JPH0629154Y2 - 車両のル−フサイド構造 - Google Patents
車両のル−フサイド構造Info
- Publication number
- JPH0629154Y2 JPH0629154Y2 JP2858587U JP2858587U JPH0629154Y2 JP H0629154 Y2 JPH0629154 Y2 JP H0629154Y2 JP 2858587 U JP2858587 U JP 2858587U JP 2858587 U JP2858587 U JP 2858587U JP H0629154 Y2 JPH0629154 Y2 JP H0629154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- flange portion
- groove
- rising flange
- standing wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車等の車両のルーフサイド構造に関す
る。
る。
[従来の技術] 従来より、第4,5図に示すごとく、自動車のルーフ部
1の両側(ルーフサイド)に車両長手方向に沿い溝1A
が形成され、この溝1Aの底面でサイドルーフレールア
ウタ3Aとサイドルーフレールインナ3Bとから成るサ
イドルーフレール部2とルーフ部1とがスポツト溶接等
によつて結合されたものがある。
1の両側(ルーフサイド)に車両長手方向に沿い溝1A
が形成され、この溝1Aの底面でサイドルーフレールア
ウタ3Aとサイドルーフレールインナ3Bとから成るサ
イドルーフレール部2とルーフ部1とがスポツト溶接等
によつて結合されたものがある。
また、かかるルーフサイド構造では、各溝1Aを覆うよ
うに帯状のルーフモール部材4が設けられているが、各
ルーフモール部材4はモールクリツプ5を介して溝1A
の外側立壁部1Bのフランジ部分1Cに係止されてい
る。
うに帯状のルーフモール部材4が設けられているが、各
ルーフモール部材4はモールクリツプ5を介して溝1A
の外側立壁部1Bのフランジ部分1Cに係止されてい
る。
そして、この溝1Aの外側立壁部1Bおよびフランジ部
分1Cは、第6図に示すごとく、車両長手方向に沿い連
続して形成されており、モールクリツプ5は適当な間隔
をあけてフランジ部分1Cと係合するようになつてい
る。
分1Cは、第6図に示すごとく、車両長手方向に沿い連
続して形成されており、モールクリツプ5は適当な間隔
をあけてフランジ部分1Cと係合するようになつてい
る。
なお、第5図中の符号6はシール部を示す。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、第7図に示すごとく、サイドルーフレー
ル部2が側面から見た状態で相当の曲率を有する場合、
即ちルーフ部1が丸味を帯びている場合は、第6図に示
すような連続フランジ部分1Cではフランジ精度が出な
いため、第8図に示すごとく、溝1Aの外側立壁部1
B′を内側立壁部1Dよりも低く形成し、ルーフモール
部材4をモールクリツプ5を介して係止させるための立
上がりフランジ部1B′ー1を距離d(例えば150〜
200mm位)だけあけて離散的に形成し、各立上がりフ
ランジ部1B′−1のフランジ部分1C′にモールクリ
ツプ5を係止させることによりルーフモール部4を止め
ている。
ル部2が側面から見た状態で相当の曲率を有する場合、
即ちルーフ部1が丸味を帯びている場合は、第6図に示
すような連続フランジ部分1Cではフランジ精度が出な
いため、第8図に示すごとく、溝1Aの外側立壁部1
B′を内側立壁部1Dよりも低く形成し、ルーフモール
部材4をモールクリツプ5を介して係止させるための立
上がりフランジ部1B′ー1を距離d(例えば150〜
200mm位)だけあけて離散的に形成し、各立上がりフ
ランジ部1B′−1のフランジ部分1C′にモールクリ
ツプ5を係止させることによりルーフモール部4を止め
ている。
一方、スキーキヤリヤ等のルーフラツク部材を溝1Aの
外側立壁部に取り付けることを考えると、第6図に示す
ものでは外側立壁部1Bのフランジ部分1Cが連続して
いるので、取付は可能であるが、第8図に示すものでは
立上がりフランジ部1B′−1の幅が小さいためルーフ
ラツク部材を取り付けることができない。
外側立壁部に取り付けることを考えると、第6図に示す
ものでは外側立壁部1Bのフランジ部分1Cが連続して
いるので、取付は可能であるが、第8図に示すものでは
立上がりフランジ部1B′−1の幅が小さいためルーフ
ラツク部材を取り付けることができない。
