JPH0432013Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432013Y2 JPH0432013Y2 JP1986193367U JP19336786U JPH0432013Y2 JP H0432013 Y2 JPH0432013 Y2 JP H0432013Y2 JP 1986193367 U JP1986193367 U JP 1986193367U JP 19336786 U JP19336786 U JP 19336786U JP H0432013 Y2 JPH0432013 Y2 JP H0432013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- box
- transfer
- sprocket
- boxes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sowing (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、育苗箱用播種装置の育苗箱取出装置
に係るものである。
に係るものである。
(従来技術)
従来公知の、特開昭61−119519号公報および特
開昭61−119520号公報には、育苗箱に床土、種
子、覆土等の全部を又はいずれか一種類を供給し
得る装置を設けた移送台の育苗箱取出側に送り出
された前記育苗箱を一枚ずつ受止めて下降させて
育苗箱を段積するモータ駆動の育苗箱段積装置を
設け、該育苗箱段積装置の次に該育苗箱段積装置
に所定量の育苗箱が段積されたら別のモータで自
動的に移転させる移転取出部を設けたものが提案
されている。
開昭61−119520号公報には、育苗箱に床土、種
子、覆土等の全部を又はいずれか一種類を供給し
得る装置を設けた移送台の育苗箱取出側に送り出
された前記育苗箱を一枚ずつ受止めて下降させて
育苗箱を段積するモータ駆動の育苗箱段積装置を
設け、該育苗箱段積装置の次に該育苗箱段積装置
に所定量の育苗箱が段積されたら別のモータで自
動的に移転させる移転取出部を設けたものが提案
されている。
(考案が解決しようとする課題)
前記公知のものは、前記移転取出部に先行育苗
箱が移転されたときは、その育苗箱を取出して他
の部分に持つていくのであるが、作業が急がしく
て真に合わないときがあり、取出さないうちに次
の育苗箱が送られ、折角段積した育苗箱群に後続
の育苗箱群が衝突して崩れることがある。
箱が移転されたときは、その育苗箱を取出して他
の部分に持つていくのであるが、作業が急がしく
て真に合わないときがあり、取出さないうちに次
の育苗箱が送られ、折角段積した育苗箱群に後続
の育苗箱群が衝突して崩れることがある。
そこで、本考案は、前記の構成において、育苗
箱を取出さないうちは次の育苗箱が送られてこな
いように改良したものである。
箱を取出さないうちは次の育苗箱が送られてこな
いように改良したものである。
(課題を解決するための手段)
よつて本考案は、育苗箱7に床土、種子、覆土
等の全部を又はいずれか一種類を供給し得る装置
を設けた移送台1の育苗箱取出側6に送り出され
た前記育苗箱7を一枚ずつ受止めて下降させて育
苗箱7を段積するモータ71駆動の育苗箱段積装
置を設け、該育苗箱段積装置の次に該育苗箱段積
装置に所定量の育苗箱7が段積されたらモータ7
7で自動的に移転させる移転取出部86を設けた
ものにおいて、該移転取出部86と前記育苗箱段
積装置との関係を、前記移転取出部86の育苗箱
7群が取出されないうちに前記育苗箱段積装置に
所定量の育苗箱7が段積されても前記モータ77
は駆動されないように構成した育苗箱用播種装置
の育苗箱取出装置としたものである。
等の全部を又はいずれか一種類を供給し得る装置
を設けた移送台1の育苗箱取出側6に送り出され
た前記育苗箱7を一枚ずつ受止めて下降させて育
苗箱7を段積するモータ71駆動の育苗箱段積装
置を設け、該育苗箱段積装置の次に該育苗箱段積
装置に所定量の育苗箱7が段積されたらモータ7
7で自動的に移転させる移転取出部86を設けた
ものにおいて、該移転取出部86と前記育苗箱段
積装置との関係を、前記移転取出部86の育苗箱
7群が取出されないうちに前記育苗箱段積装置に
所定量の育苗箱7が段積されても前記モータ77
は駆動されないように構成した育苗箱用播種装置
の育苗箱取出装置としたものである。
(実施例)
本考案の一実施例を図により説明すると、1は
移送台で、床2上に支脚3,3により水平に載置
される。移送台1は公知のものであり、育苗箱7
の移送方向に長く形成され、所定の間隔を置いて
移送ロール4,4が取付けられている。移送ロー
ル4は育苗箱7の移送手段であるから、移送ロー
