JPH0667621U - 可動間仕切壁装置 - Google Patents
可動間仕切壁装置Info
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- JPH0667621U JPH0667621U JP1313993U JP1313993U JPH0667621U JP H0667621 U JPH0667621 U JP H0667621U JP 1313993 U JP1313993 U JP 1313993U JP 1313993 U JP1313993 U JP 1313993U JP H0667621 U JPH0667621 U JP H0667621U
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レールの屈曲部付近において間仕切壁の先端
を小壁に当てずに略直交する方向へ移動させることがで
き、かつ部屋を完全に仕切ることができる。 【構成】 少なくとも平面視略L字形に配置された部屋
10の内側隅部近傍に回転軸21を設置し、回転軸21
に人が通行可能な開口の幅と略等しい長さに形成された
回転間仕切壁22を回動自在に取り付ける。また部屋1
0の天井に互いに略直交する状態で、かつその交差部分
を回転軸21近傍に配した状態で直線状の第1のレール
23と略L字形の第2のレール24を取り付け、第1の
レール23と第2のレール24に複数枚の所定幅の間仕
切壁25を移動自在に係着する。そして第1のレール2
3又は第2のレール24に沿って間仕切壁25を直列的
に配置すると共に、間仕切壁25に連続する状態で回転
間仕切壁22を配置して、部屋10を略直交する2つの
空間に仕切る。
を小壁に当てずに略直交する方向へ移動させることがで
き、かつ部屋を完全に仕切ることができる。 【構成】 少なくとも平面視略L字形に配置された部屋
10の内側隅部近傍に回転軸21を設置し、回転軸21
に人が通行可能な開口の幅と略等しい長さに形成された
回転間仕切壁22を回動自在に取り付ける。また部屋1
0の天井に互いに略直交する状態で、かつその交差部分
を回転軸21近傍に配した状態で直線状の第1のレール
23と略L字形の第2のレール24を取り付け、第1の
レール23と第2のレール24に複数枚の所定幅の間仕
切壁25を移動自在に係着する。そして第1のレール2
3又は第2のレール24に沿って間仕切壁25を直列的
に配置すると共に、間仕切壁25に連続する状態で回転
間仕切壁22を配置して、部屋10を略直交する2つの
空間に仕切る。
Description
【0001】
本考案は、少なくとも平面視略L字状に配置された部屋を略直交する2つの空 間に仕切る際に用いる可動間仕切壁装置に関するものである。
【0002】
従来、例えば図9に示したような少なくとも平面視略L字状に配置された部屋 10を2通りの仕切り方で略直交する2つの空間に仕切る場合、複数枚の可動式 の間仕切壁11が用いられる。
【0003】 この間仕切壁11は、その上端面の両側に固着された吊り車13(図10に図 示)によって、部屋10の天井に取り付けられた縦レール12aと横レール12 bとからなる略L字形のレール12に移動自在に係着されてなるもので、レール 12は、その屈曲部を部屋10の内側隅部近傍に配した状態で取り付けられてい る。 そして、このレール12の縦レール12a又は横レール12bに沿って複数枚 の間仕切壁11を直列的に配置させることにより、2通りの仕切り方で部屋10 を略直交する2つの空間に仕切っていた。
【0004】 ところで、上記した平面視略L字形の部屋10には強度的な面から、レール1 2の外側でかつ横レール21bと略平行に小壁14が天井から張り出した状態で 設けられている場合がある。このため、横レール21bを小壁14に近づけた状 態でレール12を取り付けると、図10に示したように間仕切壁11を縦レール 12aから横レール12bへ、あるいは横レール12bから縦レール12aへと 移動させる際に、レール12の屈曲部付近において間仕切壁10の先端が小壁1 4に当たってしまうという問題があった。 そこで、従来では間仕切壁10の先端が小壁14に当たらないように小壁14 と横レール12bとの間を十分広く取っていた。
【0005】
しかしながら、小壁14と横レール12bとの間を十分広く取ると、縦レール 12a又は横レール12bに沿って間仕切壁10を配置しても、小壁14と横レ ール12bとの間の寸法分の隙間が生じてしまって部屋10を完全に仕切ること ができず、見た目が悪いうえ部屋10を独立した2つの空間として使用するには 不十分であるという問題が生じていた。
【0006】 本考案は上記課題に鑑みてなされたものであり、レールの屈曲部付近において 間仕切壁の先端を小壁に当てることなく略直交する方向へ移動させることができ 、しかも部屋を完全に仕切ることができる可動間仕切壁装置を提供することを目 的としている。
