JPH0636484Y2 - クリ−ニングカセット - Google Patents
クリ−ニングカセットInfo
- Publication number
- JPH0636484Y2 JPH0636484Y2 JP1992014049U JP1404992U JPH0636484Y2 JP H0636484 Y2 JPH0636484 Y2 JP H0636484Y2 JP 1992014049 U JP1992014049 U JP 1992014049U JP 1404992 U JP1404992 U JP 1404992U JP H0636484 Y2 JPH0636484 Y2 JP H0636484Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- cleaning
- magnetic tape
- magnetic
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はカセット型磁気テープ装
置の磁気ヘッドの清掃に使用するクリーニングカセット
に関するものである。
置の磁気ヘッドの清掃に使用するクリーニングカセット
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気ヘッドを清掃する方法として、綿棒
を使用する方法、クリーニングテープを使用する方法が
良く知られている。
を使用する方法、クリーニングテープを使用する方法が
良く知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、綿棒を使用し
て磁気ヘッドを拭く方法は、磁気ヘッドに綿棒の先を正
確に当て、確実に清掃することが困難であるという欠点
を有する。また、クリーニングテープを使用する方法は
手間はかからないが、良好な清掃が困難であるという欠
点を有する。
て磁気ヘッドを拭く方法は、磁気ヘッドに綿棒の先を正
確に当て、確実に清掃することが困難であるという欠点
を有する。また、クリーニングテープを使用する方法は
手間はかからないが、良好な清掃が困難であるという欠
点を有する。
【0004】そこで、本考案の目的は、容易且つ確実に
磁気ヘッドの清掃を行うためのクリーニングカセットを
提供することにある。
磁気ヘッドの清掃を行うためのクリーニングカセットを
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的を達成す
るための本考案は、実施例を示す図面の符号を参照して
説明すると、磁気テープカセット36の磁気テープを走
行させるための一対のリール軸13、14及び磁気ヘッ
ド6が容器3に収容されており、前記一対のリール軸1
1、12を結ぶ直線が延びる方向と同一方向に前記磁気
テープカセット36を着脱するためのカセット着脱用開
孔5が前記容器3に設けられているカセット型磁気テー
プ装置の前記磁気ヘッド6を清掃する時に使用するもの
であり、前記磁気テープ装置に対して前記磁気テープカ
セット36と同様に着脱するように構成され、前記磁気
テープカセット36と同様に表面21と、この表面に対
向する裏面22と、第1、第2、第3及び第4の側面2
3、24、25、26とを有し、前記第1〜第4の側面
の内の前記直線に対して平行に延びる第1の側面23に
は前記磁気テープカセット36と同様に磁気ヘッド挿入
用窓27が設けられており、直線状に延びるクリーニン
グ棒34の先端に取り付けられた清掃体35を案内する
ための案内壁33が前記第1の側面23に対向して設け
られており、前記清掃体(35)が前記磁気ヘッド
(6)と前記案内壁(33)との両方に同時に接触する
ように前記磁気ヘッド(6)と前記案内壁(33)との
間隔が設定されており、前記案内壁33と前記第1の側
面23と前記表面21と前記裏面22とで形成されたク
リーニング棒案内孔32の入口31が前記カセット着脱
用開孔5に露出するように配置される前記第4の側面2
6に設けられていることを特徴とするクリーニングカセ
ットに係わるものである。
るための本考案は、実施例を示す図面の符号を参照して
説明すると、磁気テープカセット36の磁気テープを走
行させるための一対のリール軸13、14及び磁気ヘッ
ド6が容器3に収容されており、前記一対のリール軸1
1、12を結ぶ直線が延びる方向と同一方向に前記磁気
テープカセット36を着脱するためのカセット着脱用開
孔5が前記容器3に設けられているカセット型磁気テー
プ装置の前記磁気ヘッド6を清掃する時に使用するもの
であり、前記磁気テープ装置に対して前記磁気テープカ
セット36と同様に着脱するように構成され、前記磁気
テープカセット36と同様に表面21と、この表面に対
向する裏面22と、第1、第2、第3及び第4の側面2
3、24、25、26とを有し、前記第1〜第4の側面
の内の前記直線に対して平行に延びる第1の側面23に
は前記磁気テープカセット36と同様に磁気ヘッド挿入
用窓27が設けられており、直線状に延びるクリーニン
グ棒34の先端に取り付けられた清掃体35を案内する
ための案内壁33が前記第1の側面23に対向して設け
られており、前記清掃体(35)が前記磁気ヘッド
(6)と前記案内壁(33)との両方に同時に接触する
ように前記磁気ヘッド(6)と前記案内壁(33)との
間隔が設定されており、前記案内壁33と前記第1の側
面23と前記表面21と前記裏面22とで形成されたク
リーニング棒案内孔32の入口31が前記カセット着脱
用開孔5に露出するように配置される前記第4の側面2
6に設けられていることを特徴とするクリーニングカセ
ットに係わるものである。
【0006】
【作用】上記本考案のクリーニングカセットは、磁気テ
ープカセット36と同様に装填される。この装填状態に
おいて、磁気テープ装置のカセット着脱用開孔5を通し
てクリーニングカセット2の案内孔32にクリーニング
棒34を挿入すれば、クリーニング棒34は案内孔32
の案内壁33に案内されて磁気ヘッド6のギャップ面に
至る。クリーニング棒34は案内壁33で位置決めされ
且つ磁気ヘッド6と案内壁33との両方に接触している
ので、これを往復動するのみで磁気ヘッド6が清掃され
る。従って、磁気ヘッド6とクリーニング棒34の先端
の清掃体35との位置関係を目視していなくても磁気ヘ
ッド6の清掃を達成することができる。また、案内壁3
3は第1の側面23に対向配置され、クリーニング棒3
4をテープ走行方向と同一方向に移動させるように案内
するので、磁気ヘッド6の清掃を良好且つ迅速に達成す
ることができる。
ープカセット36と同様に装填される。この装填状態に
おいて、磁気テープ装置のカセット着脱用開孔5を通し
てクリーニングカセット2の案内孔32にクリーニング
棒34を挿入すれば、クリーニング棒34は案内孔32
の案内壁33に案内されて磁気ヘッド6のギャップ面に
至る。クリーニング棒34は案内壁33で位置決めされ
且つ磁気ヘッド6と案内壁33との両方に接触している
ので、これを往復動するのみで磁気ヘッド6が清掃され
る。従って、磁気ヘッド6とクリーニング棒34の先端
の清掃体35との位置関係を目視していなくても磁気ヘ
ッド6の清掃を達成することができる。また、案内壁3
3は第1の側面23に対向配置され、クリーニング棒3
4をテープ走行方向と同一方向に移動させるように案内
するので、磁気ヘッド6の清掃を良好且つ迅速に達成す
ることができる。
【0007】
【実施例】次に、図1〜図9に示す本考案の実施例に係
わる磁気テープ装置及びそのクリーニングカセットにつ
いて述べる。 図1は磁気テープ装置1とクリーニングカセット2とを
示すものである。磁気テープ装置1は、この容器3の前
面板4にスリット状のカセット着脱用開孔5を有する。
容器3の内部には、図2〜図5に示す如く、磁気ヘッド
6、一対のテープガイド7、8、走行速度検出ローラ
9、及びセンサ10がそれぞれ固定配置されている。テ
ープ駆動装置を構成する一対のリール軸11、12と一
対のリールモータ13、14、及びカセットの位置決め
用の一対のカセットガイドピン15、16は可動基板1
7に支持され、移動可能である。この磁気テープ装置1
は、更に、図示はされていないが、データ変換用の磁気
テープカセット又はクリーニングカセット2を磁気ヘッ
ド6に対して一定の位置関係になるように装填するため
の機構、及びイジェクトボタン18の操作でこれ等を排
出させるための機構を有する。
わる磁気テープ装置及びそのクリーニングカセットにつ
いて述べる。 図1は磁気テープ装置1とクリーニングカセット2とを
示すものである。磁気テープ装置1は、この容器3の前
面板4にスリット状のカセット着脱用開孔5を有する。
容器3の内部には、図2〜図5に示す如く、磁気ヘッド
6、一対のテープガイド7、8、走行速度検出ローラ
9、及びセンサ10がそれぞれ固定配置されている。テ
ープ駆動装置を構成する一対のリール軸11、12と一
対のリールモータ13、14、及びカセットの位置決め
用の一対のカセットガイドピン15、16は可動基板1
7に支持され、移動可能である。この磁気テープ装置1
は、更に、図示はされていないが、データ変換用の磁気
テープカセット又はクリーニングカセット2を磁気ヘッ
ド6に対して一定の位置関係になるように装填するため
の機構、及びイジェクトボタン18の操作でこれ等を排
出させるための機構を有する。
【0008】テープカセット及びクリーニングカセット
2は、図3の矢印19で示す方向に手動で挿入され、所
定位置まで挿入されると、矢印20で示す方向に図示さ
れていない移動機構によって運ばれる。この磁気テープ
装置1の具体的構成は、昭和58年10月14日出願の
特願昭58−191835の明細書及び図面に開示され
ているものと実質的に同一であるので、詳しい説明は省
略する。
2は、図3の矢印19で示す方向に手動で挿入され、所
定位置まで挿入されると、矢印20で示す方向に図示さ
れていない移動機構によって運ばれる。この磁気テープ
装置1の具体的構成は、昭和58年10月14日出願の
特願昭58−191835の明細書及び図面に開示され
ているものと実質的に同一であるので、詳しい説明は省
略する。
【0009】クリーニングカセット2は、図1及び図7
〜図9から明らかな如く、汎用の磁気テープカセットと
ほぼ同一の外形に合成樹脂で形成され、表面21、裏面
22、4側面23、24、25、26から成る6面体に
形成されている。磁気ヘッド6に対向する側面23に
は、図2及び図8に示す如く、ヘッド挿入用窓27、テ
ープガイド挿入用窓28、ローラ挿入用窓29、及びテ
ープガイドとセンサ挿入用窓30が汎用テープカセット
とほぼ同様に設けられている。クリーニングカセット2
の右側面26には、クリーニング棒案内孔入口31が設
けられ、この入口31から内部に向ってトンネル状に案
内孔32が延びている。この案内孔32は、カセット表
面21、裏面22、側面23、案内壁33によって囲ま
れ、各窓27〜30に至るように形成されている。な
お、この案内孔32の大きさは、クリーニング棒34の
先端の弾性変形可能な清掃体35の弾性変形前の寸法よ
りも幾分小さく設定されている。クリーニングカセット
2の表面21及び裏面22には、一対のリール軸11、
12、及びガイドピン15、16を挿入するための孔が
設けられていない。従って、図5に示す如く、磁気ヘッ
ド6に対してクリーニングカセット2が正しく装填され
ても、リール軸11、12及びガイドピン15、16が
上昇しない。これに対してテープカセット36を図4に
示す如く正しく装填すれば、リール軸11、12及びガ
イドピン15、16はカセット装填に連動して図4の位
置に上昇する。図5に示す如く一対のガイドピン15、
16のクリーニングカセット2に対する挿入が阻止され
ると、ガイドピン15、16が磁気ヘッド6の両側に位
置しないので、クリーニング棒34による磁気ヘッド6
の清掃がガイドピン15、16に妨害されずに行われ
る。
〜図9から明らかな如く、汎用の磁気テープカセットと
ほぼ同一の外形に合成樹脂で形成され、表面21、裏面
22、4側面23、24、25、26から成る6面体に
形成されている。磁気ヘッド6に対向する側面23に
は、図2及び図8に示す如く、ヘッド挿入用窓27、テ
ープガイド挿入用窓28、ローラ挿入用窓29、及びテ
ープガイドとセンサ挿入用窓30が汎用テープカセット
とほぼ同様に設けられている。クリーニングカセット2
の右側面26には、クリーニング棒案内孔入口31が設
けられ、この入口31から内部に向ってトンネル状に案
内孔32が延びている。この案内孔32は、カセット表
面21、裏面22、側面23、案内壁33によって囲ま
れ、各窓27〜30に至るように形成されている。な
お、この案内孔32の大きさは、クリーニング棒34の
先端の弾性変形可能な清掃体35の弾性変形前の寸法よ
りも幾分小さく設定されている。クリーニングカセット
2の表面21及び裏面22には、一対のリール軸11、
12、及びガイドピン15、16を挿入するための孔が
設けられていない。従って、図5に示す如く、磁気ヘッ
ド6に対してクリーニングカセット2が正しく装填され
ても、リール軸11、12及びガイドピン15、16が
上昇しない。これに対してテープカセット36を図4に
示す如く正しく装填すれば、リール軸11、12及びガ
イドピン15、16はカセット装填に連動して図4の位
置に上昇する。図5に示す如く一対のガイドピン15、
16のクリーニングカセット2に対する挿入が阻止され
ると、ガイドピン15、16が磁気ヘッド6の両側に位
置しないので、クリーニング棒34による磁気ヘッド6
の清掃がガイドピン15、16に妨害されずに行われ
る。
【0010】磁気ヘッド6、一対のテープガイド7、
8、及びローラ9を清掃する時には、図1及び図3で矢
印19に示す方向にクリーニングカセット2を挿入す
る。この時、勿論、クリーニングカセット2の窓27〜
30が磁気ヘッド6側になるようにクリーニングカセッ
ト2の方向を決める。矢印19の方向にクリーニングカ
セット2を所定量だけ押し込むと、図3の矢印20に示
す方向にクリーニングカセット2を移動させる機構が作
動し、これにより、クリーニングカセット2は図2に示
す位置に装填される。クリーニングカセット2の案内孔
入口31は、図2から明らかな如く磁気テープ装置1の
カセット着脱用開孔5に対応配置されているので、磁気
テープ装置1の外側から、可撓性を有する軸部34aと
清掃体35とから成るクリーニング棒34を図2に示す
如くトンネル状案内孔32に挿入し、磁気ヘッド6のギ
ャップ面にクリーニング液を含む弾性清掃体35を当
て、矢印37で示すように往復運動させることができ
る。案内壁33と磁気ヘッド6との間隔は清掃体35の
最大径よりも幾分小さいので、清掃体35が弾性変形
し、磁気ヘッド6のギャップ面に強く当り、良好に清掃
する。トンネル状案内孔32には、窓28、29、30
を介してローラ9、テープガイド7、8も突出している
ので、これ等の清掃も同時に達成される。
8、及びローラ9を清掃する時には、図1及び図3で矢
印19に示す方向にクリーニングカセット2を挿入す
る。この時、勿論、クリーニングカセット2の窓27〜
30が磁気ヘッド6側になるようにクリーニングカセッ
ト2の方向を決める。矢印19の方向にクリーニングカ
セット2を所定量だけ押し込むと、図3の矢印20に示
す方向にクリーニングカセット2を移動させる機構が作
動し、これにより、クリーニングカセット2は図2に示
す位置に装填される。クリーニングカセット2の案内孔
入口31は、図2から明らかな如く磁気テープ装置1の
カセット着脱用開孔5に対応配置されているので、磁気
テープ装置1の外側から、可撓性を有する軸部34aと
清掃体35とから成るクリーニング棒34を図2に示す
如くトンネル状案内孔32に挿入し、磁気ヘッド6のギ
ャップ面にクリーニング液を含む弾性清掃体35を当
て、矢印37で示すように往復運動させることができ
る。案内壁33と磁気ヘッド6との間隔は清掃体35の
最大径よりも幾分小さいので、清掃体35が弾性変形
し、磁気ヘッド6のギャップ面に強く当り、良好に清掃
する。トンネル状案内孔32には、窓28、29、30
を介してローラ9、テープガイド7、8も突出している
ので、これ等の清掃も同時に達成される。
【0011】清掃が終了したら、イジェクトボタン18
を押す。これにより、テープカセットの場合と同様にク
リーニングカセット2が排出される。
を押す。これにより、テープカセットの場合と同様にク
リーニングカセット2が排出される。
【0012】本考案は上述の実施例に限定されるもので
なく、変形可能なものである。例えば、磁気ヘッド6を
固定とせずに、クリーニングカセット2の窓27に向っ
て移動するように構成し、クリーニングカセット2及び
データ変換用テープカセット36は図3の矢印19の方
向のみに挿入するように構成する場合にも適用可能であ
る。
なく、変形可能なものである。例えば、磁気ヘッド6を
固定とせずに、クリーニングカセット2の窓27に向っ
て移動するように構成し、クリーニングカセット2及び
データ変換用テープカセット36は図3の矢印19の方
向のみに挿入するように構成する場合にも適用可能であ
る。
【0013】
【考案の効果】上述から明らかな如く、本考案によれ
ば、クリーニングカセットの第1の側面に対向する案内
壁の働きによって磁気ヘッドを容易且つ確実に清掃する
ことができる。即ち、案内壁の働きによってクリーニン
グ棒を磁気テープ走行方向と同一方向に容易に往復運動
することができ、且つ清掃体が磁気ヘッドと案内壁との
両方に接触するようにこれ等の相互間隔が設定されてい
るので、ヘッドの清掃を容易、迅速且つ確実に達成する
ことができる。
ば、クリーニングカセットの第1の側面に対向する案内
壁の働きによって磁気ヘッドを容易且つ確実に清掃する
ことができる。即ち、案内壁の働きによってクリーニン
グ棒を磁気テープ走行方向と同一方向に容易に往復運動
することができ、且つ清掃体が磁気ヘッドと案内壁との
両方に接触するようにこれ等の相互間隔が設定されてい
るので、ヘッドの清掃を容易、迅速且つ確実に達成する
ことができる。
【図1】本考案の実施例に係わる磁気テープ装置及びク
リーニングカセットを示す斜視図である。
リーニングカセットを示す斜視図である。
【図2】クリーニングカセットを磁気テープ装置に装填
した状態を示す横断面図である。
した状態を示す横断面図である。
【図3】磁気テープ装置の一部を示す横断面図である。
【図4】テープ駆動部を示す正面図である。
【図5】テープ駆動装置とクリーニングカセットとの関
係を示す正面図である。
係を示す正面図である。
【図6】クリーニング棒を示す正面図である。
【図7】クリーニングカセットの平面図である。
【図8】クリーニングカセットの正面図である。
【図9】図7のクリーニングカセットの右側面図であ
る。
る。
2 クリーニングカセット 5 カセット着脱用開孔 6 磁気ヘッド 31 クリーニング棒案内孔入口 32 案内孔 34 クリーニング棒
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープカセット(36)の磁気テー
プを走行させるための一対のリール軸(13)、(1
4)及び磁気ヘッド(6)が容器(3)に収容されてお
り、前記一対のリール軸(11)(12)を結ぶ直線が
延びる方向と同一方向に前記磁気テープカセット(3
6)を着脱するためのカセット着脱用開孔(5)が前記
容器(3)に設けられているカセット型磁気テープ装置
の前記磁気ヘッド(6)を清掃する時に使用するもので
あり、 前記磁気テープ装置に対して前記磁気テープカセット
(36)と同様に着脱するように構成され、 前記磁気テープカセット(36)と同様に表面(21)
と、この表面に対向する裏面(22)と、第1、第2、
第3及び第4の側面(23)、(24)、(25)、
(26)とを有し、前記第1〜第4の側面の内の前記直
線に対して平行に延びる第1の側面(23)には前記磁
気テープカセット(36)と同様に磁気ヘッド挿入用窓
(27)が設けられており、 直線状に延びるクリーニング棒(34)の先端に取り付
けられた清掃体(35)を案内するための案内壁(3
3)が前記第1の側面(23)に対向して設けられてお
り、前記清掃体(35)が前記磁気ヘッド(6)と前記案内
壁(33)との両方に同時に接触するように前記磁気ヘ
ッド(6)と前記案内壁(33)との間隔が設定されて
おり、 前記案内壁(33)と前記第1の側面(23)と前記表
面(21)と前記裏面(22)とで形成されたクリーニ
ング棒案内孔(32)の入口(31)が前記カセット着
脱用開孔(5)に露出するように配置される前記第4の
側面(26)に設けられていることを特徴とするクリー
ニングカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992014049U JPH0636484Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | クリ−ニングカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992014049U JPH0636484Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | クリ−ニングカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105808U JPH04105808U (ja) | 1992-09-11 |
| JPH0636484Y2 true JPH0636484Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31901755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992014049U Expired - Lifetime JPH0636484Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | クリ−ニングカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636484Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448216A (en) * | 1977-09-17 | 1979-04-16 | Shii Riimingu Reimondo | Equipment for cleaning cartridge type tape regenerative apparatus |
| JPS59173127U (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-19 | ティアック株式会社 | 磁気テ−プ記録再生機のヘツド清掃装置 |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP1992014049U patent/JPH0636484Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04105808U (ja) | 1992-09-11 |
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