JPH0630483B2 - 秘話装置 - Google Patents
秘話装置Info
- Publication number
- JPH0630483B2 JPH0630483B2 JP10218585A JP10218585A JPH0630483B2 JP H0630483 B2 JPH0630483 B2 JP H0630483B2 JP 10218585 A JP10218585 A JP 10218585A JP 10218585 A JP10218585 A JP 10218585A JP H0630483 B2 JPH0630483 B2 JP H0630483B2
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- JP
- Japan
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- frequency
- signal
- local frequency
- input
- local
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は秘話装置,殊にスペクトル反転回転形秘話装置
の改良に関する。
の改良に関する。
(従来技術) 通信内容の秘密保持方法として従来から種々の秘話方式
及び秘話装置が提案されているが,その一つに伝送すべ
き信号の周波数スペクトルを所要数の区間に分割して並
べ換え或は反転せしめ反転回転スペクトルとして送信す
るものがある。
及び秘話装置が提案されているが,その一つに伝送すべ
き信号の周波数スペクトルを所要数の区間に分割して並
べ換え或は反転せしめ反転回転スペクトルとして送信す
るものがある。
このスペクトル反転回転方式は他のものに比較して復調
音質に優れかつ回路の実現が容易である反面単純な反転
回転方式では秘話強度がやや低い欠点及びこれを実現す
る装置に製作困難な帯域フィルタを要すると云う問題が
あった。
音質に優れかつ回路の実現が容易である反面単純な反転
回転方式では秘話強度がやや低い欠点及びこれを実現す
る装置に製作困難な帯域フィルタを要すると云う問題が
あった。
このため従来例えば特願昭59年第21148(秘話装置)
或は特願昭59-44141(秘話方法及び装置)に示されるよ
うに,スペクトルの反転周波数位置又は回転組合せを任
意に変更すると共に帯域フィルタに代え比較的製作容易
な低域フィルタで代用しうるようにすることによって秘
話性を高めかつコスト低減をはかった方法が提案されて
いる。
或は特願昭59-44141(秘話方法及び装置)に示されるよ
うに,スペクトルの反転周波数位置又は回転組合せを任
意に変更すると共に帯域フィルタに代え比較的製作容易
な低域フィルタで代用しうるようにすることによって秘
話性を高めかつコスト低減をはかった方法が提案されて
いる。
本発明の理解を容易ならしめるために以下に前記従来方
法について少しく説明する。
法について少しく説明する。
第2図(a)及び(b)は従来の反転回転形秘話装置を示すブ
ロック図及びその動作を説明する信号のスペクトル図で
ある。
ロック図及びその動作を説明する信号のスペクトル図で
ある。
先づ第2図(a)に示した装置構成を簡単に説明すれば,
同図(b)の(イ)に示す如く最高周波数をmに制限した音
声信号1を2分岐し一方を直接加算器2の一入力端に,
又他方をローカル周波数をmとし混合出力のうち両者
の和のみを出力する周波数変換回路3を介して前記加算
器2の他の入力端に入力し該加算器の出力端に第2図
(b)の(ロ)に示す如く前記音声信号1を周波数をシフトに
隣接して2つ並べたスペクトルを得る。
同図(b)の(イ)に示す如く最高周波数をmに制限した音
声信号1を2分岐し一方を直接加算器2の一入力端に,
又他方をローカル周波数をmとし混合出力のうち両者
の和のみを出力する周波数変換回路3を介して前記加算
器2の他の入力端に入力し該加算器の出力端に第2図
(b)の(ロ)に示す如く前記音声信号1を周波数をシフトに
隣接して2つ並べたスペクトルを得る。
更に,この信号を2分岐し,2つの乗算器MULT1と
MULT2との間に低域波器LPF1を挿入した第1
の直列回路ルートと,同様に2つの乗算器MULT3と
MULT4との間に第2の低域波器LPF2を挿入し
た第2の直列回路ルートの夫々を介して第2の加算器4
に入力すると共に前記第1の直列回路ルートに属する乗
算器には90°移相器PS1及びPS2を介し又第2の
直列回路ルートの乗算器には直接に発振器OSC1及び
OSC2出力をローカル周波数として夫々の前置乗算器
