JPH064072U - 表面処理装置における被処理物の液切り装置 - Google Patents
表面処理装置における被処理物の液切り装置Info
- Publication number
- JPH064072U JPH064072U JP4521492U JP4521492U JPH064072U JP H064072 U JPH064072 U JP H064072U JP 4521492 U JP4521492 U JP 4521492U JP 4521492 U JP4521492 U JP 4521492U JP H064072 U JPH064072 U JP H064072U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- cylinder
- hanger
- stopper
- stopper rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 title claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 45
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理液槽から引き上げられた被処理物を左右
両方向に傾動させて確実に液切りを行なわせるととも
に、作動用シリンダーへの処理液の付着を防止できるよ
うにする。 【構成】 処理液槽5aの上方に、昇降ブラケット12
から支持杆13を突設し、該支持杆13にハンガー19
を上下方向に回動自在に枢着させるとともに、該ハンガ
ー19から上方に延成した連係杆23に揺動用シリンダ
ー22のシリンダーロッド22aを当接させ、該シリン
ダーロッド22aの進退作動によって被処理物18を吊
持したハンガー19を左右両方向に傾動させるようにし
た。
両方向に傾動させて確実に液切りを行なわせるととも
に、作動用シリンダーへの処理液の付着を防止できるよ
うにする。 【構成】 処理液槽5aの上方に、昇降ブラケット12
から支持杆13を突設し、該支持杆13にハンガー19
を上下方向に回動自在に枢着させるとともに、該ハンガ
ー19から上方に延成した連係杆23に揺動用シリンダ
ー22のシリンダーロッド22aを当接させ、該シリン
ダーロッド22aの進退作動によって被処理物18を吊
持したハンガー19を左右両方向に傾動させるようにし
た。
Description
【0001】
本考案は、被処理物を処理液槽に浸漬してメッキ処理を施す表面処理装置にお いて、処理液槽から引上げられた被処理物表面に残留する処理液を滴下させる液 切り装置に関する。
【0002】
処理液槽列に沿って間欠走行するキャリアーに装着したハンガーを昇降駆動し 、該ハンガーに被処理物を吊持させて、各処理液槽に順次浸漬させることにより 、メッキ処理を施すようにした表面処理装置において、各処理液槽に浸漬されて 該処理液槽における所定の段階的処理が終了した被処理物は、ハンガーの上昇駆 動を介して当該処理液槽から引き上げられ、キャリアーの間欠走行およびハンガ ーの下降駆動を介して次の処理液槽に浸漬されるのであるが、このとき被処理物 に付着している前槽の処理液が次槽の処理液に混入して該処理液が汚濁するとい う問題がある。特に、内面または外面に螺子部を刻設したり、あるいは凹凸部が 設けてある被処理物は、処理液槽から引き上げたときに前記螺子部や凹部に多量 の処理液が残留することから、その問題が著しく、また前槽の処理液の減少をも たらすことにもなる。
【0003】 このような問題を解決するために、処理液槽から引き上げた被処理物の液切り をする液切り装置が特公昭62−45317号公報に開示されている。 かかる液切り装置は、ハンガーの上面に一対の支承片を設ける一方、被処理物 を収納する収納筺体の上部に乗置片を設け、該乗置片を前記支承片に係合させる ことにより、ハンガーに対して収納筺体を揺動可能に吊持させ、さらに処理液槽 から引き上げられた収納筺体の下部位置に対向させて、該収納筺体を側方に押圧 する揺動用シリンダーを配設し、そのシリンダーロッドによる押圧操作によって 支承片に係合された乗置片を支点として収納筺体を傾動させるように構成されて いる。
【0004】
上述の従来構成にあっては、収納筺体の下部を側方からシリンダーで押圧する ので、該収納筺体を一方向へのみ傾動させることができるに過ぎず、このため液 切りが確実に行なえないという問題があり、また、処理液が付着している収納筺 体をシリンダーで押圧するため、該シリンダーに処理液が付着し、この処理液が シリンダーを腐食させたり、あるいは乾燥して固結することによってシリンダー の作動不良を生じたりするという問題がある。
【0005】 本考案は、かかる従来構成の問題に鑑みてその改善を試みたものであり、被処 理物を左右両方向に傾動させて確実に液切りを行なわせるとともに、作動用シリ ンダーへの処理液の付着を防止できるようにすることを課題とするものである。
【0006】
