JPH0662217B2 - 育苗箱自動供給装置 - Google Patents
育苗箱自動供給装置Info
- Publication number
- JPH0662217B2 JPH0662217B2 JP59209141A JP20914184A JPH0662217B2 JP H0662217 B2 JPH0662217 B2 JP H0662217B2 JP 59209141 A JP59209141 A JP 59209141A JP 20914184 A JP20914184 A JP 20914184A JP H0662217 B2 JPH0662217 B2 JP H0662217B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift
- feeder
- seedling raising
- conveyor
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/08—Devices for filling-up flower-pots or pots for seedlings; Devices for setting plants or seeds in pots
- A01G9/088—Handling or transferring pots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G59/00—De-stacking of articles
- B65G59/06—De-stacking from the bottom of the stack
- B65G59/061—De-stacking from the bottom of the stack articles being separated substantially along the axis of the stack
- B65G59/062—De-stacking from the bottom of the stack articles being separated substantially along the axis of the stack by means of reciprocating or oscillating escapement-like mechanisms
- B65G59/063—De-stacking from the bottom of the stack articles being separated substantially along the axis of the stack by means of reciprocating or oscillating escapement-like mechanisms comprising lifting means
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Sowing (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は例えばコンベア上を育苗箱が移動する間に床土
入れ・播種・覆土の一連の播種作業を自動的に行う播種
台の育苗箱自動供給装置に関する。
入れ・播種・覆土の一連の播種作業を自動的に行う播種
台の育苗箱自動供給装置に関する。
「従来の技術」 従来、実開昭56-30713号公報に示す如く、播種装置の上
方に育苗箱供給機を設置しこれら播種装置と育苗箱供給
機を育苗箱滑走供給路によって連結させた構成のものが
ある。
方に育苗箱供給機を設置しこれら播種装置と育苗箱供給
機を育苗箱滑走供給路によって連結させた構成のものが
ある。
「発明が解決しようとする課題」 前記従来技術は、供給機から1枚づつ送出される育苗箱
が滑走供給路を滑降して播種装置に送り込まれるから、
播種装置への育苗箱の送り込み時間の短縮などを容易に
行い難いと共に、滑走供給路で育苗箱の姿勢が不安定に
なり易い等の問題があった。そこで、播種台と供給機を
略同一高さに設置し、保管用コンベアから積層状の育苗
箱をリフトによって下降させて供給機に搬入させる技術
もあったが、供給機の略直上にリフトを設けていたか
ら、供給機の育苗箱がなくなるまでリフトによる育苗箱
降下作業を行い得ないと共に、供給機とリフト下部が略
同一場所に設置されることによって該部構成の簡略化な
どを容易に図り得ない等の取扱い上及び構造上の問題が
あった。
が滑走供給路を滑降して播種装置に送り込まれるから、
播種装置への育苗箱の送り込み時間の短縮などを容易に
行い難いと共に、滑走供給路で育苗箱の姿勢が不安定に
なり易い等の問題があった。そこで、播種台と供給機を
略同一高さに設置し、保管用コンベアから積層状の育苗
箱をリフトによって下降させて供給機に搬入させる技術
もあったが、供給機の略直上にリフトを設けていたか
ら、供給機の育苗箱がなくなるまでリフトによる育苗箱
降下作業を行い得ないと共に、供給機とリフト下部が略
同一場所に設置されることによって該部構成の簡略化な
どを容易に図り得ない等の取扱い上及び構造上の問題が
あった。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本発明は、播種作業を行う播種台と、該台に育
