JPH0665561B2 - 物品の移し替え装置 - Google Patents

物品の移し替え装置

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JPH0665561B2
JPH0665561B2 JP1020584A JP2058489A JPH0665561B2 JP H0665561 B2 JPH0665561 B2 JP H0665561B2 JP 1020584 A JP1020584 A JP 1020584A JP 2058489 A JP2058489 A JP 2058489A JP H0665561 B2 JPH0665561 B2 JP H0665561B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、物品を移し替える物品の移し替え装置に関す
るものであり、特に、複数の物品移載装置が走行する走
行経路を挟んで両側にそれぞれ配設された物品載置装置
間で物品を移し替える物品の移し替え装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕 物品の移し替え装置に関する従来の技術としては、昭和
56年10月1日荷役研究所発行の臨時増刊「荷役と機械」
オーダーピッキングシステムハンドブック(以下「文献
1」という)、特開昭62−185604号公報に記載のもの等
が知られている。
上記の従来の技術について説明すると、文献1の第29頁
の図2には、出庫コンベヤに沿って断続的に載置空間を
有するフロー・ラック(物品載置装置)が図示されてい
る。
また、特開昭62−185604号公報には、移動経路(走行経
路)端部が互いに重なり合う2台の移動装置(物品移載
装置)と、上記走行経路に沿ってその両側に連続的に格
納部(載置空間)を有する格納棚(物品載置装置)を配
設した自動倉庫が記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記の従来の技術は以下のような問題点
を有していた。
即ち、文献1に記載の装置または特開昭62−185604号公
報に記載の自動倉庫は、物品を走行経路を挟んで一方の
物品載置装置から他方の物品載置装置に移し替えること
については記載されておらず、何らの示唆もない。尚、
特開昭62−185604号公報に記載の自動倉庫においては走
行経路の両側に設けられた物品載置装置の何れもが連続
的に載置空間を有し、各物品移載装置によって両側の分
担載置空間に物品を夫々入出庫するため、隣合う物品移
載装置同志は、互いに干渉ゾーンに進入する確率が高
く、それだけいずれかの物品移載装置は、隣合う他方の
物品移載装置が干渉ゾーンを出るまで待機する頻度が高
くなって物品の移し替えの作業効率が低くなる。
従って、本発明の目的は、走行経路に挟んで配設された
物品載置装置のうちの何れかの物品載置装置が走行経路
に沿って空間を断続的に介在させて形成された載置空間
を有し、上記空間に対向する物品移載装置の走行経路の
部位に干渉制御ゾーンを設け、且つ上記空間に対向する
載置空間を移し替え頻度の低い物品の載置空間としてあ
ることによって、隣合う物品移載装置が走行する際、こ
れらの物品移載装置同志が相互に干渉する確率を低くす
ると共に、物品を効率よく移し替えることができる物品
の移し替え装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、走行経路61を走行する複数の物品移載装置A
と、上記走行経路61を挟んだ両側にそれぞれ配設された
物品載置装置C,Dとを備え、上記物品移載装置Aによっ
て上記両側に配設された物品載置装置C,D間で物品を移
し替える物品の移し替え装置であって、一側の上記物品
載置装置Dが上記走行経路61に沿って連続的に形成され
た載置空間80(80a,80b)を有し、他側の上記物品載置装
置Cが上記走行経路61に沿って空間を断続的に介在させ
て形成された載置空間70を有すると共に、上記他側の物
品載置装置C内の上記空間と対向する上記走行経路61の
部位に、隣合う物品移載装置A同志の衝突を防止する干
渉制御ゾーンZを設けてあり、上記他側の物品載置装置
C内の上記空間に対向する上記載置空間80bを、移し替
え頻度の低い物品の載置空間としたことを特徴とする物
品の移し替え装置を提供することによって上記の目的を
