を提供することを目的としている。
のドリフトや被計量物のカス等の付着に細かく対応し
て、容易に且つ頻繁に零トラッキング動作が行なえ、零
トラッキング動作による装置稼働率の低下が少ない組合
せ計量装置を提供することを目的としている。
<上記目的を達成するための手段>(第1図) 上記目的を達成するために本発明の組合せ計量装置の制
御手段40は、第1図に示すように、機構部30の複数
(第1図では2個)の収納室31、31、……を所有す
る計量ホッパ32、32、……毎の零点補正値を記憶す
る補正値記憶手段41、41、……と、計量手段33、
33、……からの計量値信号から、補正値記憶手段41
a、41a、……に記憶されている零点補正値を減じた
値に基づいて、計量ホッパ32、32、……の各収納室
31、31、……に収納された被計量物の重量値または
個数値の少なくとも一方を算出する計量値演算手段4
2、42、……と、計量値演算手段42、42……によ
って算出された被計量物の重量値または個数値の少なく
とも一方に基づいて設定重量、または設定個数の少なく
とも一方に近いか、または等しい組合せを選定する組合
せ選定手段43と、各収納室31、31、……毎に独立
して設けられた排出手段34、34、……を制御して、
組合せ選定手段43によって選定された組合せに含まれ
るすべての収納室31、……の被計量物を排出させる排
出制御手段44、44、……と、供給手段35、35、
……を制御して、排出制御手段44、44、……によっ
て被計量物が排出された収納室31、……に新たな被計
量物を供給させる供給制御手段45、45、……と計量
ホッパ32の所有するすべての収納室31、31、……
に収納されている被計量物が排出されるまで、対応する
供給制御手段44による供給手段35からの被計量物の
供給を禁止させる供給禁止手段46、46、……と、供
給禁止手段46によって被計量物の供給が禁止された計
量ホッパ32の所有するすべての収納室31、31、…
…に収納されている被計量物が排出されたとき、この計
量ホッパ32に対応する補正値記憶手段41に新たな零
点補正値を記憶設定させる零トラッキング制御手段4
7、47、……とを備えている。
御手段40は、第1図に示すように、機構部30の複数
(第1図では2個)の収納室31、31、……を所有す
る計量ホッパ32、32、……毎の零点補正値を記憶す
る補正値記憶手段41、41、……と、計量手段33、
33、……からの計量値信号から、補正値記憶手段41
a、41a、……に記憶されている零点補正値を減じた
値に基づいて、計量ホッパ32、32、……の各収納室
31、31、……に収納された被計量物の重量値または
個数値の少なくとも一方を算出する計量値演算手段4
2、42、……と、計量値演算手段42、42……によ
って算出された被計量物の重量値または個数値の少なく
とも一方に基づいて設定重量、または設定個数の少なく
とも一方に近いか、または等しい組合せを選定する組合
せ選定手段43と、各収納室31、31、……毎に独立
して設けられた排出手段34、34、……を制御して、
組合せ選定手段43によって選定された組合せに含まれ
るすべての収納室31、……の被計量物を排出させる排
出制御手段44、44、……と、供給手段35、35、
……を制御して、排出制御手段44、44、……によっ
て被計量物が排出された収納室31、……に新たな被計
量物を供給させる供給制御手段45、45、……と計量
ホッパ32の所有するすべての収納室31、31、……
に収納されている被計量物が排出されるまで、対応する
供給制御手段44による供給手段35からの被計量物の
供給を禁止させる供給禁止手段46、46、……と、供
給禁止手段46によって被計量物の供給が禁止された計
量ホッパ32の所有するすべての収納室31、31、…
…に収納されている被計量物が排出されたとき、この計
量ホッパ32に対応する補正値記憶手段41に新たな零
点補正値を記憶設定させる零トラッキング制御手段4
7、47、……とを備えている。
<作用> したがって、供給禁止手段46によって新たな被計量物
の供給が禁止された計量ホッパ32の所有するすべての
収納室31、31、……に収納されている被計量物が排
出されると、零トラッキング制御手段47によってこの
計量ホッパ32に対応する補正値記憶手段41に新たな
零点補正値が記憶設定される。
の供給が禁止された計量ホッパ32の所有するすべての
収納室31、31、……に収納されている被計量物が排
出されると、零トラッキング制御手段47によってこの
計量ホッパ32に対応する補正値記憶手段41に新たな
零点補正値が記憶設定される。
供給禁止換手段46による被計量物の供給禁止が解除さ
れて、新たな被計量物が順次この計量ホッパ32の収納
室31、31、……に収納されると、この計量ホッパ3
2に対応する計量手段34からの計量値信号から、補正
値記憶手段41に記憶された新たな零点補正値を減算し
た結果に基づいて、各収納室31、31、……に順次収
納された被計量物の重量値または個数値の少なくとも一
方が計量値演算手段42によって算出される。
れて、新たな被計量物が順次この計量ホッパ32の収納
室31、31、……に収納されると、この計量ホッパ3
2に対応する計量手段34からの計量値信号から、補正
値記憶手段41に記憶された新たな零点補正値を減算し
た結果に基づいて、各収納室31、31、……に順次収
納された被計量物の重量値または個数値の少なくとも一
方が計量値演算手段42によって算出される。
次に、計量値演算手段42、42、……によって算出さ
れた各収納室31、31、……内の被計量物の重量値ま
たは個数値の少なくとも一方に基づいて、設定重量また
は設定個数の少なくとも一方に近いか、または等しい組
合せが組合せ選定手段43によって選定され、選定され
た組合せに含まれるすべての収納室の被計量物が排出制
御手段44、44、……によって排出され、この排出さ
れた収納室には、新たな被計量物が供給制御手段45、
45、……によって収納される。
れた各収納室31、31、……内の被計量物の重量値ま
たは個数値の少なくとも一方に基づいて、設定重量また
は設定個数の少なくとも一方に近いか、または等しい組
合せが組合せ選定手段43によって選定され、選定され
た組合せに含まれるすべての収納室の被計量物が排出制
御手段44、44、……によって排出され、この排出さ
れた収納室には、新たな被計量物が供給制御手段45、
45、……によって収納される。
<本発明の一実施例>(第2〜6図) 以下、図面に基づいて、本発明の一実施例を説明する。
第2図は、本発明の一実施例の組合せ計量装置の機構部
の全体構成を示す概略図、第3図は、制御装置の全体構
成を示すブロック図である。
の全体構成を示す概略図、第3図は、制御装置の全体構
成を示すブロック図である。
第2図において、51は被計量物を順次円形フィーダ5
2へ供給する供給器である。円形フィーダ52の周縁部
下方には、8個の中間ホッパ54-1〜54-8が円形に配
置され、それぞれフィーダ53-1〜53-8を介して被計
量物が順次供給される。
2へ供給する供給器である。円形フィーダ52の周縁部
下方には、8個の中間ホッパ54-1〜54-8が円形に配
置され、それぞれフィーダ53-1〜53-8を介して被計
量物が順次供給される。
中間ホッパ54-1〜54-8の下部には、それぞれ計量ホ
ッパ57-1〜57-8が設置されており、各計量ホッパ5
7-1〜57-8内には、中央で仕切られるようにして、そ
れぞれ2個ずつの収納室58-1〜58-8、59-1〜59
-8が設けられている。中間ホッパ54-1〜54-8に収容
された被計量物は、排出ゲート55-1〜55-8、56-1
〜56-8を開くと、それぞれ収納室58-1〜58-8、5
9-1〜59-8へ落下収納される。
ッパ57-1〜57-8が設置されており、各計量ホッパ5
7-1〜57-8内には、中央で仕切られるようにして、そ
れぞれ2個ずつの収納室58-1〜58-8、59-1〜59
-8が設けられている。中間ホッパ54-1〜54-8に収容
された被計量物は、排出ゲート55-1〜55-8、56-1
〜56-8を開くと、それぞれ収納室58-1〜58-8、5
9-1〜59-8へ落下収納される。
計量ホッパ57-1〜57-8には、それぞれ計量器60-1
〜60-8が設けられていて、2個の収納室のうちのいず
れの収納物の重量も一つの計量器によって検出される。
〜60-8が設けられていて、2個の収納室のうちのいず
れの収納物の重量も一つの計量器によって検出される。
計量ホッパ57-1〜57-8の下方には、集合シュート6
3が設置されている。各計量ホッパ57-1〜58-8に収
納された被計量物は、それぞれ排出ゲート61-1〜61
-8、62-1〜62-8を開くと、集合シュート63へ落下
する。
3が設置されている。各計量ホッパ57-1〜58-8に収
