JPH0644764B2 - データ伝送系 - Google Patents
データ伝送系Info
- Publication number
- JPH0644764B2 JPH0644764B2 JP61157190A JP15719086A JPH0644764B2 JP H0644764 B2 JPH0644764 B2 JP H0644764B2 JP 61157190 A JP61157190 A JP 61157190A JP 15719086 A JP15719086 A JP 15719086A JP H0644764 B2 JPH0644764 B2 JP H0644764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data transmission
- circuit
- relay
- transmission
- reception circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は,データ伝送系に関し,特に親局と複数の子局
とこれらを結ぶ伝送路とを含み,これらの局間でデータ
伝送を行うデータ伝送系に関する。
とこれらを結ぶ伝送路とを含み,これらの局間でデータ
伝送を行うデータ伝送系に関する。
[従来の技術] この種の伝送系において,子局に障害が発生することが
ある。その場合,従来は,回線を切り替えるスイッチ等
を手動にして動作させることによって,その障害に対処
している。また子局の障害を親局にて検知し,その親局
にて障害に対処することも提案されている。
ある。その場合,従来は,回線を切り替えるスイッチ等
を手動にして動作させることによって,その障害に対処
している。また子局の障害を親局にて検知し,その親局
にて障害に対処することも提案されている。
[発明が解決しようとする課題] 前者の場合,まず障害局を検出することが必要であり,
さらに手動切替のためデータ伝送の回線ダウン時間が長
くかかり,回線を確保するために多くの人手と時間を要
した。
さらに手動切替のためデータ伝送の回線ダウン時間が長
くかかり,回線を確保するために多くの人手と時間を要
した。
また後者の場合,送受信回路の障害により,子局が常に
データを出し続けると,親局及びすべての子局間でのデ
ータの衝突が発生し,データ通信が不能になってしまう
という欠点がある。
データを出し続けると,親局及びすべての子局間でのデ
ータの衝突が発生し,データ通信が不能になってしまう
という欠点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば,親局と複数の子局とこれらを結ぶ伝送
路とを含み,これらの局間でデータ伝送を行うデータ伝
送系において,前記複数の子局の各々は,データ送受信
回路,前記伝送路と前記データ送受信回路との間に介装
され,通電時には前記伝送路に前記データ送受信回路を
直列に接続し,非通電時には前記伝送路から前記データ
送受信回路を切り離すと共に前記データ送受信回路をバ
イパスするバイパス回路を前記伝送路に形成させるリレ
ー回路,前記データ送受信回路の障害の有無を検出し該
障害の有無を表す検出信号を生成する検出回路,及び,
前記検出信号に応じて前記リレー回路を制御し,前記検
出信号が前記障害の無を表すときには前記リレー回路に
通電し,前記検出信号が前記障害の無を表すときには前
記リレー回路の通電を断つリレー制御回路を含むことを
特徴とするデータ伝送系が得られる。
路とを含み,これらの局間でデータ伝送を行うデータ伝
送系において,前記複数の子局の各々は,データ送受信
回路,前記伝送路と前記データ送受信回路との間に介装
され,通電時には前記伝送路に前記データ送受信回路を
直列に接続し,非通電時には前記伝送路から前記データ
送受信回路を切り離すと共に前記データ送受信回路をバ
イパスするバイパス回路を前記伝送路に形成させるリレ
ー回路,前記データ送受信回路の障害の有無を検出し該
障害の有無を表す検出信号を生成する検出回路,及び,
前記検出信号に応じて前記リレー回路を制御し,前記検
出信号が前記障害の無を表すときには前記リレー回路に
通電し,前記検出信号が前記障害の無を表すときには前
記リレー回路の通電を断つリレー制御回路を含むことを
特徴とするデータ伝送系が得られる。
[実施例] 以下,本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例によるデータ伝送系の要部を
示したブロック図である。図中1は親局であり,子局2
1,22,23はデータ伝送路7,8を介して親局から
子局,子局から親局へのデータ伝送を行うことができる
ように接続されている。即ち,子局21,22,23が
正常の時,親局1からのデータは伝送路7を介して子局
21,22,23へ伝送され,子局21,22,23の
各々からのデータは伝送路8を介して親局1に送られ
る。
示したブロック図である。図中1は親局であり,子局2
1,22,23はデータ伝送路7,8を介して親局から
子局,子局から親局へのデータ伝送を行うことができる
