JPH0628722B2 - マイクロカプセル分散液の連続的製造方法 - Google Patents
マイクロカプセル分散液の連続的製造方法Info
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- JPH0628722B2 JPH0628722B2 JP60126385A JP12638585A JPH0628722B2 JP H0628722 B2 JPH0628722 B2 JP H0628722B2 JP 60126385 A JP60126385 A JP 60126385A JP 12638585 A JP12638585 A JP 12638585A JP H0628722 B2 JPH0628722 B2 JP H0628722B2
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- diisocyanate
- organic phase
- parts
- microcapsules
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J13/00—Colloid chemistry, e.g. the production of colloidal materials or their solutions, not otherwise provided for; Making microcapsules or microballoons
- B01J13/02—Making microcapsules or microballoons
- B01J13/06—Making microcapsules or microballoons by phase separation
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
- B41M5/165—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components characterised by the use of microcapsules; Special solvents for incorporating the ingredients
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/08—Processes
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、不活性有機液体を、強い乱流のもとに、該不
溶性有機液体に不溶性のポリイソシアネートと混合し、
この混合物を水性相中で分散相として乳化し、そしてこ
の形成された乳濁液をポリアミンと連続的に反応させ
る、ポリ付加法に従いマイクロカプセルを製造する方法
に関する。
溶性有機液体に不溶性のポリイソシアネートと混合し、
この混合物を水性相中で分散相として乳化し、そしてこ
の形成された乳濁液をポリアミンと連続的に反応させ
る、ポリ付加法に従いマイクロカプセルを製造する方法
に関する。
ポリイソシアネートとポリアミンとの間の界面ポリ付加
によるマイクロカプセルの製造方法は、例えば、ドイツ
国特許出願公開明細書第2 109 335号、同第2
251 381号、同第2 242 910号、同第
2 120 921号、同第2 311 712号およ
び同第2 523 586号に記載されている。
によるマイクロカプセルの製造方法は、例えば、ドイツ
国特許出願公開明細書第2 109 335号、同第2
251 381号、同第2 242 910号、同第
2 120 921号、同第2 311 712号およ
び同第2 523 586号に記載されている。
既知の方法によると、すぐれた品質および狭いカプセル
サイズのマイクロカプセル分散物は、使用するポリイソ
シアネートが分散した有機相中に溶解するときにのみ得
られる。不活性液体および、その中に不溶性の、ポリイ
ソシアネートの混合物を有機相として使用するとき、水
性相中における乳化および引き続く反応の間に滴のある
比率は凝集し、そして大きさが大きく変動する滴が得ら
れる。その上、「油の滴」の中のポリイソシアネートの
分布および濃度は不均一であるので、引き続く界面ポリ
付加において、壁の厚さが異るマイクロカプセルが得ら
れる。油滴が乳濁液に存在することさえあり、それらは
イソシアネートを含有せず、それゆえマイクロカプセル
化されえない。このようにして得られるマイクロカプセ
ル分散液は、いずれの場合においても、技術的目的に対
して悪く、多くの場合において、カプセル直径の使用不
能なほどに広い分布のスペクトルを有し、そして漏れ易
いマイクロカプセルならびに遊離のコアの物質を含有す
る。
サイズのマイクロカプセル分散物は、使用するポリイソ
シアネートが分散した有機相中に溶解するときにのみ得
られる。不活性液体および、その中に不溶性の、ポリイ
ソシアネートの混合物を有機相として使用するとき、水
性相中における乳化および引き続く反応の間に滴のある
比率は凝集し、そして大きさが大きく変動する滴が得ら
れる。その上、「油の滴」の中のポリイソシアネートの
分布および濃度は不均一であるので、引き続く界面ポリ
付加において、壁の厚さが異るマイクロカプセルが得ら
れる。油滴が乳濁液に存在することさえあり、それらは
イソシアネートを含有せず、それゆえマイクロカプセル
化されえない。このようにして得られるマイクロカプセ
ル分散液は、いずれの場合においても、技術的目的に対
して悪く、多くの場合において、カプセル直径の使用不
能なほどに広い分布のスペクトルを有し、そして漏れ易
いマイクロカプセルならびに遊離のコアの物質を含有す
る。
前述の目的に対して、これまで知られているマイクロカ
プセル化の界面方法において、ポリイソシアネートおよ
びコア物質のみが使用されてきており、それらは均質に
混和性であり、そして混合後均質な有機相を与え、この
相は乳化されそして壁ポリマーを形成する。ポリイソシ
アネートが溶媒中に不溶性である場合、それを易揮発性
可溶化剤により可溶性とすることが試みられてきた。
プセル化の界面方法において、ポリイソシアネートおよ
びコア物質のみが使用されてきており、それらは均質に
混和性であり、そして混合後均質な有機相を与え、この
相は乳化されそして壁ポリマーを形成する。ポリイソシ
アネートが溶媒中に不溶性である場合、それを易揮発性
可溶化剤により可溶性とすることが試みられてきた。
とくにカーボン不含複写紙を製造するための色素前駆物
質含有マイクロカプセルの場合において、カプセル直径
の狭い分布のスペクトルが複写の鮮鋭度をよくするため
には必要である。漏れるマイクロカプセルは圧力を加え
ないで色素前駆物質を開放し、これにより紙は変色す
る。薄いカプセル壁は、圧力に感受性であるために、紙
のよごれる傾向を増加し、一方強過ぎるカプセルは筆記
の力が弱いときマイクロカプセルを破壊させず、これに
より複写を悪化する。
質含有マイクロカプセルの場合において、カプセル直径
の狭い分布のスペクトルが複写の鮮鋭度をよくするため
には必要である。漏れるマイクロカプセルは圧力を加え
ないで色素前駆物質を開放し、これにより紙は変色す
る。薄いカプセル壁は、圧力に感受性であるために、紙
のよごれる傾向を増加し、一方強過ぎるカプセルは筆記
の力が弱いときマイクロカプセルを破壊させず、これに
より複写を悪化する。
適当な壁形成性ポリイソシアネートおよび核物質を適当
な方法で乱流を適用しながら連続的に一緒にし、そして
引き続いて水性相中で乳濁液を生成し、そして界面反応
を実施するならば、マイクロカプセルの製造のための欠
点を生じさせないで、「不均質な」有機相を使用できる
ことを、今回発見した。
な方法で乱流を適用しながら連続的に一緒にし、そして
引き続いて水性相中で乳濁液を生成し、そして界面反応
を実施するならば、マイクロカプセルの製造のための欠
点を生じさせないで、「不均質な」有機相を使用できる
ことを、今回発見した。
しかして、本発明の目的は、第1工程において、不活性
有機相および該不活性液体中に不溶性のポリシソシアネ
ートから混合物を強い乱流のもとに連続的に調製し、そ
して第2工程において、このこのようにして得られる不
均質混合物を水性の連続相中に分散させ、そしてポリア
ミンを同時にまたは引き続いて添加し、そしてポリイソ
シアネートと界面にポリ付加することを特徴とするポリ
イソシアネートおよびH−活性化合物の界面ポリ付加に
よるマイクロカプセルの製造方法である。
有機相および該不活性液体中に不溶性のポリシソシアネ
ートから混合物を強い乱流のもとに連続的に調製し、そ
して第2工程において、このこのようにして得られる不
均質混合物を水性の連続相中に分散させ、そしてポリア
ミンを同時にまたは引き続いて添加し、そしてポリイソ
シアネートと界面にポリ付加することを特徴とするポリ
イソシアネートおよびH−活性化合物の界面ポリ付加に
よるマイクロカプセルの製造方法である。
本発明のほかの目的は、色素前駆物質含有マイクロカプ
セルの製造およびカーボン不含複写紙の製造のためのそ
の使用である。
セルの製造およびカーボン不含複写紙の製造のためのそ
の使用である。
本発明の実施において、次のものを使用することができ
る:ポリイソシアネートとして:脂肪族、環式脂肪族、
芳香脂肪族、芳香族および複素環族のポリイソシアネー
ト、例えば、ダブリユー・シーフケン(W.Siefk
en),ジュスツス・リービヒス・アンナーレン・デル
・ヘミー(Justus Liebigs Annal
en der Chemie),562,75−136
ページに記載されているもの、例えば、1,4−テトラ
メチレン−ジイソシアネート、1,6−ヘキサメチレン
−ジイソシアネート、1,12−ドデカン−ジイソシア
ネート、シクロブタン−1,3−ジイソシアネート、シ
クロヘキサン−1,3−および−1,4−ジイソシアネ
ートならびにこれらの異性体の所望の混合物、1−イソ
シアナト−3,3,5−トリメチル−5−イソシアナト
メチル−シクロヘキサン[ドイツ国特許出願公告(DA
S)第1 202 785号、米国特許第3 401
190号]、2,4−および2,6−ヘキサ−ヒドロ−
トルイレン−ジイソシアネート、ならびにこれらの異性
体の所望の混合物、ヘキサヒドロ−1,3−および/ま
たは−1,4−フェニレン−ジイソシアネート、パーヒ
ドロー2、4′−および/または−4,4′−ジフェニ
ルメタン−ジイソシアネート、1,3−および1,4−
フェニレン−ジイソシアネート、2,4−および2,6
−トルイレン−ジイソシアネート、ならびにこれらの異
性体の所望の混合物、ジフェニレン−2,4′−および
/または−4,4′−ジイソシアネート、ナフタレン−
1,5′−ジイソシアネート、トリフェニルメタン−
4,4′,4′′−トリイソシアネート、ポリフェル−
ポリメチレン−ポリイソシアネート、例えば、英国特許
第874 430号および同第848 671号に記載
されているように、アニリン−ホルムアルデヒド縮合お
よび引き続くホスゲン化により得られる、米国特許第3
454 606号に従うm−およびp−イソシアナト
フェニル−スルホニル−ソシアネート、例えば、ドイツ
国特許出願公告第1 157 601号(米国特許第3
277 138号)に記載されているような、アリー
ルポリイソシアネート、ドイツ国特許第1 092 0
07号(米国特許第3 152 168号)に記載され
ているような、カーボジイミド基含有ポリイソシアネー
ト、米国特許第3 492 330号に記載されている
ような、ジイソシアネート、例えば、英国特許第761
626号および公開されたオランダ国特許出願第7
102 524号に記載されているような、アロファネ
ート基含有ポリイソシアネート、例えば、米国特許第3
000 973号、ドイツ国特許第1 022 78
9号、同第1 222 067号および同第1 027
394号、ならびにドイツ国特許出願公開第1 92
9 034号および同第2 004 048号に記載さ
れているような、イソシアネート基含有ポリイソシアネ
ートシアネート、例えば、ベルギー国特許第752 2
61号あるいは米国特許第3 394 164号に記載
されているような、ウレタン基含有ポリイソシアネー
ト、ドイツ国特許第1 230 778号に従うアシル
化尿素含有ポリイソシアネート、例えば、ドイツ国特許
