JPH0658368U - 加速度センサ - Google Patents
加速度センサInfo
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- JPH0658368U JPH0658368U JP163093U JP163093U JPH0658368U JP H0658368 U JPH0658368 U JP H0658368U JP 163093 U JP163093 U JP 163093U JP 163093 U JP163093 U JP 163093U JP H0658368 U JPH0658368 U JP H0658368U
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Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 慣性体を減速するダンピング抵抗の調整を容
易とする。 【構成】 ハウジング50にねじ穴82が設けられ、こ
のねじ穴82にガイドロッド84の基端側がねじ込まれ
て、ガイドロッド84が固定される。ガイドロッド84
の先端側には案内部86が形成される。慣性体52の凹
部90がガイドロッド84の案内部86と緊密に嵌合さ
れて、慣性体52がガイドロッド84の軸方向に沿って
摺動できる。案内部86の先端側と凹部90の底部側と
の間に、内容積が変動する空気室92が形成され、案内
部86の外周面にエア導入溝94が形成される。従っ
て、エア導入溝94を流通した後の空気が嵌合部分の間
隙を通過し、空気室92に送り込まれる。
易とする。 【構成】 ハウジング50にねじ穴82が設けられ、こ
のねじ穴82にガイドロッド84の基端側がねじ込まれ
て、ガイドロッド84が固定される。ガイドロッド84
の先端側には案内部86が形成される。慣性体52の凹
部90がガイドロッド84の案内部86と緊密に嵌合さ
れて、慣性体52がガイドロッド84の軸方向に沿って
摺動できる。案内部86の先端側と凹部90の底部側と
の間に、内容積が変動する空気室92が形成され、案内
部86の外周面にエア導入溝94が形成される。従っ
て、エア導入溝94を流通した後の空気が嵌合部分の間
隙を通過し、空気室92に送り込まれる。
Description
【0001】
本考案は、加速度作用によって慣性移動する慣性体を備え、慣性体の所定量の 慣性移動によって車両急減速時に乗員保護装置を起動する加速度センサに関する 。
【0002】
車両の乗員保護装置としてエアバッグ装置が知られている。
【0003】 エアバッグ装置では、車両急減速時に袋体が膨出して乗員が保護されるように なっており、このエアバッグ装置を車両急減速時に起動するために加速度センサ が用いられる。
【0004】 加速度センサでは、従来、ボールが慣性体とされてシリンダ内に設けられ、ボ ールに加速度が作用すると、ボールがシリンダ内を慣性移動できるようになって いるものがある。これにより、車両急減速時には、ボールが所定量慣性移動して 、着火ピンを解放し、着火ピンが雷管へ衝突して着火させる。この雷管の着火に よってガス発生物質が燃焼してガスが発生し、発生ガスが袋体内に供給されて袋 体が膨出される。
【0005】 ここで、シリンダの内周面と、ボールの外周面との間には、間隙が形成されて いて、ボールが慣性移動すると、その間隙には、ボールの慣性移動方向前方から 後方に空気が流れ、この空気の流れによってボールを減速させるダンピング抵抗 が生ずる。
【0006】 このダンピング抵抗は、所定の抵抗となるように設定されていて、車両が悪路 等を走行する際の振動等によって生ずる作用時間の短い加速度がボールに作用す る場合には、ボールが不用意に慣性移動できないが、乗員を保護するために真に エアバック装置を起動する必要がある車両急減速時に生ずる作用時間の長い加速 度がボールに作用する場合には、ボールが所定量慣性移動できるようになってい る。
【0007】
ところで、上記従来の加速度センサにあっては、シリンダが所定の質量を有す るボールの外周側にある為、加速度センサ全体としての小型化を図ることが困難 であった。
【0008】 そこで、棒状のガイドロッドを慣性体に形成した凹部に嵌め合わせ、ガイドロ ッドの外周面と慣性体の凹部との間の摺動部を案内として、慣性体を慣性移動す る形式が考えられている。この構造においては、ガイドロッドの先端側と凹部の 底部側との間の空間に、摺動に伴って嵌合部分の間隙を通って空気が入り込むが 、この間隙を通る際の粘性抵抗をダンピング抵抗としている。
【0009】 一方、加速度センサが取り付けられる車両の種類及び、車両への取り付け部位 等により生じる加速度が異なる為、ダンピング抵抗をそれぞれに合わせて適正に 調整する必要を有する。この場合、ガイドロッドの慣性体への挿入量を小さくし て嵌合の範囲を少なくし、ダンピング抵抗を調整することも考えられるが、嵌合 の範囲をあまりに少なくすると慣性体の案内が不安定となるので、予め棒状のガ イドロッドと慣性体の凹部とを長く形成する必要があり、加速度センサの小型化 を妨げることになる。
【0010】 本考案は、上記事実に鑑み、小型でありながら慣性体を減速するダンピング抵 抗の調整を容易とした加速度センサを提供することが目的である。
【0011】
本考案による加速度センサは、ガイド材に案内されつつ加速度の作用によって 慣性移動する慣性体を備え、慣性体の所定量の慣性移動によって車両急減速時に 乗員保護装置を起動する加速度センサにおいて、 前記慣性体に形成され前記ガイド材の挿入嵌合用とされ、前記慣性体の慣性移 動時に前記ガイド材とスライドする凹部と、前記ガイド材に形成され、前記ガイ ド材の先端側と前記凹部の底部側との間に形成される空気室に前記慣性体の外部 から空気を流通する通路とを設けたことを特徴とする。
【0012】
加速度が慣性体に作用して慣性体がガイド材に案内されて慣性移動すると、空 気室の内容積が増大あるいは縮小し、これに連れて通路内を空気が流通し、さら にガイド材と慣性体との間の嵌合部分の間隙を空気が通過して、空気室内に導入 あるいは空気室内から排出される。
【0013】 このガイド材と慣性体との間の嵌合部分の間隙を空気が通過するときの粘性抵 抗が、慣性体を減速するダンピング抵抗となるが、ガイド材に形成される通路の 長さを適切に設定することにより、結果として空気が通過する嵌合部分の長さが 変わって、粘性抵抗の大きさを調整できる。
【0014】 例えば、加速度センサが取り付けられる車両の種類及び、車両への取り付け部 位等が変更された場合、必要とされるダンピング抵抗の大きさに合わせるように 長さを設定した通路をガイド材に形成し、このガイド材を用いて加速度センサを 組み立てる。
【0015】
本考案の第1実施例に係る加速度センサを図1から図4に示し、これらの図に 基づき本実施例を説明する。
【0016】 図2(矢印FRは、車両前方を示す)には、エアバッグ装置10が示されてい る。エアバッグ装置10は、インフレータ12、カバー14、エアバッグ袋体1 6(以下、単に袋体16とする)を備え、ステアリングホイール18のハブ20 に支持されたベースプレート22に取付けられている。
【0017】 インフレータ12は、ステアリングホイール18の回転軸線と同軸的な円筒形 状とされ、その回転軸線に沿った片側がベースプレート22を貫通して乗員側に 突出した状態で、ベースプレート22に取付フランジ24を介して固定されてい る。
【0018】 袋体16は、ベースプレート22の乗員側に折り畳まれた状態で配置され、開 口部26周縁が、取付けリング28によってベースプレート22に固定されてい る。袋体16の内部には、インフレータ12の前記片側が挿入され、インフレー タ12のガス孔40が袋体16の内側に面して開口している。
【0019】 カバー14は、碗状に形成され、ベースプレート22との間に袋体16を格納 するように、開口縁がベースプレート22へ固定されている。カバー14の乗員 と対向する底壁には、薄肉部29が形成されており、袋体16が膨張すると、薄 肉部29が破断されてカバー14が中央部から一対のドア状に開いて展開可能と なっている。
【0020】 また、インフレータ12には、エンハンサ30、雷管32、ガス発生物質34 、加速度センサ36が収容され、車両急減速時には、加速度センサ36側の着火 ピン38が雷管32と衝突して雷管32が着火され、その着火に基づきガス発生 物質34が伝火されてガスが発生し、そのガスがガス孔40を介して袋体16内 に供給される。
【0021】 ここで、加速度センサ36について詳説する。 図1に示すように、加速度センサ36の外枠を形成するハウジング50の図上 、上側の壁面にはねじ穴82が設けられ、このねじ穴82に、ガイド材であるガ イドロッド84が固定されている。すなわち、ガイドロッド84は案内部86か ら雄ねじ88が同軸的に突出しており、ねじ穴82へ雄ねじ88がねじ込まれて ガイドロッド84が固定され、ハウジング50内の凹所60へ案内部86が突出 している。