達成したものである。
尚、物品移載装置Aが、反転装置40を備えていることが
好ましい。
〔作用〕
本発明の物品の移し替え装置によれば、隣合う物品移載
装置同志が相互に干渉する確率を低くでき、物品を効率
よく、確実に移し替えることができる。
〔実施例〕
以下、先ず、本発明の物品の移し替え装置の一実施例に
基づいて説明する。
第1図(a),(b)は物品の移し替え装置の一実施例を示す
斜視図で、同図(a)は物品の移し替え装置を適用した装
置を示す図、同図(b)は物品の移し替え装置の反転装置
により容器と品物取り出し具を品物切り出し具側に反転
させた状態を示す図、第2図は第1図(a)における側面
を示す図、第3図は第1図(a)における平面を示す図で
あり、第1図(a)ではシュートを簡略化している。
本実施例の物品の移し替え装置は、複数の物品移載装置
Aと、物品移載装置Aの走行経路(走行レール)61とを
挟んだ両側にそれぞれ配設された2系列の物品載置装置
(品物の供給装置D、保管設備C)とを備え、物品移載
装置Aによって上記両側に配設された保管設備Cと品物
の供給装置Dとの間で物品(品物Bを収納した容器10)
を移し替えるようになしてあり、一側の物品載置装置で
ある品物の供給装置Dが走行レール61に沿って連続的に
形成された載置空間(品物切り出し具)80を有し、他側
の物品載置装置である保管設備Cが走行レール61に沿っ
て複数の空間を断続的に介在させて形成された載置空間
(流動棚)70を有すると共に、保管設備C内の上記空間
それぞれと対向する走行レール61の部位に、上記複数の
物品移載装置Aのうちの隣合う物品移載装置A同志の衝
突を防止する干渉制御ゾーンZを設けて構成されてい
る。
即ち、物品移載装置Aは、第1図(a)、第2図、第3図
に示す如く、容器10に収納された品物Bを保管する保管
設備Cから、容器10を取り出して、品物の供給装置Dに
容器10内の品物Bのみを移し替えるもので、保管設備C
と品物の供給装置Dとの間に位置させた走行レール61を
走行するように配設されている。
而して、物品移載装置Aは、容器10に収納されている複
数個のボトル形状の品物Bの収納状態の配列に対応し、
品物Bを1個ずつ仕切る交叉状に配設された仕切り21を
備えると共に、仕切り21の交叉部の先端より突出させ上
記容器10に収納された品物B間に上記仕切り21を案内す
るガイド部材27を設けた品物取り出し具20と、保管設備
Cから容器10を取り出す容器取り出し装置30と、品物取
り出し具20と容器10とを重ね合わせる重ね合わせ装置41
を有する反転装置40と、これら容器取り出し装置30、反
転装置40を搭載したキャリッジ50と、キャリッジ50を昇
降自在に支持するスタッカークレーン60とを備えて構成
されており、複数の物品移載装置Aが走行レール61上を
走行するようになしてある。
また、保管設備Cは、走行レール61を挟んで品物の供給
装置Dの反対側に設けられており、後述する複数列、複
数段の流動棚70を走行レール61に沿って複数の空間を断
続的に介在させて備えている。また、品物の供給装置D
は、走行レール61に沿って連続的に形成された品物切り
出し具80を備えたスパイラルシュート90を主体に構成さ
れている。
次に上記各構成要素について更に詳述する。
先ず、物品移載装置Aを構成する品物取り出し具20、容
器取り出し装置30、反転装置40などについて説明する。
品物取り出し具20は、第4図(a)に示す如く、交叉状に
配設された仕切り21、上部を円錐状に形成したガイド部
材27、シャッタ22等を備えた可搬筐体23として構成さ
れ、仕切り21は、品物取り出し具20の可搬筐体23開口端
に沿う基部24から外方に突出し、その先端が鋸歯状に形
成されている。また、仕切り21の交叉部の先端にガイド
部材27が突出するように設けられている。そして仕切り
21の突出した先端部分及びガイド部材27を第4図(c)、
(d)に示す如く容器10の開口部11側に反転して、品物取
り出し具20を容器10に重ね合わせた状態にしようとする
と、まず品物取り出し具20のガイド部材27が4個の品物
Bによって形成される隙間12へ入り込み、続いて仕切り
21の先端が品物Bと他の品物Bとの間に挿入されるよう
に形成されている。そして仕切り21は、第4図(a)に示
す如く、容器10に収納されている品物Bの配列(4行×
3列)に従って品物Bを1個ずつ収納する品物収納部26