苗箱を1枚づつ供給する供給機を略同一高さに設置させ
ると共に、多段に積重ねた積層状の育苗箱を供給するコ
ンベアを播種台などよりも高所に設置させ、コンベアの
積層状の育苗箱を供給機にリフトを介して搬出させる育
苗箱自動供給装置において、前記リフト下部の外側に供
給機を設けると共に、リフト下部に下降させた積層状の
育苗箱を横方向に移動させて供給機に搬入させる手段を
設け、リフト下部から積層状の育苗箱を横移動させて供
給機に供給させるように構成したことを特徴とするもの
である。
苗箱を1枚づつ供給する供給機を略同一高さに設置させ
ると共に、多段に積重ねた積層状の育苗箱を供給するコ
ンベアを播種台などよりも高所に設置させ、コンベアの
積層状の育苗箱を供給機にリフトを介して搬出させる育
苗箱自動供給装置において、前記リフト下部の外側に供
給機を設けると共に、リフト下部に下降させた積層状の
育苗箱を横方向に移動させて供給機に搬入させる手段を
設け、リフト下部から積層状の育苗箱を横移動させて供
給機に供給させるように構成したことを特徴とするもの
である。
「作用」 従って、供給機とリフト下部を互に独立して構成及び設
置し得、供給機及びリフト下部の組立分解またはメンテ
ナンスなどの作業性の向上並びに構成上の制約減少によ
る構造の簡略化などを容易に図り得ると共に、供給機の
育苗箱がなくなるまでにリフト下部に次ロットの育苗箱
を待機させ得、供給機に対する育苗箱搬入時間の短縮、
供給機側のトラブル、またはリフト側のトラブルに対し
ての対処の簡略化などを容易に図り得るものである。
置し得、供給機及びリフト下部の組立分解またはメンテ
ナンスなどの作業性の向上並びに構成上の制約減少によ
る構造の簡略化などを容易に図り得ると共に、供給機の
育苗箱がなくなるまでにリフト下部に次ロットの育苗箱
を待機させ得、供給機に対する育苗箱搬入時間の短縮、
供給機側のトラブル、またはリフト側のトラブルに対し
ての対処の簡略化などを容易に図り得るものである。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は育苗箱自動供給装置部の説明図、第2図は育苗
プラントの全体図、第3図は播種装置部の説明図であ
り、図中(1)は種子(種籾など)を水に浸漬させて催芽
する浸種槽並びに消毒槽を備える種子処理室、(2)は床
土及び覆土として用いる原料土並びに前記床土に混合さ
せる肥料及び農薬を格納する培土置室、(3)は前記処理
室(1)の消毒済み催芽種子並びに前記培土置室(2)の原料
土及び肥料などを搬入して育苗箱に播種する播種作業
室、(4)は前記作業室(3)の播種済み育苗箱を搬入して出
芽させる出芽室、(5)は一定期間育苗する緑化室であ
り、稲苗並びに各種野菜の苗を多量に連続して育成する
ように構成している。
プラントの全体図、第3図は播種装置部の説明図であ
り、図中(1)は種子(種籾など)を水に浸漬させて催芽
する浸種槽並びに消毒槽を備える種子処理室、(2)は床
土及び覆土として用いる原料土並びに前記床土に混合さ
せる肥料及び農薬を格納する培土置室、(3)は前記処理
室(1)の消毒済み催芽種子並びに前記培土置室(2)の原料
土及び肥料などを搬入して育苗箱に播種する播種作業
室、(4)は前記作業室(3)の播種済み育苗箱を搬入して出
芽させる出芽室、(5)は一定期間育苗する緑化室であ
り、稲苗並びに各種野菜の苗を多量に連続して育成する
ように構成している。
また図中(6)は前記作業室(3)に設置していて土入れ機
(7)及び播種機(8)並びに覆土機(9)を備える播種台、(1
0)は前記土入れ機(7)の上方に備えて培土置室(2)からの
床土をコンベア(11a)(11b)を介し貯留する床土タンク、
(12)は前記播種機(8)の上部に備えて種子処理室(1)から
の種子を貯留する種子供給タンク、(13)は前記覆土機
(9)の上方に備えて培土置室(2)からの覆土をコンベア(1
1a)(11c)を介し貯留する覆土タンクであり、播種台(6)
の送りコンベア(14)上を1枚の育苗箱が移動する間に土
入れ及び播種並びに覆土の一連の播種作業を行うように
構成する。
(7)及び播種機(8)並びに覆土機(9)を備える播種台、(1
0)は前記土入れ機(7)の上方に備えて培土置室(2)からの
床土をコンベア(11a)(11b)を介し貯留する床土タンク、
(12)は前記播種機(8)の上部に備えて種子処理室(1)から
の種子を貯留する種子供給タンク、(13)は前記覆土機
(9)の上方に備えて培土置室(2)からの覆土をコンベア(1
1a)(11c)を介し貯留する覆土タンクであり、播種台(6)
の送りコンベア(14)上を1枚の育苗箱が移動する間に土
入れ及び播種並びに覆土の一連の播種作業を行うように
構成する。
さらに、第4図乃至第5図にも示す如く図中(15)は前記
播種台(6)に1枚づつ等間隔時間毎に育苗箱(16)を供給
する育苗箱自動供給装置であり、(17)は二階フロア(18)
上に設けて多段状に積重ねた育苗箱(16)を適宜ストツク
するストツクコンベア、(19)は前記ストツクコンベア(1
7)の送り始端側に連設する育苗箱供給ローラコンベア、
(20)は前記ストツクコンベア(17)の送り始端側に連設し
て多段状に積重ねた1組の育苗箱(16)を受取る待機コン
ベア、(21)は前記コンベア(20)から送り込まれる1組の
