JPH0643758B2 - パネルゾーンの組立治具 - Google Patents
パネルゾーンの組立治具Info
- Publication number
- JPH0643758B2 JPH0643758B2 JP28089688A JP28089688A JPH0643758B2 JP H0643758 B2 JPH0643758 B2 JP H0643758B2 JP 28089688 A JP28089688 A JP 28089688A JP 28089688 A JP28089688 A JP 28089688A JP H0643758 B2 JPH0643758 B2 JP H0643758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- diaphragm
- assembly jig
- base
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鉄骨建築に使用されるパネルゾーン組立治具
に関し、さらに詳細にはパネルと通しダイヤフラムとを
正確に位置決めし、これらを仮溶接してパネルゾーンを
組立てるための組立治具に関する。
に関し、さらに詳細にはパネルと通しダイヤフラムとを
正確に位置決めし、これらを仮溶接してパネルゾーンを
組立てるための組立治具に関する。
(従来の技術) 従来、パネルゾーンの組立ては、以下のように行なって
いた。
いた。
まず、第9図に示すように、L字型鋼材で組立て治具
(1)を造り、水平の作業床面に置き、その上にパネル(2)
を横に置く。次いで、第10図に示すようにパネル(2)の
両端にパネル(2)の軸に対して直角となるように調整し
て、通しダイヤフラム(3)を位置決めし、仮溶接する。
そして仮溶接を行なった後、本溶接を行なう。
(1)を造り、水平の作業床面に置き、その上にパネル(2)
を横に置く。次いで、第10図に示すようにパネル(2)の
両端にパネル(2)の軸に対して直角となるように調整し
て、通しダイヤフラム(3)を位置決めし、仮溶接する。
そして仮溶接を行なった後、本溶接を行なう。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の組立治具を用いたパネルゾーンの
組立作業は、まず、作業者が通しダイヤフラムを手で持
って、その位置をパネルに対して直角になるように調節
しなければならない。また、仮溶接中、通しダイヤフラ
ムを位置決めした位置に支えておかなければならない。
組立作業は、まず、作業者が通しダイヤフラムを手で持
って、その位置をパネルに対して直角になるように調節
しなければならない。また、仮溶接中、通しダイヤフラ
ムを位置決めした位置に支えておかなければならない。
このような作業は、作業者の経験と勘に左右されやす
く、時間もかかる。仮溶接中、通しダイヤフラムを支え
ておくことは、作業者にとって、負担である。さらに、
パネルと通しダイヤフラムとの位置ずれが起こる可能性
がある。その結果、製品に均質な精度を求めることが困
難である、という問題があった。
く、時間もかかる。仮溶接中、通しダイヤフラムを支え
ておくことは、作業者にとって、負担である。さらに、
パネルと通しダイヤフラムとの位置ずれが起こる可能性
がある。その結果、製品に均質な精度を求めることが困
難である、という問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、従
来の手間のかかる、かつ熟練に影響される部分の大きか
ったパネルゾーンの組立作業を、迅速かつ正確に組立て
を行なうことができるパネルゾーンの組立治具を提供し
ようとするものである。
来の手間のかかる、かつ熟練に影響される部分の大きか
ったパネルゾーンの組立作業を、迅速かつ正確に組立て
を行なうことができるパネルゾーンの組立治具を提供し
ようとするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明に係る組立て治具は、通しダイヤフラムを水平に
位置決めし、その上にパネルを垂直に位置決めし、さら
にその上に通しダイヤフラムを水平に位置決めし、固定
する組立て治具であって、 水平状態に設けられた基台と、 前記基台上に垂直に設けられ、相互に直交する二組の位
置決め枠と、 前記位置決め枠に沿って垂直方向に摺動する水平バー
と、 前記二組の位置決め枠に囲まれた基台上に設けられた支
持台と、 パネルを二組の位置決め枠に向けて押圧固定するパネル
押え器と、 を備えたことを特徴とするパネルゾーンの組立治具であ
る。
位置決めし、その上にパネルを垂直に位置決めし、さら
にその上に通しダイヤフラムを水平に位置決めし、固定
する組立て治具であって、 水平状態に設けられた基台と、 前記基台上に垂直に設けられ、相互に直交する二組の位