【0007】
上記課題を解決するために本考案は、少なくとも平面視略L字形に配置された 部屋の内側隅部近傍に設置された回転軸と、該回転軸に回動自在に取り付けられ 、かつ人が通行可能な開口の幅と略等しい長さに形成された回転間仕切壁と、前 記部屋の天井に互いに略直交する状態で、かつその交差部分を前記回転軸近傍に 配した状態で取り付けられた第1のレールと第2のレールと、該第1のレールと 第2のレールに移動自在に係着された複数枚の所定幅の間仕切壁とからなり、該 間仕切壁と前記回転間仕切壁とで前記部屋を略直交する2つの空間に仕切る可動 間仕切壁装置であって、前記第1のレールは、前記回転軸近傍から前記部屋を横 切る状態で略直線状に形成されると共に、前記第2のレールは、前記回転間仕切 壁の長さと略等しい長さに形成され、かつ先端を前記第1のレールの前記回転軸 側の先端位置に略揃えた状態で、その第1のレールに対して所定寸法隔てて略平 行に配置された平行レールと、該平行レールの終端から前記第1のレールに略直 交する状態で延出された直交レールとで略L字形に形成されてなるもので、前記 部屋を仕切らない場合には、前記間仕切壁はそれぞれ前記平行レールと前記第1 のレールのうちの前記平行レールに略平行な部分とに跨がった状態で折り畳まれ て配置されると共に、前記回転間仕切壁は前記間仕切壁に略平行に配置されて収 納され、前記部屋を仕切る場合には、前記間仕切壁は前記第1のレール又は前記 第2のレールの直交レールに沿って直列状態で配置されると共に、前記回転間仕 切壁は該間仕切壁に連続する状態で配置されるようにしたものである。
【0008】
本考案によれば、第2のレールの平行レールは人が通行可能な開口の幅と略等 しい長さの回転間仕切壁に略等しく形成されており、直交レールはその平行レー ルの終端から第1のレールに略直交する状態で延出されている。また前記平行レ ールは先端を第1のレールの前記回転軸側の先端位置に略揃えた状態で配置され ており、前記回転軸は部屋の内側隅部近傍に設置されているので、前記直交レー ルは、前記部屋の内側隅部近傍より前記直交レールと略平行に設けられている小 壁から前記回転間仕切壁の長さ分隔てて配置された状態となっている。
【0009】 つまり、前記小壁と前記直交レールとの間は十分広い空間がとってあるので、 間仕切壁を前記第1のレールから前記第2のレールの直交レールへ、あるいは該 直交レールから前記第1のレールへと略直交する方向へ移動させても、その先端 が前記小壁に当たることがなく、スムーズに移動する。
【0010】 また、前記間仕切壁を前記第1のレール又は前記第2のレールの直交レールに 沿って配置して部屋を2つの空間に仕切った場合は、前記小壁と前記直交レール との間には前記回転間仕切壁が配置されるので、前記部屋は2つの空間に完全に 仕切られることとなる。
【0011】 さらに前記回転間仕切壁は回転軸を中心にして回動可能であり、人が通行可能 な開口の幅と略等しい長さに形成されているので、仕切られた2つの空間を繋ぐ 共通の扉となる。 また前記部屋を仕切らないときは、前記間仕切壁は前記部屋の内側隅部近傍に 折り畳まれた状態でコンパクトに収納されると共に、前記回転間仕切壁は前記間 仕切壁に略平行に配置されて収納されるので、前記部屋の邪魔になることがない 。
【0012】
以下、本考案に係る可動間仕切壁装置の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案の可動間仕切壁装置の一例を示した概略平面図であり、間仕切壁 の収納時の様子を示したものである。また図2は図1における要部の拡大平面図 である。
【0013】 図中10は少なくとも平面視略L字形に配置された部屋であり、部屋10の内 側隅部から部屋10を横切る状態で、すなわちX軸方向に小壁14が設けられて いる。この小壁14の外側でかつ部屋10の内側隅部近傍には回転軸21が設置 されており、回転軸21には所定の長さ、すなわち人が通行可能な開口の幅に略 等しい長さの回転間仕切壁22が回動自在に取り付けられている。 また部屋10の天井の小壁14の外側には、互いに略直交する状態で、かつそ の交差部分を回転軸21近傍に配した状態で第1のレール23と第2のレール2 4が取り付けられている。
【0014】 第1のレール23は略直線状に形成されており、回転軸21近傍から部屋10 の天井を例えば小壁14と略直交する方向に、すなわちY軸方向に横切る状態で 配置されている。 また第2のレール24は略L字形に形成されており、回転間仕切壁22の長さ と略等しい長さに形成され、かつ先端を第1のレール23の回転軸21側の先端 位置に略揃えた状態で、その第1のレール23に対して略平行に配置された平行 レール24aと、平行レール24aの終端から第1のレール23に略直交する状 態でX軸方向に延出された直交レール24bとから構成されている。 つまり、直交レール24bは小壁14と略平行に配置されており、しかも小壁 14から回転間仕切壁22の長さ分、すなわち人が通行可能な開口の寸法分隔て た位置に配置されている。