育苗箱(16)を一階フロア(22)に降下させる下降用リフ
ト、(23)は前記リフト(21)に備える育苗箱リフト搬入出
用ローラコンベア、(24)は前記リフト(21)の送出し口(2
5)と前記播種台(6)の送り始端側間に介設する育苗箱分
離供給機であるデパレタイザであり、前記ストツクコン
ベア(7)上にストツクする1組づつの育苗箱(16)をリフ
ト(21)を介しデパレタイザ(24)に送り込むように構成す
る。
播種台(6)に1枚づつ等間隔時間毎に育苗箱(16)を供給
する育苗箱自動供給装置であり、(17)は二階フロア(18)
上に設けて多段状に積重ねた育苗箱(16)を適宜ストツク
するストツクコンベア、(19)は前記ストツクコンベア(1
7)の送り始端側に連設する育苗箱供給ローラコンベア、
(20)は前記ストツクコンベア(17)の送り始端側に連設し
て多段状に積重ねた1組の育苗箱(16)を受取る待機コン
ベア、(21)は前記コンベア(20)から送り込まれる1組の
育苗箱(16)を一階フロア(22)に降下させる下降用リフ
ト、(23)は前記リフト(21)に備える育苗箱リフト搬入出
用ローラコンベア、(24)は前記リフト(21)の送出し口(2
5)と前記播種台(6)の送り始端側間に介設する育苗箱分
離供給機であるデパレタイザであり、前記ストツクコン
ベア(7)上にストツクする1組づつの育苗箱(16)をリフ
ト(21)を介しデパレタイザ(24)に送り込むように構成す
る。
前記デパレタイザ(24)には育苗箱(16)を搬入出させるロ
ーラコンベア(26)と、ローラコンベア(26)上の育苗箱(1
6)をモータ(27)を介し適宜昇降させるリフター(28)と、
リフター(28)による育苗箱(16)の上昇時下位より二段目
以上の育苗箱を位置保持する一対の分離用シリンダ(29)
(29)と、リフター(28)による下位の育苗箱(16)のみの下
降時該箱(16)をローラコンベア(30)を介し播種台(6)に
送り出す育苗箱押出しシリンダ(31)とを備え、デパレタ
イザ(24)に送り込まれる多段に積重ねられた1組の育苗
箱(16)より1枚づつの育苗箱(16)を分離取出して播種台
(6)に供給するように構成している。
ーラコンベア(26)と、ローラコンベア(26)上の育苗箱(1
6)をモータ(27)を介し適宜昇降させるリフター(28)と、
リフター(28)による育苗箱(16)の上昇時下位より二段目
以上の育苗箱を位置保持する一対の分離用シリンダ(29)
(29)と、リフター(28)による下位の育苗箱(16)のみの下
降時該箱(16)をローラコンベア(30)を介し播種台(6)に
送り出す育苗箱押出しシリンダ(31)とを備え、デパレタ
イザ(24)に送り込まれる多段に積重ねられた1組の育苗
箱(16)より1枚づつの育苗箱(16)を分離取出して播種台
(6)に供給するように構成している。
第6図にも示す如く、前記ストツクコンベア(17)には該
コンベア(17)を駆動するモータ(32)と、育苗箱(16)が送
り終端に至つたときこれを検出する移動終端検出スイツ
チ(33)とを備える。また前記待機コンベア(20)には該コ
ンベア(20)を駆動するモータ(34)と、1組の育苗箱(16)
がコンベア(20)上に載り待機状態にあることを検出する
待機検出スイツチ(35)(36)とを備える。さらに前記リフ
ト(21)には1組の育苗箱がリフト(21)に送り込まれたと
きこれを検出する育苗箱リフト搬入検出スイツチ(37)(3
8)と、リフト(21)のローラコンベア(23)の上昇位置を検
出するリフト上昇スイツチ(39)(40)と、前記コンベア(2
3)の下降位置を検出するリフト下降スイツチ(41)と、前
記ローラコンベア(23)の適宜ローラ(23a)を駆動するロ
ーラモータ(42)と、リフト(21)つまりコンベア(23)をワ
イヤロープ(43a)などを介し昇降動作させる正逆駆
動モータ(43)とを備える。
コンベア(17)を駆動するモータ(32)と、育苗箱(16)が送
り終端に至つたときこれを検出する移動終端検出スイツ
チ(33)とを備える。また前記待機コンベア(20)には該コ
ンベア(20)を駆動するモータ(34)と、1組の育苗箱(16)
がコンベア(20)上に載り待機状態にあることを検出する
待機検出スイツチ(35)(36)とを備える。さらに前記リフ
ト(21)には1組の育苗箱がリフト(21)に送り込まれたと
きこれを検出する育苗箱リフト搬入検出スイツチ(37)(3
8)と、リフト(21)のローラコンベア(23)の上昇位置を検
出するリフト上昇スイツチ(39)(40)と、前記コンベア(2
3)の下降位置を検出するリフト下降スイツチ(41)と、前
記ローラコンベア(23)の適宜ローラ(23a)を駆動するロ
ーラモータ(42)と、リフト(21)つまりコンベア(23)をワ
イヤロープ(43a)などを介し昇降動作させる正逆駆
動モータ(43)とを備える。
一方、前記デパレタイザ(24)にはローラコンベア(26)上
に育苗箱(16)が供給されているか否かの状態を検出する
供給検出スイツチ(44)(45)と、前記リフター(28)の上下
限位置を検出するリフター上下限スイツチ(46)(47)と、
前記分離用シリンダ(29)の動作終了を検出する伸縮検出
スイツチ(48)(49)と、前記押出しシリンダ(31)の動作終
