JPH0638439Y2 - プリント配線板 - Google Patents
プリント配線板Info
- Publication number
- JPH0638439Y2 JPH0638439Y2 JP5037689U JP5037689U JPH0638439Y2 JP H0638439 Y2 JPH0638439 Y2 JP H0638439Y2 JP 5037689 U JP5037689 U JP 5037689U JP 5037689 U JP5037689 U JP 5037689U JP H0638439 Y2 JPH0638439 Y2 JP H0638439Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper foil
- foil layer
- printed wiring
- wiring board
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 claims description 28
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 14
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 14
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N alumane Chemical group [AlH3] AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は金属コア型のプリント配線板に関する。
金属コア型のプリント配線板の代表的な特徴は、熱放散
性である。
性である。
従来の技術とその問題点 従来、プリント配線板の熱放散性の良化は、アルミニウ
ム薄板コアの適用によって図っているが、ICなど発熱の
大きい部品を搭載するパッケージで要求される熱放散性
には、なお十分ではない。
ム薄板コアの適用によって図っているが、ICなど発熱の
大きい部品を搭載するパッケージで要求される熱放散性
には、なお十分ではない。
本考案の目的は、優れた熱放散性を有する金属コア型の
プリント配線板を提供するにある。
プリント配線板を提供するにある。
問題点を解決するための手段 本考案の上記目的は、次の構成のプリント配線板によっ
て達成される。
て達成される。
銅箔層によるコアが複数層、内部に備えられ、内面に金
属被膜を施した孔が複数個、これ等銅箔層コアに亘って
延び、該金属被膜により前記複数層の銅箔層コアが接続
され、最下側の銅箔層コアの下面が露出する裏面座刳り
部に当該最下側銅箔層コアに接続する金属被膜が施され
ているプリント配線板。
属被膜を施した孔が複数個、これ等銅箔層コアに亘って
延び、該金属被膜により前記複数層の銅箔層コアが接続
され、最下側の銅箔層コアの下面が露出する裏面座刳り
部に当該最下側銅箔層コアに接続する金属被膜が施され
ているプリント配線板。
上記孔はブラインド型の方がよい。ブラインド型の孔
は、配線パターンに制約されずに、任意の個所に穿つこ
とができる。
は、配線パターンに制約されずに、任意の個所に穿つこ
とができる。
作用 本考案においては、プリント配線板上のICなど搭載部品
からの熱は、該部品側の銅箔層コアと、該コアに複数個
の孔内面の金属被膜を通じ接続している他の銅箔層コア
とが、それ等コアの、プリント配線板端面に露出してい
る端から放散すると共に、プリント配線板裏面の座刳り
部に露出している最下側銅箔層コアの下面と、更に該座
刳り部の最下側銅箔層コアと接続する金属被膜とからも
熱を放散する。
からの熱は、該部品側の銅箔層コアと、該コアに複数個
の孔内面の金属被膜を通じ接続している他の銅箔層コア
とが、それ等コアの、プリント配線板端面に露出してい
る端から放散すると共に、プリント配線板裏面の座刳り
部に露出している最下側銅箔層コアの下面と、更に該座
刳り部の最下側銅箔層コアと接続する金属被膜とからも
熱を放散する。
即ち本考案によれば、複数層の銅箔層コアで熱を拡散
し、それも銅箔層コアの上記座刳り部における露出、及
び当該銅箔層コアに接続する金属被膜で以て放熱面積を
拡大した形で熱放散を行うので、熱放散効果が極めて高
い。しかも、コアが銅であり、アルミニウムコアより熱
伝導率が良いし、また複数層の銅箔層コアが金属被膜で
接続されていて、コア間の熱伝播も良好である。このた
め考案では、ICなど発熱の大きい部品を搭載したパッケ
ージで要求されるオーダにも十分満足する優れた熱放散
性が得られる。
し、それも銅箔層コアの上記座刳り部における露出、及
び当該銅箔層コアに接続する金属被膜で以て放熱面積を
拡大した形で熱放散を行うので、熱放散効果が極めて高
い。しかも、コアが銅であり、アルミニウムコアより熱
伝導率が良いし、また複数層の銅箔層コアが金属被膜で
接続されていて、コア間の熱伝播も良好である。このた
め考案では、ICなど発熱の大きい部品を搭載したパッケ
ージで要求されるオーダにも十分満足する優れた熱放散
性が得られる。
本考案で各銅箔層コアを接続するのに、それ等コア間に
亘って延びる孔の内面に施した金属被膜による構成をと
っているのは、積層板の所要個所に孔を穿ち、該孔内面
にメッキにより金属被膜を施すことにより、銅箔層コア
の接続を基板製造上、簡潔に達成するのに寄与する。
亘って延びる孔の内面に施した金属被膜による構成をと
っているのは、積層板の所要個所に孔を穿ち、該孔内面
にメッキにより金属被膜を施すことにより、銅箔層コア
の接続を基板製造上、簡潔に達成するのに寄与する。
考案の効果 上記の如く本考案によれば、優れた熱放散性を有する金
属コア型のプリント配線板を提供することができ、しか
もそのような好ましいプリント配線板を簡潔に得ること
ができるのである。
属コア型のプリント配線板を提供することができ、しか
もそのような好ましいプリント配線板を簡潔に得ること
ができるのである。
実施例 次に本考案の実施例を添付図面を参照して説明する。
銅箔層によるコア(1)を複数層、積層板(2)の内部
に常法に従い存在させる。これ等銅箔層コア(1)は、
その端が積層板(2)の端面に露出している。各銅箔層
コア(1)は、これ等銅箔層コア(1)に亘る孔、好ま
しくはブラインド型の孔を積層板(2)の所々に穿ち、
該孔の内面にメッキにより金属被膜を施して、接続す
る。図で(3)が孔、(4)が金属被膜である。
に常法に従い存在させる。これ等銅箔層コア(1)は、
その端が積層板(2)の端面に露出している。各銅箔層
コア(1)は、これ等銅箔層コア(1)に亘る孔、好ま
しくはブラインド型の孔を積層板(2)の所々に穿ち、
該孔の内面にメッキにより金属被膜を施して、接続す
る。図で(3)が孔、(4)が金属被膜である。
最下側の銅箔層コア(1)は、その下面が裏面座刳り部
(8-1)に露出している。該座刳り部(8-1)には、最下
側の銅箔層コア(1)に接続する金属被膜(9)をメッ
キにより施す。ICなど実装部品を搭載するための凹窪部
である表面座刳り部(8-2)には、最上側の銅箔層コア
(1)の上面が露出している。
(8-1)に露出している。該座刳り部(8-1)には、最下
側の銅箔層コア(1)に接続する金属被膜(9)をメッ
キにより施す。ICなど実装部品を搭載するための凹窪部
である表面座刳り部(8-2)には、最上側の銅箔層コア
(1)の上面が露出している。
なお、図で(5)は樹脂層、(6)はパターン、(7)
はスルーホールを示している。
はスルーホールを示している。
第1図は本考案の一実施例を示す表面図、第2図はその
裏面図、第3図は第1、2図のプリント配線板の縦断面
図である。 (1)……銅箔層によるコア (2)……積層板 (3)……孔 (4),(9)……金属被膜 (5)……樹脂層 (6)パターン (7)……スルーホール (8-1)……裏面座刳り部 (8-2)……表面座刳り部
裏面図、第3図は第1、2図のプリント配線板の縦断面
図である。 (1)……銅箔層によるコア (2)……積層板 (3)……孔 (4),(9)……金属被膜 (5)……樹脂層 (6)パターン (7)……スルーホール (8-1)……裏面座刳り部 (8-2)……表面座刳り部
Claims (2)
- 【請求項1】銅箔層によるコアが複数層、内部に備えら
れ、内面に金属被膜を施した孔が複数個、これ等銅箔層
コアに亘って延び、該金属被膜により前記複数層の銅箔
層コアが接続され、最下側の銅箔層コアの下面が露出す
る裏面座刳り部に当該最下側銅箔層コアに接続する金属
被膜が施されているプリント配線板。 - 【請求項2】孔がブラインド型である請求項記載のプ
リント配線板。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037689U JPH0638439Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | プリント配線板 |
| US07/509,833 US5045642A (en) | 1989-04-20 | 1990-04-17 | Printed wiring boards with superposed copper foils cores |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037689U JPH0638439Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | プリント配線板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356169U JPH0356169U (ja) | 1991-05-30 |
| JPH0638439Y2 true JPH0638439Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31568869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5037689U Expired - Lifetime JPH0638439Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-28 | プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638439Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP5037689U patent/JPH0638439Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356169U (ja) | 1991-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0638439Y2 (ja) | プリント配線板 | |
| JPS5932191A (ja) | プリント配線基板とその製造方法 | |
| JPH0750816B2 (ja) | 印刷配線板およびその製造方法 | |
| JPH07321471A (ja) | 多層基板 | |
| JPS6239039A (ja) | 電子素子用チツプキヤリア | |
| JPH02278894A (ja) | プリント配線板 | |
| JPS6022889U (ja) | 多層プリント配線板 | |
| JPS5843596A (ja) | 印刷配線板 | |
| JPS63292660A (ja) | 多層プリント配線基板 | |
| CN217088245U (zh) | 散热基板 | |
| JPS624877B2 (ja) | ||
| JPH01290279A (ja) | 配線板及びその製造方法 | |
| JPH06120628A (ja) | 金属ベース基板 | |
| JPH03204996A (ja) | 金属ベース多層回路基板 | |
| JPH0494193A (ja) | 放熱形プリント配線基板 | |
| JP2524733Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04133394A (ja) | 多層プリント配線板 | |
| JPS6265395A (ja) | プリント配線基板 | |
| JPS6218075Y2 (ja) | ||
| JPH0651009Y2 (ja) | 多層配線装置 | |
| JPH08775Y2 (ja) | ヒ−トシンク付きプリント配線板 | |
| JPH0456187A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JPH0722727A (ja) | 電子部品搭載用基板 | |
| JPH0543488Y2 (ja) | ||
| JPH0660166U (ja) | 電子部品の放熱装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |