JPH0665576B2 - 双糸の分離方法 - Google Patents
双糸の分離方法Info
- Publication number
- JPH0665576B2 JPH0665576B2 JP1161094A JP16109489A JPH0665576B2 JP H0665576 B2 JPH0665576 B2 JP H0665576B2 JP 1161094 A JP1161094 A JP 1161094A JP 16109489 A JP16109489 A JP 16109489A JP H0665576 B2 JPH0665576 B2 JP H0665576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamper
- yarn
- opening
- yarns
- single yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
- D01H13/16—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material
- D01H13/18—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material stopping supply only
- D01H13/188—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material stopping supply only by cutting or clamping yarns or rovings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H51/00—Forwarding filamentary material
- B65H51/005—Separating a bundle of forwarding filamentary materials into a plurality of groups
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/026—Doubling winders, i.e. for winding two or more parallel yarns on a bobbin, e.g. in preparation for twisting or weaving
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/70—Other constructional features of yarn-winding machines
- B65H54/71—Arrangements for severing filamentary materials
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、双糸の糸継ぎを単糸ごとに行なうため、双糸
を各単糸ごとに分離する方法に関する。
を各単糸ごとに分離する方法に関する。
紡績された糸を合糸して双糸の状態でパッケージ等に巻
き上げる場合に糸切れが生じると、それを糸継ぎしなけ
ればならないが、送り出し側の糸と巻取側の糸とをそれ
ぞれ2本ずつを1本に継ぐ方法があるが、この糸継ぎ手
段を採用すると後工程での加撚に支障を来たすことが生
じ、好ましいことではない。
き上げる場合に糸切れが生じると、それを糸継ぎしなけ
ればならないが、送り出し側の糸と巻取側の糸とをそれ
ぞれ2本ずつを1本に継ぐ方法があるが、この糸継ぎ手
段を採用すると後工程での加撚に支障を来たすことが生
じ、好ましいことではない。
そこで、この事態に対処するためには、送り出し側の単
糸と巻取側の単糸とをそれぞれ1本ずつ別個に継ぐ必要
があるが、そのためには、引き揃え状にある2本の糸を
それぞれ単糸に分離しなければならない。
糸と巻取側の単糸とをそれぞれ1本ずつ別個に継ぐ必要
があるが、そのためには、引き揃え状にある2本の糸を
それぞれ単糸に分離しなければならない。
本考案は、上記の点に鑑みて、引き揃え状にある双糸を
それぞれ単糸に分離する方法を得ることを目的とする。
それぞれ単糸に分離する方法を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕 鋏状に開閉するクランパーの一対を双糸に対しその両側
から開口状態で進出させ、一方側のクランパーの開口内
奥に、該双糸を構成する単糸の一方側の糸を位置させ、
他方側のクランパーの開口内奥に、前記双糸の他方の単
糸を位置させた後開口を閉じることにより、各クランパ
