JPH0661402A - Icリードフレームキャリア - Google Patents
IcリードフレームキャリアInfo
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- JPH0661402A JPH0661402A JP4214843A JP21484392A JPH0661402A JP H0661402 A JPH0661402 A JP H0661402A JP 4214843 A JP4214843 A JP 4214843A JP 21484392 A JP21484392 A JP 21484392A JP H0661402 A JPH0661402 A JP H0661402A
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- JP
- Japan
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- lead frame
- lead
- chip
- frame carrier
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ICチップを取り付けるとき、あるいは、リー
ド線をICチップとリードフレームのイナーリード部と
の間に接続するとき、相互に位置ずれを生じることのな
いICリードフレームキャリアを提供する 【構成】平板の上に予め定められたパターンに形成した
複数のリード部7とICチップを固定するチップ取付部
11を持つリードフレーム1を一方向に連続したICリ
ードフレームキャリア10Bの両側端に沿ってそれぞれ
設けられている切取部12Bの側端部の厚さをリードフ
レーム1の厚さより大とし、ICリードフレームキャリ
ア10Bの長手方向とリードフレーム1とに垂直な断面
内での前述の側端部の形状を方形にする。
ド線をICチップとリードフレームのイナーリード部と
の間に接続するとき、相互に位置ずれを生じることのな
いICリードフレームキャリアを提供する 【構成】平板の上に予め定められたパターンに形成した
複数のリード部7とICチップを固定するチップ取付部
11を持つリードフレーム1を一方向に連続したICリ
ードフレームキャリア10Bの両側端に沿ってそれぞれ
設けられている切取部12Bの側端部の厚さをリードフ
レーム1の厚さより大とし、ICリードフレームキャリ
ア10Bの長手方向とリードフレーム1とに垂直な断面
内での前述の側端部の形状を方形にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はICリードフレームキャ
リアに関し、特にICチップを固定する部分と、このI
Cチップに設けられている入出力端子をそれぞれ1対1
に接続してICパッケージを形成させるための外部入出
力端子を持つリードフレームを一方向に連続して接続し
たICリードフレームキャリアに関する。
リアに関し、特にICチップを固定する部分と、このI
Cチップに設けられている入出力端子をそれぞれ1対1
に接続してICパッケージを形成させるための外部入出
力端子を持つリードフレームを一方向に連続して接続し
たICリードフレームキャリアに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のこの種のICリードフレー
ムキァリアの一例を示した斜視図である。
ムキァリアの一例を示した斜視図である。
【0003】図6中に示されているICリードフレーム
キャリア10Aは、一様な厚さを持つ金属板上に同一の
形状のパターンを持つ複数のリード部7と後述するIC
チップを取り付けるためのチップ取付部11と隣接する
リード部7の間を機械的に接続する連接部6とでーつの
リードフレーム1を構成し、このようなリードフレーム
1を一つの直線に沿って機械的に接続させて、ICリー
ドフレームキャリア10Aとしている。
キャリア10Aは、一様な厚さを持つ金属板上に同一の
形状のパターンを持つ複数のリード部7と後述するIC
チップを取り付けるためのチップ取付部11と隣接する
リード部7の間を機械的に接続する連接部6とでーつの
リードフレーム1を構成し、このようなリードフレーム
1を一つの直線に沿って機械的に接続させて、ICリー
ドフレームキャリア10Aとしている。
【0004】なお、図6のICリードフレームキャリア
10Aの長手の方向に平行する両側端にはリードフレー
ム1と同じ厚さを持つリボン状の切取部12が設けられ
ている。
10Aの長手の方向に平行する両側端にはリードフレー
ム1と同じ厚さを持つリボン状の切取部12が設けられ
ている。
【0005】このようなICリードフレームキャリア1
0Aのチップ取付部11に、集積回路(IC)を内蔵
し、また、外部とこのICとを接続するための入出力端
子を持つICチップが固定され、ICチップの持つ入出
力端子とリード部7のイナーリード部4との間に後述す
るようにリード線3が接続され、このようなリード線3
とICチップとリード部7の一部を、たとえば、熱硬化
性のプラスチックス材料によりモールドしてから、図5
に示された切断線A1およびA2に沿って切取部12が
切取られ、切断線Bにより隣接するリードフレーム1の
間が切り離される。
0Aのチップ取付部11に、集積回路(IC)を内蔵
し、また、外部とこのICとを接続するための入出力端
子を持つICチップが固定され、ICチップの持つ入出
力端子とリード部7のイナーリード部4との間に後述す
るようにリード線3が接続され、このようなリード線3
とICチップとリード部7の一部を、たとえば、熱硬化
性のプラスチックス材料によりモールドしてから、図5
に示された切断線A1およびA2に沿って切取部12が
切取られ、切断線Bにより隣接するリードフレーム1の
間が切り離される。
【0006】図5は、上述したように切離されたリード
フレーム1個にICチップ2が取り付けられている状態
を示す斜視図である。なお、以後の実施例で説明される
本発明のICリードフレームキャリアに取り付けられた
リードフレームを使用してICチップを取り付け、最終
的な製品とする工程の途中では、図5に示す状態とな
る。
フレーム1個にICチップ2が取り付けられている状態
を示す斜視図である。なお、以後の実施例で説明される
本発明のICリードフレームキャリアに取り付けられた
リードフレームを使用してICチップを取り付け、最終
的な製品とする工程の途中では、図5に示す状態とな
る。
【0007】図5においては、ICチップ2の入出力端
子と、リード部7のイナーリード部4との間にはリード
線3が接続されている。なお、図5においては、上述し
た熱硬化性のモールドの表示は省略されている。
子と、リード部7のイナーリード部4との間にはリード
線3が接続されている。なお、図5においては、上述し
た熱硬化性のモールドの表示は省略されている。
【0008】最終的には、図5に示されている、隣接す
るリード部7のアウタリード部5を機械的に接続してい
る連接部6は切り取られ、リード部7の外方であるアウ
タリード部5が、リードフレーム1の形成する平面に対
して垂直な方向でICチップ2の取り付けられているリ
ードフレーム1の広幅面とは反対側に90度折り曲げら
れて、1個のICバッケージとして生成され、たとえ
ば、図示されていない電子装置のプリント基板に設けら
れている取付け部に前述のアウタリード部5が挿入さ
れ、取り付けられることになる。
るリード部7のアウタリード部5を機械的に接続してい
る連接部6は切り取られ、リード部7の外方であるアウ
タリード部5が、リードフレーム1の形成する平面に対
して垂直な方向でICチップ2の取り付けられているリ
ードフレーム1の広幅面とは反対側に90度折り曲げら
れて、1個のICバッケージとして生成され、たとえ
ば、図示されていない電子装置のプリント基板に設けら
れている取付け部に前述のアウタリード部5が挿入さ
れ、取り付けられることになる。
【0009】今までの説明で明らかなように、従来のこ
の種のICリードフレームキャリア10Aは、平面状に
一方向に連続して設けられたリード部7およびチップ取
り付け部11から成り、その長手方向に平行な側端部に
は、リード部7と同一の厚さを持つ切取部12を持って
いる。
の種のICリードフレームキャリア10Aは、平面状に
一方向に連続して設けられたリード部7およびチップ取
り付け部11から成り、その長手方向に平行な側端部に
は、リード部7と同一の厚さを持つ切取部12を持って
いる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のICリ
ードフレームキャリア10Aは、切取部12も、その他
の部分も厚さが一様な平面状であるため、リードフレー
ムキャリアの厚さが薄くなるとICチップ2をチップ取
付部11に取り付けるとき、あるいは、ICチップの入
出力端子とリードフレーム10Aのイナーリード部4と
の間をボンディングマシンなどを使用して接続すると
き、これらの加工を行う機械に対して適切な位置からの
位置ずれを起し、ICチップ2をリードフレームキャリ
ア1に対して正しく固定することができないか、あるい
は、上述したリード線を正しく接続することができなく
なるという欠点を有している。
ードフレームキャリア10Aは、切取部12も、その他
の部分も厚さが一様な平面状であるため、リードフレー
ムキャリアの厚さが薄くなるとICチップ2をチップ取
付部11に取り付けるとき、あるいは、ICチップの入
出力端子とリードフレーム10Aのイナーリード部4と
の間をボンディングマシンなどを使用して接続すると
き、これらの加工を行う機械に対して適切な位置からの
位置ずれを起し、ICチップ2をリードフレームキャリ
ア1に対して正しく固定することができないか、あるい
は、上述したリード線を正しく接続することができなく
なるという欠点を有している。
【0011】本発明の目的は、ICチップを取り付ける
とき、あるいは、リード線をICチップとリードフレー
ムのイナーリード部との間に接続するとき、相互に位置
ずれを生じることのないICリードフレームキャリアを
提供することにある。
とき、あるいは、リード線をICチップとリードフレー
ムのイナーリード部との間に接続するとき、相互に位置
ずれを生じることのないICリードフレームキャリアを
提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のICリー
ドフレームキャリアは、ICチップを予め決められた位
置に固定するチップ取付部と、前記ICチップに設けら
れている複数の外部入出力用端子のそれぞれに電線によ
り接続される複数のリード部を一つの平面上で予め定め
られたパターンで輪郭が方形状を成すリードフレームと
して構成したものを1ブロックとし、前記ブロックを一
つの直線上に平面的に従属に接続し、前記従属に接続さ
れたリードフレームの前記直線と平行な両側端部に前記
リードフレームと同一の厚さを持ち前記リードフレーム
と同一の面に位置するように接続したリボン状の切取部
を設けたICリードフレームキャリアにおいて、前記そ
れぞれの切取部の側端部の厚さを前記リードフレームの
厚さより大とし前記直線と直交する断面内の形状が方形
である補強部を備えて構成されている。
ドフレームキャリアは、ICチップを予め決められた位
置に固定するチップ取付部と、前記ICチップに設けら
れている複数の外部入出力用端子のそれぞれに電線によ
り接続される複数のリード部を一つの平面上で予め定め
られたパターンで輪郭が方形状を成すリードフレームと
して構成したものを1ブロックとし、前記ブロックを一
つの直線上に平面的に従属に接続し、前記従属に接続さ
れたリードフレームの前記直線と平行な両側端部に前記
リードフレームと同一の厚さを持ち前記リードフレーム
と同一の面に位置するように接続したリボン状の切取部
を設けたICリードフレームキャリアにおいて、前記そ
れぞれの切取部の側端部の厚さを前記リードフレームの
厚さより大とし前記直線と直交する断面内の形状が方形
である補強部を備えて構成されている。
【0013】また、第2の発明のICリードフレームキ
ャリアは、前記長手の方向に直交する平面内において、
断面の形状が円形である前記補強分を備えて構成されて
いる。
ャリアは、前記長手の方向に直交する平面内において、
断面の形状が円形である前記補強分を備えて構成されて
いる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0015】図1は本発明のICリードフレームキャリ
アの一実施例を示す斜視図である。
アの一実施例を示す斜視図である。
【0016】本実施例のICリードフレームキャリア1
0Bは、図1に示すように、すでに図6において説明し
たICリードフレームキャリアと同一のリード部7とチ
ップ取付部11を持っており、図6に示されている切取
部12の代りに切取部12Bを有している。
0Bは、図1に示すように、すでに図6において説明し
たICリードフレームキャリアと同一のリード部7とチ
ップ取付部11を持っており、図6に示されている切取
部12の代りに切取部12Bを有している。
【0017】ICリードフレームキャリア10Bの長手
の方向およびリードフレーム1の広幅面に直行する面内
で切取部12Bの端部の断面をリードフレーム1の厚さ
より大とした方形としている。
の方向およびリードフレーム1の広幅面に直行する面内
で切取部12Bの端部の断面をリードフレーム1の厚さ
より大とした方形としている。
【0018】図2は、本発明の図1とは別な実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【0019】図1のICリードフレームキャリア10B
の切取部12Bの代りに切取部12Cとしたものが図2
のICリードフレームキャリア10Cである。
の切取部12Bの代りに切取部12Cとしたものが図2
のICリードフレームキャリア10Cである。
【0020】すなわち、ICリードフレームキャリア1
0Cの長手方向およびリードフレーム1の広幅面に直交
する面内で切取部12Cの端部の断面形状をほぼ円形と
したものである。
0Cの長手方向およびリードフレーム1の広幅面に直交
する面内で切取部12Cの端部の断面形状をほぼ円形と
したものである。
【0021】図3(A)は、本発明の図1および図2と
は別の実施例を示す斜視図であり、図3(B)は図3
(A)のC−C方向の断面図であり、図3(C)は図3
(A)に示したD−D方向の断面図である。D−D方向
は切断線Bと同一面上にあり、隣接するリードフレーム
1がこの切断線Bに沿って切り離される。
は別の実施例を示す斜視図であり、図3(B)は図3
(A)のC−C方向の断面図であり、図3(C)は図3
(A)に示したD−D方向の断面図である。D−D方向
は切断線Bと同一面上にあり、隣接するリードフレーム
1がこの切断線Bに沿って切り離される。
【0022】図3(A)に示した本発明の実施例のIC
リードフレームキャリア10Dにおいては、すでに図1
において説明したICリードフレームキャリア10Bの
切断線Bに沿ってリードフレーム1より厚さを厚くした
補強部13を設けた切取部12Dとしている以外は、図
1に示したICリードフレームキャリア10Bと同一で
ある。
リードフレームキャリア10Dにおいては、すでに図1
において説明したICリードフレームキャリア10Bの
切断線Bに沿ってリードフレーム1より厚さを厚くした
補強部13を設けた切取部12Dとしている以外は、図
1に示したICリードフレームキャリア10Bと同一で
ある。
【0023】図4(A)は、図1から図3(A)までと
は異る別の本発明のICリードフレームキャリア10E
の実施例を示す斜視図であり、図4(B)は図4(A)
に示したC−C方向の断面図である。
は異る別の本発明のICリードフレームキャリア10E