了を検出する伸縮検出スイツチ(50)(51)と、前記コンベ
ア(17)上に育苗箱(16)が接触或いは離れた状態にあるか
を判別するセンサ(52)と、前記ローラコンベア(26)の適
宜ローラ(26a)を駆動するローラモータ(53)とを備え
る。上記から明らかなように、播種作業を行う播種台
(6)と、該台(6)に育苗箱(16)を1枚づつ供給する供給機
であるデパレタイザ(24)を略同一高さに設置させると共
に、多段に積重ねた積層状の育苗箱(16)を供給するコン
ベアであるストックコンベア(17)を播種台(6)などより
も高所に設置させ、ストックコンベア(17)の積層状の育
苗箱(16)をデパレタイザ(24)にリフト(21)を介して搬出
させる育苗箱自動供給装置において、前記リフト(21)下
部の外側にデパレタイザ(24)を設けると共に、リフト(2
1)下部に下降させた積層状の育苗箱(16)を横方向に移動
させてデパレタイザ(24)に搬入させる手段(23)(26)を設
け、リフト(21)下部から積層状の育苗箱(16)を横移動さ
せてデパレタイザ(24)に供給させるように構成してい
る。
に育苗箱(16)が供給されているか否かの状態を検出する
供給検出スイツチ(44)(45)と、前記リフター(28)の上下
限位置を検出するリフター上下限スイツチ(46)(47)と、
前記分離用シリンダ(29)の動作終了を検出する伸縮検出
スイツチ(48)(49)と、前記押出しシリンダ(31)の動作終
了を検出する伸縮検出スイツチ(50)(51)と、前記コンベ
ア(17)上に育苗箱(16)が接触或いは離れた状態にあるか
を判別するセンサ(52)と、前記ローラコンベア(26)の適
宜ローラ(26a)を駆動するローラモータ(53)とを備え
る。上記から明らかなように、播種作業を行う播種台
(6)と、該台(6)に育苗箱(16)を1枚づつ供給する供給機
であるデパレタイザ(24)を略同一高さに設置させると共
に、多段に積重ねた積層状の育苗箱(16)を供給するコン
ベアであるストックコンベア(17)を播種台(6)などより
も高所に設置させ、ストックコンベア(17)の積層状の育
苗箱(16)をデパレタイザ(24)にリフト(21)を介して搬出
させる育苗箱自動供給装置において、前記リフト(21)下
部の外側にデパレタイザ(24)を設けると共に、リフト(2
1)下部に下降させた積層状の育苗箱(16)を横方向に移動
させてデパレタイザ(24)に搬入させる手段(23)(26)を設
け、リフト(21)下部から積層状の育苗箱(16)を横移動さ
せてデパレタイザ(24)に供給させるように構成してい
る。
第7図はこの供給装置(15)の制御回路図であり、回路は
電源(54)に接続するメーンスイツチ(55)を有し、前記移
動終端検出スイツチ(33)の常閉接点(33b)と前記待機検
出スイツチ(35)の常閉接点(35b)をストックコンベアモ
ータ(32)に並列接続させると共に、前記待機検出スイツ
チ(36)の常閉接点(36b)と前記リフト搬入検出スイツチ
(37)の常閉接点(37b)及びリフト上昇スイツチ(39)の常
開接点(39a)とを待機コンベアモータ(34)に並列接続さ
せ、リフト搬入検出スイツチ(38)の常閉接点(38b)及び
リフト上昇スイツチ(40)の常開接点(40a)をローラモー
タ(42)に接続させる。
電源(54)に接続するメーンスイツチ(55)を有し、前記移
動終端検出スイツチ(33)の常閉接点(33b)と前記待機検
出スイツチ(35)の常閉接点(35b)をストックコンベアモ
ータ(32)に並列接続させると共に、前記待機検出スイツ
チ(36)の常閉接点(36b)と前記リフト搬入検出スイツチ
(37)の常閉接点(37b)及びリフト上昇スイツチ(39)の常
開接点(39a)とを待機コンベアモータ(34)に並列接続さ
せ、リフト搬入検出スイツチ(38)の常閉接点(38b)及び
リフト上昇スイツチ(40)の常開接点(40a)をローラモー
タ(42)に接続させる。
また、前記スイツチ(38)の常開接点(38a)をリフト下降
スイツチ(41)の常閉接点(41b)を介しリフト下降用リレ
ー(56)に接続させ、このリレー(56)の自己保持用リレー
接点(56a)を前記常開接点(38a)に並列接続させると共
に、前記モータ(43)の正或いは逆転側に前記リレー(56)
の下降用リレー接点(56b)を接続させる。
スイツチ(41)の常閉接点(41b)を介しリフト下降用リレ
ー(56)に接続させ、このリレー(56)の自己保持用リレー
接点(56a)を前記常開接点(38a)に並列接続させると共
に、前記モータ(43)の正或いは逆転側に前記リレー(56)
の下降用リレー接点(56b)を接続させる。
さらに、前記スイツチ(41)の常開接点(41a)を供給検出
スイツチ(44)の常閉接点(44b)を介し供給用リレー(57)
に接続させ、このリレー(57)の常開接点(57a)を前記ロ
ーラモータ(53)に接続させると共に、前記リレー(57)の
常開接点(57b)を前記モータ(42)の各接点(38b)(40a)に
並列接続させる。
スイツチ(44)の常閉接点(44b)を介し供給用リレー(57)
に接続させ、このリレー(57)の常開接点(57a)を前記ロ
ーラモータ(53)に接続させると共に、前記リレー(57)の
