JPH0628397Y2 - 洗浄支持装置 - Google Patents

洗浄支持装置

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JPH0628397Y2
JPH0628397Y2 JP1988002570U JP257088U JPH0628397Y2 JP H0628397 Y2 JPH0628397 Y2 JP H0628397Y2 JP 1988002570 U JP1988002570 U JP 1988002570U JP 257088 U JP257088 U JP 257088U JP H0628397 Y2 JPH0628397 Y2 JP H0628397Y2
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JP
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shaft
frame
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cleaning head
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公道 蒲池
潮 小沢
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Chugoku Marine Paints Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、船舶の外面、建物の外壁などの被加工面を洗
浄するため洗浄手段である洗浄ヘッドの支持装置に関す
るものである。
(従来の技術) 従来より、船舶外板や構造物外周壁の海洋付着物,密着
不良な旧塗膜,汚れ落し等の洗浄を、洗浄支持装置に取
り付けた洗浄手段の洗浄ヘッドから噴射する流体圧によ
って行っている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら従来例によると、洗浄ヘッドは、一定幅を
持ったノズル装置が作業自走台車の走行により、常に同
一幅にわたり被加工面を洗浄処理を行っているために、
広い被加工面では何度となく作業自走台車を往復移動さ
せる必要があった。
本考案の目的は、広い範囲にわたって能率良くしかも洗
浄ヘッドの被加工面の良好な符号状態で洗浄処理できる
ようにすることにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、取付け枠から水平方向に振り出し、後端側の
第1のピンを回転中心として旋回可能の支持アームと、
この支持アームを旋回させる駆動手段と、上記支持アー
ムの先端部に第2のピンを回転中心として設けた補助ア
ームと、この補助アームと上記取付け枠との間を連結
し、両端に位置している第3、第4のピンを回転中心と
するリンク軸と、上記補助アームに第5のピンを回転中
心として連結しているフレームを備えているスライド軸
部と、上記フレームを上記第5のピンを回転中心として
揺動させるフレームの仰府角調整用の駆動手段と、上記
フレームに昇降可能に設けてあるスライド台と、このス
ライド台の上下両側には取付け軸を介して基端部を回転
中心として取付けてある1対の振り出し枠と、上記振り
出し枠とスライド台とを連結し、上記振り出し枠を常時
前方にばね付勢している押出しスプリングと、上記振り
出し枠の先端部にはヘッド枠を軸を中心として揺動可能
に取り付けてあって、上記ヘッド枠内には洗浄水噴射ノ
ズルを設け、外側に被加工面を走行する車輪を設けてあ
る洗浄ヘッドと、上記振り出し枠間に配設してあって、
上記洗浄ヘッドを被加工面の平面や曲面に均一に密着で
きるようにするための少なくとも一組のリンク部材から
なるリンク機構とを具備しているものである。
上記リンク軸は、駆動手段と、この駆動手段の駆動に伴
なって進退する送りパイプと、この送りパイプの先端側
から突出している補助リンク軸と、上記送りパイプ内に
設けられかつ上記補助リンクを中立の位置に保持する緩
衝ばねとを備え、上記補助リンク軸は上記第3のピンに
より補助アームと連結している。上記リンク軸は、第2
のピンを回転中心として上記フレームを被加工面の水平