として仕切るように構成されている。また、シャッタ22
は、1枚の板からなり、全ての品物Bを略同時に、後述
する品物の供給装置Dの品物切り出し具80に移し替える
ことができるよう品物取り出し具20の仕切り21の基端部
側に対し開閉自在に取り付けられ、品物取り出し具20か
ら品物切り出し具80に品物Bが移し替えられた後は、ピ
ッキング指令に従って、品物Bをシュート91を介してス
パイラルシュート90に切り出して荷揃えするように構成
されている。
また、容器取り出し装置30は、スタッカークレーン60の
キャリッジ50上に設けられたパンタグラフ式の昇降装置
(図示省略)と、該昇降装置上に載置された固定コンベ
ヤ31と、枢支点32において容器取り出し側を上下に揺動
可能で、しかも、流動棚70に進出するように走行する走
行コンベヤ33とを備えて構成されている。
また、反転装置40は、スタッカークレーン60のキャリッ
ジ50上を流動棚70に格納された容器10の流動方向、即
ち、流動棚70を基準にすれば前後方向に沿って走行する
走行台42と、走行台42上に立設されたフレーム43と、フ
レーム43の上端近傍に支持された回転軸44と、回転軸44
の軸線方向(以下、左右方向と云う)に開閉し、品物取
り出し具20を把持する第1把持ハンド45と、第1把持ハ
ンド45の回転軸44側近傍において垂下された案内部材46
と、案内部材46に沿って容器10を把持した状態で昇降
し、第1把持ハンド45の把持した品物取り出し具20に容
器10を重ね合わせる第2把持ハンド47等を備えて構成さ
れている。これらのうち、第1、第2把持ハンド45,47
及び案内部材46によって重ね合わせ装置41が構成され、
反転装置40は、回転軸44を支点として重ね合わせ装置41
を一体に回動させるように構成されている。尚、第1把
持ハンド45は、回転軸44に平行させてフレーム43に支持
されたスクリュー軸48、即ち、軸中央から一方に右螺子
が、他方に左螺子が形成されているスクリュー軸48の駆
動によって開閉するように構成されている。また、第1
把持ハンド45の内側には、品物取り出し具20の開口端両
側の基部24の近傍に形成された係合凹部25と係合する係
合凸部(図示省略)が設けられており、第1把持ハンド
45が品物取り出し具20を確実に把持できるようになさ
れ、しかも反転中に品物取り出し具20が落下することの
ないように構成されている。また、第2把持ハンド47
は、案内部材46に沿って昇降する把持ハンドベースをそ
の一辺とする平行四辺形型のリンク機構(図示省略)に
よって構成され、所望の把持間隔まで左右方向に移動し
て容器10を把持するように構成されている。また、案内
部材46の内側にはスクリュー軸(図示省略)が設けられ
ており、該スクリュー軸を駆動することによって、第2
把持ハンド47を昇降するようにしている。
更に、スタッカークレーン60は、第1図(a)、第2図に
示す如く、各流動棚70の取り出し開口71と、品物切り出
し具80とで挟まれ、且つこれらに沿って配設された走行
レール61を走行するように構成され、キャリッジ50に搭
載された容器取り出し装置30と反転装置40とを昇降可能
に備えて構成されている。
而して、保管設備Cは、前述の如く、走行レール61に沿
って複数の空間を断続的に介在させて形成された載置空
間、即ち、複数組の流動棚70a、70b、・・・を備えてい
る。そして、流動棚70aとこれに隣合う流動棚70bとの間
に形成されている空間と対向する走行経路(走行レー
ル)61の部位に、隣合う物品移載装置Aa、Ab同志の衝突
を防止するための干渉制御ゾーンZabを設けてあり、同
様に、流動棚70bと隣合う他の流動棚70cとの間に介在す
る空間と対向する走行レール61の部位に、隣合う物品移
載装置Ab、Ac同志の衝突を防止するための干渉制御ゾー
ンZbcを設けて構成されている。
次に保管設備Cを構成する流動棚70a、70b、・・・、品
物の供給装置Dを構成する品物切り出し具80、スパイラ
ルシュート90について夫々説明する。
保管設備Cは、上述の如く、走行レール61に沿って複数
の空間を断続的に介在させて配設された複数組の流動棚
70a、70b、・・・を備え、夫々の流動棚70a、70b、・・
・は走行レール61に沿って連続的に形成された複数列、
複数段の傾斜ローラコンベヤからなり、その傾斜前端に