【0022】 一方、凹所60内には、円筒状であって所定の質量を有する慣性体52が位置 している。さらに、この慣性体52の基部が凹所60の底面61に当接して慣性 体52の車両後方への移動が当接阻止されている。
【0023】 慣性体52は、横断面が円形とされると共に内周面が軸方向に沿って直線状に 伸びるように形成された凹部90を有し、この凹部90がガイドロッド84の案 内部86と緊密に嵌合されて、慣性体52がガイドロッド84の軸方向に沿って 摺動できる。これによって、慣性体52が車両前後方向に沿って移動可能となっ ている。
【0024】 また、案内部86の先端側と凹部90の底部側との間に、案内部86に対する 慣性体52の摺動によって内容積が変動する空気室92が形成される。案内部8 6の外周面には、図1及び図4に示すように、案内部86の軸方向に伸びる通路 であるエア導入溝94が形成され、空気室92が負圧になると慣性体52の外部 からこのエア導入溝94を流通した後の空気がガイドロッド84の外周面と凹部 90の内壁面との間の嵌合部分の間隙を通過し、空気室92に送り込まれるよう になっている。
【0025】 従って、慣性体52に加速度が作用すると、図1に示すような当接阻止された 位置から慣性体52は車両前方に慣性移動し、この慣性移動に従い、空気室92 が拡大する。この結果、エア導入溝94内及びガイドロッド84の外周面と凹部 90の内壁面との間の嵌合部分の間隙を空気が通過し、気圧の低くなった空気室 92に空気が流れ込むようになる。この際、ガイドロッド84の外周面及び凹部 90の内壁面からの粘性抵抗を空気が受け、空気室92に空気が入り難くなって 慣性体52の移動量が低減される。
【0026】 また、ハウジング50内には、前記着火ピン38、レバー64及び回動体76 等が設けられている。着火ピン38は、ハウジング50を貫通して形成された移 動路70に沿うように、長手方向が慣性体52の移動方向と平行に配置されてい る。着火ピン38の車両後方端がハウジング50内に位置する非起動位置から、 この着火ピン38の車両後方端がハウジング50外に出て雷管34(図2参照) と当接し、雷管34を着火してエアバッグ装置10を起動する起動位置まで、着 火ピン38は移動可能となっている。
【0027】 着火ピン38の中間部には、係合つば72が設けられ、係合つば72とハウジ ング50との間にコイルスプリング74が介在されている。このコイルスプリン グ74により、着火ピン38は、常時、起動位置に向けて移動付勢されている。
【0028】 また、係合つば72に対応して、円柱形状の回動体76が設けられ、通常は係 合つば72が回動体76の外周面に係止されている。さらに、回動体76の両端 部に突出して形成された支軸66がハウジング50側の軸受(図示省略)に支持 され、慣性体52の慣性移動方向と直交する方向に沿った回動中心線の回りに回 動体76が回動自在となっている。
【0029】 回動体76には、図1及び図3に示すように、その中間部において半円柱形状 に切り欠かれたトリガ部80が形成されており、回動体76の回動に伴って、係 合つば72とトリガ部80とが対向すると、回動体76の外周面による係合つば 72に対しての係止が解かれる。
【0030】 回動体76の一端部には、慣性体52の慣性移動方向と直交する方向に長尺な レバー64の基端部が固着されている。レバー64の先端部は、慣性体52の慣 性移動方向前面に延びていて、図1上、レバー64の先端部の上側は、慣性体5 2の移動方向前面に当接し、レバー64の先端部の下側には、ハウジング50と の間に介在されるコイルスプリング68に押圧されたピン56の頂部が当接して いる。
【0031】 従って、レバー64の先端部が慣性体52を車両後方に常時押圧するように、 レバー64がコイルスプリング68により回動付勢されている。慣性体52が、 コイルスプリング68の付勢力に抗して車両前方に慣性移動すると、レバー64 は、図1上で反時計回転方向に回動され、これと一体となっている回動体76が 回動される。
【0032】 以上より、通常、着火ピン38は、非起動位置に保持される(図1の状態)が 、車両急減速時には慣性体52に加速度が作用して慣性体52が所定量慣性移動 する。これに伴って慣性体52がレバー64を回動し、レバー64の回動によっ て回動体76の外周面の係合つば72に対する係止が解かれ、着火ピン38の起 動位置への移動が許容される。