すなわち、第6図に示すルーフサイド構造では、ルーフ
ラツク部材の取付は可能である半面、ルーフ部側面の曲
率が大きい場合は、フランジ精度が出ないという問題点
があり、第8図に示すルーフサイド構造では、ルーフ部
側面の曲率が大きい場合でもフランジ精度が出る半面、
ルーフラツク部材の取付が不可能であるという問題点が
ある。
ラツク部材の取付は可能である半面、ルーフ部側面の曲
率が大きい場合は、フランジ精度が出ないという問題点
があり、第8図に示すルーフサイド構造では、ルーフ部
側面の曲率が大きい場合でもフランジ精度が出る半面、
ルーフラツク部材の取付が不可能であるという問題点が
ある。
本考案はこのような二律背反的な問題点を解決しようと
するもので、ルーフ部側面の曲率が大きい場合でも十分
なフランジ精度を出すことができるとともに、ルーフラ
ツク部材の取付も可能な車両のルーフサイド構造を提供
することを目的とする。
するもので、ルーフ部側面の曲率が大きい場合でも十分
なフランジ精度を出すことができるとともに、ルーフラ
ツク部材の取付も可能な車両のルーフサイド構造を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] このため、本考案の車両のルーフサイド構造は、車両の
ルーフサイドに車両長手方向に沿い溝が形成され、同溝
の底面でサイドルーフレール部とルーフ部とが結合され
た車両のルーフサイド構造において、上記溝がその外側
立壁部を内側立壁部よりも低くなるように構成され、且
つ、上記溝の外側立壁部に、上記溝を覆う帯状のルーフ
モール部材を係止させるための第1立上がりフランジ部
が離散的に形成されるとともに、ルーフラツク部材を係
止させるため上記第1立上がりフランジ部より幅広の第
2立上がりフランジ部が形成されて、同第2立上がりフ
ランジ部の近傍に上記第1立上がりフランジ部が配置さ
れていることを特徴としている。
ルーフサイドに車両長手方向に沿い溝が形成され、同溝
の底面でサイドルーフレール部とルーフ部とが結合され
た車両のルーフサイド構造において、上記溝がその外側
立壁部を内側立壁部よりも低くなるように構成され、且
つ、上記溝の外側立壁部に、上記溝を覆う帯状のルーフ
モール部材を係止させるための第1立上がりフランジ部
が離散的に形成されるとともに、ルーフラツク部材を係
止させるため上記第1立上がりフランジ部より幅広の第
2立上がりフランジ部が形成されて、同第2立上がりフ
ランジ部の近傍に上記第1立上がりフランジ部が配置さ
れていることを特徴としている。
[作用] 上述の本考案の車両のルーフサイド構造では、帯状のル
ーフモール部材は離散的に複数形成された第1立上がり
フランジ部に係止されることによりルーフサイドの溝を
覆うようにして取り付けられるとともに、ルーフラツク
部材は第2立上がりフランジ部に係止されることにより
取り付けられる。この場合、第2立上がりフランジ部の
近傍に第1立上がりフランジ部が配置されているので、
ルーフラツク部材に隣接するルーフモール部材端部を十
分に係止することができる。
ーフモール部材は離散的に複数形成された第1立上がり
フランジ部に係止されることによりルーフサイドの溝を
覆うようにして取り付けられるとともに、ルーフラツク
部材は第2立上がりフランジ部に係止されることにより
取り付けられる。この場合、第2立上がりフランジ部の
近傍に第1立上がりフランジ部が配置されているので、
ルーフラツク部材に隣接するルーフモール部材端部を十
分に係止することができる。
[実施例] 以下、図面により本考案の一実施例としての車両のルー
フサイド構造について説明すると、第1図はその要部を
示す斜視図、第2図は第1図のII−II矢視断面図、第3
図は第1図のIII−III矢視断面図であり、第1〜3図
中、第4〜8図と同じ符号はほぼ同様の部分を示してい
る。
フサイド構造について説明すると、第1図はその要部を
示す斜視図、第2図は第1図のII−II矢視断面図、第3
図は第1図のIII−III矢視断面図であり、第1〜3図
中、第4〜8図と同じ符号はほぼ同様の部分を示してい
る。
さて、本実施例の場合も、第1〜3図に示すごとく、自
動車のルーフ部1の両側(ルーフサイド)に車両長手方
向に沿い溝1Aが形成され、この溝1Aの底面でサイド
ルーフレールアウタ3Aとサイドルーフレールインナ3
Bとから成るサイドルーフレール部2とルーフ部1とが
スポツト溶接等によつて結合されたものである。
動車のルーフ部1の両側(ルーフサイド)に車両長手方
向に沿い溝1Aが形成され、この溝1Aの底面でサイド
ルーフレールアウタ3Aとサイドルーフレールインナ3