取り出し間口71が形成され、且つ、傾斜ローラコンベヤ
の前端部にはストッパ72が設けられ、供給された容器10
が自重によって傾斜ローラコンベヤを滑落してストッパ
72で係止するように構成されている。そして、取り出し
間口71は、後述する品物切り出し具80と走行レール61を
挟んで対向するように配設されている主要取り出し間口
71aと、主要取り出し間口71a間に挟まれ且つ品物切り出
し具80とは段差を付けて走行レール61を挟んで対向する
ように配設された、即ち、品物切り出し具80とは対向す
るようには配設されてない補助取り出し間口71bとで構
成されている(第2図、第6図(a)参照)。
また、品物の供給装置Dの品物切り出し具80は、第3図
に示す如く、走行レール61に沿って連続的に配設されて
おり、該品物切り出し具80は、流動棚70に対峙して配設
された主要品物切り出し具80aと、流動棚70が配設され
てない部分、即ち各流動棚70間に介在する空間に対峙さ
せ配設された補助品物切り出し具80bとで構成されてい
る。そして、主要品物切り出し具80a及び補助品物切り
出し具80bは、夫々品物取り出し具20から移し替えられ
た品物Bを収納し、1個ずつ切り出し得るように構成さ
れた筐体81と、品物取り出し具20の仕切り21に対応し
て、品物Bを1個ずつ仕切り82と、収納された品物Bを
1個ずつ切り出し、品物Bをスパイラルシュート90に案
内するシュート91に落下させるためのシャッタ83(第5
図参照)とを備えて構成されてシュート91の上部に固定
設置されている。また、品物切り出し具80上に品物取り
出し具20を介して物品(品物Bを収納した容器10)を円
滑に重ね合わせる(載置する)ように案内するガイド板
84が品物切り出し具80の上端に設けられている。
また、スパイラルシュート90は、段方向に複数個のシュ
ート91を介して、夫々の品物切り出し具80から切り出さ
れた品物Bを所望のコンテナ(図示省略)に搬送、供給
するように構成されている。尚、シュート91は、水平方
向に並ぶ6個の品物切り出し具80から切り出された品物
Bをスパイラルシュート90に案内するように品物切り出
し具80からスパイラルシュート90に向けてシュート幅を
漸減させて形成されている。
また、スパイラルシュート90と品物切り出し具80との間
に形成される空間には、物品移載装置Aの反転装置40に
よって反転させて品物取り出し具20を品物切り出し具80
に重積した状態下にある容器10と略同じ高さ位置に合わ
せた空容器排出コンベヤ100が配設されており、空にな
った容器10を、第2把持ハンド47によって空容器排出コ
ンベヤ100に移載して、空になった容器10を系外へ排出
するように構成されている。
また、容器10は、第4図(b)に示す如く、天面部に開口
部11を有する段ボール箱、プラスチックコンテナ等であ
る場合には、そのまま流動棚70に供給すれば良いが、容
器10が段ボール箱等で包装されている場合には、天面部
を予め切断する等して開口部11を形成してから、流動棚
70に供給するようにすれば良い。
次に、本発明の物品の移し替え装置による移し替え頻度
の高い物品の移し替え態様の一例について説明する。
保管設備Cにおける流動棚70の主要取り出し間口71aに
は移し替え頻度の高い、補助取り出し間口71bには移し
替え頻度の低い、夫々1種類の品物Bを収納している容
器10が複数個格納されている。
一方、品物取り出し具20に収納されていた品物Bが、主
要品物切り出し具80aに移し替えられると、反転装置40
がスタッカークレーン60の走行とキャリッジ50の昇降と
により、空になった品物取り出し具20に対向する位置ま
で移動し、空になった容器10を第2把持ハンド47の先端
によって空容器排出コンベヤ100に突き出す。即ち、第
2把持ハンド47の間隔を容器10の幅より若干小さくした
状態で、走行台42を空容器排出コンベヤ100方向に進
め、つまり流動棚70を基準とすれば、後進させることに
より、空になった容器10を空容器排出コンベヤ100に移
載する。また、空になった容器10が移載されると、第1
把持ハンド45が品物取り出し具20の係合凹部25の外側に
位置しているので、第1把持ハンド45を閉じて品物取り
出し具20を把持する。第1把持ハンド45が品物取り出し
具20を把持すると、第1把持ハンド45が、第2図に示す
側面図において時計方向に略10°回転した後、走行台42
