JPH0648780B2 - スイッチング回路 - Google Patents
スイッチング回路Info
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- JPH0648780B2 JPH0648780B2 JP3119875A JP11987591A JPH0648780B2 JP H0648780 B2 JPH0648780 B2 JP H0648780B2 JP 3119875 A JP3119875 A JP 3119875A JP 11987591 A JP11987591 A JP 11987591A JP H0648780 B2 JPH0648780 B2 JP H0648780B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスイッチング回路に係
り、特に高電流負荷を駆動するために好適なスイッチン
グ回路に関する。
り、特に高電流負荷を駆動するために好適なスイッチン
グ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】比較的大きな負荷をスイッチングできる
回路として、図1の様名TTL(transistor
transistor logic)回路が良く知ら
れている。図1において、11,12,13はショット
キー,クランプ付きのNPNトランジスタ、14はレベ
ルシフトダイオード、15,16,17は抵抗である。
回路として、図1の様名TTL(transistor
transistor logic)回路が良く知ら
れている。図1において、11,12,13はショット
キー,クランプ付きのNPNトランジスタ、14はレベ
ルシフトダイオード、15,16,17は抵抗である。
【0003】入力端子10の電位VI が高レベルにスイ
ッチするとNPNトランジスタ11,13がオンし、N
PNトランジスタ12がオフする。したがって、負荷C
L に蓄積された電荷はNPNトランジスタ13を通して
接地電位GNDに放電され、出力端子18の電位V0 は
低レベルにスイッチする。次に入力端子10の電位V1
が低レベルにスイッチするとNPNトランジスタ11,
13がオフし、NPNトランジスタ12がオンする。し
たがって、電源端子19から抵抗17、NPNトランジ
スタ12、ダイオード14を通して負荷CL の充電電
流が流れ、出力端子18の電位V0 は高レベルにスイッ
チする。この回路は高負荷を比較的高速でスイッチング
できる利点があが、反面NPNトランジスタ11,1
2,13の飽和防止のためショットキーダイオードの形
成が不可欠であり、製造コストが高くなる。 また、T
TL回路等の出力段がバイポーラトランジスタで構成さ
れる出力バッファ回路では出力が低レベルのとき、規定
の出力電圧VOLで規定の直流電流IOLをSINKできな
ければならない。例えば典型的なTTL回路ではVOL=
0.4 VでIOL=16mAである。したがって、入力端
子10の電圧VI が高レベルのとき、電源端子19の電
圧VCC,抵抗15,NPNトランジスタ11を通してN
PNトランジスタ13にIOL=16mAを流すに必要な
ベース電流を常に流しつづける必要があり、消費電力が
大きくなるという問題点がある。
ッチするとNPNトランジスタ11,13がオンし、N
PNトランジスタ12がオフする。したがって、負荷C
L に蓄積された電荷はNPNトランジスタ13を通して
接地電位GNDに放電され、出力端子18の電位V0 は
低レベルにスイッチする。次に入力端子10の電位V1
が低レベルにスイッチするとNPNトランジスタ11,
13がオフし、NPNトランジスタ12がオンする。し
たがって、電源端子19から抵抗17、NPNトランジ
スタ12、ダイオード14を通して負荷CL の充電電
流が流れ、出力端子18の電位V0 は高レベルにスイッ
チする。この回路は高負荷を比較的高速でスイッチング
できる利点があが、反面NPNトランジスタ11,1
2,13の飽和防止のためショットキーダイオードの形
成が不可欠であり、製造コストが高くなる。 また、T
TL回路等の出力段がバイポーラトランジスタで構成さ
れる出力バッファ回路では出力が低レベルのとき、規定
の出力電圧VOLで規定の直流電流IOLをSINKできな
ければならない。例えば典型的なTTL回路ではVOL=
0.4 VでIOL=16mAである。したがって、入力端
子10の電圧VI が高レベルのとき、電源端子19の電
圧VCC,抵抗15,NPNトランジスタ11を通してN
PNトランジスタ13にIOL=16mAを流すに必要な
ベース電流を常に流しつづける必要があり、消費電力が
大きくなるという問題点がある。
【0004】また、出力段に電荷蓄積効果のあるバイポ