ように接続されている。即ち,子局21,22,23が
正常の時,親局1からのデータは伝送路7を介して子局
21,22,23へ伝送され,子局21,22,23の
各々からのデータは伝送路8を介して親局1に送られ
る。
子局21,22,23の各々はデータ送受信回路31,
32を含んでいる。伝送路7,8とデータ送受信回路3
1,32との間にはリレー回路61,62が介装されて
いる。リレー回路61,62は,通電時には伝送路7,
8にデータ送受信回路31,32を直列に接続し,非通
電時には伝送路7,8からデータ送受信回路31,32
を切り離すと共にデータ送受信回路31,32をバイパ
スするバイパス回路を伝送路7,8に形成させるもので
ある。
32を含んでいる。伝送路7,8とデータ送受信回路3
1,32との間にはリレー回路61,62が介装されて
いる。リレー回路61,62は,通電時には伝送路7,
8にデータ送受信回路31,32を直列に接続し,非通
電時には伝送路7,8からデータ送受信回路31,32
を切り離すと共にデータ送受信回路31,32をバイパ
スするバイパス回路を伝送路7,8に形成させるもので
ある。
データ送受信回路31,32にはこれらの障害の有無を
検出しその障害の有無を表す検出信号を生成する障害検
出回路41,42が接続されている。また障害検出回路
41,42には,リレー回路61,62を制御するリレ
ー制御回路51,52が接続されている。リレー制御回
路51,52は,前記検出信号が前記障害の無を表すと
きにはリレー回路61,62に通電し,前記検出信号が
前記障害の無を表すときにはリレー回路61,62の通
電を断つものである。
検出しその障害の有無を表す検出信号を生成する障害検
出回路41,42が接続されている。また障害検出回路
41,42には,リレー回路61,62を制御するリレ
ー制御回路51,52が接続されている。リレー制御回
路51,52は,前記検出信号が前記障害の無を表すと
きにはリレー回路61,62に通電し,前記検出信号が
前記障害の無を表すときにはリレー回路61,62の通
電を断つものである。
正常状態では,リレー回路61は電源オン状態にあり,
接点をブレークし,データ伝送路7のバイパス回路を開
放している。このときデータ送受信回路31からのデー
タは伝送路7を介して,次の子局22のデータ送受信回
路へ送信される。
接点をブレークし,データ伝送路7のバイパス回路を開
放している。このときデータ送受信回路31からのデー
タは伝送路7を介して,次の子局22のデータ送受信回
路へ送信される。
今,子局21において送受信回路31に障害が発生した
場合を考える。障害検出回路41は送受信回路31の障
害発生を検出し,検出信号によりリレー制御回路51を
制御し,リレー回路61の電源をオフにする。リレー回
路61は,電源オフ時には送受信回路31から伝送路7
への信号路を開放し,データ伝送路7にデータ送受信回
路31をバイパスするバイパス回路を形成する。
場合を考える。障害検出回路41は送受信回路31の障
害発生を検出し,検出信号によりリレー制御回路51を
制御し,リレー回路61の電源をオフにする。リレー回
路61は,電源オフ時には送受信回路31から伝送路7
への信号路を開放し,データ伝送路7にデータ送受信回
路31をバイパスするバイパス回路を形成する。
この結果,ある子局のデータ送受信回路の障害時には,
そのデータ送受信回路からデータ伝送路への送信路は切
断される。同時に,その子局をバイパスしたデータ伝送
路が自動的に構成される。したがって,他の正常な子局
と親局とのデータ伝送には何ら障害を与えることはな
い。
そのデータ送受信回路からデータ伝送路への送信路は切
断される。同時に,その子局をバイパスしたデータ伝送
路が自動的に構成される。したがって,他の正常な子局
と親局とのデータ伝送には何ら障害を与えることはな
い。
また,リレー回路は伝送路のバイパスを行うためのブレ
ーク接点を有しているので,子局の局舎の電源断,また
はデータ送受信回路のパネルの未実装時においても同様
なバイパス回路を構成することができる。
ーク接点を有しているので,子局の局舎の電源断,また
はデータ送受信回路のパネルの未実装時においても同様
なバイパス回路を構成することができる。
[発明の効果] 以上説明したように,本発明のデータ伝送系によると,
子局のデータ送受信回路に障害が発生した場合や局舎の
電源がダウンした場合,自動的に障害局のデータ送受信
回路がデータ伝送路から切り離され,かつ,データ伝送
路のバイパスが形成される。しかもこの障害対策機能を
複数の子局の各々に,他の子局や親局の所定の機能とは
全く無関係なのは勿論のこと自局のデータ送受信回路の
送受信機能とも全く無関係に与えているので,障害の発
生時には他の子局や親局や自局のデータ送受信回路の所
定の機能を損なうことなく障害対策が実行される。
子局のデータ送受信回路に障害が発生した場合や局舎の
電源がダウンした場合,自動的に障害局のデータ送受信
回路がデータ伝送路から切り離され,かつ,データ伝送
路のバイパスが形成される。しかもこの障害対策機能を
複数の子局の各々に,他の子局や親局の所定の機能とは
全く無関係なのは勿論のこと自局のデータ送受信回路の
送受信機能とも全く無関係に与えているので,障害の発
生時には他の子局や親局や自局のデータ送受信回路の所
定の機能を損なうことなく障害対策が実行される。
第1図は本発明の一実施例のデータ伝送系の要部のブロ
ック図である。 1……親局,21,22,23……子局,31,32…
…データ送受信回路,41,42……障害検出回路,5
1,52……リレー制御回路,61,62……リレー回
路,7,8……データ伝送路
ック図である。 1……親局,21,22,23……子局,31,32…
…データ送受信回路,41,42……障害検出回路,5
1,52……リレー制御回路,61,62……リレー回
路,7,8……データ伝送路
Claims (1)
- 【請求項1】親局と複数の子局とこれらを結ぶ伝送路と
を含み,これらの局間でデータ伝送を行うデータ伝送系
において,前記複数の子局の各々は,データ送受信回
路,前記伝送路と前記データ送受信回路との間に介装さ
れ,通電時には前記伝送路に前記データ送受信回路を直
列に接続し,非通電時には前記伝送路から前記データ送
受信回路を切り離すと共に前記データ送受信回路をバイ
パスするバイパス回路を前記伝送路に形成させるリレー
回路,前記データ送受信回路の障害の有無を検出し該障
害の有無を表す検出信号を生成する検出回路,及び,前
記検出信号に応じて前記リレー回路を制御し,前記検出
信号が前記障害の無を表すときには前記リレー回路に通
電し,前記検出信号が前記障害の無を表すときには前記
リレー回路の通電を断つリレー制御回路を含むことを特
徴とするデータ伝送系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157190A JPH0644764B2 (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | データ伝送系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157190A JPH0644764B2 (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | データ伝送系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313541A JPS6313541A (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0644764B2 true JPH0644764B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15644168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157190A Expired - Lifetime JPH0644764B2 (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | データ伝送系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644764B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01208932A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-22 | Hitachi Ltd | ローカルエリアネットワークの安全保護方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52109303A (en) * | 1976-03-10 | 1977-09-13 | Hitachi Ltd | By-pass change-over system |
| JPS52109310A (en) * | 1976-03-10 | 1977-09-13 | Toshiba Corp | Information transmission device |
| JPS55150636A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-22 | Toshiba Corp | Data transmitting unit |
| JPS598452A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Toshiba Corp | デ−タ伝送装置 |
-
1986
- 1986-07-05 JP JP61157190A patent/JPH0644764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313541A (ja) | 1988-01-20 |
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