JPH063723Y2 - 樹脂製バンパの固定構造 - Google Patents
樹脂製バンパの固定構造Info
- Publication number
- JPH063723Y2 JPH063723Y2 JP1988164294U JP16429488U JPH063723Y2 JP H063723 Y2 JPH063723 Y2 JP H063723Y2 JP 1988164294 U JP1988164294 U JP 1988164294U JP 16429488 U JP16429488 U JP 16429488U JP H063723 Y2 JPH063723 Y2 JP H063723Y2
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- Japan
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- bumper
- wall
- fixing
- upper wall
- resin
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- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims description 18
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims description 18
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動車のボディ前部若しくは後部に配設する樹
脂製バンパの固定構造に関する。
脂製バンパの固定構造に関する。
(従来技術) 樹脂製バンパをボディに固定するのに従来では、例えば
第5図に概略的に示すごとく、車幅方向に配設したバン
パアーム(A)上に前記樹脂製バンパ(B)の上壁
(C)を載置して、該バンパアーム(A)と前記上壁
(C)とを複数箇所でボルト止めしている。
第5図に概略的に示すごとく、車幅方向に配設したバン
パアーム(A)上に前記樹脂製バンパ(B)の上壁
(C)を載置して、該バンパアーム(A)と前記上壁
(C)とを複数箇所でボルト止めしている。
(考案が解決しようとする課題) ところで以上の固定構造では、前記バンパ(B)の上壁
(C)が下方に垂れ下がるのを前記バンパアーム(A)
で受け止めることは出来ても、該バンパ(B)の上壁
(C)が前記バンパアーム(A)に対して浮き上がるの
を確実に防止することは困難であって、また前記バンパ
アーム(A)に比較的剛性の低い樹脂製バンパ(B)を
ボルト止めするだけであるので、該バンパ(B)のボデ
ィに対する取付強度が弱く、建付けが狂い易いと云う不
具合もある。
(C)が下方に垂れ下がるのを前記バンパアーム(A)
で受け止めることは出来ても、該バンパ(B)の上壁
(C)が前記バンパアーム(A)に対して浮き上がるの
を確実に防止することは困難であって、また前記バンパ
アーム(A)に比較的剛性の低い樹脂製バンパ(B)を
ボルト止めするだけであるので、該バンパ(B)のボデ
ィに対する取付強度が弱く、建付けが狂い易いと云う不
具合もある。
本考案は以上の実情に鑑みて開発したものであって、目
的とするところは、バンパの上壁が波打つのを確実に防
止することが出来ながら、しかもバンパ上部の強度並び
にバンパのボディへの取付剛性を同時にアップすること
の出来る樹脂製バンパの固定構造を提供するにある。
的とするところは、バンパの上壁が波打つのを確実に防
止することが出来ながら、しかもバンパ上部の強度並び
にバンパのボディへの取付剛性を同時にアップすること
の出来る樹脂製バンパの固定構造を提供するにある。
(課題を解決するための手段) しかして本考案は、ほぼ上下方向に延びる側壁と、該側
壁の上端からほぼ水平方向に延びる上壁と、前記側壁の
背部に位置するバンパブラケットへの固定壁とを備えた
樹脂製バンパを、ボディに取付けたバンパブラケットに
固定する固定構造であって、前記上壁における端縁部の
上下両面を弾性的に挾持する断面略U字状の挾持部と、
前記固定壁に沿う補強フレーム部とを持つリインホース
メントを、前記バンパにおける上壁の端縁部に沿ってほ
ぼ全幅に配設して、前記挾持部で前記上壁の端縁部を挾
持する一方、前記バンパブラケットに、前記固定壁にお
ける前記上壁近くに対向する上方固定部と、下方固定部
とを設けて、前記上方固定部に、前記バンパにおける前
記上壁近くの前記固定壁を前記補強フレーム部と共にボ
ルト止めする一方、前記下方固定部に前記固定壁をボル
ト止めしていることを特徴とするものである。
壁の上端からほぼ水平方向に延びる上壁と、前記側壁の
背部に位置するバンパブラケットへの固定壁とを備えた
樹脂製バンパを、ボディに取付けたバンパブラケットに
固定する固定構造であって、前記上壁における端縁部の
上下両面を弾性的に挾持する断面略U字状の挾持部と、
前記固定壁に沿う補強フレーム部とを持つリインホース
メントを、前記バンパにおける上壁の端縁部に沿ってほ
ぼ全幅に配設して、前記挾持部で前記上壁の端縁部を挾
持する一方、前記バンパブラケットに、前記固定壁にお
ける前記上壁近くに対向する上方固定部と、下方固定部
とを設けて、前記上方固定部に、前記バンパにおける前
記上壁近くの前記固定壁を前記補強フレーム部と共にボ
ルト止めする一方、前記下方固定部に前記固定壁をボル
ト止めしていることを特徴とするものである。
(作用) 本考案によれば、前記樹脂製バンパの上壁が、該バンパ
に沿ってほぼ全幅に配設されるリインホースメントの挾
持部により上下から挾持されるので、該上壁の垂れ下が
りや浮き上がりあるいは波打ちを確実に防止することが
出来るのは勿論のこと、該バンパの上部側が、前記リイ
ンホースメントの補強フレーム部と共に前記バンパブラ
ケットの上方固定部にボルトで共締めされ、且つバンパ
の下部側が前記下方固定部にボルト止めされるので、全
体としてバンパ上壁の強度を確保しながら、ボディへの
取付が強固となるのである。
に沿ってほぼ全幅に配設されるリインホースメントの挾
持部により上下から挾持されるので、該上壁の垂れ下が
りや浮き上がりあるいは波打ちを確実に防止することが
出来るのは勿論のこと、該バンパの上部側が、前記リイ
ンホースメントの補強フレーム部と共に前記バンパブラ
ケットの上方固定部にボルトで共締めされ、且つバンパ
の下部側が前記下方固定部にボルト止めされるので、全
体としてバンパ上壁の強度を確保しながら、ボディへの
取付が強固となるのである。
(実施例) 以下、本考案にかかる樹脂製バンパの固定構造を図に示
す実施例に従って説明する。
す実施例に従って説明する。
第1図に示す実施例はボディ(1)の後部に配設するリ
ヤバンパの固定構造を示したものであって、図において
(2)は前記ボディ(1)の後面両側部にボルト止めす
るバンパブラケット、(3)はこのバンパブラケット
(2)に組付ける樹脂製バンパであって、この樹脂製バ
ンパ(3)は、前記ボディの後部において車幅方向に配
設されるバンパ本体(31)と、該バンパ本体(31)
の両端部から前方に屈曲して、ボディの後部両サイドに
回り込むバンパサイド部(32)とからなり、前記バン
パ本体(31)の側壁(33)上部から上壁(34)に
対してほぼ平行に延びる複数の補強壁(35)を延設す
ると共に、前記上壁(34)の遊端部から下方に延びる
上部固定壁(36)を連設して、固定壁(36)の下端
を前記補強壁(35)の遊端に連結し、前記固定壁(3
6)にはボルトの挿通孔(36a)を形成しているので
あって、また前記側壁(33)の下部にも、該側壁(3
3)から断面略コ字状に膨出する下部固定壁(37)を
複数設けている。
ヤバンパの固定構造を示したものであって、図において
(2)は前記ボディ(1)の後面両側部にボルト止めす
るバンパブラケット、(3)はこのバンパブラケット
(2)に組付ける樹脂製バンパであって、この樹脂製バ
ンパ(3)は、前記ボディの後部において車幅方向に配
設されるバンパ本体(31)と、該バンパ本体(31)
の両端部から前方に屈曲して、ボディの後部両サイドに
回り込むバンパサイド部(32)とからなり、前記バン
パ本体(31)の側壁(33)上部から上壁(34)に
対してほぼ平行に延びる複数の補強壁(35)を延設す
ると共に、前記上壁(34)の遊端部から下方に延びる
上部固定壁(36)を連設して、固定壁(36)の下端
を前記補強壁(35)の遊端に連結し、前記固定壁(3
6)にはボルトの挿通孔(36a)を形成しているので
あって、また前記側壁(33)の下部にも、該側壁(3
3)から断面略コ字状に膨出する下部固定壁(37)を
複数設けている。
しかして以上の実施例において、図に示す実施例では、
前記バンパ(3)における上壁(34)の上下両面を弾
性的に挾持する断面略U字状の挾持部(41)と前記樹
脂製バンパ(3)の上部固定壁(36)に沿う補強フレ
ーム部(42)とを持つリインホースメント(4)を別
途形成するのであって、具体的には、ヘアピン状に屈曲
して、前記上壁(34)の上面に当接する第1挾持片
(41a)と前記上壁(34)の下面に当接する第2挾
持片(41b)とからなる挾持部(41)と、該挾持部
(41)における前記第2挾持片(41b)の遊端から
前記バンパ(3)の上部固定壁(36)に沿うように下
方に延びる補強フレーム部(42)とを備えた長尺のリ
インホースメント(4)を、ばね性を備えた金属材料か
ら形成し、前記バンパ本体(31)の上壁(34)端縁
部を前記挾持部(41)の両挾持片(41a)(41
a)で挾持すると共に、前記補強フレーム部(42)を
前記各上部固定壁(36)の外側面に当てがうようにし
て、前記リインホースメント(4)を前記上壁(34)
の端縁部に沿ってほぼ全幅に配設するようにしている。
前記バンパ(3)における上壁(34)の上下両面を弾
性的に挾持する断面略U字状の挾持部(41)と前記樹
脂製バンパ(3)の上部固定壁(36)に沿う補強フレ
ーム部(42)とを持つリインホースメント(4)を別
途形成するのであって、具体的には、ヘアピン状に屈曲
して、前記上壁(34)の上面に当接する第1挾持片
(41a)と前記上壁(34)の下面に当接する第2挾
持片(41b)とからなる挾持部(41)と、該挾持部
(41)における前記第2挾持片(41b)の遊端から
前記バンパ(3)の上部固定壁(36)に沿うように下
方に延びる補強フレーム部(42)とを備えた長尺のリ
インホースメント(4)を、ばね性を備えた金属材料か
ら形成し、前記バンパ本体(31)の上壁(34)端縁
部を前記挾持部(41)の両挾持片(41a)(41
a)で挾持すると共に、前記補強フレーム部(42)を
前記各上部固定壁(36)の外側面に当てがうようにし
て、前記リインホースメント(4)を前記上壁(34)
の端縁部に沿ってほぼ全幅に配設するようにしている。
また前記バンパブラケット(2)は、断面略クランク状
に屈曲して、上端側に前記上部固定壁(36)に対向す
る上方固定部(21a)と、前記下部固定壁(37)に
対向する下方固定部(21b)とを備えたバンパ側取付
片(21)を、下端側にはボディ側取付片(22)をそ
れぞれ設けてなり、前記ボディ側取付片(22)を前記
ボディ(1)の後面にボルト(23)止めする一方、前
記バンパ側取付片(21)に前記バンパ本体(31)を
ボルト止めするのであって、即ち該バンパ取付片(2
1)の下部固定部(21b)に前記バンパ本体(31)
の下部固定壁(37)を当てがって、該下部固定壁(3
7)と前記下部固定部(21b)とをボルト(24)止
めする一方、該バンパ側取付片(21)の上部固定部
(21a)に、前記リインホースメント(4)の補強フ
レーム部(42)及び前記上部固定壁(36)を当てが
って、該上部固定壁(36)を、前記リインホースメン
ト(4)の補強フレーム部(42)と共に前記バンパブ
ラケット(2)にボルト(25)止めするようにしたの
である。
に屈曲して、上端側に前記上部固定壁(36)に対向す
る上方固定部(21a)と、前記下部固定壁(37)に
対向する下方固定部(21b)とを備えたバンパ側取付
片(21)を、下端側にはボディ側取付片(22)をそ
れぞれ設けてなり、前記ボディ側取付片(22)を前記
ボディ(1)の後面にボルト(23)止めする一方、前
記バンパ側取付片(21)に前記バンパ本体(31)を
ボルト止めするのであって、即ち該バンパ取付片(2
1)の下部固定部(21b)に前記バンパ本体(31)
の下部固定壁(37)を当てがって、該下部固定壁(3
7)と前記下部固定部(21b)とをボルト(24)止
めする一方、該バンパ側取付片(21)の上部固定部
(21a)に、前記リインホースメント(4)の補強フ
レーム部(42)及び前記上部固定壁(36)を当てが
って、該上部固定壁(36)を、前記リインホースメン
ト(4)の補強フレーム部(42)と共に前記バンパブ
ラケット(2)にボルト(25)止めするようにしたの
である。
また図に示す実施例では前記バンパサイド部(32)の
上部と下部を、第3図に示すごとくクオータパネル(1
0)にそれぞれビス(11)止めしている。
上部と下部を、第3図に示すごとくクオータパネル(1
0)にそれぞれビス(11)止めしている。
(考案の効果) 以上のごとく本考案は、ほぼ上下方向に延びる側壁と、
該側壁の上端からほぼ水平方向に延びる上壁と、前記側
壁の背部に位置するバンパブラケットへの固定壁とを備
えた樹脂製バンパを、ボディに取付けたバンパブラケッ
トに固定する固定構造であって、前記上壁における端縁
部の上下両面を弾性的に挾持する断面略U字状の挾持部
と、前記固定壁に沿う補強フレーム部とを持つリインホ
ースメントを、前記バンパにおける上壁の端縁部に沿っ
てほぼ全幅に配設して、前記挾持部で前記上壁の端縁部
を挾持する一方、前記バンパブラケットに、前記固定壁
における前記上壁近くに対向する上方固定部と、下方固
定部とを設けて、前記上方固定部に、前記バンパにおけ
る前記上壁近くの前記固定壁を前記補強フレーム部と共
にボルト止めする一方、前記下方固定部に前記固定壁を
ボルト止めしたことにより、前記樹脂製バンパの上壁
が、該バンパに沿ってほぼ全幅に配設される前記リイン
ホースメントの挾持部により上下から挾持されて、該上
壁の垂れ下がりや浮き上がりあるいは波打ちを確実に防
止することが出来るのは勿論のこと、該バンパの上部側
が、前記リインホースメントの補強フレーム部と共に前
記バンパブラケットの上方固定部にボルトで共締めさ
れ、且つバンパの下部側が前記下方固定部にボルト止め
されるので、全体としてバンパ上部の強度を確保しなが
ら、ボディへの取付が強固となるし、該バンパのボディ
に対する建付け精度も向上するのである。
該側壁の上端からほぼ水平方向に延びる上壁と、前記側
壁の背部に位置するバンパブラケットへの固定壁とを備
えた樹脂製バンパを、ボディに取付けたバンパブラケッ
トに固定する固定構造であって、前記上壁における端縁
部の上下両面を弾性的に挾持する断面略U字状の挾持部
と、前記固定壁に沿う補強フレーム部とを持つリインホ
ースメントを、前記バンパにおける上壁の端縁部に沿っ
てほぼ全幅に配設して、前記挾持部で前記上壁の端縁部
を挾持する一方、前記バンパブラケットに、前記固定壁
における前記上壁近くに対向する上方固定部と、下方固
定部とを設けて、前記上方固定部に、前記バンパにおけ
る前記上壁近くの前記固定壁を前記補強フレーム部と共
にボルト止めする一方、前記下方固定部に前記固定壁を
ボルト止めしたことにより、前記樹脂製バンパの上壁
が、該バンパに沿ってほぼ全幅に配設される前記リイン
ホースメントの挾持部により上下から挾持されて、該上
壁の垂れ下がりや浮き上がりあるいは波打ちを確実に防
止することが出来るのは勿論のこと、該バンパの上部側
が、前記リインホースメントの補強フレーム部と共に前
記バンパブラケットの上方固定部にボルトで共締めさ
れ、且つバンパの下部側が前記下方固定部にボルト止め
されるので、全体としてバンパ上部の強度を確保しなが
ら、ボディへの取付が強固となるし、該バンパのボディ
に対する建付け精度も向上するのである。
第1図から第4図は本考案にかかる樹脂製バンパの固定
構造の一実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図及
び第3図は要部の断面図、第4図は要部の拡大断面図で
ある。また第5図は従来のバンパの固定構造の一例を示
す要部の断面図である。 (1)……ボディ (2)……バンパブラケット (21a)……上方固定部 (21b)……下方固定部 (3)……樹脂製バンパ (34)……上壁 (36)……上部固定壁(固定壁) (37)……下部固定壁(固定壁) (4)……リインホースメント (41)……挾持部 (42)……補強フレーム部
構造の一実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図及
び第3図は要部の断面図、第4図は要部の拡大断面図で
ある。また第5図は従来のバンパの固定構造の一例を示
す要部の断面図である。 (1)……ボディ (2)……バンパブラケット (21a)……上方固定部 (21b)……下方固定部 (3)……樹脂製バンパ (34)……上壁 (36)……上部固定壁(固定壁) (37)……下部固定壁(固定壁) (4)……リインホースメント (41)……挾持部 (42)……補強フレーム部
Claims (1)
- 【請求項1】ほぼ上下方向に延びる側壁と、該側壁の上
端からほぼ水平方向に延びる上壁と、前記側壁の背部に
位置するバンパブラケットへの固定壁とを備えた樹脂製
バンパを、ボディに取付けたバンパブラケットに固定す
る固定構造であって、前記上壁における端縁部の上下両
面を弾性的に挾持する断面略U字状の挾持部と、前記固
定壁に沿う補強フレーム部とを持つリインホースメント
を、前記バンパにおける上壁の端縁部に沿ってほぼ全幅
に配設して、前記挾持部で前記上壁の端縁部を挾持する
一方、前記バンパブラケットに、前記固定壁における前
記上壁近くに対向する上方固定部と、下方固定部とを設
けて、前記上方固定部に、前記バンパにおける前記上壁
近くの前記固定壁を前記補強フレーム部と共にボルト止
めする一方、前記下方固定部に前記固定壁をボルト止め
していることを特徴とする樹脂製バンパの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988164294U JPH063723Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 樹脂製バンパの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988164294U JPH063723Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 樹脂製バンパの固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283149U JPH0283149U (ja) | 1990-06-27 |
| JPH063723Y2 true JPH063723Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31449776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988164294U Expired - Lifetime JPH063723Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 樹脂製バンパの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063723Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4630469B2 (ja) * | 2001-01-26 | 2011-02-09 | ダイキョーニシカワ株式会社 | 自動車のバンパー構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059248Y2 (ja) * | 1985-10-05 | 1993-03-08 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP1988164294U patent/JPH063723Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283149U (ja) | 1990-06-27 |
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