JPH063698B2 - 接点開閉装置 - Google Patents

接点開閉装置

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JPH063698B2
JPH063698B2 JP60138641A JP13864185A JPH063698B2 JP H063698 B2 JPH063698 B2 JP H063698B2 JP 60138641 A JP60138641 A JP 60138641A JP 13864185 A JP13864185 A JP 13864185A JP H063698 B2 JPH063698 B2 JP H063698B2
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JP
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contactor
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JP60138641A
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JPS61296612A (ja
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憲一郎 堀内
昭彦 平尾
馨 白倉
洋一 青山
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、リレー,スイッチ,コンタクタ等に適用さ
れる接点開閉装置に関するものである。
〔背景技術〕
この種の接点開閉装置は、一般に投入,しゃ断時に発生
するアークにより接点が溶着するという問題がある。こ
のため、接点材料としてAgをベースにして高融点のW,Sn
O2In2O3,SnO2BiO5等を分散させて、融点の上昇により耐
アーク性を向上したものや、機構的にたとえばヒンジ型
リレーに見られるように板ばねのたわみを利用して接点
同志を摺動(ワイピング)させ、同時にクリーニング効
果を得るようにしたものがあった。しかし、前者は接触
抵抗が増大し温度上昇が大きくなるという欠点があり、
後者はワイピング量やワイピング力の面でまだ充分な溶
着対策にはなっていなかった。
そこで、高融点のアーク接点と低抵抗の導電接点を用い
てアーク接点にアークを発生させる構成により、耐溶着
性と接触抵抗の低減化の両方を実現する発明が提出され
た(たとえば特願昭60-12832号,実開昭48-21138号、実
開昭49-114430号等)。しかし、このものは、両接触子
がともに可動部材であるので、部品点数が多くなったり
部品精度を高める必要がある等製造上の欠点があった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、部品点数が少なくしかも部品精度が
要求されない簡単かつ製造容易な構造で、耐溶着性能と
接触抵抗の安定性能の両方を向上することができる接点
開閉装置を提供することである。
〔発明の開示〕
この発明は、高融点のアーク接点と低抵抗と導電接点と
を並設した第1の接触子と、前記アーク接点に対向する
高融点のアーク接点および前記導電接点に対向する低抵
抗の導電接点を先端部に設けた板ばねで形成された第2
の接触子と、この第2の接触子の基端部より延出して伸
縮可能に曲成されたばねと、前記第2の接触子の中間部
を駆動する駆動手段とを備え、前記第2の接触子の側縁
に沿って折曲部を形成するとともに前記駆動手段が係合
する部分に切欠部を形成してなり、前記駆動手段により
閉極駆動されるとき、開離状態からアーク接点同志の接
触状態に至るまでは前記ばねを有する側を中心に回動
し、アーク接点同志の接触状態に達した後はその接触点
を中心に回動し、回動動作完了時には導電接点同志が接
触することを特徴とするである。
この発明によれば、伸縮可能な前記ばねで支持した第2
の接触子の中間部を駆動手段で駆動することにより、ア
ーム接点同志が先入れかつ後切れとなる動作をすること
ができるため、従来のように両接触子を回動可能にする
ことを要しないとともに、前記ばねと第2の接触子とを
板ばねを延出することにより一体形成しているので部品
点数を大幅に削減でき、組み立て工数が省けるのでコス
トダウンにでき、また接続部がある場合の抵抗の増大に
よる温度上昇を防ぎ、しかも接続部がないので機器とし
ての信頼性が向上することはもちろん、前記ばねで支持
するため接触子の支持構造がきわめて簡易で製造容易な
ものとなり、しかも部品精度が要求されない。そして耐
溶着性能と接触抵抗の安定性能の両方を向上することが
できる。さらに第2の接触子を板ばねで形成することに
より、従来例に比してアーク接点の接点バウンスを低減
でき寿命を向上することができる。すなわち、第2の接
触子の側縁に沿って折曲部を形成するとともに駆動手段
が係合する部分に切欠部を形成しているため、板ばねの
剛性を高め接点圧を大にできるとともに接点バウンスを
低減できる。
実施例 この発明の一実施例を第1図にないし第3図に基づいて