常開接点(57b)を前記モータ(42)の各接点(38b)(40a)に
並列接続させる。
またさらに、前記スイツチ(44)の常開接点(44a)を前記
スイツチ(39)の常閉接点(39b)を介しリフト上昇用リレ
ー(58)に接続させ、このリレー(58)の自己保持用リレー
接点(58a)を前記常開接点(44a)に並列接続させると共
に、前記モータ(43)の逆或いは正転側に前記リレー(58)
の上昇用リレー接点(58b)を接続させる。
スイツチ(39)の常閉接点(39b)を介しリフト上昇用リレ
ー(58)に接続させ、このリレー(58)の自己保持用リレー
接点(58a)を前記常開接点(44a)に並列接続させると共
に、前記モータ(43)の逆或いは正転側に前記リレー(58)
の上昇用リレー接点(58b)を接続させる。
一方、前記縮小検出スイツチ(51)の常開接点(51a)をリ
レー(51b)に接続させ、このリレー(51b)の常開接点(51
c)を前記スイツチ(45)(49)の各常開接点(45a)(49a)及び
リフター上限スイツチ(46)の常閉接点(46b)を介しリフ
ター上昇用リレー(59)に接続させると共に、リフター昇
降用モータ(27)の正或いは逆転側に前記リレー(59)の上
昇用リレー接点(59a)を接続させる。
レー(51b)に接続させ、このリレー(51b)の常開接点(51
c)を前記スイツチ(45)(49)の各常開接点(45a)(49a)及び
リフター上限スイツチ(46)の常閉接点(46b)を介しリフ
ター上昇用リレー(59)に接続させると共に、リフター昇
降用モータ(27)の正或いは逆転側に前記リレー(59)の上
昇用リレー接点(59a)を接続させる。
また、前記上限スイツチ(46)の常開接点(46a)をリレー
(60)に接続させ、このリレー(60)の常開接点(60a)を前
記伸張検出スイツチ(48)の常閉接点(48b)を介し前記シ
リンダ(29)の伸張操作用ソレノイド(29a)に接続させ
る。
(60)に接続させ、このリレー(60)の常開接点(60a)を前
記伸張検出スイツチ(48)の常閉接点(48b)を介し前記シ
リンダ(29)の伸張操作用ソレノイド(29a)に接続させ
る。
さらに、前記スイツチ(48)の常開接点(48a)をリレー(6
1)に接続させ、このリレー(61)の常開接点(61a)を前記
リレー(60)の常開接点(60b)を介しリフター下降用リレ
ー(62)に接続させると共に、モータ(27)の逆或いは正転
側に前記リレー(62)の下降用リレー接点(62a)を接続さ
せる。
1)に接続させ、このリレー(61)の常開接点(61a)を前記
リレー(60)の常開接点(60b)を介しリフター下降用リレ
ー(62)に接続させると共に、モータ(27)の逆或いは正転
側に前記リレー(62)の下降用リレー接点(62a)を接続さ
せる。
またさらに、前記下限スイツチ(47)の常開接点(47a)を
前記リレー(61)の常開接点(61b)及び前記伸張検出スイ
ツチ(50)の常閉接点(50b)を介し前記シリンダ(31)の伸
張操作用ソレノイド(31a)に接続させ、前記スイツチ(5
0)の常開接点(50a)を前記リレー(61)の常開接点(61c)及
び前記縮小検出スイツチ(51)の常閉接点(51d)を介し縮
小用リレー(63)に接続させ、このリレー(63)の自己保持
用リレー接点(63a)を各接点(50a)(61c)に並列接続させ
ると共に、前記シリンダ(31)の縮小作用ソレノイド(31
b)に前記リレー(63)の縮小リレー接点(63b)を接続させ
る。
前記リレー(61)の常開接点(61b)及び前記伸張検出スイ
ツチ(50)の常閉接点(50b)を介し前記シリンダ(31)の伸
張操作用ソレノイド(31a)に接続させ、前記スイツチ(5
0)の常開接点(50a)を前記リレー(61)の常開接点(61c)及
び前記縮小検出スイツチ(51)の常閉接点(51d)を介し縮
小用リレー(63)に接続させ、このリレー(63)の自己保持
用リレー接点(63a)を各接点(50a)(61c)に並列接続させ
ると共に、前記シリンダ(31)の縮小作用ソレノイド(31
b)に前記リレー(63)の縮小リレー接点(63b)を接続させ
る。
そして前記リレー(51b)の常開接点(51e)を前記リレー(6
1)の常開接点(61d)及び前記センサ(52)の常閉センサス
イツチ(52b)を介し再上昇用リレー(64)に接続させると
共に、このリレー(64)の常開接点(64a)を前記各常開接
点(49a)(51a)に並列接続させる。
1)の常開接点(61d)及び前記センサ(52)の常閉センサス
イツチ(52b)を介し再上昇用リレー(64)に接続させると
共に、このリレー(64)の常開接点(64a)を前記各常開接
点(49a)(51a)に並列接続させる。
また前記リレー(60)の常開接点(60c)を前記リレー(61)
の常開接点(61e)及び縮小検出スイツチ(49) の常閉接
点(49b)を介し保持解除用リレー(65)に接続させ、この
リレー(65)の自己保持用リレー接点(65a)を前記接点(60
c)に並列接続させると共に、前記シリンダ(29)の縮小操
作用ソレノイド(29b)に前記リレー(65)の縮小リレー接
点(65b)を接続させ、前記伸張操作用ソレノイド(29a)に
前記リレー(65)の常閉接点(65c)を介設させる。さら