第1 101 394号(米国特許第3 124 60
5号および同第3 201 372号)ならびに英国特
許第889 050号に記載されているような、ビウレ
ット基含有ポリイソシアネート、例えば、米国特許第3
654 106号に記載されているような、テロメル
化反応によるポリイソシアネート、英国特許第965
474号および同第1 072 956号、米国特許第
3 576 763号およびドイツ国特許第1 231
688号に記載されているような、エステル基含有ポ
リイソシアネート、ドイツ国特許第1 072 385
号に従う前述のイソシアネートとアセチレンとの反応生
成物、米国特許第3 455 883号に従うポリマー
の脂肪酸基含有ポリイソシアネート。
る:ポリイソシアネートとして:脂肪族、環式脂肪族、
芳香脂肪族、芳香族および複素環族のポリイソシアネー
ト、例えば、ダブリユー・シーフケン(W.Siefk
en),ジュスツス・リービヒス・アンナーレン・デル
・ヘミー(Justus Liebigs Annal
en der Chemie),562,75−136
ページに記載されているもの、例えば、1,4−テトラ
メチレン−ジイソシアネート、1,6−ヘキサメチレン
−ジイソシアネート、1,12−ドデカン−ジイソシア
ネート、シクロブタン−1,3−ジイソシアネート、シ
クロヘキサン−1,3−および−1,4−ジイソシアネ
ートならびにこれらの異性体の所望の混合物、1−イソ
シアナト−3,3,5−トリメチル−5−イソシアナト
メチル−シクロヘキサン[ドイツ国特許出願公告(DA
S)第1 202 785号、米国特許第3 401
190号]、2,4−および2,6−ヘキサ−ヒドロ−
トルイレン−ジイソシアネート、ならびにこれらの異性
体の所望の混合物、ヘキサヒドロ−1,3−および/ま
たは−1,4−フェニレン−ジイソシアネート、パーヒ
ドロー2、4′−および/または−4,4′−ジフェニ
ルメタン−ジイソシアネート、1,3−および1,4−
フェニレン−ジイソシアネート、2,4−および2,6
−トルイレン−ジイソシアネート、ならびにこれらの異
性体の所望の混合物、ジフェニレン−2,4′−および
/または−4,4′−ジイソシアネート、ナフタレン−
1,5′−ジイソシアネート、トリフェニルメタン−
4,4′,4′′−トリイソシアネート、ポリフェル−
ポリメチレン−ポリイソシアネート、例えば、英国特許
第874 430号および同第848 671号に記載
されているように、アニリン−ホルムアルデヒド縮合お
よび引き続くホスゲン化により得られる、米国特許第3
454 606号に従うm−およびp−イソシアナト
フェニル−スルホニル−ソシアネート、例えば、ドイツ
国特許出願公告第1 157 601号(米国特許第3
277 138号)に記載されているような、アリー
ルポリイソシアネート、ドイツ国特許第1 092 0
07号(米国特許第3 152 168号)に記載され
ているような、カーボジイミド基含有ポリイソシアネー
ト、米国特許第3 492 330号に記載されている
ような、ジイソシアネート、例えば、英国特許第761
626号および公開されたオランダ国特許出願第7
102 524号に記載されているような、アロファネ
ート基含有ポリイソシアネート、例えば、米国特許第3
000 973号、ドイツ国特許第1 022 78
9号、同第1 222 067号および同第1 027
394号、ならびにドイツ国特許出願公開第1 92
9 034号および同第2 004 048号に記載さ
れているような、イソシアネート基含有ポリイソシアネ
ートシアネート、例えば、ベルギー国特許第752 2
61号あるいは米国特許第3 394 164号に記載
されているような、ウレタン基含有ポリイソシアネー
ト、ドイツ国特許第1 230 778号に従うアシル
化尿素含有ポリイソシアネート、例えば、ドイツ国特許
第1 101 394号(米国特許第3 124 60
5号および同第3 201 372号)ならびに英国特
許第889 050号に記載されているような、ビウレ
ット基含有ポリイソシアネート、例えば、米国特許第3
654 106号に記載されているような、テロメル
化反応によるポリイソシアネート、英国特許第965
474号および同第1 072 956号、米国特許第
3 576 763号およびドイツ国特許第1 231
688号に記載されているような、エステル基含有ポ
リイソシアネート、ドイツ国特許第1 072 385
号に従う前述のイソシアネートとアセチレンとの反応生
成物、米国特許第3 455 883号に従うポリマー
の脂肪酸基含有ポリイソシアネート。
工業的イソシアネートの製造の間に蓄積し、前述のポリ
イソシアネートの一種または数種の中に溶解していても
よい、イソシアネート基含有蒸留残留物を使用すること
も可能である。さらに、前述のポリイソシアネートの所
望の混合物を使用することが可能である。
イソシアネートの一種または数種の中に溶解していても
よい、イソシアネート基含有蒸留残留物を使用すること
も可能である。さらに、前述のポリイソシアネートの所
望の混合物を使用することが可能である。
適当に変性された脂肪族イソシアネートは、ヘキサメチ
レン−1,6−ジイソシアネート、m−キシレン−ジイ
ソシアネート、4,4′−ジイソシアネート−ジシクロ
ヘキシルメタンまたはイソホロン−ジイソシアネートに
基づくものであり、これらは1分子につき少なくとも2
つの官能性イソシアネート基を有する。
レン−1,6−ジイソシアネート、m−キシレン−ジイ
ソシアネート、4,4′−ジイソシアネート−ジシクロ
ヘキシルメタンまたはイソホロン−ジイソシアネートに
基づくものであり、これらは1分子につき少なくとも2
つの官能性イソシアネート基を有する。
ドイツ国特許出願公告(DE−AD)第11 01 3
94号、同第15 43 178号、ドイツ国特許出願
公開(DE−OS)第15 68 017号、同第19
31 055号に従うヘキサメチレン−1,6−ジイ
ソシアネートは、その上、適当である。
94号、同第15 43 178号、ドイツ国特許出願
公開(DE−OS)第15 68 017号、同第19
31 055号に従うヘキサメチレン−1,6−ジイ