納された被計量物は、それぞれ排出ゲート61-1〜61
-8、62-1〜62-8を開くと、集合シュート63へ落下
する。
集合シュート63の下方には包装機65が設置されてい
る。集合シュート63の底部には、一定時間ごとに開く
タイミングホッパ64が設けてある。
る。集合シュート63の底部には、一定時間ごとに開く
タイミングホッパ64が設けてある。
次に、この組合せ計量装置の制御装置について説明す
る。第3図は、制御装置100を示す概略図である。
る。第3図は、制御装置100を示す概略図である。
図において、前記計量器60-1〜60-8からの計量信号
は、制御装置100の計量値演算回路110-1〜110
-8へ送られる。計量値演算回路110-1〜110-8で
は、計量ホッパ57-1〜57-8の各収納室58-1〜58
-8、59-1〜59-8に収納された被計量物の重量値を算
出する。
は、制御装置100の計量値演算回路110-1〜110
-8へ送られる。計量値演算回路110-1〜110-8で
は、計量ホッパ57-1〜57-8の各収納室58-1〜58
-8、59-1〜59-8に収納された被計量物の重量値を算
出する。
ここで、計量値演算回路110-1は例えば、第4図に示
すように構成されている。
すように構成されている。
図において、計量器60-1からの計量値信号は、第1及
び第2の減算器111-1、112-1に入力される。第1
の減算器111-1では、入力された計量値信号から、補
正値記憶器113-1に記憶設定された記憶値が減算され
る。
び第2の減算器111-1、112-1に入力される。第1
の減算器111-1では、入力された計量値信号から、補
正値記憶器113-1に記憶設定された記憶値が減算され
る。
第1の減算器111-1の出力は、第3の減算器114-1
に入力されている。第3の減算器114-1では、加算器
120-1の出力が入力値から減算される。また、この加
算器120-1の出力は、前記第2の減算器112-1にも
入力されており、減算器112-1では、計量器60-1か
らの計量値信号から、この加算器120-1出力が減算さ
れ、この減算結果は、スイッチ122-1を介して演算記
憶器113-1に記憶設定される。
に入力されている。第3の減算器114-1では、加算器
120-1の出力が入力値から減算される。また、この加
算器120-1の出力は、前記第2の減算器112-1にも
入力されており、減算器112-1では、計量器60-1か
らの計量値信号から、この加算器120-1出力が減算さ
れ、この減算結果は、スイッチ122-1を介して演算記
憶器113-1に記憶設定される。
第3の減算器114-1出力は、スイッチ116-1、11
7-1を介して、重量記憶器118-1、119-1に記憶さ
れる。
7-1を介して、重量記憶器118-1、119-1に記憶さ
れる。
重量記憶器118-1、119-1は、計量ホッパ57-1の
収納室58-1、59-1に対応して、その被計量物の重量
値を記憶するものであり、被計量物が排出されると(即
ち、後述する排出信号C-1、D-1が入力されると)、こ
れに応じて記憶内容がリセットされ、装置電源がOFF
されても、その記憶内容が保持されるものである。
収納室58-1、59-1に対応して、その被計量物の重量
値を記憶するものであり、被計量物が排出されると(即
ち、後述する排出信号C-1、D-1が入力されると)、こ
れに応じて記憶内容がリセットされ、装置電源がOFF
されても、その記憶内容が保持されるものである。
両重量記憶器118-1、119-1の両記憶値は、加算器
120-1で加算され、前記第2および第3の減算器11
2-1、114-1に出力されるとともに、組合せ選定回路
130へ送出される。
120-1で加算され、前記第2および第3の減算器11
2-1、114-1に出力されるとともに、組合せ選定回路
130へ送出される。
また、スイッチ116-1は、収納室58-1に被計量物が
供給されて、その計量のタイミングを示す後述する排出
供給制御回路150-1からの計量タイミング信号A-1に
よってONするスイッチである。同様に、スイッチ11
7-1は、収納室59-1に被計量物が供給されてその測定
が完了したことを示す計量タイミング信号B-1によって
ONするスイッチである。
供給されて、その計量のタイミングを示す後述する排出
供給制御回路150-1からの計量タイミング信号A-1に
よってONするスイッチである。同様に、スイッチ11
7-1は、収納室59-1に被計量物が供給されてその測定
が完了したことを示す計量タイミング信号B-1によって
ONするスイッチである。
また、スイッチ122-1の開閉は、後述する記憶設定信
号P-1によって行なわれ、記憶設定信号P-1が“H”レ
ベルのときONし、“L”レベルのときOFFする。
号P-1によって行なわれ、記憶設定信号P-1が“H”レ
ベルのときONし、“L”レベルのときOFFする。
なお、他の計量値演算回路110-1〜110-8も上記と
全く同様に各計量器毎に構成されて、設けられている。
全く同様に各計量器毎に構成されて、設けられている。
組合せ選定回路130は、第3図に示すように、計量値
演算回路110-1〜110-8の各重量記憶器118-1〜
118-8、119-1〜119-8に記憶された重量値に基
づいて、被計量物の組合せ重量を、異なるすべての組合
せで算出する組合せ計量部130aと、設定重量を記憶
する重量設定部130bと、組合せ計算部130aの組
合せ重量出力と重量設定部130bの設定重量出力とを
比較し、最適な組合せを判別して、組合せ選別信号S-1
〜S-16(“H”レベルのパルス信号)を出力する判別
部130cとを備えている。
演算回路110-1〜110-8の各重量記憶器118-1〜
118-8、119-1〜119-8に記憶された重量値に基
づいて、被計量物の組合せ重量を、異なるすべての組合
せで算出する組合せ計量部130aと、設定重量を記憶
する重量設定部130bと、組合せ計算部130aの組
合せ重量出力と重量設定部130bの設定重量出力とを
比較し、最適な組合せを判別して、組合せ選別信号S-1
〜S-16(“H”レベルのパルス信号)を出力する判別
部130cとを備えている。
なお、この組合せ計算部130aは、後述する排出供給
制御回路150-1〜150-8からの組合せ許可信号が
“H”レベルになっている重量記憶器の重量値に基づい
て組合せ計算を行なっている。
制御回路150-1〜150-8からの組合せ許可信号が
“H”レベルになっている重量記憶器の重量値に基づい
て組合せ計算を行なっている。
排出供給制御回路150-1〜150-8は、前記組合せ選
別信号を受けると、各収納室58-1〜58-8、59-1〜
59-8のうちの指定された排出ゲートを開き、被計量物
を排出させた後、その排出ゲートを閉じ排出済みの計量
ホッパへの中間ホッパの排出ゲートを開き、排出済みの
中間ホッパに対応するフィーダを駆動させる。
別信号を受けると、各収納室58-1〜58-8、59-1〜
59-8のうちの指定された排出ゲートを開き、被計量物
を排出させた後、その排出ゲートを閉じ排出済みの計量
ホッパへの中間ホッパの排出ゲートを開き、排出済みの
中間ホッパに対応するフィーダを駆動させる。
第5図は、排出供給制御回路150-1を示すブロック図
であり、第7図は、その動作を示すタイミングチャート
である。
であり、第7図は、その動作を示すタイミングチャート
である。
以下、排出供給制御回路150-1の構成および動作例を
第5図および第7図に基づいて説明する。
第5図および第7図に基づいて説明する。
第5図において、組合せ選定回路130からの組合せ選
別信号S-1、S-2は、左右の収納室58-1、59-1に対
応してそれぞれ排出タイマ回路TM1-1、TM2-1に入
力される(a)、(b)。
別信号S-1、S-2は、左右の収納室58-1、59-1に対
応してそれぞれ排出タイマ回路TM1-1、TM2-1に入
力される(a)、(b)。
排出タイマ回路TM1-1、TM2-1は、マルチバイブレ
ータなどからなり、組合せ選別信号S-1、S-2のパルス
信号がt0時(第7図)に入力されると、そのパルスの
立上がりから一定時間T1(即ち、被計量物が収納室よ
り完全に排出されるための時間)だけ“H”レベル信号
を出力する(c)、(d)。排出タイマ回路TM1-1の
出力(c)は、排出信号C-1としての前記計量値演算回
路110-1の重量記憶器118-1の記憶内容をリセット
するとともに、収納室58-1側の排出ゲート61-1を開
閉する。
ータなどからなり、組合せ選別信号S-1、S-2のパルス
信号がt0時(第7図)に入力されると、そのパルスの
立上がりから一定時間T1(即ち、被計量物が収納室よ
り完全に排出されるための時間)だけ“H”レベル信号
を出力する(c)、(d)。排出タイマ回路TM1-1の