の実施例を示す斜視図であり、図4(B)は図4(A)
に示したC−C方向の断面図である。
【0024】図4(A)に示した実施例のICリードフ
レームキャリアの切取部12Eは、すでに図6に示した
従来のこの種のICリードフレームキャリア10Aの切
取部12の側端部をICリードフレームキャリア10E
の長手の方向に平行にリードフレーム1の広幅面の下側
に折り曲げ、さらにその端部の一部を前述の長手の方向
に平行な折目がつくように側端部の外側に向けて折り返
し、その上に、側端部より内方のリードフレームに向け
て折り返して、切取部12Eの側端部の厚さを大とした
ものである。
レームキャリアの切取部12Eは、すでに図6に示した
従来のこの種のICリードフレームキャリア10Aの切
取部12の側端部をICリードフレームキャリア10E
の長手の方向に平行にリードフレーム1の広幅面の下側
に折り曲げ、さらにその端部の一部を前述の長手の方向
に平行な折目がつくように側端部の外側に向けて折り返
し、その上に、側端部より内方のリードフレームに向け
て折り返して、切取部12Eの側端部の厚さを大とした
ものである。
【0025】これまでに説明したすべての本発明の実施
例においては、何れも、切取部の側端部の厚さをリード
フレームの厚さより大とし、図示されていないICチッ
プをチップ取付部11に取り付けるとき、あるいは、チ
ップ取付部11に取り付けた図示されていないICチッ
プの入出力端子とリード部7との間をリード線で接続す
るとき、外力によりリードフレーム1の部分が長手方向
を含む面内で曲らないように、している。
例においては、何れも、切取部の側端部の厚さをリード
フレームの厚さより大とし、図示されていないICチッ
プをチップ取付部11に取り付けるとき、あるいは、チ
ップ取付部11に取り付けた図示されていないICチッ
プの入出力端子とリード部7との間をリード線で接続す
るとき、外力によりリードフレーム1の部分が長手方向
を含む面内で曲らないように、している。
【0026】さらに、図3(A)に示したICリードフ
レームキャリア10Dにおいては、長手方向と直交する
方向にも外力によって変形しないように、補強部13を
設けている。
レームキャリア10Dにおいては、長手方向と直交する
方向にも外力によって変形しないように、補強部13を
設けている。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のICリー
ドフレームキャリアは、切取部の側端部の厚さを大と
し、外力によってリードフレーム部が変形され難いよう
にしているので、従来のこの種のICリードフレームキ
ャリアにくらべて、ICチップをチップ取付部に取り付
けるとき、および、ICチップの入出力端子とリードフ
レームのリード部との間にリード線を取り付けるとき、
リードフレームを変形し難くしているので、ICチップ
の取り付けおよびICチップの入出力端子とリード部と
の間のリード線とを取り付けるとき、位置ずれを小とし
正確なICパッケージを製造することができるという効
果を有している。
ドフレームキャリアは、切取部の側端部の厚さを大と
し、外力によってリードフレーム部が変形され難いよう
にしているので、従来のこの種のICリードフレームキ
ャリアにくらべて、ICチップをチップ取付部に取り付
けるとき、および、ICチップの入出力端子とリードフ
レームのリード部との間にリード線を取り付けるとき、
リードフレームを変形し難くしているので、ICチップ
の取り付けおよびICチップの入出力端子とリード部と
の間のリード線とを取り付けるとき、位置ずれを小とし
正確なICパッケージを製造することができるという効
果を有している。
【図1】本発明のICリードフレームキャリアの一実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図2】本発明のICリードフレームキャリアの別の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図3】図3(A)は図1および図2とは別な本発明の
実施例を示す斜視図である。図3(B)は図3(A)の
C−C方向の断面図であり、図3(C)はD−D方向の
断面図である。
実施例を示す斜視図である。図3(B)は図3(A)の
C−C方向の断面図であり、図3(C)はD−D方向の
断面図である。
【図4】図4(A)は図1、図2および図3(A)とは
別の本発明の実施例を示す斜視図であり、図4(B)
は、図4(A)のC−C方向の断面図である。
別の本発明の実施例を示す斜視図であり、図4(B)
は、図4(A)のC−C方向の断面図である。
【図5】図1乃至図4の本発明の実施例および従来のこ
の種のICリードフレームキャリアから切り取ったリー
ドフレームを示す斜視図である。
の種のICリードフレームキャリアから切り取ったリー
ドフレームを示す斜視図である。
【図6】従来のこの種のICリードフレームキャリアの
一例を示す斜視図である。
一例を示す斜視図である。
1 リードフレーム 3 リード線 4 イナーリード部 5 アウタリード部 7 リード部 10A〜10E ICリードフレームキャリア 11 チップ取付部 12 切取部 12B〜12E 切取部 13 補強部
Claims (4)
- 【請求項1】 ICチップを予め決められた位置に固定
するチップ取付部と、前記ICチップに設けられている
複数の外部入出力用端子のそれぞれに電線により接続さ
れる複数のリード部を一つの平面上で予め定められたパ
ターンで輪郭が方形状を成すリードフレームとして構成
したものを1ブロックとし、前記ブロックを一つの直線
上に平面的に従属に接続し、前記従属に接続されたリー
ドフレームの前記直線と平行な両側端部に前記リードフ
レームと同一の厚さを持ち前記リードフレームと同一の
面に位置するように接続したリボン状の切取部を設けた
ICリードフレームキャリアにおいて、前記それぞれの
切取部の側端部の厚さを前記リードフレームの厚さより
大とし前記直線と直交する断面内の形状が方形である補
強部を備えたことを特徴とするICリードフレームキャ
リア。 - 【請求項2】 前記ICリードフレームキャリアにおい
て、前記直線に直交する前記補強部の断面の形状が円形
であることを特徴とするICリードフレームキャリア。 - 【請求項3】 請求項1記載のICリードフレームキャ
リアにおいて、互いに隣接するリードフレーム部の一部
を前記直線と直交する方向に沿って前記リードフレーム
の厚さより厚くしたことを特徴とするICリードフレー
ムキャリア。 - 【請求項4】 ICチップを予め決められた位置に固定
するチップ取付部と、前記ICチップに設けられている
複数の外部入出力用端子のそれぞれに電線により接続さ
れる複数のリード部を一つの平面上で予め定められたパ
ターンに形成し輪郭が方形状を成すリードフレームとし
て構成したものを1ブロックとし、前記ブロックを一つ
の直線上に平面的に従属に接続し、前記従属に接続され
たリードフレームの前記直線と平行な両側端部に前記リ
ードフレームと同一の厚さを持ち前記リードフレームと
同一の面に位置するように接続したリボン状の切取部を
設けたICリードフレームキャリアにおいて、前記それ
ぞれの切取部の側端部を前記直線に平行に一回以上折り
曲げて補強部を形成させたことを特徴とするICリード
フレームキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214843A JP2812085B2 (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | Icリードフレームキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214843A JP2812085B2 (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | Icリードフレームキャリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661402A true JPH0661402A (ja) | 1994-03-04 |
| JP2812085B2 JP2812085B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=16662468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4214843A Expired - Lifetime JP2812085B2 (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | Icリードフレームキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2812085B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220350U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-09 | ||
| JPH03163857A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-15 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電鋳製のic用リードフレーム |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP4214843A patent/JP2812085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220350U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-09 | ||
| JPH03163857A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-15 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電鋳製のic用リードフレーム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2812085B2 (ja) | 1998-10-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980707 |