JPH0630061B2 - Cpuタイプ判別装置 - Google Patents

Cpuタイプ判別装置

Info

Publication number
JPH0630061B2
JPH0630061B2 JP1040320A JP4032089A JPH0630061B2 JP H0630061 B2 JPH0630061 B2 JP H0630061B2 JP 1040320 A JP1040320 A JP 1040320A JP 4032089 A JP4032089 A JP 4032089A JP H0630061 B2 JPH0630061 B2 JP H0630061B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
execution time
cpu type
type
loop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1040320A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02220132A (ja
Inventor
宏之 岸本
勉 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP1040320A priority Critical patent/JPH0630061B2/ja
Publication of JPH02220132A publication Critical patent/JPH02220132A/ja
Publication of JPH0630061B2 publication Critical patent/JPH0630061B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Executing Machine-Instructions (AREA)
  • Microcomputers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、基本的な動作は同じであるが動作可能な基本
動作クロックの最高周波数(以下CPUタイプと称す)
が異なる複数種のCPUが使用可能なコンピュータシス
テムのためのCPUタイプ判別装置に関する。
〔従来の技術〕
コンピュータシステムのCPU(中央処理ユニット)を
1〜数個のマイクロプロセッサとして集積する場合、そ
の動作速度と価格とは一般にトレードオフの関係にあ
る。その場合において、基本的な動作、すなわち大部分
あるいは全部の命令セットが共通であるがクロックの動
作可能な最高周波数が異なるチップすなわちCPUタイプ
の異なるチップを数種類用意し、使用目的に応じてそれ
らを選択して用いることがしばしば行なわれる。この
時、CPU周辺のハードウェアとしては、最小限、基本
動作クロックの周波数をユニットの差し換えによって変
更するのみでCPUタイプの変更に備えることができ、
これによって、例えば同一構成のCPU基板をベースとし
て複数種類のCPU基板のモデルをつくり出すことがで
き、ユーザは使用目的に応じてそれらの中から選択する
ことができる。ところが、管理上の要請から、基本ソフ
トウェア(0S)についてもモデル間で共通化する場合、ソ
フトウェアとしては使用目的の差、すなわち、高速処理
を要求されるI/O機器とのデータの入出力を行なうか
否かの差を実現しなければならない。例えば低速のモデ
ルには低速のプリンタが、高速のモデルには高速のプリ
ンタが接続されるが、この場合、CPUタイプの変更に応
じて入出力ドライバの部分を自動的に変更しなければな
らず、そのためには何らかの手段でCPUタイプに関す
る情報をCPUへ入力してやらなければならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来では、これを実現するために切換スイッチ等の回路
を追加する必要があり、また、クロック周波数の切換の
際には、それと共にこの切換スイッチを変更する操作が
必要であった。
したがって本発明の目的は、そのために回路の変更又は
設定の変更をする必要のないCPUタイプ判別装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明に係るCPUタイプ判別装置の原理構成
図である。図において、本発明のCPUタイプ判別装置
は、CPU 10のタイプに応じて周波数の変更が可能な基本
制御クロック12と、実時間で動作し該CPU 10よりアク
セス可能なタイマ14とを具備するコンピュータシステ
ムのためのCPUタイプの判別装置であって、該基本制
御クロック12に基き、該CPU 10の制御命令からなる所
定回数のループを実行するループ実行手段50と、該タ
イマ14により該ループ実行手段50の実行時間を計測
するループ実行時間計測手段52と、実行時間とCPU
タイプとの関係を記憶する判別テーブル80と、該実行
時間計測手段52が計測した実行時間と該判別テーブル
80内の実行時間とを比較してCPUタイプを決定する
CPUタイプ決定手段54とを具備することを特徴とす
るものである。
〔作用〕
使用されるCPUタイプが変更されそれに合わせて基本制
御クロック12の周波数が変更されるとループ実行手段
50の実行時間が変化する。タイマ14は基本制御クロ
ック12の周波数に関係なく実時間を計測することがで
きるので、ループ実行時間計測手段52が計測する実行
時間を判別テーブル80内の時間と比較すればCPUタ
イプが決定される。ループ実行手段50、ループ実行時
間計測手段52、CPUタイプ決定手段54、及び判別
テーブル80をファームウェアの形で組み込んでおけ
ば、何らの回路の追加なしでかつCPUタイプ変更の操
作の必要のないCPUタイプ判別装置が実現される。
〔実施例〕
第2図は本発明に係るCPUタイプ判別装置の一実施例
が組み込まれたコンピュータシステムのブロック図であ
る。
CPU101は直接アクセス可能なレジスタ102を一体に集積
したマイクロプロセッサより成っている。制御クロック
ユニット121はCPU101へ制御クロックを供給するもの
で、CPU101のタイプに応じて差し換えが可能である。RO
M501には実行時間とCPUタイプとの関係を表わすデー
タと後述のソフトウェアプログラムとがコード化されて
格納されている。RAM103には制御のためのデータ及び処
理データ等が格納される。タイマ141は実時間を計測す
る。これらのCPU101,ROM501,RAM103、及びタイマ141は
相互に内部バス110で接続されており、CPU101からその
他のユニットがアクセス可能である。
第3図はROM501に格納され、前述のループ実行手段5
0、ループ実行時間計測手段52、及びCPUタイプ判
別手段54を実現するためのソフトウェアのフローチャ
ートである。CPU101が処理を開始すると、初期処理の形
でこれら一連の処理が実行される。まず、タイマ14に
初期値0が設定され(ステップa)、所定回数のループ
を開始する(ステップb)。所定の回数のループが終了
したらタイマ14の値を読み込み(ステップc)、ROM5
01内に格納された判別テーブル内の値と比較する(ステ
ップd)。判別テーブル内にはそれぞれのタイプのCP
Uが前記所定の回数を実行するのに要する時間が格納さ
れているので、実際のタイマ14の値からCPUタイプ
を決定することができる。決定されたCPUタイプを表
わすコードをレジスタ102へ格納したら(ステップ
e)、通常の処理へと移行する。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように本発明によれば、回路の変更又は
追加の必要がなく、設定変更の操作の必要のないCPU
タイプ判別装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を表わす図、 第2図は本発明の一実施例におけるハードウェアのブロ
ック図、 第3図は本発明の一実施例におけるソフトウェアのフロ
ーチャート。 図において、 12…基本制御クロック、 121…制御クロックユニット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】CPU(10)のタイプに応じて周波数の変更
    が可能な基本制御クロック(12)と、実時間で動作し該C
    PU(10)よりアクセス可能なタイマ(14)とを具備するコ
    ンピュータシステムのためのCPUタイプ判別装置であ
    って、 該基本制御クロック(12)に基き、該CPU(10)の制御命
    令からなる所定回数のループを実行するループ実行手段
    (50)と、 該タイマ(14)により該ループ実行手段(50)の実行時間を
    計測するループ実行時間計測手段(52)と、 実行時間とCPUタイプとの関係を記憶する判別テーブ
    ル(80)と、 該実行時間計測手段(52)が計測した実行時間と該判別テ
    ーブル(80)内の実行時間とを比較してCPUタイプを決
    定するCPUタイプ決定手段(54)とを具備することを特
    徴とするCPUタイプ判別装置。
JP1040320A 1989-02-22 1989-02-22 Cpuタイプ判別装置 Expired - Fee Related JPH0630061B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040320A JPH0630061B2 (ja) 1989-02-22 1989-02-22 Cpuタイプ判別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040320A JPH0630061B2 (ja) 1989-02-22 1989-02-22 Cpuタイプ判別装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02220132A JPH02220132A (ja) 1990-09-03
JPH0630061B2 true JPH0630061B2 (ja) 1994-04-20