Bとから成るサイドルーフレール部2とルーフ部1とが
スポツト溶接等によつて結合されたものである。
また、このルーフサイド構造では、各溝1Aを覆うよう
に帯状のルーフモール部材4が設けられると共に、ルー
フ部1の幅方向にスキーキヤリヤのごときルーフラツク
部材7が設けられるが、ルーフモール部材4はモールク
リツプ5が溝1Aの外側立壁部1B″の第1立上がりフ
ランジ部1B″−1のフランジ部分1C″−1に係止す
ることにより取り付けられるとともに、ルーフラツク部
材7は係止部材8が溝1Aの外側立壁部1B″の第2立
上がりフランジ部1B″−2のフランジ部分1C″−2
に係止することにより取り付けられている。
に帯状のルーフモール部材4が設けられると共に、ルー
フ部1の幅方向にスキーキヤリヤのごときルーフラツク
部材7が設けられるが、ルーフモール部材4はモールク
リツプ5が溝1Aの外側立壁部1B″の第1立上がりフ
ランジ部1B″−1のフランジ部分1C″−1に係止す
ることにより取り付けられるとともに、ルーフラツク部
材7は係止部材8が溝1Aの外側立壁部1B″の第2立
上がりフランジ部1B″−2のフランジ部分1C″−2
に係止することにより取り付けられている。
次に、溝1Aの外側立壁部1B″や第1立上がりフラン
ジ部1B″−1,第2立上がりフランジ部1B″−2に
ついて詳述する。まず溝1Aの外側立壁部1B″は内側
立壁部1Dよりも低くなるように形成されており、この
ような外側立壁部1B″に、第1立上がりフランジ部1
B″−1が間隔をd(例えば150〜200mm)だけあ
けて複数離散的に形成されるとともに、第1立上がりフ
ランジ部1B″−1よりも幅広の第2立上がりフランジ
部1B″−2が所要の間隔をあけて例えば2箇所に形成
されている。ここで、第1立上がりフランジ部1B″−
1の幅をc、第2立上がりフランジ部1B″−2の幅を
aとすると、例えばaは120〜150mm程度で、cは
30〜40mm程度にされる。
ジ部1B″−1,第2立上がりフランジ部1B″−2に
ついて詳述する。まず溝1Aの外側立壁部1B″は内側
立壁部1Dよりも低くなるように形成されており、この
ような外側立壁部1B″に、第1立上がりフランジ部1
B″−1が間隔をd(例えば150〜200mm)だけあ
けて複数離散的に形成されるとともに、第1立上がりフ
ランジ部1B″−1よりも幅広の第2立上がりフランジ
部1B″−2が所要の間隔をあけて例えば2箇所に形成
されている。ここで、第1立上がりフランジ部1B″−
1の幅をc、第2立上がりフランジ部1B″−2の幅を
aとすると、例えばaは120〜150mm程度で、cは
30〜40mm程度にされる。
そして、第1立上がりフランジ部1B″−1の上縁にフ
ランジ部分1C″−1が折り曲げ形成されるとともに、
第2立上がりフランジ部1B″−2の上縁にフランジ部
分1C″−2が折り曲げ形成されている。
ランジ部分1C″−1が折り曲げ形成されるとともに、
第2立上がりフランジ部1B″−2の上縁にフランジ部
分1C″−2が折り曲げ形成されている。
さらに、各第2立上がりフランジ部1B″−2の両端近
傍には間隔をb(例えば10〜15mm程度)だけあけて
第1立上がりフランジ部1B″−1が配置されている。
すなわち第1立上がりフランジ部1B″−1間に幅広な
第2立上がりフランジ部1B″−2が配置されていると
も言える。
傍には間隔をb(例えば10〜15mm程度)だけあけて
第1立上がりフランジ部1B″−1が配置されている。
すなわち第1立上がりフランジ部1B″−1間に幅広な
第2立上がりフランジ部1B″−2が配置されていると
も言える。
なお、ルーフモール部材4がモールクリツプ5を介して
第1立上がりフランジ部1B″−1のフランジ部分1
C″−1に係止されることによりルーフ部1に取り付け
られることはほぼ第8図に示すものと同じであるので詳
細な説明は省略する。
第1立上がりフランジ部1B″−1のフランジ部分1
C″−1に係止されることによりルーフ部1に取り付け
られることはほぼ第8図に示すものと同じであるので詳
細な説明は省略する。
一方、ルーフラツク部材7が係止部材8を介して第2立
上がりフランジ部1B″−2のフランジ部分1C″−2
に係止されることによりルーフ部1に取り付けられる
が、このとき係止部材8を第2立上がりフランジ部1
B″−2のフランジ部分1C″−2に引つ掛け、更にル
ーフラツク部材7の脚部7Aにボルト9とナツト10と
で係止部材8を止めることにより、ルーフラツク部材7
をルーフ部1に係止することが行なわれるのである。
上がりフランジ部1B″−2のフランジ部分1C″−2
に係止されることによりルーフ部1に取り付けられる