出力(c)は、排出信号C-1としての前記計量値演算回
路110-1の重量記憶器118-1の記憶内容をリセット
するとともに、収納室58-1側の排出ゲート61-1を開
閉する。
また、同様に排出タイマ回路TM2-1の出力(d)は、
排出信号D-1として、前記計量値演算回路110-1の重
量記憶器119-1の記憶内容をリセットするとともに、
収納室59-1側の排出ゲート62-1を開閉する。
排出信号D-1として、前記計量値演算回路110-1の重
量記憶器119-1の記憶内容をリセットするとともに、
収納室59-1側の排出ゲート62-1を開閉する。
排出タイマ回路TM1-1、TM2-1の出力(c)、
(d)は、オア回路174-1、175-1を介してタイミ
ング制御回路TM3-1に入力されている(c′)、
(d′)。
(d)は、オア回路174-1、175-1を介してタイミ
ング制御回路TM3-1に入力されている(c′)、
(d′)。
タイミング制御回路TM3-1は、オア回路174-1、1
75-1の出力の立下り時(第7図t1時)に、それぞれ
供給要求信号(e)、(f)を中間タイマ回路TM4-1
に送出する。
75-1の出力の立下り時(第7図t1時)に、それぞれ
供給要求信号(e)、(f)を中間タイマ回路TM4-1
に送出する。
中間タイマ回路TM4-1は、供給要求信号(e)、
(f)を受けると、その立上りから一定時間T2(即
ち、被計量物が中間ホッパより完全に排出されるための
時間)だけ“H”レベルを出力する(g)、(h)。
(f)を受けると、その立上りから一定時間T2(即
ち、被計量物が中間ホッパより完全に排出されるための
時間)だけ“H”レベルを出力する(g)、(h)。
また、中間タイマ回路TM4-1の出力は、計量ホッパ5
7-1の収納室58-1、59-1に対応する中間ホッパ54
-1の排出ゲート55-1、56-1をそれぞれ開閉するため
の信号出力となる。
7-1の収納室58-1、59-1に対応する中間ホッパ54
-1の排出ゲート55-1、56-1をそれぞれ開閉するため
の信号出力となる。
ただし、第7図に示すように、供給要求信号(e)、
(f)が同時に入力された場合は、一方側(この場合
は、左側収納室58-1)を優先して“H”レベル信号を
出力(g)し、他方側の出力を一定時間T4後(第7図
t3時)に“H”レベルにする(h)。
(f)が同時に入力された場合は、一方側(この場合
は、左側収納室58-1)を優先して“H”レベル信号を
出力(g)し、他方側の出力を一定時間T4後(第7図
t3時)に“H”レベルにする(h)。
また、この中間タイマ回路TM4-1出力は、フィーダタ
イマ回路TM5-1へ入力されている。
イマ回路TM5-1へ入力されている。
フィーダタイマ回路TM5-1は、入力パルスの立下り
(第7図t2時、t4時)から一定時間T3(即ち、被
計量物のほぼ所定量を、中間ホッパへ供給するための時
間)だけ“H”レベル信号を出力して、フィーダ53-1
を駆動させる(i)。
(第7図t2時、t4時)から一定時間T3(即ち、被
計量物のほぼ所定量を、中間ホッパへ供給するための時
間)だけ“H”レベル信号を出力して、フィーダ53-1
を駆動させる(i)。
また、この中間タイマTM4-1の出力(g)、(h)
は、タイミング制御回路TM3-1にも入力されており、
タイミング制御回路TM3-1は、この中間タイマ回路T
M4-1の出力(g)、(h)の立上りから一定時間T4
(即ち、被計量物が計量ホッパに落下収納されて、その
計量値信号が安定するまでの時間)後(第7図t3時、
t5時)に瞬時“H”レベルのパルス信号を出力する
(j)、(k)。
は、タイミング制御回路TM3-1にも入力されており、
タイミング制御回路TM3-1は、この中間タイマ回路T
M4-1の出力(g)、(h)の立上りから一定時間T4
(即ち、被計量物が計量ホッパに落下収納されて、その
計量値信号が安定するまでの時間)後(第7図t3時、
t5時)に瞬時“H”レベルのパルス信号を出力する
(j)、(k)。
このパルスは、計量タイミング信号A-1、B-1として、
計量値演算回路110-1に送出される。
計量値演算回路110-1に送出される。
また、タイミング制御回路TM3-1からは、この計量タ
イミング信号A-1、B-1に同期して(第7図t3時、t
5時)、“H”レベルに立上る組合せ許可信号(l)、
(m)が出力されており、この組合せ許可信号(l)、
(m)は、組合せ選定回路130に送出されている(図
示せず)。
イミング信号A-1、B-1に同期して(第7図t3時、t
5時)、“H”レベルに立上る組合せ許可信号(l)、
(m)が出力されており、この組合せ許可信号(l)、
(m)は、組合せ選定回路130に送出されている(図
示せず)。
さらに、中間タイマ回路TM4-1の出力(g)、(h)
の立下り時(第7図t2時、t4時)には、供給要求信
号(e)、(f)は、リセットされて“L”レベルとな
り、オア回路174-1、175-1の出力が“H”レベル
に立上ると(第7図t0時)、組合せ許可信号(l)、
(m)はリセットされる。
の立下り時(第7図t2時、t4時)には、供給要求信
号(e)、(f)は、リセットされて“L”レベルとな
り、オア回路174-1、175-1の出力が“H”レベル
に立上ると(第7図t0時)、組合せ許可信号(l)、
(m)はリセットされる。
なお、第5図でフィーダタイマ回路TM5-1から中間タ
イマTM4-1には、フィーダ53-1の駆動中に中間タイ
マ回路TM4-1を作動させないための禁止信号(n)が
送出されている。
イマTM4-1には、フィーダ53-1の駆動中に中間タイ
マ回路TM4-1を作動させないための禁止信号(n)が
送出されている。
なお、排出タイマ回路TM1-1、TM2-1の出力側のオ
ア回路174-1、175-1の他方側の入力端子は、後述
する記憶設定回路200-1に接続されている。
ア回路174-1、175-1の他方側の入力端子は、後述
する記憶設定回路200-1に接続されている。
記憶設定回路200-1〜200-8は、計量値演算回路1
10-1〜110-8に記憶設定信号P-1〜P-8を送出する
ことによって、補正値記憶器113-1〜113-8に、各
計量器60-1〜60-8毎の零点補正値を随時記憶制定さ
せ、また、計量ホッパ57-1〜57-8への被計量物の供
給を禁止させる。
10-1〜110-8に記憶設定信号P-1〜P-8を送出する
ことによって、補正値記憶器113-1〜113-8に、各
計量器60-1〜60-8毎の零点補正値を随時記憶制定さ
せ、また、計量ホッパ57-1〜57-8への被計量物の供
給を禁止させる。
記憶設定回路200-1は、例えば第6図に示すように構
成されている。
成されている。
図において、210-1は、装置電源がONしたときに、
計量値演算回路110-1の補正値記憶器113-1に零点
補正値を初期設定させ、また、計量ホッパ57-1に対す
る被計量物の供給および排出がなされないまま所定時間
経過する毎に零点補正値を再設定(零トラッキング)さ
せる第1の零トラッキング要求部である。
計量値演算回路110-1の補正値記憶器113-1に零点
補正値を初期設定させ、また、計量ホッパ57-1に対す
る被計量物の供給および排出がなされないまま所定時間
経過する毎に零点補正値を再設定(零トラッキング)さ
せる第1の零トラッキング要求部である。
第1の零トラッキング要求部210-1は、所定周期のパ
ルスを出力する発振器211-1と、発振器211-1から
のパルスを計数し、この計数結果が所定数に達した時、
即ち所定時間(例えば6分)が経過した時“H”レベル
のパルスを出力するカウンタ212-1と、装置電源がO
Nした時、所定幅のパルスを出力する電源タイマTM7
-1と、カウンタ212-1出力と電源タイマTM7-1出力
との論理和をとるオア回路213-1と、前記排出供給制
御回路150-1からの計量タイミング信号A-1、B-1お
よびカウンタ212-1出力の論理和をとり、その出力に
よってカウンタ212-1をリセットするオア回路214
-1から構成されている。
ルスを出力する発振器211-1と、発振器211-1から
のパルスを計数し、この計数結果が所定数に達した時、
即ち所定時間(例えば6分)が経過した時“H”レベル
のパルスを出力するカウンタ212-1と、装置電源がO
Nした時、所定幅のパルスを出力する電源タイマTM7
-1と、カウンタ212-1出力と電源タイマTM7-1出力
との論理和をとるオア回路213-1と、前記排出供給制
御回路150-1からの計量タイミング信号A-1、B-1お
よびカウンタ212-1出力の論理和をとり、その出力に
よってカウンタ212-1をリセットするオア回路214
-1から構成されている。
220-1は、前回の零トラッキング時からの計量器60