ソシアネートは、その上、適当である。
さらに、ポリイソシアナト−ポリウレトンイミンは、ビ
ウレット基含有ヘキサメチレン−1,6−ジイソシアネ
ートをホスホ有機触媒でカーボジイメド化し、さらに主
として生成するカーボジイミド基をイソシアネート基と
反応させてウレトイミン基を生成することにより生ずる
ので、使用することができる。
ウレット基含有ヘキサメチレン−1,6−ジイソシアネ
ートをホスホ有機触媒でカーボジイメド化し、さらに主
として生成するカーボジイミド基をイソシアネート基と
反応させてウレトイミン基を生成することにより生ずる
ので、使用することができる。
2より多い末端イソシアネート基を有するイソシアネレ
ート変性ポリイソシアネートを使用することもできる。
ヘキサメチレン−ジイソシアネートに基づくイソシアヌ
レート変性ポリイソシアネートの製造は、とくにドイツ
国特許出願公開(DE−OS)第2 839 133号
に記載されている。残りは類似の方法で得られる。
ート変性ポリイソシアネートを使用することもできる。
ヘキサメチレン−ジイソシアネートに基づくイソシアヌ
レート変性ポリイソシアネートの製造は、とくにドイツ
国特許出願公開(DE−OS)第2 839 133号
に記載されている。残りは類似の方法で得られる。
その上、次の式(I)に従うジイソシアネートは適当で
ある: また、前述の脂肪族イソシアネートと芳香族イソシアネ
ート、とくにジフェニルメタン−ジイソシアネート、こ
れは変性されていてもよい、との混合物を使用すること
ができる。
ある: また、前述の脂肪族イソシアネートと芳香族イソシアネ
ート、とくにジフェニルメタン−ジイソシアネート、こ
れは変性されていてもよい、との混合物を使用すること
ができる。
イソシアネートとの界面反応のための「架橋剤」は、脂
肪族、第一または第二ジアミンおよびポリアミンであ
り、それらの例は次の通りである:エチレン−(1,
2)−ジアミン、ビス(3−アミノプロピル)−アミ
ン、ヒドラジン、ヒドラジン−(2)−エタノール、ビ
ス(2−メチルアミノエチル)メチルアミン、1,4−
ジアミノシクロヘキサン、3−アミノ−1−メチルアミ
ノプロパン、N−ヒドロキシ−エチル−エチル−エチレ
ン−ジアミン、N−メチル−ビス−(3−アミノプロピ
ル)−アミン、1、4−ジアミノ−n−ブタン、1,6
−ジアミノ−n−ヘキサン、エチレン−(1,2)−ジ
アミン−N−エチル−スルホン酸(アルカリ塩とし
て)、1−アミノエチレン−(1,2)−ジアミン、
(ビス−N,N′−アミノエチル)−エチレン−(1,
2)−ジアミン。ヒドラジンおよびその塩をこの本明細
書におけるジアミンとして記載することもできる。
肪族、第一または第二ジアミンおよびポリアミンであ
り、それらの例は次の通りである:エチレン−(1,
2)−ジアミン、ビス(3−アミノプロピル)−アミ
ン、ヒドラジン、ヒドラジン−(2)−エタノール、ビ
ス(2−メチルアミノエチル)メチルアミン、1,4−
ジアミノシクロヘキサン、3−アミノ−1−メチルアミ
ノプロパン、N−ヒドロキシ−エチル−エチル−エチレ
ン−ジアミン、N−メチル−ビス−(3−アミノプロピ
ル)−アミン、1、4−ジアミノ−n−ブタン、1,6
−ジアミノ−n−ヘキサン、エチレン−(1,2)−ジ
アミン−N−エチル−スルホン酸(アルカリ塩とし
て)、1−アミノエチレン−(1,2)−ジアミン、
(ビス−N,N′−アミノエチル)−エチレン−(1,
2)−ジアミン。ヒドラジンおよびその塩をこの本明細
書におけるジアミンとして記載することもできる。
色素前駆物質の例は、トリフェニルメタン化合物、ジフ
ェニルメタン化合物、キサンテン化合物、チアジン化合
物、スピロピラン化合物である。
ェニルメタン化合物、キサンテン化合物、チアジン化合
物、スピロピラン化合物である。
次のものはとくに適当である:トリフェニルメタン化合
物:3,3−ビス−(p−ジメチルアミノフェニル)−
6−ジメチルアミノフタリド(「クリスタル・バイオレ
ット・ラクトン(Crystal Violet La
ctone)」、以後「C.V.L」と呼ぶ、および
3,3−ビス−(p−ジメチルアミノフェニル)−フタ
リド(「マラカイト・グリーン・ラクトン」);ジフェ
ニルメタン化合物:4,4′−ビス−ジメチルアミノ−
ベンズヒドリルエーテル、N−ハロゲノフェニル−ロイ
カウラミン(leucauramime)、N−β−ナ
フチル−ロイカウラミン、N−2,4,5−トリクロロ
−フェニル−ロイカウラミン、N−2,4−ジクロロフ
ェニル−ロイカウラミン、;キサンテン化合物:ローダ
ミン−β−(p−ニトロアニリン)−ラクアム、ローダ
ミン−β−(p−クロロアニリン)−ラクタム、7−ジ
メチル−アミン−2−メトキシ−フルオラン−、7−ジ
エチルアミン−3−メトキシフルオラン、7−ジエチル
アミン−3−メチルフルオラン、7−ジエチルアミン−
3−クロロフルオラン、7−ジエチルアミン−3−クロ
ロ−2−メチルフルオラン、7−ジメチルアミン−2,
4−ジメチルフルオラン、7−ジエチル−アミン−2,
3−ジメチルフルオラン、7−ジエチルアミン−(3−
アセチルメチル−アミン)−フルオラン、7−ジエチル
−アミン−3−メチルフルオラン、3,7−ジエチルア
ミンフルオラン、7−ジエチルアミノ−3−(ジベンジ
ルアミノ)−フルオラン、7−ジエチルアミン−3−
(メチルベンジルアミン)−フルオラン、7−ジエチル
アミン−3−(クロロエイルメチルアミン)−フルオラ
ン、7−ジエチルアミン−3−(ジクロロエチルアミ
ン)−フルオラン、7−ジエチルアミン−(ジエチルア
ミン)−フルオラン;イアジン化合物:N−ベンゾイル
ロイコ−メチレンブルー、o−クロロベンゾイルロイコ
メチレンブルー、p−ニトロ−ベンゾイル−ロイコメチ
レンブルー;スピロ化合物:3−メチル−2,2′−ス
ピロ−ビス−(ベンゾ(f)クロームス(chrome
s))。
物:3,3−ビス−(p−ジメチルアミノフェニル)−
6−ジメチルアミノフタリド(「クリスタル・バイオレ
ット・ラクトン(Crystal Violet La
ctone)」、以後「C.V.L」と呼ぶ、および
3,3−ビス−(p−ジメチルアミノフェニル)−フタ