置決め枠と、 前記位置決め枠に沿って垂直方向に摺動する水平バー
と、 前記二組の位置決め枠に囲まれた基台上に設けられた支
持台と、 パネルを二組の位置決め枠に向けて押圧固定するパネル
押え器と、 を備えたことを特徴とするパネルゾーンの組立治具であ
る。
(発明の作用) 本発明に係るパネルゾーンの組立治具にあっては、水平
状態の基台に設けられた支持台に、通しダイヤフラムが
載置されることにより、一方の通しダイヤフラムの水平
の位置決めがなされ、さらに、この一方の通しダイヤフ
ラムが前記基台上に垂直に設けられた相互に直交する二
組の位置決め枠に当接することにより、所定位置への位
置決めがなされる。次いで、パネルの高さに調節された
水平バーに当接するように前記通しダイヤフラムの上に
パネルが載置され、パネル押え器により前記位置決め枠
に向けて押圧固定されることにより、パネルの垂直及び
所定位置への位置決めがなされる。次いで、パネルの高
さに調節された水平バー上面にもう一方の通しダイヤフ
ラムが載置され、さらに二組の位置決め枠に当接するこ
とにより、もう一方の通しダイヤフラムの水平及び所定
位置への位置決めがなされる。こうして位置決めされ
た、パネル及び通しダイヤフラム相互が仮溶接されるこ
とにより、正確に位置決めされたパネルゾーンの組立が
なされる。
状態の基台に設けられた支持台に、通しダイヤフラムが
載置されることにより、一方の通しダイヤフラムの水平
の位置決めがなされ、さらに、この一方の通しダイヤフ
ラムが前記基台上に垂直に設けられた相互に直交する二
組の位置決め枠に当接することにより、所定位置への位
置決めがなされる。次いで、パネルの高さに調節された
水平バーに当接するように前記通しダイヤフラムの上に
パネルが載置され、パネル押え器により前記位置決め枠
に向けて押圧固定されることにより、パネルの垂直及び
所定位置への位置決めがなされる。次いで、パネルの高
さに調節された水平バー上面にもう一方の通しダイヤフ
ラムが載置され、さらに二組の位置決め枠に当接するこ
とにより、もう一方の通しダイヤフラムの水平及び所定
位置への位置決めがなされる。こうして位置決めされ
た、パネル及び通しダイヤフラム相互が仮溶接されるこ
とにより、正確に位置決めされたパネルゾーンの組立が
なされる。
このような組立治具の使用により、パネルと通しダイヤ
フラムとの位置ずれの発生をなくし、作業者の負担を軽
減し、正確かつ迅速にパネルゾーンの組立て作業を行な
うことができる。
フラムとの位置ずれの発生をなくし、作業者の負担を軽
減し、正確かつ迅速にパネルゾーンの組立て作業を行な
うことができる。
(実施例) 以下、図面に示す実施例にしたがって本発明を説明す
る。
る。
第1図には本発明に係る組立治具を具体化した一実施例
の全体が示されいる。この組立治具は、水平状態に設け
られた基台上に、相互に直交する二組の位置決め枠(40)
が垂直に設けられている。前記二組の位置決め枠(40)に
は、それぞれ位置決め枠(40)沿って垂直方向に摺動する
水平バー(43)(44)が取り付けられている。また、二組の
位置決め枠(40)の間に囲まれた基台上には、固定された
支持台(5)と、ローラーを備え水平方向に移動できる支
持台(6)とが設けられている。さらに基台には、パネル
(100)を二組の位置決め枠(40)に向けて押圧固定するパ
ネル押え器(70)が取り付けられている。
の全体が示されいる。この組立治具は、水平状態に設け
られた基台上に、相互に直交する二組の位置決め枠(40)
が垂直に設けられている。前記二組の位置決め枠(40)に
は、それぞれ位置決め枠(40)沿って垂直方向に摺動する
水平バー(43)(44)が取り付けられている。また、二組の
位置決め枠(40)の間に囲まれた基台上には、固定された
支持台(5)と、ローラーを備え水平方向に移動できる支
持台(6)とが設けられている。さらに基台には、パネル
(100)を二組の位置決め枠(40)に向けて押圧固定するパ
ネル押え器(70)が取り付けられている。
次に、各部材について詳細に説明する。
位置決め枠(40)は、基台上に垂直に立設された三本のピ
ラー(41)(42)を有し、両側のピラー(41)には水平バー(4
3)(44)をガイドするためのガイド孔が形成されている。
ラー(41)(42)を有し、両側のピラー(41)には水平バー(4
3)(44)をガイドするためのガイド孔が形成されている。
水平バー(43)(44)は、第3図に示すように、前記ガイド
孔を有するピラー(41)に対し、調整ナット(45)締めで取
り付けられており、調整ナット(45)を緩めることによ
り、水平バー(43)(44)を上下垂直方向に摺動できるよう
になっている。
孔を有するピラー(41)に対し、調整ナット(45)締めで取