ー開口内奥に位置した単糸をそれぞれクランプし、対の
クランパーを後退させることによりクランパーの開口内
奥に位置する単糸をクランパーがクランプしたまま他の
単糸から引き離す。
から開口状態で進出させ、一方側のクランパーの開口内
奥に、該双糸を構成する単糸の一方側の糸を位置させ、
他方側のクランパーの開口内奥に、前記双糸の他方の単
糸を位置させた後開口を閉じることにより、各クランパ
ー開口内奥に位置した単糸をそれぞれクランプし、対の
クランパーを後退させることによりクランパーの開口内
奥に位置する単糸をクランパーがクランプしたまま他の
単糸から引き離す。
引き揃え状に配置された双糸の両側から、鋏状に開閉す
るクランパーの一対を開口状態で進出させると、クラン
パーの開口内に双糸が入り込み、双糸の一方側の糸が開
口内奥に、他方の糸がその外側に位置することになる。
そこでクランパーを閉じる。このとき、クランパー開口
の奥に位置する単糸と、開口の外部に近い位置にある単
糸とではクランプ圧が異なり、クランパー開口の奥に位
置する単糸が強くクランプされる。この状態でクランパ
ーを後退させると、クランパー開口の外部に近い位置に
ある単糸はクランプ圧が弱いが、該単糸は、他方のクラ
ンパーでは開口内奥に位置し、他方のクランパーで強く
クランプされ、クランプ力の差によって他方のクランパ
ーにつかまれて移動する。従って、両クランパーが共に
後退するとき各クランパーは、クランパー開口の奥の位
置にあった単糸のみを持って移動し、2本の単糸は引き
離される。
るクランパーの一対を開口状態で進出させると、クラン
パーの開口内に双糸が入り込み、双糸の一方側の糸が開
口内奥に、他方の糸がその外側に位置することになる。
そこでクランパーを閉じる。このとき、クランパー開口
の奥に位置する単糸と、開口の外部に近い位置にある単
糸とではクランプ圧が異なり、クランパー開口の奥に位
置する単糸が強くクランプされる。この状態でクランパ
ーを後退させると、クランパー開口の外部に近い位置に
ある単糸はクランプ圧が弱いが、該単糸は、他方のクラ
ンパーでは開口内奥に位置し、他方のクランパーで強く
クランプされ、クランプ力の差によって他方のクランパ
ーにつかまれて移動する。従って、両クランパーが共に
後退するとき各クランパーは、クランパー開口の奥の位
置にあった単糸のみを持って移動し、2本の単糸は引き
離される。
本発明方法を、本発明方法を実施する装置の実施例と共
に次に説明する。
に次に説明する。
扇形をなした上部ガイド板31の要部分に軸32により2本
の揺動腕33,34を支持する。揺動腕33は軸承部分に一体
に設けた歯車35を介して軸32に揺動自在に支持され、軸
32には固定歯車36が設けられている(第5図)。軸32に
支持された揺動腕34は、揺動腕33とは別個に揺動可能で
あり、腕体中央には歯車37が枢支されている。歯車37は
固定歯車36と噛み合っている。揺動腕33の延長された端
部には、コネクチングロッド38が設けられている。該ロ
ッド38は位置固定である。
の揺動腕33,34を支持する。揺動腕33は軸承部分に一体
に設けた歯車35を介して軸32に揺動自在に支持され、軸
32には固定歯車36が設けられている(第5図)。軸32に
支持された揺動腕34は、揺動腕33とは別個に揺動可能で
あり、腕体中央には歯車37が枢支されている。歯車37は
固定歯車36と噛み合っている。揺動腕33の延長された端
部には、コネクチングロッド38が設けられている。該ロ
ッド38は位置固定である。
揺動腕33,34の先端にはクランパー40,40aが設けられ
ている。クランパー40,40aは同一の構造をなし、第4
図示の如く2枚の固定板41の間に可動板42を挟持し、可
動板42は軸43により揺動自在に支持される。可動板42
は、ほぼY字状をなし、Y字を構成する左右の突部44,
45を後述するピン等に当接することにより軸43を中心に
旋回動し、クランプ縁46を固定板41のクランプ縁47と対
向することにより糸をクランプする。
ている。クランパー40,40aは同一の構造をなし、第4
図示の如く2枚の固定板41の間に可動板42を挟持し、可
動板42は軸43により揺動自在に支持される。可動板42
は、ほぼY字状をなし、Y字を構成する左右の突部44,
45を後述するピン等に当接することにより軸43を中心に
旋回動し、クランプ縁46を固定板41のクランプ縁47と対
向することにより糸をクランプする。
上部ガイド板31の側部にクランプオープナー48,49を設
ける。クランプオープナー48,49は、ボルト50を支持部
材51により突出位置を調整自在として設けたもので、ボ
ルト50の先端が前記可動板42のY字状突部の一方44と当
接すると、可動板42を旋回動し、クランプ縁46を固定板
41のクランプ縁47から離去する。また、上部ガイド板31
の先端中央にはクランクピン52を設ける。クランクピン
52は上記と逆に可動板42の突部45と当接し、クランプ縁
46を固定板41のクランプ縁47に接近させ、その間に糸を
クランプする。上部ガイド板31の前縁59は糸のガイド縁
となる。
ける。クランプオープナー48,49は、ボルト50を支持部
材51により突出位置を調整自在として設けたもので、ボ
ルト50の先端が前記可動板42のY字状突部の一方44と当
接すると、可動板42を旋回動し、クランプ縁46を固定板
41のクランプ縁47から離去する。また、上部ガイド板31
の先端中央にはクランクピン52を設ける。クランクピン
52は上記と逆に可動板42の突部45と当接し、クランプ縁
46を固定板41のクランプ縁47に接近させ、その間に糸を
クランプする。上部ガイド板31の前縁59は糸のガイド縁
となる。
上部ガイド板31の下位に矢羽根状の下部ガイド板53を設
ける。下部ガイド板53は支持部材62により支持させてお
り、先端にはV字状に開いたガイド縁54を有し、V字状
ガイド縁54の最奥には糸案内溝55を有する。
ける。下部ガイド板53は支持部材62により支持させてお
り、先端にはV字状に開いたガイド縁54を有し、V字状
ガイド縁54の最奥には糸案内溝55を有する。
今、2本の単糸56,57よりなる双糸を左右に分離させよ
うとする場合、該双糸56,57に対し上部ガイド板31及び
下部ガイド板53を進出させ、双糸56,57を下部ガイド板
53のV字状ガイド縁54により最奥の糸案内溝55に進入さ
せる。上記の上部ガイド板31の進出は、ロッド38を介し
て揺動腕33の軸32を中心とする時計針方向の旋回動とな
り、第2図実線位置にあったクランパー40,40aは一点
鎖線に示す揺動腕位置、即ち、案内溝55に対し接近する
ことになる。即ち、揺動腕33の旋回動はそれと一体の歯
車35を回転することになり、歯車35と噛み合う歯車37を
回転しようとする。しかし、歯車37は固定歯車36とも噛
み合っている(第5図示)ために、歯車37の回転により
揺動腕34は軸32を中心に揺動腕33の旋回動とは逆の反時
計方向に旋回し、その結果、両揺動腕33,34はその先端
に設けたクランパー40,40aを上部ガイド板31の中央に
位置している双糸56,57に向け接近する。そして、中央
位置において、クランパー40,40aの可動板の突出子45
とクランプピン52とが当接し可動板42はそれぞれ軸43を
中心に旋回動し、そのクランプ縁46と固定板41のクラン
プ縁47とによって単糸をクランプする。このとき単糸5
6,57は、上部ガイド板31の前縁のガイド縁59に接して
いるから、常に左右方向に並列されたような状態を呈し
ており、その左右に位置する単糸を左右から接近したク
ランパーがクランプする。
うとする場合、該双糸56,57に対し上部ガイド板31及び
下部ガイド板53を進出させ、双糸56,57を下部ガイド板
53のV字状ガイド縁54により最奥の糸案内溝55に進入さ
せる。上記の上部ガイド板31の進出は、ロッド38を介し
て揺動腕33の軸32を中心とする時計針方向の旋回動とな
り、第2図実線位置にあったクランパー40,40aは一点
鎖線に示す揺動腕位置、即ち、案内溝55に対し接近する
ことになる。即ち、揺動腕33の旋回動はそれと一体の歯
車35を回転することになり、歯車35と噛み合う歯車37を
回転しようとする。しかし、歯車37は固定歯車36とも噛
み合っている(第5図示)ために、歯車37の回転により
揺動腕34は軸32を中心に揺動腕33の旋回動とは逆の反時
計方向に旋回し、その結果、両揺動腕33,34はその先端
に設けたクランパー40,40aを上部ガイド板31の中央に
位置している双糸56,57に向け接近する。そして、中央
位置において、クランパー40,40aの可動板の突出子45
とクランプピン52とが当接し可動板42はそれぞれ軸43を
中心に旋回動し、そのクランプ縁46と固定板41のクラン
プ縁47とによって単糸をクランプする。このとき単糸5
6,57は、上部ガイド板31の前縁のガイド縁59に接して
いるから、常に左右方向に並列されたような状態を呈し
ており、その左右に位置する単糸を左右から接近したク
ランパーがクランプする。
次いで両ガイド板31,53を後退させると、前記と逆に揺
動腕33,34は旋回してクランパー40,40aは、上部ガイ
ド板31の左右両位置に至り、前述の如く、クランパー4
0,40aは糸のクランプを開き、単糸56,57は開放され、
ヤーンフック58,58aに分離停止される。そしてスプラ
イサー60に糸を渡す。
動腕33,34は旋回してクランパー40,40aは、上部ガイ
ド板31の左右両位置に至り、前述の如く、クランパー4
