JPH0641263B2 - 警音器作動スイッチ装置 - Google Patents
警音器作動スイッチ装置Info
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- JPH0641263B2 JPH0641263B2 JP1033503A JP3350389A JPH0641263B2 JP H0641263 B2 JPH0641263 B2 JP H0641263B2 JP 1033503 A JP1033503 A JP 1033503A JP 3350389 A JP3350389 A JP 3350389A JP H0641263 B2 JPH0641263 B2 JP H0641263B2
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- JP
- Japan
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- support
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- horn
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/203—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns
- B60R21/2035—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns using modules containing inflator, bag and cover attachable to the steering wheel as a complete sub-unit
- B60R21/2037—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns using modules containing inflator, bag and cover attachable to the steering wheel as a complete sub-unit the module or a major component thereof being yieldably mounted, e.g. for actuating the horn switch or for protecting the driver in a non-deployment situation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q5/00—Arrangement or adaptation of acoustic signal devices
- B60Q5/001—Switches therefor
- B60Q5/003—Switches therefor mounted on the steering wheel
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/12—Push-buttons
- H01H3/122—Push-buttons with enlarged actuating area, e.g. of the elongated bar-type; Stabilising means therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は一般的には警音器作動スイッチ装置に関し、さ
らに特には膨張体収容モジュールを有した乗物ハンドル
輪用警音器作動スイッチ装置に関する。
らに特には膨張体収容モジュールを有した乗物ハンドル
輪用警音器作動スイッチ装置に関する。
(従来技術) 膨張体収容モジュールを有するハンドル輪用警音器作動
スイッチ装置は既知である。米国特許第3,819,2
05号および第4,325,568号はこのような装置
を開示する。これらの装置のいずれの場合も警音器作動
スイッチが膨張体収容モジュール上に装着され、かつド
ライバが乗物警音器を鳴らしたいときにドライバによっ
て手動で押されることが可能である。
スイッチ装置は既知である。米国特許第3,819,2
05号および第4,325,568号はこのような装置
を開示する。これらの装置のいずれの場合も警音器作動
スイッチが膨張体収容モジュール上に装着され、かつド
ライバが乗物警音器を鳴らしたいときにドライバによっ
て手動で押されることが可能である。
膨張体収容モジュールと乗物ハンドル輪のハブ部分との
間に警音器鳴らしスイッチ装置を設けることもまた既知
である。このような装置においては、膨張体収容モジュ
ールと該モジュールの反対側の下に配設されたサポート
ブラケットは、乗物ハンドル輪のハブ部分に装着された
鋼製片持ばねを貫通して伸長しかつ膨張体収容モジュー
ル内にねじ込まれた頭付ボルトによって、前記片持ばね
に滑動可能に固定される。ボルト頭部を片持ばねと係合
させて位置決めするために、乗物ハンドル輪とサポート
ブラケットとの間に圧縮ばねが着座する。膨張体収容モ
ジュールの片側が乗物ハンドル輪のハブ部分の方向へ押
圧されると、各サポートブラケット上の接点は乗物ハン
ドル輪のハブ部分内の板と係合して電源と乗物警音器と
にまたがる回路を完成する。
間に警音器鳴らしスイッチ装置を設けることもまた既知
である。このような装置においては、膨張体収容モジュ
ールと該モジュールの反対側の下に配設されたサポート
ブラケットは、乗物ハンドル輪のハブ部分に装着された
鋼製片持ばねを貫通して伸長しかつ膨張体収容モジュー
ル内にねじ込まれた頭付ボルトによって、前記片持ばね
に滑動可能に固定される。ボルト頭部を片持ばねと係合
させて位置決めするために、乗物ハンドル輪とサポート
ブラケットとの間に圧縮ばねが着座する。膨張体収容モ
ジュールの片側が乗物ハンドル輪のハブ部分の方向へ押
圧されると、各サポートブラケット上の接点は乗物ハン
ドル輪のハブ部分内の板と係合して電源と乗物警音器と
にまたがる回路を完成する。
(発明の構成、作用及び効果) 本発明による警音器作動スイッチ装置は請求項1の特徴
項に記載の特色を特徴とする。
項に記載の特色を特徴とする。
本発明のスイッチ装置は、膨張体収容モジュールと乗物
ハンドル輪との間に配置されかつ膨張体収容モジュール
を乗物ハンドル輪に取付けるスイッチモジュールとを含
む。警音器を鳴らすスイッチモジュールは、膨張体収容
モジュールが手動で押されるときに作動される。本発明
の装置は、組立ての容易さおよび必要な場合の修理のた
めのアクセスの容易さを提供するいくつかの特徴を有す
る。
ハンドル輪との間に配置されかつ膨張体収容モジュール
を乗物ハンドル輪に取付けるスイッチモジュールとを含
む。警音器を鳴らすスイッチモジュールは、膨張体収容
モジュールが手動で押されるときに作動される。本発明
の装置は、組立ての容易さおよび必要な場合の修理のた
めのアクセスの容易さを提供するいくつかの特徴を有す
る。
好ましい実施例においては、膨張体収容モジュールはそ
の角部において、スイッチモジュールの部分をなしてか
つ乗物ハンドル輪のハブ部分に装着された多数の独立型
スイッチにより支持される。膨張体収容モジュールは通
常のタイプであり、かつ膨張体とクッションとを装着す
るベース板と、クッション用のコンテナと、およびコン
テナを包む外側カバーとを含む。スイッチモジュールが
乗物ハンドル輪のハブ部分の内部に装着されると、スイ
ッチモジュールは乗物ハンドル輪をそれに対し被覆する
ような関係にてハンドル輪に装着する。したがって乗物
ハンドル輪とスイッチモジュールとは乗物の標準組立工
程の間にハンドルコラムに装着可能であり、次に膨張体
収容モジュールは後になって乗物ハンドル輪に装着可能
である。
の角部において、スイッチモジュールの部分をなしてか
つ乗物ハンドル輪のハブ部分に装着された多数の独立型
スイッチにより支持される。膨張体収容モジュールは通
常のタイプであり、かつ膨張体とクッションとを装着す
るベース板と、クッション用のコンテナと、およびコン
テナを包む外側カバーとを含む。スイッチモジュールが
乗物ハンドル輪のハブ部分の内部に装着されると、スイ
ッチモジュールは乗物ハンドル輪をそれに対し被覆する
ような関係にてハンドル輪に装着する。したがって乗物
ハンドル輪とスイッチモジュールとは乗物の標準組立工
程の間にハンドルコラムに装着可能であり、次に膨張体
収容モジュールは後になって乗物ハンドル輪に装着可能
である。
本発明の主たる特徴は、膨張体収容モジュールを有した
乗物ハンドル輪用の改良した警音器作動スイッチ装置を
提供することである。他の特徴は、警音器作動スイッチ
装置が膨張体収容モジュールを乗物ハンドル輪内の複数
の装着点で支持するスイッチを含むので、膨張体収容モ
ジュールは、乗物警音器を鳴らすために押されたときに
それ自身の横方向には滑ったり動いたりすることはしな
いことである。他の特徴は、スイッチモジュールが乗物
ハンドル輪をハンドルコラムに装着する前に乗物ハンド
ル輪に装着可能な独立型ユニットであることである。さ
らに他の特徴は、膨張体収容モジュールをスイッチモジ
ュールに対し容易に取付けおよび取外しが可能なことで
ある。
乗物ハンドル輪用の改良した警音器作動スイッチ装置を
提供することである。他の特徴は、警音器作動スイッチ
装置が膨張体収容モジュールを乗物ハンドル輪内の複数
の装着点で支持するスイッチを含むので、膨張体収容モ
ジュールは、乗物警音器を鳴らすために押されたときに
それ自身の横方向には滑ったり動いたりすることはしな
いことである。他の特徴は、スイッチモジュールが乗物
ハンドル輪をハンドルコラムに装着する前に乗物ハンド
ル輪に装着可能な独立型ユニットであることである。さ
らに他の特徴は、膨張体収容モジュールをスイッチモジ
ュールに対し容易に取付けおよび取外しが可能なことで
ある。
(実施例) 以下に本発明を図面を用いて実施例により説明する。
ここで図面を参照すると、全体を10で示した乗物ハン
ドル輪は(外側の全体が円形の)リム部分12と、全体
形状が矩形でありかつ底壁16と側壁18とが設けられ
たハブ14とを含む。ハブ部分14はスポーク部分20
によりリム部分12に接合され、スポーク部分20はハ
ブ部分14の底壁16に連続する底壁22と、ハブ部分
の側壁18に連続する側壁24とを有する。底壁および
側壁22と24はリム部分12において終端する。
ドル輪は(外側の全体が円形の)リム部分12と、全体
形状が矩形でありかつ底壁16と側壁18とが設けられ
たハブ14とを含む。ハブ部分14はスポーク部分20
によりリム部分12に接合され、スポーク部分20はハ
ブ部分14の底壁16に連続する底壁22と、ハブ部分
の側壁18に連続する側壁24とを有する。底壁および
側壁22と24はリム部分12において終端する。
ハブ部分14の底壁16は第5図の26において穿孔さ
れ、該孔にインサート28を受入れ、このインサート2
8は通常の方法で上記孔に固定される。このインサート
28にはテーパスプラインを有する孔30が設けられ、
孔30は、図示されていないが、さらに詳細に説明する
ように乗物ハンドル輪10がハンドルコラムに装着され
たときに、相補形状をなすハンドル軸34の上端部32
を受入れる。
れ、該孔にインサート28を受入れ、このインサート2
8は通常の方法で上記孔に固定される。このインサート
28にはテーパスプラインを有する孔30が設けられ、
孔30は、図示されていないが、さらに詳細に説明する
ように乗物ハンドル輪10がハンドルコラムに装着され
たときに、相補形状をなすハンドル軸34の上端部32
を受入れる。
全体を36で示された警音器作動スイッチ装置は全体形
状が第6図に示す矩形であるサポート板38と円形凹部
40とを含み、該凹部40は第5図に示す中央の42に
おいて穿孔されている。サポート板38はサポート板の
標準面から上方にずらして配設されている端部部分44
を含み、該端部部分44の各々は第3図のその角度にお
ける46において穿孔されている。円形凹部40の底壁
にはインサート28上に着座し、かつインサート28に
第5図および第6図に示すボルト48で固定されてい
る。さらに、乗物ハンドル輪10をハンドル軸34のね
じ体先端部に固定するナット50もまた円形凹部40を
インサート28に固定する。
状が第6図に示す矩形であるサポート板38と円形凹部
40とを含み、該凹部40は第5図に示す中央の42に
おいて穿孔されている。サポート板38はサポート板の
標準面から上方にずらして配設されている端部部分44
を含み、該端部部分44の各々は第3図のその角度にお
ける46において穿孔されている。円形凹部40の底壁
にはインサート28上に着座し、かつインサート28に
第5図および第6図に示すボルト48で固定されてい
る。さらに、乗物ハンドル輪10をハンドル軸34のね
じ体先端部に固定するナット50もまた円形凹部40を
インサート28に固定する。
第3図からよくわかるように、頭付ボルト52(これは
ポスト部材を形成する)はサポート板38の角部におけ
る孔46の各々を貫通して上方に伸長する。絶縁平ワッ
シャ54および段付フランジ付絶縁ワッシャ56はボル
ト52の頭部および軸部をサポート板38から絶縁する
絶縁手段を形成する。ボルト52は半径溝60を介して
ボルトの軸部に接合されたねじ付の先端部58を含む。
金属製の(円筒形状)スリーブ部材62(接点部材)は
開口66と開口66の半径方向に伸長する一連のスロッ
ト68とを設けた第4図の底壁64を有するので、スロ
ット68に挟まれた底壁64はたわむことが可能であ
る。これによりスリーブ部材62をボルト52のねじ付