り付けられており、調整ナット(45)を緩めることによ
り、水平バー(43)(44)を上下垂直方向に摺動できるよう
になっている。
水平バー(43)(44)のうち、上部水平バー(43)には通しダ
イヤフラム(91)が載置されるようになっている。これに
より、通しダイヤフラム(91)は水平状態に位置合せされ
るようになっている。
イヤフラム(91)が載置されるようになっている。これに
より、通しダイヤフラム(91)は水平状態に位置合せされ
るようになっている。
また、水平バー(43)(44)は、通しダイヤフラム(90)(91)
に対するパネル(100)の位置合せを行なう機能を有して
いる。すなわち、通しダイヤフラム(90)(91)で縁どりさ
れる部分が、水平バー(43)(44)の厚みで調節されるよう
になっている。
に対するパネル(100)の位置合せを行なう機能を有して
いる。すなわち、通しダイヤフラム(90)(91)で縁どりさ
れる部分が、水平バー(43)(44)の厚みで調節されるよう
になっている。
なお、縁どりの大きさはパネルゾーンによって何種類か
あるので、これらに対応できるように、第4図に示すよ
うに、水平バー(43)(44)には当て金属片(46)を取り付け
ることができるようになっている。
あるので、これらに対応できるように、第4図に示すよ
うに、水平バー(43)(44)には当て金属片(46)を取り付け
ることができるようになっている。
二組の位置決め枠(40)の間に囲まれた基台上に設けられ
た支持台は、固定された支持台(5)と、水平方向に移動
できる支持台(6)とで形成され、支持台(5)(6)には通し
ダイヤフラム(90)が載置されるようになっている。支持
台(6)が移動できるようにようになっているのは、通し
ダイヤフラム(90)の大きさに合せて、その位置を調節で
きるようにするためのである。
た支持台は、固定された支持台(5)と、水平方向に移動
できる支持台(6)とで形成され、支持台(5)(6)には通し
ダイヤフラム(90)が載置されるようになっている。支持
台(6)が移動できるようにようになっているのは、通し
ダイヤフラム(90)の大きさに合せて、その位置を調節で
きるようにするためのである。
パネル押え器(70)は、第5図に示すように、支柱(75)
と、スライド部材(74)と、支持部(76)と、ハンドル(73)
と、ねじ棒(72)と、押え部(71)とからなっている。スラ
イド部材(74)は、支柱(75)内を上下に移動し、ピン(77)
によって固定され、支持部(76)の高さを調節できるよう
になっている。ねじ棒(72)は、ハンドル(73)の回転によ
って進退し、押え部(71)の位置を調節できるようになっ
ている。押え部(71)の先端は、パネル(100)の角に当接
できるように方形状の切込みが形成されている。
と、スライド部材(74)と、支持部(76)と、ハンドル(73)
と、ねじ棒(72)と、押え部(71)とからなっている。スラ
イド部材(74)は、支柱(75)内を上下に移動し、ピン(77)
によって固定され、支持部(76)の高さを調節できるよう
になっている。ねじ棒(72)は、ハンドル(73)の回転によ
って進退し、押え部(71)の位置を調節できるようになっ
ている。押え部(71)の先端は、パネル(100)の角に当接
できるように方形状の切込みが形成されている。
このように構成される組立治具では、前記パネル押え器
(70)により、パネル(100)は垂直な位置決め枠(40)の方
に押え付けられており、通しダイヤフラム(90)(91)は支
持台(5)(6)及び水平バー(43)により水平に保たれるの
で、パネル(100)の切り口が斜めであっても、通しダイ
ヤフラム(90)(91)はパネル(100)の軸に対し、常に直角
に位置決めされる。
(70)により、パネル(100)は垂直な位置決め枠(40)の方
に押え付けられており、通しダイヤフラム(90)(91)は支
持台(5)(6)及び水平バー(43)により水平に保たれるの
で、パネル(100)の切り口が斜めであっても、通しダイ
ヤフラム(90)(91)はパネル(100)の軸に対し、常に直角
に位置決めされる。
次に、前記実施例について使用例を説明する。
まず、第6図に示すように、通しダイヤフラム(90)の大
きさに合わせて支持台(6)を移動し、支持台(5)と支持台
(6)とに架け渡されるように通しダイヤフラム(90)を載
置し、さらに位置決め枠(40)のピラー(41)(42)に通しダ
イヤフラム(90)の二辺を当接させ水平位置に固定する。
きさに合わせて支持台(6)を移動し、支持台(5)と支持台
(6)とに架け渡されるように通しダイヤフラム(90)を載
置し、さらに位置決め枠(40)のピラー(41)(42)に通しダ
イヤフラム(90)の二辺を当接させ水平位置に固定する。
次いで、第7図に示すように、位置決め枠(40)の上部水
平バー(43)の高さをパネル(100)の高さに調節し、通し
ダイヤフラム(90)の上にパネル(100)を載置する。次い
で、パネル(100)の大きさに合せてスライド部材(74)の
高さを調節し、押え部(71)をパネル(100)の角に当てハ
ンドルを回してパネル(100)を位置決め枠(40)の方に押
え付け、位置決め枠(40)の水平バー(43)(44)に当接さ
せ、垂直に位置決めし固定する。
平バー(43)の高さをパネル(100)の高さに調節し、通し
ダイヤフラム(90)の上にパネル(100)を載置する。次い
で、パネル(100)の大きさに合せてスライド部材(74)の
高さを調節し、押え部(71)をパネル(100)の角に当てハ
ンドルを回してパネル(100)を位置決め枠(40)の方に押
え付け、位置決め枠(40)の水平バー(43)(44)に当接さ
せ、垂直に位置決めし固定する。
次いで、第8図に示すように、通しダイヤフラム(91)を
水平バー(43)の上面に載置して水平にし、ピラー(41)(4
2)に当接させて横の位置決めを行ない固定する。
水平バー(43)の上面に載置して水平にし、ピラー(41)(4
2)に当接させて横の位置決めを行ない固定する。
かかる状態でパネル(100)と通しダイヤフラム(90)(91)
との接する部分数箇所を仮溶接する。
との接する部分数箇所を仮溶接する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明に係るパネルゾーンの組立
治具により、従来、作業者の経験と勘にたよらなければ
ならなかったパネルゾーンの組立作業の欠点を解消し、
パネルと通しダイヤフラムとの位置決めを正確かつ迅速
に行なうことができ、作業者の負担も軽減され、作業時
間そのものも短縮でき、また、製品の精度が均質とな
り、製品のバラツキも少なくなるという効果がある。
治具により、従来、作業者の経験と勘にたよらなければ
ならなかったパネルゾーンの組立作業の欠点を解消し、
パネルと通しダイヤフラムとの位置決めを正確かつ迅速
に行なうことができ、作業者の負担も軽減され、作業時
間そのものも短縮でき、また、製品の精度が均質とな
り、製品のバラツキも少なくなるという効果がある。
第1図は本発明に係る組立治具の一実施例を示す全体斜
視図、第2図は第1図の要部斜視図、第3図は位置決め
枠を背面からみた斜視図、第4図は位置決め枠の水平バ
ーに当て金属片を取り付けた使用状態を示す斜視図、第
5図はパネル押え器を拡大して示す斜視図、第6図は通
しダイヤフラムを水平に位置決めした使用状態を示す斜
視図、第7図はパネルを垂直に位置決めした使用状態を
示す斜視図、第8図は通しダイヤフラムをパネルの上に
載置して水平に位置決めした使用状態を示す斜視図、第
9図は従来のパネルゾーン組立て治具にパネルを横に置
いた状態を示す斜視図、第10図はパネルに対するダイヤ
フラムの取り付け状態を示す正面図である。 符号の説明 1……従来のパネルゾーン組立て治具 2……パネル、3……通しダイヤフラム 5……支持台、6……支持台 40……位置決め枠 41,42……ピラー 43,44……水平バー 45……調整ナット 70……パネル押え器 71……押え部 72……ねじ棒 73……ハンドル 74……高さ調節シリンダー 75……支柱 76……支持部 90,91……通しダイヤフラム 100……パネル
視図、第2図は第1図の要部斜視図、第3図は位置決め
枠を背面からみた斜視図、第4図は位置決め枠の水平バ
ーに当て金属片を取り付けた使用状態を示す斜視図、第
5図はパネル押え器を拡大して示す斜視図、第6図は通
しダイヤフラムを水平に位置決めした使用状態を示す斜
視図、第7図はパネルを垂直に位置決めした使用状態を
示す斜視図、第8図は通しダイヤフラムをパネルの上に
載置して水平に位置決めした使用状態を示す斜視図、第
9図は従来のパネルゾーン組立て治具にパネルを横に置
いた状態を示す斜視図、第10図はパネルに対するダイヤ
フラムの取り付け状態を示す正面図である。 符号の説明 1……従来のパネルゾーン組立て治具 2……パネル、3……通しダイヤフラム 5……支持台、6……支持台 40……位置決め枠 41,42……ピラー 43,44……水平バー 45……調整ナット 70……パネル押え器 71……押え部 72……ねじ棒 73……ハンドル 74……高さ調節シリンダー 75……支柱 76……支持部 90,91……通しダイヤフラム 100……パネル
Claims (1)
- 【請求項1】パネルと通しダイヤフラムとで構成される
パネルゾーンを組立てる組立治具であって、 水平状態に設けられた基台と、 前記基台上に垂直に設けられ、相互に直交する二組の位
置決め枠と、 前記位置決め枠に沿って垂直方向に摺動する水平バー
と、 前記二組の位置決め枠に囲まれた基台上に設けられた支
持台と、 パネルを二組の位置決め枠に向けて押圧固定するパネル
押え器と、 を備えたことを特徴とするパネルゾーンの組立治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28089688A JPH0643758B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | パネルゾーンの組立治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28089688A JPH0643758B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | パネルゾーンの組立治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128072A JPH02128072A (ja) | 1990-05-16 |
| JPH0643758B2 true JPH0643758B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17631452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28089688A Expired - Lifetime JPH0643758B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | パネルゾーンの組立治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643758B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630819Y2 (ja) * | 1989-07-25 | 1994-08-17 | 株式会社イナックス | 役物タイル形成用の接合治具 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP28089688A patent/JPH0643758B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02128072A (ja) | 1990-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110394589B (zh) | 焊接系统 | |
| US6322063B1 (en) | Clamping device for workpieces | |
| KR101331424B1 (ko) | 레이저 용접용 지그 장치 | |
| JPS60223675A (ja) | フレ−ム溶接用溶接治具 | |
| US6068036A (en) | Large panel surface planer | |
| KR20220111939A (ko) | 조립 주택의 스터드와 리브 용접용 위치조정가능한 클램핑지그장치 | |
| JP3253145B2 (ja) | 鉄骨構造物の柱貫通型通し柱の仮組み溶接用治具 | |
| KR101842505B1 (ko) | 용접용 정반 장치 | |
| JPH0643758B2 (ja) | パネルゾーンの組立治具 | |
| CN222492781U (zh) | 一种挖掘机履带梁导向架组对装置 | |
| KR101486826B1 (ko) | 앵글부재 용접용 지그 | |
| JP3099204B2 (ja) | 開口枠組立用クランプ装置 | |
| JPH09150264A (ja) | 鋼製セグメント溶接用位置決め治具及び溶接装置 | |
| JPH10244416A (ja) | 長尺部材の切断装置 | |
| JPH11309597A (ja) | サッシュ角部の溶接治具 | |
| JPH0661386U (ja) | 平板組立型仕口ブロックの仮組み溶接用治具 | |
| JP2597050Y2 (ja) | 竪型自動溶接機のワーククランプ装置 | |
| JP7268892B2 (ja) | コラム裏当て金位置出し装置 | |
| JPH081380A (ja) | 溶接装置と、開先部位置合わせ機構および位置合わせ方法 | |
| JPH0644551Y2 (ja) | 溶接機 | |
| JP2603352Y2 (ja) | コラム裏当て金及びダイヤフラムの仮組み装置 | |
| JPH054948Y2 (ja) | ||
| JPH0438520B2 (ja) | ||
| JPH0753826Y2 (ja) | シーム溶接機の被溶接物保持装置 | |
| JPH0539786U (ja) | 平板組立型仕口ブロツクの仮組溶接用治具 |