に、前記リレー(51b)の常開接点(51f)と供給検出スイツ
チ(45)の常閉接点(45b)に並列接続させると共に、前記
ローラコンベア(30)に設ける育苗箱検出スイツチ(66)を
警報器(67)に接続させローラコンベア(30)上を1枚の育
苗箱(16)が通過する都度報知するように構成する。
の常開接点(61e)及び縮小検出スイツチ(49) の常閉接
点(49b)を介し保持解除用リレー(65)に接続させ、この
リレー(65)の自己保持用リレー接点(65a)を前記接点(60
c)に並列接続させると共に、前記シリンダ(29)の縮小操
作用ソレノイド(29b)に前記リレー(65)の縮小リレー接
点(65b)を接続させ、前記伸張操作用ソレノイド(29a)に
前記リレー(65)の常閉接点(65c)を介設させる。さら
に、前記リレー(51b)の常開接点(51f)と供給検出スイツ
チ(45)の常閉接点(45b)に並列接続させると共に、前記
ローラコンベア(30)に設ける育苗箱検出スイツチ(66)を
警報器(67)に接続させローラコンベア(30)上を1枚の育
苗箱(16)が通過する都度報知するように構成する。
本実施例は上記の如く構成するものにして、今ストック
コンベア(17)上の育苗箱(16)が待機コンベア(20)に送り
込まれるなどして前記スイツチ(33)が育苗箱(16)の空状
態を検出するとき、前記モータ(32)が駆動されてコンベ
ア(17)上の育苗箱(16)が順次送り終端側に順送りされ
る。また、前記待機コンベア(20)上の育苗箱(16)がリフ
ト(21)に送り込まれるなどして各スイツチ(35)(36)が該
コンベア(20)上の空状態を検出するとき、各モータ(32)
(34)が駆動されて前記コンベア(17)上の育苗箱(16)がこ
の待機コンベア(20)に送り込まれる。さらに、前記リフ
ト(21)が上昇位置にあつて育苗箱(16)の空状態を各スイ
ツチ(37)(38)が検出するとき、各モータ(34)(42)が駆動
されて前記待機コンベア(20)上の育苗箱(16)がこのリフ
ト(21)のローラコンベア(23)上に送り込まれる。
コンベア(17)上の育苗箱(16)が待機コンベア(20)に送り
込まれるなどして前記スイツチ(33)が育苗箱(16)の空状
態を検出するとき、前記モータ(32)が駆動されてコンベ
ア(17)上の育苗箱(16)が順次送り終端側に順送りされ
る。また、前記待機コンベア(20)上の育苗箱(16)がリフ
ト(21)に送り込まれるなどして各スイツチ(35)(36)が該
コンベア(20)上の空状態を検出するとき、各モータ(32)
(34)が駆動されて前記コンベア(17)上の育苗箱(16)がこ
の待機コンベア(20)に送り込まれる。さらに、前記リフ
ト(21)が上昇位置にあつて育苗箱(16)の空状態を各スイ
ツチ(37)(38)が検出するとき、各モータ(34)(42)が駆動
されて前記待機コンベア(20)上の育苗箱(16)がこのリフ
ト(21)のローラコンベア(23)上に送り込まれる。
また、ローラコンベア(23)上に育苗箱(16)が送り込まれ
たとき、前記スイツチ(38)を介しモータ(43)が駆動され
てリフト(21)のローラコンベア(23)が二階フロア(18)よ
り一階フロア(22)に降下する。そして、前記下降スイツ
チ(41)がこの育苗箱(16)の降下を検出し、前記デパレタ
イザ(24)のローラコンベア(26)上に育苗箱がない状態の
とき各モータ(42)(53)が駆動されてリフトローラコンベ
ア(23)上の育苗箱(16)がこのローラコンベア(26)に送り
込まれる。そして各スイツチ(44)(45)がローラコンベア
(26)での育苗箱(16)の供給状態を検出するとき、前記リ
フト(21)のローラコンベア(23)を再び元の上昇位置に上
昇させる一方、前記リフター(28)を上昇させて前記シリ
ンダ(49)の作用部によつて下位より二段目以上の育苗箱
(16)を位置保持させる。次に前記スイツチ(48)が二段目
以上の育苗箱(16)保持を検出したときリフター(28)を下
降させ、この一段目の育苗箱(16)の下降を下限スイツチ
(47)が検出するとき前記シリンダ(31)を動作させてロー
ラコンベア(26)上よりこの育苗箱(16)を播種台(6)側に
送り出す。そして前記センサ(52)がこの育苗箱(16)の送
り出し完了を検出したとき再びリフター(28)を上昇させ
前記シリンダ(29)による育苗箱(16)の保持を解除させ以
後前述同様1枚づつの育苗箱(16)の送り出し動作を繰返
し行わしめ、ローラコンベア(26)上に育苗箱(16)が全く
なくなつたとき、前記スイツチ(44)の検出動作に基づい
て再びコンベア(26)上に育苗箱(16)が供給される。
たとき、前記スイツチ(38)を介しモータ(43)が駆動され
てリフト(21)のローラコンベア(23)が二階フロア(18)よ
り一階フロア(22)に降下する。そして、前記下降スイツ
チ(41)がこの育苗箱(16)の降下を検出し、前記デパレタ
イザ(24)のローラコンベア(26)上に育苗箱がない状態の
とき各モータ(42)(53)が駆動されてリフトローラコンベ
ア(23)上の育苗箱(16)がこのローラコンベア(26)に送り
込まれる。そして各スイツチ(44)(45)がローラコンベア
(26)での育苗箱(16)の供給状態を検出するとき、前記リ
フト(21)のローラコンベア(23)を再び元の上昇位置に上