-1周囲の温度偏差が所定値以上になるか、所定時間が経
過するか、あるいはこの計量ホッパ57-1から被計量物
が所定回数以上排出されたとき、新たな零点補正値を再
設定させる第2の零トラッキング要求部である。
-1周囲の温度偏差が所定値以上になるか、所定時間が経
過するか、あるいはこの計量ホッパ57-1から被計量物
が所定回数以上排出されたとき、新たな零点補正値を再
設定させる第2の零トラッキング要求部である。
第2の零トラッキング要求部220-1において、221
-1は、計量器60-1の周囲温度を検出する温度センサ、
222-1は、温度センサ221-1からの温度値から温度
記憶器223-1に記憶された記憶値を減算する減算器で
ある。
-1は、計量器60-1の周囲温度を検出する温度センサ、
222-1は、温度センサ221-1からの温度値から温度
記憶器223-1に記憶された記憶値を減算する減算器で
ある。
温度記憶器223-1はスイッチ224-1を介して入力さ
れる温度センサ221-1からの温度値を記憶するもので
ある。
れる温度センサ221-1からの温度値を記憶するもので
ある。
225-1は、予め所定の基準温度値(例えば0.5℃)
が記憶された温度設定器226-1からの基準温度値と、
減算器222-1出力を比較して、減算器222-1出力が
基準温度値より大きいか等しいとき“H”レベル信号、
基準温度値より小さいときは“L”レベル信号を出力す
る比較器である。
が記憶された温度設定器226-1からの基準温度値と、
減算器222-1出力を比較して、減算器222-1出力が
基準温度値より大きいか等しいとき“H”レベル信号、
基準温度値より小さいときは“L”レベル信号を出力す
る比較器である。
TM8-1は、パルス信号が入力されてから、所定時間
(例えば6分)“L”レベルを出力した後、“H”レベ
ル信号を出力する零セットタイマである。この零セット
タイマTM8-1は、そのタイマ動作中に次のパルス信号
が入力されると、その時点から、さらに所定時間(6
分)経過した後に“H”レベル信号が出力される再トリ
ガ型のタイマである。
(例えば6分)“L”レベルを出力した後、“H”レベ
ル信号を出力する零セットタイマである。この零セット
タイマTM8-1は、そのタイマ動作中に次のパルス信号
が入力されると、その時点から、さらに所定時間(6
分)経過した後に“H”レベル信号が出力される再トリ
ガ型のタイマである。
また、227-1は、オア回路228-1を介して入力され
る前記排出供給制御回路150-1からの排出信号C-1、
D-1を計数して、この計数値を出力する排出カウンタで
ある。
る前記排出供給制御回路150-1からの排出信号C-1、
D-1を計数して、この計数値を出力する排出カウンタで
ある。
229-1は、排出カウンタ227-1からの計数値を、予
め所定の基準回数値(例えば10回)が設定された回数
設定器230-1からの基準回数値と比較して、排出カウ
ンタ227-1からの計数値が基準回数値より大きいか等
しいとき“H”レベルの信号、また、基準回数値より小
さいとき“L”レベルの信号を出力する比較器である。
め所定の基準回数値(例えば10回)が設定された回数
設定器230-1からの基準回数値と比較して、排出カウ
ンタ227-1からの計数値が基準回数値より大きいか等
しいとき“H”レベルの信号、また、基準回数値より小
さいとき“L”レベルの信号を出力する比較器である。
この両比較器225-1、229-1の“H”レベル出力
は、オア回路231-1を介して、零セットタイマTM8
-1に入力されるとともに、スイッチ224-1をONさ
せ、排出カウンタ227-1をリセットする。
は、オア回路231-1を介して、零セットタイマTM8
-1に入力されるとともに、スイッチ224-1をONさ
せ、排出カウンタ227-1をリセットする。
また、両比較器225-1、229-1および零セットタイ
マTM8-1の出力は、オア回路232-1を介して、D入
力が“H”レベルに固定された遅延型のフリップフロッ
プFF7-1のクロック端子に入力されており、その出力
Qは、アンド回路233-1の一方の入力端子に入力され
ている。
マTM8-1の出力は、オア回路232-1を介して、D入
力が“H”レベルに固定された遅延型のフリップフロッ
プFF7-1のクロック端子に入力されており、その出力
Qは、アンド回路233-1の一方の入力端子に入力され
ている。
アンド回路233-1の他方の入力端子には、組合せ選定
回路130からの組合せ選別信号S-1、S-2が入力され
ており、アンド回路233-1出力は、オア回路234-1
の一方の入力端子に入力されている。
回路130からの組合せ選別信号S-1、S-2が入力され
ており、アンド回路233-1出力は、オア回路234-1
の一方の入力端子に入力されている。
オア回路234-1の出力は、前記排出タイマ回路TM1
-1、TM2-1の時定数T1と計量ホッパ57-1から被計
量物が排出されてからその計数値信号が安定するまでの
時間T5とのほぼ合計(T1+T5)の時定数T6をも
つ供給遅延タイマTM9-1に入力されている。この出力
は、オア回路235-1を介して排出供給制御装置150
-1のオア回路174-1、175-1の一方の入力端子に接
続されるとともに、入力パルスの立下りから非常にパル
ス幅の小さい“H”レベルパルスを出力する記憶設定タ
イマTM10-1に入力されている。
-1、TM2-1の時定数T1と計量ホッパ57-1から被計
量物が排出されてからその計数値信号が安定するまでの
時間T5とのほぼ合計(T1+T5)の時定数T6をも
つ供給遅延タイマTM9-1に入力されている。この出力
は、オア回路235-1を介して排出供給制御装置150
-1のオア回路174-1、175-1の一方の入力端子に接
続されるとともに、入力パルスの立下りから非常にパル
ス幅の小さい“H”レベルパルスを出力する記憶設定タ
イマTM10-1に入力されている。
この記憶設定タイマTM10-1の出力は、オア回路23
6-1に入力されている。
6-1に入力されている。
オア回路236-1には、第1の零トラッキング要求部2
10-1のオア回路213-1の出力も入力されており、オ
ア回路236-1の出力は、記憶設定信号P-1として、計
量値演算回路110-1に出力されるとともに、リセット
信号として、フリップフロップFF7-1のリセット端子
およびオア回路231-1に入力されている。
10-1のオア回路213-1の出力も入力されており、オ
ア回路236-1の出力は、記憶設定信号P-1として、計
量値演算回路110-1に出力されるとともに、リセット
信号として、フリップフロップFF7-1のリセット端子
およびオア回路231-1に入力されている。
また、第6図中、240-1は、中間ホッパ54-1からの
被計量物の供給を禁止するための供給禁止部である。
被計量物の供給を禁止するための供給禁止部である。
供給禁止部240-1のノア回路241-1およびアンド回
路242-1には、排出供給制御回路150-1からの組合
せ許可信号(l)、(m)が入力されている。
路242-1には、排出供給制御回路150-1からの組合
せ許可信号(l)、(m)が入力されている。
ノア回路241-1の出力は、アンド回路243-1の一方
の入力端子に入力されており、このアンド回路243-1
の出力は、前述のオア回路234-1の他方の入力端子に
接続される。
の入力端子に入力されており、このアンド回路243-1
の出力は、前述のオア回路234-1の他方の入力端子に
接続される。
アンド回路242-1の第3の入力端子には、第2の零ト
ラッキング要求部220-1のフリップフロップFF7-1
の出力Qが入力されており、また、第4の入力端子に
は、供給禁止スイッチ244-1が接続されている。
ラッキング要求部220-1のフリップフロップFF7-1
の出力Qが入力されており、また、第4の入力端子に
は、供給禁止スイッチ244-1が接続されている。
供給禁止スイッチ244-1は、ONして(閉じて)
“L”レベル、OFFして(開いて)“H”レベルをア
ンド回路242-1に出力する。
“L”レベル、OFFして(開いて)“H”レベルをア
ンド回路242-1に出力する。
アンド回路242-1の出力は、D入力が“H”レベルに
固定された遅延型のフリップフロップFF8-1のクロッ
ク端子に入力されており、このフリップフロップFF8
-1の出力Qは、供給禁止信号として、オア回路235-1
の他方の入力端子に入力されるとともに、アンド回路2
35-1の他方の入力端子にも入力されている。
固定された遅延型のフリップフロップFF8-1のクロッ
ク端子に入力されており、このフリップフロップFF8
-1の出力Qは、供給禁止信号として、オア回路235-1
の他方の入力端子に入力されるとともに、アンド回路2
35-1の他方の入力端子にも入力されている。
したがって、装置電源がONされると、第1の零トラッ
キング要求部210-1の電源タイマTM7-1による記憶
設定信号P-1が計量値演算回路110-1に出力され、補
正値記憶器113-1は、初期設定され、この初期設定時
からの温度差、経過時間または排出回路が基準値(それ
ぞれ0.5℃、6分、10回)を越えると、フリップフ
ロップFF7-1出力が“H”レベルとなる。
キング要求部210-1の電源タイマTM7-1による記憶
設定信号P-1が計量値演算回路110-1に出力され、補
正値記憶器113-1は、初期設定され、この初期設定時
からの温度差、経過時間または排出回路が基準値(それ
ぞれ0.5℃、6分、10回)を越えると、フリップフ
ロップFF7-1出力が“H”レベルとなる。
この状態で、2つの組合せ選別信号S-1、S-2が同時に
入力されると、供給遅延タイマTM9-1が作動し、この
作動後に記憶設定信号P-1が出力される。
入力されると、供給遅延タイマTM9-1が作動し、この
作動後に記憶設定信号P-1が出力される。
また、フリップフロップFF7-1出力Qが“H”レベル
の状態で、供給禁止スイッチ224-1がOFFして(開
いて)いるとき、組合せ許可信号(l)、(m)がとも
に“H”レベルであれば、フリップフロップFF8-1出
力Qは“H”レベルにセットされるため、排出供給制御
回路150-1の中間タイマ回路TM4-1は、組合せ許可
信号(l)、(m)がともに“L”レベルになるまで
(即ち、収納室58-1、59-1に収納された被計量物が
すべて排出されるまで)作動しないことになる。
の状態で、供給禁止スイッチ224-1がOFFして(開
いて)いるとき、組合せ許可信号(l)、(m)がとも
に“H”レベルであれば、フリップフロップFF8-1出
力Qは“H”レベルにセットされるため、排出供給制御
回路150-1の中間タイマ回路TM4-1は、組合せ許可
信号(l)、(m)がともに“L”レベルになるまで
(即ち、収納室58-1、59-1に収納された被計量物が
すべて排出されるまで)作動しないことになる。
なお、組合せ許可信号(l)、(m)が“H”レベルに
なると、供給遅延タイマTM9-1が作動して記憶設定信
号P-1が出力されるとともにフリップフロップFF8-1
がリセットされることになる。
なると、供給遅延タイマTM9-1が作動して記憶設定信
号P-1が出力されるとともにフリップフロップFF8-1
がリセットされることになる。
また、この記憶設定回路200-1は、記憶設定信号P-1
が出力される毎に温度記憶器223-1の記憶値が更新さ
れ、排出カウンタ227-1はリセットされる。
が出力される毎に温度記憶器223-1の記憶値が更新さ
れ、排出カウンタ227-1はリセットされる。
また、所定時間(6分)、計量ホッパ57-1から被計量
物が排出されないと、第1の零トラッキング要求部21
0-1によって、記憶設定信号P-1が計量値演算回路11
0-1に出力されることになる。
物が排出されないと、第1の零トラッキング要求部21
0-1によって、記憶設定信号P-1が計量値演算回路11
0-1に出力されることになる。
なお、この組合せ計量装置は、上記の計量値演算回路1
10-1、排出供給制御回路150-1および記憶設定回路
200-1が、各計量器60-1〜60-8毎に全く同様に8
組設けられて構成されている。
10-1、排出供給制御回路150-1および記憶設定回路
200-1が、各計量器60-1〜60-8毎に全く同様に8
組設けられて構成されている。
<上記実施例の動作>(第7〜9図) 次に上記実施例の動作について第7〜9図のタイムチャ
ートに基づいて説明する。
ートに基づいて説明する。
予め、全ての中間ホッパ54-1〜54-8および計量ホッ
パ57-1〜57-8の各収納室58-1〜58-8、59-1〜
59-8には、被計量物が収容されており、計量値演算回
路110-1〜110-8の重量記憶器118-1〜11
8-8、119-1〜119-8には、それぞれの重量値が記
憶されているものとする。
パ57-1〜57-8の各収納室58-1〜58-8、59-1〜
59-8には、被計量物が収容されており、計量値演算回
路110-1〜110-8の重量記憶器118-1〜11
8-8、119-1〜119-8には、それぞれの重量値が記
憶されているものとする。
また、記憶設定回路200-1〜200-8の供給禁止スイ
ッチ244-1〜244-8はON(閉じた)状態とする。
ッチ244-1〜244-8はON(閉じた)状態とする。
(零点補正値の初期設定) 先づ、装置電源がONされると、記憶設定御回路200
-1〜200-8の電源タイマTM7-1〜TM-8が作動し
て、第1の零トラッキング要求部210-1〜210-8か
らの記憶設定信号P-1〜P-8が計量値演算回路110-1
〜110-8に入力されるため、補正値記憶器113-1〜
113-8には、計量器60-1〜60-8からの計量値信号
から、重量記憶器118-1〜118-8、119-1〜11
9-8の加算重量を減算した値(即ち零点補正値)が初期
設定される。
-1〜200-8の電源タイマTM7-1〜TM-8が作動し
て、第1の零トラッキング要求部210-1〜210-8か
らの記憶設定信号P-1〜P-8が計量値演算回路110-1
〜110-8に入力されるため、補正値記憶器113-1〜
113-8には、計量器60-1〜60-8からの計量値信号
から、重量記憶器118-1〜118-8、119-1〜11
9-8の加算重量を減算した値(即ち零点補正値)が初期
設定される。
一方、計量値演算回路110-1〜110-8の各重量記憶
値は、組合せ選定回路130の組合せ計量部130aに
送出される。
値は、組合せ選定回路130の組合せ計量部130aに
送出される。
(組合せ選定動作) 組合せ計算部130aでは、組合せ許可信号が“H”レ
ベルになっている収納室の重量値に基づいて、すべての
異なる組合せについて組合せ重量を算出する。判別部1
30cでは、重量設定部130bに設定された設定重量
に近いか、等しい最適な組合せ重量を判別し、この結
果、組合せ選定された各収納室に対応する組合せ選別信
号を排出供給制御回路150-1〜150-8に送出する。
ベルになっている収納室の重量値に基づいて、すべての
異なる組合せについて組合せ重量を算出する。判別部1
30cでは、重量設定部130bに設定された設定重量
に近いか、等しい最適な組合せ重量を判別し、この結
果、組合せ選定された各収納室に対応する組合せ選別信
号を排出供給制御回路150-1〜150-8に送出する。
ここで、例えば、計量ホッパ57-1の収納室58-1、5
9-1に収容された被計量物(それぞれの重量記憶値をW
LO、WROとする)が、同時に組合せ選定に選ばれると、
第7図のタイムチャートに示したようにt0時に、両排
出タイマ回路TM1-1、TM2-1に組合せ選別信号
S-1、S-2がそれぞれ入力される(第7図(a)、
(b))。
9-1に収容された被計量物(それぞれの重量記憶値をW
LO、WROとする)が、同時に組合せ選定に選ばれると、
第7図のタイムチャートに示したようにt0時に、両排
出タイマ回路TM1-1、TM2-1に組合せ選別信号
S-1、S-2がそれぞれ入力される(第7図(a)、
(b))。
(排出供給動作) 組合せ選別信号が入力されると、両排出タイマ回路TM
1-1、TM2-1はともに作動して、第7図(c)、
(d)に示すように、その出力がt0時からT1時間
“H”レベルとなる。この出力は、排出信号C-1、D-1
として送出される。
1-1、TM2-1はともに作動して、第7図(c)、
(d)に示すように、その出力がt0時からT1時間
“H”レベルとなる。この出力は、排出信号C-1、D-1
として送出される。
これによって、計量ホッパ57-1の両排出ゲート6
1-1、62-1がT1時間開き、収納室58-1、59-1に
収納されていた被計量物が排出され、他の計量ホッパか
ら排出された被計量物とともに集合シュート63を介し
てタイミングホッパ64に収容され、所定タイミングで
包装機65に排出されていく。
1-1、62-1がT1時間開き、収納室58-1、59-1に
収納されていた被計量物が排出され、他の計量ホッパか
ら排出された被計量物とともに集合シュート63を介し
てタイミングホッパ64に収容され、所定タイミングで
包装機65に排出されていく。
このとき、計量値演算回路110-1の両重量記憶器11
8-1、119-1はリセットされる。
8-1、119-1はリセットされる。
t0時からT1時間経過すると、タイミング制御回路T
M3-1から供給要求信号(e)、(f)が中間タイマ回
路TM4-1にともに入力される。
M3-1から供給要求信号(e)、(f)が中間タイマ回
路TM4-1にともに入力される。
(左側収納室における計量動作) これによって、中間タイマ回路TM4-1は、オア回路1
