JPH0658719B2 - シンクローディジタル変換機回路の読出し専用記憶装置をプログラムする方法及びシンクローディジタル変換機回路 - Google Patents
シンクローディジタル変換機回路の読出し専用記憶装置をプログラムする方法及びシンクローディジタル変換機回路Info
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- JPH0658719B2 JPH0658719B2 JP60125946A JP12594685A JPH0658719B2 JP H0658719 B2 JPH0658719 B2 JP H0658719B2 JP 60125946 A JP60125946 A JP 60125946A JP 12594685 A JP12594685 A JP 12594685A JP H0658719 B2 JPH0658719 B2 JP H0658719B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/48—Servo-type converters
- H03M1/485—Servo-type converters for position encoding, e.g. using resolvers or synchros
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、位置トランスジユーサ及びその関連回路、特
にレゾルバからデイジタル位置信号を発生する回路に関
する。
にレゾルバからデイジタル位置信号を発生する回路に関
する。
工業的に応用されている位置トランスジユーサには、エ
ンコーダとレゾルバの2つの基本的な型式がある。エン
コーダは、軸の角方位を表示するデイジタル信号を発生
する。他方、レゾルバは正弦波信号を発生し、またこれ
らの信号を相当するデイジタル数に変換するために回路
が必要でありこのデイジタル数はレゾルバ回転子軸の角
方位を表示する。高精度エンコーダは手頃な価格で製造
されるけれども、エンコーダはレゾルバよりも本質的に
堅牢性に乏しくこれはエンコーダが光源及びその他の光
学要素を必要とするからである。
ンコーダとレゾルバの2つの基本的な型式がある。エン
コーダは、軸の角方位を表示するデイジタル信号を発生
する。他方、レゾルバは正弦波信号を発生し、またこれ
らの信号を相当するデイジタル数に変換するために回路
が必要でありこのデイジタル数はレゾルバ回転子軸の角
方位を表示する。高精度エンコーダは手頃な価格で製造
されるけれども、エンコーダはレゾルバよりも本質的に
堅牢性に乏しくこれはエンコーダが光源及びその他の光
学要素を必要とするからである。
レゾルバは本質的に堅牢な受動巻線を採用するが、しか
し、高精度の正弦波形を発生しようとする場合は、この
巻線を正確に巻きかつ整列させなければならない。大規
模集積回路を使用することによつて、これらの信号のデ
イジタル数への変換を正確にかつ妥当な価格で実施する
ことができる。それにもかかわらず、正確で、高分解能
の位置信号を発生する能力のあるレゾルバは精密器械で
あつて製造が比較的高価に付く。
し、高精度の正弦波形を発生しようとする場合は、この
巻線を正確に巻きかつ整列させなければならない。大規
模集積回路を使用することによつて、これらの信号のデ
イジタル数への変換を正確にかつ妥当な価格で実施する
ことができる。それにもかかわらず、正確で、高分解能
の位置信号を発生する能力のあるレゾルバは精密器械で
あつて製造が比較的高価に付く。
本発明の目的は、レゾルバの回転子角の高精度デイジタ
ル化表示を行うことにある。
ル化表示を行うことにある。
本発明の、レゾルバはこれに関連したシンクロ−デイジ
タル変換器回路を採用しこの回路はデイジタル化基準波
形を記憶する読出し専用記憶装置を使用しているが、本
発明はこのレゾルバにおいて、読出し専用記憶装置をプ
ログラムする改善された方法を提供するものであつて、
この方法は、次を含む。
タル変換器回路を採用しこの回路はデイジタル化基準波
形を記憶する読出し専用記憶装置を使用しているが、本
発明はこのレゾルバにおいて、読出し専用記憶装置をプ
ログラムする改善された方法を提供するものであつて、
この方法は、次を含む。
すなわち、 (a) 所望の各々のレゾルバ回転子角に対するそれぞれ
のレゾルバ信号をレゾルバ巻線から発生させるためレゾ
ルバを動作させるステップと、 (b) 各々のレゾルバ信号をそれぞれのディジタル数に
変換するステップと、 (c) 各々のレゾルバ信号が発生したときにレゾルバ回
転子軸の回転角を測定し、またそれに対応するディジタ
ルアドレスを発生させるステップと、 (d) それぞれのディジタルアドレスによって示される
前記読出し専用記憶装置の記憶場所に各々のディジタル
数を記憶するステップである。
のレゾルバ信号をレゾルバ巻線から発生させるためレゾ
ルバを動作させるステップと、 (b) 各々のレゾルバ信号をそれぞれのディジタル数に
変換するステップと、 (c) 各々のレゾルバ信号が発生したときにレゾルバ回
転子軸の回転角を測定し、またそれに対応するディジタ
ルアドレスを発生させるステップと、 (d) それぞれのディジタルアドレスによって示される
前記読出し専用記憶装置の記憶場所に各々のディジタル
数を記憶するステップである。
シンクロ−デイジタル変換機は、基準波形を発生しこれ
をレゾルバ巻線によつて発生された波形と比較すること
によつて正確なデイジタル化出力信号を発生する。先行
技術の回路においては、この基準波形は正弦波形である
が、これは、この波形がレゾルバ巻線によつて発生され
る波形の理想形であるからである。本発明のおける発見
は、レゾルバは実際にはその巻線に理想正弦波形よりひ
ずんだものを発生しているということ、また理想からの
この狂いはレゾルバ誤差を表示し、この誤差を補償する
ことができるということである。この補償は、シンクロ
−デイジタル変換機によつて発生されたデイジタル化基
準波形をこれと比較されるレゾルバ波形と整合させるこ
とによつて達成される。
をレゾルバ巻線によつて発生された波形と比較すること
によつて正確なデイジタル化出力信号を発生する。先行
技術の回路においては、この基準波形は正弦波形である
が、これは、この波形がレゾルバ巻線によつて発生され
る波形の理想形であるからである。本発明のおける発見
は、レゾルバは実際にはその巻線に理想正弦波形よりひ
ずんだものを発生しているということ、また理想からの
この狂いはレゾルバ誤差を表示し、この誤差を補償する
ことができるということである。この補償は、シンクロ
−デイジタル変換機によつて発生されたデイジタル化基
準波形をこれと比較されるレゾルバ波形と整合させるこ
とによつて達成される。
本発明の他の局面は、レゾルバとシンクロ−デイジタル
変換機との整合方法である。これは、レゾルバ巻線波形
をデイジタル化してこれを読出し専用記憶装置内に記憶
することによつて達成される。読出し専用記憶装置は、
したがつて、シンクロ−デイジタル変換機内で、基準波
形を作るために使用される。巻線又はレゾルバ軸の不整
列に基づくレゾルバ波形中の何らかの異常は、それゆ
え、デイジタル化波形内に捕捉され、したがつてシンク
ロ−デイジタル変換機回路内で再生される。
変換機との整合方法である。これは、レゾルバ巻線波形
をデイジタル化してこれを読出し専用記憶装置内に記憶
することによつて達成される。読出し専用記憶装置は、
したがつて、シンクロ−デイジタル変換機内で、基準波
形を作るために使用される。巻線又はレゾルバ軸の不整
列に基づくレゾルバ波形中の何らかの異常は、それゆ
え、デイジタル化波形内に捕捉され、したがつてシンク
ロ−デイジタル変換機回路内で再生される。
本発明は、低価格のレゾルバで以つて回転子角の高精度
表示を行う。レゾルバ誤差を減少させるために要求され
る高価な機械的測定は、もはや必要ない。その代りに、
このような誤差は、レゾルバとこれと共に動作するシン
クロ−デイジタル変換機とを整合することによつて、自
動的に除去される。
表示を行う。レゾルバ誤差を減少させるために要求され
る高価な機械的測定は、もはや必要ない。その代りに、
このような誤差は、レゾルバとこれと共に動作するシン
クロ−デイジタル変換機とを整合することによつて、自
動的に除去される。
本発明の、さらに他の局面は、改善されたシンクロ−デ
イジタル変換機回路である。向上した性能と低価格は、
測定されたアナログ角誤差信号を正性誤差又は負性誤差
のいずれかを表示する単一ビツトデイジタル信号に変換
することによつて達成される。このデイジタル誤差信号
は、計数器を測定誤差を減少する方向に駆動するために
使用される。積分器及びその他のアナログ回路は、価格
を低減すること及び追跡ループ安定性と応答時間とを改
善すること双方のために、追跡ループから除去されてい
る。
イジタル変換機回路である。向上した性能と低価格は、
測定されたアナログ角誤差信号を正性誤差又は負性誤差
のいずれかを表示する単一ビツトデイジタル信号に変換
することによつて達成される。このデイジタル誤差信号
は、計数器を測定誤差を減少する方向に駆動するために
使用される。積分器及びその他のアナログ回路は、価格
を低減すること及び追跡ループ安定性と応答時間とを改
善すること双方のために、追跡ループから除去されてい
る。
本発明の上述した及びその他の特徴と利点は、次の説明
から明かになるはずである。この説明の中で、その1部
を構成する付図を参照するが、これらの図中には、説明
の方法上本発明の好適実施例が示されている。
から明かになるはずである。この説明の中で、その1部
を構成する付図を参照するが、これらの図中には、説明
の方法上本発明の好適実施例が示されている。
本発明には2つの局面がある。すなわち、レゾルバ出力
波形のディジタル化された複製を記憶する読出し専用記
憶装置を作成すること、及びシンクロ−デイジタル変換
器回路内での読出し専用記憶装置を使用すること、であ
る。
波形のディジタル化された複製を記憶する読出し専用記
憶装置を作成すること、及びシンクロ−デイジタル変換
器回路内での読出し専用記憶装置を使用すること、であ
る。
読出し専用記憶装置の作成又はプログラミングが、まず
第1図を参照して説明され、次いでその使用が第2図を
参照して説明される。
第1図を参照して説明され、次いでその使用が第2図を
参照して説明される。
特に、第1図を参照すると、シンクロ、すなわちレゾル
バ1が励磁信号すなわち搬送波Eをその回転子巻線2に
受けて、その2つの固定子巻線3と4に電圧を誘導す
る。誘導電圧の振幅は、レゾルバ回転子軸5の回転子角
θの関数であつて、振幅は軸が360゜を通して回転さ
れるに従つて理想的には完全な余弦波及び正弦波を描
く。レゾルバ製造者の最善の努力にかかわらず、このよ
うな理想的波形は発生されず、代わつて、巻線2〜4の
不精密な配置と回転子要素と固定子要素の整合の不正確
さのために、振幅及び位相誤差が起こる。
バ1が励磁信号すなわち搬送波Eをその回転子巻線2に
受けて、その2つの固定子巻線3と4に電圧を誘導す
る。誘導電圧の振幅は、レゾルバ回転子軸5の回転子角
θの関数であつて、振幅は軸が360゜を通して回転さ
れるに従つて理想的には完全な余弦波及び正弦波を描
く。レゾルバ製造者の最善の努力にかかわらず、このよ
うな理想的波形は発生されず、代わつて、巻線2〜4の
不精密な配置と回転子要素と固定子要素の整合の不正確
さのために、振幅及び位相誤差が起こる。
巻線3は同期復調器7に接続され、後者は搬送波Eを受
けかつ巻線3に誘導された信号から搬送波を除去する。
復調信号は、アナログ−デイジタル変換器10の入力端
子に印加される。アナログ−デイジタル変換器10の出
力は、12ビツト2進数であつて、巻線3に誘導された
信号の振幅に相当し、またこの出力は、バス12を通し
て余弦波用プログラマブル読出し専用記憶装置すなわち
COSINE PROM13のデータ端子に印加され
る。同様に、巻線4は同期復調器8に接続され、後者は
アナログ−デイジタル変換器11を駆動しこの変換器が
発生する12ビツト2進数はバス14を通して正弦波用
プログラム式読取り専用記憶装置すなわちSINE P
ROM15のデータ端子に印加される。PROM13と
PROM15は型式2732UVPROMのものであつ
て、4Kの個別にアドレス可能な記憶場所を含み、これ
らの記憶場所は12ビツト語を形成するように接続され
る。記憶場所はアドレス・バス16を通して印加される
12ビツト・アドレス符号によつて選択されまたプログ
ラミング・パルスが制御線17に印加されると12ビツ
ト振幅数が選択された記憶場所内へプログラムされる。
けかつ巻線3に誘導された信号から搬送波を除去する。
復調信号は、アナログ−デイジタル変換器10の入力端
子に印加される。アナログ−デイジタル変換器10の出
力は、12ビツト2進数であつて、巻線3に誘導された
信号の振幅に相当し、またこの出力は、バス12を通し
て余弦波用プログラマブル読出し専用記憶装置すなわち
COSINE PROM13のデータ端子に印加され
る。同様に、巻線4は同期復調器8に接続され、後者は
アナログ−デイジタル変換器11を駆動しこの変換器が
発生する12ビツト2進数はバス14を通して正弦波用
プログラム式読取り専用記憶装置すなわちSINE P
ROM15のデータ端子に印加される。PROM13と
PROM15は型式2732UVPROMのものであつ
て、4Kの個別にアドレス可能な記憶場所を含み、これ
らの記憶場所は12ビツト語を形成するように接続され
る。記憶場所はアドレス・バス16を通して印加される
12ビツト・アドレス符号によつて選択されまたプログ
ラミング・パルスが制御線17に印加されると12ビツ
ト振幅数が選択された記憶場所内へプログラムされる。
12ビツト軸エンコーダ20は、レゾルバ軸5に連結さ
れかつ前者の出力端子はアドレス・バス16に接続され
ている。レゾルバ回転子軸5が360゜を通して回転さ
せられるに従つて、軸エンコーダ20が実際の回転子角
θに相当する12ビツト2進数を発生する。制御回路2
1は軸エンコーダ20の出力アドレス・バス16を通し
て受け、かつ12ビツト2進数が変化するごとに制御回
路21がプログラミング・パルスを制御線17上に発生
する。このようにして、レゾルバ回転子軸5が回転させ
られかつ逐次アドレスが軸エンコーダ20によつて発生
されるに従つて、レゾルバ固定子巻線3と4によつて誘
導された信号がデイジタル化された上でPROM13と
15の続き合う記憶場所内に記憶される。制御回路21
はサーボモータ22を運動させるが、後者はPROM1
3と15のプログラミングを軸エンコーダ出力の各状態
変化ごとに行えるに充分低い速度でレゾルバ回転子軸5
を回転させるようにこれに連結されている。
れかつ前者の出力端子はアドレス・バス16に接続され
ている。レゾルバ回転子軸5が360゜を通して回転さ
せられるに従つて、軸エンコーダ20が実際の回転子角
θに相当する12ビツト2進数を発生する。制御回路2
1は軸エンコーダ20の出力アドレス・バス16を通し
て受け、かつ12ビツト2進数が変化するごとに制御回
路21がプログラミング・パルスを制御線17上に発生
する。このようにして、レゾルバ回転子軸5が回転させ
られかつ逐次アドレスが軸エンコーダ20によつて発生
されるに従つて、レゾルバ固定子巻線3と4によつて誘
導された信号がデイジタル化された上でPROM13と
15の続き合う記憶場所内に記憶される。制御回路21
はサーボモータ22を運動させるが、後者はPROM1
3と15のプログラミングを軸エンコーダ出力の各状態
変化ごとに行えるに充分低い速度でレゾルバ回転子軸5
を回転させるようにこれに連結されている。
レゾルバ固定子巻線3と4によつて発生される信号は実
質的に正弦波形であるけれども、これらの波形内の何ら
かの異常は、それぞれのPROM13と15にデイジタ
ルの形で記憶される。軸エンコーダ20は精密な装置で
ありまたレゾルバ1が第2図の回路内の「整合された」
PROM13と15と組合せて使用される場合この精度
は有効にレゾルバ1に伝達される。
質的に正弦波形であるけれども、これらの波形内の何ら
かの異常は、それぞれのPROM13と15にデイジタ
ルの形で記憶される。軸エンコーダ20は精密な装置で
ありまたレゾルバ1が第2図の回路内の「整合された」
PROM13と15と組合せて使用される場合この精度
は有効にレゾルバ1に伝達される。
SINE PROM13及びCOSINE PROM1
5をプログラムするのに使用可能な多くの代替回路が存
在する。たとえば、サーボモータ22とエンコーダ20
の代わりに減速歯車付ステツピング・モータを採用して
既知の増分で軸5を回転させるようにしてもよい。この
代替実施例では、高精度の軸エンコーダに対する必要性
が除去されまた制御回路21はステツピング・モータが
駆動回路をほとんど要しないために簡単化される。さら
に他の可能な変形にあつては、レゾルバ回転子軸を12
ビツト計数器に同期して低速度で駆動する。逐次回転時
間中、レゾルバはサンプルされかつ漸次高くなる計数器
値でデイジタル化される。同期は単一ビツト軸エンコー
ダによつて遂行され、このエンコーダは基準レゾルバ回
転子角をマークしかつ計数器を他の回転に対してリセツ
トする。
5をプログラムするのに使用可能な多くの代替回路が存
在する。たとえば、サーボモータ22とエンコーダ20
の代わりに減速歯車付ステツピング・モータを採用して
既知の増分で軸5を回転させるようにしてもよい。この
代替実施例では、高精度の軸エンコーダに対する必要性
が除去されまた制御回路21はステツピング・モータが
駆動回路をほとんど要しないために簡単化される。さら
に他の可能な変形にあつては、レゾルバ回転子軸を12
ビツト計数器に同期して低速度で駆動する。逐次回転時
間中、レゾルバはサンプルされかつ漸次高くなる計数器
値でデイジタル化される。同期は単一ビツト軸エンコー
ダによつて遂行され、このエンコーダは基準レゾルバ回
転子角をマークしかつ計数器を他の回転に対してリセツ
トする。
特に、第2図を参照すると、レゾルバ1及びこれに整合
したPROM13と15がシンクロ−デイジタル変換機
に採用されている。巻線3と4がそれぞれの復調器回路
30と31に接続され、かつこれらが回転子軸5の回転
されるに従つて発生する実質的正弦波形( cosθと sin
θ)がそれぞれの乗算デイジタル−アナログ変換器32
と33のアナログ入力端子に印加される。これらのアナ
ログ−デイジタル変換器32と33へのデイジタル入力
端子は、それぞれのPROM15と13から読出された
12ビツト2進数によつて駆動される。以下の説明から
明かになるように、これらの2進数は sinφと cosφの
振幅に相当するが、ここにφはこの回路によつて測定さ
れたレゾルバ回転子角である。
したPROM13と15がシンクロ−デイジタル変換機
に採用されている。巻線3と4がそれぞれの復調器回路
30と31に接続され、かつこれらが回転子軸5の回転
されるに従つて発生する実質的正弦波形( cosθと sin
θ)がそれぞれの乗算デイジタル−アナログ変換器32
と33のアナログ入力端子に印加される。これらのアナ
ログ−デイジタル変換器32と33へのデイジタル入力
端子は、それぞれのPROM15と13から読出された
12ビツト2進数によつて駆動される。以下の説明から
明かになるように、これらの2進数は sinφと cosφの
振幅に相当するが、ここにφはこの回路によつて測定さ
れたレゾルバ回転子角である。
デイジタル−アナログ変換器33によつて発生されるア
ナログ信号( sinθ cosφ)は、デイジタル−アナログ
変換器32によつて発生されるアナログ信号( cosθ s
inφ)から減算される。この減算は演算増幅器35によ
つて遂行され、この演算増幅器はアナログ誤差信号 sin
(θ−φ)を発生する。θ−φの小さな値に対しては、
このアナログ誤差信号は実際の回転子角θと測定された
回転子角φとの間の差にほぼ等しい。この誤差信号は積
分器36及び比例増幅器37によつて積分された上で電
圧制御発振器(VCO)38の入力端子に印加される。
発振器38は、測定された角φが実際の回転子角θより
小さいときに昇計「UP」パルスを線39上に発生し、
また測定された角φがθより大きいとき降計「DOW
N」パルスを線40上へ発生する。
ナログ信号( sinθ cosφ)は、デイジタル−アナログ
変換器32によつて発生されるアナログ信号( cosθ s
inφ)から減算される。この減算は演算増幅器35によ
つて遂行され、この演算増幅器はアナログ誤差信号 sin
(θ−φ)を発生する。θ−φの小さな値に対しては、
このアナログ誤差信号は実際の回転子角θと測定された
回転子角φとの間の差にほぼ等しい。この誤差信号は積
分器36及び比例増幅器37によつて積分された上で電
圧制御発振器(VCO)38の入力端子に印加される。
発振器38は、測定された角φが実際の回転子角θより
小さいときに昇計「UP」パルスを線39上に発生し、
また測定された角φがθより大きいとき降計「DOW
N」パルスを線40上へ発生する。
これらのパルスは12ビット計数器41内に記憶されて
いる2進数に加算又はこれから減算される。すなわち、
線39上に「UP」パルスが現われる毎に12ビット計
算器41に記憶されている数は1だけ増加し、これに対
し、線42上に「DOWN」パルスが現われると1だけ
減少する。従って、各パルスは回転子軸5の移動の増加
を示し、またパルスの現われる線39又は40はその移
動の方向を示す。12ビット計算器41は、従って実際
の回転子角θを追跡する測定された回転子角φを指定す
る数を記憶する。12ビット計算器41からこの数はバ
ス42に供給され、このバス42はPROM13及び1
5のアドレス端子に接続される。
いる2進数に加算又はこれから減算される。すなわち、
線39上に「UP」パルスが現われる毎に12ビット計
算器41に記憶されている数は1だけ増加し、これに対
し、線42上に「DOWN」パルスが現われると1だけ
減少する。従って、各パルスは回転子軸5の移動の増加
を示し、またパルスの現われる線39又は40はその移
動の方向を示す。12ビット計算器41は、従って実際
の回転子角θを追跡する測定された回転子角φを指定す
る数を記憶する。12ビット計算器41からこの数はバ
ス42に供給され、このバス42はPROM13及び1
5のアドレス端子に接続される。
COSINE PROM13は12ビット計算器41か
らの数によってアドレス指定されると、測定された回転
子角φの余弦(cos )である数値出力信号( COSφ)を
発生する。COSINE PROM13からの出力信号
はアナログ出力信号( SINθ COSφ)を発生するD/A
変換器33に供給される。同様に、12ビット計数器4
1からの数はSINE PROM15のアドレス入力に
供給され、数値 SINφが記憶されている記憶場所をアド
レス指定する。これにより、SINE PROM15は
その出力値をD/A変換器32に供給し、変換器32は