【0015】 この第1のレール23と第2のレール24には複数枚の所定幅の間仕切壁25 が、それぞれの上端面の両側に固着された吊り車13によって移動自在に係着さ れており、平行レール24aは第1のレール23から各間仕切壁25の2つの吊 り車13間と略等しい寸法を隔てて配置された状態となっている。
【0016】 上記の如く構成された可動間仕切壁装置においては、部屋10を仕切らない際 は、各間仕切壁25の各吊り車13は平行レール24aと第1のレール23のう ちの平行レール24aに略平行な部分にそれぞれ係着されて、間仕切壁25は跨 がった状態で折り畳まれて配置される。また、回転間仕切壁22もその間仕切壁 25に略平行に配置され、これによって間仕切壁25と回転間仕切壁22は部屋 10の内側隅部近傍にコンパクトに収納された状態となる。
【0017】 一方、図3及び図4に示したように部屋10を第1のレール23の位置で略直 交する2つの空間に仕切る際には、図5に示したように間仕切壁25は第1のレ ール23に沿って直列状態で配置されると共に、回転間仕切壁22は間仕切壁2 5に連続する状態で直列的に配置される。
【0018】 ところで、上記した収納状態にある間仕切壁25をこのように第1のレール2 3に沿って、すなわちY軸方向に配置する場合には、次のような手順で第1のレ ール23に移動させる。 まず手前の間仕切壁25を第2のレール24の平行レール24aと第1のレー ル23のうちの平行レール24aに略平行な部分とに沿って手前に突き当たるま で引く。つまり、間仕切壁25を平行レール24aの終端と第1のレール23と 第2のレール24の交差部分まで手前に引く。手前に引いた時点で、間仕切壁2 5は第2のレール24の直交レール24bに嵌め込まれた状態となる。
【0019】 次いで、間仕切壁25をその直交レール24bに沿って移動させ、同様の操作 を収納状態にある間仕切壁25全てについて行って、一端全ての間仕切壁25を 第2のレール24の直交レール24b側に移動させる。 続いて従来と同様に、第1のレール23と第2のレール24の交差部分に近い 間仕切壁25の第1のレール23側の吊り車13を第1のレール23に嵌め込み 、直交レール24bと第1のレール23とに跨がった状態で移動させて最終的に もう一方の吊り車13を第1のレール23に嵌め込んで、間仕切壁25を第1の レール23に沿って移動させる。
【0020】 このとき、直交レール24bは小壁14から回転間仕切壁22の長さ分隔てた 位置に配置されており、小壁14と直交レール24bとの間は十分広い空間がと ってあるので、間仕切壁25の先端が小壁14に当たることがなく、間仕切壁2 5を直交レール24bから第1のレール23へとスムーズに移動させることがで きる。 そして、この操作を直交レール24b側に移動させてある他の間仕切壁25に ついても行うことにより、複数の間仕切壁25が第1のレール23に沿ってY軸 方向に直列状態で配置される。
【0021】 なお、回転間仕切壁22については、回転軸21を中心にして回動させ、第1 のレール23に沿って配置させれば、間仕切壁25に連続する状態で直列的に配 置される。 また後述する如く、第2のレール24の直交レール24bに配置されている間 仕切壁25を第1のレール23に沿って配置する場合には、上記と同様に第1の レール23と直交レール24bの交差部分に近い間仕切壁25から直交レール2 4bと第1のレール23とに跨がった状態で移動させる操作を行う。
【0022】 このように、第1のレール23に沿ってY軸方向に間仕切壁25と回転間仕切 壁22を直列的に配置することにより、部屋10は略直交する2つの空間に完全 に仕切られることとなる。 また、上記したように回転間仕切壁22は回転軸21を中心にして回動可能で あり、しかも人が通行可能な開口の幅に略等しい長さに形成されているため、仕 切られた2つの空間を繋ぐ共通の扉として利用することができる。
【0023】 反対に、図6及び図7に示したように部屋10を第2のレール24の位置で略 直交する2つの空間に仕切る際には、図8に示したように間仕切壁25は第2の レール24の直交レール24bに沿って直列状態で配置されると共に、回転間仕 切壁22は間仕切壁25に連続する状態で間仕切壁25に対し略直角に配置され る。
【0024】 上記した収納状態にある間仕切壁25をこのように第2のレール24の直交レ ール24bに沿って、つまりX軸方向に配置する場合には、間仕切壁25を第1 のレール23に沿って配置するときの途中までの操作で間仕切壁25を直交レー ル24bに移動させることができる。 すなわち、まず手前の間仕切壁25を第2のレール24の平行レール24aと 第1のレール23のうちの平行レール24aに略平行な部分とに沿って手前に突 き当たるまで引く。つまり、間仕切壁25を平行レール24aの終端と第1のレ ール23と第2のレール24の交差部分まで手前に引く。