方向に平行に角度調整する手段を構成している。
上記リンク機構は、一端部では上記振出し枠の先端部と
支持軸を共有している第1リンク部材と、 先端部では第1リンク部材の中間の第1連結軸と共有し
ている第2リンク部材と、先端部では上記第2リンク部
材の中間部の第2連結軸と共有している第3リンク部材
とを具備している。上記第1リンク部材は一端部で支持
軸を介して上記洗浄ヘッドと連結され、上記第3リンク
部材はその基端部で上記スライド台上に支点軸で連結さ
れている。上記支持軸と上記第1連結軸の軸心とを結ぶ
直線の方向と距離とは、被加工面からの洗浄ヘッドへの
均等外圧が作用した時、上記取付け軸と支点軸の軸心を
結ぶ直線の方向と距離と平行かつ等しい関係に設定され
ている。
(実施例) 以下本考案の実施例を説明する。
第1,2図において、取付け枠1は、自走台車のステー
(図示せず。)上端に取り付けてある作業かご部2に両
端のフック1a,1aにより掛け止められている。取付
け枠1から前方(左方)へ水平に振り出した支持アーム
3の基部に保持棒3aを垂設してあり、この保持棒の上
下両端を取付け枠1の上下の軸受1b,1bで回転可能
に軸支している。なお、支持アーム3の先端部と保持棒
3aの下端とを補強枠3bで連結することにより補強し
ている。また支持アーム3の側方には駆動手段であるシ
リンダ4を設けてあり、シリンダの後端を取付け枠1
に、ラム4a先端を支持アーム3の側面にそれぞれ取り
付けてある。シリンダ4の作動により、支持アーム3は
ピン3cを中心として旋回する。
支持アーム3の先端部には、補助アーム5をピン6を回
転中心として取り付けてある。補助アーム5と取付け枠
1との間をリンク軸7によってピン9,10を回転中心
としてそれぞれ連結している。
リンク軸7の具体的構成を主として第3図を参照して説
明する。
送りパイプ11の先端は、これにねじ結合したキャップ
12で覆っており、このキャップから前方へ送りパイプ
内から補助リンク軸13が突出されている。補助リンク
軸13の先端はピン9によって補助アーム5に連結され
ている。送りパイプ11内の補助リンク軸13に緩衝ば
ね14,15を巻回してある。一方の緩衝ばね14はキ
ャップ12の前端内面と、補助リンク軸13に取り付け
たリング16との間で保持され、他方の緩衝ばね15は
リング16と送りパイプ11内周部に取り付けたリング
17との間で保持され、これらの緩衝ばねは補助リンク
軸13を中立の位置に保持している。補助リンク軸13
は送りパイプ11と共に送り手段18により前進後退可
能である。すなわち送りパイプ11の後端部には送りね
じナット19を取り付けてある。送りねじナット19
は、軸心部にねじ穴19aを設けてあり、このねじ穴を
送りパイプ11およびカバー20内に位置している送り
ねじ軸21が挿通している。送りねじ軸21の後端側は
軸受22で保持され、後端にはかさ歯車23を固着して
ある。このかさ歯車は、かさ歯車24と噛合し、かさ歯
車24はモーター25の駆動軸25aの下端に取り付け
られている。
このためモーター25を作動させることにより、送りね
じ軸21は右回転(または左回転)し、送りねじナット
19が送りねじ軸に沿って移動するため、送りパイプ1
1は前進、後退し、リンク軸7は伸縮することになる。
この伸縮により、補助アーム5はピン6を中心として首
振り(第2図のピン6を中心とする揺動)をする。また
補助アーム5のピン6を中心とする首振り運動に対し
て、補助リンク軸13は偏外圧を受けることにより送り
パイプ11に対して進退出するから、これにより押す
(または引く)力がリング16に作用し、緩衝ばね1
4,15で吸収し、または復元される。
また第1,2図に示すように補助アーム5にはスライド
軸部26を、このスライド軸部の軸受26aに支持され
たピン27を回転中心として取り付けてある。スライド
軸部26のフレーム28にはロッドレスシリンダ29を
取り付けてある。このロッドレスシリンダの摺動部材2
9aには取付け板30を取り付けてある。取付け板30
にはスライド台31を固着している。ロッドレスシリン
ダ29の駆動によりスライド台31は第1図上下方向に
昇降する。
またフレーム28と補助アーム5との間に、このフレー
ムの仰府角調整用のシリンダ32を取り付けている。こ