ーラトランジスタを使用しているので、バイポーラトラ
ンジスタのベースに蓄積された電荷によってバイポーラ
トランジスタがオフに切換わる時間が長くなる。
ーラトランジスタを使用しているので、バイポーラトラ
ンジスタのベースに蓄積された電荷によってバイポーラ
トランジスタがオフに切換わる時間が長くなる。
【0005】比較的大きな負荷を駆動できる他の従来例
として図2の様なCMOS回路が広く知られている。図
2において、21,23はPMOSトランジスタ、2
2,24はNMOSトランジスタであり、PMOS21とNMOS
22で駆動段インバータを構成し、PMOS23,NMOS24で出力
段インバータを構成する。
として図2の様なCMOS回路が広く知られている。図
2において、21,23はPMOSトランジスタ、2
2,24はNMOSトランジスタであり、PMOS21とNMOS
22で駆動段インバータを構成し、PMOS23,NMOS24で出力
段インバータを構成する。
【0006】入力端子20の電位VI が高レベルにスイ
ッチするとPMOS21がオフ、NMOS22がオンとなり、次いで
PMOS23がオンし、NMOS24がオフとなる。したがって、電
圧VCCの電源端子26よりPMOS23を通って負荷CL への
充電電流が流れ、出力端子25の電位V0 は高レベルに
スイッチする。次に、入力端子の電圧V2 が低レベルに
スイッチするとPMOS21がオン、NMOS22がオフし、次いで
PMOS23がオフ、NMOS24がオンとなる。したがって、負荷
CL に充電された電荷はNMOS24を通して接地電位GND
に放電され、出力端子25の電位V0は低レベルにスイ
ッチする。
ッチするとPMOS21がオフ、NMOS22がオンとなり、次いで
PMOS23がオンし、NMOS24がオフとなる。したがって、電
圧VCCの電源端子26よりPMOS23を通って負荷CL への
充電電流が流れ、出力端子25の電位V0 は高レベルに
スイッチする。次に、入力端子の電圧V2 が低レベルに
スイッチするとPMOS21がオン、NMOS22がオフし、次いで
PMOS23がオフ、NMOS24がオンとなる。したがって、負荷
CL に充電された電荷はNMOS24を通して接地電位GND
に放電され、出力端子25の電位V0は低レベルにスイ
ッチする。
【0007】この回路の最大の利点は入力電位VI が高
レベル又は低レベルの定常状態では消費電力がほぼ零で
低消費電力にできる点があるが、反面、高速化が困難
で、スイッチング時の消費電力が駆動段のスイッチング
波形の立上り,立下り特性に依存し、大きくなり易いと
いう問題点がある。
レベル又は低レベルの定常状態では消費電力がほぼ零で
低消費電力にできる点があるが、反面、高速化が困難
で、スイッチング時の消費電力が駆動段のスイッチング
波形の立上り,立下り特性に依存し、大きくなり易いと
いう問題点がある。
【0008】図2の回路において、出力段の負荷駆動能
力を大きくするには出力段のPMOS23とNMOS24のチャネル
幅Wを大きく設計する必要がある。図3は図2における
駆動段のPMOS21とNMOS22のチャネル幅を一定とし、出力
段のPMOS23,NMOS24のチャネル幅をW1 と2W1 に変え
た場合の負荷容量に対する遅延時間特性を示したもので
ある。図3より、明らかなように、出力段の駆動能力を
2倍に大きくしたにもかかわらず、負荷容量C1 以下で
は遅延時間が大きくなっている。この原因は出力段のPM
OS23及びNMOS24のチャネル幅を2倍に大きくした事によ
りゲート入力容量が2倍になり、駆動段の能力が不足し
て遅延時間が大きくなったためである。駆動段の駆動能
力が不足すると、別の不具合が加わる。すなわち、駆動
段の駆動能力が不足すると出力段の入力波形の変化はよ
りゆるやかなものとなる。したがって、出力段のスイッ
チングの過渡期において、出力段のPMOS23とNMOS24が共
にONしている時間が長くなりスイッチング時の消費電
力が大きくなる。
力を大きくするには出力段のPMOS23とNMOS24のチャネル
幅Wを大きく設計する必要がある。図3は図2における
駆動段のPMOS21とNMOS22のチャネル幅を一定とし、出力
段のPMOS23,NMOS24のチャネル幅をW1 と2W1 に変え
た場合の負荷容量に対する遅延時間特性を示したもので
ある。図3より、明らかなように、出力段の駆動能力を
2倍に大きくしたにもかかわらず、負荷容量C1 以下で
は遅延時間が大きくなっている。この原因は出力段のPM
OS23及びNMOS24のチャネル幅を2倍に大きくした事によ
りゲート入力容量が2倍になり、駆動段の能力が不足し
て遅延時間が大きくなったためである。駆動段の駆動能
力が不足すると、別の不具合が加わる。すなわち、駆動
段の駆動能力が不足すると出力段の入力波形の変化はよ
りゆるやかなものとなる。したがって、出力段のスイッ
チングの過渡期において、出力段のPMOS23とNMOS24が共
にONしている時間が長くなりスイッチング時の消費電
力が大きくなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
技術の欠点を除去し、低消費電力、高速で高負荷を駆動
できるスイッチング回路を提供することにある。
技術の欠点を除去し、低消費電力、高速で高負荷を駆動
できるスイッチング回路を提供することにある。
【0010】本発明によれば前記目的は、所定の負荷に
接続され、該負荷の電流スイッチとして作用する出力段
と該出力段を駆動する駆動段とからなるスイッチング回
路に於いて、 上記出力段を、制御ゲートを含む3端子を有し、制御ゲ
ートである第1の端子が上記駆動段の出力端子に接続さ
れ、第2の端子が上記負荷を介して第1の電位部に接続
され、第3の端子が第2の電位部に接続されるトランジ
スタで構成し、 上記駆動段を、上記出力段のトランジスタを駆動するバ
イポーラトランジスタと、入力信号に応答して、上記バ
イポーラトランジスタを駆動するMOSトランジスタと
を含み、この駆動段の出力の高レベルまたは低レベルの
少なくとも一方の出力が、上記第1の電位部の電位また
は上記第2の電位部の電位となり、かつ、非飽和動作す
るバイポーラ・MOS複合回路により構成することによ
り達成される。
接続され、該負荷の電流スイッチとして作用する出力段
と該出力段を駆動する駆動段とからなるスイッチング回
路に於いて、 上記出力段を、制御ゲートを含む3端子を有し、制御ゲ
ートである第1の端子が上記駆動段の出力端子に接続さ
れ、第2の端子が上記負荷を介して第1の電位部に接続
され、第3の端子が第2の電位部に接続されるトランジ
スタで構成し、 上記駆動段を、上記出力段のトランジスタを駆動するバ
イポーラトランジスタと、入力信号に応答して、上記バ
イポーラトランジスタを駆動するMOSトランジスタと
を含み、この駆動段の出力の高レベルまたは低レベルの
少なくとも一方の出力が、上記第1の電位部の電位また
は上記第2の電位部の電位となり、かつ、非飽和動作す
るバイポーラ・MOS複合回路により構成することによ
り達成される。
【0011】
【作用】低消費電力、高速で高負荷を駆動するため、バ
イポーラトランジスタのような電荷蓄積効果のないトラ
ンジスタ例えばMOSトランジスタで出力段を構成し、
入力部がMOSトランジスタ、出力部がバイポーラトラ
ンジスタの非飽和動作バイポーラ・MOS複合論理回路
で駆動段を構成することによって、出力段のMOSトラン
ジスタのゲート容量の充電・放電を高速で実行する。
イポーラトランジスタのような電荷蓄積効果のないトラ
ンジスタ例えばMOSトランジスタで出力段を構成し、
入力部がMOSトランジスタ、出力部がバイポーラトラ
ンジスタの非飽和動作バイポーラ・MOS複合論理回路
で駆動段を構成することによって、出力段のMOSトラン
ジスタのゲート容量の充電・放電を高速で実行する。
【0012】本発明の好ましい実施態様を述べると、出
力段のMOSトランジスタのゲート入力容量は駆動段の
MOSトランジスタのゲート入力容量よりも大きい。
力段のMOSトランジスタのゲート入力容量は駆動段の
MOSトランジスタのゲート入力容量よりも大きい。
【0013】
【実施例】図4は本発明の第1の実施例を示す図であ
る。図において、141はインバータ回路であり、図
6,図7等に示すようなバイポーラ・MOS複合論理回
路で構成される。142はNMOSトランジスタであ
り、そのドレイン電極と電位Vの電源端子144との間
に抵抗,リレー,ランプ等の負荷143が接続される。
このバッファ回路は、反転の負荷スイッチとして作用
し、入力VI が高レベルにスイッチするとインバータ回
路141の出力VM が低レベルになりNMOS142 がオフに
なる。したがって負荷143に流れる電流が遮断され
る。次に入力VI が低レベルにスイッチするとインバー
タ回路141の出力VM が高レベルになりNMOS142 がオ
ンになる。したがって電源端子144から負荷143に
電流が供給される。 図5は本発明の他の実施例を示す
図である。図において、151は、図6,図7等に示す
ようなバイポーラ・MOS複合論理回路で構成される。
152はPMOSトランジスタであり、そのソースSは電
位Vの電源端子154に接続され、そのドレインDと接
地電位GNDとの間に抵抗,リレー,ランプ等の負荷1
53が接続される。このバッファ回路は非反転の負荷ス
イッチとして作用し、入力信号VI が高レベルにスイッ
チするとインバータ回路151の出力VM が低レベルに
なりPMOS152 がオンする。したがって、電源端子154
からPMOS152 を通して負荷153に電流が供給される。
次に入力信号VI が低レベルにスイッチするとインバー
タ回路151の出力VM が高レベルになりPMOS152 がオ
フする。したがって、負荷153に流れる電流が遮断さ
れる。バイポーラ・MOS複合インバータ回路141及
び151の望ましい回路の一例を図6に示す。
る。図において、141はインバータ回路であり、図
6,図7等に示すようなバイポーラ・MOS複合論理回
路で構成される。142はNMOSトランジスタであ
り、そのドレイン電極と電位Vの電源端子144との間
に抵抗,リレー,ランプ等の負荷143が接続される。
このバッファ回路は、反転の負荷スイッチとして作用
し、入力VI が高レベルにスイッチするとインバータ回
路141の出力VM が低レベルになりNMOS142 がオフに
なる。したがって負荷143に流れる電流が遮断され
る。次に入力VI が低レベルにスイッチするとインバー
タ回路141の出力VM が高レベルになりNMOS142 がオ
ンになる。したがって電源端子144から負荷143に
電流が供給される。 図5は本発明の他の実施例を示す
図である。図において、151は、図6,図7等に示す
ようなバイポーラ・MOS複合論理回路で構成される。
152はPMOSトランジスタであり、そのソースSは電
位Vの電源端子154に接続され、そのドレインDと接
地電位GNDとの間に抵抗,リレー,ランプ等の負荷1
53が接続される。このバッファ回路は非反転の負荷ス
イッチとして作用し、入力信号VI が高レベルにスイッ
チするとインバータ回路151の出力VM が低レベルに
なりPMOS152 がオンする。したがって、電源端子154
からPMOS152 を通して負荷153に電流が供給される。
次に入力信号VI が低レベルにスイッチするとインバー
タ回路151の出力VM が高レベルになりPMOS152 がオ
フする。したがって、負荷153に流れる電流が遮断さ
れる。バイポーラ・MOS複合インバータ回路141及
び151の望ましい回路の一例を図6に示す。
【0014】図6に於いて、71は、コレクタCが第1
の固定電位VCCである電源端子78に、エミッタEが出
力端子77(電位VM )に接続される第1のNPNバイ
ポーラトランジスタ(以下単に第1のNPNと称す)、
72は、コレクタCが出力端子77に、エミッタEが第
2の固定電位である接地電位GNDに接続される第2の
NPNバイポーラトランジスタ(以下単に第2のNPN
と称す)、73は、ゲートGが入力端子70に、ソース
S及びドレインDがそれぞれ第1のNPN71のコレク
タCとベースBとに接続されるPMOS、74は、ゲー
トGが入力端子70に、ドレインD及びソースSが第2
のNPN72のコレクタCとベースBとに接続されるN
MOS、75はPMOS73のドレインDとNMOS76のドレイン
Dとを接続する拡散抵抗またはMOS抵抗等によって形
成されるベース電荷引抜素子、76は第2のNPN72
のベースBとエミッタEとを接続する拡散抵抗またはM
OS抵抗等によって形成されるベース電荷引抜素子であ
る。
の固定電位VCCである電源端子78に、エミッタEが出
力端子77(電位VM )に接続される第1のNPNバイ
ポーラトランジスタ(以下単に第1のNPNと称す)、
72は、コレクタCが出力端子77に、エミッタEが第
2の固定電位である接地電位GNDに接続される第2の
NPNバイポーラトランジスタ(以下単に第2のNPN
と称す)、73は、ゲートGが入力端子70に、ソース
S及びドレインDがそれぞれ第1のNPN71のコレク
タCとベースBとに接続されるPMOS、74は、ゲー
トGが入力端子70に、ドレインD及びソースSが第2
のNPN72のコレクタCとベースBとに接続されるN
MOS、75はPMOS73のドレインDとNMOS76のドレイン
Dとを接続する拡散抵抗またはMOS抵抗等によって形
成されるベース電荷引抜素子、76は第2のNPN72
のベースBとエミッタEとを接続する拡散抵抗またはM
OS抵抗等によって形成されるベース電荷引抜素子であ
る。
【0015】表1は本実施例の論理動作を示すものであ
る。
る。
【0016】
【表1】
【0017】入力VI が“0”(低)レベルの時、PMOS
73がオンとなりNMOS74がオフとなる。したがって第1の
NPN71のベース電位が上昇し、第1のNPN71は
オンとなる。このとき、NMOS74がオフとなるので第2の
NPN72への電流の供給が止るとともに、第2のNP
N72のベースBに蓄積された蓄積電荷が抜取られるの
で、第2のNPN72は急速にオフになる。
73がオンとなりNMOS74がオフとなる。したがって第1の
NPN71のベース電位が上昇し、第1のNPN71は
オンとなる。このとき、NMOS74がオフとなるので第2の
NPN72への電流の供給が止るとともに、第2のNP
N72のベースBに蓄積された蓄積電荷が抜取られるの
で、第2のNPN72は急速にオフになる。
【0018】VI70 が“1”レベルの時、PMOS73がオ
フとなりNMOS74がオンとなる。このとき、PMOS73がオフ
となるので第1のNPN71への電流の供給が止まると
ともに、第1のNPN71のベースBに蓄積された蓄積
電荷が抜取られるので、第1のNPN71は急速にオフ
になる。また、NMOS74がオンとなり、ドレインDとソー
スSとの間が短絡されるので、第2のNPN72のベー
スBには出力VM に接続される出力段のPMOS62,NMOS63
のゲート容量からの電流と、前述した様な第1のNPN
71のベースBに蓄積された蓄積電荷の電流とが共に供
給され、第2のNPN72は急速にオンとなる。したが
って、出力VM は急速に“0”レベルとなる。
フとなりNMOS74がオンとなる。このとき、PMOS73がオフ
となるので第1のNPN71への電流の供給が止まると
ともに、第1のNPN71のベースBに蓄積された蓄積
電荷が抜取られるので、第1のNPN71は急速にオフ
になる。また、NMOS74がオンとなり、ドレインDとソー
スSとの間が短絡されるので、第2のNPN72のベー
スBには出力VM に接続される出力段のPMOS62,NMOS63
のゲート容量からの電流と、前述した様な第1のNPN
71のベースBに蓄積された蓄積電荷の電流とが共に供
給され、第2のNPN72は急速にオンとなる。したが
って、出力VM は急速に“0”レベルとなる。
【0019】以上の動作過程でNPN71,72はベー
ス,コレクタ接合が順にバイアスされることがないので
バイポーラトランジスタ特有の飽和による電荷蓄積効果
が起らないため高速スイッチングが行われる。
ス,コレクタ接合が順にバイアスされることがないので
バイポーラトランジスタ特有の飽和による電荷蓄積効果
が起らないため高速スイッチングが行われる。
【0020】ここで、ベース電荷引抜素子75の働きに
ついて更に述べる。前述した様にベース電荷引抜素子7
5は、PMOS73及び第1のNPN71がオンからオフに切
換るとき、第1のNPN71のベースBに蓄積された蓄
積電荷を抜取り、第1のNPN71を急速にオフさせる
働きと、この抜取った電荷をオンとなったNMOS74を介し
て第2のNPN72のベースBに供給して、第2のNP
N72を急速にオンさせる働きとを持つ。
ついて更に述べる。前述した様にベース電荷引抜素子7
5は、PMOS73及び第1のNPN71がオンからオフに切
換るとき、第1のNPN71のベースBに蓄積された蓄
積電荷を抜取り、第1のNPN71を急速にオフさせる
働きと、この抜取った電荷をオンとなったNMOS74を介し
て第2のNPN72のベースBに供給して、第2のNP
N72を急速にオンさせる働きとを持つ。
【0021】さらに、ベース電荷引抜素子75がPMOS73
のドレインDとNMOS74のドレインDとの間に設けられて
いるので、電源電位VCCと接地電位GNDとの間に導電
パスが生じることはなく、低消費電力が達成できる。つ
まり、仮にベース電荷引抜素子75がPMOS73のドレイン
と接地電位GNDとを接続する様に設けられた場合、入
力VI が“0”レベルのとき、電源電位VCCと接地電位
GNDとの間に導電パスが生じ、常に電流が流れ、消費
電力が大きくなるが本実施例では導電パスが生じない。
のドレインDとNMOS74のドレインDとの間に設けられて
いるので、電源電位VCCと接地電位GNDとの間に導電
パスが生じることはなく、低消費電力が達成できる。つ
まり、仮にベース電荷引抜素子75がPMOS73のドレイン
と接地電位GNDとを接続する様に設けられた場合、入
力VI が“0”レベルのとき、電源電位VCCと接地電位
GNDとの間に導電パスが生じ、常に電流が流れ、消費
電力が大きくなるが本実施例では導電パスが生じない。
【0022】また、本実施例に於いては、ベース電位引
抜素子75が出力VM にも接続されていることによっ
て、入力VI が“0”レベルのとき、PMOS73とベース電
荷引抜素子75とを介して、出力VMの電位を電源端子
78の電位VCCまで上昇させることができる。
抜素子75が出力VM にも接続されていることによっ
て、入力VI が“0”レベルのとき、PMOS73とベース電
荷引抜素子75とを介して、出力VMの電位を電源端子
78の電位VCCまで上昇させることができる。
【0023】次にベース電荷引抜素子76の働きについ
て更に述べる。前述した様に、ベース電荷引抜素子76
はNMOS74及び第2のNPN72がオンからオフに切換る
とき、第2のNPN72のベースBに蓄積された蓄積電
荷を抜取り、第2のNPN72を急速にオフさせる働きを
持つ。更に本実施例に於いては、入力VI が“1”レベ
ルのときベース電荷引抜素子76とNMOS74とを介して出
力VM を“0”レベルまで下降させることができる。
て更に述べる。前述した様に、ベース電荷引抜素子76
はNMOS74及び第2のNPN72がオンからオフに切換る
とき、第2のNPN72のベースBに蓄積された蓄積電
荷を抜取り、第2のNPN72を急速にオフさせる働きを
持つ。更に本実施例に於いては、入力VI が“1”レベ
ルのときベース電荷引抜素子76とNMOS74とを介して出
力VM を“0”レベルまで下降させることができる。
【0024】図7にバイポーラ・MOS複合インバータ
回路141、及び151の他の例を示す。
回路141、及び151の他の例を示す。
【0025】図において、43は他方導電型MOSトラ
ンジスタであるPMOS、44,45,46は一方導電
型MOSトランジスタであるNMOS、47,48はNP
Nバイポーラトランジスタである。PMOS43とNMOS44はC
MOSインバータを構成しており、夫々のゲートGが共
通入力端子40に接続され、夫々のドレインDが第1の
NPN47のベースBに接続されるとともにNMOS46のゲ
ートGにも接続される。PMOS43とNMOS44のソースSは夫
々第1の電位となる電源端子42と第2の電位となる接
地電位GNDに接続される。NMOS45のドレインDは電位
VM の出力端子41に、ゲートGは入力端子40に、ソ
ースSはNMOS46のドレインDと第2のNPN48のベー
スBに接続される。NMOS46のソースSは接地電位GND
に接続される。また、第1のNPN47のコレクタCは
電源42に、ベースBはPMOS43とNMOS44の共通ドレイン
接続点に、エミッタEはNMOS45のドレインDと第2のN
PN48のコレクタCと出力VM に共通接続される。第
2のNPN48のベースBはNMOS45のソースSとNMOS46
のドレインDに共通接続され、エミッタEは接地電位G
NDに接続される。
ンジスタであるPMOS、44,45,46は一方導電
型MOSトランジスタであるNMOS、47,48はNP
Nバイポーラトランジスタである。PMOS43とNMOS44はC
MOSインバータを構成しており、夫々のゲートGが共
通入力端子40に接続され、夫々のドレインDが第1の
NPN47のベースBに接続されるとともにNMOS46のゲ
ートGにも接続される。PMOS43とNMOS44のソースSは夫
々第1の電位となる電源端子42と第2の電位となる接
地電位GNDに接続される。NMOS45のドレインDは電位
VM の出力端子41に、ゲートGは入力端子40に、ソ
ースSはNMOS46のドレインDと第2のNPN48のベー
スBに接続される。NMOS46のソースSは接地電位GND
に接続される。また、第1のNPN47のコレクタCは
電源42に、ベースBはPMOS43とNMOS44の共通ドレイン
接続点に、エミッタEはNMOS45のドレインDと第2のN
PN48のコレクタCと出力VM に共通接続される。第
2のNPN48のベースBはNMOS45のソースSとNMOS46
のドレインDに共通接続され、エミッタEは接地電位G
NDに接続される。
【0026】次に本実施例インバータ回路の動作を説明
する。いま、入力VI が低レベルから高レベルにスイッ
チするとPMOS43はオフ、NMOS44はオンとなり、第1のNP
N47のベースは低レベルとなるため第1のNPN47お
よびNMOS46はオフとなる。一方、NMOS45がオンとなるた
め、第2のNPN48がオンし、出力VM は高レベルか
ら低レベルスイッチする。
する。いま、入力VI が低レベルから高レベルにスイッ
チするとPMOS43はオフ、NMOS44はオンとなり、第1のNP
N47のベースは低レベルとなるため第1のNPN47お
よびNMOS46はオフとなる。一方、NMOS45がオンとなるた
め、第2のNPN48がオンし、出力VM は高レベルか
ら低レベルスイッチする。
【0027】次に、入力VI が高レベルから低レベルに
スイッチするNMOS45、第2のNPN48がオフとなる。
一方、PMOS43がオンとなり、NMOS44もオフとなるため、
第1のNPN47のベースは高レベルにスイッチし、第
1のNPN47とNMOS46がオンする。したがって出力V
M は低レベルから高レベルにスイッチする。ここでNMOS
46の働きは高速スイッチングのために重要である。NMOS
46はダイナミックディスチャージ回路として作用する。
すなわち、入力VI が低レベルから高レベルにスイッチ
するときNMOS46のゲートは高レベルから低レベルにスイ
ッチするためNMOS46はオフになる。したがって、第2の
NPN48のベースBと接地電位GNDは電流バスが無い
ため、出力VM よりNMOS45を通して流れる電流はすべて
第2のNPN48のベースBに流れるため、第2のNP
N48は高速にターン・オンできる。次に、入力VI が
高レベルから低レベルにスイッチするとき、NMOS46のゲ
ートGは低レベルから高レベルにスイッチするため、NM
OS46はオンになる。したがって、第2のNPN48のベ
ースBは低インピーダンスで接地され、ベース領域の蓄
積電荷を速やかに放電する。このため、第2のNPN4
8のターンオフが速やかに行われる。
スイッチするNMOS45、第2のNPN48がオフとなる。
一方、PMOS43がオンとなり、NMOS44もオフとなるため、
第1のNPN47のベースは高レベルにスイッチし、第
1のNPN47とNMOS46がオンする。したがって出力V
M は低レベルから高レベルにスイッチする。ここでNMOS
46の働きは高速スイッチングのために重要である。NMOS
46はダイナミックディスチャージ回路として作用する。
すなわち、入力VI が低レベルから高レベルにスイッチ
するときNMOS46のゲートは高レベルから低レベルにスイ
ッチするためNMOS46はオフになる。したがって、第2の
NPN48のベースBと接地電位GNDは電流バスが無い
ため、出力VM よりNMOS45を通して流れる電流はすべて
第2のNPN48のベースBに流れるため、第2のNP
N48は高速にターン・オンできる。次に、入力VI が
高レベルから低レベルにスイッチするとき、NMOS46のゲ
ートGは低レベルから高レベルにスイッチするため、NM
OS46はオンになる。したがって、第2のNPN48のベ
ースBは低インピーダンスで接地され、ベース領域の蓄
積電荷を速やかに放電する。このため、第2のNPN4
8のターンオフが速やかに行われる。
【0028】いま、入力VI が高レベルのとき、PMOS43
と第1のNPN47がオフであり、入力VI が低レベル
のときNMOS45と第2のNPN48がオフである。したが
って、本例のインバータ回路はCMOS回路と同様に定
常状態では電力を消費しない。
と第1のNPN47がオフであり、入力VI が低レベル
のときNMOS45と第2のNPN48がオフである。したが
って、本例のインバータ回路はCMOS回路と同様に定
常状態では電力を消費しない。
【0029】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よるスイッチング回路は、MOS入力、バイポーラ出力
で非飽和のバイポーラ・MOS複合回路によって構成さ
れるフル振幅出力の駆動段と電荷蓄積効果のないMOS
トランジスタで構成される出力段との2段構成で実現で
きるため、従来に比べて高速、低消費電力のスイッチン
グが可能であり、感熱ヘッドドライバ。LEDドライ
バ、ランプドライバ、リレードライバ等のスイッチング
回路として好適である。
よるスイッチング回路は、MOS入力、バイポーラ出力
で非飽和のバイポーラ・MOS複合回路によって構成さ
れるフル振幅出力の駆動段と電荷蓄積効果のないMOS
トランジスタで構成される出力段との2段構成で実現で
きるため、従来に比べて高速、低消費電力のスイッチン
グが可能であり、感熱ヘッドドライバ。LEDドライ
バ、ランプドライバ、リレードライバ等のスイッチング
回路として好適である。
【図1】従来例TTLバッファ回路図である。
【図2】従来例のCMOSバッファ回路図である。
【図3】図2のCMOSバッファ回路の遅延時間特性を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明の一実施例を示すスイッチング回路図で
ある。
ある。
【図5】本発明の他の一実施例を示すスイッチング回路
図である。
図である。
【図6】本発明で用いるバイポーラ・MOS複合インバ
ータ回路の一構成例を示す図である。
ータ回路の一構成例を示す図である。
【図7】本発明で用いるバイポーラ・MOS複合インバ
ータ回路の他の一構成例を示す図である。
ータ回路の他の一構成例を示す図である。
【符号の説明】 141,151…バイポーラ・MOS複合論理回路、1
42,152…MOSトランジスタ。
42,152…MOSトランジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の負荷に接続され、該負荷の電流スイ
ッチとして作用する出力段と該出力段を駆動する駆動段
とからなるスイッチング回路に於いて、 上記出力段は、制御ゲートを含む3端子を有し、制御ゲ
ートである第1の端子が上記駆動段の出力端子に接続さ
れ、第2の端子が上記負荷を介して第1の電位部に接続
され、第3の端子が第2の電位部に接続されるトランジ
スタで構成され、 上記駆動段は、上記出力段のトランジスタを駆動するバ
イポーラトランジスタと、入力信号に応答して、上記バ
イポーラトランジスタを駆動するMOSトランジスタと
を含み、この駆動段の出力の高レベルまたは低レベルの
少なくとも一方の出力が、上記第1の電位部の電位また
は上記第2の電位部の電位となり、かつ、非飽和動作す
るバイポーラ・MOS複合回路により構成されることを
特徴とするスイッチング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119875A JPH0648780B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | スイッチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119875A JPH0648780B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | スイッチング回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58238519A Division JPH0616585B2 (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | バツフア回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227316A JPH04227316A (ja) | 1992-08-17 |
| JPH0648780B2 true JPH0648780B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=14772410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119875A Expired - Lifetime JPH0648780B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | スイッチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648780B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020205602A (ja) * | 2011-09-30 | 2020-12-24 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
| JP2025118809A (ja) * | 2015-08-21 | 2025-08-13 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3119875A patent/JPH0648780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020205602A (ja) * | 2011-09-30 | 2020-12-24 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
| US11257853B2 (en) | 2011-09-30 | 2022-02-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US11557613B2 (en) | 2011-09-30 | 2023-01-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US11901377B2 (en) | 2011-09-30 | 2024-02-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US12191322B2 (en) | 2011-09-30 | 2025-01-07 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| JP2025118809A (ja) * | 2015-08-21 | 2025-08-13 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04227316A (ja) | 1992-08-17 |
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