先端部58を超えて半径溝60とスナップ係合するまで
挿入でき、その結果その後はスリーブ部材62は軸方向
には固定されるがボルトに対しては相対的に自由に回転
可能になる。半径方向溝60と開口66とは固定手段を
形成する。スリーブ部材62の下部段付部分すなわちス
カート部分は半径方向終端フランジ70を含み、フラン
ジ70は段付フランジ付絶縁ワッシャ56の半径方向フ
ランジとスリーブ部材62の底壁64との間に着座させ
られたコイル圧縮ばね72(弾性手段)によりサポート
板38から間隔が設けられている。
ポスト部材を形成する)はサポート板38の角部におけ
る孔46の各々を貫通して上方に伸長する。絶縁平ワッ
シャ54および段付フランジ付絶縁ワッシャ56はボル
ト52の頭部および軸部をサポート板38から絶縁する
絶縁手段を形成する。ボルト52は半径溝60を介して
ボルトの軸部に接合されたねじ付の先端部58を含む。
金属製の(円筒形状)スリーブ部材62(接点部材)は
開口66と開口66の半径方向に伸長する一連のスロッ
ト68とを設けた第4図の底壁64を有するので、スロ
ット68に挟まれた底壁64はたわむことが可能であ
る。これによりスリーブ部材62をボルト52のねじ付
先端部58を超えて半径溝60とスナップ係合するまで
挿入でき、その結果その後はスリーブ部材62は軸方向
には固定されるがボルトに対しては相対的に自由に回転
可能になる。半径方向溝60と開口66とは固定手段を
形成する。スリーブ部材62の下部段付部分すなわちス
カート部分は半径方向終端フランジ70を含み、フラン
ジ70は段付フランジ付絶縁ワッシャ56の半径方向フ
ランジとスリーブ部材62の底壁64との間に着座させ
られたコイル圧縮ばね72(弾性手段)によりサポート
板38から間隔が設けられている。
サポート板38、ボルト52、絶縁ワッシャ54と5
6、スリーブ部材62およびコイル圧縮ばね72は相互
に組立てられてスイッチモジュールを提供し、スイッチ
モジュールは乗物ハンドル輪がハンドル軸34に装着さ
れる前にボルト48により乗物ハンドル輪10のインサ
ート28に装着可能である。
6、スリーブ部材62およびコイル圧縮ばね72は相互
に組立てられてスイッチモジュールを提供し、スイッチ
モジュールは乗物ハンドル輪がハンドル軸34に装着さ
れる前にボルト48により乗物ハンドル輪10のインサ
ート28に装着可能である。
膨張体収容モジュール74は側壁18および24により
形成されたハブ部分14およびスポーク部分20の開放
部を被覆する。膨張体収容モジュール74は通常のタイ
プのもので一般的には膨張体78および図示されていな
いクッションを装着したベース板76を含む。
形成されたハブ部分14およびスポーク部分20の開放
部を被覆する。膨張体収容モジュール74は通常のタイ
プのもので一般的には膨張体78および図示されていな
いクッションを装着したベース板76を含む。
ベース板76、膨張体78およびクッションはコンテナ
80内に包み込まれる。外側ソフトカバー82は外側ソ
フトカバー82のフランジを用いてコンテナ80を包み
込みかつコンテナ80は84においてベース板76にボ
ルト締めされて膨張体収容モジュール74を組立てる。
ベース板76は4つのテーパ付台形型押し部86を含
み、型押し部86の各々はボルト52のねじ付先端部5
8をその中を貫通して受入れるために穿孔される。各型
押し部の底壁に対しそれを貫通する開口位置に合せてナ
ット88が溶接かまたは他の方法で固定される。
80内に包み込まれる。外側ソフトカバー82は外側ソ
フトカバー82のフランジを用いてコンテナ80を包み
込みかつコンテナ80は84においてベース板76にボ
ルト締めされて膨張体収容モジュール74を組立てる。
ベース板76は4つのテーパ付台形型押し部86を含
み、型押し部86の各々はボルト52のねじ付先端部5
8をその中を貫通して受入れるために穿孔される。各型
押し部の底壁に対しそれを貫通する開口位置に合せてナ
ット88が溶接かまたは他の方法で固定される。
前述のように、スイッチモジュールが乗物ハンドル輪1
0に装着されかつ乗物ハンドル輪がハンドル軸34に装
着された後に、次にボルト52の先導部分90をナット
88内に挿入して膨張体収容モジュール74がハブおよ
びスポーク部分14,20の上に合わせられる。次にハ
ブ部分14の底壁16内の各開口92を通してボルト5
2の頭内の凹部に一致するねじ回しまたは他の工具が挿
入され、これにより各ボルトを回転してボルトをナット
88内にねじ込む。このようにして膨張体収容モジュー
ル74を乗物ハンドル輪10に装着する。スイッチモジ
ュールおよび膨張体収容モジュール74は警音器作動ス
イッチ装置36を提供する。各開口92はボルト52と
整合する(すなわち中心軸線が一致する)。ねじ付先端
部58およびナット88は固定手段を形成する。
0に装着されかつ乗物ハンドル輪がハンドル軸34に装
着された後に、次にボルト52の先導部分90をナット
88内に挿入して膨張体収容モジュール74がハブおよ
びスポーク部分14,20の上に合わせられる。次にハ
ブ部分14の底壁16内の各開口92を通してボルト5
2の頭内の凹部に一致するねじ回しまたは他の工具が挿
入され、これにより各ボルトを回転してボルトをナット
88内にねじ込む。このようにして膨張体収容モジュー
ル74を乗物ハンドル輪10に装着する。スイッチモジ
ュールおよび膨張体収容モジュール74は警音器作動ス
イッチ装置36を提供する。各開口92はボルト52と
整合する(すなわち中心軸線が一致する)。ねじ付先端
部58およびナット88は固定手段を形成する。
もしドライバが乗物警音器を鳴らしたいならば、ドライ
バは乗物ハンドル輪10内で膨張体収容モジュール74
を下へ押せばよい。これにより2つのスリーブ部材62
の少なくとも2つの半径方向終端フランジ70がサポー
ト板38に接触して、電源、乗物警音器、サポート板3
8およびボルト52を通る回路を完成する。膨張体収容
モジュール74が乗物ハンドル輪10内で動くときに、
ボルト52は絶縁ワッシャ54および56に対し相対的
に滑動する。膨張体収容モジュール74はそれらの4つ
の角部で支持されているので、乗物ハンドル輪内で膨張
体収容モジュール74が押されるとき膨張体収容モジュ
ール74が乗物ハンドル輪10に対して横方向に移動す
ることは不可能である。膨張体収容モジュール74のい
ずれかの側が下に押されてもまたは膨張体収容モジュー
ル74の全体が下に押されても乗物警音器を鳴らすこと
が可能である。したがって、膨張体収容モジュール74
の多点装着はかじりおよびそれに付随しする摩耗もな
く、膨張体収容モジュールの滑らかな警音器作動運動を
提供する。
バは乗物ハンドル輪10内で膨張体収容モジュール74
を下へ押せばよい。これにより2つのスリーブ部材62
の少なくとも2つの半径方向終端フランジ70がサポー
ト板38に接触して、電源、乗物警音器、サポート板3
8およびボルト52を通る回路を完成する。膨張体収容
モジュール74が乗物ハンドル輪10内で動くときに、
ボルト52は絶縁ワッシャ54および56に対し相対的
に滑動する。膨張体収容モジュール74はそれらの4つ
の角部で支持されているので、乗物ハンドル輪内で膨張
体収容モジュール74が押されるとき膨張体収容モジュ
ール74が乗物ハンドル輪10に対して横方向に移動す
ることは不可能である。膨張体収容モジュール74のい
ずれかの側が下に押されてもまたは膨張体収容モジュー
ル74の全体が下に押されても乗物警音器を鳴らすこと
が可能である。したがって、膨張体収容モジュール74
の多点装着はかじりおよびそれに付随しする摩耗もな
く、膨張体収容モジュールの滑らかな警音器作動運動を
提供する。
膨張体収容モジュール74を取外したいときまたはスイ
ッチモジュールにアクセスしたいときがあれば、ボルト
52をナット88から緩めることにより膨張体収容モジ
ュール74を取外したリスイッチモジュールにアクセス
したりすることが可能である。さらに、もしスイッチモ
ジュールを取外したいときは、その後でボルト48およ
び50を取外せば、乗物ハンドル輪10をハンドルコラ
ムから分解する必要もなくスイッチモジュールを取外し
可能である。
ッチモジュールにアクセスしたいときがあれば、ボルト
52をナット88から緩めることにより膨張体収容モジ
ュール74を取外したリスイッチモジュールにアクセス
したりすることが可能である。さらに、もしスイッチモ
ジュールを取外したいときは、その後でボルト48およ
び50を取外せば、乗物ハンドル輪10をハンドルコラ
ムから分解する必要もなくスイッチモジュールを取外し
可能である。
このように本発明は膨張体収容モジュール有した乗物ハ
ンドル輪用の改良された警音器スイッチ装置を提供す
る。
ンドル輪用の改良された警音器スイッチ装置を提供す
る。
第1図は本発明による膨張体収容モジュールおよび警音
器作動スイッチ装置を有した乗物ハンドル輪の平面図; 第2図は全体として第1図の線2−2による拡大断面
図; 第3図は第2図の一部分の拡大図; 第4図は第3図の線4−4による図; 第5図は第1図の線5−5による拡大図; 第6図は第5図の線6−6による図である。 10……ハンドル、12……リム部分、 14……ハブ部分、 36……警音器作動スイッチ装置、 38……サポート、46……孔、 52……ポスト部材、54,56……絶縁手段、 58,88……固定手段、60,66……固定手段、 62……接点部材(スリーブ部材)、 72……弾性手段、 74……膨張体収容モジュール、 92……対応する開口。
器作動スイッチ装置を有した乗物ハンドル輪の平面図; 第2図は全体として第1図の線2−2による拡大断面
図; 第3図は第2図の一部分の拡大図; 第4図は第3図の線4−4による図; 第5図は第1図の線5−5による拡大図; 第6図は第5図の線6−6による図である。 10……ハンドル、12……リム部分、 14……ハブ部分、 36……警音器作動スイッチ装置、 38……サポート、46……孔、 52……ポスト部材、54,56……絶縁手段、 58,88……固定手段、60,66……固定手段、 62……接点部材(スリーブ部材)、 72……弾性手段、 74……膨張体収容モジュール、 92……対応する開口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−57357(JP,A) 実公 昭61−36450(JP,Y2) 米国特許4325568(US,A)
Claims (8)
- 【請求項1】ハブ部分(14)とリム部分(12)とを
含む乗物ハンドル輪(10)と膨張体収容モジュール
(74)とに結合するための警音器作動スイッチ装置
(36)において; 乗物ハンドル輪(10)のハブ部分(14)に固定さ
れ、複数の貫通した孔(46)が互いに間隔をあけて形
成されたサポート(38)を有するスイッチモジュー
ル; サポート(38)の各孔(46)内を滑動可能なポスト
部材(52); 膨張体収容モジュール(74)がポスト部材(52)と
一体となってサポート(38)に対し相対運動が可能な
ように膨張体収容モジュール(74)をポスト部材(5
2)に固定する固定手段(58,88); 膨張体収容モジュール(74)をサポート(38)から
引離すように偏荷重を与えるためにサポート(38)と
膨張体収容モジュール(74)との間で作動する弾性手
段(72); 弾性手段(72)の偏荷重のもとで膨張体収容モジュー
ル(74)をサポート(38)から所定の距離に位置決
めするために膨張体収容モジュール(74)がサポート
(38)から引離される運動を制限する手段; 各ポスト部材(52)ごとに設けられかつ膨張体収容モ
ジュール(74)からサポート(38)の方向へ所定の
距離以内で伸長する接点部材(62); 接点部材(62)をサポート(38)から絶縁する絶縁
手段(54,56);および 接点部材(62)とサポート(38)とにまたがって接
続された電源であって、ドライバが弾性手段(72)の
偏荷重を上回る十分な力で膨張体収容モジュール(7
4)を押すと膨張体収容モジュール(74)がサポート
(38)の方向に移動し、ポスト部材(52)がサポー
ト(38)に対し相対的に滑動したとき接点部材(6
2)がサポート(38)と係合して電源を含めた回路が
完成されるようにした電源した; とを特徴とする警音器作動スイッチ装置。 - 【請求項2】サポート(38)が多角形でありその各角
部に互いに間隔をあけて配置された孔(46)を有する
請求項1記載の警音器作動スイッチ装置。 - 【請求項3】接点部材(62)とそのそれぞれのポスト
部材(52)とが相互に接触し、かつ絶縁手段(54,
56)がポスト部材(52)をサポート(38)から絶
縁するようにした請求項1または2記載の警音器作動ス
イッチ装置。 - 【請求項4】接点部材が各ポスト部材(52)を包囲す
るスリーブ部材(62)からなる請求項3記載の警音器
作動スイッチ装置。 - 【請求項5】各スリーブ部材(62)の一端をそれぞれ
のポスト部材(52)に固定する固定手段(60,6
6)を含んだ請求項4記載の警音器作動スイッチ装置。 - 【請求項6】各ポスト部材(52)が頭部を有し、頭部
が運動を制限する手段として働くようにした請求項1な
いし5のいずれかに記載の警音器作動スイッチ装置。 - 【請求項7】各ポスト部材(52)のヘッドの中心軸線
がハブ部分(14)を貫通した対応する開口(92)の
中心軸線とが一致するようにした請求項6記載の警音器
作動スイッチ装置。 - 【請求項8】ハブ部分(14)とリム部分(12)とを
有する乗物ハンドル輪(10)及び膨張体収容モジュー
ル(74)を結合した請求項1ないし7のいずれかに記
載の警音器作動スイッチ装置の組合せ。
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