と後置乗算器に共通に印加することによって前記第2の
加算器4の出力に第2図(b)(ハ)に示す如く反転回転した
音声スペクトルを得るよう構成したものである。
MULT2との間に低域波器LPF1を挿入した第1
の直列回路ルートと,同様に2つの乗算器MULT3と
MULT4との間に第2の低域波器LPF2を挿入し
た第2の直列回路ルートの夫々を介して第2の加算器4
に入力すると共に前記第1の直列回路ルートに属する乗
算器には90°移相器PS1及びPS2を介し又第2の
直列回路ルートの乗算器には直接に発振器OSC1及び
OSC2出力をローカル周波数として夫々の前置乗算器
と後置乗算器に共通に印加することによって前記第2の
加算器4の出力に第2図(b)(ハ)に示す如く反転回転した
音声スペクトルを得るよう構成したものである。
このように構成すれば製作困難な帯域波器を不要とす
ることができるが,更に前記ローカル発振器OSC1又
はOSC2のいづれか一方にコード発生器を付加し所定
の規則に従ってローカル周波数を変化せしめたのち所望
の通信回線を介して伝送すればより一層秘話性を高める
ことができる。尚これを受信する際には前記コード化規
則と同期をとりつつローカル発振器を制御して復調すれ
ば原音声信号を復元することができる。
ることができるが,更に前記ローカル発振器OSC1又
はOSC2のいづれか一方にコード発生器を付加し所定
の規則に従ってローカル周波数を変化せしめたのち所望
の通信回線を介して伝送すればより一層秘話性を高める
ことができる。尚これを受信する際には前記コード化規
則と同期をとりつつローカル発振器を制御して復調すれ
ば原音声信号を復元することができる。
しかしながら,このようなスペクトル反転回転処理はア
ナログ信号そのままでも可能であるが,これに用いる回
路素子は一般に大型かつ複雑となるから一担アナログ/
デジタル変換(AD変換)後デジタル処理するのが通常
であり,斯くすることによって装置自体を簡素化するこ
とが行なわれる。
ナログ信号そのままでも可能であるが,これに用いる回
路素子は一般に大型かつ複雑となるから一担アナログ/
デジタル変換(AD変換)後デジタル処理するのが通常
であり,斯くすることによって装置自体を簡素化するこ
とが行なわれる。
然かるに,上述した従来の秘話装置は波器3個,乗算
器5個及び加減算器2個,合計10個の演算素子を最低
必要とするからこれをデジタル化する場合種々の不具合
を生ずる。
器5個及び加減算器2個,合計10個の演算素子を最低
必要とするからこれをデジタル化する場合種々の不具合
を生ずる。
即ち,一般にデジタル演算に於いてデータを表示するビ
ット長は有限であるから該ビット長が短くなるほど多く
の丸め誤差(切捨て誤差とも云う)を生じ,あたかも雑
音が混入した如く作用する。この不具合は固定小数点演
算の場合著しく,従って用いるべき演算要素は出来得る
限り少ない方が望ましい。
ット長は有限であるから該ビット長が短くなるほど多く
の丸め誤差(切捨て誤差とも云う)を生じ,あたかも雑
音が混入した如く作用する。この不具合は固定小数点演
算の場合著しく,従って用いるべき演算要素は出来得る
限り少ない方が望ましい。
(発明の目的) 本発明は上述したような従来のスペクトル反転回転形秘
話装置の問題を解決するためになされたものであって,
前記従来提案された秘話装置の特長を生かしつつ演算要
素を減少せしめ,デジタル処理を行うのに適した秘話装
置を提供することを目的とする。
話装置の問題を解決するためになされたものであって,
前記従来提案された秘話装置の特長を生かしつつ演算要
素を減少せしめ,デジタル処理を行うのに適した秘話装
置を提供することを目的とする。
(発明の概要) この目的のため本発明では,所要の帯域制限を受けた音
声スペクトル信号を2分岐しその一方を,ローカル周波
数をmとし混合出力のうち低域成分を抽出するよう構
成した第1の周波数変換回路と、ローカル周波数を m
+k とした混合回路とからなる第1のルートを介して
加算回路の一入力端に入力すると共に,前記2分岐した
音声スペクトル成分の他方をローカル周波数を k とし
その混合成分のうちから高域成分のみを抽出する高域
波器とからなる第2の周波数変換回路とローカル周波数
をmとする第2の混合回路とを直列接続してなる第2
のルートを介して前記加算器のもう一方の入力端に入力
し,該加算器出力のうちからm以下の成分のみを抽出
し秘話出力とするよう構成する。
声スペクトル信号を2分岐しその一方を,ローカル周波
数をmとし混合出力のうち低域成分を抽出するよう構
成した第1の周波数変換回路と、ローカル周波数を m
+k とした混合回路とからなる第1のルートを介して
加算回路の一入力端に入力すると共に,前記2分岐した
音声スペクトル成分の他方をローカル周波数を k とし
その混合成分のうちから高域成分のみを抽出する高域
波器とからなる第2の周波数変換回路とローカル周波数
をmとする第2の混合回路とを直列接続してなる第2
のルートを介して前記加算器のもう一方の入力端に入力
し,該加算器出力のうちからm以下の成分のみを抽出
し秘話出力とするよう構成する。
又更には,前記ローカル周波数のうちkに関する信号
を時間的に不規則に変化するコード化信号によって制御
することによって秘話性をより高くするよう構成する。
を時間的に不規則に変化するコード化信号によって制御
することによって秘話性をより高くするよう構成する。
(実施例) 以下本発明を図示した実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図(a)は本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
同図に於いて5は音声入力端であって,該部に同図(b)
(イ)の如く最高周波数をmに制限した音声信号を入力
し,これを2分岐した一方をローカル周波数としてm
を出力する発振器6の出力を一入力とする乗算器7のも
う一方の入力端に入力すると共に,該乗算器の出力を遮
断周波数をmとする低域波器8を介して第2の発振
器9の出力m+k(0<k<m)を一入力とす
る第2の乗算器10に入力しその混合出力を加算器11
の一方の入力端に接続する。又前記2分した音声信号の
他方はローカル周波数kを出力する第3の発振器12
を一入力とする第3の乗算器13と遮断周波数をmと
する高域波器14とローカル周波数mを出力する第
4の発振器15の出力を一方の入力とする第4の乗算器
16とからなる第2のルートを介して前記加算器11の
他方入力端に接続すると共に該加算器11の出力を遮断
周波数をmとする低域波器17に入力しその出力端
に所望の秘話信号を得る如く構成する。
(イ)の如く最高周波数をmに制限した音声信号を入力
し,これを2分岐した一方をローカル周波数としてm
を出力する発振器6の出力を一入力とする乗算器7のも
う一方の入力端に入力すると共に,該乗算器の出力を遮
断周波数をmとする低域波器8を介して第2の発振
器9の出力m+k(0<k<m)を一入力とす
る第2の乗算器10に入力しその混合出力を加算器11
の一方の入力端に接続する。又前記2分した音声信号の
他方はローカル周波数kを出力する第3の発振器12
を一入力とする第3の乗算器13と遮断周波数をmと
する高域波器14とローカル周波数mを出力する第
4の発振器15の出力を一方の入力とする第4の乗算器
16とからなる第2のルートを介して前記加算器11の
他方入力端に接続すると共に該加算器11の出力を遮断
周波数をmとする低域波器17に入力しその出力端
に所望の秘話信号を得る如く構成する。
このように構成した秘話装置の入力端5に印加される第
1図(b)(イ)に示すような最高周波数がmとなる如く帯
域制限を受けた音声信号のうち前記第1ルートを介して
加算器11に至るもののスペクトルは先づ乗算器7,発
振器6及び低域波器8とからなる第1の周波数変換回
路に於いてローカル周波数mと混合されたのちm以
下成分のみが抽出されるから第1図(b)(ロ)に示す如く周
波数零軸を中心に左右対称な反転したスペクトルとな
り,更に次段の混合回路に於いて周波数k+mの位
置までシフトされ同図(ハ)に示すようなスペクトル信号
となって加算器11に至る。
1図(b)(イ)に示すような最高周波数がmとなる如く帯
域制限を受けた音声信号のうち前記第1ルートを介して
加算器11に至るもののスペクトルは先づ乗算器7,発
振器6及び低域波器8とからなる第1の周波数変換回
路に於いてローカル周波数mと混合されたのちm以
下成分のみが抽出されるから第1図(b)(ロ)に示す如く周
波数零軸を中心に左右対称な反転したスペクトルとな
り,更に次段の混合回路に於いて周波数k+mの位
置までシフトされ同図(ハ)に示すようなスペクトル信号
となって加算器11に至る。
一方第2のルートを通る音声信号は同様に第3の乗算器
13に於いてローカル周波数kと混合されたのち高域
波器14によってm以上の成分のみが抽出されるか
らそのスペクトルは同図(ニ)となり,更には第4の乗算
器16によってmと混合され同図(ホ)に示す如きスペ
クトルとなって加算器11に至る。
13に於いてローカル周波数kと混合されたのち高域
波器14によってm以上の成分のみが抽出されるか
らそのスペクトルは同図(ニ)となり,更には第4の乗算