【0033】 そして、この解除により、着火ピン38がコイルスプリング74の付勢力に基 づき雷管32に向けて移動して当接し、雷管32が着火される。この雷管32の 着火によってガス発生物質34が燃焼してガスが発生し、発生ガスが袋体16内 に供給されて袋体16が膨出される。
【0034】 次に、本実施例の作用を説明する。 通常の車両運転にあっては、慣性体52に作用する加速度が小さく、この場合 には、慣性体52は、コイルスプリング68の付勢力に対抗できず、慣性体52 の慣性移動は規制される。また、慣性体52がコイルスプリング68の付勢力に 抗して若干量移動しても、空気室92内が負圧になるので、所定以下の加速度で は慣性体52が元に戻されるエアダンピング効果を生じる。
【0035】 そして、このダンピング抵抗は所定の抵抗となるように設定される。即ち、図 1に示す嵌合部分全体の長さであるガイド長Lは一定であるが、空気が通過して ダンピング抵抗が生じる嵌合部分の長さL1は、エア導入溝94の長さL2を調 整することにより決定され、エア導入溝94の長さL2を決めると結果的に、ダ ンピング抵抗が決定される。
【0036】 以上より、加速度センサ36の組立時において、予めエア導入溝94の長さL 2が適切な長さとなるように加工しておけば、ダンピング抵抗は所定の抵抗とな り、着火ピン38を作動させる加速度の値を任意に設定できる。従って、車両が 悪路等を走行する際の振動等によって生ずる作用時間が短い加速度が慣性体52 に作用する場合、慣性体52は上記ダンピング抵抗に負けて所定量の慣性移動に 到らない。従って、着火ピン38は、非起動位置に保持されたままでエアバッグ 装置10が起動されない。
【0037】 一方、エアバッグ装置10を起動すべき車両急減速時に生ずる作用時間が長い 所定の加速度が慣性体52に作用する場合、慣性体52は慣性移動に伴い生ずる ダンピング抵抗に打ち勝って所定量慣性移動する。そして、着火ピン38の起動 位置への移動が許容されてエアバッグ装置10が起動される。
【0038】 ここで、例えば、加速度センサ36が取り付けられる車両の種類、車両への取 り付け部位等が変更された場合は、エア導入溝94の溝加工に際してエア導入溝 94の長さL2を変えることにより、ダンピング抵抗が生じる嵌合部分の長さL 1が変わり、結果として、粘性抵抗が増減されて、適切なダンピング抵抗に調整 される。
【0039】 次に、本考案の第2実施例に係る加速度センサのガイドロッドを図5及び図6 に示し、これらの図に基づき本実施例を説明する。
【0040】 図5に示すように、本実施例では、ガイドロッド84の案内部86の外周面に 、ガイドロッド84の軸方向に沿って伸びる面取り部102が形成されていて、 この面取り部102が空気を流通させる通路となる。尚、面取り部102の角度 αは、例えば図6上、15°〜20°の角度程度で十分な大きさとなる。
【0041】 以上より、この面取り部102のガイドロッド84の軸方向に沿った長さを適 切に設定することにより、ダンピング抵抗が調整できる。
【0042】 次に、本考案の第3実施例に係る加速度センサのガイドロッドを図7に示し、 この図に基づき本実施例を説明する。
【0043】 図7に示すように、本実施例では、ガイドロッド84の案内部86の外周面に 、ガイドロッド84の軸方向に沿って伸びる複数の溝104が形成されて、案内 部86の雄ねじ88寄りの部分がスプライン状となっている。そして、この複数 の溝104が空気を流通させる通路となる。
【0044】 以上より、この複数の溝104のガイドロッド84の軸方向に沿った長さを適 切に設定することにより、ダンピング抵抗が調整できる。
【0045】 次に、本考案の第4実施例に係る加速度センサのガイドロッドを図8に示し、 この図に基づき本実施例を説明する。
【0046】 図8に示すように、本実施例では、ガイドロッド84の内部に貫通孔106が 形成されて、この貫通孔106が空気を流通させる通路となる。
【0047】 以上より、この貫通孔106のガイドロッド84の軸方向に沿った長さを適切 に設定することにより、ダンピング抵抗が調整できる。
【0048】 なお、第2実施例、第3実施例、第4実施例共に、他の構成は、第1実施例と 同様であり、従って、第1実施例と同様の作用効果が奏せられる。
【0049】 さらに、第1実施例においては、慣性体52とガイドロッド84との位置関係 を、車両急減速時に慣性体52がガイドロッド84から抜け出す方向となるよう な位置関係としたが、この逆として、車両急減速時に慣性体52がガイドロッド 84にさらに深く挿入されるような位置関係としてもよい。この場合、車両急減 速時に空気室92は縮小して空気室92内から空気が排出されるが、このような 構造においても、エア導入溝94、面取り部102、溝104及び貫通孔106 等の通路が空気を流通させて、第1実施例と同様の作用効果が奏せられることは いうまでもない。
【0050】 また、本考案は、上記各実施例に限定されるものではなく、種々変更可能であ る。例えば、上記各実施例では、乗員保護装置がエアバッグ装置10とされてい るが、これに限定されるものではなく、ウエビング巻取り装置にあって、車両急 減速時にウエビングを乗員に対して緊密に装着させるためにプリローダを起動す るのにも、勿論適用可能である。
【0051】
本考案に係る加速度センサによれば、小型でありながら慣性体を減速するダン ピング抵抗の調整が容易となるという優れた効果を有する。
【図1】本考案の第1実施例に係る加速度センサを車両
前後方向に沿って切断した断面図である。
前後方向に沿って切断した断面図である。
【図2】本考案の第1実施例に係る加速度センサを適用
したエアバッグ装置を車両前後方向に沿って切断した断
面図である。
したエアバッグ装置を車両前後方向に沿って切断した断
面図である。
【図3】本考案の第1実施例に係る加速度センサの回動
体、レバー及び着火ピン等を示す斜視図である。
体、レバー及び着火ピン等を示す斜視図である。
【図4】本考案の第1実施例に係る加速度センサのガイ
ドロッドを示す斜視図である。
ドロッドを示す斜視図である。
【図5】本考案の第2実施例に係る加速度センサのガイ
ドロッドを示す斜視図である。
ドロッドを示す斜視図である。
【図6】本考案の第2実施例に係る加速度センサのガイ
ドロッドを示す横断面図である。
ドロッドを示す横断面図である。
【図7】本考案の第3実施例に係る加速度センサのガイ
ドロッドを示す斜視図である。
ドロッドを示す斜視図である。
【図8】本考案の第4実施例に係る加速度センサの要部
拡大断面図である。
拡大断面図である。
10 エアバッグ装置(乗員保護装置) 36 加速度センサ 52 慣性体 84 ガイドロッド(ガイド材) 86 案内部 90 凹部 92 空気室 94 エア導入溝(通路) 102 面取り部(通路) 104 溝(通路) 106 貫通孔(通路)
Claims (1)
- 【請求項1】 ガイド材に案内されつつ加速度の作用に
よって慣性移動する慣性体を備え、慣性体の所定量の慣
性移動によって車両急減速時に乗員保護装置を起動する
加速度センサにおいて、 前記慣性体に形成され前記ガイド材の挿入嵌合用とさ
れ、前記慣性体の慣性移動時に前記ガイド材とスライド
する凹部と、前記ガイド材に形成され、前記ガイド材の
先端側と前記凹部の底部側との間に形成される空気室に
前記慣性体の外部から空気を流通する通路とを設けたこ
とを特徴とする加速度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP163093U JPH0658368U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 加速度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP163093U JPH0658368U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 加速度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658368U true JPH0658368U (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11506858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP163093U Pending JPH0658368U (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658368U (ja) |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP163093U patent/JPH0658368U/ja active Pending
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