0,40aは糸のクランプを開き、単糸56,57は開放され、
ヤーンフック58,58aに分離停止される。そしてスプラ
イサー60に糸を渡す。
本発明方法で用いるクランプセパレータ30は、パッケー
ジPからの糸をサクションマウス61で引き出し、対のス
プライサーノズル60,60に案内するため、第6図に示す
如く、スプライサーノズル60,60の上位に設けるのが好
ましい。
ジPからの糸をサクションマウス61で引き出し、対のス
プライサーノズル60,60に案内するため、第6図に示す
如く、スプライサーノズル60,60の上位に設けるのが好
ましい。
本発明方法は、鋏状に開閉するクランパーの一対を双糸
に対しその両側から開口状態で進出させ、一方側のクラ
ンパーの開口内奥に、該双糸を構成する単糸の一方側の
糸を位置させ、他方側のクランパーの開口内奥に、前記
双糸の他方の単糸を位置させた後開口を閉じることによ
り、各クランパー開口内奥に位置した単糸をそれぞれク
ランプし、対のクランパーを後退させることによりクラ
ンパーの開口内奥に位置する単糸をクランパーがクラン
プしたまま他の単糸から引き離すので、双糸が羽毛等に
より互に密接した状態であっても、容易に分離して単糸
に分けることができる。特に、双糸を構成している単糸
は断面が真円ではなく偏平形状であるので、1つのクラ
ンパーのみの場合、該クランパーに対し、開口の外部に
近い側の単糸が奥側の単糸よりも強くクランプされ、分
離ミスを起こすことがある。これに対し、本発明のよう
に一対のクランパーで双糸を両側から挟むようにすれ
ば、一方のクランパー側で開口の外部に近い側の単糸が
奥側の単糸よりも強くクランプされても、該外部に近い
側の単糸は他方のクランパー側では開口内奥に位置する
ため、他方のクランパー側において一方のクランパー側
よりも強くクランプされる。このため、両クランパーが
後退する時、一方のクランパー側で開口の外部に近い側
の単糸は他方のクランパーにクランプされて後退し、双
糸の分離が確実に行われるようになる。本発明方法は双
糸の糸継ぎ時に実施して有効である。
に対しその両側から開口状態で進出させ、一方側のクラ
ンパーの開口内奥に、該双糸を構成する単糸の一方側の
糸を位置させ、他方側のクランパーの開口内奥に、前記
双糸の他方の単糸を位置させた後開口を閉じることによ
り、各クランパー開口内奥に位置した単糸をそれぞれク
ランプし、対のクランパーを後退させることによりクラ
ンパーの開口内奥に位置する単糸をクランパーがクラン
プしたまま他の単糸から引き離すので、双糸が羽毛等に
より互に密接した状態であっても、容易に分離して単糸
に分けることができる。特に、双糸を構成している単糸
は断面が真円ではなく偏平形状であるので、1つのクラ
ンパーのみの場合、該クランパーに対し、開口の外部に
近い側の単糸が奥側の単糸よりも強くクランプされ、分
離ミスを起こすことがある。これに対し、本発明のよう
に一対のクランパーで双糸を両側から挟むようにすれ
ば、一方のクランパー側で開口の外部に近い側の単糸が
奥側の単糸よりも強くクランプされても、該外部に近い
側の単糸は他方のクランパー側では開口内奥に位置する
ため、他方のクランパー側において一方のクランパー側
よりも強くクランプされる。このため、両クランパーが
後退する時、一方のクランパー側で開口の外部に近い側
の単糸は他方のクランパーにクランプされて後退し、双
糸の分離が確実に行われるようになる。本発明方法は双
糸の糸継ぎ時に実施して有効である。
図面は本発明方法を実施するための実施例を示すもの
で、第1図は平面図、第2図はクランパーの平面図、第
3図は同側面図、第4図は正面図、第5図はセパレータ
ーの配置を示す概略正面図である。 4,31,34……揺動腕, 6,40,40a……クランパー, 8,41……固定板,10,42……可動板, 30……クランプセパレーター
で、第1図は平面図、第2図はクランパーの平面図、第
3図は同側面図、第4図は正面図、第5図はセパレータ
ーの配置を示す概略正面図である。 4,31,34……揺動腕, 6,40,40a……クランパー, 8,41……固定板,10,42……可動板, 30……クランプセパレーター
Claims (1)
- 【請求項1】鋏状に開閉するクランパーの一対を双糸に
対しその両側から開口状態で進出させ、一方側のクラン
パーの開口内奥に、該双糸を構成する単糸の一方側の糸
を位置させ、他方側のクランパーの開口内奥に、前記双
糸の他方の単糸を位置させた後開口を閉じることによ
り、各クランパー開口内奥に位置した単糸をそれぞれク
ランプし、対のクランパーを後退させることによりクラ
ンパーの開口内奥に位置する単糸をクランパーがクラン
プしたまま他の単糸から引き離すことを特徴とする糸の
分離方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161094A JPH0665576B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 双糸の分離方法 |
| US07/541,137 US5118044A (en) | 1989-06-23 | 1990-06-20 | Method for separating doubled yarns |
| CH2096/90A CH681090A5 (ja) | 1989-06-23 | 1990-06-22 | |
| IT48093A IT1242127B (it) | 1989-06-23 | 1990-06-22 | Metodo e dispositivo per separare fili abbinati. |
| DE4019963A DE4019963A1 (de) | 1989-06-23 | 1990-06-22 | Verfahren und vorrichtung zum trennen dublierter faeden |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161094A JPH0665576B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 双糸の分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326664A JPH0326664A (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0665576B2 true JPH0665576B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=15728493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161094A Expired - Lifetime JPH0665576B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 双糸の分離方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5118044A (ja) |
| JP (1) | JPH0665576B2 (ja) |
| CH (1) | CH681090A5 (ja) |
| DE (1) | DE4019963A1 (ja) |
| IT (1) | IT1242127B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382835A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-08 | Murata Mach Ltd | 双糸紡績における糸継ぎ装置 |
| CH684414A5 (de) * | 1989-11-15 | 1994-09-15 | Murata Machinery Ltd | Verfahren und Vorrichtung zum Aufteilen gezwirnter Garne in Einzelgarne. |
| US5267701A (en) * | 1990-11-29 | 1993-12-07 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Piecing method and apparatus for a doubler |
| CN116539442B (zh) * | 2023-02-16 | 2025-09-12 | 杭州勤想实业有限公司 | 一种全自动单纱强力机及单纱测试方法 |
Family Cites Families (14)
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| DE3001918A1 (de) * | 1980-01-19 | 1981-07-23 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum verbinden eines oberfadens mit einem unterfaden |
| AU558852B2 (en) * | 1981-11-04 | 1987-02-12 | Savio Spa | Splicing yarns |
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