リド(「マラカイト・グリーン・ラクトン」);ジフェ
ニルメタン化合物:4,4′−ビス−ジメチルアミノ−
ベンズヒドリルエーテル、N−ハロゲノフェニル−ロイ
カウラミン(leucauramime)、N−β−ナ
フチル−ロイカウラミン、N−2,4,5−トリクロロ
−フェニル−ロイカウラミン、N−2,4−ジクロロフ
ェニル−ロイカウラミン、;キサンテン化合物:ローダ
ミン−β−(p−ニトロアニリン)−ラクアム、ローダ
ミン−β−(p−クロロアニリン)−ラクタム、7−ジ
メチル−アミン−2−メトキシ−フルオラン−、7−ジ
エチルアミン−3−メトキシフルオラン、7−ジエチル
アミン−3−メチルフルオラン、7−ジエチルアミン−
3−クロロフルオラン、7−ジエチルアミン−3−クロ
ロ−2−メチルフルオラン、7−ジメチルアミン−2,
4−ジメチルフルオラン、7−ジエチル−アミン−2,
3−ジメチルフルオラン、7−ジエチルアミン−(3−
アセチルメチル−アミン)−フルオラン、7−ジエチル
−アミン−3−メチルフルオラン、3,7−ジエチルア
ミンフルオラン、7−ジエチルアミノ−3−(ジベンジ
ルアミノ)−フルオラン、7−ジエチルアミン−3−
(メチルベンジルアミン)−フルオラン、7−ジエチル
アミン−3−(クロロエイルメチルアミン)−フルオラ
ン、7−ジエチルアミン−3−(ジクロロエチルアミ
ン)−フルオラン、7−ジエチルアミン−(ジエチルア
ミン)−フルオラン;イアジン化合物:N−ベンゾイル
ロイコ−メチレンブルー、o−クロロベンゾイルロイコ
メチレンブルー、p−ニトロ−ベンゾイル−ロイコメチ
レンブルー;スピロ化合物:3−メチル−2,2′−ス
ピロ−ビス−(ベンゾ(f)クロームス(chrome
s))。
これらの色素前駆物質を溶解する溶媒は、例えば、塩素
化ジフェニル、塩素化パラフィン、綿実油、落花生油、
シリコーン油、トリレシルホスフェート、モノクロロベ
ンゼン、その上部分的に水素化されたターフェニル、ア
ルキル化ジフェニル、アルキル化ナフタリン、アリール
エーテル、アリールアルキルエーテル、比較的高度にア
ルキル化されベンゼンなどである。
化ジフェニル、塩素化パラフィン、綿実油、落花生油、
シリコーン油、トリレシルホスフェート、モノクロロベ
ンゼン、その上部分的に水素化されたターフェニル、ア
ルキル化ジフェニル、アルキル化ナフタリン、アリール
エーテル、アリールアルキルエーテル、比較的高度にア
ルキル化されベンゼンなどである。
希釈剤、例えば、ケロシン、n−パラフィン、イソパラ
フィン類を溶媒にしばしば添加する。
フィン類を溶媒にしばしば添加する。
色形成剤溶液を乳化するために使用する水は、乳化剤お
よび/または分散剤を含有する。分散剤として、部分的
に加水分解されたポリ酢酸ビニルを使用することができ
る。
よび/または分散剤を含有する。分散剤として、部分的
に加水分解されたポリ酢酸ビニルを使用することができ
る。
本発明による方法を実施するために適当な装置を概略的
に第1図に示す。
に第1図に示す。
本発明による方法において使用するポリイソシアネート
は容器(1)内に存在し、そして使用する不活性有機相
は容器(2)内に存在する。両者は連続的に所望比で混
合ゾーン(6)中へ計量ポンプ(5a)または(5b)
により計量されて入れられる。
は容器(1)内に存在し、そして使用する不活性有機相
は容器(2)内に存在する。両者は連続的に所望比で混
合ゾーン(6)中へ計量ポンプ(5a)または(5b)
により計量されて入れられる。
商用ポンプを計量ポンプ(5)として使用することがで
き、これらは液体を精確に計量するポンプ、例えば、ギ
ヤポンプ、膜ポンプ、ホースポンプなどであることがで
きる。
き、これらは液体を精確に計量するポンプ、例えば、ギ
ヤポンプ、膜ポンプ、ホースポンプなどであることがで
きる。
高度の乱流を生ずる静的ミキサー(static mi
xers)を例えばミキサー(6)として使用すること
ができる。
xers)を例えばミキサー(6)として使用すること
ができる。
水性相は計量ポンプ(5c)を経てポリイソシアネート
と不活性有機相の不均質混合物に対して所望比で容器
(3)から計量され、そして乳化装置(7)へ供給され
る。これにより二重(double)乳濁液が形成され
る。
と不活性有機相の不均質混合物に対して所望比で容器
(3)から計量され、そして乳化装置(7)へ供給され
る。これにより二重(double)乳濁液が形成され
る。
高い剪断を生成するすべての装置、例えば、機械的ロー
ター、超音波装置など、は乳化装置(7)として適す
る。
ター、超音波装置など、は乳化装置(7)として適す
る。
乳化装置(7)を去ると直ちに、形成された反応ゾーン
(8)に到達し、ここでそれは容器(4)から計量ポン
プ(5d)を経て来るポリアミンと所望比で混合され
る。
(8)に到達し、ここでそれは容器(4)から計量ポン
プ(5d)を経て来るポリアミンと所望比で混合され
る。
次いで、形成されるマイクロカプセルは容器(9)へ移
送され、ここで分散液は必要に応じて引き続いて処理さ
れることができる。
送され、ここで分散液は必要に応じて引き続いて処理さ
れることができる。
本発明の方法により製造されるマイクロカプセルは、狭
いカプセル大きさの分布およびコア物質のための高い拡
散不透過性を有する。
いカプセル大きさの分布およびコア物質のための高い拡
散不透過性を有する。
本発明の方法に従い製造される色素前駆物質含有マイク
ロカプセルの溶液は、カーボン不含複写紙の製造に使用
される。マイクロカプセルからの反応複写紙の製造は、
この技術状態の一部を形成することが長い間知られてき
ている。
ロカプセルの溶液は、カーボン不含複写紙の製造に使用
される。マイクロカプセルからの反応複写紙の製造は、
この技術状態の一部を形成することが長い間知られてき
ている。
次の実施例により、本発明をさらに説明する。
実施例1 2.7重量%のクリスタル・バイオレット・ラクトおよ
び0.9重量%のN−ベンゾイルロイコメチレンブルー
の溶液を、80重量部のジイソプロピルフェニルおよび
20重量部のイソヘキサデカンの混合物中で調製する。
び0.9重量%のN−ベンゾイルロイコメチレンブルー