説明する。すなわち、第1図において、1は基台2に固
着されて固体側となる第1の接触子で、2個の接点、す
なわち高融点材料(例えばAgW,AgWC等)からなるアーク
接点3aおよび低抵抗材料(例えばAg,AgCdO等)からな
る導電接点3bが、アーク接点3aが先端側に位置するよ
うに並設されて固定接点3を構成している。この第1の
接触子1は、アーク接点3aおよび導電接点3bの中間
位置で、先端側が後述する第2の接触子4に近接する側
へ所定の角度θ1となるよう折曲してある。また、第1
の接触子1の基端側を延長することによって、固定接点
端子1aとしている。4は第2の接触子で、板ばねによ
り形成され、かつ実施例では板ばねを剛性にするため両
側の側縁に沿って折曲部4aを折曲し、さらにその折曲
部4aの中間部に第2の接触子4の中間部に弾性をもた
せるとともに後述の駆動手段7と係合するための切欠部
4bを形成している。第2の接触子4の先端には第1の
接触子1の固定接点3のうちアーク接点3aに対向する
位置にそれと同材料を用いたアーク接点5aが設けら入
れ、導電接点3bに対向する位置にそれと同様の低抵抗
材料からなる導電接点5bを設け、アーク接点5aおよ
び導電接点5bにより可動接点5を構成している。この
第2の接触子4はアーク接点5aおよび導電接点5bの
中間位置において先端側が第1の接触子1から離反する
側へ所定の角度θ2となるよう折曲してあり、所定の角
度θ2は角度θ1と同等か小さいことが望ましく、これ
らの角度θ1,θ2は、第1の接触子1および第2の接
触子4を折曲しないとき、固定接点3および可動接点5
が最初に接触する直後に第1の接触子1および第2の接
触子4がなす角度をθ3とした場合、θ1+θ2≒2θ
3とするのが望ましい。第2の接触子4の中間部すなわ
ち切欠部4bには、これを駆動するための駆動手段7の
カード6の係合用凹部6aが係合している。従って、第
2の接触子4の開離から安定接触までの全位置はカード
6により規制される。
前記第2の接触子4は、駆動手段7のカード6により駆
動されるとき、開離状態からアーク接点3a,5a同志
の接触状態に至るまでは第2の接触子4の基端部9を中
心に回動し、アーク接点3a,5a同志の接触状態に達し
た後はその接触点を中心に回動し、回動動作完了時には
導電接点3b,5b同志が接触するよう配設される。具
体的には、第2の接触子4の基端部9より同じ板ばねを
延出するとともにW字状にわん曲あるいは折曲により曲
成して伸縮可能なばね8を形成し、このばね8の端部を
基台2に固着された基部10に固定し、かつばね8によ
り電路を兼ねるようにしている。このように第2の接触
子4とばね8とを一体に形成することにより、より一層
部品点数を削減することができる。従って、第2の接触
子4はこのばね8により通常時、すなわちカード6にて
駆動されないときは、ばね8の伸張力によって開離状態
となる位置にあり、カード6により駆動されたときは、
ばね8を圧縮することとなり、かつそれにより蓄積され
るばね力は接圧力として作用する。
(動作) 第1図は、開離状態を示す。この状態から接触状態にす
るため、カード6が第2の接触子4の中間部を押圧駆動
する。従って第2の接触子4は、基端部9側を中心に回
動し、やがて第2図のようにアーク接点3a,5a同志が
接触する(投入状態)。さらに、駆動される第2の接触
子4は、今度はアーク接点3a,5a同志の接触点を中心
に回動し、ばね8を圧縮する。その間、導電接点3b,
5b間の間隙も減少し、カード6の最大変位位置の直前
に導電接点3b,5b同志が接触する。そして、カード
6の最大変位位置では、第3図のようにアーク接点3
a,5a同志は離反し、導電接点3b,5b同志のみが
接触することとなる。このとき第2の接触子4の中間部
の切欠部4bの部分も弾性変形し、そのとき導電接点3
b,5b同志を摺動(ワイピング)しあうとともに接触
圧に寄与する。
逆に接触状態から開離状態に戻るときは、第3図→第2
図→第1図の順に動作する。すなわち、安定接触状態か
らカード6が復帰し始めると、カード6の復帰力と切欠
部4bの部分の復元力とばね8の伸張力とにより、まず
第2の接触子4は導電接点3b,5b同志の接触点を中
心に回動して次第にアーク接点3a,5a間の間隙が減
少し、やがてアーク接点3a,5a同志が接触する。そ
の後は、第2図のようにアーク接点3a,5a同志の接
触点を中心に回動し、そして、アーク接点3a,5a同
志も離反し(遮断状態)第1図の開離状態に戻る。
この動作から明らかなように、アークが発生する投入、
遮断時にはアーク接点3a,5aが、安定接触状態では
導電接点3b,5bがそれぞれ機能し、耐溶着性能と接
触抵抗安定性能の両方を向上させ得る。また、第2の接
触子4は、その中間部が駆動手段7と係合するととも
に、その基端部9側が伸縮可能なばね8になっているの
で、従来のように両接触子を回動可能にすることを要さ
ず部品点数を大幅に削減でき、組み立て工数が省けるの
でコストダウンにでき、また接続部がある場合の抵抗の
増大による温度上昇を防ぎ、しかも接続部がないので機
