JPH0650992A - メータ駆動装置 - Google Patents
メータ駆動装置Info
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- JPH0650992A JPH0650992A JP4203506A JP20350692A JPH0650992A JP H0650992 A JPH0650992 A JP H0650992A JP 4203506 A JP4203506 A JP 4203506A JP 20350692 A JP20350692 A JP 20350692A JP H0650992 A JPH0650992 A JP H0650992A
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- Japan
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- meter
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- pulse
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- LKJPSUCKSLORMF-UHFFFAOYSA-N Monolinuron Chemical compound CON(C)C(=O)NC1=CC=C(Cl)C=C1 LKJPSUCKSLORMF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R7/00—Instruments capable of converting two or more currents or voltages into a single mechanical displacement
- G01R7/04—Instruments capable of converting two or more currents or voltages into a single mechanical displacement for forming a quotient
- G01R7/06—Instruments capable of converting two or more currents or voltages into a single mechanical displacement for forming a quotient moving-iron type
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- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力パルスの周波数が低くなっても簡単な処
理で該入力パルスに応じた滑らかな表示を行なうことが
できるメータ駆動装置を得る。 【構成】 入力パルスSのエッジを検出毎にエッジ検出
器10によりワンショットパルスS´を発生させる。C
PU12は、基準クロックに基づいてタイマ11より出
力された一定の更新周期に従って、ディジタルフィルタ
12により上記ワンショットパルスS´をディジタルフ
ィルタリング処理して高周波成分を除き、入力パルスS
の周波数に対応して指示針の振れ角θとなる直流成分を
取り出し、この直流成分により指示駆動手段23で指示
針を振らせる。
理で該入力パルスに応じた滑らかな表示を行なうことが
できるメータ駆動装置を得る。 【構成】 入力パルスSのエッジを検出毎にエッジ検出
器10によりワンショットパルスS´を発生させる。C
PU12は、基準クロックに基づいてタイマ11より出
力された一定の更新周期に従って、ディジタルフィルタ
12により上記ワンショットパルスS´をディジタルフ
ィルタリング処理して高周波成分を除き、入力パルスS
の周波数に対応して指示針の振れ角θとなる直流成分を
取り出し、この直流成分により指示駆動手段23で指示
針を振らせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メータ駆動装置に係わ
り、特に互いに直交する2つのコイルに通電することに
より発生する磁界によって所望の角度方位を与えるクロ
スコイルメータを駆動するメータ駆動装置に関する。
り、特に互いに直交する2つのコイルに通電することに
より発生する磁界によって所望の角度方位を与えるクロ
スコイルメータを駆動するメータ駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、互いに直交する2つの励磁コイル
に電流を流して磁界を発生させ、この磁界により回動可
能に支持された磁石にトルクを与えて所望の角度方位を
指示するクロスコイルメータが知られており、このクロ
スコイルメータは自動車などのスピードメータ、タコメ
ータ等に用いられている。
に電流を流して磁界を発生させ、この磁界により回動可
能に支持された磁石にトルクを与えて所望の角度方位を
指示するクロスコイルメータが知られており、このクロ
スコイルメータは自動車などのスピードメータ、タコメ
ータ等に用いられている。
【0003】図4および図5はこのクロスコイルメータ
の概略構成図を示す。
の概略構成図を示す。
【0004】互いに直交するように配置された2つの励
磁コイルLS ,LC は、スピード等の入力量に応じた電
流が通電されることにより所望の角度方位に磁界を発生
し、回動自在に支持された永久磁石Mが2つの励磁コイ
ルLS ,LC で発生した磁界によってトルクを受ける。
磁コイルLS ,LC は、スピード等の入力量に応じた電
流が通電されることにより所望の角度方位に磁界を発生
し、回動自在に支持された永久磁石Mが2つの励磁コイ
ルLS ,LC で発生した磁界によってトルクを受ける。
【0005】すると、この永久磁石Mに固定された指示
針は図5に示すように測定されるべき物理量(図5にお
いてはスピード)が表示されたメータ指示板の所定位置
を示すように基準位置からθだけ移動し、入力量に応じ
た指示値を示す。
針は図5に示すように測定されるべき物理量(図5にお
いてはスピード)が表示されたメータ指示板の所定位置
を示すように基準位置からθだけ移動し、入力量に応じ
た指示値を示す。
【0006】自動車等のスピードメータやタコメータに
用いられるクロスコイルメータを駆動するメータ駆動装
置は、一般に、入力量、例えばスピードに応じて周波数
の変化するパルス信号を入力し、このパルス信号を、基
準クロック発生手段で発生される基準クロック信号のパ
ルス数でカウントする。すなわち、図6に示すように、
入力パルス信号の1周期をT1 ,T2 ,T3 …とする
と、この各周期を基準クロック信号のパルスでカウント
して周波数としてF=1/T1 ,F=1/T2 ,F=1
/T3 …を算出する。
用いられるクロスコイルメータを駆動するメータ駆動装
置は、一般に、入力量、例えばスピードに応じて周波数
の変化するパルス信号を入力し、このパルス信号を、基
準クロック発生手段で発生される基準クロック信号のパ
ルス数でカウントする。すなわち、図6に示すように、
入力パルス信号の1周期をT1 ,T2 ,T3 …とする
と、この各周期を基準クロック信号のパルスでカウント
して周波数としてF=1/T1 ,F=1/T2 ,F=1
/T3 …を算出する。
【0007】そして、算出された周波数に応じた電流を
パルス幅変調(PWM)し、上述した互いに直交するよ
うに配置された2つの励磁コイルLS ,LC に流す。
パルス幅変調(PWM)し、上述した互いに直交するよ
うに配置された2つの励磁コイルLS ,LC に流す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
メータ駆動装置においては、上記のように入力パルス信
号の周期Tを計測し、その逆数を計算して入力周波数F
=1/Tを求めているため、例えばスピードメータとし
て用いる場合において、低速(数km/h)走行時には
入力周期がきわめて長くなり、その周波数は数Hz程度
となる。したがって、長い期間にわたって周波数が更新
されないため、指示針の振れが間欠的となって滑らかな
表示ができないという問題点があった。
メータ駆動装置においては、上記のように入力パルス信
号の周期Tを計測し、その逆数を計算して入力周波数F
=1/Tを求めているため、例えばスピードメータとし
て用いる場合において、低速(数km/h)走行時には
入力周期がきわめて長くなり、その周波数は数Hz程度
となる。したがって、長い期間にわたって周波数が更新
されないため、指示針の振れが間欠的となって滑らかな
表示ができないという問題点があった。
【0009】その一方で、指示針の振れを滑らかにしよ
うとして処理を加えると、構成が複雑になり、回路規模
が増加するという問題点があった。
うとして処理を加えると、構成が複雑になり、回路規模
が増加するという問題点があった。
【0010】本発明は上記従来の問題点に鑑みなされた
ものであり、その目的は入力パルスの周波数が低くなっ
ても該入力パルスに応じた滑らかな表示を行なうことが
できるメータ駆動装置を提供することにある。
ものであり、その目的は入力パルスの周波数が低くなっ
ても該入力パルスに応じた滑らかな表示を行なうことが
できるメータ駆動装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のメータ駆動装置は、入力信号の周波数に応
じて指示針による表示を行うメータ表示器において、入
力パルスのエッジを検出してワンショットパルスを発生
するエッジ検出器と、所定の更新周期毎にスタート信号
を発生するタイマと、前記スタート信号により前記ワン
ショットパルスを処理して高周波成分を除き前記入力パ
ルスの周波数に対応した指示針の振れ角となる直流成分
を取り出すディジタルフィルタと、前記ディジタルフィ
ルタの出力に応じて前記指示針を駆動する駆動手段とを
備えている。
に、本発明のメータ駆動装置は、入力信号の周波数に応
じて指示針による表示を行うメータ表示器において、入
力パルスのエッジを検出してワンショットパルスを発生
するエッジ検出器と、所定の更新周期毎にスタート信号
を発生するタイマと、前記スタート信号により前記ワン
ショットパルスを処理して高周波成分を除き前記入力パ
ルスの周波数に対応した指示針の振れ角となる直流成分
を取り出すディジタルフィルタと、前記ディジタルフィ
ルタの出力に応じて前記指示針を駆動する駆動手段とを
備えている。
【0012】
【作用】本発明のメータ駆動装置は、以上のような構成
を有しており、入力パルスのエッジを検出毎にエッジ検
出器によりワンショットパルスを発生させ、基準クロッ
クに基づいてタイマより出力された一定の更新周期に従
って、ディジタルフィルタにより上記ワンショットパル
スを処理して高周波成分を除き、入力パルスの周波数に
対応して指示針の振れ角θとなる直流成分を取り出し、
この直流成分により指示駆動手段で指示針を振らせるも
のである。
を有しており、入力パルスのエッジを検出毎にエッジ検
出器によりワンショットパルスを発生させ、基準クロッ
クに基づいてタイマより出力された一定の更新周期に従
って、ディジタルフィルタにより上記ワンショットパル
スを処理して高周波成分を除き、入力パルスの周波数に
対応して指示針の振れ角θとなる直流成分を取り出し、
この直流成分により指示駆動手段で指示針を振らせるも
のである。
【0013】
【実施例】以下、図面を用いながら本発明に係るメータ
駆動装置の好適な実施例を説明する。
駆動装置の好適な実施例を説明する。
【0014】図1は本実施例の構成ブロック図である。
【0015】メータ駆動装置は、入力パルスSのエッジ
を検出するエッジ検出器10を有しており、このエッジ
検出器10にはスタート信号を発生するタイマ11が接
続されている。また、エッジ検出器10は入力パルスの
エッジ検出毎にワンショットパルスS´を発生するよう
になっている。
を検出するエッジ検出器10を有しており、このエッジ
検出器10にはスタート信号を発生するタイマ11が接
続されている。また、エッジ検出器10は入力パルスの
エッジ検出毎にワンショットパルスS´を発生するよう
になっている。
【0016】そして、エッジ検出器10はディジタルフ
ィルタリングおよびsin/cos変換を行うCPU1
2に接続されている。このCPU12にはプログラムと
sin/cos変換用のテーブルが格納されているRO
M13と、ディジタルフィルタとして機能するCPU1
2の計算結果や計算途中の値を格納するために使用する
RAM14が接続されている。
ィルタリングおよびsin/cos変換を行うCPU1
2に接続されている。このCPU12にはプログラムと
sin/cos変換用のテーブルが格納されているRO
M13と、ディジタルフィルタとして機能するCPU1
2の計算結果や計算途中の値を格納するために使用する
RAM14が接続されている。
【0017】また、CPU12には、CPU12の演算
結果である出力信号を格納するためのsinレジスタ1
5とcosレジスタ16が接続されている。このsin
レジスタ15、cosレジスタ16にはそれぞれパルス
幅変調するPWM変調器17,18が接続されており、
このPWM変調器17,18にはクロスコイルメータ1
9の励磁コイルLS ,LC を駆動するドライバ20,2
1が接続されている。
結果である出力信号を格納するためのsinレジスタ1
5とcosレジスタ16が接続されている。このsin
レジスタ15、cosレジスタ16にはそれぞれパルス
幅変調するPWM変調器17,18が接続されており、
このPWM変調器17,18にはクロスコイルメータ1
9の励磁コイルLS ,LC を駆動するドライバ20,2
1が接続されている。
【0018】上記タイマ11、PWM変調器17,18
には基準クロック発生器22が接続されている。そし
て、sinレジスタ15、cosレジスタ16、PWM
変調器17,18、ドライバ20,21で指示駆動手段
23を構成している。
には基準クロック発生器22が接続されている。そし
て、sinレジスタ15、cosレジスタ16、PWM
変調器17,18、ドライバ20,21で指示駆動手段
23を構成している。
【0019】ついで、本実施例の作用について説明す
る。タイマ11は基準クロック発生器22からの基準ク
ロックより、ディジタルフィルタの計算、指示値の一定
の更新周期Δtを作る。エッジ検出器10は更新周期Δ
t内の入力パルスSのエッジの有無を検出する。
る。タイマ11は基準クロック発生器22からの基準ク
ロックより、ディジタルフィルタの計算、指示値の一定
の更新周期Δtを作る。エッジ検出器10は更新周期Δ
t内の入力パルスSのエッジの有無を検出する。
【0020】タイマ11からCPU12に更新周期Δt
毎にスタート信号が入力されると、このスタート信号に
より、CPU12は図2のフローチャートに示す一連の
処理を行なう。フローチャート中のAの部分は、ディジ
タルフィルタとしての処理部分であり、3次のローパス
フィルタの動作を示している。ここで、カットオフ周波
数を決めるための定数a1 〜a3 はRAM13に、前回
の処理で求めたX,V,Vo はRAM14に保存されて
いる。
毎にスタート信号が入力されると、このスタート信号に
より、CPU12は図2のフローチャートに示す一連の
処理を行なう。フローチャート中のAの部分は、ディジ
タルフィルタとしての処理部分であり、3次のローパス
フィルタの動作を示している。ここで、カットオフ周波
数を決めるための定数a1 〜a3 はRAM13に、前回
の処理で求めたX,V,Vo はRAM14に保存されて
いる。
【0021】処理動作がスタートすると、まず、ステッ
プS1においてエッジ検出器10で入力パルスSのエッ
ジの有無を検出し、「有」ならば、ステップS2におい
て、RAM14に保存されているXを読出してX+GA
IN(メータ振れ角を決めるための定数)の演算を行な
って新たなXを求める。
プS1においてエッジ検出器10で入力パルスSのエッ
ジの有無を検出し、「有」ならば、ステップS2におい
て、RAM14に保存されているXを読出してX+GA
IN(メータ振れ角を決めるための定数)の演算を行な
って新たなXを求める。
【0022】そして、ステップS3においては、更新周
期Δtに従って、RAM14から読出したX,A,V,
Vo を用いて、 X ←X−V・Δt A ←a1 ・X−a2 ・V V ←V+A・Δt Vo ←Vo +(V−Vo )・a3 ・Δt の演算を行なう。すなわち、図3に示すように、入力パ
ルスSのエッジ検出毎にエッジ検出器10より出力され
たワンショットパルスS´を、ディジタルフィルタ12
で処理して高周波成分を除き、入力パルスの周波数に対
応して指示針の振れ角θとなる直流成分Vo を取り出
す。
期Δtに従って、RAM14から読出したX,A,V,
Vo を用いて、 X ←X−V・Δt A ←a1 ・X−a2 ・V V ←V+A・Δt Vo ←Vo +(V−Vo )・a3 ・Δt の演算を行なう。すなわち、図3に示すように、入力パ
ルスSのエッジ検出毎にエッジ検出器10より出力され
たワンショットパルスS´を、ディジタルフィルタ12
で処理して高周波成分を除き、入力パルスの周波数に対
応して指示針の振れ角θとなる直流成分Vo を取り出
す。
【0023】フローチャート中のBの部分はsin/c
os変換およびメータ指示の更新を行なっている部分で
あり、上記S3で取り出された直流成分Vo をステップ
S4において、更新周期Δt毎にsin(Vo )をsi
nレジスタ15、cos(Vo )をcosレジスタ16
に入力して該レジスタの内容を更新する。
os変換およびメータ指示の更新を行なっている部分で
あり、上記S3で取り出された直流成分Vo をステップ
S4において、更新周期Δt毎にsin(Vo )をsi
nレジスタ15、cos(Vo )をcosレジスタ16
に入力して該レジスタの内容を更新する。
【0024】PWM変換器17,18はそれぞれsin
レジスタ15、cosレジスタ16の値に従ってPWM
変調を行ない、その出力をドライバ20,21に供給す
る。各ドライバ20,21は、クロスコイルメータのs
inコイルおよびcosコイルに、PWM変調器の出力
に応じた電流を流してクロスコイルメータ19の指示角
度θを変化させる。これにより、入力パルス周波数に対
応した指示が行われる。
レジスタ15、cosレジスタ16の値に従ってPWM
変調を行ない、その出力をドライバ20,21に供給す
る。各ドライバ20,21は、クロスコイルメータのs
inコイルおよびcosコイルに、PWM変調器の出力
に応じた電流を流してクロスコイルメータ19の指示角
度θを変化させる。これにより、入力パルス周波数に対
応した指示が行われる。
【0025】このような処理を更新周期Δtを十分短い
周期に設定して行えば、指示針の動きが滑らかになり、
指示が滑らかに変化するように見える。
周期に設定して行えば、指示針の動きが滑らかになり、
指示が滑らかに変化するように見える。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、指示の
更新が入力パルス周期に関係なく、一定の更新周期Δt
毎に行なわれるため、入力パルスの周期が長いときに
も、メータ指示が滑らかになる。
更新が入力パルス周期に関係なく、一定の更新周期Δt
毎に行なわれるため、入力パルスの周期が長いときに
も、メータ指示が滑らかになる。
【0027】また、入力パルスの周期が長いときでも、
複雑な処理を必要とせず、簡単な演算のみで、滑らかな
メータ指示が得られるため、回路構成が簡単になる。
複雑な処理を必要とせず、簡単な演算のみで、滑らかな
メータ指示が得られるため、回路構成が簡単になる。
【図1】本発明の実施例に係わるメータ駆動装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例に係わるメータ駆動装置の動作
を説明するフローチャート図である。
を説明するフローチャート図である。
【図3】本発明の実施例に係わるメータ駆動装置のディ
ジタルフィルタリング処理を示す図である。
ジタルフィルタリング処理を示す図である。
【図4】クロスコイルメータの励磁コイルを示す図であ
る。
る。
【図5】クロスコイルメータの外観を示す図である。
【図6】従来のメータ駆動装置の動作を示す図である。
10 エッジ検出器 11 タイマ 12 CPU(ディジタルフィルタ) 22 基準クロック発生器 23 指示駆動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 入力信号の周波数に応じて指示針により
表示を行うメータ表示器において、 入力パルスのエッジを検出してワンショットパルスを発
生するエッジ検出器と、 所定の更新周期毎にスタート信号を発生するタイマと、 前記スタート信号により前記ワンショットパルスを処理
して高周波成分を除き前記入力パルスの周波数に対応し
た直流成分を取り出すディジタルフィルタと、 前記ディジタルフィルタの出力に応じて前記指示針を駆
動する駆動手段と、 を備えたことを特徴とするメータ駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4203506A JPH0650992A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | メータ駆動装置 |
| US08/099,567 US5448163A (en) | 1992-07-30 | 1993-07-30 | Meter drive including a timer for generating update cycles at a frequency larger than the input clock pulses and digital filtering |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4203506A JPH0650992A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | メータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650992A true JPH0650992A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16475289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4203506A Pending JPH0650992A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | メータ駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5448163A (ja) |
| JP (1) | JPH0650992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012220380A (ja) * | 2011-04-11 | 2012-11-12 | Yazaki Corp | 車両用表示装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3278525B2 (ja) * | 1994-02-28 | 2002-04-30 | 株式会社東芝 | 周波数データ変換装置およびメータ装置 |
| JPH10253663A (ja) * | 1997-03-12 | 1998-09-25 | Yazaki Corp | クロスコイル形計器の駆動装置 |
| US6219624B1 (en) | 1998-08-03 | 2001-04-17 | Visteon Global Technologies, Inc. | Synchronous timer vehicle speed measurement |
| GB2424280A (en) * | 2005-03-16 | 2006-09-20 | Instrumentation And Control Ho | Instrumentation of power units |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266303A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | Matsushita Seiko Co Ltd | フイ−ドバツク制御装置 |
| US4988944A (en) * | 1988-08-12 | 1991-01-29 | Jeco Company Limited | Cross coil type instrument |
| JPH0675077B2 (ja) * | 1988-11-24 | 1994-09-21 | ローム株式会社 | メータ駆動装置 |
| US5051688A (en) * | 1989-12-20 | 1991-09-24 | Rohm Co., Ltd. | Crossed coil meter driving device having a plurality of input parameters |
| JP2525963B2 (ja) * | 1991-03-26 | 1996-08-21 | ローム株式会社 | メ―タ駆動装置 |
| US5315536A (en) * | 1991-04-09 | 1994-05-24 | Rohm Co., Ltd. | Meter driving system |
| JP3038994B2 (ja) * | 1991-05-27 | 2000-05-08 | 株式会社デンソー | 交差コイル型アナログ指示計器のための駆動装置 |
| US5357196A (en) * | 1991-08-06 | 1994-10-18 | Jeco Company Limited | Circuit for converting a frequency of an input signal so a signal having a digital value corresponding to the frequency |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP4203506A patent/JPH0650992A/ja active Pending
-
1993
- 1993-07-30 US US08/099,567 patent/US5448163A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012220380A (ja) * | 2011-04-11 | 2012-11-12 | Yazaki Corp | 車両用表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5448163A (en) | 1995-09-05 |
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