本考案は、処理液槽列に沿って間欠的に走行するキャリアーに装着された昇降 ブラケットから前方に突設した支持杆と、 前記支持杆の前端に上下方向に回動自在に枢着されて被処理物を吊持するハン ガーと、 前記ハンガーの枢着端寄り位置から上方に延成され、幅方向に被係合片を備え た連係杆と、 前記連係杆の被係合片に上方から係合して前記ハンガーを水平に保持する鉤部 を先端に備え、前記支持杆に回動自在に軸支されるストッパー杆と、 前記ストッパー杆に対向配置され、シリンダーロッドの先端を当接してストッ パー杆を上方へ回動させて前記鉤部と連係杆の被係合片との係合を解除するロッ ク解除用シリンダーと、 前記連係杆に対向配置され、前記連係杆にシリンダーロッドの先端を当接して 前記ハンガーを左右に傾動する揺動用シリンダーと から構成したことを特徴とするものである。
【0007】
昇降ブラケットの上昇駆動によってハンガーに吊持した被処理物が処理液槽か ら引き上げられると、ロック解除用シリンダーと揺動用シリンダーの夫々のシリ ンダーロッドが押し出され、ロック解除用シリンダーのシリンダーロッドの先端 がストッパー杆に当接し、該ストッパー杆を上方に回動させてその鉤部と連係杆 の被係合片との係合を解除させる。また、これと同時に揺動用シリンダーのシリ ンダーロッドの先端が連係杆に当接して該連係杆を支承し、該シリンダーロッド の進退駆動による連係杆の揺動を介してハンガーが左右両方向に傾動される。こ れにより被処理物に残留している処理液を滴下させることができる。
【0008】
添付図面について本考案の一実施例を説明する。 図1において1は表面処理装置の機枠であって、該機枠1は支柱2によって支 持された台枠3と、該台枠3上に所定間隔を置いて配設された上枠4によって構 成されている。機枠1の周囲には、複数の処理液槽5aを列設してなる処理液槽 列5が配設される。また、機枠1の長手方向両側部には前記台枠3及び上枠4に よって、上下一対のスプロケットホイール6,6(図4参照)が支持され、該ス プロケットホイール6,6に掛渡されたチェーン7,7は、前記両枠3,4に設 けられた走行ガイド9,9に沿って、該スプロケットホイール6,6の駆動とと もに処理液槽列5に沿って走行する。チェーン7,7間には、複数のキャリアー 10が等間隔で配設され、各キャリアー10はスプロケットホイール6,6の間 欠回転により間欠的に走行するように設けられる。
【0009】 前記キャリアー10には昇降ブラケット12が装着され、該昇降ブラケット1 2は走行輪14をキャリアー10の案内枠11に内嵌させて昇降自在に設けられ る。
【0010】 前記昇降ブラケット12の前面からは短腕状の支持杆13が水平に突設され、 該支持杆13の前端には被処理物18を吊持するハンガー19がヒンジ20によ って上下方向に回動自在に枢着される。該ハンガー19にはその枢着端寄り位置 から連係杆23が上方に延成され、該連係杆23の長手方向中間部には被係合片 24が幅方向に横架される。また、前記支持杆13には先端に鉤部26を下向き に備えたストッパー杆27の基部が支軸28によって回動自在に軸支され、該ス トッパー杆27の鉤部26を前記連係杆23の被係合片24に上方から係合させ ることにより前記ハンガー19を水平に保持するように設けられる。
【0011】 前記昇降ブラケット12の後面からは、水平方向へ、支持ローラ15が突設さ れている。該支持ローラ15は、前記処理液槽列5に沿って配設された昇降台1 7の昇降通路板16に乗載され、前記昇降ブラケット12は該昇降通路板16に より支えられる。このため前記昇降通路板16を昇降させると、これに従動して 各昇降ブラケット12がキャリアー10内を昇降する。この昇降通路板16が上 部位置にあるときにハンガー19に吊持された被処理物18は処理液槽5aから 引き上げられる。そこで上部位置にあるときにスプロケットホイール6,6をモ ータ駆動で回動させ、各ハンガー19をキャリアー10の間欠走行を介して次の 処理槽5a上に移動させる。かかる移動が終了すると昇降通路板16が下降され 、ハンガー19がこれに従動して下降し、被処理物18を各処理液槽5aに浸漬 させる。そしてこのようにキャリアー10の間欠走行及び昇降通路板16の昇降 作動によって各被処理物を一律に移動させ、所要の浸漬処理時間毎に、この動き を繰り返すことにより処理液槽列5内でメッキ処理の各段階的処理を順次行なう ように設けられる。
【0012】 また、各処理液槽5aの上方にはハンガー19の上昇位置に対応させてロック 解除用シリンダー21と揺動用シリンダー22が上下一対で配置される。両シリ ンダー21,22は機枠1から延設された取付け杆25によって機枠1方向に向 けて取付けられ、下部側のロック解除用シリンダー21はそのシリンダーロッド 21aの先端を前記ストッパー杆27の前端面に当接可能なように設けられる一 方、ストッパー杆27の前端面には前記シリンダーロッド21aの当接時に該ス トッパー杆27を上方に回動させることができるような傾斜面27aが形成され る。また、上部側の揺動用シリンダー22はそのシリンダーロッド22aの先端 を前記連係杆23の上端部に当接可能なように設けられる。
【0013】 かかる構成にあって、ハンガー19に吊持した被処理物18が該ハンガー19 の上昇により処理液槽5aから引き上げられ、図1の上昇位置で停止すると、そ の停止と同期して両シリンダー21,22の各シリンダーロッド21a,22a が押し出される。そして図2に示すように、ロック解除用シリンダー21のシリ ンダーロッド21aはその先端をストッパー杆27の傾斜面27aに当接して、 該ストッパー杆27を上方に回動させることにより、該ストッパー杆27の鉤部 26と連係杆23の被係合片24との係合が解除される。また、これと同時に揺 動用シリンダー22のシリンダーロッド22aの先端が連係杆23の上端に当接 し、上記のようにロックが外された連係杆23を支承する。
【0014】 そしてこの状態において、揺動用シリンダー22のシリンダーロッド22aが さらに押し出されると、図2に示すように、該ロッド22aに押圧される連係杆 23によってハンガー19がヒンジ20を支点として傾動し、該ハンガー19に 吊持した被処理物18を傾動させる。さらにこの状態において、前記ロッド22 aが引き戻されると、図3に示すように、ハンガー19がその自重によりヒンジ 20を支点として上記と逆方向に傾動し、該ハンガー19に吊持した被処理物1 8を上記と逆方向に傾動させる。そしてこのように被処理物18が左右両方向に 傾動される間に被処理物18に残留している処理液が処理液槽5aに滴下して、 該被処理物18の液切りが行なわれる。
【0015】 また、図2に示すように、揺動用シリンダー22のシリンダーロッド22aが 連係杆23を押圧し、ハンガー19が傾動している状態において、ストッパー杆 27に当接しているロック解除用シリンダー21のシリンダーロッド21aが引 き戻されると、前記ストッパー杆27が自重により回動してその鉤部26が連係 杆23の被係合片24に上方から係合され、次いで前記揺動用シリンダー22の シリンダーロッド22aが引き戻されると、図1に示すように、ハンガー19が ストッパー杆27により水平に保持されて液切り作動が完了する。
【0016】 尚、上記実施例にあっては、ストッパー杆27を上方に回動させるために、該 ストッパー杆27の前端面に傾斜面27aを形成し、該傾斜面27aにロック解 除用シリンダー21のシリンダーロッド21aを水平方向から当接して上方への 押上力を得るようにしているが、これに限定されるものではなく、前記ロック解 除用シリンダー21を若干上向きに傾斜させて取付けてストッパー杆27を押し 上げるようにしてもよい。
【0017】
本考案は、上述のように昇降ブラケットに突設した支持杆にハンガーを上下方 向に回動自在に枢着させるとともに、該ハンガーから上方に延成した連係杆に揺 動用シリンダーのシリンダーロッドを当接させ、該シリンダーロッドの進退作動 によって前記ハンガーを左右両方向に傾動させるようにしたから、処理液槽から 引き上げられた被処理物の液切りを確実に行なうことができる。
【0018】 また、ハンガーの揺動用シリンダーやストッパー杆を作動するロック解除用シ リンダーを該ハンガーの上方に配置したので、前記両シリンダーに処理液が付着 することがなく、該処理液の付着に起因するシリンダーの腐食や作動不良を防止 し得る等の優れた効果がある。
【図1】本考案に係る液切り装置を備えた表面処理装置
の一実施例を表わす縦断側面図である。
の一実施例を表わす縦断側面図である。
【図2】同上の液切り装置の作用状態を示す側面図であ
る。
る。
【図3】同上の液切り装置の作用状態を示す側面図であ
る。
る。
【図4】表面処理装置の概要平面図である。
5 処理液槽列 10 キャリアー 12 昇降ブラケット 13 支持杆 18 被処理物 19 ハンガー 21 ロック解除用シリンダー 21a シリンダーロッド 22 揺動用シリンダー 22a シリンダーロッド 23 連係杆 24 被係合片 26 鉤部 27 ストッパー杆
Claims (1)
- 【請求項1】 処理液槽列に沿って間欠的に走行するキ
ャリアーに装着された昇降ブラケットから前方に突設し
た支持杆と、 前記支持杆の前端に上下方向に回動自在に枢着されて被
処理物を吊持するハンガーと、 前記ハンガーの枢着端寄り位置から上方に延成され、幅
方向に被係合片を備えた連係杆と、 前記連係杆の被係合片に上方から係合して前記ハンガー
を水平に保持する鉤部を先端に備え、前記支持杆に回動
自在に軸支されるストッパー杆と、 前記ストッパー杆に対向配置され、シリンダーロッドの
先端を当接してストッパー杆を上方へ回動させて前記鉤
部と連係杆の被係合片との係合を解除するロック解除用
シリンダーと、 前記連係杆に対向配置され、前記連係杆にシリンダーロ
ッドの先端を当接して前記ハンガーを左右に傾動する揺
動用シリンダーとから構成したことを特徴とする表面処