のシリンダの駆動によりスライド軸部26はピン27を
中心として揺動する。
スライド台31の上下両側には軸受36,36を設け、
各軸受に取付け軸37を介して1対の「く」字状の振り
出し枠38,38の基端部を回転自在に取り付けてあ
る。スライド台31と振り出し枠38とを押出しスプリ
ング31aで連結し、この押出しスプリングで振り出し
枠を常時前方(第1図左方)にばね付勢している。
振り出し枠38の先端部には洗浄ヘッド39のヘッド枠
40を支持軸41を中心として揺動可能に取り付けてあ
る。ヘッド枠40内には洗浄水噴射ノズル42を設け、
外側に被加工面Sを走行する車輪43,…を設けてあ
る。各車輪43によって噴射ノズル42が被加工面Sか
らの所定の間隙が保たれる。
振り出し枠38,38間には少なくとも一組のリンク部
材からなるリンク機構44を配設して、洗浄ヘッド39
を被加工面Sの平面や曲面に均一に密着できるようにし
ている。
このリンク機構は、第2,4図に示すように振り出し枠
38の先端部と支点軸41を共有する第1リンク部材4
5と、このリンク部材の中間の第1連結軸46と先端部
を共有する第2リンク部材47と、この第2リンク部材
の中間部の第2連結軸48と先端部を共有する第3リン
ク部材49とを具備しており、この第3リンク部材の基
端部をスライド台31上に支点軸50で連結されてい
る。第1リンク部材45の端部は、支持軸41を介して
洗浄ヘッド39の背面に取り付けてあるブラケット39
aに支持されている。支持軸41と第1連結軸46の軸
心を結ぶ直線L1(第5図)の方向と距離とは、被加工
面Sからの洗浄ヘッド39への均等外圧が作用した時
(第4図(a)図示の時)、取付け軸37と支点軸50
の軸心を結ぶ直線L2の方向と距離と平行で等しい関係
に設定してある。このため各軸41,46,50,37
の軸心を結ぶことにより平行四辺形が形成される。
また第1リンク部材45の端部と洗浄ヘッド39をばね
部材51で、そして第2リンク部材47の基端部と第3
リンク部材49の基部とをばね部材52で接続してい
る。そしてばね部材52による第2リンク部材47の第
2連結軸48の部分の屈折を止めるための掛止部材53
(第4,6図)を、第3リンク部材49の軸48側でか
つ洗浄ヘッド39側へ設けてあり、かつ第2連結軸48
の軸心は第1連結軸46および支点軸50の軸心を結ん
だ直線よりわずか前方(下方)にあるように取り付けて
ある。これは、第4図(b)に示す加圧時の第2連結軸
48を前方へ容易に振り出し可能とするためである。こ
のため平常時は、洗浄ヘッド39を支持軸41を支点と
して中立の状態に保持可能である。
第4図(a)〜(c)を参照して、リンク部材45,4
7,49を洗浄ヘッド39との作動関係を説明する。
第4図(a)の鎖線に示す洗浄ヘッド39の位置は振り
出していない場合の位置を示す。そしてこの状態から同
図矢印方向に力が作用すると、洗浄ヘッド39およびリ
ンク部材45,47,49は実線の位置に移動する。
そしてこの実線位置から、偏外圧により同図(b)の矢
印方向に洗浄ヘッド39が押圧されると、第1リンク部
材45の上端が洗浄ヘッド39により押されて、ばね部
材52の引張り力と偏外圧とのバランスがとれるまで、
軸46,50を支点として、第2リンク部位47と第3
リンク部材49の軸48を洗浄ヘッド39側へ押し入れ
る動作が行われ、これにより洗浄ヘッドは軸41を中心
に偏外圧側を押し込む角度に調整される。
また偏外圧が第4図(c)の矢印方向に加わると、第1
リンク部材45、第2リンク部材47及び第3リンク部
材49は、作用せず、ばね部材51が引張られ、洗浄ヘ
ッド39は偏外圧方向に軸41を中心として回転し、角
度調整がされる。
つぎに使用法を説明する。
走行台車を、被加工面Sに沿って移動させて、支持アー
ム3の振り出し可能の範囲内のある時、作業かご2をシ
リンダ4を伸縮させて、洗浄ヘッド39の被加工面Sに
接近させ、洗浄ヘッドと被加工面との距離の粗調整をす
る。そしてシリンダ32を駆動させて、スライド軸部2
6をピン27を中心として揺動させて、フレーム28の
被加工面Sに対する仰府角を調整し、被加工面の垂直方
向の傾きと符号させる。さらに駆動モーター25を駆動
させリンク軸7の長さを調整して、被加工面Sの水平上
にスライド軸部26の面が平行に近くなるよう調整す