74-1、175-1の出力(c′)、(d′)が立下った
t1時よりT2時間“H”レベルを出力するため、中間
ホッパ54-1の左側排出ゲート55-1が開き、被計量物
が計量ホッパ57-1の左側収納室58-1に収納される。
74-1、175-1の出力(c′)、(d′)が立下った
t1時よりT2時間“H”レベルを出力するため、中間
ホッパ54-1の左側排出ゲート55-1が開き、被計量物
が計量ホッパ57-1の左側収納室58-1に収納される。
そして、T2時間後のt2時に中間タイマ回路TM4-1
出力が“L”レベルに変化すると、フィーダタイマ回路
TM5-1が作動し(i)、フィーダ53-1が駆動され
て、新たな被計量物がフィーダ53-1から中間ホッパ5
4-1に供給されるとともに、供給要求信号(e)がリセ
ットされる。
出力が“L”レベルに変化すると、フィーダタイマ回路
TM5-1が作動し(i)、フィーダ53-1が駆動され
て、新たな被計量物がフィーダ53-1から中間ホッパ5
4-1に供給されるとともに、供給要求信号(e)がリセ
ットされる。
t1時からT4時間経過したt3時には、組合せ許可信
号(l)が組合せ選定回路130へ送出されるととも
に、計量タイミング信号A-1が計量値演算回路110-1
に送出され、スイッチ116-1がONする。
号(l)が組合せ選定回路130へ送出されるととも
に、計量タイミング信号A-1が計量値演算回路110-1
に送出され、スイッチ116-1がONする。
これによつて、計量器60-1からの充分に安定した計量
値信号WT1は、計量値演算回路110-1の第1の減算器
111-1へ入力され、初期設定された零点補正値WH0が
減算され、さらに第3の減算器114-1において、重量
記憶器118-1、119-1の記憶値の加算値(この場合
“0”)が減算されて、この減算結果(WT1−WH0=W
L1)が重量記憶器118-1に記憶される。
値信号WT1は、計量値演算回路110-1の第1の減算器
111-1へ入力され、初期設定された零点補正値WH0が
減算され、さらに第3の減算器114-1において、重量
記憶器118-1、119-1の記憶値の加算値(この場合
“0”)が減算されて、この減算結果(WT1−WH0=W
L1)が重量記憶器118-1に記憶される。
以上によって、左側収納室58-1に供給された被計量物
の計量が完了し、この重量値WL1は組合せ選定回路13
0へ送出される。
の計量が完了し、この重量値WL1は組合せ選定回路13
0へ送出される。
(右側収納室における計量動作) 左側収納室58-1の計量が完了したt3時に、中間タイ
マ回路TM4-1の出力(h)がt3時からT2時間
“H”レベルとなり、この出力によって、中間ホッパ5
4-1の右側排出ゲート56-1が開かれ、被計量物が計量
ホッパ57-1の右側収納室59-1に収納される。
マ回路TM4-1の出力(h)がt3時からT2時間
“H”レベルとなり、この出力によって、中間ホッパ5
4-1の右側排出ゲート56-1が開かれ、被計量物が計量
ホッパ57-1の右側収納室59-1に収納される。
そして、中間タイマ回路TM4-1がt3時からT2時間
後“L”レベルに戻ると、フィーダタイマ回路TM5-1
が作動して、フィーダ53-1より被計量物が中間ホッパ
54-1に供給される(i)。
後“L”レベルに戻ると、フィーダタイマ回路TM5-1
が作動して、フィーダ53-1より被計量物が中間ホッパ
54-1に供給される(i)。
また、t3時に中間タイマ回路TM4-1が“H”レベル
になってからT4時間経過したt5時には、組合せ許可
信号(m)が組合せ選定回路130へ送出されるととも
に計量タイミング信号B-1が、計量値演算回路130-1
のスイッチ117-1をONさせる。
になってからT4時間経過したt5時には、組合せ許可
信号(m)が組合せ選定回路130へ送出されるととも
に計量タイミング信号B-1が、計量値演算回路130-1
のスイッチ117-1をONさせる。
これによって、計量器60-1からの充分に安定した計量
値信号WT2から零点補正値WH0が減算されて、さらに両
重量記憶器118-1、119-1の記憶値の合計値(この
場合“WL1”)が減算され、この減算結果が右側収納室
59-1内の被計量物の重量値WR1(=WT2−WH0−
WL1)として重量記憶器119-1に記憶される。
値信号WT2から零点補正値WH0が減算されて、さらに両
重量記憶器118-1、119-1の記憶値の合計値(この
場合“WL1”)が減算され、この減算結果が右側収納室
59-1内の被計量物の重量値WR1(=WT2−WH0−
WL1)として重量記憶器119-1に記憶される。
以下同様にして、計量値信号WTから零点補正値WH0を
減じた値に基づいて被計量物の重量値が順次算出され、
組合せ選定されて排出されていく。
減じた値に基づいて被計量物の重量値が順次算出され、
組合せ選定されて排出されていく。
なお、他の計量ホッパ57-2〜57-8についても、同様
の計量動作がなされる。
の計量動作がなされる。
(零トラッキング動作) このような計量動作が続行されているとき、例えば、記
憶設定回路200-1の第2の零トラッキング要求部22
0-1において、零点補正値の初期設定時からの温度偏
差、経過時間、または排出回数が基準値(0.5℃、6
分、10回)を越えると、フリップフロップFF7-1の
出力Qが“H”レベルとなる。
憶設定回路200-1の第2の零トラッキング要求部22
0-1において、零点補正値の初期設定時からの温度偏
差、経過時間、または排出回数が基準値(0.5℃、6
分、10回)を越えると、フリップフロップFF7-1の
出力Qが“H”レベルとなる。
このとき、第8図のタイムチャートに示すようにt6時
に組合せ許可信号(l)、(m)がともに“H”レベル
状態で供給禁止スイッチ244-1がOFFされる(開か
れる)と、供給禁止部240-1のフリップフロップFF
8-1出力Qが“H”レベルにセットされるため、排出供
給制御回路150-1のオア回路174-1、175-1出力
が、“H”レベルに保持され(c′)、(d′)、中間
ホッパ54-1からの被計量物の供給が禁止される。
に組合せ許可信号(l)、(m)がともに“H”レベル
状態で供給禁止スイッチ244-1がOFFされる(開か
れる)と、供給禁止部240-1のフリップフロップFF
8-1出力Qが“H”レベルにセットされるため、排出供
給制御回路150-1のオア回路174-1、175-1出力
が、“H”レベルに保持され(c′)、(d′)、中間
ホッパ54-1からの被計量物の供給が禁止される。
この供給禁止中に、左側収納室58-1の被計量物が組合
せ選定され、t7時に組合せ選別信号S-1が入力される
と(a)、排出タイマ回路TM1-1がT1時間作動して
(c)、左側収納室58-1に収納されている被計量物が
排出される。
せ選定され、t7時に組合せ選別信号S-1が入力される
と(a)、排出タイマ回路TM1-1がT1時間作動して
(c)、左側収納室58-1に収納されている被計量物が
排出される。
また、このとき(t7時)、組合せ許可信号(l)は、
リセットされて“L”レベルとなる。
リセットされて“L”レベルとなる。
次に、右側収納室58-1の被計量物が組合せ選定され、
t8時に組合せ選別信号S-2が入力されると(b)、排
出タイマ回路TM2-1がT2時間作動して(d)、この
右側収納室59-1の被計量物が排出される。
t8時に組合せ選別信号S-2が入力されると(b)、排
出タイマ回路TM2-1がT2時間作動して(d)、この
右側収納室59-1の被計量物が排出される。
このとき(t8時)、組合せ許可信号(m)は、リセッ
トされて“L”レベルとなるため、供給禁止部240-1
のアンド回路243-1出力が“H”レベルとなり、供給
遅延タイマTM9-1がT6時間作動する。
トされて“L”レベルとなるため、供給禁止部240-1
のアンド回路243-1出力が“H”レベルとなり、供給
遅延タイマTM9-1がT6時間作動する。
したがって、排出供給制御回路150-1のオア回路17
4-1、175-1の出力は、t8時からさらに連続してT
6時間“H”レベルとなり、t8時からt6時間経過し
たt3時に“L”レベルとなる(c′)、(d′)。
4-1、175-1の出力は、t8時からさらに連続してT
6時間“H”レベルとなり、t8時からt6時間経過し
たt3時に“L”レベルとなる(c′)、(d′)。
なお、フリップフロップFF8-1の出力Qは、この供給
遅延タイマTM9-1が作動するとリセットされて“L”
レベルに戻る。
遅延タイマTM9-1が作動するとリセットされて“L”
レベルに戻る。
供給遅延タイマTM9-1動作の終了後(第8図t9時)
に記憶設定信号P-1が計量値演算回路110-1に送出さ
れ、空の計量ホッパ57-1の安定した計量値信号が新た
な零点補正値WH1としてスイッチ122-1を介して演算
記憶器113-1に記憶設定される(このとき重量記憶器
118-1、119-1の記憶値は、ともに“0”であ
る)。
に記憶設定信号P-1が計量値演算回路110-1に送出さ
れ、空の計量ホッパ57-1の安定した計量値信号が新た
な零点補正値WH1としてスイッチ122-1を介して演算
記憶器113-1に記憶設定される(このとき重量記憶器
118-1、119-1の記憶値は、ともに“0”であ
る)。
また、中間タイマ回路TM4-1の出力(g)が立上って
からT4時間経過したt10時には、タイミング制御回路
TM3-1から計量タイミング信号A-1が出力され
(j)、計量値演算回路110-1のスイッチ116-1を
ONさせる。
からT4時間経過したt10時には、タイミング制御回路
TM3-1から計量タイミング信号A-1が出力され
(j)、計量値演算回路110-1のスイッチ116-1を
ONさせる。
したがって、左側収納室58-1に収納された被計量物の
安定した計量値信号WT3から、t7時に新たに記憶設定
された零点補正値WH1が減算された値から加算器120
-1出力(この場合“0”)が減算され、この減算結果
(即ち、WT3−WH1=WL2)は左側収納室に収納された
被計量物の重量値として重量記憶器118-1に記憶され
る。
安定した計量値信号WT3から、t7時に新たに記憶設定
された零点補正値WH1が減算された値から加算器120
-1出力(この場合“0”)が減算され、この減算結果
(即ち、WT3−WH1=WL2)は左側収納室に収納された
被計量物の重量値として重量記憶器118-1に記憶され
る。
また、このt10時には、中間タイマ回路TM4-1の他方
側の出力(h)が“H”レベルに立上るため、中間ホッ
パ54-1から左側収納室59-1に新たな被計量物が収納
される。
側の出力(h)が“H”レベルに立上るため、中間ホッ
パ54-1から左側収納室59-1に新たな被計量物が収納
される。
t10時から、さらにT4時間経過したt11時には、前記
同様に、タイミング制御回路TM4-1からの計量タイミ
ング信号B-1が計量値演算回路110-1のスイッチ11
7-1をONさせるため、重量記憶器119-1には、この
計量値信号WT4から零点補正値WH1および加算器120
-1出力WL2を減算した値(即ち、WT4−WH1−WL2=W
R2)が右側収納室59-1に収納された被計量物の重量値
として記憶される。
同様に、タイミング制御回路TM4-1からの計量タイミ
ング信号B-1が計量値演算回路110-1のスイッチ11
7-1をONさせるため、重量記憶器119-1には、この
計量値信号WT4から零点補正値WH1および加算器120
-1出力WL2を減算した値(即ち、WT4−WH1−WL2=W
R2)が右側収納室59-1に収納された被計量物の重量値
として記憶される。
なお、両収納室58-1、59-1の被計量物が同時に組合
せ選定された場合は、供給禁止スイッチ244-1のO
N、OFFに関係なく、記憶設定回路200-1のアンド
回路233-1を介して、供給遅延タイマTM9-1が作動
し、前記同様に零トラッキング動作が行なわれる。
せ選定された場合は、供給禁止スイッチ244-1のO
N、OFFに関係なく、記憶設定回路200-1のアンド
回路233-1を介して、供給遅延タイマTM9-1が作動
し、前記同様に零トラッキング動作が行なわれる。
以下同様にして、前回の零点補正値の設定時からの温度
差、経過時間、または排出回数が基準値を越えた状態
で、両収納室58-1、59-1の被計量物がる毎に、零ト
ラッキング動作がなされつつ、計量演算が行なわれる。
差、経過時間、または排出回数が基準値を越えた状態
で、両収納室58-1、59-1の被計量物がる毎に、零ト
ラッキング動作がなされつつ、計量演算が行なわれる。
なお、このような零トラッキング動作は、他の計量器6
0-2〜60-8についても同様に行なわれる。
0-2〜60-8についても同様に行なわれる。
また、このような計量動作中に、例えば計量ホッパ57
-1に収納されている計量済の被計量物が組合せ選定され
ていないまま、所定時間(6分)経過すると、第1の零
トラッキング要求部210-1のカウンタ212-1出力が
“H”レベルとなり、記憶設定信号P-1が計量値演算回
路110-1に送出される。
-1に収納されている計量済の被計量物が組合せ選定され
ていないまま、所定時間(6分)経過すると、第1の零
トラッキング要求部210-1のカウンタ212-1出力が
“H”レベルとなり、記憶設定信号P-1が計量値演算回
路110-1に送出される。
したがって、計量値演算回路110-1では、この時の計
量値信号WT5から加算器120-1出力(WL2+WR2)が
減算され、この結果(WT5−WL2−WR2)が、新たな零
点補正値WH2として補正値記憶器113-1に記憶設定さ
れ、被計量物が収納されている状態での零トラッキング
動作が所定時間(6分)毎になされる。
量値信号WT5から加算器120-1出力(WL2+WR2)が
減算され、この結果(WT5−WL2−WR2)が、新たな零
点補正値WH2として補正値記憶器113-1に記憶設定さ
れ、被計量物が収納されている状態での零トラッキング
動作が所定時間(6分)毎になされる。
<本発明の他の実施例> なお、上記実施例では、被計量物をその重量値に基づい
て組合せ選定するようにしていたが、重量値だけでな
く、この重量値に基づいて算出された個数値に基づいて
組合せ選定してもよい。
て組合せ選定するようにしていたが、重量値だけでな
く、この重量値に基づいて算出された個数値に基づいて
組合せ選定してもよい。
この場合、重量値を個数値に変換する手段と、組合せ選
定回路130の重量設定部130bの代りに、設定個数
を記憶設定する個数設定部とを設けることによって容易
に実現できる。
定回路130の重量設定部130bの代りに、設定個数
を記憶設定する個数設定部とを設けることによって容易
に実現できる。
また、上記実施例では、第2の零トラッキング要求部2
20-1のフリップフロップFF7-1出力Qが“H”レベ
ルで、組合せ許可信号(l)、(m)がともに“H”レ
ベルのときに被計量物供給を禁止するようにしていた
が、これは、上記実施例に限定されるものではなく、例
えば、組合せ許可信号(l)、(m)のいずれかが
“H”レベルでもよく、また、フリップフロップFF7
-1の代りに手動スイッチによって供給禁止の起動をかけ
るようにしてもよい。
20-1のフリップフロップFF7-1出力Qが“H”レベ
ルで、組合せ許可信号(l)、(m)がともに“H”レ
ベルのときに被計量物供給を禁止するようにしていた
が、これは、上記実施例に限定されるものではなく、例
えば、組合せ許可信号(l)、(m)のいずれかが
“H”レベルでもよく、また、フリップフロップFF7
-1の代りに手動スイッチによって供給禁止の起動をかけ
るようにしてもよい。
また、上記の実施例の制御装置100は、上記実施例の
回路構成に限定されるものではないことは勿論であり、
同等の動作プログラムをもつマイクロコンピュータで構
成することは、本発明の要旨を何ら逸脱するものではな
い。
回路構成に限定されるものではないことは勿論であり、
同等の動作プログラムをもつマイクロコンピュータで構
成することは、本発明の要旨を何ら逸脱するものではな
い。
<本発明の効果> 本発明の組合せ計量装置は、上記説明のように、計量ホ
ッパが空になるまで被計量物の供給を禁止して、零トラ
ッキング動作を行なうようにしているため、装置の動作
を停止することなく、計量器のドリフトや被計量物のカ
ス等の付着に対応して零点補正値の再設定を容易に且つ
頻繁に行なうことができ、計量誤差が少なく、装置の稼
働率が低下しない利点がある。
ッパが空になるまで被計量物の供給を禁止して、零トラ
ッキング動作を行なうようにしているため、装置の動作
を停止することなく、計量器のドリフトや被計量物のカ
ス等の付着に対応して零点補正値の再設定を容易に且つ
頻繁に行なうことができ、計量誤差が少なく、装置の稼
働率が低下しない利点がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の機構部の概略図、第3図は、制御装置を示すブロッ
ク図、第4図、第5図および第6図は、第3図の要部を
示すブロック図、第7図は第5図の動作例を示すタイム
チャートである。第8図は、零トラッキング動作のタイ
ミングチャートの一部を示す図である。第9図は従来の
組合せ計量装置を示す概略構成図、第10図は第9図の
要部を示すブロック図である。 53-1〜53-8……フィーダ、54-1〜54-8……中間
ホッパ、57-1〜57-8……計量ホッパ、58-1〜58
-8、59-1〜59-8……収納室、60-1〜60-8……計
量器、110-1〜110-8……計量値演算回路、113
-1〜113-8……補正値記憶器、118-1〜118-8、
119-1〜119-8……重量記憶器、130……組合せ
選定回路、150-1〜150-8……排出供給制御回路、
200-1〜200-8……記憶設定回路、210-1〜21
0-8……第1の零トラッキング要求部、220-1〜22
0-8……第2の零トラッキング要求部、240-1〜24
0-8……供給禁止部、TM1-1〜TM1-8……排出タイ
マ回路、TM2-1〜TM2-8……排出タイマ回路、TM
3-1〜TM3-8……タイミング制御回路、TM4-1〜T
M4-8……中間タイマ回路、TM5-1〜TM5-8……フ
ィーダタイマ回路、TM9-1〜TM9-8……供給遅延タ
イマ。
明の機構部の概略図、第3図は、制御装置を示すブロッ
ク図、第4図、第5図および第6図は、第3図の要部を
示すブロック図、第7図は第5図の動作例を示すタイム
チャートである。第8図は、零トラッキング動作のタイ
ミングチャートの一部を示す図である。第9図は従来の
組合せ計量装置を示す概略構成図、第10図は第9図の
要部を示すブロック図である。 53-1〜53-8……フィーダ、54-1〜54-8……中間
ホッパ、57-1〜57-8……計量ホッパ、58-1〜58
-8、59-1〜59-8……収納室、60-1〜60-8……計
量器、110-1〜110-8……計量値演算回路、113
-1〜113-8……補正値記憶器、118-1〜118-8、
119-1〜119-8……重量記憶器、130……組合せ
選定回路、150-1〜150-8……排出供給制御回路、
200-1〜200-8……記憶設定回路、210-1〜21
0-8……第1の零トラッキング要求部、220-1〜22
0-8……第2の零トラッキング要求部、240-1〜24
0-8……供給禁止部、TM1-1〜TM1-8……排出タイ
マ回路、TM2-1〜TM2-8……排出タイマ回路、TM
3-1〜TM3-8……タイミング制御回路、TM4-1〜T
M4-8……中間タイマ回路、TM5-1〜TM5-8……フ
ィーダタイマ回路、TM9-1〜TM9-8……供給遅延タ
イマ。
Claims (1)
- 【請求項1】被計量物を供給する複数の供給手段と、該
複数の供給手段からの被計量物を順次収納し、それぞれ
独立した排出手段を有し一体に連結された複数の収納室
を所有する複数の計量ホッパと、前記複数の計量ホッパ
毎に設けられ、該計量ホッパに収納された被計量物の重
量を計量するための複数の計量手段と、該複数の計量手
段からの計量値信号に基づいて算出された、前記複数の
計量ホッパの所有する各収納室に収納された被計量物の
重量値または個数値の少なくとも一方を組合せて、設定
重量または設定個数に近いかまたは等しくなる組合せを
選定し、該選定された組合せの被計量物を前記収納室よ
り排出させる制御装置とを備えた組合せ計量装置におい
て、 前記制御装置は、 前記複数の計量手段毎の零点補正値を記憶する複数の補
正値記憶手段と、 前記複数の計量手段からの計量値信号から、前記補正値
記憶手段に予め記憶されている零点補正値を減じて得ら
れた値に基づいて、前記複数の収納室のいずれかに収納
された被計量物の重量値または個数値の少なくとも一方
を算出する複数の計量値演算手段と、 該複数の計量値演算手段によって算出された複数の重量
値または個数値の少なくとも一方に基づいて、設定重量
または設定個数の少なくとも一方に近いか、または等し
い組合せを選定する組合せ選定手段と、 前記複数の排出手段を制御して前記組合せ選定手段によ
って選定された組合せに含まれるすべての収納室の被計
量物を排出させる複数の排出制御手段と、 前記複数の供給手段を制御して該複数の排出制御手段に
よって被計量物が排出された収納室に新たな被計量物を
供給させる複数の供給制御手段と、 前記計量ホッパの所有するすべての収納室に収納されて
いる被計量物が排出されるまで、対応する前記供給制御
手段による前記供給手段からの被計量物の供給を禁止さ
せる複数の供給禁止手段と、 該供給禁止手段によって被計量物の供給が禁止された計
量ホッパの所有するすべての収納室に収納されている被
計量物が排出されたとき、該計量ホッパに対応する前記
補正値記憶手段に新たな零点補正値を記憶設定させる複
数の零トラッキング制御手段とを備えたことを特徴とす
る組合せ計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP771587A JPH0627665B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP771587A JPH0627665B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 組合せ計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175728A JPS63175728A (ja) | 1988-07-20 |
| JPH0627665B2 true JPH0627665B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=11673434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP771587A Expired - Lifetime JPH0627665B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627665B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6716310B2 (ja) * | 2016-03-28 | 2020-07-01 | アンリツインフィビス株式会社 | 重量測定装置 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP771587A patent/JPH0627665B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175728A (ja) | 1988-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910000381B1 (ko) | 조합계량장치 | |
| US4341274A (en) | Combination weighing device | |
| JPS58124918A (ja) | 計量方法 | |
| GB2070362A (en) | Weighing device | |
| US4465149A (en) | Method of zero adjustment for combinatorial weighing or counting system | |
| US4397364A (en) | Combination weighing machine | |
| JPH0627664B2 (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JPH0158449B2 (ja) | ||
| JP2575115Y2 (ja) | 組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置 | |
| JPH026007B2 (ja) | ||
| JP2630767B2 (ja) | 組合せ計量装置 | |
| US4625817A (en) | Method of zero adjustment for combinatorial weighing or counting system | |
| JPH018976Y2 (ja) | ||
| JP2699066B2 (ja) | 組合せ計量方法 | |
| JPH0577248B2 (ja) | ||
| JPH0577249B2 (ja) | ||
| JPH0719941A (ja) | 組合せ秤におけるチェックコンベアの零点補正装置 | |
| JPH0519924B2 (ja) | ||
| JPH0641877B2 (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JPS63175728A (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JPH0449053B2 (ja) | ||
| JPH0438295B2 (ja) | ||
| JPH0237970B2 (ja) | Keiryosochi | |
| JPH0587766B2 (ja) | ||
| JPS62255826A (ja) | 組合せ計量装置 |