【0025】 手前に引いた時点で、間仕切壁25は第2のレール24の直交レール24bに 嵌め込まれた状態となるため、続いて間仕切壁25をその直交レール24bに沿 って移動させ、同様の操作を収納状態にある間仕切壁25全てについて行えば、 複数の間仕切壁25が第2のレール24の直交レール24bに沿ってX軸方向に 直列状態で配置される。 また、回転間仕切壁22においては、回転軸21を中心にして回動させ、第1 のレール23に沿って配置させれば、間仕切壁25に連続する状態で間仕切壁2 5に対し略直角に配置される。
【0026】 さらに第1のレール23に沿って配置されている間仕切壁25を第2のレール 24の直交レール24bに沿ってX軸方向に配置する場合には、上記と反対に第 1のレール23にある間仕切壁25のうち、第1のレール23と直交レール24 bの交差部分に近い間仕切壁25から第1のレール23と直交レール24bに跨 がった状態で移動させる操作を行う。 このときも、小壁14と直交レール24bとの間は十分広くとってあるので、 間仕切壁25の先端が小壁14に当たることがなく、間仕切壁25を第1のレー ル23から直交レール24bへとスムーズに移動させることができる。
【0027】 このように、第2のレール24の直交レール24bに沿ってX軸方向に間仕切 壁25を直列的に配置すると共に、回転間仕切壁22を第1のレール23に沿っ て、つまり間仕切壁25に対して略直角に配置することにより、部屋10を略直 交する2つの空間に完全に仕切ることができる。 また、この仕切り方においても、回転間仕切壁22は仕切られた2つの空間を 繋ぐ共通の扉として利用することができる。
【0028】 なお、第1のレール23又は第2のレール24に沿って直列的に配置されてい る間仕切壁25と、間仕切壁25に連続状態で配置されている回転間仕切壁22 を図1及び図2に示したように収納する場合には、回転間仕切壁22を略90° 回動させて平行レール24aと略直交する状態に配置した後、上記した収納状態 から第1のレール23又は第2のレール24に沿って直列的に配置する場合と反 対の操作を行えば良い。
【0029】 以上のように本実施例の可動間仕切壁装置によれば、小壁14と直交レール2 4bとの間は十分広い空間がとってあるので、先端が小壁14に当たることがな く間仕切壁25を第1のレール23から第2のレール24の直交レール24bへ 、あるいは直交レール24bから第1のレール23へと略直交する方向へスムー ズに移動させることができる。
【0030】 しかも、間仕切壁25を第1のレール23又は第2のレール24の直交レール 24bに沿って配置して部屋10を2つの空間に仕切った場合は、小壁14と直 交レール24bとの間には回転間仕切壁22が配置されるので、少なくとも平面 視略L字形に配置された部屋10をX軸方向とY軸方向の2通りの仕切り方で2 つの空間に完全に仕切ることができる。 従って、見た目良く仕切ることができると共に、部屋10を独立した2つの空 間として有効に使用することができる。
【0031】 さらに、いずれの仕切り方で仕切った場合でも、回転間仕切壁22は仕切られ た2つの空間を繋ぐ共通の扉としても利用することができるので非常に便利であ り、仕切られた2つの空間の利用価値が高くなる。 また部屋10を仕切らないときは、間仕切壁25と回転間仕切壁22を部屋1 0の邪魔になることなくコンパクトに収納することができる。 なお、本実施例においては、図7に示すように間仕切壁25を配置した場合、 回転間仕切壁22と間仕切壁25との間の扉の錠構造が回転間仕切壁22の木口 と間仕切壁25の側面との間に位置する構造となるので、間仕切壁25の木口側 を仕上げることに機能上の支障はない。
【0032】
以上説明したように本考案の可動間仕切装置によれば、先端が小壁に当たるこ とがなく間仕切壁を第1のレールから第2のレールの直交レールへ、あるいは直 交レールから第1のレールへと略直交する方向へスムーズに移動させることがで きる。しかも、少なくとも平面視略L字形の部屋を前記間仕切壁で2つの空間に 仕切った場合は、前記小壁と前記直交レールとの間には回転間仕切壁が配置され るので、前記部屋を2通りの仕切り方で2つの空間に完全に仕切ることができる 。 従って、見た目良く仕切られることとなると共に前記部屋を独立した2つの空 間として有効に使用することができる。
【0033】 さらにいずれの仕切り方でも、前記回転間仕切壁は仕切られた2つの空間を繋 ぐ共通の扉としても利用することができるので非常に便利であり、仕切られた2 つの空間の利用価値が高くなる。 また前記部屋を仕切らないときは、前記間仕切壁と回転間仕切壁を前記部屋の 邪魔になることなくコンパクトに収納することができる。
【図1】本考案の装置において、間仕切壁の収納時の様
子を示した概略平面図である。
子を示した概略平面図である。
【図2】図1における要部の拡大平面図である。
【図3】本考案の装置において、間仕切壁を第1のレー
ルに沿って配置した状態を示した概略平面図である。
ルに沿って配置した状態を示した概略平面図である。
【図4】図3における要部の拡大平面図である。
【図5】図3における要部の斜視図である。
【図6】本考案の装置において、間仕切壁を第2のレー
ルに沿って配置した状態を示した概略平面図である。
ルに沿って配置した状態を示した概略平面図である。
【図7】図6における要部の拡大平面図である。
【図8】図6における要部の斜視図である。
【図9】従来の可動間仕切壁の一例を示した概略平面図
である。
である。
【図10】図9における要部の拡大平面図である。
10 部屋 21 回転軸 22 回転間仕切壁 23 第1のレ
ール 24 第2のレール 24a 平行レ
ール 24b 直交レール 25 間仕切壁
ール 24 第2のレール 24a 平行レ
ール 24b 直交レール 25 間仕切壁
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも平面視略L字形に配置された
部屋の内側隅部近傍に設置された回転軸と、該回転軸に
回動自在に取り付けられ、かつ人が通行可能な開口の幅
と略等しい長さに形成された回転間仕切壁と、前記部屋
の天井に互いに略直交する状態で、かつその交差部分を
前記回転軸近傍に配した状態で取り付けられた第1のレ
ールと第2のレールと、該第1のレールと第2のレール
に移動自在に係着された複数枚の所定幅の間仕切壁とか
らなり、該間仕切壁と前記回転間仕切壁とで前記部屋を
略直交する2つの空間に仕切る可動間仕切壁装置であっ
て、 前記第1のレールは、前記回転軸近傍から前記部屋を横
切る状態で略直線状に形成されると共に、 前記第2のレールは、前記回転間仕切壁の長さと略等し
い長さに形成され、かつ先端を前記第1のレールの前記
回転軸側の先端位置に略揃えた状態で、その第1のレー
ルに対して所定寸法隔てて略平行に配置された平行レー
ルと、該平行レールの終端から前記第1のレールに略直
交する状態で延出された直交レールとで略L字形に形成
されてなるもので、 前記部屋を仕切らない場合には、前記間仕切壁はそれぞ
れ前記平行レールと前記第1のレールのうちの前記平行
レールに略平行な部分とに跨がった状態で折り畳まれて
配置されると共に、前記回転間仕切壁は前記間仕切壁に
略平行に配置されて収納され、 前記部屋を仕切る場合には、前記間仕切壁は前記第1の
レール又は前記第2のレールの直交レールに沿って直列
状態で配置されると共に、前記回転間仕切壁は該間仕切
壁に連続する状態で配置されることを特徴とする可動間
仕切壁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313993U JPH0667621U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 可動間仕切壁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313993U JPH0667621U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 可動間仕切壁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667621U true JPH0667621U (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=11824836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313993U Pending JPH0667621U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 可動間仕切壁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667621U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022055430A (ja) * | 2020-09-29 | 2022-04-08 | 大和ハウス工業株式会社 | 住宅 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP1313993U patent/JPH0667621U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022055430A (ja) * | 2020-09-29 | 2022-04-08 | 大和ハウス工業株式会社 | 住宅 |
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