Family

ID=12577320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1040320A Expired - Fee Related JPH0630061B2 (ja) 1989-02-22 1989-02-22 Cpuタイプ判別装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0630061B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6409600B2 (ja) * 2015-02-05 2018-10-24 富士通株式会社 タイマ制御装置、無線通信装置及びタイマ制御方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62245338A (ja) * 1986-04-17 1987-10-26 Sanyo Electric Co Ltd デ−タ処理装置のソフトディレイ方式
JPS63217425A (ja) * 1987-03-06 1988-09-09 Alps Electric Co Ltd ル−プの自動調整方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02220132A (ja) 1990-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0315275B1 (en) Flexible asic microcomputer
US5944840A (en) Continuous monitor for interrupt latency in real time systems
JPS6226732B2 (ja)
US5117387A (en) Microprogrammed timer processor
JPH02123449A (ja) コンピュータ・システム及びコンピュータ・システムを作動させる方法
JPH0630061B2 (ja) Cpuタイプ判別装置
JPH06214819A (ja) 情報処理装置及びこの装置の評価システムならびに評価方法
US5761482A (en) Emulation apparatus
JPS59208661A (ja) 計算機の負荷測定方法
US6882952B1 (en) System and method for measuring bus frequency
JP2624798B2 (ja) 処理装置のデバッグ機構
JP2810317B2 (ja) 制御命令演算処理装置
JPH0440532A (ja) リアルタイム処理装置
JP2852074B2 (ja) 情報処理装置における制御ボード内部設定のセットアップ回路
JP2000207003A (ja) プログラマブルコントロ―ラ
JPH0465732A (ja) マイコンの動作効率解析方法
JPS6118045A (ja) プログラムの暴走検出方式
JP2967741B2 (ja) Cpu互換性テスト装置
JP2591211B2 (ja) 高速割込み処理装置
JP2536103B2 (ja) デ―タ処理装置
JPH1078967A (ja) データ処理装置並びにソート演算装置及びソート演算方法
JPS6128144A (ja) トレ−ス動作実行装置
JP2558902B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPH04245332A (ja) データ処理装置
JPH0683986A (ja) シングルチップ・マイクロコンピュータ

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees