JPH0636729U - ねじ締め装置 - Google Patents
ねじ締め装置Info
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- JPH0636729U JPH0636729U JP7891292U JP7891292U JPH0636729U JP H0636729 U JPH0636729 U JP H0636729U JP 7891292 U JP7891292 U JP 7891292U JP 7891292 U JP7891292 U JP 7891292U JP H0636729 U JPH0636729 U JP H0636729U
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一対の合成樹脂成形品を複数のネジで接合し
て一体化する組立て品において、成形後の成形品の変形
を矯正し、組立て後にねじれ等の変形が残らない良好な
ねじ締め装置を提供する。 【構成】 各々のビス14を締め付け回転させる複数の
ねじ締めビット11がそれぞれ挿通可能な複数の貫通孔
10aを有する平板状のワーク押さえ板10を設ける。
接合される上下カセットハーフ20a,20bのねじ締
結部に形成されたカセット組立て時の接合基準面である
当接面20c,20dの上方を押圧すべく、ねじ穴3a
に対向する前記ワーク押さえ板10の貫通孔10a周縁
部に環状部材18を取り付ける。前記ワーク押さえ板1
0の環状部材18が前記上下カセットハーフ20a,2
0bを接合方向へ押圧した状態で、前記ねじ締めビット
11により該上下カセットハーフ20a,20bをねじ
締め接合する。
て一体化する組立て品において、成形後の成形品の変形
を矯正し、組立て後にねじれ等の変形が残らない良好な
ねじ締め装置を提供する。 【構成】 各々のビス14を締め付け回転させる複数の
ねじ締めビット11がそれぞれ挿通可能な複数の貫通孔
10aを有する平板状のワーク押さえ板10を設ける。
接合される上下カセットハーフ20a,20bのねじ締
結部に形成されたカセット組立て時の接合基準面である
当接面20c,20dの上方を押圧すべく、ねじ穴3a
に対向する前記ワーク押さえ板10の貫通孔10a周縁
部に環状部材18を取り付ける。前記ワーク押さえ板1
0の環状部材18が前記上下カセットハーフ20a,2
0bを接合方向へ押圧した状態で、前記ねじ締めビット
11により該上下カセットハーフ20a,20bをねじ
締め接合する。
Description
【0001】
この考案は、一対の合成樹脂成形品をねじ締め固定するねじ締め装置に関し、 特にねじ締め後、組立て品にねじれ等の変形が残らないようにしたねじ締め装置 に関する。
【0002】
一般に、磁気テープカセットのカセットハーフの如き一対の合成樹脂成形品か らなる組立て品は、別個に成形された一対の成形品を複数のネジで接合して一体 化されており、ネジのねじ締めには、通常、自動的にねじ締結を行うねじ締め装 置が使用される。
【0003】 図5は、磁気テープカセット20の上下カセットハーフ20a,20bをねじ 締結するねじ締め装置の概略図である。 先ず、図示しない位置決め機構により所定位置に配置された仮組み状態(ねじ 締め固定前の状態)の磁気テープカセット20は、上方から下降させたワーク押 さえ手段である2本のハーフ押さえ31によって、下カセットハーフ20bのカ セット左右端のほぼ中央部を仮止め状態に押圧される。次に、下降したねじ駆動 手段の複数のねじ締めビット32をそれぞれ複数のねじ穴3,3aに挿入すると 同時に回転させ、予めねじ穴3,3a内に装填したビス14のねじ締め付けを行 う。そして、ねじ締めトルクが所定トルクに達すると、前記ねじ締めビット32 の回転を停止し、該ねじ締めビット32と前記ハーフ押さえ31を元の位置に上 昇させてねじ締め接合を完了する。
【0004】
しかしながら、前記上下カセットハーフ20a,20bの如き合成樹脂成形品 には、成形品の形状や成形条件等によって成形後に反りやねじれ等の変形が生じ 易い。また、前記磁気テープカセット20は、複数の前記ねじ締めビット32と 2本の前記ハーフ押さえ31の押圧力によってねじ締め時の姿勢が決まるが、上 記の如き複数のねじ締めビット32はそれぞれ対応した各ねじ穴3,3aに到達 する時間に差があり、前記ハーフ押さえ31はそれぞれ独立で、且つ組立て時の 接合基準面を備えたボス部を有するねじ穴3a近傍から離れた位置で前記磁気テ ープカセット20を押さえている。
【0005】 そこで、上記の如きハーフ押さえ31では仮止め状態の前記上下カセットハー フ20a,20bの接合基準面を確実に当接させ、前記磁気テープカセット20 を水平に押さえることが困難であり、前記各ねじ締めビット32のねじ穴3aへ の到着順序によっても前記磁気テープカセット20の姿勢が微妙に変わり不安定 なので、ねじ締め後に組立て品のねじれ変形を起こし易いといった問題がある。 特に、フランジ付き巻取りハブを内蔵する前記磁気テープカセット20の場合は 、内設されたリーフバネによって前記下カセットハーフ20bが上方の付勢力を 受けているので、仮止め状態において姿勢変化を起こし易い。
【0006】 また、図6に示すように、前記上下カセットハーフ20a,20bがカセット 中央部で互いに対向する対向面の間に隙間tを有するような反りを生じている場 合、前記下カセットハーフ20bのカセット左右端のほぼ中央部を押圧する2本 の前記ハーフ押さえ31ではこのようなカセットハーフの反りを矯正することが できず、上記変形が残留したままねじ締結されてしまう。即ち、ねじ締結部のボ ス部に形成されたカセット組立て時の接合基準面である前記上カセットハーフ2 0aの当接面20cと、前記下カセットハーフ20bの当接面20dとが当接せ ず、正確な上下カセットハーフ20a,20bの接合が行えないままねじ締結さ れてしまう。
【0007】 従って、本考案の目的は上記課題を解消することに係り、一対の合成樹脂成形 品を複数のネジで接合して一体化する組立て品において、成形後の成形品の変形 を矯正し、組立て後にねじれ等の変形が残らない良好なねじ締め装置を提供する ことである。
【0008】
本考案の上記目的は、一対の合成樹脂成形品を複数のねじにより接合して一体 に組み立てるべく、前記合成樹脂成形品を仮止め状態に押さえるワーク押さえ手 段と、各々のねじを締め付け回転させる複数のねじ締めビットとを備えたねじ締 め装置において、前記ワーク押さえ手段は、前記ねじ締めビットがそれぞれ挿通 可能な複数の貫通孔を有する平板状のワーク押さえ板と、前記成形品の少なくと も接合基準面近傍のねじ穴周辺に対向する前記ワーク押さえ板の貫通孔周縁部に 設けられた突出部とを有し、前記ワーク押さえ板の突出部が前記成形品を接合方 向へ押さえながら前記ねじ締めビットが前記成形品をねじ締め接合することを特 徴とするねじ締め装置により達成される。
【0009】
本考案の構成によれば、前記ワーク押さえ板が成形品の接合基準面近傍のねじ 穴周辺を突出部によって確実に押圧するので、各成形品の接合基準面を確実に当 接させた状態で一対の成形品を仮止め状態に押さえることができ、ねじ締めビッ トの影響を受けずに各成形品を安定した姿勢でねじ締結することができる。更に 、前記ワーク押さえ板が一枚の平板からなるため、各突出部は同時に水平に前記 成形品を押圧することができるので、各成形品の反りやねじれ等の変形を矯正し て、一体に接合することができる。
【0010】
以下、本考案の一実施態様を添付図面に基づいて詳細に説明する。 図1乃至図4に示したねじ締め装置は、磁気テープカセット20を構成する一 対の上下カセットハーフ20a,20bをねじ締め接合するものであり、仮止め 状態に磁気テープカセット20を押さえるワーク押さえ手段12及びねじ駆動手 段13を有するねじ締め機本体4と、該ねじ締め機本体4を上下に移動自在に保 持する垂直上下機構8とからなる。
【0011】 前記ワーク押さえ手段12及び前記ねじ駆動手段13は、前記垂直上下機構8 に昇降可能に支持された上基台5及び下基台6にそれぞれ配設されており、該上 下基台5,6は支柱7によって連結されている。前記上基台5上には複数のモー タMが設けられ、これら各モータMの回転軸にはそれぞれねじ締めビット11が 連結されてねじ駆動手段13を構成している。これらのねじ締めビット11は、 それぞれ上基台5及び下基台6に形成された貫通孔5a,6aを挿通して下方に 伸びている。これらねじ締めビット11を回転駆動する各モータMには、トルク センサ(図示せず)が付設されており、ねじ締め時に各ビット11が所定トルク 以上になると直ちに回転を停止するようになっている。
【0012】 前記ワーク押さえ手段12は、前記下基台6に釣支された平板状のワーク押さ え板10を有しており、該ワーク押さえ板10の左右端中央部から上方に延びる 吊りロッド9の上端部を前記下基台6の貫通孔6bに挿通して突出させ、その突 出部に抜け止めであるナット16を取付けてある。更に、前記ワーク押さえ板1 0と前記下基台6との間には、吊りロッド9に嵌挿された圧縮スプリング17が 介装されており、該ワーク押さえ板10は前記下基台6の下方に付勢されている 。前記ワーク押さえ板10と前記下基台6には、前記ねじ締めビット11が貫通 する貫通孔10a,6aがが互いに対応するごとく穿設されている。
【0013】 ねじ締め時、前記磁気テープカセット20と対向する前記ワーク押さえ板10 の下面側には、前記貫通孔6aと同心に配された薄板の環状部材18が取付けら れており、前記貫通孔6aの周縁部に前記磁気テープカセット20と対向する突 出部を構成されている。なお、前記磁気テープカセット20においては、上下カ セットハーフ組立て時の接合基準面がカセットの四隅に配されたねじ穴3aのボ ス部に設けられており、カセットのほぼ中央に配されたねじ穴3は接合基準面を 有していないので、該ねじ穴3に対応する前記貫通孔6aには前記環状部材18 が取付けられていない。勿論、取付けることも可能である。
【0014】 次に、上記ねじ締め装置の締め付け手順を説明する。 先ず、所要の機構部品が組込まれた仮組み状態の前記磁気テープカセット20 は、移送手段により当該ねじ締めステーションへ送られ、ここで図示しない位置 決め機構により所定位置に位置合わせされる。次いで、前記垂直上下機構8に保 持された前記ねじ締め機本体4が下降するに伴い、先ず前記ワーク押さえ板10 が環状部材18を介して下カセットハーフ20bに当接する。さらに前記ねじ締 め機本体4が下降すると、図4に示すように前記ワーク押さえ板10が圧縮スプ リング17の付勢力によって上下カセットハーフ20a,20bを押圧し、前記 ねじ締めビット11が所定下降位置まで下降してビス14に係合すると、前記モ ータMが回転して前記各ねじ締めビット11はねじ締めを行う。
【0015】 この時、前記圧縮スプリング17により前記ワーク押さえ板10に作用された 押圧力は、一枚の平板からなる該ワーク押さえ板10によって前記各環状部材1 8に均一に作用するので、前記上下カセットハーフ20a,20bを水平に押圧 することができる。そこで、前記上下カセットハーフ20a,20bの成形時の 反りやねじれ等の変形を矯正して、一体に接合することができる。
【0016】 更に、前記環状部材18は、前記上下カセットハーフ20a,20bのねじ締 結部に形成されたカセット組立て時の接合基準面である当接面20c,20dの 上方を押圧するので、前記当接面20c,20dを確実に当接させた状態で前記 上下カセットハーフ20a,20bを仮止め状態に押さえることができる。そこ で、前記各ねじ締めビット11のねじ穴3aへの到着順序によって、前記磁気テ ープカセット20の姿勢が微妙に変わることがなく、ねじ締め後の組立て品がね じれ変形を起こす心配がない。
【0017】 そして、前記ねじ締めビット11のねじ締めトルクが所定値に達すると、前記 モータMによる前記ねじ締めビット11の回転は停止され、前記ねじ締め機本体 4は上昇を始める。前記ねじ締め機本体4の上昇に伴い、前記各ねじ締めビット 11は前記ビス14から離脱するが、前記ワーク押さえ板10は前記圧縮スプリ ング17の弾性力により前記磁気テープカセット20を下方に押圧したままなの で、該ワーク押さえ板10はねじ締め時の前記上下カセットハーフ20a,20 bのズレ防止とともに、前記ねじ締めビット11が上昇する時の磁気テープカセ ット20の浮き上がり防止の役割をも担う。
【0018】 尚、上記実施態様においては、前記磁気テープカセット20のねじ穴3a近傍 を押圧すべく、前記ワーク押さえ板10の貫通孔10a周縁部に設けられる突出 部として薄板の環状部材18を取付けたが、該環状部材18は弾性部材でも非弾 性部材でも良く、該突出部を前記ワーク押さえ板10に一体形成しても良い。 又、上記実施態様においては、磁気テープカセットを構成する一対の上下カセ ットハーフをねじ締め接合する場合のねじ締め装置について述べたが、本考案は これに限らず、一対の合成樹脂成形品を複数のねじにより接合して一体に組み立 てるあらゆるねじ締め装置に応用することができる。
【0019】
以上述べたように、本考案のねじ締め装置は、各々のねじを締め付け回転させ る複数のねじ締めビットと、該ねじ締めビットがそれぞれ挿通可能な複数の貫通 孔を有する平板状のワーク押さえ板と、接合される一対の合成樹脂成形品の少な くとも接合基準面近傍のねじ穴周辺に対向する前記ワーク押さえ板の貫通孔周縁 部に設けられた突出部とを備えており、前記ワーク押さえ板の突出部が前記成形 品を接合方向へ押さえながら前記ねじ締めビットが前記成形品をねじ締め接合す る。
【0020】 そこで、前記ワーク押さえ板が成形品の接合基準面近傍のねじ穴周辺を突出部 によって確実に押圧し、各成形品の接合基準面を確実に当接させた状態で一対の 成形品を仮止め状態に押さえることができ、前記ねじ締めビットの影響を受けず に各成形品を安定した姿勢でねじ締結することができる。更に、前記ワーク押さ え板が一枚の平板からなるため、各突出部は同時に水平に前記成形品を押圧する ことができるので、各成形品の反りやねじれ等の変形を矯正して、一体に接合す ることができる。
【0021】 従って、一対の合成樹脂成形品を複数のネジで接合して一体化する組立て品に おいて、成形後の成形品の変形を矯正し、組立て後にねじれ等の変形が残らない 良好なねじ締め装置を提供することができる。
【提出日】平成4年12月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【0006】 また、図6に示すように、前記上下カセットハーフ20a,20bがカセット 中央部で互いに対向する対向面の間に隙間tを有するような反りを生じている場 合、前記下カセットハーフ20bのカセット左右端のほぼ中央部を押圧する2本 の前記ハーフ押さえ31ではこのようなカセットハーフの反りを矯正することが できず、上記変形が残留したままねじ締結されてしまう。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【0012】 前記ワーク押さえ手段12は、前記下基台6に釣支された平板状のワーク押さ え板10を有しており、該ワーク押さえ板10の左右端中央部から上方に延びる 吊りロッド9の上端部を前記下基台6の貫通孔6bに挿通して突出させ、その突 出部に抜け止め部品16を取付けてある。更に、前記ワーク押さえ板10と前記 下基台6との間には、吊りロッド9に嵌挿された圧縮スプリング17が介装され ており、該ワーク押さえ板10は前記下基台6の下方に付勢されている。前記ワ ーク押さえ板10と前記下基台6には、前記ねじ締めビット11が貫通する貫通 孔10a,6aがが互いに対応するごとく穿設されている。
【図1】本考案の一実施態様に基づくねじ締め装置の要
部斜視図である。
部斜視図である。
【図2】本考案の一実施態様に基づくねじ締め装置の正
面図である。
面図である。
【図3】図2に示したねじ締め装置の側面図である。
【図4】本考案の一実施態様に基づくねじ締め装置によ
るねじ締め状態を示す要部拡大図である。
るねじ締め状態を示す要部拡大図である。
【図5】従来のねじ締め装置の概略斜視図である。
【図6】従来のねじ締め装置によるねじ締め状態を示す
要部拡大図である。
要部拡大図である。
3 ねじ穴 3a ねじ穴 4 ねじ締め機本体 5 上基台 6 下基台 6a 貫通孔 7 支柱 8 垂直上下装置 9 吊りロッド 10 ワーク押さえ板 10a 貫通孔 11 ねじ締めビット 12 ワーク押さえ手段 13 ねじ駆動手段 14 ビス 16 ナット 17 圧縮スプリング 18 環状部材 20 磁気テープカセット 20a 上カセットハーフ 20b 下カセットハーフ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月17日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 3 ねじ穴 3a ねじ穴 4 ねじ締め機本体 5 上基台 6 下基台 6a 貫通孔 7 支柱 8 垂直上下装置 9 吊りロッド 10 ワーク押さえ板 10a 貫通孔 11 ねじ締めビット 12 ワーク押さえ手段 13 ねじ駆動手段 14 ビス 16 抜け止め部品 17 圧縮スプリング 18 環状部材 20 磁気テープカセット 20a 上カセットハーフ 20b 下カセットハーフ
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の合成樹脂成形品を複数のねじによ
り接合して一体に組み立てるべく、前記合成樹脂成形品
を仮止め状態に押さえるワーク押さえ手段と、各々のね
じを締め付け回転させる複数のねじ締めビットとを備え
たねじ締め装置において、前記ワーク押さえ手段は、前
記ねじ締めビットがそれぞれ挿通可能な複数の貫通孔を
有する平板状のワーク押さえ板と、前記成形品の少なく
とも接合基準面近傍のねじ穴周辺に対向する前記ワーク
押さえ板の貫通孔周縁部に設けられた突出部とを有し、
前記ワーク押さえ板の突出部が前記成形品を接合方向へ
押さえながら前記ねじ締めビットが前記成形品をねじ締
め接合することを特徴とするねじ締め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992078912U JP2582219Y2 (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 磁気テープカセットのねじ締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992078912U JP2582219Y2 (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 磁気テープカセットのねじ締め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636729U true JPH0636729U (ja) | 1994-05-17 |
| JP2582219Y2 JP2582219Y2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=13675062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992078912U Expired - Fee Related JP2582219Y2 (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 磁気テープカセットのねじ締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582219Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100841698B1 (ko) * | 2007-02-12 | 2008-06-26 | 주식회사 언딘 | 압력 볼트 체결 장치 |
| CN115488623A (zh) * | 2021-06-17 | 2022-12-20 | 广东贝贝机器人有限公司 | 一种防干扰螺丝导向机构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102843A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-07 | Hitachi Ltd | デイスク固定装置 |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP1992078912U patent/JP2582219Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102843A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-07 | Hitachi Ltd | デイスク固定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100841698B1 (ko) * | 2007-02-12 | 2008-06-26 | 주식회사 언딘 | 압력 볼트 체결 장치 |
| CN115488623A (zh) * | 2021-06-17 | 2022-12-20 | 广东贝贝机器人有限公司 | 一种防干扰螺丝导向机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582219Y2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
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