ル4に代えて移送ベルトにしてもよい。5は育苗
箱7の供給側、6は育苗箱の取出側で、育苗箱7
を供給側5に供給載置すると、モータで回転する
移送ロール4により取出側6に向けて横送され
る。
移送台で、床2上に支脚3,3により水平に載置
される。移送台1は公知のものであり、育苗箱7
の移送方向に長く形成され、所定の間隔を置いて
移送ロール4,4が取付けられている。移送ロー
ル4は育苗箱7の移送手段であるから、移送ロー
ル4に代えて移送ベルトにしてもよい。5は育苗
箱7の供給側、6は育苗箱の取出側で、育苗箱7
を供給側5に供給載置すると、モータで回転する
移送ロール4により取出側6に向けて横送され
る。
移送台1上には床土供給装置8、播種装置9、
覆土供給装置10がその順に設けられる。11は
床土供給装置8のホツパー、12は同繰出ベル
ト、13は床土であり、床土供給装置8と播種装
置9との間には、育苗箱7内の床土13を均平に
する床土均平ブラシ14が取付けられる。
覆土供給装置10がその順に設けられる。11は
床土供給装置8のホツパー、12は同繰出ベル
ト、13は床土であり、床土供給装置8と播種装
置9との間には、育苗箱7内の床土13を均平に
する床土均平ブラシ14が取付けられる。
15は播種装置9の種子ホツパー、16は同繰
出ロール、17は種子であり、播種装置9と覆土
供給装置10との間には移送ロール4を回転させ
るモータ18が設けられる。
出ロール、17は種子であり、播種装置9と覆土
供給装置10との間には移送ロール4を回転させ
るモータ18が設けられる。
19は覆土供給装置10のホツパー、20は同
繰出ベルト、21は覆土である。
繰出ベルト、21は覆土である。
前記取出側6の延長部の床2上には育苗箱7の
段積装置の受台22が設けられる。受台22は第
9図に示したように受止輪23を複数個有し、受
止輪23の上面で段積装置により下降する育苗箱
7を受止める。
段積装置の受台22が設けられる。受台22は第
9図に示したように受止輪23を複数個有し、受
止輪23の上面で段積装置により下降する育苗箱
7を受止める。
受台22には、右前枠柱24、右後枠柱25、
左前枠柱26、左後枠柱27を設け、右前枠柱2
4と右後枠柱25の上下に上部回転軸28と下部
回転軸29をそれぞれ軸止する。
左前枠柱26、左後枠柱27を設け、右前枠柱2
4と右後枠柱25の上下に上部回転軸28と下部
回転軸29をそれぞれ軸止する。
上部回転軸28の前後には上部スプロケツト3
0,31が、下部回転軸29には下部スプロケツ
ト32,33がそれぞれ固定され、上部スプロケ
ツト30と下部スプロケツト32とにチエン34
が、上部スプロケツト31と下部スプロケツト3
3にはチエン35がそれぞれ掛け回わされる(第
3図)。
0,31が、下部回転軸29には下部スプロケツ
ト32,33がそれぞれ固定され、上部スプロケ
ツト30と下部スプロケツト32とにチエン34
が、上部スプロケツト31と下部スプロケツト3
3にはチエン35がそれぞれ掛け回わされる(第
3図)。
同様に左前枠柱26と左後枠柱27には上部回
転軸36と下部回転軸37が設けられ、上部回転
軸36にはその前後に上部スプロケツト38,3
9が設けられ、下部回転軸37の前後には下部ス
プロケツト40,41が設けられ、上部スプロケ
ツト38と下部スプロケツト40にチエン42
が、上部スプロケツト39と下部スプロケツト4
1にチエン43が掛け回わされている(第5図)。
転軸36と下部回転軸37が設けられ、上部回転
軸36にはその前後に上部スプロケツト38,3
9が設けられ、下部回転軸37の前後には下部ス
プロケツト40,41が設けられ、上部スプロケ
ツト38と下部スプロケツト40にチエン42
が、上部スプロケツト39と下部スプロケツト4
1にチエン43が掛け回わされている(第5図)。
然して、チエン34とチエン35には前後方向
からみるとL型の右受枠44が設けられる。右受
枠44は180°位相を変えて2個設けられる。同様
にチエン42とチエン43間にも左受枠45が設
けられ、右受枠44と左受枠45は移送台1より
横送り移送されてくる育苗箱7を両側から受止め
得る位置に停止している(第2図)。
からみるとL型の右受枠44が設けられる。右受
枠44は180°位相を変えて2個設けられる。同様
にチエン42とチエン43間にも左受枠45が設
けられ、右受枠44と左受枠45は移送台1より
横送り移送されてくる育苗箱7を両側から受止め
得る位置に停止している(第2図)。
右後枠柱25と左後枠柱27は移送台1の取出
側6の近傍に位置し、右後枠柱25と左後枠柱2
7の上部には左右方向の回転軸46が軸装され
る。回転軸46には早送ロール47が固定され
る。又、回転軸46の左端部にスプロケツト48
が設けられ、スプロケツト48と下方に設けた回
転軸49のスプロケツト50との間にチエン51
を掛け回わす。前記早送ロール47は移送台1の
取出側6の移送ロール4と略同じ高さになるよう
に形成されている。
側6の近傍に位置し、右後枠柱25と左後枠柱2
7の上部には左右方向の回転軸46が軸装され
る。回転軸46には早送ロール47が固定され
る。又、回転軸46の左端部にスプロケツト48
が設けられ、スプロケツト48と下方に設けた回
転軸49のスプロケツト50との間にチエン51
を掛け回わす。前記早送ロール47は移送台1の
取出側6の移送ロール4と略同じ高さになるよう
に形成されている。
52は早送ロール47よりも更に供給側5に寄
せて設けた早送ロールであり、移送台1の取出側
6の前後方向に間隔を持つて設けられた移送ロー
ル4,4の中間に位置する。
せて設けた早送ロールであり、移送台1の取出側
6の前後方向に間隔を持つて設けられた移送ロー
ル4,4の中間に位置する。
53は早送ロール52の回転軸54を軸架する
ために設けた腕杆であり、腕杆53は、その基部
を前記回転軸49に回動自在に軸着する。58は
腕杆53,53の中央部に軸着された軸、57は
軸58に基部を軸着した支持杆であり、支持杆5
7はその先端の係合部を前記移送ロール4の軸5
9に係合させ、腕杆53,53を支架する。
ために設けた腕杆であり、腕杆53は、その基部
を前記回転軸49に回動自在に軸着する。58は
腕杆53,53の中央部に軸着された軸、57は
軸58に基部を軸着した支持杆であり、支持杆5
7はその先端の係合部を前記移送ロール4の軸5
9に係合させ、腕杆53,53を支架する。
回転軸54の所望の位置にはスプロケツト55
が固着され、スプロケツト55と前記回転軸49
のスプロケツト55aとの間にチエン56を掛け
回わす。前記回転軸49の左端にはスプロケツト
60を固着し、スプロケツト60と早送り用モー
タ61のスプロケツト62との間にチエン63を
掛け回す。前記早送ロール47と早送ロール52
は共に常時回転しており、育苗箱7の前端64が
早送ロール52に差掛ると早送りされて第9図の
矢印aの部分が引離される。
が固着され、スプロケツト55と前記回転軸49
のスプロケツト55aとの間にチエン56を掛け
回わす。前記回転軸49の左端にはスプロケツト
60を固着し、スプロケツト60と早送り用モー
タ61のスプロケツト62との間にチエン63を
掛け回す。前記早送ロール47と早送ロール52
は共に常時回転しており、育苗箱7の前端64が
早送ロール52に差掛ると早送りされて第9図の
矢印aの部分が引離される。
65は回転軸49の近傍に設けた左右方向の回
転軸、66は回転軸65に固定したベベルギヤ、
67はベベルギヤ66と噛合うベベルギヤで、ベ
ベルギヤ67は下部回転軸29の後端に固定され
ている。回転軸65には別にベベルギヤ68(第
6図)が取付けられ、該ベベルギヤ68は下部回
転軸37に固定したベベルギヤ69と噛合う。
転軸、66は回転軸65に固定したベベルギヤ、
67はベベルギヤ66と噛合うベベルギヤで、ベ
ベルギヤ67は下部回転軸29の後端に固定され
ている。回転軸65には別にベベルギヤ68(第
6図)が取付けられ、該ベベルギヤ68は下部回
転軸37に固定したベベルギヤ69と噛合う。
前記回転軸65にはスプロケツト70(第6
図)を取付け、スプロケツト70には、積降し用
モータ71の駆動軸72に固着したスプロケツト
73に巻回したチエン74を巻回する。
図)を取付け、スプロケツト70には、積降し用
モータ71の駆動軸72に固着したスプロケツト
73に巻回したチエン74を巻回する。
前記育苗箱7はその前端64が早送ロール52
に差し掛ると早送りされて右受枠44と左受枠4
5上に供給されるが、その育苗箱7の後端80が
早送ロール47より離れるタイミングで、前端6
4が接触するスイツチ81を右前枠柱24、左前
枠柱26の前方に設ける(第9図)。
に差し掛ると早送りされて右受枠44と左受枠4
5上に供給されるが、その育苗箱7の後端80が
早送ロール47より離れるタイミングで、前端6
4が接触するスイツチ81を右前枠柱24、左前
枠柱26の前方に設ける(第9図)。
スイツチ81は前記積降し用モータ71と連動
して、スイツチ81がオンになると積降し用モー
タ71に通電し、ベベルギヤ66,67及びベベ
ルギヤ68,69を介して下部回転軸29と下部
回転軸37を回転させ、以つて、チエン34、チ
エン35、チエン42、チエン43を回転させて
育苗箱7を下降させる。前記右受枠44と左受枠
45は、育苗箱7を支受しうるようにともに下方
へは回動しないように取付ける。しかし、折畳ん
で上昇するように上方へは回動し得る構造にチエ
ンに取付けられている。
して、スイツチ81がオンになると積降し用モー
タ71に通電し、ベベルギヤ66,67及びベベ
ルギヤ68,69を介して下部回転軸29と下部
回転軸37を回転させ、以つて、チエン34、チ
エン35、チエン42、チエン43を回転させて
育苗箱7を下降させる。前記右受枠44と左受枠
45は、育苗箱7を支受しうるようにともに下方
へは回動しないように取付ける。しかし、折畳ん
で上昇するように上方へは回動し得る構造にチエ
ンに取付けられている。
82は、右受枠44と左受枠45とを回転させ
ている積降し用モータ71を停止させるスイツチ
であり、前記左受枠45が上方へ回動して次の右
受枠44と左受枠45とが移送台1より横送り移
送されてくる育苗箱7を両側から受止め得る位置
になつたときに接触する位置に設けられる。
ている積降し用モータ71を停止させるスイツチ
であり、前記左受枠45が上方へ回動して次の右
受枠44と左受枠45とが移送台1より横送り移
送されてくる育苗箱7を両側から受止め得る位置
になつたときに接触する位置に設けられる。
前記右受枠44と左受枠45は育苗箱7を一枚
ずつ段積しn枚段積するとそれ以上は段積できな
いからこれを移動させることになる。そのため、
育苗箱7をn枚段積したことを検知するスイツチ
を設ける。
ずつ段積しn枚段積するとそれ以上は段積できな
いからこれを移動させることになる。そのため、
育苗箱7をn枚段積したことを検知するスイツチ
を設ける。
該スイツチはn−1枚目の育苗箱7が段積され
るとオンになるスイツチ83と、n枚目の育苗箱
7の下降により、上昇する前記スイツチ82に接
触していた下方の左受枠45が、n枚目の育苗箱
7が受台22の受止輪23上に完全に積上げられ
たとき、接触する位置に設けたn枚目を検知する
スイツチ84とからなる。スイツチ83はn−1
枚目の育苗箱7が段積されたときにオンとなるよ
うに、左後枠柱27の側部に設ける。前記スイツ
チ84はn枚目の育苗箱7が段積されたときオン
となるように前記スイツチ82の上方位置に設け
る。スイツチ83とスイツチ84とは、同時にオ
ンになつたとき、その旨移送用モータ77に連絡
して作動させる。
るとオンになるスイツチ83と、n枚目の育苗箱
7の下降により、上昇する前記スイツチ82に接
触していた下方の左受枠45が、n枚目の育苗箱
7が受台22の受止輪23上に完全に積上げられ
たとき、接触する位置に設けたn枚目を検知する
スイツチ84とからなる。スイツチ83はn−1
枚目の育苗箱7が段積されたときにオンとなるよ
うに、左後枠柱27の側部に設ける。前記スイツ
チ84はn枚目の育苗箱7が段積されたときオン
となるように前記スイツチ82の上方位置に設け
る。スイツチ83とスイツチ84とは、同時にオ
ンになつたとき、その旨移送用モータ77に連絡
して作動させる。
前記受止輪23のうち中間位置の受止輪23の
軸75にはスプロケツト76を取付け、スプロケ
ツト76には移送用モータ77の駆動軸に固着し
たスプロケツト78に巻回したチエン79を巻回
する。前記軸75にはスプロケツト87を固着
し、スプロケツト87には最後方の受止輪23の
軸88に固着したスプロケツト89との間にチエ
ン90を巻回する。前記軸88にはスプロケツト
91を固着し、スプロケツト91には軸92に固
着したスプロケツト93との間にチエン94を巻
回する。
軸75にはスプロケツト76を取付け、スプロケ
ツト76には移送用モータ77の駆動軸に固着し
たスプロケツト78に巻回したチエン79を巻回
する。前記軸75にはスプロケツト87を固着
し、スプロケツト87には最後方の受止輪23の
軸88に固着したスプロケツト89との間にチエ
ン90を巻回する。前記軸88にはスプロケツト
91を固着し、スプロケツト91には軸92に固
着したスプロケツト93との間にチエン94を巻
回する。
しかして、前記受台22の延長部には移転取出
部86を設ける。
部86を設ける。
移転取出部86には受台22から育苗箱7群が
移転されたとき、接触してオンとなるスイツチ8
5を設ける。
移転されたとき、接触してオンとなるスイツチ8
5を設ける。
スイツチ85は、これが単独でオンになると、
前記移送用モータ77のみを停止させ、これと同
時に前記スイツチ83とスイツチ84が同時にオ
ンとなつたときには、スイツチ95を切り、前記
早送り用モータ61と前記積降し用モータ71と
移送用モータ77と前記移送台1の床土供給装置
8、播種装置9、覆土供給装置10等全ての育苗
箱用播種装置を停止させる。
前記移送用モータ77のみを停止させ、これと同
時に前記スイツチ83とスイツチ84が同時にオ
ンとなつたときには、スイツチ95を切り、前記
早送り用モータ61と前記積降し用モータ71と
移送用モータ77と前記移送台1の床土供給装置
8、播種装置9、覆土供給装置10等全ての育苗
箱用播種装置を停止させる。
しかして、所望の位置には、装置全体を再起動
させるリセツトスイツチ96を設け、リセツトス
イツチ96によらなければ、一旦停止した装置全
体を再起動できないようにする。
させるリセツトスイツチ96を設け、リセツトス
イツチ96によらなければ、一旦停止した装置全
体を再起動できないようにする。
(作用)
次に作用を述べる。
移送台1の供給側5上に育苗箱7を次々に供給
すると、育苗箱7は、移送ロール4により移送さ
れ、床土供給装置8の下方を通過するときに床土
13の供給を受け、床土均平ブラシ14により床
土13が均平にされ、播種装置9の下方を通過す
るとき種子の供給を受け、潅水装置で潅水されて
から覆土供給装置10の下方で覆土21の供給を
受け、かくして播種は完了する(第1図)。
すると、育苗箱7は、移送ロール4により移送さ
れ、床土供給装置8の下方を通過するときに床土
13の供給を受け、床土均平ブラシ14により床
土13が均平にされ、播種装置9の下方を通過す
るとき種子の供給を受け、潅水装置で潅水されて
から覆土供給装置10の下方で覆土21の供給を
受け、かくして播種は完了する(第1図)。
しかして、移送台1の取出側6に達する迄は後
続育苗箱7の前端64と先行育苗箱7の後端80
とが接触した状態で連続して送られてくるが、育
苗箱7の前端64が早送ロール52に達すると、
早送ロール52は移送ロール4より速く回転して
いるので、矢印aの部分は離れて右受枠44と左
受枠45の上を滑つて前進し、その前端64がス
イツチ81に衝突して停止し、育苗箱7の後端8
0は早送ロール47を通り過ぎて右受枠44と左
受枠45上に乗り移る(第9図)。
続育苗箱7の前端64と先行育苗箱7の後端80
とが接触した状態で連続して送られてくるが、育
苗箱7の前端64が早送ロール52に達すると、
早送ロール52は移送ロール4より速く回転して
いるので、矢印aの部分は離れて右受枠44と左
受枠45の上を滑つて前進し、その前端64がス
イツチ81に衝突して停止し、育苗箱7の後端8
0は早送ロール47を通り過ぎて右受枠44と左
受枠45上に乗り移る(第9図)。
スイツチ81がオンになると積降し用モータ7
1をオンにして、チエン34、チエン35、チエ
ン42、チエン43を回動させるので、右受枠4
4と左受枠45は育苗箱7を載せたまま下動し、
遂に育苗箱7は受止輪23上に達する。
1をオンにして、チエン34、チエン35、チエ
ン42、チエン43を回動させるので、右受枠4
4と左受枠45は育苗箱7を載せたまま下動し、
遂に育苗箱7は受止輪23上に達する。
右受枠44と左受枠45は、下降するとき受止
輪23または段積されている育苗箱7に衝突しな
がら共にコンバインの引起ラグのように回転して
上方に逃げ、そのまま180°回動して左受枠45が
スイツチ82に衝突し、スイツチ82は積降し用
モータ71を切り、チエン34、チエン35、チ
エン42、チエン43の回転を停止させる。この
間に、別の右受枠44と左受枠45が入れ代つて
育苗箱7を受け入れ得る態勢となる。
輪23または段積されている育苗箱7に衝突しな
がら共にコンバインの引起ラグのように回転して
上方に逃げ、そのまま180°回動して左受枠45が
スイツチ82に衝突し、スイツチ82は積降し用
モータ71を切り、チエン34、チエン35、チ
エン42、チエン43の回転を停止させる。この
間に、別の右受枠44と左受枠45が入れ代つて
育苗箱7を受け入れ得る態勢となる。
このような動作をn−1回程反復して、受止輪
23上にn−1枚積重ねられ、これまでは、スイ
ツチ83とスイツチ84とが同時にオンになるこ
とはないが、n−1枚積重ねられると、スイツチ
83はn−1枚目の育苗箱7でオンとなつた侭に
なり(第10図)、この状態で、次のn枚目の育
苗箱7がスイツチ82に当接すると、下降して完
全に段積されたときに、スイツチ82に接触して
いた別の左受枠45が上昇してスイツチ84に接
触し、スイツチ83とスイツチ84とを同時にオ
ンにする。
23上にn−1枚積重ねられ、これまでは、スイ
ツチ83とスイツチ84とが同時にオンになるこ
とはないが、n−1枚積重ねられると、スイツチ
83はn−1枚目の育苗箱7でオンとなつた侭に
なり(第10図)、この状態で、次のn枚目の育
苗箱7がスイツチ82に当接すると、下降して完
全に段積されたときに、スイツチ82に接触して
いた別の左受枠45が上昇してスイツチ84に接
触し、スイツチ83とスイツチ84とを同時にオ
ンにする。
両スイツチ83,84がオンになると、移送用
モータ77が駆動し、軸75を回転させ、以つて
受止輪23を回転させて段積した侭移転取出部8
6に移転させるのである(第11図)。
モータ77が駆動し、軸75を回転させ、以つて
受止輪23を回転させて段積した侭移転取出部8
6に移転させるのである(第11図)。
しかして、移転取出部86に育苗箱7群が移転
されると、育苗箱7の前端64がスイツチ85を
オンにする。このとき、前記スイツチ83は育苗
箱7群が移送されると同時に離間するからオフと
なつている。したがつて、スイツチ85は前記移
送用モータ77のみを停止させ、移送台1から移
送されてくる育苗箱7は、受台22上に自動的に
段積される。
されると、育苗箱7の前端64がスイツチ85を
オンにする。このとき、前記スイツチ83は育苗
箱7群が移送されると同時に離間するからオフと
なつている。したがつて、スイツチ85は前記移
送用モータ77のみを停止させ、移送台1から移
送されてくる育苗箱7は、受台22上に自動的に
段積される。
しかして、通常は移転取出部86に移転された
育苗箱7群はすぐに移転取出部86から取出し
て、前記作業を反復するが、移転取出部86に育
苗箱7群が移転された侭のスイツチ85がオンの
状態のときは、受台22上に次のn−1枚積重ね
られてスイツチ83がオンとなつた侭(第12
図)で、次のn枚目の育苗箱7が段積されると、
再びスイツチ83とスイツチ84とが同時にオン
になる(第12図)。
育苗箱7群はすぐに移転取出部86から取出し
て、前記作業を反復するが、移転取出部86に育
苗箱7群が移転された侭のスイツチ85がオンの
状態のときは、受台22上に次のn−1枚積重ね
られてスイツチ83がオンとなつた侭(第12
図)で、次のn枚目の育苗箱7が段積されると、
再びスイツチ83とスイツチ84とが同時にオン
になる(第12図)。
しかし、スイツチ85とスイツチ83とスイツ
チ84が共にオンとなつたときには、スイツチ9
5が切れて前記速送り用モータ61と前記積降し
用モータ71と移送用モータ77と前記移送台1
の育苗箱用播種装置を停止させるから、移送台1
から次の育苗箱7を移送させない。したがつて、
受台22上にはn枚以上の育苗箱7が段積される
ことを防止する。
チ84が共にオンとなつたときには、スイツチ9
5が切れて前記速送り用モータ61と前記積降し
用モータ71と移送用モータ77と前記移送台1
の育苗箱用播種装置を停止させるから、移送台1
から次の育苗箱7を移送させない。したがつて、
受台22上にはn枚以上の育苗箱7が段積される
ことを防止する。
しかして、所望の位置には、装置全体を再起動
させるリセツトスイツチ96が設けられ、リセツ
トスイツチ96によらなければ、一旦停止した装
置全体を再起動できないようにしてあるから、移
転取出部86の育苗箱7群を取出してスイツチ8
5がオフとなつても、装置全体は再起動しない。
させるリセツトスイツチ96が設けられ、リセツ
トスイツチ96によらなければ、一旦停止した装
置全体を再起動できないようにしてあるから、移
転取出部86の育苗箱7群を取出してスイツチ8
5がオフとなつても、装置全体は再起動しない。
したがつて、移転取出部86の育苗箱7群をゆ
つくり取出して各部を点検することができ、点検
後にリセツトスイツチ96を入れると、前記スイ
ツチ95が入いり、前記速送り用モータ61と前
記積降し用モータ71と前記移送台1の育苗箱用
播種装置が作業を開始する。
つくり取出して各部を点検することができ、点検
後にリセツトスイツチ96を入れると、前記スイ
ツチ95が入いり、前記速送り用モータ61と前
記積降し用モータ71と前記移送台1の育苗箱用
播種装置が作業を開始する。
このとき、前記スイツチ83とスイツチ84と
共に同時にオンとなつた侭で前記積降し用モータ
71が停止しているから、すぐに受台22上の育
苗箱7群を移転取出部86に移転し(第10図)、
移送台1から移送された育苗箱7は受台22上に
順次段積される。
共に同時にオンとなつた侭で前記積降し用モータ
71が停止しているから、すぐに受台22上の育
苗箱7群を移転取出部86に移転し(第10図)、
移送台1から移送された育苗箱7は受台22上に
順次段積される。
移転取出部86に移転した育苗箱7の前端64
がスイツチ85に突き当ると移送用モータ77は
切れて停止する。
がスイツチ85に突き当ると移送用モータ77は
切れて停止する。
(効果)
本考案は、育苗箱7に床土、種子、覆土等の全
部を又はいずれか一種類を供給し得る装置を設け
た移送台1の育苗箱取出側6に送り出された前記
育苗箱7を一枚ずつ受止めて下降させて育苗箱7
を段積するモータ71駆動の育苗箱段積装置を設
け、該育苗箱段積装置の次に該育苗箱段積装置に
所定量の育苗箱7が段積されたらモータ77で自
動的に移転させる移転取出部86を設けたものに
おいて、該移転取出部86と前記育苗箱段積装置
との関係を、前記移転取出部86の育苗箱7群が
取出されないうちに前記育苗箱段積装置に所定量
の育苗箱7が段積されても前記モータ77は駆動
されないように構成した育苗箱用播種装置の育苗
箱取出装置としたから、移転取出部86に先行育
苗箱群が移転され、この育苗箱群が取出されない
うちに次の育苗箱が段積されても、モータ77は
駆動されないので、折角段積した育苗箱群に後続
の育苗箱群が衝突して崩れることを防止する。し
たがつて、育苗箱7の取出し作業は、比較的ゆつ
くりできるので、失敗が生じない効果がある。
部を又はいずれか一種類を供給し得る装置を設け
た移送台1の育苗箱取出側6に送り出された前記
育苗箱7を一枚ずつ受止めて下降させて育苗箱7
を段積するモータ71駆動の育苗箱段積装置を設
け、該育苗箱段積装置の次に該育苗箱段積装置に
所定量の育苗箱7が段積されたらモータ77で自
動的に移転させる移転取出部86を設けたものに
おいて、該移転取出部86と前記育苗箱段積装置
との関係を、前記移転取出部86の育苗箱7群が
取出されないうちに前記育苗箱段積装置に所定量
の育苗箱7が段積されても前記モータ77は駆動
されないように構成した育苗箱用播種装置の育苗
箱取出装置としたから、移転取出部86に先行育
苗箱群が移転され、この育苗箱群が取出されない
うちに次の育苗箱が段積されても、モータ77は
駆動されないので、折角段積した育苗箱群に後続
の育苗箱群が衝突して崩れることを防止する。し
たがつて、育苗箱7の取出し作業は、比較的ゆつ
くりできるので、失敗が生じない効果がある。
第1図は全体の縦断側面図、第2図は段積装置
の正面図、第3図は段積装置の側面図、第4図は
腕杆の側面図、第5図は第3図の背面図、第6
図、第7図は伝動機構説明図、第8図は回路図、
第9図〜第12図は段積装置の作用状態図であ
る。 符号の説明、1……移送台、2……床、3……
支脚、4……移送ロール、5……供給側、6……
取出側、7……育苗箱、8……床土供給装置、9
……播種装置、10……覆土供給装置、11……
ホツパー、12……繰出ロール、13……床土、
14……床土均平ブラシ、15……ホツパー、1
6……繰出ロール、17……種子、18……モー
タ、19……ホツパー、20……繰出ベルト、2
1……覆土、22……受台、23……受止輪、2
4……枠柱、25……枠柱、26……枠柱、27
……枠柱、28……上部回転軸、29……下部回
転軸、30……上部スプロケツト、31……上部
スプロケツト、32……下部スプロケツト、33
……下部スプロケツト、34……チエン、35…
…チエン、36……上部回転軸、37……下部回
転軸、38……上部スプロケツト、39……上部
スプロケツト、40……下部スプロケツト、41
……下部スプロケツト、42……チエン、43…
…チエン、44……右受枠、45……左受枠、4
6……回転軸、47……早送ロール、48……回
転軸、49……回転軸、50……スプロケツト、
51……チエン、52……早送ロール、53……
腕杆、54……回転軸、55……スプロケツト、
56……チエン、57……支持杆、58……軸、
59……軸、60……スプロケツト、61……モ
ータ、62……スプロケツト、63……チエン、
64……前端、65……回転軸、66……ベベル
ギヤ、67……ベベルギヤ、68……ベベルギ
ヤ、69……ベベルギヤ、70……スプロケツ
ト、71……モータ、72……駆動軸、73……
スプロケツト、74……チエン、75……軸、7
6……スプロケツト、77……モータ、78……
スプロケツト、79……チエン、80……後端、
81……スイツチ、82……スイツチ、83……
スイツチ、84……スイツチ、85……スイツ
チ、86……移転取出部、87……スプロケツ
ト、88……軸、89……スプロケツト、90…
…チエン、91……スプロケツト、92……軸、
93……スプロケツト、94……チエン、95…
…スイツチ、96……リセツトスイツチ。
の正面図、第3図は段積装置の側面図、第4図は
腕杆の側面図、第5図は第3図の背面図、第6
図、第7図は伝動機構説明図、第8図は回路図、
第9図〜第12図は段積装置の作用状態図であ
る。 符号の説明、1……移送台、2……床、3……
支脚、4……移送ロール、5……供給側、6……
取出側、7……育苗箱、8……床土供給装置、9
……播種装置、10……覆土供給装置、11……
ホツパー、12……繰出ロール、13……床土、
14……床土均平ブラシ、15……ホツパー、1
6……繰出ロール、17……種子、18……モー
タ、19……ホツパー、20……繰出ベルト、2
1……覆土、22……受台、23……受止輪、2
4……枠柱、25……枠柱、26……枠柱、27
……枠柱、28……上部回転軸、29……下部回
転軸、30……上部スプロケツト、31……上部
スプロケツト、32……下部スプロケツト、33
……下部スプロケツト、34……チエン、35…
…チエン、36……上部回転軸、37……下部回
転軸、38……上部スプロケツト、39……上部
スプロケツト、40……下部スプロケツト、41
……下部スプロケツト、42……チエン、43…
…チエン、44……右受枠、45……左受枠、4
6……回転軸、47……早送ロール、48……回
転軸、49……回転軸、50……スプロケツト、
51……チエン、52……早送ロール、53……
腕杆、54……回転軸、55……スプロケツト、
56……チエン、57……支持杆、58……軸、
59……軸、60……スプロケツト、61……モ
ータ、62……スプロケツト、63……チエン、
64……前端、65……回転軸、66……ベベル
ギヤ、67……ベベルギヤ、68……ベベルギ
ヤ、69……ベベルギヤ、70……スプロケツ
ト、71……モータ、72……駆動軸、73……
スプロケツト、74……チエン、75……軸、7
6……スプロケツト、77……モータ、78……
スプロケツト、79……チエン、80……後端、
81……スイツチ、82……スイツチ、83……
スイツチ、84……スイツチ、85……スイツ
チ、86……移転取出部、87……スプロケツ
ト、88……軸、89……スプロケツト、90…
…チエン、91……スプロケツト、92……軸、
93……スプロケツト、94……チエン、95…
…スイツチ、96……リセツトスイツチ。
Claims (1)
- 育苗箱7に床土、種子、覆土等の全部を又はい
ずれか一種類を供給し得る装置を設けた移送台1
の育苗箱取出側6に送り出された前記育苗箱7を
一枚ずつ受止めて下降させて育苗箱7を段積する
モータ71駆動の育苗箱段積装置を設け、該育苗
箱段積装置の次に該育苗箱段積装置に所定量の育
苗箱7が段積されたらモータ77で自動的に移転
させる移転取出部86を設けたものにおいて、該
移転取出部86と前記育苗箱段積装置との関係
を、前記移転取出部86の育苗箱7群が取出され
ないうちに前記育苗箱段積装置に所定量の育苗箱
7が段積されても前記モータ77は駆動されない
ように構成した育苗箱用播種装置の育苗箱取出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986193367U JPH0432013Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986193367U JPH0432013Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398019U JPS6398019U (ja) | 1988-06-24 |
| JPH0432013Y2 true JPH0432013Y2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=31149325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986193367U Expired JPH0432013Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432013Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017021Y2 (ja) * | 1971-07-01 | 1975-05-26 | ||
| JPS6085525U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-12 | ナショナル住宅産業株式会社 | 搬送装置 |
| JPS60161820A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-23 | Ginza Yamagataya:Kk | 搬送装置 |
| JPH0662217B2 (ja) * | 1984-10-04 | 1994-08-17 | ヤンマー農機株式会社 | 育苗箱自動供給装置 |
| JPS61119519A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 | Suzuki Tanko Co Ltd | 育苗箱の段積装置 |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP1986193367U patent/JPH0432013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6398019U (ja) | 1988-06-24 |
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