が、このとき係止部材8を第2立上がりフランジ部1
B″−2のフランジ部分1C″−2に引つ掛け、更にル
ーフラツク部材7の脚部7Aにボルト9とナツト10と
で係止部材8を止めることにより、ルーフラツク部材7
をルーフ部1に係止することが行なわれるのである。
なお、ルーフラツク部材7の脚部7Aとルーフ部1との
間にはシール部11が装填されている。
間にはシール部11が装填されている。
このようにして、ルーフ部側面の曲率が大きい場合で
も、外側立壁部1B″が内側立壁部1Dに比べ低く構成
されるとともに第1立上がりフランジ部1B″−1が離
散的に形成されているので、十分なフランジ精度を出す
ことができるほか、第2立上がりフランジ部1B″−2
の存在によりルーフラツク部材7の取付も可能である。
も、外側立壁部1B″が内側立壁部1Dに比べ低く構成
されるとともに第1立上がりフランジ部1B″−1が離
散的に形成されているので、十分なフランジ精度を出す
ことができるほか、第2立上がりフランジ部1B″−2
の存在によりルーフラツク部材7の取付も可能である。
また、ルーフモール部材4の端部は第2立上がりフラン
ジ部1B″−2の近傍の第1立上がりフランジ部1B″
−1に係止されるので、ルーフラツク部材7に隣接する
ルーフモール部材4の端部を確実に止めることができ、
これによりルーフモール部材4の端部がめくれ上がるよ
うなこともなく、見栄えの点でも優れている。
ジ部1B″−2の近傍の第1立上がりフランジ部1B″
−1に係止されるので、ルーフラツク部材7に隣接する
ルーフモール部材4の端部を確実に止めることができ、
これによりルーフモール部材4の端部がめくれ上がるよ
うなこともなく、見栄えの点でも優れている。
なお、本構造は、自動車以外の車両にも同様にして適用
できる。
できる。
[考案の効果] 以上詳述したように、本考案の車両のルーフサイド構造
によれば、車両のルーフサイドに車両長手方向に沿い形
成された溝がその外側立壁部を内側立壁部よりも低くな
るように構成され、且つ、上記溝の外側立壁部に、上記
溝を覆う帯状のルーフモール部材を係止させるための第
1立上がりフランジ部が離散的に形成されるとともに、
ルーフラツク部材を係止させるため上記第1立上がりフ
ランジ部より幅広の第2立上がりフランジ部が形成され
て、同第2立上がりフランジ部の近傍に上記第1立上が
りフランジ部が配置されているので、次のような効果な
いし利点が得られる。
によれば、車両のルーフサイドに車両長手方向に沿い形
成された溝がその外側立壁部を内側立壁部よりも低くな
るように構成され、且つ、上記溝の外側立壁部に、上記
溝を覆う帯状のルーフモール部材を係止させるための第
1立上がりフランジ部が離散的に形成されるとともに、
ルーフラツク部材を係止させるため上記第1立上がりフ
ランジ部より幅広の第2立上がりフランジ部が形成され
て、同第2立上がりフランジ部の近傍に上記第1立上が
りフランジ部が配置されているので、次のような効果な
いし利点が得られる。
(1)ルーフ部側面の曲率が大きい場合でも溝外側立壁部
が溝内側立壁部よりも低くなるように構成されるととも
に、第1立上がりフランジ部が離散的に形成されている
ため、十分なフランジ精度を出すことができるほか、第
1立上がりフランジ部よりも幅広な第2立上がりフラン
ジ部の存在によりルーフラツク部材の取付も可能であ
る。
が溝内側立壁部よりも低くなるように構成されるととも
に、第1立上がりフランジ部が離散的に形成されている
ため、十分なフランジ精度を出すことができるほか、第
1立上がりフランジ部よりも幅広な第2立上がりフラン
ジ部の存在によりルーフラツク部材の取付も可能であ
る。
(2)ルーフモール部材の端部は第2立上がりフランジ部
近傍の第1立上がりフランジ部に係止されているため、
ルーフラツク部材に隣接するルーフモール部材の端部を
確実に止めることができ、これによりルーフモール部材
の端部がめくれ上がるようなこともなく、見栄えの点で
も優れている。
近傍の第1立上がりフランジ部に係止されているため、
ルーフラツク部材に隣接するルーフモール部材の端部を
確実に止めることができ、これによりルーフモール部材
の端部がめくれ上がるようなこともなく、見栄えの点で
も優れている。
第1〜3図は本考案の一実施例としての車両のルーフサ
イド構造を示すもので、第1図はその要部を示す斜視
図、第2図は第1図のII−II矢視断面図、第3図は第1
図のIII−III矢視断面図であり、第4〜6図は従来の車
両のルーフサイド構造を示すもので、第4図はこのルー
フサイド構造を有する自動車を示す斜視図、第5図は第
4図のV−V矢視断面図、第6図はそのルーフサイドの
溝を示す部分斜視図であり、第7,8図は従来の他の車
両のルーフサイド構造を示すもので、第7図はこのルー
フサイド構造を有する自動車を示す側面図、第8図はそ
のルーフサイドの溝を示す部分斜視図である。 1……ルーフ部、1A……溝、1B″……外側立壁部、
1B″−1……第1立上がりフランジ部分、1B″−2
……第2立上がりフランジ部、1C″−1,1C″−2
……フランジ部、1D……内側立壁部、2……サイドル
ーフレール部、3A……サイドルーフモールアウタ、3
B……サイドルーフレールインナ、4……ルーフモール
部材、5……モールクリツプ、6……シール部、7……
ルーフラツク部材、8……係止部材、9……ボルト、1
0……ナツト、11……シール部。
イド構造を示すもので、第1図はその要部を示す斜視
図、第2図は第1図のII−II矢視断面図、第3図は第1
図のIII−III矢視断面図であり、第4〜6図は従来の車
両のルーフサイド構造を示すもので、第4図はこのルー
フサイド構造を有する自動車を示す斜視図、第5図は第
4図のV−V矢視断面図、第6図はそのルーフサイドの
溝を示す部分斜視図であり、第7,8図は従来の他の車
両のルーフサイド構造を示すもので、第7図はこのルー
フサイド構造を有する自動車を示す側面図、第8図はそ
のルーフサイドの溝を示す部分斜視図である。 1……ルーフ部、1A……溝、1B″……外側立壁部、
1B″−1……第1立上がりフランジ部分、1B″−2
……第2立上がりフランジ部、1C″−1,1C″−2
……フランジ部、1D……内側立壁部、2……サイドル
ーフレール部、3A……サイドルーフモールアウタ、3
B……サイドルーフレールインナ、4……ルーフモール
部材、5……モールクリツプ、6……シール部、7……
ルーフラツク部材、8……係止部材、9……ボルト、1
0……ナツト、11……シール部。
Claims (1)
- 【請求項1】車両のルーフサイドに車両長手方向に沿い
溝が形成され、同溝の底面でサイドルーフレール部とル
ーフ部とが結合された車両のルーフサイド構造におい
て、上記溝がその外側立壁部を内側立壁部よりも低くな
るように構成され、且つ、上記溝の外側立壁部に、上記
溝を覆う帯状のルーフモール部材を係止させるための第
1立上がりフランジ部が離散的に形成されるとともに、
ルーフラツク部材を係止させるため上記第1立上がりフ
ランジ部より幅広の第2立上がりフランジ部が形成され
て、同第2立上がりフランジ部の近傍に上記第1立上が
りフランジ部が配置されていることを特徴とする、車両
のルーフサイド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2858587U JPH0629154Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 車両のル−フサイド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2858587U JPH0629154Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 車両のル−フサイド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137076U JPS63137076U (ja) | 1988-09-08 |
| JPH0629154Y2 true JPH0629154Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=30831684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2858587U Expired - Lifetime JPH0629154Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 車両のル−フサイド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629154Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP2858587U patent/JPH0629154Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63137076U (ja) | 1988-09-08 |
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