理装置における被処理物の液切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4521492U JP2542285Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 表面処理装置における被処理物の液切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4521492U JP2542285Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 表面処理装置における被処理物の液切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064072U true JPH064072U (ja) | 1994-01-18 |
| JP2542285Y2 JP2542285Y2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=12713021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4521492U Expired - Lifetime JP2542285Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 表面処理装置における被処理物の液切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542285Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112064101A (zh) * | 2020-09-08 | 2020-12-11 | 太仓市新惠电镀有限公司 | 一种挂镀生产线及生产工艺 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4521492U patent/JP2542285Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112064101A (zh) * | 2020-09-08 | 2020-12-11 | 太仓市新惠电镀有限公司 | 一种挂镀生产线及生产工艺 |
| CN112064101B (zh) * | 2020-09-08 | 2023-03-03 | 太仓市新惠电镀有限公司 | 一种挂镀生产线及生产工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542285Y2 (ja) | 1997-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0815582B2 (ja) | 車体の表面処理方法 | |
| US2482269A (en) | Tilting workpiece support, especially for use with processing equipment for containers | |
| JPH064072U (ja) | 表面処理装置における被処理物の液切り装置 | |
| JPH0756081B2 (ja) | 作業用手袋のビニール樹脂塗布装置 | |
| JP2849494B2 (ja) | コークス炉装入孔の蓋掃除法及びその装置 | |
| JPH0616475U (ja) | バレル式表面処理装置における被処理物の液切り装置 | |
| JP3529974B2 (ja) | ハンガー振れ止め及び傾斜装置 | |
| JPS627620Y2 (ja) | ||
| JP2004210426A (ja) | 搬送装置 | |
| JPS6330746Y2 (ja) | ||
| JPH06247680A (ja) | 自動搬送装置 | |
| CN223722515U (zh) | 一种浸塑用旋转吊具 | |
| JPS621244Y2 (ja) | ||
| JPH0631479B2 (ja) | バレル装置 | |
| JP2544631Y2 (ja) | 表面処理装置におけるハンガー移送装置 | |
| JPH048098Y2 (ja) | ||
| JP2550221Y2 (ja) | 施釉装置 | |
| JP3523446B2 (ja) | めっき装置における治具傾斜機構 | |
| JPH047188Y2 (ja) | ||
| JPH0453959B2 (ja) | ||
| CN121361733A (zh) | 一种清洗机用吊篮安全搬运装置 | |
| US3616424A (en) | Plating machine and method of plating | |
| JPS5812839Y2 (ja) | 表面処理装置 | |
| JPH04125295U (ja) | 表面処理装置の長尺被処理物用キヤリア− | |
| JPS61145011A (ja) | ワ−ク用バスケットの振動搬送装置 |