の溶液を、80重量部のジイソプロピルフェニルおよび
20重量部のイソヘキサデカンの混合物中で調製する。
この溶液の234.5部を連続適に計量して、計量ポン
プ(5a)および(5b)を経る39.5部のビウレッ
ト化ヘキサメチレン−ジイソシアネートと一緒に静止ミ
キサーへ入れ、そして互いに混合する。このように形成
される混合物は濁った不透明の溶液である。
プ(5a)および(5b)を経る39.5部のビウレッ
ト化ヘキサメチレン−ジイソシアネートと一緒に静止ミ
キサーへ入れ、そして互いに混合する。このように形成
される混合物は濁った不透明の溶液である。
この有機相の流れは連続的に、高い剪断速度の乳化装置
へ、320部の0.5%の部分的に加水分解されたポリ
酢酸ビニルダー(88%の加水分解度)と一緒に供給さ
れる。
へ、320部の0.5%の部分的に加水分解されたポリ
酢酸ビニルダー(88%の加水分解度)と一緒に供給さ
れる。
76重量部の7.2%の水性ヒドラジン−水和物溶液を
この形成した乳濁液へ攪拌しながら添加する。
この形成した乳濁液へ攪拌しながら添加する。
次いで、形成したマイクロカプセルの分散液引き続く処
理として60℃に加熱し、そしてこの温度に2時間放置
する。
理として60℃に加熱し、そしてこの温度に2時間放置
する。
比較例 使用する出発物質および量は実施例1と同一であるが、
ただし色素の溶液およびイソシアネートを最初に互いに
容器内で、攪拌しながら、不連続的に混合する。
ただし色素の溶液およびイソシアネートを最初に互いに
容器内で、攪拌しながら、不連続的に混合する。
次いで、水相を同一容器へ、攪拌しながら、添加し、そ
してこの混合物を乳化装置で高い剪断速度で乳化する。
次いで、実施例1に従いヒドラジン水溶液と混合し、引
き続く処理を実施する。
してこの混合物を乳化装置で高い剪断速度で乳化する。
次いで、実施例1に従いヒドラジン水溶液と混合し、引
き続く処理を実施する。
実施例1および比較例において製造されたカプセル分散
液を比較するため、次の特性を決定する: 1、カプセルの大きさの分布 2、カプセル壁の密度またはコア物質に関するカプセル
壁のカプセル壁の密度またはコア物質に関する不透過性 カプセルの大きさの分布の測定は、コウルター・エレク
トロニクス(Coulter Electronic
s)よる商用装置(コウルター・カウンターTA型)を
用いて実施する。広いカプセル大きさの分布は、4倍の
平均直径(quadruple average di
ameter)の範囲における大きさ体積の合計の比率
である。
液を比較するため、次の特性を決定する: 1、カプセルの大きさの分布 2、カプセル壁の密度またはコア物質に関するカプセル
壁のカプセル壁の密度またはコア物質に関する不透過性 カプセルの大きさの分布の測定は、コウルター・エレク
トロニクス(Coulter Electronic
s)よる商用装置(コウルター・カウンターTA型)を
用いて実施する。広いカプセル大きさの分布は、4倍の
平均直径(quadruple average di
ameter)の範囲における大きさ体積の合計の比率
である。
密度を測定するため、5.0部の形成したカプセル分散
液を10部の水で希釈し、次いで10部のシリカゾル
(Silicasol F 3 00、バイエル社製)
と混合する。この混合物を粗紙へ約5g/m2の量で適用
し、乾燥し、引き続いて70℃および75%の相対湿度
で2時間アニーリングする。起こりうる漏れは紙が強く
ブルーに着色されることにより示される。なぜなら、マ
イクロカプセル化されない色素溶液はシリカと反応して
色素を生成するからである。
液を10部の水で希釈し、次いで10部のシリカゾル
(Silicasol F 3 00、バイエル社製)
と混合する。この混合物を粗紙へ約5g/m2の量で適用
し、乾燥し、引き続いて70℃および75%の相対湿度
で2時間アニーリングする。起こりうる漏れは紙が強く
ブルーに着色されることにより示される。なぜなら、マ
イクロカプセル化されない色素溶液はシリカと反応して
色素を生成するからである。
着色の強度は、例えば、ツァイス(Zeiss)社製の
「エルレフォマート(Elrephomat)」を用い
て反射値として決定することができる。反射値は、次式
に従い計算される: ここで、 Io=被覆しない紙の反射値 I=試料の反射値。
「エルレフォマート(Elrephomat)」を用い
て反射値として決定することができる。反射値は、次式
に従い計算される: ここで、 Io=被覆しない紙の反射値 I=試料の反射値。
比較例および実施例1の場合において、粒度分布および
密度の測定について次の値が得られる: 比較的小さい大きさにもかかわらず、24μmより大き
いカプセルの体積比率は比較例において実施例1より大
きい。その上、比較例のカプセルは、高い反射値から理
解できるように、漏れが大きい。
密度の測定について次の値が得られる: 比較的小さい大きさにもかかわらず、24μmより大き
いカプセルの体積比率は比較例において実施例1より大
きい。その上、比較例のカプセルは、高い反射値から理
解できるように、漏れが大きい。
実施例2 5重量部のアミノフルオラン型の色素を、50重量部の
ドデシルベンゼンおよび50重量部のジイソプロピルジ
フェニルの混合物中に溶解する。223部のこの溶液
を、実施例1に記載するように、39.5部のオキサジ
アジントリオン(Oxadiazintrion)[デ
ソモジュール(Desmodur)H](NCO含量2
0.5%)と連続的に混合する。引き続いて、320重
量部の0.5%のポリビニルアルコール溶液と連続的に
混合し、そして乳化を剪断速度で実施する。76重量部
の9.0%のジエチレン−トリアミン溶液を使用して架
橋を実施する。実施例1に従う引き続く処理を実施す
る。
ドデシルベンゼンおよび50重量部のジイソプロピルジ
フェニルの混合物中に溶解する。223部のこの溶液
を、実施例1に記載するように、39.5部のオキサジ
アジントリオン(Oxadiazintrion)[デ
ソモジュール(Desmodur)H](NCO含量2
0.5%)と連続的に混合する。引き続いて、320重
量部の0.5%のポリビニルアルコール溶液と連続的に
混合し、そして乳化を剪断速度で実施する。76重量部
の9.0%のジエチレン−トリアミン溶液を使用して架
橋を実施する。実施例1に従う引き続く処理を実施す
る。
カプセル大きさ7.3μmの40%のカプセル含有分散
液が得られる。24μmより大きさカプセルの比率は
0.4%である。
液が得られる。24μmより大きさカプセルの比率は
0.4%である。
実施例3 2重量部のフルオラン型[パーガスクリプト・ロット
(Pergascript Rot)16B]の色素
を、90重量部のドデシルベンゼンおよび10重量部の
ジイソプロピルジフェニルの混合物中に溶解する。
(Pergascript Rot)16B]の色素
を、90重量部のドデシルベンゼンおよび10重量部の
ジイソプロピルジフェニルの混合物中に溶解する。
223重量部のこの溶液を、90%のビウレット化ヘキ
サメチレン−ジイソシアネートおよび10%のカーボジ
イミド変性ポリメチレン−ポリフェニル−ジイソシアネ
ート(NCO含量28%、デソモジュール(Desmo
dur)CD、バイエル社製)の混合物とともにを静止
ミキサー(6)内に計量して入れ、形成する有機相は濁
っている。
サメチレン−ジイソシアネートおよび10%のカーボジ
イミド変性ポリメチレン−ポリフェニル−ジイソシアネ
ート(NCO含量28%、デソモジュール(Desmo
dur)CD、バイエル社製)の混合物とともにを静止
ミキサー(6)内に計量して入れ、形成する有機相は濁
っている。
この相を367部の0.5%の鹸化ポリ酢酸ビニル(鹸
化度88%)を含有する水相と連続的に混合し、そして
乳化装置(7)へ供給する。120mlの5.6%の水性
ジエチレン−トリアミン溶液をこの形成した乳濁液へ添
加する。35%のカプセル含有分散液が得られる。平均
のカプセル直径は7.5μmである。
化度88%)を含有する水相と連続的に混合し、そして
乳化装置(7)へ供給する。120mlの5.6%の水性
ジエチレン−トリアミン溶液をこの形成した乳濁液へ添
加する。35%のカプセル含有分散液が得られる。平均
のカプセル直径は7.5μmである。
実施例4 実施例4の手順を反復するが、85%のイソシアヌレー
ト変性デソモジュール(Desmodur)H(シソア
ネート含量20.5%)および15%のポリメチレン−
ポリフェニル−ジイソシアネートの混合物をポリイソシ
アネートとして使用する。35%のカプセル含有分散液
が得られる。平均のカプセル直径は7.0μmである。
ト変性デソモジュール(Desmodur)H(シソア
ネート含量20.5%)および15%のポリメチレン−
ポリフェニル−ジイソシアネートの混合物をポリイソシ
アネートとして使用する。35%のカプセル含有分散液
が得られる。平均のカプセル直径は7.0μmである。
第1図は、本発明による方法を実施するために適当な装
置を概略的に示す。 図中、1,2,3,4,9……容器、5a〜d……計量
ポンプ、6……混合ゾーン、7……乳化装置、8……反
応ゾーン。
置を概略的に示す。 図中、1,2,3,4,9……容器、5a〜d……計量
ポンプ、6……混合ゾーン、7……乳化装置、8……反
応ゾーン。
Claims (3)
- 【請求項1】第1工程において、不活性有機相およびこ
の不活性有機相中に不溶性のポリイソシアネートから混
合物を連続的に調製し、そして第2工程において、この
不均質混合物を水性相中で連続的に乳化し、そして生ず
る乳濁液にジアミンまたはポリアミンを添加し、そして
これを前記ポリイソシアネートとの界面にポリ付加する
ことを特徴とするポリイソシアネートおよびH−活性化
合物の界面ポリ付加によりマイクロカプセルを製造する
方法。 - 【請求項2】有機相が分散した色素前駆物質を含有する
特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項3】有機相が分散した色素前駆物質を含有し、
そしてマイクロカプセルがカーボン不含複写紙を製造す
る際に有用なものである特許請求の範囲第2項記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3421865.3 | 1984-06-13 | ||
| DE19843421865 DE3421865A1 (de) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | Kontinuierliche herstellung von mikrokapseldispersionen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121728A JPS6121728A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0628722B2 true JPH0628722B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=6238221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126385A Expired - Lifetime JPH0628722B2 (ja) | 1984-06-13 | 1985-06-12 | マイクロカプセル分散液の連続的製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4668580A (ja) |
| EP (1) | EP0164666B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0628722B2 (ja) |
| DE (2) | DE3421865A1 (ja) |
| DK (1) | DK162580C (ja) |
| ES (1) | ES8608331A1 (ja) |
| FI (1) | FI83334C (ja) |
| IL (1) | IL75466A (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3635821A1 (de) * | 1986-10-22 | 1988-04-28 | Bayer Ag | Mikrokapseln mit verbesserten waenden |
| US5225118A (en) * | 1990-08-15 | 1993-07-06 | Boise Cascade Corporation | Process for manufacturing polyurea microcapsules and product therefrom |
| US5221710A (en) * | 1991-03-28 | 1993-06-22 | Miles Inc. | Process for preparing and optionally chain extending aqueous polyisocyanate dispersions using static mixers |
| US5191012A (en) * | 1991-03-28 | 1993-03-02 | Miles Inc. | Aqueous dispersions of encapsulated polyisocyanates |
| JP2684473B2 (ja) * | 1991-09-02 | 1997-12-03 | 富士写真フイルム株式会社 | マイクロカプセルの連続的製造方法 |
| US5264315A (en) * | 1992-04-20 | 1993-11-23 | Xerox Corporation | Process for the continuous preparation of encapsulated toner |
| JP3306095B2 (ja) * | 1992-05-25 | 2002-07-24 | 富士写真フイルム株式会社 | マイクロカプセルの製造方法 |
| CA2474701C (en) * | 1993-11-19 | 2009-01-27 | Alkermes Controlled Therapeutics Inc. Ii | Preparation of biodegradeable microparticles containing a biologically active agent |
| FR2723032B1 (fr) | 1994-07-26 | 1996-11-22 | Copigraph Sa | Nouveau solvant organique pour microcapsules utiles notamment pour la realisation de papier autocopiant sensible a la pression et papier sensible a lapression revetu de telles microcapsules |
| FR2727633A1 (fr) | 1994-12-02 | 1996-06-07 | Copigraph | Microcapsules contenant a titre de solvant un derive terpenique ou d'acide abietique et papiers sensibles a la pression revetus de ces microcapsules |
| DE19646110A1 (de) * | 1996-11-08 | 1998-05-14 | Bayer Ag | Mikrokapseln unter Verwendung von Iminooxadiazindion-Polyisocyanaten |
| US5945126A (en) * | 1997-02-13 | 1999-08-31 | Oakwood Laboratories L.L.C. | Continuous microsphere process |
| EP2198854B1 (en) * | 1997-09-18 | 2011-11-30 | Pacira Pharmaceuticals, Inc. | Sustained-release liposomal anesthetic compositions |
| EP1030652B1 (en) | 1997-11-14 | 2012-04-25 | Pacira Pharmaceuticals, Inc. | Production of multivesicular liposomes |
| US6270802B1 (en) | 1998-10-28 | 2001-08-07 | Oakwood Laboratories L.L.C. | Method and apparatus for formulating microspheres and microcapsules |
| GB0009735D0 (en) * | 2000-04-19 | 2000-06-07 | Zeneca Ltd | Formulation |
| DE10051190A1 (de) | 2000-10-16 | 2002-04-25 | Bayer Ag | Mikrokapseln mit Wänden aus Polyharnstoff |
| DE60219987T2 (de) * | 2001-03-28 | 2007-09-06 | Fujifilm Corp. | In-line Mischvorrichtung, Verfahren zum Vermischen reaktiver chemischer Lösungen und Verfahren zur Herstellung von Mikrokapseln |
| DE10241000A1 (de) * | 2001-09-10 | 2003-03-27 | Bayer Ag | Mikrokapsel-haltige Vliese |
| WO2004054362A1 (en) * | 2002-12-13 | 2004-07-01 | Monsanto Technology Llc | Microcapsules with amine adjusted release rates |
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