器としての信頼性が向上することはもちろん、第2の接
触子4と基部10とを接続する電線が不要となり、第2
の接触子4の支持構造が極めて簡易なものとなり、しか
も部品精度が要求さない。また接点投入時には、ばね8
が第2の接触子4に対して投入衝撃を緩和するように作
用して衝撃音を軽減する。
さらに、第2の接触子4を板ばねで形成したことによ
り、単に部品点数の削減だけでなく、アーク接点5aの
投入時の接点バウンスを低減することができる。すなわ
ち、第4図および第5図の接触子の等価モデルを用いて
説明すると、第4図および第5図ともに第2の接触子4
に相当する接触子11a,11bは剛性であるが、第4
図の接触子11aが従来の接触子と同様に厚みのある大
きい導体であり、第5図の接触子11bはこの実施例の
板ばねと同程度に厚みの薄いものである。そして、12
a,12bは可動接点、13a,13bは固定接点、1
4a,14bはばね8に相当するばね、15a,15b
はカード、16a,16bはストッパ、11cは第2の
接触子4の切欠部4bにおける板ばねの弾性変形による
ばねを示している。さて、これらの図において、カード
15a,15bを矢印の方向に駆動したとき、接触子1
1a,11bはそれぞれストッパ16a,16bを中心
に回動して可動接点12a,12bが固定接点13a,
13bに接触し、その接触時の衝突により接触子11
a,11bには方向BFの反発力が働く。この反発力に
より接点バウンスが生じるが、その反発力はカード15
a,15bの係合部のまわりの偶力となる。ところで、
接点バウンスを小さくするためには衝突のエネルギを小
さくする必要があり(スピードを同一としたとき)、そ
のためには可動接点12a,12bと接触子11a,1
1bの質量もしくは慣性モーメントを小さくする必要が
あることがわかる。そこで第4図および第5図を比較し
た場合、第5図の方が質量が小さいことから接点バウン
スを低減できることがわかる。また接触子11a,11
bの剛性が同じでも切欠部4bにより第2の接触子4の
中間部が弾性すなわちばね11cをもつため、振動系の
ばね定数を引き上げて固有振動数を高め、結果的に接点
バウンスの時間を短くすることができる。
この接点バウンスは、アーク接点間にバウンスアークを
発生させ、高融点の材料を用いても経時的には徐々にで
はあるがやはり接点が消耗して消耗粉が飛散し、最終的
にはアーク接点の消耗によりアーク接点の接触と導電接
点の接触が同時となるときが接点の寿命となる。したが
って、アーク接点の消耗に関しては接点バウンスが大き
く影響することがわかるが、実施例のように接てバウン
スを低減することにより寿命を向上することができるの
である。
第6図はこの接点開閉装置をリレーに適用した例を示し
ている。すなわち、17はケース、18はカバー、19
は駆動手段7の実施例である電磁石である。電磁石19
はコイル枠20にコイル21を巻装し、コイル枠20に
鉄心22aを貫通するとともにコイル枠20の側部にヨ
ークを内蔵した基体22を設けて、一端で鉄心22aと
基体22のヨークとを一体に連結し、基体22の他端部
側にアーマチュア23をヒンジ部22bによりヒンジ付
けして鉄心22aに対向し、一端を基体22に係止した
(図示せず)復帰ばね24の他端をアーマチュア23の
係止孔23bに係止して、アーマチュア23を鉄心22
aから離間する方向に付勢している。また基体22に一
対のコイル端子25を設け、コイル端子25をケース1
7のスリット26に通して電磁石19をケース17に装
着する。この電磁石19の上側にセパレートを兼ねた基
台2を配置し、基台2に形成したスリット27,28に
前記接点開閉装置の基部10に一体形成した端子29お
よび第1の接触子の基端部に一体形成した端子1aを通
して、基台2上に接点開閉装置を支持し、また基台2の
ガイド2aにスライド自在に支持されたカード6の係合
用凹部6aを第2の接触子4の切欠部4bである中間部
に係合し、基台2の側部より延出した部分の溝31をア
ーマチュア23の回動端23aに係合している。32は
ストッパに相当する基台2に形成された第1の接触子1
の開成状態のストッパである。
コイル21に通電するとアーマチュア23が鉄心22a
に吸引され復帰ばね24に抗して動作し、アーマチュア
23に係合したカード6が移動することにより第1図か
ら第2図を経て第3図に至るアーク接点3a,5aが先
入れとなるオン動作が行われる。またコイル21の通電
を断つと、アーマチュア23が復帰ばね24により復帰
するとともにカーバ6が復帰動作し、第1の接触子1は
アーク接点3a,5aが後切れとなる開成動作をする。
なお、この発明において、第1の接触子1および第2の
接触子4をともに所定の角度θ1,θ2で折曲したが、
板ばねの先端は折曲しないようにしてもよい。またばね
8は、C状、S状さらには多段状に湾曲あるいは折曲形
成してもよい。さらにアーク接点3a,5aおよび導電
接点3b,5bは第1の接触子1および第2の接触子2
の長手方向に並設しているが、幅方向に並設する構成で
もよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば、伸縮可能な前記ばねで支持した第2
の接触子の中間部を駆動手段で駆動することにより、ア
ーク接点同志が先入れかつ後切れとなる動作をすること
ができるため、従来のように両接触子を回動可能にする
ことを要しないとともに、前記ばねと第2の接触子とを
板ばねを延出することにより一体形成しているので部品
点数を大幅に削減でき、組み立て工数が省けるのでコス
トダウンにでき、また接続部がある場合の抵抗の増大に
よる温度上昇を防ぎ、しかも接続部がないので機器とし
ての信頼性が向上することはもちろん、前記ばねで支持
するため接触子の支持構造がきわめて簡易で製造容易な
ものとなり、しかも部品精度が要求されない。そして耐
溶着性能と接触抵抗の安定性能の両方を向上することが
できる。さらに第2の接触子を板ばねで形成することに
より、従来例に比してアーク接点の接点バウンスを低減
でき寿命を向上することができる。すなわち、第2の接
触子の側縁に沿って折曲部を形成するとともに駆動手段
が係合する部分に切欠部を形成しているため、板ばねの
剛性を高め接点圧を大にできるとともに接点バウンスを
低減できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の開成状態の側面図、第2
図はその投入直後の状態の側面図、第3図はオン状態の
側面図、第4図および第5図は接点バウンスを説明する
ための接触子の等価モデルを示す説明図、第6図はこの
接点開閉装置をリレーに適用した場合の分解斜視図であ
る。 1…第1の接触子、3a,5a…アーク接点、3b,5
b…導電接点、4…第2の接触子、4a…折曲部、4b
…切欠部、7…駆動手段、8…ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青山 洋一 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (56)参考文献 実開 昭55−96526(JP,U) 実開 昭54−37864(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】高融点のアーク接点と低抵抗の導電接点と
    を並設した第1の接触子と、前記アーク接点に対向する
    高融点のアーク接点および前記導電接点に対向する低抵
    抗の導電接点を先端部に設けた板ばねで形成された第2
    の接触子と、この第2の接触子の基端部より延出して伸
    縮可能に曲成されたばねと、前記第2の接触子の中間部
    を駆動する駆動手段とを備え、前記第2の接触子の側縁
    に沿って折曲部を形成するとともに前記駆動手段が係合
    する部分に切欠部を形成してなり、前記駆動手段により
    閉極駆動されるとき、開離状態からアーク接点同志の接
    触状態に至るまでは前記ばねを有する側を中心に回動
    し、アーク接点同志の接触状態に達した後はその接触点
    を中心に回動し、回動動作完了時には導電接点同志を接
    触することを特徴とする接点開閉装置。
JP60138641A 1985-06-25 1985-06-25 接点開閉装置 Expired - Lifetime JPH063698B2 (ja)

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JP60138641A JPH063698B2 (ja) 1985-06-25 1985-06-25 接点開閉装置

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JP60138641A JPH063698B2 (ja) 1985-06-25 1985-06-25 接点開閉装置

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JPS61296612A JPS61296612A (ja) 1986-12-27
JPH063698B2 true JPH063698B2 (ja) 1994-01-12

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ID=15226761

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JP60138641A Expired - Lifetime JPH063698B2 (ja) 1985-06-25 1985-06-25 接点開閉装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5437864U (ja) * 1977-08-19 1979-03-12
JPS5596526U (ja) * 1978-12-27 1980-07-04

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JPS61296612A (ja) 1986-12-27

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