が流動棚70方向に、同図において実線で示す位置まで前
進し、第1把持ハンド45が、その状態で更に時計方向に
略170°回転し、第1把持ハンド45が、第2図において
実線で示した状態になる。
このとき、スタッカークレーン60のキャリッジ50は補充
されるべき物品を格納した主要取り出し間口71aにも対
向しているので、容器取り出し装置30がその主要取り出
し間口71aに格納されている品物Bを収納している容器1
0を取り出す。即ち、空になった容器10を排出したまま
の位置で、スタッカークレーン60のキャリッジ50を移動
することなく、走行コンベヤ33が主要取り出し間口71a
に向かって前進し、その枢支点32を中心として容器取り
出し側を上方に揺動させることにより、品物Bを収納し
ている容器10を1個取り出すと、走行コンベヤ33が後進
して、固定コンベヤ31の所定位置に容器10を搬入する。
然る後、固定コンベヤ31と走行コンベヤ33とが図外のパ
ンタグラフ式の昇降装置を介してセンタリング位置まで
上昇すると、第2把持ハンド47が、取り出された上記品
物Bを収納している容器10の底面を支承しながらその側
面を把持すると共にセンタリングする。センタリング
後、第2把持ハンド47は、案内部材46に沿って上昇する
ことによって把持した品物Bを収納している容器10を品
物取り出し具20の基部24近傍まで持ち上げて、第4図
(c)、(d)に示す如く、基部24から下方に突出した仕切り
21の先端及びガイド部材27を品物Bを収納している容器
10に挿入した状態にして、停止する。従って、容器10に
行列状に配列された品物Bのうち4個の品物Bによって
形成された隙間12に先ずガイド部材27が挿入され、続い
て仕切り21の先端が挿入されるので、容器10に収納され
た品物Bを確実に個々に仕切ることができる。また、品
物取り出し具20と品物Bを収納している容器10とが重ね
合わされるとき、第4図(c)に示す如く、略5mmの隙間
δをあけると、品物Bを容器10から品物取り出し具20に
スムースに移し替えることができる。
上述の如くして、品物取り出し具20の基部24と容器10の
開口部11とが重ね合わされると、反転装置40が駆動し
て、品物取り出し具20と品物Bを収納している容器10と
を第1図(b)に示す如く反転させる。即ち、回転軸44を
支点として、第1,第2把持ハンド45、47と案内部材46と
が第2図において反時計方向に反転する。この反転動作
を更に詳述すると、第1把持ハンド45が反時計方向に略
170°回転した後、走行台42が後進して、反転過程にあ
る品物取り出し具20を主要品物切り出し具80aの略上部
に位置させた後、更に第1把持ハンド45が反時計方向に
略10°回転し、主要品物切り出し具80a上に品物取り出
し具20と品物Bを収納している容器10が重ね合わされ
る。この反転動作により、容器10に収納されていた品物
Bは、仕切り21によって1個ずつ仕切られた状態で、品
物取り出し具20に移し替えられる。
主要品物切り出し具80a上に品物取り出し具20と容器10
とが重なり合うと、第1把持ハンド45が開いて品物取り
出し具20を解放すると共に、第2把持ハンド47も開いて
容器10を開放した後、走行台42が前進して、次の品物B
の移し替えに備えて待機する。
主要品物切り出し具80aに収納されていた品物Bが、品
物列に対応したシャッタ83を順次開放して、品物Bをシ
ュート91に落とし込み、全ての品物Bが主要品物切り出
し具80aから切り出されると、引き続き、品物取り出し
具20のシャッタ22を第5図矢示方向に開放して品物取り
出し具20に収納されている品物Bを全て主要品物切り出
し具80aに自動的に移し替える。
次に、移し替え頻度の低い物品の移し替え態様について
説明する。
移し替え頻度の低い物品が格納されている補助取り出し
間口71bから補助品物切り出し具80bへ物品を移し替える
場合には、補助取り出し間口71bと補助品物切り出し具8
0bとが対向していないため、補助品物切り出し具80bの
上に載置されている空になった品物取り出し具20を把持
し、反転装置40が第2図において実線で示した状態にな
ると、スタッカークレーン60の走行とキャリッジ50の昇
降とにより、キャリッジ50が補充されるべき物品を格納
した補助取り出し間口71bに対向した位置に移動し、品
物Bを収納している容器10を取り出し、品物Bを収納し
ている容器10と品物取り出し具20とを重ね合わせ、反転
装置40が反時計方向に略170°回転した後、或いは回転
しながらスタッカークレーン60の走行とキャリッジ50の
昇降とにより、再びキャリッジ50が所定の補助品物切り
出し具80bに対向する位置に移動した後、更に反転装置4
0が反時計方向に略10°回転し、補助品物切り出し具80b
上に品物取り出し具20と容器10を重ね合わせる。
上述の如くして、移し替え頻度の高い物品或いは、移し
替え頻度の低い物品が品物切り出し具80に品物取り出し
具20を介して載置された後、品物切り出し具80に移し替
えられた品物Bを、ピッキング指令の所望の個数に応じ
て、例えば第5図に示す如くシャッタ83を開放して品物
Bを順次取り出すと、取り出された品物Bは、シュート
91、スパイラルシュート90を介して所望のコンテナ等
(図示省略)迄搬送される。尚、複数個のシュート91が
1個のスパイラルシュート90に高さを異にして夫々繋が
っているので、複数個の品物切り出し具80から夫々種類
を異にする品物Bを略同時に1個のコンテナ等に自動的
に荷揃えすることができる。
尚、第6図(a)、(b)は、取り出し間口71と品物切り出し
具80とに載置される物品の配置を説明するための走行レ
ール61側から見たときの夫々の正面図である。
即ち、第6図に示す如く、移し替え頻度の高い物品(1)
乃至(16)は、主要品物切り出し具80aと対向するように
配設されている主要取り出し間口71aに載置されてお
り、物品の移し替え指令に基づき主要取り出し間口71a
から主要品物切り出し具80aに品物取り出し具20を介し
て品物Bを収納している容器10が載置されるようになし
てある。従って、移し替え頻度の高い物品(1)乃至(16)
は、スタッカークレーン60を走行したり、キャリッジ50
を昇降したりせずに主要取り出し間口71aから主要品物
切り出し具80aに物品を効率良く移し替えることができ
る。尚、1台のスタッカークレーン60の作業範囲が流動
棚70単位としてあるため、移し替え頻度の高い物品(1)
乃至(16)はスタッカークレーン60が干渉制御ゾーン
ab、Zbc、・・・に入ることなく移し替えできるの
で、干渉待ち時間がなく極めて効率的に物品を移し替え
ることができる。
また、移し替え頻度の低い物品乃至は、主要取り出
し間口71a間に挟まれて且つ品物切り出し具80とは段差
を付けて配設された補助取り出し間口71bに載置されて
おり、物品の移し替え指令に基づき補助取り出し間口71
bから流動棚70が配設されてない部分、即ち各流動棚70
間に介在する空間に対峙して配設された補助品物切り出
し具80bに品物取り出し具20を介して品物Bを収納して
いる容器10が載置されるようになしてある。従って、ス
タッカークレーン60を走行させて物品を移し替えねばな
らないが、複数の空間を断続的に介在させて流動棚70を
配設してあるので、隣合うスタッカークレーン60、60同
志が相互に干渉する確率を低くすることができる。ま
た、スタッカークレーン60の走行経路である走行レール
61に、前述の如く、干渉制御ゾーンZab、Zbc、・・・
を設けてあり、隣合うスタッカークレーン60、60の何れ
かが干渉制御ゾーンZab、Zbc、・・・内に既に入って
いる場合、或いは干渉制御ゾーンZab、Zbc、・・・内
への走行指令を受けている場合には、既に指令を受けて
いるスタッカークレーン60が干渉制御ゾーンZab
bc、・・・から出るまで他方のスタッカークレーン60
は干渉制御ゾーンZab、Zbc、・・・に入らず待機す
る。尚、この待機の間、他方のスタッカークレーン60
は、干渉制御ゾーンZab、Zbc、・・・外にある次に移
し替えるべき物品を優先させて移し替えをするように制
御されることが好ましい。
以上、本発明の物品の移し替え装置の一実施例及びその
物品の移し替え態様について説明したが、本発明はこれ
らの実施例及び実施態様に制限されるものでなく、例え
ば第5図または第7図に示す品物取り出し具20を用いて
もよい。
即ち、第5図は、品物取り出し具20の第2の実施例を示
す図で、第4図に示した品物Bとは別形状の品物B、即
ち偏平形状のプラスチックボトルの頭部にキャップが螺
締された品物Bを移し替えるための品物取り出し具20と
品物切り出し具80とを重ね合わせた状態の概略を示す斜
視図であり、品物Bを切り出すときの状態を示してい
る。
尚、4行×2列に配列されて容器10に収納された品物B
の上部(キャップ側)において、ある程度の隙間12を有
し、容器10を横転等させると配列に乱れを生じ易く、そ
れがために品物取り出し具20の仕切り21は、基部24から
突出し、品物取り出し具20を容器10に重ね合わせた状態
になると、仕切り21の先端及びガイド部材27が、品物B
の肩部より下方に到達するように形成されている。従っ
て、容器10に収納された品物Bの隙間12によって容器10
内で品物Bの配列に多少の乱れがあっても、品物Bを取
り出すときには、品物取り出し具20に容器10が重ね合わ
される際に、先ず隙間12にガイド部材27が挿入され、引
き続いて仕切り21の先端が挿入されて品物Bを本来の配
列状態に矯正しながら仕切り21が引き続いて挿入される
ので、容器10に収納された品物Bを確実に個々に仕切っ
て品物取り出し具20の可搬筐体23内に取り出すことがで
きる。
また、第7図は、品物取り出し具20の第3の実施例を示
す斜視図であり、第5図に示した品物Bと同じ品物Bを
容器10から取り出すための品物取り出し具20であり、第
5図に示す品物取り出し具20と異なりシャッタ22が基部
24近傍に設けられており、品物収納部26及び可搬筐体23
を省略し、従って第5図に示す仕切り21の先端部のみか
ら形成された仕切り21を備えた品物取り出し具20として
構成されている。該品物取り出し具20と容器10とが第7
図に示す如く反転すると、品物Bは突出した仕切り21に
よって仕切られてシャッタ22上に載置され、容器10に収
納されたままの状態で品物取り出し具20に取り出され、
品物切り出し具80に品物Bを移し替えるのを待機する。
つまり、容器10が上述した各品物取り出し具20における
可搬筐体23の役割を果たしていることになる。而して、
品物切り出し具80への移し替え指令があると、シャッタ
22が開放し、容器10に収納されている品物Bは品物切り
出し具80に移し替えられる。
また、補助品物切り出し具80bを主要品物切り出し具80a
の上方或いは下方に配設しても良く、走行経路に沿って
連続的に形成された載置空間を有する物品載置装置から
空間を断続的に介在させて形成された載置空間を有する
物品載置装置へ物品が移し替えられても良く、物品移載
装置Aが反転装置40を備えていなくても良い。
〔発明の効果〕
本発明の物品の移し替え装置は、上述の如く、走行経路
を挟んで配設された物品載置装置のうちの何れかの物品
載置装置が走行経路に沿って空間を断続的に介在させて
形成された載置空間を有し、上記空間に対向する物品移
載装置の走行経路の部位に干渉制御ゾーンを設けてあ
り、且つ上記空間に対向する載置空間を移し替え頻度の
低い物品の載置空間としてあるので、隣合う物品移載装
置が走行する際、これらの物品移載装置同志が相互に干
渉する確率を低くすると共に、物品を効率よく移し替え
ることができる。
また、物品移載装置が、反転装置を備えていると、天面
部に開口部を有する容器に収納されている品物を極めて
簡単に移し替えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は本発明の物品の移し替え装置の一実施
例を示す斜視図で、同図(a)は物品の移し替え装置を適
用した装置を示す図、同図(b)は物品の移し替え装置の
反転装置により容器と品物取り出し具を品物切り出し具
側に反転させた状態を示す図、第2図は第1図(a)にお
ける側面を示す図、第3図は第1図(a)における平面を
示す図、第4図(a)は品物取り出し具の第1の実施例を
示す斜視図、同図(b)は物品(品物を収納した容器)を
示す斜視図、同図(c)は同図(a)に示す品物取り出し具と
同図(b)に示す容器とが重ね合わせ装置によって重ね合
わされた状態を示す正面図、同図(d)は同図(c)の側面
図、第5図は第2の実施例の品物取り出し具を示す図
で、第4図(b)に示す品物とは別形状の品物を収納した
容器と品物取り出し具とを反転して品物切り出し具に重
ね合わせた状態を示す斜視図、第6図(a)、(b)は取り出
し間口と品物切り出し具とに載置される物品の配置を説
明するための走行レール側から見たときの夫々の正面
図、第7図は品物取り出し具の第3の実施例を示す斜視
図である。 10;容器、40;反転装置 61;走行レール(走行経路) 70;流動棚(載置空間) 80;品物切り出し具(載置空間) A;物品移載装置、B;品物 C;保管設備(他側の物品載置装置) D;品物の供給装置(一側の物品載置装置) Z;干渉制御ゾーン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】走行経路61を走行する複数の物品移載装置
    Aと、 上記走行経路61を挟んだ両側にそれぞれ配設された物品
    載置装置C,Dとを備え、 上記物品移載装置Aによって上記両側に配設された物品
    載置装置C,D間で物品を移し替える物品の移し替え装置
    であって、 一側の上記物品載置装置Dが上記走行経路61に沿って連
    続的に形成された載置空間80(80a,80b)を有し、 他側の上記物品載置装置Cが上記走行経路61に沿って空
    間を断続的に介在させて形成された載置空間70を有する
    と共に、 上記他側の物品載置装置C内の上記空間と対向する上記
    走行経路61の部位に、隣合う物品移載装置A同志の衝突
    を防止する干渉制御ゾーンZを設けてあり、 上記他側の物品載置装置C内の上記空間に対向する上記
    載置空間80bを、移し替え頻度の低い物品の載置空間と
    した ことを特徴とする物品の移し替え装置。
  2. 【請求項2】物品移載装置Aが、反転装置40を備えてい
    る、請求項(1)記載の物品の移し替え装置。
JP1020584A 1988-04-28 1989-01-30 物品の移し替え装置 Expired - Lifetime JPH0665561B2 (ja)

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US07/341,856 US5020965A (en) 1988-04-28 1989-04-24 Method for shifting goods and apparatus therefor
EP94106608A EP0621215B1 (en) 1988-04-28 1989-04-26 Method for shifting goods out of a goods storing device and a goods drop out device therefor
DE68928331T DE68928331T2 (de) 1988-04-28 1989-04-26 Verfahren zum Kommissionieren von Artikeln aus einem Regallager und Vorrichtung zur Freigabe dieses Artikels
EP89107555A EP0339610B1 (en) 1988-04-28 1989-04-26 Method for shifting goods and apparatus therefor by inverting a container
DE68919261T DE68919261T2 (de) 1988-04-28 1989-04-26 Verfahren und Vorrichtung zum Kommissionieren von Artikeln bei Umdrehen einer Verpackung.
US07/672,339 US5181818A (en) 1988-04-28 1991-03-20 Method for shifting goods and apparatus therefor
US07/971,538 US5332363A (en) 1988-04-28 1992-11-04 Method for shifting goods and apparatus therefor
US08/194,322 US5427492A (en) 1988-04-28 1994-02-08 Method for shifting goods and apparatus therefor

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5525605B2 (ja) * 1973-06-21 1980-07-07
JPS62185604A (ja) * 1986-02-10 1987-08-14 Daifuku Co Ltd 2台の移動装置間の干渉防止装置

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