る。
こうしてから、洗浄ヘッド39をスライド台31にある
リンク機構44とばね部材51,52とにより、ロッド
レスシリンダ29の上下昇降可能の範囲内に洗浄ヘッド
39を被加工面Sへ押着しながら、スライド軸部26の
スライド台31を昇降させ、洗浄ヘッド39を上下往復
させて、被加工面の良好な符号状態で広い幅の処理を行
う。この時、洗浄ヘッド39の昇降動作は被加工面Sを
走行する車輪43により円滑に行われる。
なお、駆動モーター25およびシリンダ4,32のコン
トロールは、スライド軸部26に設けてある位置センサ
ー(図示せず。)により自動的に制御する。
スライド台の昇降手段は上例のロッドレスシリンダを用
いたものに限定されるものではなく、モータ等を用いて
もよい。
例えば第7図に示すようにスライド軸26のフレーム2
8に取付けたスライドガイド枠28aにはスライド台3
1を昇降可能に配設してある。このスライド台は、上下
両側にチェーン54の両端を取り付けてあり、このチェ
ーン54はフレーム28aに取り付けてあるスプロケッ
ト55から回転車56を経てスプロケット57に掛け回
し、さらにスプロケット57aから中間車56aを経
て、スプロケット55aに掛け回してある。回転車56
は、昇降用モーター58の回転により従動回転する。ス
ライド枠28aの上下両側に移動車輪59を取り付けて
あり、この車輪はスライド枠の位置保持用のものであ
る。
その他の構成は、上例の昇降手段と実質的に同一である
ので、符号を一致させている。
このためモーター58を駆動させると、その回転力は中
間車56からスプロケット55を経てチェーン54に伝
達されて、スライド台31は上下昇降し、この動作に伴
ない洗浄ヘッド39は被加工面Sに沿って移動する。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、洗浄ヘッドはスラ
イド台によって上下動可能であるから、広い範囲にわた
って処理をすることができて、処理作業の能率の向上を
図ることができる。また駆動手段の駆動により伸縮しか
つ偏外圧を吸収する緩衝ばねを備えたリンク軸により、
スライド軸部の面と被加工面とが平行に近くなり、洗浄
ヘッドの被加工面の良好な符号状態で洗浄処理が行え、
この効果は、支持アームが旋回可能であって被加工面と
洗浄ヘッドとの距離を粗調整し、フレームがピンを回転
中心として揺動して仰府角が調整されることと相俟って
より高められる。さらに、本考案では、スライド台から
振り出し枠を設け、振り出し枠間に上記洗浄ヘッドを被
加工面の平面や曲面に均一に密着できるようにするため
のリンク機構を設けているので、洗浄ヘッドの被加工面
の良好な符号状態での洗浄処理が確実に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面図、 第2図は平面図、 第3図はリンク軸の一部切欠拡大正面図、 第4図(a)〜(c)はリンク部材と洗浄ヘッドとの作
動関係を示す説明図、 第5図は支持軸41と第1連結軸46の軸心を結ぶ直線
と、取付け軸37と支点軸50の軸心を結ぶ直線との関
係を示す説明図、 第6図は掛止部材を第2リンク部材との関係を示す拡大
平面図、 第7図はスライド台の他の例の昇降手段の正面図であ
る。 1……取付け枠、3……支持アーム、 3c……第1のピン(ピン)、 4……シリンダ、5……補助アーム、 6……第2のピン(ピン)、 7……リンク軸、 9……第3のピン(ピン)、 10……第4のピン(ピン)、 11……送りパイプ、13……補助リンク軸、 14,15……緩衝ばね、21……送りねじ軸、 25……駆動手段(モーター)、 26……スライド軸部、 27……第5のピン(ピン)、 28……フレーム、29,58……昇降手段、 31……スライド台、37……取付け軸、 38……振り出し枠、39……洗浄ヘッド、 41……支持軸、43……車輪、 45……第1リンク部材、46……第1連結軸、 47……第2リンク部材、48……第2連結軸、 49……第3リンク部材、50……支点軸、 L1……支持軸と第1連結軸との軸心を結ぶ直線、 L2……取付け軸と支点軸との軸心を結ぶ直線、 S……被加工面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭47−17197(JP,A) 実開 昭50−108192(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】取付け枠から水平方向に振り出し、後端側
    の第1のピンを回転中心として旋回可能の支持アーム
    と、 この支持アームを旋回させる駆動手段と、 上記支持アームの先端部に第2のピンを回転中心として
    設けた補助アームと、 この補助アームと上記取付け枠との間を連結し、両端に
    位置している第3、第4のピンを回転中心とするリンク
    軸と、 上記補助アームに第5のピンを回転中心として連結して
    いるフレームを備えているスライド軸部と、 上記フレームを上記第5のピンを回転中心として揺動さ
    せるフレームの仰府角調整用の駆動手段と、 上記フレームに昇降可能に設けてあるスライド台と、 このスライド台の上下両側には取付け軸を介して基端部
    を回転中心として取付けてある1対の振り出し枠と、 上記振り出し枠とスライド台とを連結し、上記振り出し
    枠を常時前方にばね付勢している押出しスプリングと、 上記振り出し枠の先端部にはヘッド枠を軸を中心として
    揺動可能に取り付けてあって、上記ヘッド枠内には洗浄
    水噴射ノズルを設け、外側に被加工面を走行する車輪を
    設けてある洗浄ヘッドと、 上記振り出し枠間に配設してあって、上記洗浄ヘッドを
    被加工面の平面や曲面に均一に密着できるようにするた
    めの少なくとも一組のリンク部材からなるリンク機構と
    を具備しており、 上記リンク軸は、駆動手段と、この駆動手段の駆動に伴
    なって進退する送りパイプと、この送りパイプの先端側
    から突出している補助リンク軸と、上記送りパイプ内に
    設けられかつ上記補助リンクを中立の位置に保持する緩
    衝ばねとを備え、上記補助リンク軸は上記第3のピンに
    より補助アームと連結しており、 上記リンク軸は、第2のピンを回転中心として上記フレ
    ームを被加工面の水平方向に平行に角度調整する手段を
    構成しており、 上記リンク機構は、一端部では上記振出し枠の先端部と
    支持軸を共有している第1リンク部材と、 先端部では第1リンク部材の中間の第1連結軸と共有し
    ている第2リンク部材と、先端部では上記第2リンク部
    材の中間部の第2連結軸と共有している第3リンク部材
    とを具備しており、 上記第1リンク部材は一端部で上記支持軸を介して上記
    洗浄ヘッドと連結され、上記第3リンク部材はその基端
    部で上記スライド台上に支点軸で連結されており、 上記支持軸と上記第1連結軸の軸心とを結ぶ直線の方向
    と距離とは、被加工面からの洗浄ヘッドへの均等外圧が
    作用した時、上記取付け軸と上記支点軸の軸心を結ぶ直
    線の方向と距離と平行かつ等しい関係に設定されている ことを特徴とする洗浄支持装置。
JP1988002570U 1988-01-14 1988-01-14 洗浄支持装置 Expired - Lifetime JPH0628397Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1988002570U JPH0628397Y2 (ja) 1988-01-14 1988-01-14 洗浄支持装置

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JPH01107695U JPH01107695U (ja) 1989-07-20
JPH0628397Y2 true JPH0628397Y2 (ja) 1994-08-03

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ID=31203448

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5027300A (ja) * 1973-07-12 1975-03-20
JPS50108192U (ja) * 1974-02-13 1975-09-04

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