器16によってmと混合され同図(ホ)に示す如きスペ
クトルとなって加算器11に至る。
従って加算器11の出力には前記二つのルートを経た信
号が加算されるがmを遮断周波数とする低域波器1
7によってm以上がカットされるからその出力端には
同図(ヘ)に示す如くm以下の周波数であってかつk
に於いて反転回転せしめた音声スペクトル信号を得るこ
とができる。
号が加算されるがmを遮断周波数とする低域波器1
7によってm以上がカットされるからその出力端には
同図(ヘ)に示す如くm以下の周波数であってかつk
に於いて反転回転せしめた音声スペクトル信号を得るこ
とができる。
以上の説明から明らかな如く,従来の秘話装置に比べて
乗算器が一つかつ加算器が一つ計二つの演算要素が少な
い構成によって同様の反転回転スペクトル信号を得るこ
とができるから上述したように丸め誤差の減少及び演算
速度向上をはかることができる。
乗算器が一つかつ加算器が一つ計二つの演算要素が少な
い構成によって同様の反転回転スペクトル信号を得るこ
とができるから上述したように丸め誤差の減少及び演算
速度向上をはかることができる。
又,本発明に於いても従来装置と同様に前記ローカル周
波数のうちkを時間的に不規則に変化せしめることに
よって秘話強度を高める操作を併用することも可能であ
り,この場合には受信側に於いて前記不規則変化に同期
してローカル周波数を変化せしめる必要があろう。
波数のうちkを時間的に不規則に変化せしめることに
よって秘話強度を高める操作を併用することも可能であ
り,この場合には受信側に於いて前記不規則変化に同期
してローカル周波数を変化せしめる必要があろう。
又更に,上述した実施例では送信側装置を例にとって説
明したが同様の構成によって受信復調装置を実現でき,
この場合は前記第2のローカル周波数はm−kとす
ればよい。
明したが同様の構成によって受信復調装置を実現でき,
この場合は前記第2のローカル周波数はm−kとす
ればよい。
従って,同一の装置を送受信装置兼用とする場合は第3
図に示す如く第2のローカル発振周波数をm±kに
切換えるための制御器18を付加し送信のときはm+
kを又受信の際はm−kをローカル周波数とする
如く構成すればよい。
図に示す如く第2のローカル発振周波数をm±kに
切換えるための制御器18を付加し送信のときはm+
kを又受信の際はm−kをローカル周波数とする
如く構成すればよい。
更には同図中点線で示したように前記制御器に於いてロ
ーカル周波数のうちkを時間的に不規則に変化するコ
ード化信号を発生し該信号によって第2の発振器9及び
第3の発振器12のkを制御するよう構成すれば上述
した如くより一層秘話性を高めることができる。
ーカル周波数のうちkを時間的に不規則に変化するコ
ード化信号を発生し該信号によって第2の発振器9及び
第3の発振器12のkを制御するよう構成すれば上述
した如くより一層秘話性を高めることができる。
尚,本発明の実施にあたっては上述した例に限定する必
要はなく他の構成,例えば同一ローカル周波数は同一発
振器出力を共用すること,又は第4の発振器15のm
なる周波数を他のものとすることによって音声信号の帯
域制限周波数を変更すること等はいづれも自由に設定す
ることができる。更に本発明をアナログ信号処理装置と
することも可能なること明らかであろう。
要はなく他の構成,例えば同一ローカル周波数は同一発
振器出力を共用すること,又は第4の発振器15のm
なる周波数を他のものとすることによって音声信号の帯
域制限周波数を変更すること等はいづれも自由に設定す
ることができる。更に本発明をアナログ信号処理装置と
することも可能なること明らかであろう。
(発明の効果) 以上説明した如く本発明によれば従来と同一の秘話信号
を得るに際し演算処理要素を減少した構成をとるもので
あるから,丸め誤差による雑音を軽減するとともに演算
スピードを早めかつ装置のコスト低減をはかった秘話装
置をもたらすうえで著効を奏する。
を得るに際し演算処理要素を減少した構成をとるもので
あるから,丸め誤差による雑音を軽減するとともに演算
スピードを早めかつ装置のコスト低減をはかった秘話装
置をもたらすうえで著効を奏する。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例を示すブロック図
及びその動作を説明するためのスペクトル図,第2図
(a)及び(b)は従来の秘話装置を示すブロック図及びその
動作を説明するためのスペクトル図,第3図は本発明の
変形例を示すブロック図である。 5……音声信号入力端,6,9,12及び15……発振
器,7,10,13及び16……乗算器,8及び17…
…低域波器,14……高域波器,11……加算器,
18……制御器。
及びその動作を説明するためのスペクトル図,第2図
(a)及び(b)は従来の秘話装置を示すブロック図及びその
動作を説明するためのスペクトル図,第3図は本発明の
変形例を示すブロック図である。 5……音声信号入力端,6,9,12及び15……発振
器,7,10,13及び16……乗算器,8及び17…
…低域波器,14……高域波器,11……加算器,
18……制御器。
Claims (4)
- 【請求項1】入力信号を2分し、その一方をローカル周
波数をmとしm以下の成分を抽出する第1の周波数
変換回路とローカル周波数をm+k(m>k)
とした混合回路とを直列接続した第一のルートに入力
し、又他方をローカル周波数をkとしm以上の周波
数成分を抽出する第2の周波数変換回路とローカル周波
数をm′(m≧m′)とする第2の混合回路とを
直列接続した第2のルートに入力し、前記二つのルート
夫々の出力を加算した後該加算信号からm以下の成分
のみを抽出して所望の信号を得るように構成したことを
特徴とする秘話装置。 - 【請求項2】前記ローカル周波数のうちkを時間的に
不規則又は規則的に0<k<mの範囲で変化させた
ことを特徴とする特許請求の範囲1項記載の秘話装置。 - 【請求項3】入力信号を2分し、その一方をローカル周
波数をmとしm以下の成分を抽出する第1の周波数
変換回路とローカル周波数をm−k(m>k)
とした混合回路とを直列接続した第一のルートに入力
し、又他方をローカル周波数をkとしm以上の周波
数成分を抽出する第2の周波数変換回路とローカル周波
数をm′(m≧m′)とする第2の混合回路とを
直列接続した第2のルートに入力し、前記二つのルート
夫々の出力を加算した後該加算信号からm以下の成分
のみを抽出するように構成することによって、秘話処理
された信号を復調したことを特徴とする秘話装置。 - 【請求項4】入力信号を2分し、その一方をローカル周
波数をmとしm以下の成分を抽出する第1の周波数
変換回路とローカル周波数をm−k又はm+k
(m>k)に切り替え可能にした混合回路とを直列
接続した第一のルートに入力し、又他方をローカル周波
数をkとしm以上の周波数成分を抽出する第2の周
波数変換回路とローカル周波数をm′(m≧
m′)とする第2の混合回路とを直列接続した第2の
ルートに入力し、前記二つのルート夫々の出力を加算し
た後該加算信号からm以下の成分のみを抽出するよう
に構成することによって、秘話送信回路と秘話処理され
た信号の復調回路とに切り替え可能としたことを特徴と
する秘話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10218585A JPH0630483B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 秘話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10218585A JPH0630483B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 秘話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260731A JPS61260731A (ja) | 1986-11-18 |
| JPH0630483B2 true JPH0630483B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=14320607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10218585A Expired - Lifetime JPH0630483B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 秘話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630483B2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10218585A patent/JPH0630483B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61260731A (ja) | 1986-11-18 |
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