アナログ出力信号 COSθ SINφを発生する。
らの数によってアドレス指定されると、測定された回転
子角φの余弦(cos )である数値出力信号( COSφ)を
発生する。COSINE PROM13からの出力信号
はアナログ出力信号( SINθ COSφ)を発生するD/A
変換器33に供給される。同様に、12ビット計数器4
1からの数はSINE PROM15のアドレス入力に
供給され、数値 SINφが記憶されている記憶場所をアド
レス指定する。これにより、SINE PROM15は
その出力値をD/A変換器32に供給し、変換器32は
アナログ出力信号 COSθ SINφを発生する。
上述のシンクロ−ディジタル変換機はII型サーボとして
動作する従来回路であって、この回路においては測定さ
れた回転子角φは実際のレゾルバ回転子角θに追従、ま
たは、追跡するように強制される。しかし、このような
従来回路と異なり、測定された回転子角φはPROM1
3及び15から出力信号( COSφ及び SINφ)を発生
し、これらはサーボループを閉じるのみでなく、レゾル
バ1の不正確さに起因してレゾルバ信号( SINθ及び C
OSθ)の中に現われるどのような誤差も補償する。この
補償は、PROM13及び15は、測定された回転子角
φに対する真の三角法の正弦(sin )及び余弦(cos )
値を記憶するのではなく、測定された回転子角φでレゾ
ルバによって発生した実際の正弦値及び余弦値に対して
第1図に示す回路によってプログラムされたものを記憶
しているからである。従って、レゾルバの出力信号が回
転子角θに対する真の三角法値でないとしても、PRO
Mの値はレゾルバの誤差を補償しているので、計数器4
1の出力がそれでも実際の回転子角θを表わすであろ
う。バス42上に現われる12ビット2進数は、従っ
て、実際の回転子角θの極めて正確な表示である。
動作する従来回路であって、この回路においては測定さ
れた回転子角φは実際のレゾルバ回転子角θに追従、ま
たは、追跡するように強制される。しかし、このような
従来回路と異なり、測定された回転子角φはPROM1
3及び15から出力信号( COSφ及び SINφ)を発生
し、これらはサーボループを閉じるのみでなく、レゾル
バ1の不正確さに起因してレゾルバ信号( SINθ及び C
OSθ)の中に現われるどのような誤差も補償する。この
補償は、PROM13及び15は、測定された回転子角
φに対する真の三角法の正弦(sin )及び余弦(cos )
値を記憶するのではなく、測定された回転子角φでレゾ
ルバによって発生した実際の正弦値及び余弦値に対して
第1図に示す回路によってプログラムされたものを記憶
しているからである。従って、レゾルバの出力信号が回
転子角θに対する真の三角法値でないとしても、PRO
Mの値はレゾルバの誤差を補償しているので、計数器4
1の出力がそれでも実際の回転子角θを表わすであろ
う。バス42上に現われる12ビット2進数は、従っ
て、実際の回転子角θの極めて正確な表示である。
本発明は、なおまた、第3図に示された改善されたシン
クロ−デイジタル変換機も提供している。この改善され
た回路の要素の多くは、上に説明された第2図の回路に
使用されたものと同じで、したがつて、同様の要素に対
しては同じ参照符号が使用されている。第2図の回路に
おけるように、レゾルバ信号は同期復調器30と31に
よつて復調され、かつデイジタルアナログ変換器32と
33内でデイジタル信号 sinφと cosφによつて乗算さ
れる。2つの信号 sinθ cosφと cosθ sinφとの間の
差が、次いで、比較器50に得られる。
クロ−デイジタル変換機も提供している。この改善され
た回路の要素の多くは、上に説明された第2図の回路に
使用されたものと同じで、したがつて、同様の要素に対
しては同じ参照符号が使用されている。第2図の回路に
おけるように、レゾルバ信号は同期復調器30と31に
よつて復調され、かつデイジタルアナログ変換器32と
33内でデイジタル信号 sinφと cosφによつて乗算さ
れる。2つの信号 sinθ cosφと cosθ sinφとの間の
差が、次いで、比較器50に得られる。
レゾルバ回転子角θが測定された角φを超えると、比較
器50はその出力端子に論理高値+5ボルトを発生す
る。測定された角φがレゾルバ回転子角θを超えると、
比較回路は論理低値電圧を発生し、この出力電圧はD形
フリツプ・フロツプ51のD入力端子に印加される。フ
リツプ・フロツプ51のC入力端子はクロツク52によ
つて駆動され、後者はまた12ビツト昇降計数器53の
入力端子も駆動する。比較回路出力の状態は、したがつ
て、フリツプ・フロツプ51内に周期的にラツチされ
て、そのQ出力端子に出力される。
器50はその出力端子に論理高値+5ボルトを発生す
る。測定された角φがレゾルバ回転子角θを超えると、
比較回路は論理低値電圧を発生し、この出力電圧はD形
フリツプ・フロツプ51のD入力端子に印加される。フ
リツプ・フロツプ51のC入力端子はクロツク52によ
つて駆動され、後者はまた12ビツト昇降計数器53の
入力端子も駆動する。比較回路出力の状態は、したがつ
て、フリツプ・フロツプ51内に周期的にラツチされ
て、そのQ出力端子に出力される。
フリツプ・フロツプ51のQ出力は、計数器53の昇降
端子を駆動する。したがつて、比較回路出力がフリツプ
・フロツプ51内にラツチされるたびごとに、計数器5
3はクロツク52によつてパルス駆動されて、計数が計
数器53内に記憶されている測定された回転子角φに相
当する数に加算又はこれから減算される。第2図の回路
におけるように、この測定された回転子角φはCOSI
N PROM13とSIN PROM15を経由して帰
還されてループを閉じ、このことによつて測定された角
φを実際の回転子角θに追従するように強制する。
端子を駆動する。したがつて、比較回路出力がフリツプ
・フロツプ51内にラツチされるたびごとに、計数器5
3はクロツク52によつてパルス駆動されて、計数が計
数器53内に記憶されている測定された回転子角φに相
当する数に加算又はこれから減算される。第2図の回路
におけるように、この測定された回転子角φはCOSI
N PROM13とSIN PROM15を経由して帰
還されてループを閉じ、このことによつて測定された角
φを実際の回転子角θに追従するように強制する。
第3図の回路は、第1の実施例に凌ぐ多くの利点を提供
する。まず、この回路においては要素がより少くまた閉
ループ内にはアナログ積分器が存在しない。これら2つ
の因子の双方によつて、この回路は集積回路の形に一層
容易に具体化される。なおまた、積分器を欠くことは、
回転子角θの変化に対する回路の応答とループの安定の
双方を向上する。
する。まず、この回路においては要素がより少くまた閉
ループ内にはアナログ積分器が存在しない。これら2つ
の因子の双方によつて、この回路は集積回路の形に一層
容易に具体化される。なおまた、積分器を欠くことは、
回転子角θの変化に対する回路の応答とループの安定の
双方を向上する。
本発明の他の利点は、回転子角のディジタル表示のみで
なく、回転子速度のアナログ表示が得られる能力にあ
る。第3図を参照すると、フィルタ回路55は、その入
力端子がフリップフロップ51のQ出力端子に接続され
ている。フィルタ55は、低域フィルタであってクロッ
ク52の周波数及びそれより高い周波数の信号を除去
し、0と5ボルトの間の電圧をもつ出力信号を発生す
る。
なく、回転子速度のアナログ表示が得られる能力にあ
る。第3図を参照すると、フィルタ回路55は、その入
力端子がフリップフロップ51のQ出力端子に接続され
ている。フィルタ55は、低域フィルタであってクロッ
ク52の周波数及びそれより高い周波数の信号を除去
し、0と5ボルトの間の電圧をもつ出力信号を発生す
る。
回転子角θの値が測定された角φの値を超えると、高論
理レベル(5ボルト)がフリップクロップ51のQ出力
に発生し、また、もし測定された角φがθより大きけれ
ば、Q出力は低レベル(0ボルト)である。もし回転子
が停止(0速度)しているとフリップフロップ51のQ
出力はクロック52の周波数で高レベルと低レベルの間
で切り替わる。この時、フィルタ55に供給される周波
数及びそれと同数のパルスに起因して、フィルタ55か
らの出力電圧は入力電圧の両極限の平均である2.5ボ
ルトである。従って、この電圧は0速度を示している。
理レベル(5ボルト)がフリップクロップ51のQ出力
に発生し、また、もし測定された角φがθより大きけれ
ば、Q出力は低レベル(0ボルト)である。もし回転子
が停止(0速度)しているとフリップフロップ51のQ
出力はクロック52の周波数で高レベルと低レベルの間
で切り替わる。この時、フィルタ55に供給される周波
数及びそれと同数のパルスに起因して、フィルタ55か
らの出力電圧は入力電圧の両極限の平均である2.5ボ
ルトである。従って、この電圧は0速度を示している。
回転子軸5が一方の方向に回転するとθの値がφの値よ
り大きくなり、フリップフロップ55のQ出力には低理
論レベルのパルスよりもより多くの高い論理レベルのパ
ルスが発生する。回転子が速く回転すればする程高論理
レベルのパルスの比率が大きくなる。従って、Q出力信
号がフィルタ55により平均化されると、フィルタの出
力は回転子速度に比例した量だけ2.5ボルトより高く
なる。同様に、回転子が反対方向に回転すると、φの値
はθの値よりも、より多くの時間大きくなり、フリップ
フロップ55からは高論理レベルのパルスよりも多くの
低論理レベルのパルスが発生する。低論理レベルのパル
ス数の高論理レベルのパルス数の比率は回転子の速度に
対応する。この結果、フィルタ55の出力は、反対方向
への回転子速度に比例した量だけ2.5ボルトより低く
なる。
り大きくなり、フリップフロップ55のQ出力には低理
論レベルのパルスよりもより多くの高い論理レベルのパ
ルスが発生する。回転子が速く回転すればする程高論理
レベルのパルスの比率が大きくなる。従って、Q出力信
号がフィルタ55により平均化されると、フィルタの出
力は回転子速度に比例した量だけ2.5ボルトより高く
なる。同様に、回転子が反対方向に回転すると、φの値
はθの値よりも、より多くの時間大きくなり、フリップ
フロップ55からは高論理レベルのパルスよりも多くの
低論理レベルのパルスが発生する。低論理レベルのパル
ス数の高論理レベルのパルス数の比率は回転子の速度に
対応する。この結果、フィルタ55の出力は、反対方向
への回転子速度に比例した量だけ2.5ボルトより低く
なる。
第4図を参照すると、上に説明された回路に採用される
レゾルバ励磁回路9はクロツク60を含み、このクロツ
クは2ビツト計数器61を駆動し、後者は除算器として
動作する。クロツク周波数における方形波が1対の駆動
機構62と63へ出力され、後者はレゾルバ回転子巻線
2に接続する。除算器61の両出力端子はNANDゲー
ト64に接続され、このゲートはクロツク信号を同期復
調器7と8又は30と31へ出力する。
レゾルバ励磁回路9はクロツク60を含み、このクロツ
クは2ビツト計数器61を駆動し、後者は除算器として
動作する。クロツク周波数における方形波が1対の駆動
機構62と63へ出力され、後者はレゾルバ回転子巻線
2に接続する。除算器61の両出力端子はNANDゲー
ト64に接続され、このゲートはクロツク信号を同期復
調器7と8又は30と31へ出力する。
同期復調器8が第4図に示されているが、これは、回転
子巻線4に接続された演算増幅器65を含む。増幅器6
5の出力端子は、アナログ・スイツチ67を通して復調
器の出力端子66に接続される。アナログ・スイツチ6
7は、NANDゲート64によつて制御されることによ
つて巻線4によつて誘導されたレゾルバ信号が最大のと
き、閉じる。これと同じ復調器が復調器7,30,31
に対して採用される、このほかの多数の要素は、同業者
にとつてよく知られているものである。
子巻線4に接続された演算増幅器65を含む。増幅器6
5の出力端子は、アナログ・スイツチ67を通して復調
器の出力端子66に接続される。アナログ・スイツチ6
7は、NANDゲート64によつて制御されることによ
つて巻線4によつて誘導されたレゾルバ信号が最大のと
き、閉じる。これと同じ復調器が復調器7,30,31
に対して採用される、このほかの多数の要素は、同業者
にとつてよく知られているものである。
アナログ−デイジタル変換器10,11: アナログデバイス社製12ビツト・アナログ−デイジタ
ル変換器(AD 574A) PROM13,15: インテル社製4K8ビツトUV PROM(2732) 制御回路21: モトローラ製8ビツト・マイクロコンピユータ(MC
6801) デイジタル−アナログ変換器32,33: アナログデバイス社製12ビツト乗算デイジタル−アナ
ログ変換器(AD 7541A) 演算増幅器35,36,37,55,65: フエアチヤイルドカメラアンドレインスツルメント社製
演算増幅器(uA 741) 計数器41,53: テキサスインスツルメント社製3端子、4ビツト昇降計
数器(SN74193) 比較器50: フエアチヤイルドカメラアンドウンスツルメント社製電
圧比較器(uAF311) フリツプ・フロツプ51及び除算器61: テキサスインスツルメント社製双D形エツジ・トリガ・
フリツプ・フロツプ(SN7474)
ル変換器(AD 574A) PROM13,15: インテル社製4K8ビツトUV PROM(2732) 制御回路21: モトローラ製8ビツト・マイクロコンピユータ(MC
6801) デイジタル−アナログ変換器32,33: アナログデバイス社製12ビツト乗算デイジタル−アナ
ログ変換器(AD 7541A) 演算増幅器35,36,37,55,65: フエアチヤイルドカメラアンドレインスツルメント社製
演算増幅器(uA 741) 計数器41,53: テキサスインスツルメント社製3端子、4ビツト昇降計
数器(SN74193) 比較器50: フエアチヤイルドカメラアンドウンスツルメント社製電
圧比較器(uAF311) フリツプ・フロツプ51及び除算器61: テキサスインスツルメント社製双D形エツジ・トリガ・
フリツプ・フロツプ(SN7474)
第1図は、本発明による、PROMをプログラムする装
置の回路図、 第2図は、本発明によるシンクロ−デイジタル変換機回
路の回路図、 第3図は、本発明によるシンクロ−デイジタル変換機回
路の代替実施例の回路図、 第4図は、第1図から第3図の回路内に採用される励起
回路及び同期復調器回路の回路図、である。 〔符号の説明〕 1:レゾルバ 2:レゾルバ回転子巻線 3,4:レゾルバ固定子巻線 5:レゾルバ(回転子)軸 7,8:同期復調器 9:励磁回路 10,11:アナログ−デイジタル変換器 13:SINE PROM 15:COSINE PROM 20:軸エンコーダ 21:制御回路 22:サーボ・モータ 30,31:同期復調器 32,33:乗算デイジタル−アナログ変換器 35:演算増幅器 36:積分器 37:比例増幅器 38:電圧制御発振器 41:12ビツト昇降計数器 50:比較器 51:D形フリツプ・フロツプ 52:クロツク 53:12ビツト昇降計数器 55:フイルタ 60:クロツク 61:除算器 62,63:駆動機構 65:演算増幅器
置の回路図、 第2図は、本発明によるシンクロ−デイジタル変換機回
路の回路図、 第3図は、本発明によるシンクロ−デイジタル変換機回
路の代替実施例の回路図、 第4図は、第1図から第3図の回路内に採用される励起
回路及び同期復調器回路の回路図、である。 〔符号の説明〕 1:レゾルバ 2:レゾルバ回転子巻線 3,4:レゾルバ固定子巻線 5:レゾルバ(回転子)軸 7,8:同期復調器 9:励磁回路 10,11:アナログ−デイジタル変換器 13:SINE PROM 15:COSINE PROM 20:軸エンコーダ 21:制御回路 22:サーボ・モータ 30,31:同期復調器 32,33:乗算デイジタル−アナログ変換器 35:演算増幅器 36:積分器 37:比例増幅器 38:電圧制御発振器 41:12ビツト昇降計数器 50:比較器 51:D形フリツプ・フロツプ 52:クロツク 53:12ビツト昇降計数器 55:フイルタ 60:クロツク 61:除算器 62,63:駆動機構 65:演算増幅器
Claims (5)
- 【請求項1】ディジタル化された基準波形を記憶するた
め読出し専用記憶装置を使用する関連したシンクロ−デ
ィジタル変換機を採用するレゾルバにおける前記読出し
専用記憶装置をプログラムする方法であって (a) 所望の各々のレゾルバ回転子角に対するそれぞれ
のレゾルバ信号をレゾルバ巻線から発生させるためレゾ
ルバを動作させるステップと、 (b) 各々のレゾルバ信号をそれぞれのディジタル数に
変換するステップと、 (c) 各々のレゾルバ信号が発生したときにレゾルバ回
転子軸の回転角を測定し、またそれに対応するディジタ
ルアドレスを発生させるステップと、 (d) それぞれのディジタルアドレスによって示される
前記読出し専用記憶装置の記憶場所に各々のディジタル
数を記憶するステップと、 を包含するシンクロ−ディジタル変換機回路の読出し専
用記憶装置をプログラムする方法。 - 【請求項2】レゾルバ巻線によって発生する波形に対応
するディジタル化された基準波形の発生を必要とする追
跡ループを採用するシンクロ−ディジタル変換機回路で
あって、 前記追跡ループ内に置かれ、レゾルバの回転子のそれぞ
れの回転角でレゾルバ巻線により発生するそれぞれの実
際の波形の振幅を表わす2進数をもつ読出し専用記憶装
置を備え、 それぞれの回転角に対する2進数は前記読出し専用記憶
装置のそれぞれの記憶場所に記憶される、シンクロ−デ
ィジタル変換機回路。 - 【請求項3】シンクロ−ディジタル変換機回路であっ
て、 測定された角φを表示するディジタル数を記憶する昇降
計数器と、 前記昇降計数器に接続されかつレゾルバ巻線によって発
生される波形に対応するディジタル化された波形を連続
的な記憶場所に記憶する記憶装置であって、前記昇降計
数器によって表示される角φにおいて前記ディジタル化
された波形の振幅に相当するディジタル数を前記記憶装
置の出力端子に発生するように動作する前記記憶装置
と、 レゾルバ回転子角θと測定された角φとの間の差を表示
する信号を発生するように前記レゾルバ巻線によって発
生される波形を受けかつ該波形を前記ディジタル数と組
合せるために前記レゾルバと前記記憶装置に接続された
組合せ装置と、 前記レゾルバ回転子角θが測定された角φより大きいか
又は小さいいずれかを表示する単一ビット論理信号を記
憶するために前記組合せ装置に接続されたラッチと、 前記昇降計数器に接続されかつ前記昇降計数器内に記憶
されたディジタル数を周期的に変化させるように動作す
るクロック装置とを包含し、 レゾルバ回転子角θが測定された角φより大きいことを
前記ラッチによって発生された単一ビット論理信号が表
示したとき前記昇降計器に記憶されたディジタル数が増
加されまたレゾルバ回転子角θが測定された角φより小
さいことを単一ビット信号が表示したときディジタル数
が減少されることを特徴とするシンクロ−ディジタル変
換機回路。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項記載のシンクロ−デ
ィジタル変換機回路において、フィルタ装置がラッチに
接続されかつレゾルバ速度を表示するアナログ出力電圧
を発生することを特徴とするシンクロ−ディジタル変換
機回路。 - 【請求項5】特許請求の範囲第3項記載のシンクロ−デ
ィジタル変換機回路において、前記記憶装置に記憶され
たディジタル化された波形はレゾルバ誤差を修正するよ
うに前記レゾルバ巻線によって発生される波形に整合さ
れることを特徴とするシンクロ−ディジタル変換機回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/619,315 US4933674A (en) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | Method and apparatus for correcting resolver errors |
| US619315 | 1990-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616799A JPS616799A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0658719B2 true JPH0658719B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=24481380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125946A Expired - Lifetime JPH0658719B2 (ja) | 1984-06-11 | 1985-06-10 | シンクローディジタル変換機回路の読出し専用記憶装置をプログラムする方法及びシンクローディジタル変換機回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4933674A (ja) |
| JP (1) | JPH0658719B2 (ja) |
| CA (1) | CA1270542A (ja) |
| DE (1) | DE3520643A1 (ja) |
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| JPS63214618A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Yamaha Corp | デジタル・フェイズ・ロックド・ル−プ |
| JPH081388B2 (ja) * | 1990-05-15 | 1996-01-10 | シーケーディ株式会社 | レゾルバにおける補正データ作成方法及び角度検出装置 |
| US5079549A (en) * | 1990-08-24 | 1992-01-07 | Dynamics Research Corporation | Digital resolver with a synchronous multiple count generation |
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| JPH0763124B2 (ja) * | 1993-02-24 | 1995-07-05 | 日本電気株式会社 | 直接デジタル周波数シンセサイザ |
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1984
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-
1985
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