昇させる一方、前記リフター(28)を上昇させて前記シリ
ンダ(49)の作用部によつて下位より二段目以上の育苗箱
(16)を位置保持させる。次に前記スイツチ(48)が二段目
以上の育苗箱(16)保持を検出したときリフター(28)を下
降させ、この一段目の育苗箱(16)の下降を下限スイツチ
(47)が検出するとき前記シリンダ(31)を動作させてロー
ラコンベア(26)上よりこの育苗箱(16)を播種台(6)側に
送り出す。そして前記センサ(52)がこの育苗箱(16)の送
り出し完了を検出したとき再びリフター(28)を上昇させ
前記シリンダ(29)による育苗箱(16)の保持を解除させ以
後前述同様1枚づつの育苗箱(16)の送り出し動作を繰返
し行わしめ、ローラコンベア(26)上に育苗箱(16)が全く
なくなつたとき、前記スイツチ(44)の検出動作に基づい
て再びコンベア(26)上に育苗箱(16)が供給される。
「発明の効果」 以上実施例から明らかなように本発明は、播種作業を行
う播種台(6)と、該台(6)に育苗箱(16)を1枚づつ供給す
る供給機(24)を略同一高さに位置させると共に、多段に
積重ねた積層状の育苗箱(16)を供給するコンベア(17)を
播種台(6)などよりも高所に設置させ、コンベア(17)の
積層状の育苗箱(16)を供給機(24)にリフト(21)を介して
搬出させる育苗箱自動供給装置において、前記リフト(2
1)下部の外側に供給機(24)を設けると共に、リフト(21)
下部に下降させた積層状の育苗箱(16)を横方向に移動さ
せて供給機(24)に搬入させる手段(23)(26)を設け、リフ
ト(21)下部から積層状の育苗箱(16)を横移動させて供給
機(24)に供給させるように構成したもので、供給機(24)
とリフト(21)下部を互に独立して構成及び設置でき、供
給機(24)及びリフト(21)下部の組立分解またはメンテナ
ンスなどの作業性の向上並びに構成上の制約減少による
構造の簡略化などを容易に図ることができると共に、供
給機(24)の育苗箱(16)がなくなるまでにリフト(21)下部
に次ロットの育苗箱(16)を待機させることができ、供給
機(24)に対する育苗箱(16)搬入時間の短縮、供給機(24)
側のトラブル、またはリフト(21)側のトラブルに対して
の対処の簡略化などを容易に図ることができるものであ
る。
う播種台(6)と、該台(6)に育苗箱(16)を1枚づつ供給す
る供給機(24)を略同一高さに位置させると共に、多段に
積重ねた積層状の育苗箱(16)を供給するコンベア(17)を
播種台(6)などよりも高所に設置させ、コンベア(17)の
積層状の育苗箱(16)を供給機(24)にリフト(21)を介して
搬出させる育苗箱自動供給装置において、前記リフト(2
1)下部の外側に供給機(24)を設けると共に、リフト(21)
下部に下降させた積層状の育苗箱(16)を横方向に移動さ
せて供給機(24)に搬入させる手段(23)(26)を設け、リフ
ト(21)下部から積層状の育苗箱(16)を横移動させて供給
機(24)に供給させるように構成したもので、供給機(24)
とリフト(21)下部を互に独立して構成及び設置でき、供
給機(24)及びリフト(21)下部の組立分解またはメンテナ
ンスなどの作業性の向上並びに構成上の制約減少による
構造の簡略化などを容易に図ることができると共に、供
給機(24)の育苗箱(16)がなくなるまでにリフト(21)下部
に次ロットの育苗箱(16)を待機させることができ、供給
機(24)に対する育苗箱(16)搬入時間の短縮、供給機(24)
側のトラブル、またはリフト(21)側のトラブルに対して
の対処の簡略化などを容易に図ることができるものであ
る。
第1図は育苗箱自動供給装置の全体説明図、第2図は育
苗プラントの全体説明図、第3図は同部分説明図、第4
図乃至第5図は第1図の部分拡大説明図、第6図は同系
統説明図、第7図は同電気回路図である。 (6)……播種台 (16)……育苗箱 (17)……ストツクコンベア (21)……リフト (24)……供給機
苗プラントの全体説明図、第3図は同部分説明図、第4
図乃至第5図は第1図の部分拡大説明図、第6図は同系
統説明図、第7図は同電気回路図である。 (6)……播種台 (16)……育苗箱 (17)……ストツクコンベア (21)……リフト (24)……供給機
Claims (1)
- 【請求項1】播種作業を行う播種台(6)と、該台(6)に育
苗箱(16)を1枚づつ供給する供給機(24)を略同一高さに
設置させると共に、多段に積重ねた積層状の育苗箱(16)
を供給するコンベア(17)を播種台(6)などよりも高所に
設置させ、コンベア(17)の積層状の育苗箱(16)を供給機
(24)にリフト(21)を介して搬出させる育苗箱自動供給装
置において、前記リフト(21)下部の外側に供給機(24)を
設けると共に、リフト(21)下部に下降させた積層状の育
苗箱(16)を横方向に移動させて供給機(24)に搬入させる
手段(23)(26)を設け、リフト(21)下部から積層状の育苗
箱(16)を横移動させて供給機(24)に供給させるように構
成したことを特徴とする育苗箱自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209141A JPH0662217B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 育苗箱自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209141A JPH0662217B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 育苗箱自動供給装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4335016A Division JPH085550B2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 育苗箱自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186315A JPS6186315A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0662217B2 true JPH0662217B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=16567977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209141A Expired - Lifetime JPH0662217B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 育苗箱自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662217B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328308U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | ||
| JPH0432013Y2 (ja) * | 1986-12-16 | 1992-07-31 | ||
| JP2547640B2 (ja) * | 1989-09-04 | 1996-10-23 | 株式会社 啓文社製作所 | 育苗箱自動供給・補給装置 |
| CN103109698A (zh) * | 2012-11-05 | 2013-05-22 | 南京农业大学 | 基于作物生育期的转栋式智能温室设计工艺 |
| JP6562888B2 (ja) * | 2015-11-05 | 2019-08-21 | みのる産業株式会社 | 苗箱補給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653523B2 (ja) * | 1984-04-11 | 1994-07-20 | 井関農機株式会社 | 育苗箱搬送装置 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59209141A patent/JPH0662217B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186315A (ja) | 1986-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61173722A (ja) | 育苗施設 | |
| JPH0534245B2 (ja) | ||
| JPH05278862A (ja) | 育苗箱自動供給装置 | |
| JPS6186315A (ja) | 育苗箱自動供給装置 | |
| JP2659231B2 (ja) | 育苗箱処理施設 | |
| JP3852214B2 (ja) | 育苗箱播種段積装置 | |
| JPH03285602A (ja) | 苗箱配置・積込み装置 | |
| JP3849327B2 (ja) | 育苗箱積替装置 | |
| JP3173165B2 (ja) | 播種施設 | |
| JPS6371026A (ja) | 育苗箱積重ね装置 | |
| JPH0319625A (ja) | 苗箱の取出し装置 | |
| JP2777039B2 (ja) | 苗床供給装置 | |
| JP3521655B2 (ja) | 育苗施設 | |
| JPS63127921A (ja) | 育苗箱積重ね装置 | |
| JP2001251965A (ja) | 苗箱積替装置 | |
| JPH06898Y2 (ja) | 播種プラント | |
| JPH0450263Y2 (ja) | ||
| JPS63262335A (ja) | 育苗箱多段積込み装置 | |
| JPH08331915A (ja) | 播種プラント | |
| JPS6371025A (ja) | 育苗箱積重ね装置 | |
| JPH0420163Y2 (ja) | ||
| JPH0764421B2 (ja) | 育苗施設における育苗箱組搬送装置 | |
| JPS6371024A (ja) | 育苗箱積重ね装置 | |
| JP2644463B2 (ja) | 育苗箱処理施設 | |
| JPH0419802B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |